2009年07月13日

衆院選は8月30日です!!




首相「解散を決断」 21日解散、8月30日投開票へ
7月13日12時37分配信 産経新

 麻生太郎首相は13日午後、首相官邸で開かれた自民党緊急役員会で、衆院を解散する意向を表明した。この後に開かれる政府与党連絡会議でも解散の意向を表明する。7月21日に解散、公示が8月18日、投開票は8月30日とする方針。

 緊急役員会には自民党の細田博之幹事長、古賀誠選挙対策委員長、尾辻秀久参院議員会長らが同席した。


賽は投げられた!!
あとは国民次第です!!!


まあ、そのまんま東知事もカックンです(笑)。

東京都議選大敗で、「自民党議席反滅か!!???」とも言われています・・・・・

まあ、野党になりましょう。
野党になって、徹底的に民主党攻撃してください。
だいぶ人数少なくなっちゃうでしょうけど・・・・・・


ま、これから2、3年の間にもう一回解散総選挙ですね。

参議院選挙もあるし、やっぱり国民次第ですね・・・・・

民主党の半分は労働組合貴族ですし、マニフェストを一つでも違えばペケです。


それにしても、群馬4区の民主党候補ってどうなってるんでしょうか・・・・・・
福田さんも、ここで息子さんにお世継ぎしなければ、もう芽はないんじゃあないでしょうか。
  


Posted by 昭和24歳  at 13:35Comments(0)

2009年07月13日

ユニクロが国を滅ぼす




ユニクロが国を滅ぼす

まあ、商人国家です(笑)。

徳川為政までは、とりあえずは武家国家でしたけど・・・・・・
幕末にはそれも“商人国家”となり、徳川幕府は潰されました。

その商人国家は外資と結託し明治維新という革命を自作自演した。
つまり、糸を引いていた、画を描いていたのはその商人国家です・・・・・・

そして幕末の武士と堺商人らが外資と結託し刀とチョンマゲを忍ばせたまま鹿鳴館で踊った。

そして今日、為政するこの国、そのものが、その“商人”の末裔、もしくはその商人。

その意味では、日清日露戦争も、昭和の大戦もその商人の意思・・・・・・
その商人が政治を創り、国、国家をコントロールしてきている。

今日のこの国の不況はその典型ではないだろうか。

その商人が為政するこの国、国家はそこに生き、生活する国民にはさしたる思いはない。
つまりこの国、国家にとって国民は「その他大勢」の存在でしかない・・・・・


その意味では、徳川幕府為政時代の方が、まあ鎖国ということがあったにせよ、
その幕藩体制下、ほとんどの国民がそこにいた農工に重きを置いていたかは歴史が証明している。
(明治新政府に捏造されているが)

結果、武家国家、社会がその権力を維持したまま商武国家、社会に変わった・・・・・・
あの明治維新もその商人の自作自演。それが今日のこの国、異形の国家の姿。

明治の国策、繊維産業・・・・・・
まあ、繊維産業、製糸は国民を泣かせていればそれですんでいたが、その後の鉄鋼、重工ではその資源、
その資源を求め昭和の大戦、大東亜共栄圏うたい資源を求め大陸、東南アジアを侵略していった。

つまり、その焦土、国家壊滅の大戦を導いたのも商人国家、政府。

結局、商人国家がこの国を滅ぼした・・・・・・

そして戦後、軍事的には占領されていながら赦された商人国家は、
その明治維新でシンボライズされた“神”、天皇を盾にまた「いつか来た道」を、奇跡の高度経済成長を成し遂げた。

いわゆる、三井、三菱等々の“商事”が戦争を創り、敗戦させ、そして復興、高度経済発展を・・・・・・
当然、国策である。

バブル経済崩壊も、金融破綻も、その失態の限りの尻拭いは国民に押し付けられた。
結果、今日の国策超低金利と、増税、そして大衆の貧困化。
つまり、国家で食べる階層と、一般大衆との格差。格差社会・・・・・

