2008年01月31日

戦後っ子の雑感 2

魂を抜かれた団塊。

今書店に行くと、バラ色の老後と悲壮な老後を言う本が並び溢れています(笑)。

僕ら世代へ引導を渡したのがあの「バブル」ではなかったでしょうか。

僕が40歳前後の時代・・・・・・
まさにアメリカをも日本の円で買ってしまうかのような(笑)。

ソニーが、ナショナルが・・・・・
ハリウッドを買い、ニューヨークを買い、シカゴを買い。
「ジャパン・アズ・ナンバーワン」なんていわせて・・・・・

テレビ新聞はNTT株が、200万、300万・・・・・
土地は恰も天上知らずの1平米が1千万円。
全国津々浦々俄か土地成金がゴルフに高級車、ドンペリと散財。

この町でも坪、10万円ほどの土地が一夜にして100万、200万・・・・・
登録税だけでも1千万、2千万払ったと自慢する、農地解放の恩恵に浴した小作人。

田圃、畑にはマンションが建ち、スーパーが出来、
町の中心街は高層マンションが建ち並び、こんな田舎町でも70平米の3LDKが5千万円、6千万円。
それでも立ち上がるか上がらない内に「完売御礼」の旗。

市庁舎は21階建て、駅はステーションビルに・・・・・
駅前はまだまだ値上がりを待つ地上げされた歯抜けの土地。
郊外は「公社所有地」の看板が林立し、市庁舎の展望レストランは予約制。

しかしそれは、3年と持たなかった(笑)。

テレビでは末野興産の、桃源社の、麻布土地証人喚問。
興銀、長銀、住専、元官僚の証人喚問・・・・・
竹下登、小沢一郎の証人喚問。

僕は竹下登のそれ、“辞任”は名古屋で聴き、「三つ指首相」、宇野宗佑の就任演説を秋田で聴き・・・・
止めが、LAで観た第一次湾岸戦争「ブッシュ・パパ」の開戦テレビ演説。

クリントン、民主党政権になって日本のバブルは見事に弾け飛び・・・・・
日本は日本で、細川政権が終わりの始まりで、社会党政権にはじまり、
まるで糞尿地獄の永田町。

銀行、生保、証券の実質破綻・・・・・
山一の「社員は悪くありません」の泣きの野沢社長の弁解記者会見。
終わってみたら、関係者誰も悪くないことになって・・・・・・
国民だけがバカを見てる(笑)。

その間の5~6年で、政府大蔵省は登録免許税、株式取引税、所得税、相続税で、
天文学的歳入があったはずが、その証拠は見せない。

もっともそのはず、時のノーパンしゃぶしゃぶの大蔵官僚、日銀副総裁、現総裁の福井某が、
今の金融政策を仕切っているのだから。

あのバブルの犯罪人が全員今の財務省高級官僚と政治家。
法治国家の体を失しせしめた警察官僚の犯罪。
土地取引のシステムの全てを「アンダーグランド」に委ねた政府。
もっとも、竹下登が首相就任に影の支配者、
最大の暴力団のトップに土下座をしたというのだから、話は劇画だ。
そこに小沢一郎がいたことを忘れないが・・・・・

しかし、あの時代の『証人喚問の“スター”』のその影はほとんどない。

竹下登も、金丸信も、暴力団のトップも、街宣右翼のトップも、東京二信組の高橋冶則も・・・・・・
みんな鬼籍の人に。


魂を抜かれた団塊。
すでに、御用済みだろうか。使い捨てされるのだろうか。

『2007年問題』は始まっていた。

団塊世代の“定年退職”時代・・・・・・
それはまさかの、

「くもの糸」

でなければいいのだが、国は、
そこで、これまで認められていなかった定年退職者の手当に起債・・・・・・・・・
つまり「国民から借金」ができるように『地方財政法』を“改正”した。

「正しく改めた」というのだ。

子や孫につけを残すことを承知の上で。


魂を取戻すべきだろう・・・・・
心まで貧しくしてはいけない。

政府の失政での財政破綻・・・・・
会計検査院による430億円の国費無駄遣い、氷山の一角の指摘。

これらは、失政ではない。
仕組んでやっていることなのだ・・・・・

そしてさらに今の若者世代の魂をも抜き続けている。
テレビを見るがいい・・・・・・
笑うか、泣くか、慄くかの番組ばっかり。

そろそろ手遅れ・・・・・
僕らはいい。もうすぐ終わるから。
しかしこれからの僕らの子、や孫たちの次世代に、
なにを伝え、なにを遺せるのだろうか・・・・・


遣り残すのだとすると、
僕らは何のために生まれてきたのかさえ己を疑う。
そして何のために愛し合い、子どもをもうけ、育てて来たのかも・・・・・
己を疑う。
  


Posted by 昭和24歳  at 19:48Comments(0)

2008年01月31日

お犬様ですか。

そうですかい・・・・・
お犬様ですか。

僕の家のビーグルもなぜか僕だけが頼り。
頼られると面倒臭くても放ってはおけない。

しかし犬は「目でものを言う」。

絶対に裏切らない・・・・・

叱れば申し訳なさそうな「目をする」。
そっけなくすれば、すがるような「目をする」。
誉めて頭をなでれば、ふ~っと、満足げな「目をする」。

猫にはそれがない。
猫を可愛がるやつは、猫人間。

犬にはそれがある・・・・・
犬を可愛がるやつは、犬人間。


しかし犬は僕を良く知っている。
でも僕は、その犬をあまりよく知らない。
こんな僕の何処がいいんだろ・・・・・(笑)。
  


Posted by 昭和24歳  at 13:00Comments(0)

2008年01月30日

戦後っ子の雑感。

中学生を刃物で言うことを聞かせ、ズボン、パンツを脱がせて教育したとか言う話し・・・・・・

校長の言葉によれば、熱心な先生が、熱心さが昂じてのあまりだというが。

まあ、その教師、趣味がその辺にあるや否やはともかくだが、
いずれにしても、教育と言う現場でそこの人間崩壊現象はただ事ではない。

ところで、最近思うことは「少人数学級」の弊害。

つまり、西洋人と違って、日本人のDNAには“少人数”で学ぶということは苦痛なのではないだろうか?
なぜなら、西洋人のように徹底した“個人主義”ではない、その人間の精神構造。

よく言われる、「日本人はディベートが苦手だ」とかの話。

悪く言えば、「長いものに巻かれろ」だが、イコール「集団の合議を無意識に尊重する」し、それに従う方が楽チンが、日本人。

つまり日本人にとってのディベート、議論とは「口喧嘩」の類で、下手をすると口論から殴り合いに発展しかねない。

そして、多くを語らない、発言しない、その意味では“大人しい”国民性は、
その中で、実によく物事を観察している。

そして、その集団での決定事項でも、例え自分とその意見が違ってもその集団合議に従う。
それも、「いやな顔ひとつせず」に。

悪く言えば、「面従腹背」だが、そのことで集団的人間関係が損ねることはまずはない。
また、その“集団合議”もけして「独裁的」ではなく、なんとなくそのまとまりにおいてその「集団の平均的利益」に適うという、
西洋人からしてみれば、誠に摩訶不思議な、「自己」のない幼稚な人間社会に映るようだ。

僕の例でいえば、西洋人との話しの中で、

「お前の意見をはっきり言えよ!」

と言われた、その僕の言いっぷりは、決裂覚悟の“喧嘩腰”の物言いになってしまう。
しかし、それが概して西洋人からは歓迎されるのだが、
“喧嘩腰”になってしまった僕としては、その後かなりその西洋人との人間関係に気を使う羽目になる。

つまり、その“集団”に生き、その集団に埋没することに得もいえぬ安心感を覚える日本人の習性は、
少人数学級で、常に自分を意識してなくてはいけない空間は実に“不安”なのではないか。

それに、その教室、少人数であるがため、そこでは教師からも級友からも常に意識されて、
また自分もそれを意識し、悪く言えば監視されているような脅迫感を感じながらの日常、ストレス社会。

その意味では、日本人は大人から子どもまで「集団」の中にもみくちゃになりながら生きることの方が安心できる。
時には、自分を忘れ集団を「ひとつの自分」に置き換え、その集団こそが「自分」であるとの無意識の自覚に安堵する。

現代の核家族化と、一人っ子といった環境にはその集団の中での“安心”はない。
いつも、少人数、一人で、止むを得ず「自分」を常に意識していなければならない。

そうした環境でのいわゆる“他人”との「自己主張」の衝突は、“議論”なのではなく喧嘩、争いに一気に発展してしまう。
つまり、「勝つか負けるか」、「やるか、やられるか」の極端な行動に走る。

昨今の、大人から子どもまでの「キレル」はそうした、ある意味、生温い“集団”がない。

そのことは、先の大戦でも、その戦端においての「日本人の逆ギレ」は、
確かに、欧米の横暴さと理不尽さはあったにしろ、少なくとも徹底しての議論、話し合い、
もちろん、そこで「多くを譲る」にしても、諺「負けるが勝ち」のような判断があれば、かの戦渦は免れたのではないか。

