2019年11月14日

「桜を見る会」来年中止、安倍退陣か?

「桜を見る会」来年中止、安倍退陣か?


「中止」じゃなくて「注視」になっちゃいました。

「桜を見る会」来年度中止を発表…首相「私が判断」
 首相は同日、「私の判断で中止をすることにした」と首相官邸で記者団に語った。

 菅氏は記者会見で「予算や招待人数も含めて、全般的な見直しを幅広く意見を聞きながら行う」と説明。見直しにあたっては開催規模の縮小を図り、再来年度の再開を目指す。

 また、菅氏は「長年の慣行」として、内閣官房が招待者を取りまとめる際、首相官邸や与党に対して招待者の推薦依頼を行っていたことも明らかにした。首相官邸分は「首相、副総理、官房長官、官房副長官」が対象だった。

 桜を見る会は1952年から原則毎年開かれてきた。今年4月の会の開催要領では、「招待範囲」について皇族や各国大使、国務大臣、国会議員らに加え、「その他各界の代表者等」と記載され、基準の曖昧さが指摘されていた。今年の参加者は約1万人を想定していたが、実際には約1万8200人だった。
<引用:2019/11/13 19:33 読売新聞社>
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20191113-OYT1T50232/

まあ、無茶苦茶ですこの政権。

前夜祭でホテルニュー大谷使ってホテルニュー大谷の「銀座久兵衛」から寿司とってって一体いくらなの、会費5000円とかだけど。

で、銀座久兵衛をネットで見ると↓
「にぎり」のお値段についてご紹介していきます。にぎりに関しましても織部7500円が5500円、おまかせ10000円が8000円、久兵衛15000円が13000円と2000円ずつ値引きされているようになっております。
https://travel-star.jp/posts/16512

で、会費5000円って、「銀座久兵衛」だけで終わっちゃいます(笑)。

他、貸切バス17台に樽酒やアルコール、オードブル、お菓子に「銀座久兵衛」付きで5000円であがるわけねぇだろう。

ま、公職選挙法違反ですね、後援会員800人から招待しちゃったら、会費5000円で下関から。

ってぇことで、「モリカケ桜解散」ですか?
いくらなんでもこんかいの「文書隠し」は各省庁、府にまたがってるし隠しきれませんね。

それにしても間が悪すぎるね、韓国のムン」はぐちゃぐちゃ言ってるし、トランプもウクライナがどうしたこうしたで、弾劾がとかで安倍ナイスガイどころじゃあないらしく、アベちゃん逃げ込む場所がないみたい(笑)。

で、「桜を見る会」来年は中止って、それって政権の恒例行事じゃなかったけ。
基本的に安倍晋三ガ主催してるんじゃあなくて「内閣総理大臣主催」なんじゃないの、だったら中止は可笑しい。

ま、来年の事を言うと鬼が笑います。来年になったら新しい内閣総理大臣がルールに則ってやればいい。

で、安倍退陣とか言っても今の自民党には「帯に短し、褌には長し」で総辞職もできません。
結局、「自棄のヤンパチ解散」ですか。どこまで我がままなとっちゃん坊や...

「桜を見る会」来年中止、安倍退陣か?
  


Posted by 昭和24歳  at 11:52Comments(0)

2019年11月13日

「終戦の定義」と「敗戦の定義」

「終戦の定義」と「敗戦の定義」



そもそも「終戦とは」なんだが...
それはヤクザの抗争にしても大坂城冬の陣にしてもだ、

「終戦」とは最低でも手打ちが戦の常識だろうが、違うか?


大日本帝国政府が公式にポツダム宣言受諾による降伏文書に調印した1945年9月2日...

そこに言う「降伏文書に調印、その「降伏文書」とはどう見ても米国(連合軍)の軍門に下った、負けた、ということだろ。

だから総大将たる東條英機元首相は敗軍の将として処刑された。それひとつを取っても「終戦」ではない。

そして敗戦により事実上無政府状態になった結果、占領軍による臨時政府の下、敗戦処理内閣が組閣された。

1945年9月8日 連合国軍、東京を占領する。

「東京を占領する」のどこが「終戦」と言えるのか...

その後、「日本政府」今日に至るも国民に向けては「終戦」を繰り返すだけ。

そして「タラレバ」で戦後、多くは評論するが例えあの戦争が不可避なものであったにしろ、そもそも日栄開戦を外交で阻止するのが政治ではないのか、である。

かくいう、僕の父も昭和18年、32歳で徴兵され北支へ、敗戦でしヴェリア抑留、昭和22年の復員。

昭和24年生まれの僕だが今、孫子に未来に客観的な史実からこれまで見聞してきたこの国の姿を、日本人として生きるすべを...

「戦争に負けたということはどういうことか?

そして、その意味では勝者は絶対に敗者の復活を赦さない、これは世の常である。
だから「君たちはどの道を選択するのか?」近い将来に向けて。
戦後世代の僕らはその「選択」をしなかった、流されるままに狭い世界の中の自由を謳歌するだけだった。

馬齢を喰むままに70余年、ここに蔓延る政治の愚かしさをもたらしているのは僕ら世代ではと痛感する。

終戦はそこで既に戦争は終わっているが、「敗戦」は独立がなければ永遠に隷属するママでしかない...

「終戦の定義」と「敗戦の定義」
  


Posted by 昭和24歳  at 19:38Comments(0)

2019年11月13日

新生日本は米国の保護国

新生日本は米国の保護国


国防はアメリカ軍が担う。外交権限も一部は米国が...


昭和23年10月、山崎猛首班を策謀する星島二郎、広川弘禅ら党人派に対立する林譲治、松野鶴平ら吉田派。新人・田中角栄の発言でなんとか組閣できたものの前途に暗い影を見た吉田茂は、「吉田学校」を開校する。吉田打倒に燃える鳩山一郎、三木武吉、河野一郎らとの抗争のはて、やがて1期生の池田勇人と佐藤栄作が覇を争う―。劇画で読む戦後日本政治史。


保護国 - Wikipedia
パラオ・マーシャル諸島・ミクロネシア連邦 - アメリカ合衆国と自由連合を形成し、国防はアメリカ軍が担う。外交権限も一部は米国が期限付きで有する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E5%9B%BD

敗戦によって殺生与奪を米国(連合国)に握られた大日本帝国指導部、主に軍部だが...
そこには「東京裁判史観」を悶着する現代の指導部、主に自民党だが、まずその「東京裁判」の時点で大日本帝国は解体された。
...と、そう見るのが今日の「大人」の判断ではないだろうか。

昭和、平成、令和となった「今」だがそこにある「天皇」の存在をどのようなものにするかは米国(連合国)の判断一つであったのではないか。
米国(連合国)がどのような理由、価値判断で、大日本帝国軍の大元帥を保護することにしたのか一般国民は推察するしかない。

そこでだ、今日の「日本国」指導者は73年前、米国(連合国)に無条件降伏をした時点の日本をどのように理解しているのか。
今日、日本政府の言う「終戦記念日」だが、それがけして3百万人からの犠牲者を出し、年を焼き尽くされ、広島、長崎の原水爆投下。
そういった漆黒の時を「終戦記念日」とは歴史の改ざん、捏造の何物でもないのではないか。

>国防はアメリカ軍が担う

まさにその通りで、東西冷戦終結までは「ソ連」の侵攻、攻撃から極東アジア最前戦を保護、防衛する。
しかしながら冷戦終結後その敵国の存在がなくなった。つまり日本保保護する理由がなくなった結果それは米国の戦略基地...
つまり米兵の生活、軍事装備の管理にかかる費用を日本政府に負担させることで戦争がないにも関わらず北朝鮮を仮想敵国と偽装することで米軍の存在意義を見せる。

>外交権限も一部は米国が期限付きで有する。

中国との国交正常化と、日ソ間での北方領土に関する日ソ共同声明いう独自外交を進めた田中角栄は2年弱で失脚させられた。
一方、日本列島浮沈空母論と阿った中曽根康弘大勲位は5年に届かんとする長期政権だった。

小泉政権、安倍政権に至ってはご案内のとおりよほど「身の程」を心得ておられるのであろう

新生日本とは、かつての日本は滅びた。そして今もそのまま...  