そして、民営化と称してそこにある失政からの「負債」は国民に背負わせ。
資産、「富」の部分を、国家人で山分けをする。


ユニクロが国を滅ぼす

まあ、ユニクロをネタにしては申し訳ないが・・・・・・

その財閥系の百貨店は軒並みそのユニクロに対して白旗、バンザイ状態である。
そして今や、戦後、新興財閥のイオンもヨーカドーも低迷を続ける中、ユニクロは当期最高益を記録している。

しかしその源はすべて中国製品である。

ということは、国内のそれら産業はその最高益には一切浴することはない。

もちろん、それはユニクロにとどまらず・・・・・・・
イオンも、ヨーカドーも洋服の青山も、春山も、中国、北朝鮮で製造された商品だ。

日本の製造業は総崩れ状態ではないのか・・・・・

しかし、政府、国家はその下層階層にある中小零細企業を救済するつもりはさらさらない。

それにもかかわらず、去年まで2兆円からの利益を出していたトヨタをたった半年の赤字で救済する。
それも、トヨタとは縁のない国民大衆の税金で救済するという・・・・・

これまで、そうした輸出産業とのバーターで国内産業がどれだけ疲弊していったか。
中小零細企業は、製造業にとどまらず地域小売業も倒産、閉店で地域経済は惨憺たる状況だ。

高崎の町からは八百屋も魚屋も米屋も酒屋も洋品店も自転車店、その多くが廃業に追い込まれた。
スズランも赤字、高島屋も赤字・・・・・・
つまり、この20年、30年の都市計画とかでこの街の市街地中心からは人がいなくなった。

ユニクロは一日中買い物客の自動車で埋まっている・・・・・・
確かに安い、そしてそれなりのファッション性も見て取れる。
しかし、ユニクロがいくら最高益をあげても、国内におカネは回らない・・・・・

実は、トヨタをはじめとする輸出産業は日本の経済には貢献していない。
その経済規模は内需の10%程度でしかない・・・・・
つまり、この国において経済を回しているのは内需であるというのが実態なのだ。

その内需が失政でどんどん収縮している。GNP500兆円を割り込んでいる・・・・・
税収も落ち込んでいる。
なのに、年金税、保険税等々の増税で、ますます大衆所得が減少し、消費は落ちる。

百年に一度のこの危機に政治が革命的な政策を講じない限り・・・・・・
この国は滅びる。  


Posted by 昭和24歳  at 12:57Comments(0)

2009年07月13日

おままごと政治



G8サミットから帰国した麻生首相(羽田空港で)
=中司雅信撮影(読売新聞社)


首相が週内解散決意…自民党内の反発必至
7月13日0時58分配信 読売新聞

 東京都議選(定数127)は12日、投開票が行われた。

 民主党は、前回獲得した35議席を大きく上回る54議席となり、初の都議会第1党となった。自民党は過去最低の38議席にとどまる惨敗で、「石原都知事与党」でもある自民、公明両党は勝敗ラインとしていた過半数(64議席)を維持できなかった。

 都議選と国政は直接関係しないと主張してきた麻生首相(自民党総裁)は、党内の「麻生降ろし」を封じる狙いから、週内にも衆院を解散する決意を固めた。だが、党内の反発は必至で、攻防が激化しそうだ。

 麻生首相は12日、東京都議選を踏まえ、衆院を早期に解散する意向を固め、自民党幹部に伝えた。14日にも解散に踏み切る構えだ。静岡県知事選に続き、都議選、奈良市長選も敗れたが、時間を置くと党内の首相退陣論が強まるとみて決断したものだ。党内からは一連の敗北の責任をとって退陣すべきだとの声が噴出しており、政局は一気に緊迫の度を増している。



この3年間に首相となった自民党総裁。

まあ、彼らの生立ち、そして生活というか日常を想像してみるがいい。
小泉のあとを受けて安倍、福田、麻生という・・・・・
こんな政治権力を有する政府、国家は独裁国家を除いてはどこにもないのではないだろうか。



麻生首相夫妻のサミットからの帰国、羽田での写真だが・・・・・・
太郎ちゃんの嫁さんは、大平正芳首相急逝で、“角影内閣”と揶揄された、つまり田中角栄闇将軍院政下の、