日本共産党がしきりに言うような、欧米並みの「少人数学級」は、
それが今日までの日本人に向けられるとしたら、サイズの合わない高級な服を着せられるようなもので、
結局、ぶかぶかか、窮屈なそれでしかなく、やがてそれが社会に延伸した時、

「他人を思いやることのない」

「家族への思いやりさえもない」

つまり、他人を意識しない、他人の痛みを感じることのない人間になる。

「そんな社会になる」

日本人を創ることになりはしないか。

そもそも、今日の「西洋型民主主義」の“民”とは、“個”の最大限の尊重で、
それの発議が、合議制の基となっている。

日本人の民主主義の“民”とは、「自分を含めた集団」、つまり「みんな」という意味での“民”。

「みんなが同じ」

だいたいを、「みんなに合わせる」習慣。

つまり、日本人のそれは『皆主主義』ではないだろうか。

その意味では、
西洋型の、「まず自己ありき」の、民主主義は・・・・・・・
この日本にあっては、「大衆の分断」ではないか。

その中で、日本人は大きなものを失いかけているような気がしてならない。

  


Posted by 昭和24歳  at 16:02Comments(0)

2008年01月30日

詐欺“ガソリン暫定税率”課税。

“ガソリン税”

「暫定税率」というサギ商法・・・・・・

経済発展している国ではその交通手段の原動力“ガソリン”には高率な税金がかけられている。

お隣の韓国では「リッター、180円超」だとか。

そのいわゆる“ガソリン税”は・・・・・・

というより、ガソリンの値段はイギリスなどは1リッターあたり、やはり勧告と同じくらいの「180円」とか、「190円」とか。
当然、それらの国でも“ガソリン税”は高税率・・・・・

しかし、『高速道路』は無料か、もしくは低料金です。

100km走行当たりの国別高速道路の料金

日本      2,610円
イギリス    無料
フランス    633円
ドイツ     無料
イタリア    438~522円    
スペイン    553円
アメリカ(CA) 無料

当然、エネルギー政策としての課税はある・・・・・・
しかし、日本のように、「間接税」で、それを「特別会計」にして、“道路関連”にのみの『特定財源』としている国はない。
フランスやイタリアがその徴収料金で全ての高速道路サービスをまかなっているかどうかは分からないが、
日本の“旧道路公団”のように、料金徴収、また高速道路を利用した営業収益の年間収入が「3兆円」からあるのに・・・・・・
「それはそれで」旧道路公団の“ファミリー企業”と旧道路公団で山分けしてしまう。

そういう国家事業体をほかの国には見ない。

つまり、その旧道路公団・・・・・・
それ自体が、国民の財産であったはずのものが“民営化”で株主のもの、私物化となった。
そしてその20数兆円の負債だけが、国民負担(笑)。
もちろん、その前例が旧日本国有鉄道も、今では“JR”とされ、私物化、株主のもの・・・・・・
50兆円超の負債だけが国民負担。

また、日本電電公社の民営化もそうだった。
日本電電公社には負債はない。超優良事業体が、電話料金が競争に晒されないのでサービスが悪いとか、料金が高いとかで民営化。

たしかに、固定電話の通話料は「回線のリセールで」、国策の偽装民営電話会社を工作し、その結果、
あたかも競争がそこにあるかのように見せかけ、通話料を安く見せかけたが、今では、その固定電話の利用者激減、
結局、固定電話の不採算を携帯電話利用料で穴埋めさせているインチキ・・・・・・

もっぱら、これも国家サギ商法で結果、“携帯電話各社”のバカ高い利用料金は国民生活を確実に圧迫している。
さらに、法律に定められていた『電話債権』、施設負担金の5000万回線分、約4兆円ほどの「国民の資産」、有形のものを“ゼロ”にして盗んだ。
さらに、そこには民営化後の国家サギ、『NTT株』放出。最高値一株300万円超をつけたものが今では50万円前後と・・・・・・

さらに、郵政民営化もその実態は、『郵貯・簡保』の「財投不良債権」を国民負担に・・・・・・

そして、今回の『道路特定財源』の原資となっているガソリンの間接税、さらに言い換えれば、

「ガソリン流通、消費に特化された『売上税』」。

それを、「暫定、暫定」といいすでに40年から徴税し続けている。
つまりそれは、

『暫定』という“偽装”。

さらに、政府与党のいう「今後10年間の暫定税率」では、暫定どころか『恒久税率』ではなかったのか・・・・・・

政府、町村官房長官の言い草が国民を馬鹿にしている(笑)。

「暫定税率をカットしてガソリン価格を下げれば、車によるCO2排出が増え、日本は環境に後ろ向きと批判される」

との発言。
屁理屈もほどほどにしないといけない。それなら・・・・・・

「ガソリン暫定税率を維持して道路をどんどんつくれば、車利用者を増やしCO2排出増につながる」

という理屈も通るのではないか。理屈など何とでもつけられるのである。

その『ガソリン税』は政府与党の“政治的談合”の為の裏ガネで、
その選挙時の票集めのために、向こう10年、少なくともその10年間道路工事、
“公共事業”に巣食う、既得権益集団に政府与党、すでに『約束手形』を振り出してしまっているからだ。
ということは、その『約束手形』を『空手形』にすれば“自由民主党”の代議士は当選できない・・・・・・

さらに、それを実質差配する“官僚”は表の「国会審議」を経ない、『特別会計』という“裏ガネ”。
その身分保障の生涯資金でもある“税”を失ってしまうからに他ならない。

つまり、政府与党政治家、官僚の「私利私欲」のための『暫定税率』。

死んでも、譲れない事情がそこにある(笑)。
つまり、その財源を手放してしまえば、政治家は「政治生命」を失い、官僚は、夢の「第二の人生」をうしなうことになるからだ。

『国民生活』など、そこには毛頭ない!!(笑)。

  


Posted by 昭和24歳  at 13:22Comments(0)

2008年01月29日

”越後屋国家”

後期高齢者医療保険制度

75歳以上の「後期高齢者」全員が加入する公的医療保険制度。

2006年の通常国会に提出された医療制度改革関連法案に盛り込まれ、2008年度から新たな独立型の健康保険としてスタートする。

“保険料は原則として加入者全員から徴収する”。

保険料徴収は市町村が行い、財政運営は全市町村が加入する都道府県単位の広域連合が担当する仕組み。

財政は、「本人保険料1割▽税金約5割▽74歳以下が加入する各健康保険からの支援金約4割」

−の比率で負担する。保険料は広域連合ごとに決定するが、厚生労働省の試算では2008年度の制度発足時には『月額6200円程度』(全国平均)になる見通し。
配偶者や子供の扶養家族となっているため保険料を払ってこなかった人は、激変緩和措置として2年間半額になる。

さらに、2年後との見直しでこの『後期高齢者医療制度』では、国から医療機関に支払われる診療報酬に、最初から・・・・・・

「高齢者には○○円分しか保険で面 倒みない」

という定額制や、包括制の仕組みが 入れられようとしています。
これでは、75歳以上になると必要な医療が受けられなくなる可能性があります。

確かに他人ごとだが、
オイラも、いずれ、“75歳以上”になる運命にある。
もっとも、それまで生きていればの話しだからやっぱり他人ごと???

そうも言ってられない。
“2年後との見直し”でそのうちこの『後期高齢者医療制度』、“75歳以上”が“70歳以上”に・・・・・・さらに、それが65歳以上に・・・・・・
なんていうことにならないと言う保証は、血も涙も無い“越後屋国家”のことだから、

「御主も悪よの~~~うっ」

で、なるかも知れない。
もっとも、“65歳以上”まで生きていればの話しだけど(笑)。

しかし、そうも言ってられない・・・・・・・
この調子で、コイズミちゃんの「なんでも改革」で、それでなくたって、生活者の政党の“公明党”までが、

「低負担、低福祉でいいんですか?」

なんて、脅かしやがる始末なんだから、越後屋国家、油断もすきもあったもんじゃあない。

ところが、かなしいかな越後屋国家の“エジャナイカ国民”ときた日には、原爆落とされるまで、

「欲しがりません勝つまでは」

なんて寝言を言ってて・・・・・・・

そいでもって、完璧な“グリコの看板”の『敗戦』を、『終戦』だの『講和』だのと「天皇陛下バンザ~~~イ!!」で、
ケツの毛まで抜かれようとしているのに、若造から糞爺まで・・・・・・

「自民党か、民主党か!!」

だなんて、呆けてる(笑)。

√自民+√民主÷2=自由民主党…旧社会、旧民社。

つまり、戦後の火事場泥棒集団、『ネオ55年体制』が、永遠にこの国をしゃぶり尽くそうとしている。

まさかフクダのオッサンが言ったわけでもないんじゃあないの・・・・・・

「国民が中心の」とか、「生活者が中心の」とかの演説、

ただ演説草稿にそうに書いてあるから、そう言っただけなんじゃあないの(笑)
そんでもって、フクダのオッサン、首相辞任会見で若造記者に突っ込まれると、

「そう書いてあるから、そう言っただけですよ。
それがどうかしました???
・・・・・・フンっ!!」

なんて言いかねない・・・・・・

ゲッ!!