Posted by 昭和24歳  at 13:16Comments(0)

2019年11月12日

自民党の「さくら」が桜を見る会

自民党の「さくら」が桜を見る会


青木理氏、「桜を見る会」に後援者が参加し「税金を使ってほぼ公選法違反なことをしてるじゃないかっていう問題は深刻」 
 コメンテーターでジャーナリストの青木理氏(53)は「地元の後援会の人たちを連れて行く事になると、まさに野党の皆さんが指摘してる通り、税金を使ってほぼ公選法違反なことをしてるじゃないかっていう問題は深刻なので、これから議論すると思う」と指摘。

 さらに「もう一つ、これは僕の印象なんですけど、(安倍首相の)一強政権が長く続いてくるにしたがって、森友・加計学園の問題じゃないけど、どうも役人の人たちが忖度してるのか」とした上で、「みんな本当にバカみたいに自慢げにツイッターに上げるから、僕の目にすら飛び込んでくるんだけど。本当に政権を露骨に擁護してきた作家の人とかジャーナリストとか、ちょっとネトウヨちっくな人たちが、これに参加しましたって嬉しそうに写真をバンバン上げてるわけですよ」とコメント。「ああいうのを見ていると、政権に迎合的な人や支持している人たちを、盛んに呼ぶ様になってるなと印象は持ちますよね」と見解を示した。
<抜粋引用:2019年11月12日 9時20分スポーツ報知>
https://hochi.news/articles/20191112-OHT1T50021.html

「内閣総理大臣が各界において功績、功労のあった方々を招き...」

う~む、なるほどね、ピコ太郎ね。吉本芸人とか、どっかで書いてたけど「女装家」っていうカテゴリーあるんだね。
ま、ネット時代、社会です。「虎ノ門」とかの自民党ヨイショ、ライトウィングなネット放送、全員参加だって...
そんでも、いささかまともだと思ってた武田邦彦中部大学教授、こそっと激写されるから可笑しいね。言行不一致(笑)。

それにしてもまずいよね。「トモダチの輪」なんだもの、講演会とか、関係者とか、とか、とか、とか・・・
しかも税金でご招待、料理に振る舞い酒、これどう見ても選挙対策だよね訳のわかんない言い訳してるけど。
で、「前夜祭」だって、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ。宴会場「鶴の間」で。で、それって会費とってんのかね?
それもご招待ですか、そんなことないよね「桜を見る会」とは別枠なんじゃないの。
ま、「桜を見る会」だって招待って、安倍首相だって被選挙人だよね。被選挙人が有権者招待って...
で、招待客の有権者ホテル代は当然自腹だよね。ホテルから御苑までのバス代も自腹だよね。まさか消費税が、はないよね。


やっぱりマズイでしょ、山口4区の衆議院議員選挙候補者なんだから、イカンイカン!

自民党の「さくら」が桜を見る会
  


Posted by 昭和24歳  at 15:03Comments(0)

2019年11月11日

13億人の中国にはかないません。

13億人の中国にはかないません。


中国で「独身の日」セール、開始後1時間余りで売り上げ1兆6000億円
【11月11日 AFP】中国の電子商取引(EC)大手アリババ(Alibaba、阿里巴巴)は、同国で「独身の日(Singles Day)」とされる11日、恒例のネット通販セールを実施し、開始から1時間余りで1000億元(約1兆6000億円)の売り上げを記録した。

 アリババによると、11日未明にセールが開始されてから同社の電子決済サービス「アリペイ(Alipay)」を通じて決済された売上高は、昨年の記録よりも43分早い63分59秒の時点で、1000億元(約1兆6000億円)に達した。また開始からたった68秒で、10億ドル(約1000億円)を記録したという。

24時間にわたって実施される世界最大規模のこのセールは、今年で11年目。中国のオンラインユーザーらは、電化製品から衣料品、家庭用品まであらゆる物を特価で手に入れようと飛び付いた。

 このセールは毎年の消費者動向を探るのに役立つとされている。中国経済は長期的な減速の最中にあるが、消費者市場は成長が続いており、小売業が依然明るい材料となっている。(c)AFP
<引用:2019年11月11日 14:53 発信地:上海/中国 AFP>
https://www.afpbb.com/articles/-/

>売上高は、昨年の記録よりも43分早い63分59秒の時点で、1000億元(約1兆6000億円)に達した。

ま、アレです。北京、上海、等々の都市部だけでも数億人いるんじゃないの消費者。
人口13億人だし、一人、1円で13億円。10円で130億円、100円で1300億円、1000円で1兆3000億円...
そら、共産党独裁、怖いけど経団連だって背に腹は変えられませんね、正直な話が。

で、都市部の富裕層5000万人だっていうんだから、中国がァ、中国がァって言ったところでどうにもならないわけです。
だって、日本の都市部は貧困層、非正規、アルバイトばっかなんだし、時給1000円チョボでWワーク、トリプルワークですし。

まあ、アジアは日本が20年間成長率ゼロなのに経済成長中です3%~6%。
で、アジアの人口は30億人ときた日にはそら日本のメーカーだって30億人市場取るでしょう。日本市場なんて知ったこっちゃないだ。
そんなわけで日本はデフレスパイラル、どうせアメリカ様のお告げなんだろうけど日本人には金輪際お金は持たせない。

だって、バカみたいな低賃金で働くし出来上がる製品は世界一だし、損してでもいい物を安くの精神だし
ま、救いようのない民族、それで満足してるんだから。もちろんアジアの連中には真似できないからそこは救われてるんだけど。
そんなわけで日本人、中小零細企業の労働者諸君は、アジアの工場として再出発したほうがいいのかもしれないね。

13億人の中国にはかないません。
  


Posted by 昭和24歳  at 20:07Comments(0)

2019年11月11日

2006年1月27日

2006年1月27日



2010年...

あと4年半で完全失業者“500万人”。

僕らが60歳。

40歳前後の失業者への保険と、高齢者年金。確実に天秤にかけられますね。

「世代間戦争」。

つまり、『家庭崩壊、社会崩壊現象』精神的内戦状態になるかもしれません。

もっとも放置する国家としては、大衆同士が争ってくれることが一番望ましいことなのかも知れませんが(笑)。

今、ワールドカップで浮かれていた30前後の世代が奈落の底に突き落とされます。
政府予測では「基本台帳法、有事法、国民保護法」と・・・治安維持の準備段階ではないでしょうか。
おそらく、この国ではメディア規制はしないでしょう...メディアと政府は根底ではつながっていて、グルです。
戦時中の新聞を見れば、ジャーナリストの真意はともかくそうなってしまっています。

朝日新聞、読売新聞が『聖戦』を煽動し、『非国民』を糾弾していた。
ちゃんと証拠が残っているから可笑しい(笑)。
いくら、平和を唱えても、政治家批判をしようとも、そこの権力に阿た“過去”は消し去れない。

やがて、ありもしない“戦争”を想起させ「徴兵制」。僕らの息子、娘、孫が勇ましくも勇敢な「日本国軍」の「兵士」になるのです。

500万人の失業者。それが裏付けています。最善の失業対策です。

あの、アメリカが公共事業としての“戦争”という政策も、その意味では「アメリカ人になった」子供たちの失業対策なのでは。

ともかく僕ら世代、『高齢者』はその時点で、就労世代にはカウントされてません。どうです?哀しすぎて笑えるでしょ。

80歳まで入れる保険。その時になってどうせ払う気が無いんだからいくらでもオイシイ宣伝できます。

そうです“80歳”まで喜んで入れる保険(笑)。

医師の審査はいらないそうです。やけに親切ですね、そんなオイシイ話あると思います?
悲しいですね・・・・・“既往症は除く”ですって(笑)。
60、70、80なんていったら、辻本清美が鈴木宗男に言ったように“疑惑のデパート”ならぬ、『病気のデパート』みたいなもんです。
高血圧症、糖尿病、生活習慣病...“医師の審査”受けたら100%が“ぺけ”ですね。