鈴木善幸首相・・・・・・

その鈴木善幸首相の長女である。
そしてその長女、太郎ちゃんの嫁さんの弟が、自民党衆議院議員元環境大臣“鈴木俊一”だ。

まあ、見事というか、絵に描いたような異形国家ではないだろうか。
吉田茂元首相の孫と、鈴木善幸元首相の長女が内閣総理大臣とファーストレディという絵。

それは前任の福田康夫首相も父が、福田赳夫元首相・・・・・・
その前任の安倍晋三元首相も、祖父が岸信介元首相であり、いずれのファーストレディも雲の上のポニョ。

まあ、想像してみてください。

あなたのお父さんが国会議員、内閣総理大臣で、お爺さんも・・・・・・
そんな家族の姿を想像してみてください(笑)。


では、もうひとつ、それなりに生活しているみなさん・・・・・・
「おにぎりが食べたい」とかいって餓死する人の生活。
派遣ギリされて明日もない生活を余儀なくされる青年たち、中高年たち。
5万円以下の年金生活をする高齢者の生活。
超高層豪華マンションの足下、隅田川のほとりでブルーテントに生活するホームレスの・・・・・


あなたはそんな人たちの生活、精神状態を想像できますか?

まあ、想像くらいはできる人はいるでしょう・・・・・・
しかし多くの人、国民は自分の生活もこの時代不確かで、家族の将来も不安だらけで、
人のことを心配するどころではないのが本音ではないでしょうか。

本来なら、その心配をするのが政治です。
しかし、おままごと政治です。


政治家、彼らに国民生活を想像することはできない。

いよいよ総選挙です!!
投票しましょう、必ず!!
彼ら、政治家には国民生活にはなんの思いもないということは・・・・・・
皆さん想像できるはずですから。
 


  


Posted by 昭和24歳  at 09:15Comments(0)

2009年07月13日

都議選、自民大敗!!

「ゆうさぁ~~~ん」とでも???




「麻生降ろし」号砲 総裁選乱立の様相も 救世主はどこに?
7月13日1時51分配信 産経新聞

大敗-。都議選の結果についてのコメントをする前に遠くを眺める石原伸晃・自民都連会長=12日午後、東京都千代田区永田町の自民党本部(中鉢久美子撮影)(写真:産経新聞)


まあ、墓穴というか・・・・・自民党です(笑)。
アメリカ様の言うとおりの小選挙区で全敗ですか。
石原王国のケツにも火がつきましたね。
まあ、都議選ですから「国政選挙には関係ありません」ですけど・・・・・


で、衆院解散なんかしなくてもあと2カ月以内には総選挙です。
で、アメリカ様の言うとおりの小選挙区で、二大政党制とかで独裁をもくろんだけど・・・・・
この流れだと、総選挙も危ないですねぇ。

民主党がどれだけ勝つかより、
自民党がどれだけ負けるかが銀座の雀です(笑)。


まあ、群馬4区、5区で・・・・・・
そこの有権者がまともなら世の中大きく変わります。


奈良市長選 民主推薦の仲川氏が当選 全国2番目の若さ7月12日22時49分配信 毎日新聞

 任期満了に伴う奈良市長選は12日投開票され、民主推薦のNPO法人理事、仲川げん氏(33)が市全域で票を伸ばし、自民・公明推薦の前衆院議員、鍵田忠兵衛氏(51)、共産推薦の前市議、小林照代氏(69)を破り、初当選した。各党とも衆院選の前哨戦として臨んだが、名古屋、さいたま、千葉の3政令市長選、静岡県知事選に続き、民主の推した候補が勝利した。仲川氏は千葉市長の熊谷俊人氏(31)に次ぎ、現職では全国2番目に若い市長となる。投票率は56.12%(前回50.91%)。

日本中で改革旋風でしょうか・・・・・・
しかも、30代の若者が次々とです。

次は高崎市の番ですね。
若くて活きのいい若者、ただしつばのついていない人・・・・・
手を挙げませんか!!???


  


Posted by 昭和24歳  at 05:33Comments(0)

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