平成18年、小泉首相の下に開催された“第164回国会”で成立の『後期高齢者医療保険制度』が、平成20年4月1日から、スタート!!
“四月バカ”じゃありませんから・・・・・・

つまり、文句のあるゼニのかかる糞爺は「75歳までに死んじまえ!!」という、
なんとも、ありがたい『医療改革』なんじゃあない。

「日本は税金が安いんです」

どこからどこまでが“税金”なんか分からないが、
2006年度の日本の国民負担率は37.7%(見込み)と米国の31.8%(03年)と並んで低く、
ヨーロッパ諸国はドイツの53.3%、フランスの60.9%、スウェーデンの71.0%と高くなっているのと対照的である。

ただし、北欧等の『高福祉』分を考慮すれば、
そこの日本の「公共料金、医療費、教育費、住居費、等々」のバカ高さは結果北欧並の負担が強いられている。

「高負担、高福祉なんです」

と言う、越後屋だが、「嘘つきで、血も涙も無い行政」ではそれは“絵に描いた餅”。

「越後屋の、越後屋による、越後屋のための・・・・・・」

どうです?

ところでガソリン、25円下げても、25円値上げされたら元も子もありませんね(笑)。

だって、“越後屋”ですぞっ!!  


Posted by 昭和24歳  at 14:59Comments(0)

2008年01月28日

『堤ケ丘飛行場』

今、“イオン”があるあたり・・・・・
あそこは帝国陸軍『堤ケ丘飛行場』(群馬町)だったんです。

特攻隊って知ってますよね。
その特攻隊の訓練飛行基地だったんです・・・・・

その堤ケ丘飛行場や、高崎には軍需工場があり(今もある)高崎も前橋も空襲されました。
僕が子どもの頃には、僕の家の近くの八百屋さんや酒屋さんには防空壕があったんです。想像できます?

僕の父は、昭和18年北支(現在の中国東北部)に、“高崎十五連隊”から出征しました。
シベリア抑留、復員は昭和22年・・・・・で、僕が生まれたわけです。

高崎十五連隊は、今の市役所のあるところです。
僕の中学はその、十五連隊の兵舎が教室でした(中一の時)。

昭和27年、日米講和条約発布に伴い連合軍駐留(米軍)も次々と占領解除撤収・・・・・
当然、十五連隊も連合軍に接収、そして現相馬が原自衛隊駐屯地も昭和32年頃までに撤収完了。
しかし、現在もそこ、相馬が原には米軍関係の施設があるようです。

僕が保育園の頃だっただろうか、高崎田町通りを連合軍の戦車が撤収のため上ってゆくのを憶えています。
そうそう、その田町通りには“伊香保軌道鉄道”(東武鉄道)の『ちんちん電車』が昭和28年まで走ってました。僕が四歳の時。

その“ちんちん電車”は昭和31年廃線。

“昭和31年”ですよ!!

昭和31年に線路も剥がされました・・・・・・・

そのとき既に僕は小学2年生。
  


Posted by 昭和24歳  at 20:46Comments(0)

2008年01月28日

せめて子どもに伝えなくては。

>せめて子どもに伝えなくては。

直接的な言葉ではけして伝わらない。
親が公に発するか、行動することでしか伝わることはない。

そこから見ると“政治家”の子どもたちは親の言うことが十分に伝わり、
その後の行動、思考様式に徹底して染み付いている。
それは面白いくらいに、可笑しいくらいに親を真似ている。
いや、無意識にそうなっているからよけいに可笑しい。

今の閣僚、
顔真似、口真似、親の子、蛙の子は蛙でオタマジャクシの内から十分訓練されている。
献金(賄賂)の貰い方から、支援者へへつらい方から。

僕らの親がそうだったように僕らも何処となく“天皇陛下万歳”である。
もっとも親の時代“神様”だったんだからどうしようもないが。
それにしてもあれだけの戦争被害の、形式的にしろ張本人だった“天皇陛下”に未だ万歳なのだから、
これほど御目出度い国民、世界中探してもおそらくいないに違いない。

この国は“官僚国家”である。

実は、“政治”は全く機能していない、“偽装”された『議会制民主主義国家』なのである。
もっともその政治家の多くは出来損ないの“官僚”がそこからつままれてなっているのだからどうしようもない。

古泉劇場の“執念の郵政民営化”にしてみても、その執念は若かりし古泉が官僚から吹き込まれた念仏でしかない。
まして『郵便局』が民営化されるなんて、当の古泉元首相でさえ本気ではなかった・・・・・・
それどころか、まさか「自分が総理になるなんて」、もちろん自民党総裁選には数度立候補するにはしたが・・・・・・
しかし、その『まさか』が、他がみんなコケちゃってお鉢が回ってきただけ。

小賢しい高級官僚、けして自分の口からはモノは言わない。口は災いの原なのだから。
政治は“ショー”でしかない。それは昔も今も。

シナリオを書いて、台本を書いて。
それでも先の“参議院委員長”、平成の首飾りこと“中曽根康弘”の蛙。
そのシナリオを外して、とうとう民主党というその名の通りの、“自由民主党”から“自由”を取られた“不自由民主党”を晒した、
なんともイヤハヤな、偽装国会、ヤラセ国会を見せてしまった“大バカモノ”政党。

はっきり言ってこんな様なら政治家、国会はいらない。
年間1千億円からかかる国会なんていらない。官僚の直接政治で十分だ。
もちろん社会主義のような国、中国のような国になるのだが、国民もここまで間抜けだとその方が外見はいい。

“質問通告書”

これにもまともに答えられず政府委員(官僚)が後ろから囁く(笑)。
これほど馬鹿にされた無様な生態を晒していても“恥”なるものはさらさらない。

森キロー元総理、政治家は“武士の一分”と受売りするが、
政治家は武士なんかではない、官僚が武士なのである。

しかし、いまや官僚も武士ではない。腹を切らなくなった。
昔なら「潔く腹を切れ!」だろうが、それどころか焼けブトル官僚。

「お金で解決とは失礼じゃあないですか」

と声を荒らげた前総理の安倍シンゾー、よっぽど“シンゾー”に悪かったのか、
本当のことを言われたもんだからすぐに顔にも出た。

これって、政治なんかじゃあない。政治家の子どもたちの仲良し倶楽部・。
まさに“官僚”この世の春である。

しかし、本当に政治、支配しているのは官僚でもない。
それは“天皇を中心にした神の国”のように見せかけた“政商”たちなのである。
徳川幕府の衰退は金銭感覚の麻痺した“官僚”を政商が操りそして“維新”。
結局、その維新も喉もと過ぎれば官僚の金銭麻痺で戦争、敗戦。

かの大戦も、そうした政商が操っての大悲劇。

きけば、パナソニックもソニーもNECも軍需産業、政商である。

政商が官僚を動かす。もちろん身内に官僚を置いての話だが。
その官僚が政治家に囁き、洗脳する“儲かりますよ”って囁きながら。
国民、老若男女、ニンテンドーにプレステに現を抜かすが、

それこそが“TMD”(Theater Missile Defense)そのもの。
まさに“Theater”なのである。

ペンタゴンのある巨大な“ニンテンドーDS”か“プレステ”。

危なっかしい国を仕立て上げなくてはそんなゲーム機は売れるはずもない。

そうそう、原子爆弾は通産省“現・経済産業省”のテリトリー。
もちろんニンテンドーもソニーも日立もパナソニックもNECもそこ。

だもの日本の核武装を“中川経産大臣”前だが、言うのは当然、別に中川の本心ではない。
官僚が言わせているのであって、政商が言わせているのである。

>せめて子どもに伝えなくては。

さて、どう伝えましょうか(笑)。
大日本帝国陸軍一兵卒の子どもとしては、

「パパ、なんで“愛子さま”なの?」

「言わされているんだ・・・」

「誰に?」

「・・・・・・」
  


Posted by 昭和24歳  at 16:10Comments(0)

2008年01月27日

ベーゴマ世代

“ベーゴマ”

街中にある“人力屋”(?)だったか・・・・・・
そこで何年か前、末娘とそこで“ベーゴマ”のセットを買った。

やはり僕は遊びの“天才”である(笑)。

いや、僕ならずとも僕ら世代はほとんどが遊びの天才であった・・・・・・
“昔とったキネズカ”で早速家でダンボールのみかん箱とアンパンマンのレジャーシートで俄仕立ての“床”(“所”かも?)を作った。

太目のカツ糸の端を4、5センチあまらせて2センチほどの間隔で二つの結びコブを作る。
そしてその端に唾をつけて撚りをほぐし“べっちゃ”っとさせる・・・・・

「パパ、汚い!」

「なにが汚いもんか、ここをこうしないと確りとコマを巻けないんだ。
しっかり、きつく巻けば巻くほどコマはモーレツに回転するんだぞ!」

娘は“苦い”といったような顔をし、“ぺっ”と唾を吐きながらカツ糸をなめた。

「気持ち悪い・・・・・」

「バカ、そこが勝負どころなんだ!」

そう言いながら僕は子どもの頃のベーゴマの“身上丸”とか“大将丸”の話をした。

「うそーーーー、そんで、儲かったの?」

「儲かったさ。もちろんお金になったわけじゃあないけど、勝ったベーゴマは土の中に埋めて錆びさせるんだ・・・・・
そしてその錆びたベーゴマにヤスリをかけたりして強いベーゴマにするんだ。
“ペチャ”とか“高”とかいってみんなが強いベーゴマを作ろうと工夫をする・・・・・・」

何度やっても娘はベーゴマが上手く負けない・・・・・・
弱々しくほどけてしまうか、やっと負けたと思ったら“たらっ”と力なく回るだけ。

「ほら、こうやって巻くんだ・・・・・・」

そう言って僕は唾のたっぷり染みこんでガッシリと巻きつけたベーゴマを勢いよく“床”をめがけて“ビュッ”とベーゴマを落とした。

“ブーーーン!!”