「掛け捨てじゃあないんです」

この辺りがせめてもの救いかも知れませんが「掛け捨てじゃあないんです」と言ったところで、もちろん“返戻金”スズメの涙ほどもないんじゃあないでしょうか、いろいろ天引きされて。

このあたりの、『保障』は、この高齢化が進む時代、少なくとも、その高齢者に安心感を与えるつもりなら、
それは、本来、“政府”が「50、80、喜んで」とやるべき政策ではないのでしょうか。
まさか、“保険会社”という“資本”が、そんなに親切とは・・・・思えません。
だって、生保、損保の「未払い」、それも計画的未払いの総額がものすごい。まあ、『商売』なんだから。

「ペイオフ」を心配してタンス預金に走った老夫婦を10代の若者が襲い強奪。

なんと律儀にも、今の年金受給世代、平均2000万円は現金で持っているようです。
僕の取引先の70代の小規模工場の会長・・・夫婦で年金が、1ヶ月「60万円」と自慢しています。
その他、小さいながらも会社から現在も役員給与として30万円。
満期定年退職した地方公務員を初めとする現、年金受給者は、さしずめ「年金貴族」です。

しかし、彼らも後10年で80歳以上、それでも、老後が不安なんですね。

僕らが習ったイギリスの社会保障制度『ゆり籠から墓場まで。
あの強烈な階級社会制の大英帝国の今日がもしかしたら10年後、20年後のこの国の姿かも知れません。

既に、『通行止め』にこの国のシステムはなってます。
この先、安心して進むべき「道」は無いのです。
だから、もうひとつの「道」を創る以外に方策は無いのです。

にも関わらず、進入禁止の壁を壊そうと「政治家、官僚、財界」は暗闇に蠢いています。

確実に、崩壊したこの国の『社会保障制度』は今日の「年金特別便」で解決するような問題ではないのではないか。

“140兆円”もあるとされる、国保、厚生年金基金はそのほとんどが「不良債権化」で、
政府は、その年金積立金を、立法された「賦課方式」を盾に、取り崩しを言わない。いや、「言えない」(笑)。

だいたいが、“40年間”積み立てるという「年金制度」。
先進諸外国では精々が『数か月分』、長くても『2年』。そして受給資格は4年とか5年の加入年数から。


しかし、僕らも確実に終わるのです。
僕は、この星に生きた証しを遺したい。

数百万の屍となったこの国の先輩達に伝える何かを持って。
僕の姉も、2歳で昭和20年に亡くなったけど、その姉に会えた時のためにも...
昭和40年、最後まで復員浪人のまま53歳で逝った父に会えた時のためにも。
叱られないように。

戦後生まれの僕ら、そういう意味では、僕ら世代は申し訳ないほど幸せ者ではないだろうか。
もちろん今の子どもたちよりも数倍、数十倍、幸せな時代を生きてきたことだけは間違いない。

先日の新聞が高崎の“城東自動車教習所”と“豊岡自動車教習所”の閉鎖を公開した。

僕が16歳の時、エアコンもカーラジオもない「三菱ミニカ」で初めて“経四”の免許を取ったのが、その“城東自動車教習所”。
戦後世代のモータリゼーションで、その時すでに満杯状態だった“城東自動車教習所”。

それら、自動車教習所の閉鎖がいみじくも、今日の世相を反映しているのではにだろうか。

この時代の『社会不安』に、

“2010年”はどう応えてくれるのだろうか。

国民、生活者が中心の“それ”が“美しい国”といった絵空事、ウワゴトでないことと、
郷土の誉れを信じたい。

2006年1月27日
  


Posted by 昭和24歳  at 17:04Comments(0)

2019年11月10日

Manipulated People

Manipulated People


皇居前広場を感動に包んだ「嵐」のひかえめな姿勢と雅子さまの涙 天皇陛下の即位を祝う祭典に3万人〈週刊朝日〉

 11月9日、天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」が皇居前広場で開かれ、約3万人(主催者発表)が集まった。アイドルグループ「嵐」がお祝いの歌を披露し、祭典がクライマックスを迎えると、雅子さまが涙ぐむ場面もあった。
 皇居前広場は、いつの御代でも時代を映す舞台である。そもそも、天皇陛下の即位を祝う祭典に、アイドルや芸能人が立つのは、いつからだろうか。

  <中略>
 
広場に集まった3万人近い人たちが日の丸の旗を掲げて万歳三唱する映像が中継されると、Twitterには「止まらなくてこわい」「どこかで見た場面だ」と困惑する投稿もあった。なかなかやまない万歳三唱に、互いに顔を見合わせて苦笑している人の姿も多く見られた。

 終わりは、すこしばかりモヤモヤしたが、雅子さまは、国民との一体感を感じた一夜であったに違いない。(本誌・永井貴子)

<抜粋引用:11/10(日) 17:43配信 AERA dot.>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191110-00000009-sasahi-soci

>「どこかで見た場面だ」と困惑する投稿もあった。

地上の楽園ですか?

「象徴天皇」とはこういうことなのだろうか...

違うだろうと僕は思う。

本来ではそれが象徴であれそうでないにしろこの豊穣の国日本国の荘厳な儀式はしめやかでなければならないはずだ。
その意味では過去、歴史においても「天皇」の名のもとに失われた無辜の命、国民のために犠牲となったその生命と財産。
それを思えばその贖罪はそれが国民の記憶から消え去るまで無視することのできない現実としてそれはそこにある。


「嵐」がどうのこうのではない、そして今上陛下、皇后がどうのこうのじゃあない...
どこの誰がこのような演出をしたのか、どこの誰が?

政治が決めたことに、政府、内閣が決めたことに随わざるを得ないのが現実としても今日この病む日本の実態からは実、異形なりだ。
今日、この塗炭の苦しみの国民生活、そして少子高齢化30年にも及ぶ経済の停滞に、そこに皇室の忖度は政治にはあったのか。

明らかに政治利用してるとしか思えない、それは国会の、内閣改造新任閣僚が立て続けに辞任という体たらく...
そして先の台風15、19号の犠牲者100(行方不明5)人、さらに家屋の倒壊、浸水、土砂崩れ等々で甚大な被害も手付かずというその中、国民の人心を二分するかのようなお祭り騒ぎは政治が自身の不始末を覆い隠すような作為が透けて見える。

国会では安倍首相の「桜を見る会」が問題になってるが、国難をよそに呆けるこの国に未来はない...

Manipulated People
  


Posted by 昭和24歳  at 20:47Comments(0)

2019年11月10日

ノスタルジア・マイ・ホームタウン高崎

ノスタルジア・マイ・ホームタウン高崎


平成の大合併により総人口は33,500人増加も、生産年齢人口は5,680人減少。それによる旧市街地の衰退はその団塊世代を中心とした核家族化と旧市街居住環境の郊外移転、転居が「ドーナツ化」という現象でそれを加速させた。併せて環状バイパスの整備と言われた「モータリゼーション」が量販商業施設を建設しその「ドーナツ化現象」に伴い中心市街地の居住空間を減少させた。

当然、そうであっても中心市街地の商店が郊外に移転するという施策は困難であることから次第に居住空間もさる事ながら「商業空間」も喪失させ、それが現在の旧市街地の様相を呈している。

何れにしろ、郊外の商業施設でさえ飽和状態なのではないか。「アピタ」「Mr.Max」そして「イオン」のSCと「とりせん」「フレッセイ」「ベルク」「ヤオコー」は旧市街地を底払いした。

昭和40年代隆盛を極めた「中央銀座通り」はその面影すら今はない。映画館、書店、文房具、大型家具店で賑わいだ「さやモール」はひっそりと佇まう。

旧市街地全体を見渡してもそこの中心には「藤五デパート」を核として「十字屋」「八木橋」「高島屋ストア」「スズランデパート」「中央デパート」「田原屋」「本店タカハシ」「丸専デパート」月販の「緑屋」、そして市街地にはスーパー「フードセンター」「うろころ」「中央スーパー」といった、一部を除いては地場の商業施設が賑わっていた。

