2009年07月26日

衆愚政治という罪

「民主主義は最悪の政治といえる。
これまで試みられてきた、民主主義以外の全ての政治体制を除けばだが」


イギリスの政治家ウィンストン・チャーチル




【まえがき】

 1990年以降、政治不信(政党とくに与党と官僚への不信)と、ときおり現れる特定政
治家への期待の高まりと、その退潮が繰り返されてきた。
 細川護熙、菅直人、橋本龍太郎、加藤紘一、小泉潤一郎、田中真紀子、小沢一郎、石原新太郎。
 共通するのは、政党や官庁を敵に仕立てて、改革の姿勢を演出している点である。



衆愚政治

衆愚政治(しゅうぐせいじ、Ochlocracy)とは、多数の愚民による政治の意で、民主政を揶揄して用いられる言葉。有権者の大半が知的訓練を受けずに参政権を得ている状況で、その愚かさゆえに互いに譲り合い(互譲)や合意形成ができず、政策が停滞してしまったり、愚かな合意が得られたりする状況をさす。また有権者がおのおののエゴイズムを追求して意思決定する政治状況を指す。

知的訓練を受けない民が意思決定に参加することで、議論が低廻したり、扇動者の詭弁に誘導されて誤った意思決定をおこない、誤った政策執行に至る場合などをさす。また知的訓練を受けた僭主による利益誘導や、地縁・血縁からくる心理的な同調、刹那的で深い考えにもとづかない怒りや恐怖、嫉妬、見せかけの正しさや大義、あるいは利己的な欲求などさまざまな誘引に導かれ意思決定をおこなうことで、コミュニティ全体が不利益をこうむる政治状況をさす。



まあ、麻生首相は自民党に勝ち目がないことを悟ってかアキバへは行かず大企業団体詣でだという。
もっとも、麻生の不人気をきらって自民党本部の方が麻生首相の遊説日程を組まない(笑)。
まあ、そんな中での「高齢者は働くしか脳がない」発言だが・・・・・・
まっ、実にこの時代というか、これからのこの国のスタイルには的を得た“失言”だ。

衆愚政治という罪

さっそく、民主党鳩山代表は愚衆の前に立って弱々しい声で「友愛」を説いた・・・・・・

知的訓練を受けない民が意思決定に参加することで、議論が低廻したり、扇動者の詭弁に誘導されて誤った意思決定をおこない、誤った政策執行に至る場合などをさす。また知的訓練を受けた僭主による利益誘導や、地縁・血縁からくる心理的な同調、刹那的で深い考えにもとづかない怒りや恐怖、嫉妬、見せかけの正しさや大義、あるいは利己的な欲求などさまざまな誘引に導かれ意思決定をおこなうことで、コミュニティ全体が不利益をこうむる政治状況をさす。

確かにわれわれは知的訓練を受けていない愚衆である(笑)。

「扇動者の詭弁に誘導されて誤った意思決定」

それが、常で、これまでのこの国の政治状況に国民の意思はどこにもなかった。

今朝のテレビの報道番組は、総選挙で政治談議が白熱だが・・・・・・
ハッキリ言って、攻守が、デキレース、イカサマ、インチキ、ヤルヤル詐欺、そんな言葉の応酬(笑)。

まあ、国民の方も国民の方で、鼻からそんな連中の話を信用しているわけではないし、
それ以前に、いわゆる“民意”とかいう・・・・・・民の主張がどこにもない。

「アレをします、コレをします」

といえば、

「財源はどうする」とか、「消費税増税は」とか・・・・・・

挙句は、「800兆円のこの国の借金はどうする」とか。

では、その800兆円ってなんなんだ!!???

実は、その800兆円は・・・・・・・
愚衆が右だとか左だとか言っているうちに、800兆円はその政治によって盗まれた。

「アレもやります、コレもやります」

といいながら、その800兆円はその政治の懐でパンパンになっているはずだ(笑)。

つまり、その800兆円で買ったもの、その800兆円で作ったものを見せてもらったらいい・・・・・・

この国のアチラコチラにごろごろしている。

ここ群馬4区、5区がその典型だろう・・・・・・

5区の選挙区割りなんてまさにマンガである。
まあ、福田と小渕のための選挙区割り。そこへ今度は小沢僭主がなんの脈略もない候補者決定で馬の骨を立てる。

ハッキリ言って、ここに言う『日本型ポピュリズム』でいえば、民主も自民も同じ穴のむじなだということだ。

そこで、「よりまし」、つまり「自民党より民主党の方がマシだから今度は」という話で・・・・・・

そのことは、過去の55年体制の中でも「党内野党」の存在で実は何度となく政権交代は行われてきた。

つまり、愚衆は一方的にその政治の聴衆でしかなく・・・・・・・

その、選挙というお祭り騒ぎが終われば「後の祭り」。

まあ、できることは、民主党の言うマニフェストとかを検証する愚衆を組織することしかない。

インド洋給油活動を、現実的に容認とかの民主党だが・・・・・・

では、これまでの「正義」は、非現実的だったということか。

バカバカしい!! 



  


Posted by 昭和24歳  at 18:23Comments(0)

2009年07月26日

創価学会の要人が脳死状態!??




<ミニ情報>創価学会の要人が脳死状態との情報ーー衆議院選挙絡みの怪情報!?

 ある信頼できる筋からの情報によれば、創価学会の要人は、すでに3日前から脳死状態になっているという。そのため、その死去に備え、海外の政府筋にも内々に情報が届けられている模様で、そちらの関係者から入って来た情報だ。すでに、国内の一部政党首脳筋も同様の情報を掴み、確認作業に入っている模様だ。


<ミニ情報>創価学会の要人が脳死状態との情報(続き)

 本日午前中に報じたこの情報、やはりひじょうに確度は高いようだ。本紙では、海外からの情報を元に、国内関係筋にあたったところ、数日前、この要人が、都内のある病院に匿名で緊急入院していることがわかった。ところが、1日前、この病院から運び出されたというのだ。これは、何を意味するのか!?


<ミニ情報>創価学会の要人が脳死状態との情報(Ⅲ)

  本日、すでに2度に渡って報じている、創価学会要人の容体についての追加情報。ようやく、入院したとされる大学病院関係者の1人に取材することができた。以下は、その報告。
2009年7月25日掲載。この記事の続きを見たい方は、本紙改訂有料アクセス・ジャーナルへ


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http://accessjournal.jp/modules/weblog/


要人といえばあの人しかいない???

もしホントだったらエライ騒ぎになっちゃってるんでしょうけど・・・・・・

まあ、人間いつかは死にます。
  


Posted by 昭和24歳  at 08:19Comments(0)

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