それは唸りをあげるようにしてまるで“どうだ!!”といわんばかりに回った。
もうひとつのベーゴマをすばやく巻いた僕はその勝ち誇ったような先手のベーゴマにぶつけるようにして投げた。

そうだ、ベーゴマにはルールがあった・・・・・・

“突きあり”か“突きなし”

そして“のっけあり”か“のっけなし”

そしてもうひとつの“ウルトラC”は逆巻きの“投げ”。

この投げは相当の熟練したテクニックが要求された。右回りのベーゴマに対して左回りに回転させる。
とくに“ギッチョ”のやつと勝負する時にはその技を使わないと勝負にならないことがあった。
相撲で言えばガップリ“四つに組む”という技である・・・・・・

床の上で二つのベーゴマが勝負のつかないまま先手のベーゴマが止まりそうになる。
その時にもひとつのルールがあった・・・・・・

“取りあり”か“取りなし”のルールだ。

本当は「“チッチッチッ!!”」で同時に投げるので勝負がつかない場合は先に止まった方が負け・・・・・
そこで未だ回転しているほうのベーゴマの主が、相手のベーゴマが止まったと見るや“とうっ!!”と言って片手で掴む。
そこで上手く掴めたら勝ち。もし少しでもこぼれそうになったらその勝負は引き分け。
そしてその掴み方にもルールがあった。“クソ掴み”は御法度・・・・・
素早く“サッ”と掬い出すようにして掴まなければ勝負は無効になってしまう。

もちろんそこにいる悪ガキが審判だ。
当然“ズル”はできない・・・・・赦されない。
それらのルールに“ズル”するなり“ファウル”をするとそこでの勝負から“ハジキ”にされる。

そんな僕の話に娘は・・・・・・

「パパの子どもの頃って凄かったんだね」

「そうさ、メンコだって自分で油を染み込ませたり、それをカツ糸で縫い合わせたりして、勝負メンコを作ったんだぞ」

娘は、感心しているのか呆れているのかわからないような顔をして・・・・・

「で、パパって・・・・・本当に勉強嫌いだったの?おばあちゃんが言ってた」

お後がよろしいようで・・・・・
  


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2008年01月26日

惰眠する世代

気になって日本の「無条件降伏」・・・・・
ポツダム宣言受諾の歴史を齧った。

「国体護持」をたった一つの条件の「条件降伏」と読んで取れたがそれでいいのだろうか。

「国体の護持」・・・・・
その「国体」とは、昭和20年8月15日以前のそれの全てではないか。

大日本帝国時代の支配者のいう「国体」。
欧米列強に互し、富国強兵政策、そして万世一系天皇を中心とした神国ニッポンの「国体」。

そして丸裸に近い降伏、敗戦でなおもこの国の支配者層が勝者に求め、すがった「国体護持」とは・・・・・・

「それは一体なんだったのか」

無差別爆撃、原爆に焼殺された国民大衆はその「国体」とは無縁だったのか。
そして未だ、そこにいう「国体」と「国民」は無縁なのか。

そして平成、21世紀の今日に「国体の護持に」に奉げた英霊の御霊の鎮魂と平和の誓いに靖国を詣でるメルヘン。

しかるに、戦争終結に際し国体の護持を・・・・・
「日本国政府の形態は、日本国国民の自由に表明する意思により決定せらるべきものとす」
という曖昧な連合国回答を了として、ポツダム宣言受諾を決定した。

まさにメルヘン、メルヘンでなければ寓話だ。

ものの見事に成就した「教育基本法」。
その対象が僕ら世代だった。
校庭には撤去された「御真影」の変わりに
決まって「二之宮尊徳像」。

確かに日本からは戦争は遠のいたが、
朝鮮戦争、文化大革命、中東戦争、ベトナム戦争、カンボジア等の内乱・・・・・

世界史はめまぐるしく騒乱を極めているのにこの国だけが、このニッポンだけが・・・・・・
可笑しい、これが本当の事実なら、実に可笑しい、変だ。

60年、70年安保世代も家庭に入りそこそこに食えはじめると、昨日のことはまるで嘘のように、
所得倍増、岩戸景気、高度成長経済、バブルと・・・・・・
およそ、その無条件降伏の敗戦国とは全く不釣合いの思考回路を享楽しているかのような様。

その「エセ革命世代」、革命ごっこに憑かれた中産階級の子女が今や、還暦。
笑わせる・・・・・
実に笑わせてくれる。

はっきりいえば、今、あの大東亜戦争の戦後処理が終わったのではないか。
史実を忘却した先進各国・・・・・・・
今日、世界をいう政治家は第二次世界大戦の経験者は皆無。
米国大統領にしたところで、戦後っ子・・・・・・

今、世界第一の経済大国(実質)として、はっきりと世界に向けて「戦後処理」をすべきだろう。
米国と戦争をしたこと、そして敗戦、無条件降伏をしたことを知らない子どもたち。
それどころか、それを教える教師が既にその「戦争を知らない子どもたちJr」。

惰眠を貪り逝くも良しか・・・・・・
今朝の新聞の訃報欄にも、同級生の名前があった。

惰眠の中に夢を見続ける・・・・・・
それがお似合いかも知れない(笑)。
  


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2008年01月24日

雨上がりの夕暮れに・・・・・

雨上がりの夕暮れを見て・・・・・娘が、言いました。

「空になりたいな」・・・って。

「どうして?」って聞くと・・・

「死なないから」って。

「パパも死んじゃうの?」・・・

「パパは死なないよ。ずーっと生きている、リョウがいいよって言うまで」

「よかった」

ですって・・・・・

子どもの幸せって、「安心」なんですね。
欲望の欠片もない・・・ただ、安寧を安らかに求め、そして健やかに・・・・・

日の丸も「パンツ」・・・
憲法も「パンツ」・・・

だって、はいてなければ恥ずかしいでしょう(笑)。
その程度のものなのに・・・・・・

・・・・・なのに、寄って集って「パンツを下ろせ」とか、「パンツを替えるな」とか・・・
この国に限ったことではないけど、生活する人と、為す人は、どうやら人種が違うようですね。


この歳で、小さな子どもを持つといろいろ考えさせられます。

世界中で子どもが泣いている・・・
笑っている子どもは僅か・・・

“ホタルの墓”・・・僕は何度も子どもと観ます。

「パパたちの子どもの頃って可哀相だったんだね」って。

昭和24年生まれですから大分違うけど、そういうことにしておいてます・・・・・
今のところ(笑)。

アンドロメダ・・・200万光年余。
その銀河には、未だ僕たちの存在はないのです。“200万光年も彼方・・・・・
未だこの地球の姿は“石器時代”。

光の速さが映し出す今のこの地球は“石器時代”。

拝金資本主義は生活を消耗します・・・・・・
それは医療も社会保障も知りません。

社会保険も、医療保険も官僚の打ち出の小槌・・・・・

僕はもういいけど、子どもたちにはきっと重石。

娘が母親になる頃・・・・・
  


Posted by 昭和24歳  at 16:25Comments(0)

2008年01月24日

二言目の『日米同盟』

二言目の『日米同盟』

「わが国は日米同盟を機軸に!!」

アメリカ、誰もそんなことおもちゃあいない・・・・・(笑)。

今の政治体制は「占領軍支配体制」そのものなんで、二言目の『日米同盟』がチャンチャラ可笑しい。
だいいち、“軍事占領”されて、おまけにその経費のほとんどを日本の負担・・・・・

「いやなら出て行く、米日安保廃棄!!」

とまで言われて、唯々諾々「戦費負担」。

笑えたねぇ・・・・・

そしたら、米大統領の緊急景気対策の財政出動“十数兆円規模”だって。
大統領、ドルを「プリントごっこし」て、日本に買わせるつもり(笑)。

どんどん『円高』にして、“数十兆円”の「ドル買い介入」とかで、アメリカ人の生活費を思いやる・・・・・

これまでそうやって、総額“140兆円”の『ドル買い』。

もう世界には、いくらなんでも「ドルのプリントごっこ」に付き合うお人よしというか、
「蛇に睨まれたカエル」はもういない。

だから、あの防衛事務次官も山田洋行とかの三流以下の「軍需商社」とつるんでの“コソドロ”。
一時は「防衛省の天皇」とか調子に乗せられて、結局、防衛予算、占領経費、米軍施設経費、等々・・・・・・
年間総額10兆円規模からの『軍事ビジネス』の本丸の当て馬にされている(笑)。