その様相が変容し始めたのが大手流通「ダイエー」「ニチイ」の出店と撤退。後に「高島屋」が開店するし、新幹線開通に伴う駅ビル「モントレー」が昭和57年に開店するとそれは決定的なものとなった。

まもなく4人に一人が高齢者となる時代がすぐそこに迫っている。その中核を成すのがいわゆる「団塊世代」だ。この高崎市でさえ定年適齢期60歳から団塊世代そして昭和一桁、10年代世代を数えたら9万4251人。
それは高崎市全人口の25%、4人に一人という現実がそこにある。

その「4人に一人」の日常の活動、消費行動が、昭和40年代がそうであったようにこの高崎に輝きを蘇らせるのではないか。
その時代は今のレンガ通りは流行りの「ブティック街」だった。もちろんそこのオーナーは団塊世代、そして顧客も団塊世代。団塊世代は自らそのトレンドを創造、演出しつつそれらを自ら消費した。
そしてそのトレンドが現象化するのは、文化でとりわけ「音楽」であった。いつの世もそうだが、今日ではそのパイ、市場規模が半滅している。

あら町の赤羽楽器が創業100年の幕を下ろした。旧市街地の老舗という老舗がシャッターを降ろしている。しかし、その団塊世代から戦前戦中世代は「消費者」として厳然として顕在しているのだ。少なくとも団塊世代を中心に9万人超の消費者は今後20年は存在する。
昭和40年代、ベンチャーズのエレキに痺れて、ビートルズに憧れ、そしてその西洋音楽を日本文化に融合させたロカビリー世代の「ジャッキー吉川とブルーコメッツ」に代表された「グループサウンズ」がここ、高崎の街中にも響き渡り、そして街中そのものが巨大なショッピングモールだった。

嘉多町、白銀町のサカイレコード、ドレミレコード、松原楽器、赤羽楽器。そして街中には十数店の喫茶店などでその時代街中は若者で沸き返っていた。映画館は東宝、東映、オリオン座、電気感、松竹、日活、ピカデリーがあり、デパートは藤五、スズラン(健在)、八木橋、十字屋、田原屋、しかし、何が理由で中銀もそうだがあのように寂れ荒んでしまったのか...

もう一度、あの昭和42年の高崎を蘇らせたい。それは直、終ゆく団塊世代のためではなくこれから生まれてくるであろう未来の子供たち、高崎市民のためにも。
既に子供も中高年、孫たちも独立、子育て世代に突入している。

9万人超の団塊世代、高齢者諸君、今こそ街に出ようではないか。

現在いるところから、時間的に遡ってそれが例え取り返すことのできないものであってもその場所を想像し、懐古、郷愁、そして追憶する。

その時、あなたに、私に、あの昭和、高崎の輝きは蘇る。

ノスタルジア・マイ・ホームタウン高崎

  


Posted by 昭和24歳  at 09:15Comments(0)

2019年11月09日

誰だ、日本の国家機密を漏洩したのは!?

誰だ、日本の国家機密を漏洩したのは!?


北朝鮮、安倍首相を「白痴」呼ばわり 兵器実験批判に反発
【11月8日 AFP】北朝鮮は7日、同国が先週実施した兵器実験を非難した安倍晋三(Shinzo Abe)首相を「白痴」で「ならず者」と糾弾し、安倍氏は決して北朝鮮に足を踏み入れることはないとけん制した。

動画:白馬の金委員長が聖地・白頭山登頂、重要政策発表の臆測呼ぶ

 北朝鮮は実験を行ったのは「超大型多連装ロケット砲」だったと主張しているが、日本政府は国連(UN)制裁に違反する弾道ミサイルの可能性が高いとの見解を示していた。

https://www.afpbb.com/articles/-/3253707

>安倍晋三(Shinzo Abe)首相を「白痴」で「ならず者」と糾弾し...

ま、金正恩閣下にしてみたら断固と強い姿勢で制裁と言ってみたり...
無条件で金正恩閣下と会うとか、向き合うとか、わけわからんぞと、そういうことです。

だってすっかり親子関係うまくいっちゃってるみたいなトランプ大統領閣下と金正恩閣下、だけど...
ま、金正恩閣下(36・推定)は金王朝続く限りその意味では永遠です。
で、トランプ大統領閣下は今度の大統領選挙で勝ったとしてもあと4年ちょっとの命です。

そら、聡明な金正恩閣下、10年後、20年後、30年後で我がアベ晋三内閣総理大臣閣下と同じ65歳。
一方我が安倍晋三閣下といえば30年たったら95歳で、中曽根康弘閣下よりは若いけど、5歳(笑)。
そしたらトランプ大統領閣下なんて30年後には103歳、トランプ節炸裂してますか?

まあ、我が安倍晋三内閣総理大臣閣下初めて内閣総理大臣に就任したのが2006年と、およそ14年前、51歳の時。
ま、少なくとその時10年後20年後を閣下、考えていたら36歳のアンちゃんに「白痴」で「ならず者」なんて言わせたりしなかった、かもね。
しかし、それは我が安倍晋三内閣総理大臣閣下一人のせいじゃなくて、取り巻きがクズなだけです。なんたって、昭和の妖怪のお孫ちゃまですから。
ま、考えても精々が一年先のことくらいですからやってることは堂々巡りのアベノミクスで20年空回りのハムスター政権です。

ま、それって日本の政権は戦争に負けてアメリカ合衆帝国の保護領ですから王様は世襲です。
言ったら、「帝」があって、徳川幕府みたいなもんですから「清和会幕府」です。で、今の日本の「帝」は象徴ですから...
本質のそれはアメリカ合衆国大帝。つまり我が日本のそれは「世襲」でしか成り立たないわけです。

まあ、朝鮮民主主義人民共和国の将軍様閣下も「将軍」だから「帝」じゃあない。
つまり朝鮮民主主義人民共和国の将軍様閣下は20年後、30年後には「帝」に即位を、そらトランプ閣下も習近平閣下もその頃はもういませんから。
その意味ではしっかり20年後、30年後を計算してます。「白痴」じゃあない、ただの「ならず者」じゃあないです。

誰だ、日本の国家機密を漏洩したのは!?
  


Posted by 昭和24歳  at 19:22Comments(0)

2019年11月09日

【時代】アンソロジー恵比寿西口

【時代】アンソロジー恵比寿西口


僕はジョーと恵比寿駅前で待ち合わせた...

昭和60年。まさにまだ昭和のそれで今の言う恵比寿ではない。

その恵比寿駅改札を出ると南側にはそびえるようにバッティングセンターがあり駒沢通り、恵比寿南交差点ロータリーあたりまでアーケード商店街になっていた。
それも古めかしい商店といった趣の薬局だったり、金物屋だったり雑穀屋だったり、本屋だったりと。

「ユー、メシ食った?うまい店があるんだ」

そう言うと車の少ない駒沢通りをJウォーク、あの外人特有の歩き方で。

僕はジョーの歩調に合わせるのがやっとで5年ぶりの再会というのに話をする余裕などなかった。

「ほらあそこだぜ、ちょっとボロっちいけどな」

確かにボロっちいというか古めかしい洋食屋で、レストランと呼ぶにはいささかの戸惑いが...

