2009年07月29日

電気自動車が国を滅ぼす!!




三菱自動車/電気自動車「iMiEV」が郵便事業に試行配備
2008年11月28日

三菱自動車は11月25日、新世代電気自動車「iMiEV(アイミーブ)」(1台)が、郵便事業の銀座支店に、12月3日から約2ヵ月間試行配備されることになったと発表した。

郵便事業では、電気自動車の本格導入に先駆け、「iMiEV」を都内移動用の業務車両として使用し、走行能力などを評価する。三菱自動車では、「iMiEV」のマーケティングの一環として、その実用性を確認する。

三菱自動車は現在、複数の電力会社や地方自治体と実証走行試験を実施しており、2009年夏の国内市場投入に向け、車両の開発を進めている。



電気自動車「iMiEV」に乗った

軽サイズなのに強力加速!

 脱ガソリン車の開発が急がれる今、CO2
 ゼロで走るエコ・カー「電気自動車」に注目が集まっている。来年夏に市場に投入予定の三菱「iMiEV」をひと足早く体験運転した。

 ベースは4人乗り軽自動車だ。運転席に座り、スイッチON。スピードメーターなど計器類が点灯するが、無音だ。エンジンがないので音も振動もゼロ。本当に動くんだろうか。
 ゆっくりとアクセルを踏む。発進は実にスムーズ。ガソリン車はアクセルと車の動きに若干のズレがあるが、踏み込んだパワーが直接モーターに伝わる感じ。走行中も静かで、路面を噛むタイヤの音がかすかに響くだけ。
「郊外を走ると、鳥の鳴き声も聞こえます」(「三菱自動車」広報部・稲田開氏)
 驚く加速力だ。信号でアクセルを踏み込むと、下から突き上げるような加速。一斉に飛び出したはずなのに、高級車を大きくリードするダッシュ力には恐れ入る。これが、軽自動車?
「低速から高いトルクを実現する電気車ならではの走りです」(稲田氏)
 最高速度は130キロ。田町駅~お台場の往復約40分の運転で、電気自動車の実力に脱帽だ。
 家庭で充電の場合200ボルトで約7時間だが、新開発の急速充電器なら約30分。これで“満タン”状態になる。電気代はガソリン代に比べて約3分の1。夜間電力を使えば走行1キロあたり1~2円と格安。ただし、1回の充電で走れる距離が約160キロと短いのが難点か。購入額は国の補助金を差し引いて200万円台後半になる予定。
 富士重工業は軽自動車「ステラ」をベースにした電気自動車を開発。ホンダは水素利用の燃料電池車「FCX」を今秋、日本でリース販売の予定――。脱ガソリン車の本格デビューはもうすぐだ。



電気自動車が国を滅ぼす!! 

まあ、半分冗談です・・・・・・
三菱自動車が社運をかけて開発とか、確か文芸春秋に載っていました。


で、上の記事にもあるように・・・・・・・

「電気代はガソリン代に比べて約3分の1。夜間電力を使えば走行1キロあたり1~2円と格安。」

まあ、夢のような話なんですけど・・・・・・

さて、民主党政権になったらガソリン税の暫定税率“25円1銭”は廃止になるんでしょうか!!???
たしか、去年の春先には、国会が大騒ぎしましたよね。で、結局廃案になったわけですけど・・・・・

で、電気自動車です。

つまり、夜間電力を使えばキロ当たり1円~2円とかですけど・・・・・・
今現在施行されている“ガソリン税”・・・・・ようするにガソリンをまったく使わないわけですから、

ガソリン税が一銭も入ってこない(笑)。

さて・・・・・・どうするんでしょうか、財務省???

「自動車電力税」とかを法案化するんでしょうか・・・・・・

それに、ガソリンというか、自動車の消費量は莫大な量だと思うんですが、それが電気自動車になっちゃったら、
まず、石油会社が大騒ぎでしょう。まあ、石炭産業が衰退したのと同じことなのかも知れませんが。
で、世界中が電気自動車になっちゃったらサウジアラビアとかの産油国はそれこそ死活問題です・・・・・・

まあ、その電気自動車の電力も太陽電池だとか風力発電だとか、とにかくエコ、クリーンエネルギーとなった場合、
日本の石油会社も、アラブ首長国連邦も大変なことになってしまいます。

日本政府だって、そのガソリン税で大分美味しい思いをしてきたのに、ギャフンです(笑)。

まっ、マジな話、民主党はアノ「暫定税率分」をどうするんでしょうか・・・・・・
政権取ったら、やっぱり「暫定税」、特租税は道路財源に必要だとか言い出すんでしょうか。

まあ、他所の国みたいに高速道路無料化や、社会保障に回すのなら、そのままでもいいと思いますけど・・・・・・
特別会計とかで闇に埋もれちゃうんでは承服できませんね。

それに、自賠責特会とか、自動車税、重量税、はたまた車検の際の費用がどこにどう再配分されているのか、
政権交代になった際にはハッキリさせてもらいたいものです。

まあ、田中角栄元首相の約束では「30年後には高速道路はタダ」になり・・・・・・
正力松太郎科学技術庁長官の話では、「原発で電気代は限りなくタダになる」はずだったんですけど。

ここにきて、東京電力が太陽光発電の電力購入分は平たく国民に負担していただくとかです。
まあ、いくらでもないんですけど、月額30円とか40円とかですけど・・・・・・
なんで、太陽光発電を設置できない家庭がその分を負担しなくてはいけないんでしょうか。

そうそう、電気自動車普及には税金が投入されますよね。
結局電気自動車に乗れない人がその分負担させられるんでしょうか???
いやな渡世ですねぇ・・・・・・
  


Posted by 昭和24歳  at 14:00Comments(0)

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