10数年前の、NECグループの“水増し請求”なんて『数百億円規模』。それを、会計検査院までがグルになって“内告”を握りつぶす。
警察官僚までがグルになって、証拠隠滅、その証拠を焼却する・・・・・した。
下っ端の木っ端役人が逮捕されただけで「一件落着」。

それでも未だ、“NEC”も小僧っ子・・・・・・

みんな分かっているはずだ。
明治維新以来の、国営、民営、国営、民営をくり返し、負債は国民負担で、儲けはその維新財閥のもの。
今の銀行、金融機関を見たら分かりそうなものだ・・・・・・・

破綻騒ぎをして、『公的資金』。つまり税金を30兆円から拝借して、
なおかつ、その貸主である国民の預貯金、もっとも、国策の『ゼロ金利』の時は破綻騒動なんだからその銀行の預貯金すら“カラッポ”状態。
だから、預貯金は“タダ借り”で、その30兆円を元手に“高利貸し”やったり、高額な手数料ふんだくったり。

国民「踏んだり蹴ったり」。

預けたはずの「カネをパー」にされて、宮沢蔵相じゃあないけど「長銀、日債銀は破綻させてはいけない」なんていって、
結局、両行で3兆円からをパーにして、官僚も政治家も、誰も責任取らず(笑)。
そしたらそれを、10数億円で、『外資』に・・・・・

赤ん坊でも分かるこの理不尽さ、バカバカしさ。

「みずほフィナンシャルグループが06年度中に完済する方針」

そのみずほの「7グループ全体の業務純益は3兆9000億円」。

公的資金はグループ(旧一勧、冨士、興銀ほか)に総額“10兆円”が・・・・・

こんな馬鹿な話しって「あるんですねぇ」(笑)。

そしてこの“銀行家”はもとも国策会社。一勧なんかは戦時債権でも国民を騙した。


政治家の口癖。

なにが日米同盟だ・・・・・
一言でも逆らって見ろ、『占領軍』が即、戒厳令を布いて日本国民を制圧する。
それが、「国民保護法」だし、元は『日米安保』にほかならない。
憲法なんて糞の役にも立たない(笑)。

適当な、“テロ”をでっち上げられて、ミサイル騒動をでっち上げられて(笑)。

結局、自民党も民主党も「目糞鼻糞」・・・・・・

それは、細川護煕の時代で証明済み。
政権交代したところで、結果、さらにひどい汚職に政治とカネ。

また騒いでる。

解散総選挙・・・・・笑わせる。
なんにも変わりゃあしない。

民主党がガソリンの暫定税率撤廃。本気か!!!???

国策石油元売は“減税分”すぐに値上げする。勿怪の幸いで大儲け・・・・・
日本のガソリン価格高くないって言うじゃあないか。

イギリスなんかリッター“180円”、韓国だってそんなもん。

税金使って、油田開発して、輸送タンカー護衛して「おんぶに抱っこ」の石油政策。
挙句、商社とかなんとかで国策元売はボロ儲け。

石油特会も道路特会も完全「一般会計化」する。
一般会計化したあとで、国交省予算で、道路建設計画執行すればいい。

そして高速道路利用者が支払う3.5兆円からの売上で道路整備をする。偽装民営化は許さない。

先の『道路公団民営化』は偽装・・・・・

道路公団が悪いって言うんなら悪いところに責任をとらせればそれですむ話し。
今の社会保険庁もおんなじで、悪い役人を処分しない。

そこで、
もちろん、高速道路料金は欧州並、100キロ走行あたり『600円前後』にする。

「できるかだって???」

「できるさ!」

「政治がやるんだ!!」

「それが、改革!!」

「改革なんですよ、改革!!!」


消費税、北欧並だっていい。

つまり「高福祉高負担」。

当然所得税課税も昭和時代の“累進課税”に“物品税”。

日本は今でも租税負担率“40%”台。いやもっとかも知れない・・・・・
高額な電気料金、つまり、水道光熱費も医療実費も、教育費も。
とにかく“高い”。


国民のための「公共事業」じゃあない。
“公共事業業者”のための「公共事業」。


選挙、何度しても一緒だぞーーーー!!!

一番いいのは、国民(庶民)、誰も選挙しないこと。
どっち道、インチキ選挙、イカサマ選挙。それでも行くって言うのはそんな政治家の仲間。

だから得票数に足りなければ選挙は無効で「供託金没収」。

だから、無効になった選挙、何度でも選挙すればいい・・・・・・

小泉元首相も選挙で誰かのための「郵政改革」をやった。ある種“革命”をやった。
だから、国民も国民のための選挙をする。

それくらいしないと、政治家、いい政治家も気づかない。

それとも、この状態で、今の政治家が「ナントカしてくれ」なんて、思ってます???


  


Posted by 昭和24歳  at 16:05Comments(0)

2008年01月23日

生まれる・・・・・

何で僕は生まれたの?

何のために僕は生まれてきたの・・・・・・?
どうして僕は生まれたの?

何で、何のために、どうして・・・僕は・・・・・

僕が生まれたところは地獄だった。
血の池や針の山の「鬼」の住む地獄だった。

天国で悪戯したからかな・・・・・・

気がついたら冷たい部屋にひとりぼっち。
寒くても、お腹がすいても、みんな知らん顔・・・・・・

また鬼が僕を叩く、蹴飛ばす、虐める。
やっぱりここは地獄だ。

鬼の話す言葉は分からない。
いつも怒ってばかり、いつも喚いてばかり。

僕はここが地獄でもいいと思ってた。
もし、戦争で殺されても、病気で死んでも、お腹がすいて死んでも・・・・・・

優しいお母さんの胸に抱かれながら、
優しいお父さんお背中のぬくもりを感じながら死ねるのなら・・・・・・

ここが地獄でも、周り中が鬼だらけでもいい。

でも・・・・・・・
でも・・・・・・・お母さんも、お父さんも鬼だったなんて・・・・・・・

何で僕は生まれたの?
何のために僕は生まれてきたの・・・・・・?
どうして僕は生まれたの?
何で、何のために、どうして・・・・・・僕は・・・・・・・

さよなら。



昨今の幼児虐待・・・・・
何でだ、どうしてだ。
景気がどうの、政治がどうのとみんな鬼のように目を血走らせて。
生まれて数ヶ月、数年の子供が・・・生まれたために虐待され、殺される。

よっぽど、“ママ”と一緒にお風呂に入りたかったんだね・・・・・・・

保育園の保母さんに、嬉しそうに、そう言った・・・・・

「きのう、ママと一緒にお風呂に入ったよ」

と、本当に嬉しそうに。
本当に、本当に、嬉しそうに。

その数日後・・・・・・殺されてしまった。

そのママが、
そのママが・・・・・・・「鬼」だったなんて。

あまりにも悲しい、気が狂うほど・・・・・悲しい。

天国で幸せにね・・・
今度生まれてくる時は、僕のところへ生まれればいい。
  


Posted by 昭和24歳  at 11:16Comments(2)

2008年01月23日

雪が降ってきた・・・・・



雪・・・・・

僕は雪が大好き・・・

深々と降る。舞うように降る・・・・・雪・・・・・

手を伸ばせば届きそうな空から深々と降る。舞い降りる。

掴もうと追えば追うほどひらひらと逃げて行く・・・・・
大事に、大事に、手のひらに載せて仕舞おうとすると・・・
直ぐに、融けて零れてしまう。

僕の大事なものと同じだ・・・
でも僕はそんな雪が大好きなんだ。

いつかの後ろめたさも・・・
さっきまでの哀しみも・・・・・

真っ白に、眩しいくらいに、僕を包んでくれるから。

お母さんのように・・・

だから僕は「雪」が大好きなんだ。

  


Posted by 昭和24歳  at 10:16Comments(0)

2008年01月22日

“ちんちん騒動”

実はわが家に待望の男子が去年・・・・・

“コウノトリ”が運んできていた(笑)。

次女の息子である。

ほとんど毎日のように風呂と夕食は我が家にくる。
そういうわけで“今”もその男子・・・・・
“ヨチヨチ歩き”でギャング振りを発揮している。

しかしこの30年・・・・・
“男の子”というものを見たことがなかった僕にとってはまさに異次元の体験とでも言うのだろうか・・・・・・

オムツを替えるのもとにかく“女の子”しか知らなかったから、いわゆるオール“ワレメちゃん”。
したがって、男の子の“それ”にはなんともいえない“違和感”に僕は襲われている・・・・・・

かわいいといえばかわいいのだが・・・・・

“ちんちん”

まさにそれは“ちんちん”である。
しかし昔のヒトは大したもんである・・・・・
どう見てもそれは、

“ちんちん”!!

