2009年07月20日

“catastrophe”




衆院明日解散!!


明らかに時代は“崩壊”と“変革”を待っている・・・・・

ポツダム宣言受諾から昭和26年の奴属国家への“日米講和”発効までの間に生まれ落ちた・・・・・
まさに“生れ落ちた”僕等世代。

生れ落ちて、この“時代”に拾われて・・・・・
ただただ消費するためのほぼ“1千万人”の人口規模の“塊”。
それが今年から200万人強づつ“還暦”を迎える・・・・・

これほどの“catastrophe”が今まで世界中にあっただろうか。

おそらく国家、政府も世界の何処も体験していない“catastrophe”に予測すら出来かねているのではないか。
1千万人といえば・・・・・・
英、仏、等々先進国の人口の20%、カナダの半分の人口が4年間で“還暦”になる(笑)。

この国は見せかけであれなんであれ、社会主義のような国家補償の経済体制が、
大日本帝国崩壊以降60年も続いたという現実・・・・・
それは、この国が望んだことでは、今にして思えば全くない。

占領国、米国の政治体制がこの国を、
そういう国に仕立て上げ、恰もこの国、国民がそうした“平和国家”、
あるいは平等な民主主義社会を創造したかのように論評するが・・・・・

何のことはない、これまでは米国の経済補完国家、
そしてこの国が軍事独立をせぬ限りにおいては、軍事“戦闘補完国家”として、
その軍事的分野において強制される羽目になる・・・・・

なおも、講和条約の範囲でしか・・・・・
それは韓国、台湾以下の政治的自立のない半国家のようなものでしかない、
宦官政治体制で存在する実に奇妙な“ニッポン”であることは、
昨日今日のニュースで十分明らかにされている。

日本の財政赤字は天文学的だとは言うが、
それは“真っ赤な嘘”で・・・・・

その赤字といわれている分そっくりが米国、そしてかつての戦勝国と、
米国の軍事プレゼンス、戦争の尻拭いのための第三世界への援助金として化けているだけ・・・・・・

もちろん、米国債も中国等の円借款も“返してく”なんて言おうものなら、
拳骨をお見舞いされる・・・・・

それでなくても、韓国はここ数日、さらに日本の“謝罪”と“賠償”を要求・・・・・

この現実は本当の“現実”だろうか・・・・・・

なぜなら、あの戦争を戦った、中国大陸を侵略した、
朝鮮半島を植民地、併合、主導した“ニッポン人”はもうこの世には存在しない。

そしてその清算はその時代に決着していると歴史は言っている。

悶着をつける、当事者もその時の中国人でもなければ、韓国人でもない・・・・・・

意思なき国家・・・・・・
経済的にも、軍事的にも、政治的にも、自立できない“ニート国家”。

“catastrophe”

国民が気付く時ではないのかと、ふと思った・・・・・

フリーターから徴税(笑)。

平均年収“160万円”でどう国家に奉公せよというのか。

国家は、借金もしていないのに、
借金が、1千兆円もあるとか言う・・・・・
そのための財政再建、構造改革をいう。

国民から、将来の国民から50年分の借金だという・・・・・・

ならば、一旦清算してもらおうじゃあないか。
本当に“負債”があるのなら・・・・・

“catastrophe”という手段で。
  


Posted by 昭和24歳  at 18:14Comments(1)

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