入口のガラスドアには金色に縁どりされた枠の中に小洒落たシネマ文字で「キッチン・ボン」とあった。

ジョーが言うにはなんでもロシア料理が専門らしくそこの「ボルシチ」とかは日本一とかの定評なんだとか。

まあ、僕なんかロシア料理とか言われてもさっぱりな田舎もんで、まして「ボルシチ」なるものを味わったことが未だかつてない。
で、後で気がついたことなんだがその恵比寿西は高級住宅街の代官山入口で、「キッチン・ボン」は有名人御用達。
往年の昭和の銀幕スターから女王こと美空ひばり、長嶋茂雄さんたちが足繁くそのボルシチを召し上がりにとか。

「最近は昼メシ、ほとんどここなんだ、会社すぐそこだし」


そう言いながら、ジョーは、古い建付ながらも重そうなドアをチリリ~ンとベルを鳴らしながら開けた。

「あら、いらっしゃいジョーさん、今日はどなたと、まあ、そちらの紳士と...」

「まま、いつものやつ、お願い」


ジョーがママさんだというその洒脱な小柄なオバさん、ママさんという趣ではない(笑)。
厨房の中では、ご亭主なんだろう、らしきオジさんというか既に還暦もかなり過ぎたであろうと思しきコックさん。

「ジョーさん、いつものでいいの?そちらの紳士も?」

まあ、ママさん、冗談のつもりなんだろが、ジーパン、ジージャンにスニーカーの30男つかまえて紳士もないもんだと思ったが、ここ「キッチン・ボン」はそうした紳士淑女がお揃いの店なので、そう言う言葉しか出なかったのではないかと可笑しくなった。

「ジョー、俺、ボルシチなんて食ったことねぇぞ」

「ユーだって高崎じゃ俺の食ったことのないもん食わせたじゃないか、もりやの焼きそばとか、あっ、シャンゴのカチャトラは最高だったけどな」


そしてそれから2年間、恵比寿の住人になるのだがやはり「キッチン・ボン」のボルシチよりもその「キッチン・ボン」から歩いて5分ほどの明治通り沿い渋谷東二丁目の「香月」に行く方が多かった。

To be continued...

【時代】アンソロジー恵比寿西口


  


Posted by 昭和24歳  at 10:22Comments(0)

2019年11月08日

日本での銃販売、断れるかな?

日本での銃販売、断れるかな?

アメリカ人の精神状態、なんとかに拳銃!!

トランプ米政権、年末にも銃輸出の規則変更へ=関係筋
[ワシントン 7日 ロイター] - トランプ米政権はアサルトライフル(自動ないし半自動の小銃)や弾薬など銃器の国外販売が容易になる規則変更を早ければ年末にも成立させる可能性があると、事情に詳しい関係者が6日遅くに明らかにした。

規則変更案は、商業用銃器の輸出に対する監視を国務省から商務省に移転させる内容。国務省は安定性に対する国際的な脅威を懸念し、銃器取引を厳しく制限し続けている一方、商務省は一般的に米企業が海外で製品を販売しやすくなることに焦点を当てている。

<中略>

国務省の報道官は「米政権は国務省、商務省、国土安全保障省、司法省およびその他利害関係者との省庁間の手続きを通じ、長年にわたる規制を見直し、米国の産業が世界市場であらゆる優位性を確保できるよう引き続き取り組む」と述べた。

<抜粋引用:2019年11月8日 / 06:48 / 12時間前更新 Reuters Staff>
https://jp.reuters.com/article/usa-trump-guns-idJPKBN1XH2UT

>「・・・米国の産業が世界市場であらゆる優位性を確保できるよう引き続き取り組む」

米国の産業って、拳銃とかライフルしかないのかよ、全く...

ま、カジノやるんじゃ自動小銃かめた屈強なガードマン置いとかなくちゃね。

アメリカじゃあ普通にナイトクラッブとかの入口にはシュワルツネッガーみたいなガードマンいるし怖いよ。

で、アベちゃんどうすんだろ、ここんとこ国会ではしどろもどろで「いわば」ばかり言ってるけど(笑)。

「シンゾー、日本も最近物騒だから拳銃とかライフル規制緩和しろよ」なんて言われたりして。



で↑、こんなのがホームセンター、カインズとかセキチューとかジョイフル本田に。

なんたって、アメリカのあらゆる産業が有利に、なんだから...

「トランプぅ、冗談はよせよ」

「いや、シンゾー、俺は本気だぞ、Yes or No じゃないぞ、Yes or Yes だっ」


日本での銃販売、断れるかな?
  


Posted by 昭和24歳  at 20:03Comments(0)

2019年11月07日

田代まさし63歳、容疑者また逮捕、覚醒剤所持で

田代まさし63歳、容疑者また逮捕、覚醒剤所持で

髪の毛は抜けるし歯はボロボロ原形を留めません...

63歳田代まさし容疑者また逮捕、覚醒剤所持の疑い
宮城県警は6日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで元タレントの田代まさし(本名政)容疑者(63)を逮捕した。

逮捕容疑は、8月23日に宮城県塩釜市の宿泊施設で、また11月6日に杉並区で、それぞれ覚醒剤を所持した疑い。

田代容疑者は過去に覚せい剤取締法違反などの罪で有罪判決を受けている。(共同)

<引用:2019年11月6日17時32分 日刊スポーツ>
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201911060000609.html

ブラック ・マーシー 二回目は府中刑務所
https://youtu.be/TzXgAO8IcZA

>田代容疑者は過去に覚せい剤取締法違反などの罪で有罪判決を受けている。

初犯は黒羽刑務所、二回目は府中刑務所。で、三回目はどこだろ?前橋刑務所かな...
しかし、薬物依存症っていうか中毒だからよっぽどじゃないと抜け出せないかもしれないね。

ま、記事にする方も笑っちゃうだろね、「ブラックマーシー」だもの↑

で、63歳ですか、クスリも疲れるだろうね、酒じゃあだまなんだろか、酒じゃ。

チョット、↑の「ブラックマーシー」ってちょっとラリってない、ブラックマーシー。

で、今度シャバに出てくる頃は70歳は過ぎてるだろね、獄中死もありかな、人生いろいろ...

田代まさし63歳、容疑者また逮捕、覚醒剤所持で


  


Posted by 昭和24歳  at 14:11Comments(0)

2019年11月07日

団塊のエンディングノート( レクエイム)

団塊のエンディングノート( レクエイム)


この季節になると聴きたくなるのがこの曲、そして思い出すのは↓


It Might As Well Be Spring

“デカタナ”が死んだ...

“デカタナ”とは、もう一人バンドのメンバーで“田中”というやつがいて、その“田中”よりも“デカイ”から「デカタナ」と読んででいた...
かといってその“デカタナ”がとりたてて大きい、“デカイ”わけでなかった。

そんな“デカタナ”が死んだ(享年57)。

と或る日バンドのオファーが入り、メンバー集めに太田にいるベースの後輩に電話をすると...

「ナベさん・・・“デカタナ”・・・死んじゃったんですよ」と行って声を詰まらせた。

体調を崩し入退院を繰り返していたことは聞いていた。今年の3月の頃...
その時、それでもデカタナは見舞ったバンド仲間には次の“ゴトシ”を楽しみにしていたと。

デカタナは僕とは同い年で、高校生の頃から伊香保グランドホテルでトランペットを吹いていた。
その意味では“天才的トランペッター”の名を若干17歳にして伊香保温泉界隈では欲しい侭していた。
やはりそこでテナーサックスを吹いていた僕の同級生の誘いで僕も時々“トラ”で時々ドラムを叩いていた。
それは昭和40年の暮れだったかと。

そのデカタナ、22歳でとあるキャバレーで自分のバンドを持つことになりその時僕はドラマーとしてそのデカタナに誘われメンバーに加わった。
忘れられないバンドの思い出は“キグレサーカス”でのバンド演奏だ...

あれから35年ことある毎に互いに仕事を回しあった。最後に仕事をしたのは、でも10年位前になるだろうか。

「デカタナさん・・・ダメらしい・・・・」

やはり太田の後輩から7月の頭に電話が入っていた。
見舞いには行きたかったがなかなか時間の都合がつかなかったのと、 まさか“デカタナ”がそんな急にとは...

それに、その話が本当なら、そんな“弱った”もうダメみたい”なデカタナと顔をあわせるのが辛かった。
デカタナの十八番は、“クリフォード・ブラウン”ばりのトランペット・・・
僕が歌うと“クリフォード・ブラウン”ばりのオブリガードで僕をグルーブさせる。


Memories of You

人生の一つひとつが“時代”に埋没していくこの日本のその時代、時代は僕らに夢を見させてくれた。
そして、叶った夢、叶わなかった夢、もちろんそれへの挫折も味わったけど振り返れば...