「ヨッ!!大統領・・・・・じゃあなかった“王子様!!”」

とでも叫びたい所だが、いかにせん“ちんちん”は滑稽である(笑)。
実は僕にも“それ”の経年変化したやつがくっ付いているのだが・・・・・

しかしなんと素晴らしい“ネーミング”ではないか、

その“ちんちん”!!

きっと糸井重里でも思いつくまい・・・・・

と、感心している場合ではないのだが、
とにかく、正直言ってその“ちんちん”情けないもののように思えてならない。

というのも我が家の“アマゾネス”軍団・・・・・・・
物珍しいのはわかるが、最初の頃は“我先に”とオシメの交換を面白がる。
そしてその度にその“ちんちん”を抓んだり、引っぱったり・・・・・・
そしてそうする度に、あの女性というか“女”という生き物が異口同音に発するあの、

「カワイイーーーッ」

を連発しながらなのだから、全く堪ったものではない。

実は僕には10才と、8才年上の姉がいる・・・・・・
もしや自分も同じ様なことをされたていたのではないかと思うと、

“カワイイ”

といってくれるのはありがたいが、なんともイヤハヤである。

まだ一度も風呂に入れたことがない・・・・・・

「パパじゃダメよ」

と我が家の“アマゾネス”が声をそろえて言う。

<なにがダメなものか、“勝手知ったる我が家”・・・・・我が“アソコ”、
僕にもそれに似たようなものが生えているんだから「ダメ」なわけがないじゃあないか>

と思うが、とにかく“お初”なそれには戸惑うばかりでなんとも情けない僕である。

「パパーーー、早くマナとマヒロをお風呂に入れてーーーー」

もちろん次女の長女と次女を風呂に入れろというのだが。

そうか、その“ちんちん”が風呂からお上がりあそばしたのか・・・・・すかさず、

「パパーーー、早く入ろっ」

その、次女の長女と次女が僕を催促しにくる・・・・・

さてと、風呂に入ってくるか・・・・・

昨夜の“ちんちん騒動”でした。
  


Posted by 昭和24歳  at 13:42Comments(0)

2008年01月22日

雑感「人でなし」。

雑感・・・・・

この国の“人間模様”――――――

それは“人でなし”!

もう皆さんお忘れだろうか。

秋田の小学1年米山豪憲君殺害事件・・・・・

犯人とされる畠山鈴香容疑者。
この国の今日の“人間模様”を現わしている―――――

“事件”そのものがものすごく不幸で悲しい。

畠山鈴香というひとりの少女が悲しい殺人犯になるまで・・・・・・

その33年間という時間の中で彼女の生き様とその“人間模様”。

報じるままに解釈すれば、この世の中・・・・・
昨今の日本という“人間模様”大方がこんな不幸と戦っているような気がしてならない。
なにが理由でいたいけな子どもを殺す・・・・・そんなことが出来るのか、
そんなことをしてしまうのか・・・・・・

“世の中が悪い”を言えば叱られそうだが・・・・・・

「昨今、その“世の中”が善いわけがない!!」

ことさら然様にヒトの不幸をさらしたままにするこの国の“人間模様”・・・・・
それはこうした事件がおきてもなお気づくことのない“人間模様”。

それはその例えようのない不幸を“クイモノ”にする商業メディアは、
寄って集ってまるで“ハゲタカ”か“ハイエナ”のように“死臭”に群がるその様は地獄絵―――――

テレビに映る容疑者とそれに集るかのようなメディアの瞬き一つしない面妖な“顔”、“顔”、“顔”・・・・・・

それにしてもその容疑者の水死したとされる娘、“綾香ちゃん”の不憫さは慰めようもない。

お風呂もほとんど入れてもらえず、温かいご飯も食べたことがない。
お母さんに男のヒトが来ている時は寒空の児童公園で何時間もひとりぼっちで・・・・・・
お腹がすいてパンの耳を貰って食べている、カップラーメンのお湯を貰って、
・・・・・公園で食べている・・・・・
9歳の少女が・・・・・

学校では相当の“イジメ”にあっていたと言う“綾香ちゃん”。

“放置”と言う母親の虐待・・・・・・
大人たちの蔑みと言う虐待に、9歳の少女が世を儚んで“自殺”だったかも知れないとは。

それでも母親を慕い、愛しみ、すがり・・・・・

一人ぼっちの少女が身を寄せる所もなくどんな思いで川辺に立ちつくしたことか。

“綾香ちゃん”

母親に殺されたのだったらまだ救われたのかも知れない・・・・・・
もし“自殺”だったとしたら、そんな9歳の生涯が自殺で終わるのだったとしたら・・・・・
たまらなく悲しい、たまらなく寂しい、たまらなく悔しい、得もいえぬ怒りさえ覚える。

“人でなし”

動物以下の大人。
大人になってしまった子ども・・・・・

それでもそんな事件がそのあとをたたない。
  


Posted by 昭和24歳  at 12:47Comments(2)

2008年01月21日

独立。

独立。

戦争に負けて奪われた自由の奪還はその“戦争”で・・・・・
しかない。

何十年、何百年経とうとも“戦勝国”はその“敗戦国”を支配する。

『講和』には、“仲直り”とある。

“日米の戦争”がその“仲直り”のレベルではないことは子どもにもわかる話で、
英語では“a peace treaty”と言うそうだが、その“a peace treaty”にどれだけの犠牲がはらわれたか・・・・・

その凄惨な“犠牲”の下での“講和”。言われる“無条件降伏”での講和が“仲直り”では洒落にもならない。

「吉田さん・・・・・
そう言うことになると我々も選挙に出なければならなくなる・・・・・・」

“憲法はまだか”の一節だが、

その“新憲法”の受諾を含め、その仲直り、講和をしたのは戦争をした当事者で、
明治政府そのものの“大日本帝国政府”である。

その意味では戦勝国“米政府”は、明治維新政府と同様に“天皇”を日本国平定の具とし、
その戦後も、“天皇陛下万歳”の『御巡幸』にも見られるように・・・・・
そして今日も以前と変わらず“○○様”とメディアをコントロールしながら“皇室アルバム”を見世物にする。

もっとも戦後の民主化勢力もその実は“ソ連共産”の世界覇権の具にしか過ぎず、
けして“国民”に向いてのそれではなかった。
それは世界の社会主義国が凡例で、今日その体制は“軍事独裁”であることは言うまでもない。

いい加減こうして書くことも馬鹿馬鹿しくなるが・・・・・

この期に及んで、敗戦政治家、官僚の二世、三世の独断場ではないか(笑)。
“選挙”を言いながら、巧みに“選挙”を工作、操作する為政者。

しかしひとつだけ確かなことは、それは“国民”の質に起因するのではなか。

もっとも国民、あれだけ殺されればその精神的諦念百年や二百年で失せるものではないのかも知れない。
占領され進駐してきた栄養万点のアメリカ人にそのときのニッポン人は恐れおののいたのではないか。

本来は、あの時点で、
つまり、その戦争の責任を取って、『開戦の勅令』に署名したあの時点の政治家官僚は“成敗”されるべきではなかったのか。
そして、そのことの国民の記憶をまんまと剥がした「その時の人たち」が今日の政官財のトップにいるというこの国の欺瞞さ(笑)。

マッカーサー将軍曰く、「日本国民は12歳・・・・・」

そうかも知れない。
そして、この国の為政者も自国民を“そう”思っているのだろう。

“アメ”と“鞭”でどっちにも動く。

昨今の政治、選挙違反がそうであり、官製談合が為政に群がるありのごとく。
僅かな権力でももとうものなら血眼で“収奪”を謀る・・・・・

お忘れだろうか、群馬県庁の食糧費裏ガネ、岐阜の裏金等々、地方自治体ほとんどがその「裏カネ作り」と「官製談合」で総額は数百億円と。

つまり、別にそこだけじゃあない。どこの町でも日常茶飯事にくり返し、くり返し・・・・・
白日になれば「慣例でした」との弁。

しかし、一切の国民はそのことには無縁。かかわりは“もてない”ような仕組に、“それ”はなっている。

行政は『弱者』にはメッポウ強いが、『強者』にはいとも簡単にへし折れる

極論だが、

まずは市民が“地方政治”から独立を勝ち取らなければならないのではないだろうか。
中央に傀儡される地方政治、末端の市町村までがそのさま。

多くの国民、市民が困窮しているというのに、
“そこ”にいる特権者はヌクヌクと懐を暖めている・・・・・・

僕らはもういい!

20代、30代の子育て世代に、

「少子化」をそこまで言うなら防衛費の表予算だけでもその明日の“ニッポン”をになう世代に手当てせよ!!

これこそが最大の“防衛”であり、この国が真の独立を勝ち得る政策ではないか。
  


Posted by 昭和24歳  at 17:38Comments(0)

2008年01月20日

かちかち山

ニッポン“かちかち山”のウサギは・・・・・・

“フクダ狸”と“オザワ狸”に・・・・・さて“ウサギ”は?