「悪くなかったね、“デカタナ”」

でも、“デカタナ”57じゃあ早すぎたよ、もっと君のコルネットで歌いたかった、ドラムを叩きかった!
伊香保時代からずっと一緒だった先輩だけど、後輩のようなドラマーの“ギーサン”こと萩原さん。

「デカタナ・・・死んじゃった・・・」と言ったきり、泣き崩れたと...

団塊のエンディングノート( レクエイム)

  


Posted by 昭和24歳  at 11:06Comments(0)

2019年11月06日

団塊のエンディングノート(秋に)

団塊のエンディングノート(秋に)

昭和24歳が満一歳の時...


約半数の17社が赤字…地方百貨店は“消滅カウントダウン”に入った
 「小売りの主流は郊外にあるショッピングセンターに移っています。地方は特にその傾向が顕著で、駅前立地の百貨店は苦しくなるばかりといえます。この先、どうやって生き残っていくか。打つ手なしの状況といえるかもしれません」(増田和史氏)

 売上高の上位20社を見ても前年度を超える売上高を記録したのはタカヤナギ(秋田)、川徳(岩手)、山陽百貨店(兵庫)など7社しかない。群馬県のスズランは2ケタの減収(12・7%)に陥っている(別表参照)。

<抜粋引用:2019年11月06日 09時26分 日刊ゲンダイDIGITAL>
https://news.nifty.com/article/economy/business/12136-457794/

>「この先、どうやって生き残っていくか。打つ手なしの状況といえるかもしれません」

そうだね、生き残り策に打つ手なしですか。
高崎スズランか、前橋スズランかそれがどっちなのかはわからないけど、もしかして両方?

この国の企業もこうなることは分かっていただろうけど、つまり人口減少はときの政策、占領軍の人口戦略ということ。
団塊世代をはさんで戦後の日本の人口規模は一気に2000万人から増加した。
そこで大きく発展したのが流通、消費の拡大だった。つまり高度経済成長、昭和30年から50年のそれ...

その間のインフラ財政投資はその20年間で3兆円からの規模で、ダム、空港、高速道路、新幹線、それらの建設。
ま、ちょうど戦後を脱却した経済成長をそれらへの投資が大きく牽引した。

そして、日本の経済成長がさらに大きく発展するのではないかと思われたその時列島改造論の田中角栄政権はアメリカの手で失脚させられた。それは僕の長女が生まれた年...
実にわかりやすい話で、被占領下、保護領、実質植民地の分際で独自の平和交渉外交、資源外交を果敢に推めようとしたその田中角栄政権。

この時からアメリカの対日戦略はことごとくドルショック、石油ショックをはじめ日本経済の衰退を目論み実践した。
昭和51年(1976年)から20年、日本の政治経済はスキャンダルの嵐で収拾がつかない状態に陥り、結果はバブル経済の発火で西武、国土、国際興業等々、並み居る新興財閥の資産はアメリカの金融資本に奪われた。

日本の資産、日本国有鉄道の解体、日本道路公団、石油公団、住宅公団、そして極めつけは日本電信電話公社、日本郵政の民営化という解体、それら全てがアメリカの対日戦略の中で執り行われ総仕上げが小泉、安倍政権の系譜の中に今日、ジタバタする日本の姿。
この30年ほとんど経済成長していない、賃金は上昇してないどころか下降、それもアメリカの戦略「派遣労働法改正」だった。

小泉純一郎元首相の「人生いろいろ、仕事もいろいろ」。そして「働きたい時働いて遊びたい時、学びたい時学ぶ」...

まあ、そんな都合のいい話があるわけないけど結果「働きたい時働けず、学びたい時学べず、遊びたい時遊べず」といった就職氷河期世代を生み出した。

それは田中角栄が失脚させられた時に生まれた世代にちょうど符合する。今の中年、40代がそれ。

「こうなることは分かっていた」、ということは20年後こうなることは分かっているはずだ。
それを自分の頭で考えて政治に参加することだろう。俺たち団塊はエンディングノートにそう記す(秋に)...


団塊のエンディングノート(秋に)
  


Posted by 昭和24歳  at 21:44Comments(0)

2019年11月06日

日本のことはアメリカが決める。アメリカのことは...

日本のことはアメリカが決める。アメリカのことは...

アメリカの世論調査では、条約の目的は何かという質問への回答が、「日本の軍事大国化防止」49%、「日本防衛」12%となった。

衆議院 予算委員会 集中審議 2019年11月6日(水) なんだが、アベお友達大臣が答弁、ナンチャッテです(笑)。
この萩生田とかいう大臣、加計学園の千葉科学大学危機管理学部で客員教授だった、わかりやすい大臣です。
それにしても安倍内閣、何人の大臣が辞めたら、改造にも関わらず早速、経産大臣、法務大臣が辞めてもアベちゃん健在です。

「MMT」名付け親 “麻生氏の発言はナンセンス”
日本のように自国通貨で国債を発行できる国は借金の残高にこだわる必要はないという、MMT(現代貨幣理論)の名付け親が来日し、麻生財務大臣の発言を「ナンセンスだ」と指摘しました。

 ニューカッスル大学、ビル・ミッチェル教授:「日本の財務大臣は『MMTの実験場になる気はない』と言っているが全く無意味です。ナンセンスです」
 オーストラリア・ニューカッスル大学のビル・ミッチェル教授は「日本をMMTの実験場にする気はない」との麻生大臣の過去の発言について、「MMTは政策ではなく概念で、実験場にするかどうかという話ではない」と主張しました。ミッチェル教授はさらに、国が借金をする際の制約は赤字額ではなくインフレにあるため、長い間、物価が低迷している日本ではもっと財政出動をするべきだとしています。MMTを巡っては、7月にも提唱者の1人であるニューヨーク州立大学のステファニー・ケルトン教授が来日するなど、日本国内でも徐々に注目を集めています。

<引用:テレビ朝日系(ANN)11/6(水) 7:24配信>
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20191106-00000009-ann-bus_all

>日本のように自国通貨で国債を発行できる国は借金の残高にこだわる必要はないという、

まあ、中国なんてどうなんでしょうか、大量の元、自国通貨を刷ってGDP年率6~7%成長率で、まもなくアメリカを抜く経済大国、そして軍事大国となるとか。
で、日本のマスコミはそのことを捉えて「中国の経済危機」、「中国経済崩壊」とかで嬉しそうですね、なんだか(笑)。

あ、戦後昭和の高度経済成長は「全部借金」、それも外国、世界銀行からの借金、ま、40年からかけて返したわけですけど...

ねっ、わかるでしょう、これって需要と供給のバランスの問題なんですね。
つまり、需要があってもそこに供給能力があるのか?それとも需要がないけど供給能力だけはある。
言われる、この日本経済、簡単に言えば国民生活の安心、安全、安定、それは収入の安定...

つまりそれは三度の飯がちゃんと食える、病気になってもお金の心配しないで病院に通える、それが万全であることが先進国経済の必須。

今日の国民生活は過去の経済成長で生活水準も先進国の中でも常にトップクラスだった。
それが過去20年、ほとんど経済成長はせず、当然そのことから国民所得は下がりっぱなしで需要、欲しいという欲望はあるのに消費できない。
そうした環境である限り供給サイドとしては需要不能、消費不能であるから供給サイドの生産活動も停滞する。それが今日の日本経済先進国最低ラインに張り付いたまま。

なぜなのか、二言目には日本政府は「財政難」を理由にこの30年で消費税が10%への増税、一方、法人税、高額所得税の減税ろ言う悪政をとり多くの国民生活を貧困に貶めている。

政府は毎年50兆円の歳入に対し100兆円の予算編成をする、つまり予算の半分の50兆円が国債費で消える。
つまり借金をして財政を豊かにしそれを成長に投資する。そうすることで国民生活に資金が所得として渡る、それが消費に回る。

経済が成長して法人税、所得税が税収増となる。つまり自国通貨を借金すれば経済成長する。
日本は30年経済成長しないでいる、経済成長していれば少なくとも欧米先進国並みに経済成長し、...
そうすれば今日の日本のGDPは1000兆円、そうすればそれは加速度的に増加し、アメリカに次ぐ経済大国であっただろう。

「日本のことはアメリカが決める。」ならば日本はアメリカにとっては金の卵を産む鶏ではなかったのか。

それとも日本が成長した暁ただの鶏が大きな金の卵を産む「軍鶏」なると案じての...

日本のことはアメリカが決める。アメリカのことは...
  


Posted by 昭和24歳  at 15:31Comments(0)

2019年11月05日

アベの鉛筆なめなめで「520」が「681」になる(笑)

アベの鉛筆なめなめで「520」が「681」になる(笑)


野村総研の調べによると、日本では実質GDPの成長率や所定内賃金水準などの経済指標が低迷する一方、生活者の主観的な生活実感は向上している傾向にあるという。同社の此本臣吾社長は「背景にはデジタルサービスから得られる豊かさがあると考え、デジタル時代の経済活動をより実態に合わせて表す新指標を策定した」と説明した。

具体的には、デジタルサービスから生まれる「消費者余剰(消費者が払ってもよいと考える額と実際に払った額の差)」をデジタルサービスから得られる豊かさと定義。この消費者余剰の総額と実質GDPを足し合わせた数値を新指標とした。デジタルの消費者余剰は実際の金額としては表れない「虚数=i」のような概念上の存在であることから、新指標は「GDP値+消費者余剰の総額i」と表現する。

野村総研によれば、2016年の日本の実質GDPは520兆円だったが、同社試算によるとデジタルの消費者余剰の合計は161兆円という。この年の経済状況を新指標で表すと「520+161i」となる。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO50490850S9A001C1X20000?s=4

>デジタルサービスから生まれる「消費者余剰(消費者が払ってもよいと考える額と実際に払った額の差)」

じゃあ、消費者が払いたくないと思った額と実際に払ってしまった額との差はどうなんだ(笑)。

「有った物を無かった事には出来ない。(前川喜平元文科次官)」なんだが...
アベ政権の統計は、「無かったものを有ったことにする」統計操作、捏造。


まぁ、アレです。200万円しか年収がないけど500万円年収あったらあれも買いたいこれも買いたいって、その差額300万円「虚数=i」としたら日本のGDPスッゴイことになるよね。

アベノミクスでGDP急降下だからって「虚数=i」をカウントしちゃってどうすんのさ(笑)。


アベの鉛筆なめなめで「520」が「681」になる(笑)
  


Posted by 昭和24歳  at 08:44Comments(0)

2019年11月04日

新車が売れないのはアベのせいです。

新車が売れないのはアベのせいです。



10月の新車販売 前年同月比25%減 業界団体「台風被害の影響」
先月、国内で販売された新車の台数は去年の同じ月と比べて、およそ25%の大幅な減少になりました。業界団体は台風19号で浸水被害が出た地域で、販売店を訪れる客数が落ち込んだことが主な要因だとしています。

日本自動車販売協会連合会などの発表によりますと先月、国内で販売された新車は31万4784台で、去年の同じ月を24.9%下回り、4か月ぶりに減少しました。

このうち普通車や小型車、トラックは26.4%減って19万2504台となり、昭和43年=1968年の統計開始以来、10月として最も少なくなりました。また軽自動車も22.3%減って、12万2280台でした。

<中略>

一方、先月の消費税率引き上げの影響について、業界団体は「反動減が出ていないとは言えないが、この1か月だけでは判断できず、引き続き注視したい」と話しています。

<抜粋引用:2019年11月1日 21時42分 NHK>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191101/k10012161141000.html  

>昭和43年=1968年の統計開始以来、10月として最も少なくなりました。 

ま、昭和43年のサラリーマンお父さんの、年間平均給与所得が100万円に届いた..
って、言うことは定年が55歳として平均とは30代半ばのニューファミリーですね。
ゲップなんってぇ言葉あまり聞かなかったしもっぱら丸專手形、分割払いの時代だった。


そう、そもそも中古車市場なんてなかった、あっても一年落ち、二年落ちだったね。
まあ、大体が新車だったけど中古で多かったのはスバル360とか三菱ミニカ360ccで、僕もこれで16の時に軽四免許(自動二輪付き)を取った「城東教習所」でゲット。
たしか軽四の教習代は4000円くらい。エレキより安かったと記憶する。
で、18になって普通自動車免許はたしか4時間の実地教習で7000円、それが昭和43年だった。

ま、その昭和43年、軽四免許取得すると自動二輪、三輪がおまけでついてきた、いい時代でした。

で、当時は酔っ払い運転禁止も酒気帯び運転禁止、禁止は禁止だったんだけど罰則はなかった...
それが昭和45年に「酒気帯びキップ3回?4回?」で公安委員会聴聞呼び出しで「免許取り消し」ッガ~~~ン!!
で、一年後に「取り直し」、その頃は普通自動車教習料6万円、ッガ~~~ン!!

ところで昭和43年代「日産サニー1000cc」が45万円前後くらいだったかな、たしか。
で、すぐ後おいで「トヨタカローラ1100」が49万円くらいで、まっ、どちらも丸專手形20回払いでファミリーカーの誕生です。

昭和43年=1968年のサラリーマン平均年間所得100万円。
そのおよそ51年後の令和元年=2019年、非正規サラリーマン平均年間所得200万円...


昭和43年の半世紀からかけて給料がたったの倍。正規社員だってせいぜいが4倍くらいなのにカローラ新車価格270万円前後と消費税入れたら6倍、これじゃファミリーカー売れません、っていうか「ファミリー」がない(^_^;)

新車が売れないのはアベのせいです。
  


Posted by 昭和24歳  at 19:35Comments(0)

2019年11月03日

日本の核の傘は「破れ傘」

日本の核の傘は「破れ傘」


焦点:北朝鮮が強気に転換、核の進化に自信 米弾劾も後押し
[ソウル 1日 ロイター] - 制裁をうまく逃れ、中国から命綱を提供され、トランプ米大統領が国内で弾劾問題に直面していることが、非核化交渉で北朝鮮を強気にさせていると、専門家や当局者は指摘する。

トランプ大統領も北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長も、3度の直接会談で築いたとする良好な個人的関係を強調し続けている。しかし、北朝鮮は先ごろ、忍耐が切れつつあるとし、年末までに交渉姿勢を変えるよう米国に迫った。

<抜粋引用:11/3(日) 12:59配信 ロイター>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-00000010-reut-kr

核保有国同士は戦争はしない、できない...
日本は世界で唯一「核攻撃」を受けた国だ。


そしてアメリカ合衆国は日本に世界最大の軍事基地を置き、そこには核ミサイルも。
なぜアメリカ合衆国が日本列島に在日米軍基地を置くか、それはけして日米安全保障条約に基づくものではない。
ただ単に、アメリカ合衆国の東アジア戦略の一環としての軍事戦略上の措置でしかない。

当然、合衆国は日本政府の「核兵器」の装備は許さない。なぜなら日本は合衆国の敗戦国であり、合衆国は日本の戦勝国。
したがって、日本は合衆国にとって保護国、植民地、占領地でしかない。


どうします、その現実を前にしたとき、戦後55年体制から岸信介、佐藤栄作のブラザー自民党政権...
そこでの「非核三原則」という笑い話が未だ続いているという現実。
沖縄においている戦略核も横須賀の空母に搭載する核ミサイルも日本を中国、北朝鮮の核から守るためのものではない。
そもそも、合衆国にとっては日本列島に置く戦略核は全く意味を成さないものになったる。
つまり、合衆国は、日本のために戦略核を使うつもりは全くない。

既に、中国の大陸間弾道ミサイルももし米中戦争となった場合合衆国本土に届く、当然北朝鮮の核ミサイルもアメリカ本土に届きアメリカ人を5000万人を殺戮する能力を持つ。
日本だけが戦略核を保持できない、日本列島に54基の原発を持ちながら戦略核開発を許されない...

間違っても合衆国政府は日本を守るために核を使用することはない。つまり日本には合衆国の核の傘はない。

安倍政権の言う、「憲法改正」は合衆国の傭兵としての役割のためでしかない。
日本の軍事装備はすべて合衆国のブラックボックスの中にある。つまり、日本政府が独自戦略を実行しようとすればそのブラックボックスを無力化する、どうします?