しかし、「狸汁」だと思って食ったら“婆さま汁”だったなんて、
なんか、現代、「ありそうな」話しで怖いですね(笑)。

ニッポン国民、“ウサギ”に言われるままに乗り込んだのは二艘とも「泥舟」で・・・・・・

「かちかち言うのは何だ?」

「「かちかち山のかちかち鳥だ」

ヤケドに苦しむ“フクダ狸”と“オザワ狸”にウサギは「ヤケドの薬」と嘘を言って「芥子」を渡した・・・・・・
それを塗った“フクダ狸”と“オザワ狸”はその痛さに苦しんだ。

ある日ウサギは“フクダ狸”と“オザワ狸”の食いじを誘って湖に連れ出したとさ・・・・・・


しかし、今更のように「顔なしニッポン国民」、“フクダ狸”か“オザワ狸”で四の五の言っている(笑)。

“フクダ狸”は言わずと知れた、戦後政治そのものではないか。

対米戦争の宣戦の詔勅に署名した、東条内閣の一人「A級戦犯容疑者、岸信介」を内閣総理大臣に指名した“ウサギ”・・・・・・

その岸信介、“鳩山一郎”と日本民主党を結成、幹事長に。
そして、今日この国、「ウサギの作った」ニッポン“かちかち山”の始まりの「55年体制」自由民主党の誕生。

そのころと、そこの配役が全くといっていいほど「変わってない」(笑)。
もちろん、その“タヌキ”も“ウサギ”も爺さまも、婆さまも今日、なんら変わってない・・・・・・

ニッポン国民とは、そこの「爺さまなのか婆さまなのか」。

そもそも、その爺さまの作物を盗む“タヌキ”は、婆さまを“婆さま汁”にして食ったのは・・・・・

実はその「真犯人」は“タヌキ”を悪者にした“ウサギ”ではなかったのか。

ウサギはタヌキにヤケドの塗薬だといって「新憲法」を渡した。
そして、儲かるからといって「安保」を、「自由民主党」を作ってそれに乗せた・・・・・・

今日、そこの『御伽草子』にでてくる役者は、

三代目、岸信介であったり、鳩山一郎、小泉又二郎だったり、二代目福田赳夫だったり、田中角栄だったり、吉田茂だったり・・・・・・

何も変わっていない、全く変わっていない。

そんな三代目、鳩山一郎民主党幹事長が今朝もNHKの番組で「庶民の苦しさ」をモグモグしていた(笑)。
二代目、吉田茂は、二代目、福田赳夫に自由民主党総裁選で破れこのところご無沙汰だが・・・・・
無様にも、岸信介三代目はご案内の通りだが、その口で闇将軍二代目を批判して「国権の最高機関」が如何した、こうしたと恥を知らない。

しかし、“闇将軍・二代目”、あくまでも“闇将軍”白日にはただの爺。

同じ穴の狢には通じても、お天道様の下で額に汗する国民、庶民には通じない・・・・・

いくら、糞みたいな国会でも、よしんば“選良”の意識が少しでもあるなら、「新テロ特」の再採決に、

「大したことの問題ではない」はないものだ。

しかも、無茶苦茶な大阪府行政、「府知事選挙」が国政をも左右する問題か!
その「新テロ特」に善いの悪いの、これまでに散々言ってきたのに、その糞みたいな国会を、
日々、3億円からを無駄に使い、参議院では「対案の趣旨説明」までして、質疑までうけて、参議院では否決までして・・・・・・

それを、「大したことではない!」「なにが悪い!!」「なぜ俺だけを批判する!!」。

その“闇将軍・二代目”を言い訳する“鳩山一郎・三代目”の図は、

現代版「かちかち山」そのもの・・・・・

社保庁「消えた年金5000万件」を年度末までに全てをはっきりさせると言った、
岸信介・三代目の選挙公約を・・・・・・

「公約というほどのことですかねぇ」

とトボケル、“福田赳夫・二代目”。

なにに、実に笑えるのは・・・・・・
そんな、“福田赳夫・二代目”か“闇将軍・二代目”かを国民に、どちらかにしろ、どちらかを選択しろというのだ。

その時代も、自由党だの民主自由党だの、自由民主党だのと・・・・・・
“ウサギ”に首根っこを捕まれたままドタバタ喜劇。

そういえば、今から15年ほど昔の自民党下野から、雨後のタケノコ新党(笑)。

それもほとんどがその『55年体制』の二代目三代目。

日本新党だの、新進党だの、さきがけ、公明新党、しまいには“太陽党”だなんてフザケタ名前も(笑)。

そんな中、その『55年体制』のカタワレ、日本社会党は崩壊、消滅・・・・・
そして『55年体制の終焉』をいうが、
今日の実態は、

「その時のまま」

そしてそれがそのまま“ウサギ”の指示で永遠に続く。

何も決まらない政治、
そして何も決めようとしない“ニッポン人”

「生活者中心の」を今更。

ということは、これまでは「そうではなかった」と白状しているようなもの。

まあ、世論の“誘導尋問”に引っかかったていうとこですか(笑)

それでも信じます?

郷土の誉れ・・・・・

あまり言えないけど(笑)。

  


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2008年01月19日

見えない占領・・・・・・

19、20日は“米空軍”、訓練はお休みと)。

横田基地を中心に上空“7000メートル”、

西は静岡西部(静岡空港手前)、から長野(松本空港手前)、
北は新潟空港手前、東は福島空港手前・・・・・

その辺りの立方体空域が完全、完璧な米軍管制空域で、その軍事管制空域に無断で侵入は“撃墜”の対象。
あの東京都知事、石原慎太郎の“横田基地返還発言”も米政府が絶対にゆずらないことを前提の“勇気”ある発言だとか。

制空権・・・・・

その意味ではこの日本国土、米軍基地上空は米軍の軍事管制空域。

ところで、米国政府の“国防軍事費”は総額“47兆円”(4175億ドル)・・・・・

今日、日米安保不要論とか、自主防衛論とかの意見もあるが、
ともあれ、“日米安保”抜きでの“同盟関係”を維持したとしても、そのことでいつ米国とかつてのように“戦闘状態”にならない保障はない。
それはともかくとして、この60年以上もつづいている“平和状態”が近隣をみれば、
米国の占領状態にある“韓国”でさえ国軍を持ち徴兵制をしく・・・・・

結局、“戦争と軍事”は人間の性のようなもので、その意味ではある種“生命保険”と“損害保険”のようなもので、
何事もなければ“掛け捨て”ムダだが、一朝有事、ケガ、疾病、火災などの不幸に見舞われればやはりそれは助けになる。

考えれば、米国にとって“軍事”は日本で言う“公共事業”である。
米国国家予算総額“240兆円”の約“18%”

そうなれば、日本の国防予算は“GDP1%”なんていうことは言ってはいられないのが政治圧力になる。
早い話が、実際問題として日本の公共事業費がデタラメに使われていることを前提にしても、
もしその半分が“25兆円”相当が国防費に使われるとしたら、
その国防費がただの“保険”というわけには行かなくなるのは必然ではないだろうか。

それは戦中のほぼ国家予算の全額を戦争、軍事に投入するはめにまで陥った経験からして、
そこまでの国防予算の投入は、それは“国防”に留まらず、その軍備の使い道を国内外に求めることになり、
必然、同盟国と肩を並べ戦争を演出し海外派兵ということになり、ひいては近隣諸国とも軍事的緊張を高め、臨戦態勢を演出。

結果、国民は徴兵され、その予算の消化に、平和と防衛の名のもとに命を提供せざろう得ない。

まだまだこの国は“戦後”状態を脱却していない。

高度経済成長も、戦勝国米国の“公共事業”の賜物、言うなれば今日の繁栄もそれの賜物。
吉田ドクトリンが選択した“経済復興”優先政策も裏を返せば“火事場泥棒政策”で、
朝鮮戦争、ベトナム戦争、カンボジア、アフガン紛争、中東戦争・・・・・

そして今日、その“平和和的利益”は回収され続ける。

国民生活・・・・いわば戦前の“臣民”の生活はその中でさらに困窮差を増す・・・・・
考えてみれば、国家がそんなにお人好しのはずがない・・・・・

その意味でのニッポンはとっくの昔に“美しい国”である。

教育基本法で“公教育の充実”をいうが、それを言う国家に“公教育”を受けた者がいるか・・・・・
となれば、その公教育とは“国民皆兵”に等しく、“国民皆保険”に、さらに等しい。

現実、月額6万円の満期支給で生活しろと言うのだから・・・・・
その6万円は公共料金で消えるほどの額だ。

では、空気でも吸って生きろと言うのか。
しかし、その空気も今や汚く薄汚れている。
では、早く死ねとでも言うのか・・・・・・

生保(被生活保護長期療養高齢者)患者はそうした病院の格好のお客様である。
モノが食えなくても茎管栄養で、死ぬまでは月額25万円ほどの支払保証(国家)のある“お客様”。
特別の医療処置はいらない・・・・家族もそれを願ったはいない・・・・・
それは本人もそうだろうが、国家(医療機関)がそう簡単には死なせてくれない。

それほどに、すでにこの国は、優しい“美しい国”なのだ。

いつだったか、安倍内閣時代の伊吹文科相が・・・・・

「日本語もまともに話さないのに英語教育はいらない」

とか、公教育の小学校からの英語教育は不要だとか仰ってたが、

しかし昨日の政治家、有識者とか言う人たちの演説に、どこにまともな“日本語”があっただろうか。

カタカナ文字の羅列と聴き取り難い日本語の発音。

“美しい国日本”を言うなら、せめて美しい日本語・・・・・
いや、“普通の日本語”でせめて喋ってほしいものだ。

  


Posted by 昭和24歳  at 20:32Comments(2)

2008年01月19日

「国民本位の行政・政治への転換」

「国民本位の行政・政治への転換」

郷土の誉れの福田内閣総理大臣のお言葉なので、四の五の言いたくはないが・・・・・・

「国民本位の行政・政治への転換」って、なに?

思わず笑っちゃいましたね。
さすが、上州人、正直モノというか「アレッ?」というか。

なにっ!
それって、じゃあ、今までの政府は「そうでなかった」って言うことを仰ってるの?

「国民の立場」「国民本位」「国民の目線」など「国民」という言葉を50回近くも連発した。と野報道・・・・・・

“国民”の叩き売りじゃあなんいんだからさぁ(群馬弁)。
それに、「自民党大会」じゃあ、

「自由民主党が戦後のある時期からずっと政権にありつづけてきたのは国民の支持があって・・・・・・」

とかんとか仰ってましたが、「そりゃチガワイねぇ」なんだいね。

自民党をずっと支持してきたのは、農協の農家と、商工会議所の、経団連の、経済同友会の・・・・・
それと、「官業」。つまり、政府の政策、自民党の政策下、補助金だったり、公共事業だったりで、“税金”でオマンマ食ってきた特別な「国民」。
そして、まさに“特殊”といわれる「特殊法人」にかかわる「特殊な国民」が、自動的に選挙になると“自民党”に・・・・・・

そこにある、「馬ニンジン」での“組織票”。

医師会、歯科医師会、銀行協会、酒販組合、それこそそこいら中に「ナントカ会」で、それが「税制優遇」だったり、「公共事業斡旋」(談合)だったり・・・・・・
そこで「特別」な思し召しに与れる(こともある)。

そんな、「特殊」じゃあない、普通の国民、つまり“平民”には最初から洟もかけない(笑)。

そんな、特殊な「国民」の数は、その家族を合わせれば、1億2千万人、有権者数、約1億人強のなか“4千万人から5千万人”。
その数値は、その選挙の投票率にも、従来からの、「自民党得票数」にも如実に表れている。

それにしても、自民党・・・・・・
ずいぶんと長い間、国民をほったらかしていたんだね(笑)。

だいいち、郷土の誉れ、福田康夫内閣総理大臣だから四の五の言いたくはないけど、

今、こうなったからって急に「国民の立場」「国民本位」「国民の目線」だなんて・・・・・・

「国民の立場」って?

「国民本位」って?

「国民の目線」って?

ホンとに「分かってるの?」かな?

だとすれば、昭和の時代の「累進課税制」に戻して、「消費税を廃止」して「ゼイタク品税」の「物品税制」を復活させる・・・・・
そして、国家、地方公務員の平均年間所得“800万円前後”を、

「国民の立場」「国民本位」「国民の目線」というなら、

国民並の平均400万円前後にすること。なにしろ、行政には倒産もないんだし、失業もないんだから、
せめて「国民の立場」「国民本位」「国民の目線」をいうなら・・・・・・

しかし、その「国民の立場」「国民本位」「国民の目線」って、

どんな『政策』なのか、それを最初に言ってもらわなくちゃあ。
「あとからのお楽しみ」なんていうんじゃあ・・・・・・・
なにしろ、結党以来の危機とかで自民党、かなりヤバイって言うんで、

それ、「国民の立場」「国民本位」「国民の目線」を言い出したわけなんだから、
そこのところを、ビシッと言ってもらわないと・・・・・

とはいうものの、民主党も小沢一郎は逆ギレするし。
もっとも、縦しんば民主党政権になったところで「長続き」はしない。
それは、その昔の「細川護煕内閣」で実証済み。
誰がなろうと、“スキャンダル”が大炸裂すること間違いなし。

それに小沢一郎、言うに事欠いて「そんなに大事な法律じゃあない」とは何たる言い草、ぺんぺん草?

なんのために、一日あたり“3億円”もかけて、国会延長までしたんだいね。
小沢一郎、おめえだって、“党首討論”で・・・・・・

「わが党も参議院ではきちんと“新テロ特”の『対』」を出してます。」

って、つったんべぇなぁ。
それに、小沢一郎といえば、自民党時代からの親分、金丸信の薫陶をほしいままに立派な、

「防衛族議員」だったり、新進党時代は防衛庁の水増し請求事件でもいろいろと噂に上っていた。

第一次湾岸戦争の時の「パパ・ブッシュ」にたいする“1兆3800億円”からの米政府への奉加金。
噂では、米政府からの“領収書”は偽装され、米政府の記録では“1兆円”だけが?
小沢一郎、“内閣総理大臣”になんてなりっこない。
いや、なれない


だから、「国民の立場」「国民本位」「国民の目線」って・・・・・
どういう政策なの?

ただ言ってみただけなの?
  


Posted by 昭和24歳  at 09:55Comments(0)

2008年01月18日

米軍戦闘機「見えない占領」

米軍戦闘機「見えない占領」

横田進入管制区、通称「横田空域」と呼ばれる1都8県におよぶ広大な空域の航空管制を横田基地で行っている。

東京都、埼玉県西北域、栃木、山梨県、群馬県ほぼ全域、宇都宮以西北域、長野県中信、北信、新潟県中越域・・・・・・

上記の空域は米空軍の管制下にあり、民間航空機であっても当該空域を飛行する場合は米軍による航空管制を受けなければならない。

横田空域は1992年にその約10%が返還された結果、現在は高度約7000m~約3600mの6段階の階段状となっている。
民間航空機がその“横田空域”内を飛行する場合は米軍との「事前協議」の手続きを経なければならない・・・・・・

日本国内にある米戦略空軍基地、三沢、岩国、沖縄もそれぞれに管制空域が設定されている。

つまり、このニッポン国の「空」は講和後も、

『占領』

されたままなのである。

まあ、『占領』とかいっても、それは「空」のことだからピンとこない方もおられると思いますけど・・・・・・
当然、地上基地、つまり“本土”も、米軍基地の外であっても、そこは日本の「司法権」は及ばずという「地位協定」のそれ。
さらにその“地位協定”は、

「日米地位協定の24条には「日本国内に駐留する米軍施設の提供は米国に負担させずに日本が行う」

と、明確に「思いやり予算」とかではなく「米軍駐留経費は日本が負担すること」の意が記されている(笑)。

これがはたして「対等な同盟関係」といえるのか。
「同盟」をいう日本政府だが、実態はこの様である。

例えば米兵が、高崎の町の中で犯罪を犯してもその「裁判権」が日本にはない・・・・・・
ということは、例え証拠があっても警察の「逮捕許諾請求」に裁判所が「逮捕状」を発布できない。
だから、現行犯逮捕するしかない。

そしてさらに、「対等の同盟」をいいながら、その米軍の駐留経費の70%強、約5000億円を毎年負担。
今では米軍の「イラク戦争」、「テロとの戦い」に3年間で約5000億円。
さらに「グアム施設移転」で日本政府に7000億円を要求している米政府。

つまり「立退き料」なのかと思いきや、それは「米海兵隊」だけが“引越し”するという話で、その中に“普天間飛行場移設経費”も、ということは・・・・・・
一体全体なんてこったいっ!!

おまけに、連合国(米軍)にガソリンの無料給油の「新テロ特」。
これが再開される・・・・・
なんのことはない、これも、日本政府がアメリカの石油会社から、日本の商社経由で購入したものを、
ご丁寧にも、給油艦も自衛官“人”まで出して。これって国際貢献なんかじゃあなく、
“ジャイアン”に無理強いされた“のび太”が“ドラえもん”国民に・・・・・

「なんとかしてよーーー!!ドラえも~~~~ん!!!!」

「しょうがないなあ・・・・・『どこでもガソリンスタンド』!!!」


昨日で4日続けて「米軍戦闘機の訓練」。それは“有事”を想定した結果のことなのだろうか。
新宿御苑には「ミサイル迎撃基地」だとか・・・・・


しかし、郷土の誉れ“福田内閣総理大臣”殿・・・・・

「国民のための自民党」ってなに?

って、対突っ込みたくなっちゃうけど・・・・・・

例の調子で首の後ろから出すような声で、

「なにっ?・・・・・っていわれてもねぇ・・・・・フフゥ・・・・・」

っていわれそう。


あっ、飛んでる、飛んでる“戦闘機”。
音のしてる方を見ても、音速の2倍だから、ジェット戦闘機ははるか彼方。
牛伏山の方からきて、榛名山の裏の方へ・・・・・・

変なモノ落っことさなければいいですがね・・・・・・

  


Posted by 昭和24歳  at 13:33Comments(1)

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