日本の核の傘は「破れ傘」
  


Posted by 昭和24歳  at 18:27Comments(0)

2019年11月03日

日本の「独立記念日」はいつ?

日本の「独立記念日」はいつ?

団塊のエンディングノート


戦争に負けて奪われた自由の奪還はその“戦争”で、或いは独立運動で勝ち取るしかない。
歴史の全てがそうであることに論を待たない。

何十年、何百年経とうとも“戦勝国”はその“敗戦国”を支配する。

『講和』には、“仲直り”とある。

“日米の戦争”がその“仲直り”のレベルではないことは子どもにもわかる話で...
英語では“a peace treaty”と言うそうだが、その“a peace treaty”にどれだけの犠牲がはらわれたか、日米開戦から終戦のそれまで。

その凄惨な“犠牲”の下での“講和”。言われる“無条件降伏”での講和が“仲直り”では洒落にもならない。

「吉田さん、そう言うことになると我々も選挙に出なければならなくなる・・・」

“憲法はまだか”の一節「貴族院廃止だが。

その“新憲法”の受諾を含め、その仲直り、講和をしたのは戦争をした当事者で、明治政府そのものの“大日本帝国政府”である。

その意味では戦勝国“米政府”は、明治維新政府と同様に“天皇”を日本国平定の具とし、その戦後も、“天皇陛下万歳”の『御巡幸』にも見られるように、そして今日も以前と変わらず“○○様”とメディアをコントロールしながら“皇室アルバム”を見世物にする。

もっとも戦後の民主化勢力もその実は“ソ連共産”の世界覇権の具にしか過ぎず、
けして“国民”に向いてのそれではなかった。
それは世界の社会主義国が凡例で、今日その体制は“軍事独裁”であることは言うまでもない。

いい加減こうして書くことも馬鹿馬鹿しくなるが、この期に及んで、敗戦政治家、官僚の二世、三世の独断場ではないか(笑)。
“選挙”を言いながら、巧みに“選挙”を工作、操作する為政者。

しかしひとつだけ確かなことは、残念ながらそれは“国民”の質に起因するのではないか。
もっとも国民、あれだけ殺されればその精神的諦念百年や二百年で失せるものではないのかも知れない。
占領され進駐してきた栄養万点のアメリカ人にそのときのニッポン人は恐れおののいたのではないか。

本来は、あの時点で、つまり、その戦争の責任を取って、『開戦の勅令』に署名したあの時点の政治家官僚は“成敗”されるべきではなかったのか。
そして、そのことの国民の記憶をまんまと剥がした「その時の人たち」が今日の政官財のトップにいるというこの国の欺瞞さ(笑)。

マッカーサー将軍曰く、「日本国民は12歳・・・」

そうかも知れない。そして、この国の為政者も自国民を“そう”思っているのだろう。

“アメ”と“鞭”でどっちにも動く。

昨今の政治、選挙違反がそうであり、官製談合が為政に群がるありのごとく。僅かな権力でももとうものなら血眼で“収奪”を謀る・・・

お忘れだろうか、群馬県庁の食糧費裏ガネ、岐阜の裏金等々、地方自治体ほとんどがその「裏カネ作り」と「官製談合」で総額は数百億円と。

つまり、別にそこだけじゃあない。どこの町でも日常茶飯事にくり返し、くり返し白日になれば「慣例でした」との弁。

しかし、一切の国民はそのことには無縁。かかわりは“もてない”ような仕組に、“それ”はなっている。
行政は『弱者』にはメッポウ強いが、『強者』にはいとも簡単にへし折れる極論だが。

つまりまずは市民が“地方政治”から独立を勝ち取らなければならないのではないだろうか。
中央に傀儡される地方政治、末端の市町村までがそのさま。

多くの国民、市民が困窮しているというのに、“そこ”にいる特権者はヌクヌクと懐を暖めている・・・
僕らはもういい!

20代、30代の子育て世代に、

「少子化」をそこまで言うなら防衛費の表予算だけでもその明日の“ニッポン”をになう世代に手当てせよと言いたい!
それこそがこの日本の未来、50年後、100年後に向けた最大の“防衛”であり、この国が真の独立を勝ち得る政策ではないか。

団塊のエンディングノート

  


Posted by 昭和24歳  at 11:37Comments(0)

2019年11月02日

巣鴨プリズンと日本政府

巣鴨プリズンと日本政府


米軍管轄下のスガモプリズン
第二次世界大戦で日本は敗れ、連合国軍の占領下に置かれた。東京拘置所は連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)によって接収されて「スガモプリズン」と呼ばれ、戦争犯罪容疑者が多数収容された。処刑場入口の13号鉄扉を通って、BC級戦犯52名が処刑された。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A3%E9%B4%A8%E6%8B%98%E7%BD%AE%E6%89%80

子どもの頃、父はそれを「省線」言っていた。

大塚の三業地で父の姉、伯母が旅館をやっていた。旅館と言っても、後で知ることだが、それは「温泉マーク」。

その省線が、大塚の駅に近づくと伯母の家の「温泉マーク」がすぐに目に入った。

よく伯母に連れられて大塚駅から都電で池袋まで行った。

「ほら・・・あそこ、昔、刑務所だったのよ」

と、伯母は話してくれた。

「巣鴨プリズン」。

今は「サンシャインシティ」となっている。西武鉄道、堤家が払下を受けたのか。元々が国有地、堤康二郎が代議士の時代ではなかったか。

その時代・・・戦後10年。まさに「ホームレス」の時代。当時、省線の駅と言う駅の路地裏は怪しげな「市場」に黒山の人、人、人。

そんな市場は停電はいつものことで、テント張りの露店はカーバイトのカンテラの灯り・・・

とても臭かったのを覚えている。

あれからもう60年からの時が過ぎた。時々仕事で大塚に行くことがあるが、その面影を教えるものは・・・ない。

あるとすれば、都電荒川線の「線路」くらいだろうか。チンチン電車は冷房完備のスマートな形になっている。

昔のそれを知る者は、もうそうは多くないのではないだろうか。

7人のA級戦犯が処刑された「巣鴨プリズン」。

その翌日、戦後史「自民党」の首魁が無罪放免になっている。そして、その子、孫が、今尚「永田町」の雛壇を飾っている、この妖気さが この国の本当の姿なのではないのだろうか。

幼児虐待、子殺し、親殺し・・・失業、倒産、ホームレス、自殺。

精神的に未成熟な永田町の住人にはかつての「焼跡」は思い浮かぶことはないのだろう。

新宿のションベン横丁・・・

渋谷にも、新橋にも、有楽町にも・・・・そして上野には今もある。

昔、山崎元幹事長がテレビで言っていた「北朝鮮と事前折衝は米国大使館にも話してあります」と。

米国も未だ、ホームレスは凄いと言う。

アメリカのの女性兵士はトレーラーハウス育ちの貧困層だと言う。この時代、兵士になるのはそうした社会の歪に暮す人たち。

この国もそうだ。今は、「自衛隊」は、隊員募集はしていないのだと言う。徴兵でもしようと言うのだろうか?

政治不信、無力な政治家を俎上に上げて槍玉は国民世論への「ガス抜き」だろうか。

戦後、占領軍、米国によって与えられた「憲法」と、「米国型民主主義」。それは 国民が闘争、汗と血で勝ち取った「それ」ではない。

「巣鴨プリズン」知る僕等世代、戦後のバラックを知る僕ら世代がまもなく消える。

それは僕らの世代ひとりひとりが真剣に考える最期の時間かも知れない。

次世代が、飢え、苦しむ・・・このままでは想像に難くない。 少なくとも僕等の子育てはこんな憂鬱な時代ではなかった。

巣鴨プリズンと日本政府
  


Posted by 昭和24歳  at 22:01Comments(0)

< 2019年11月 >
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
過去記事
Information
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 22人
プロフィール
昭和24歳
昭和24歳
オーナーへメッセージ