2009年07月10日

日本株式会社が倒産する日



映画 草の乱 秩父事件 困民党 秩父事件120周年という事でいろいろな...




公務員ボーナス減額を検討 政府・与党2009.4.4 00:32

 政府・与党は3日、景気後退で民間企業の夏季ボーナスが大幅に減る見通しの中、国家公務員のボーナスについても減額する方向で調整に着手した。公務員の厚遇批判を避ける狙いがあり、人事院も8月の人事院勧告に向け毎年5~6月に実施する民間の実態調査を前倒しで行い、引き下げの勧告を検討する方針だ。




 国が人件費で倒産する日

 このように、政府のスリム化実現の見通しはつかないまま、公務員人件費は異様に膨れ上がった。

 財務省と総務省によれば、国と地方を合わせた05年度税収見込みは77兆3259億円。
これに対し総定員法(行政機関の職員の定員に関する法律)が対象とする中央省庁の国家公務員(約33万人)の総人件費(月給のほか諸手当、退職金を含む)が年間5兆4774億円、地方公務員(約320万人)が同22兆2885億円の計27兆7659億円(04年度予算)。

 これだと対象公務員の税収に対する人件費比率は36%だ。ところが、国家公務員を自衛官や日本郵政公社職員(それぞれ約28万人と約29万人=03年度末)などを加えた総数の約110万人ベースでみると(図参照)、地方公務員のと合わせた公務員の総人件費は、複数の官庁筋によれば40兆円近くにも上る。

 そうなると、国と地方を合わせた税収の実に50%に達する。国民の納めた税金の半分が、公務員の人件費に費やされることになる。

 しかも、特殊法人や認可法人の準公務員や独立行政法人の職員の場合も、国の予算で人件費を支給しているから、これを足すと同人件費比率はさらに跳ね上がる。加えて、行政から事業の委託を受ける公益法人や地方の第三セクターの多くで、職員の人件費が補助金の形で賄われている。
 政府とその傘下にすそ野のように広がる政府関係法人の職員の人件費が、国税と地方税の半分を吸い上げるのだ。

 この国が膨らみすぎた公務員の人件費ゆえに、事実上倒産する日が来ても不思議でない。民間企業なら売上高に対する人件費比率が50%に上れば、そもそも企業活動が成り立たない。
 製造業の場合、人件費の対売上高比率が20%になれば、経営の危機ラインとされる。税収の半分が公務員の人件費というのは、どんなホラー小説よりも恐ろしい現実だ。  

 だが、この恐るべき真実を、政府はまだ公式に明かしていない。


残業年1600時間!! 公務員にこんな勤務あるのか
2009/7/ 8

勤務時間中にパチンコに出かける「中抜け」

問題が取りざたされているのは、奈良県中西部にある葛城市の清掃工場「新庄クリーンセンター」に勤務していた男性職員(38)=現在は他の職場に異動=。市民からの情報公開請求に対して市が公開したデータと、市が市議会に提出していたデータに矛盾があったことをきっかけに、この職員に対して06年度の1年間に約1600時間分もの時間外勤務手当が支払われていたことが発覚した。

08年8月、この問題が市議会で取り上げられ、市は「男性職員は炉の清掃を担当していて、炉を燃やしていない土日の出勤が多かったり、もう1人いた担当者が辞めたりしたため、この職員に仕事が集中してしまった。労務管理が出来ていなかったことを反省しているが、不正受給ではない」などと答弁。なお、1月あたりの残業時間が80時間(年960時間)を超えると、過労死の「危険ライン」に達するとされているが、07年度についても、約1300時間分の時間外手当を支給していたことも明らかになっている。



日本株式会社が倒産する日

まあ富裕資産課税を徹底してして、お札を印刷するしか術はありません。

そう言えば本日、民間ボーナス支給日ですが・・・・・・

皆さんのところはいかがですか?

公務員は6月30日でしたけど(笑)。


平成の秩父困民党“草の乱”か・・・・・・  


Posted by 昭和24歳  at 19:29Comments(2)

2009年07月10日

行き止まりの国

行き止まりの国





行き止まりか、行き詰まりなのか・・・・・
どっちにしても大差はない。

政治問題にしてみても、結局はこれまでの「国民ひとり一人」がの結果だろう。

まあ、国政にしろ、地方議会にしろ、投票率が50%台ということはほぼ二人に一人は棄権している勘定。
もっとも、「棄権」しているという意識すらないのかもしれない・・・・・

そもそも社会の空気がそうなのである。

根本は教育かもしれない・・・・・・

とはいうものの、教育は政府の国家戦略である。
そこにある政府、国家の状態の良し悪しはともかく、文教行政がその意味では・・・・・
政府、国家に疑問を呈するような教育行政をするはずもない。

まあ、それはどこの国でも政府、国家とはそういうもんだろうが、
いわゆる、この国の文科、教育行政相当な国、政府の縛りの中にある・・・・・・
かつての大分県教委のような事態は、おそらく大分県教委だけが特別なものであろうはずがない。


競争しても
学力行き止まり

テストがあると学力低迷
テストがないと学力世界一



わが娘も只今中三で、いわゆる「受験生」だが・・・・・・・
まあ、いけると学校へ行ければいいと思っている。

「勉強しなさい」

なんて、一度も言ったことがない・・・・・・
ただ、小学校のころから「宿題」だけはうるさく言った。
それは、「先生との約束」だからだ。

「今度の先生、いっぱい宿題出すんでやんなっちゃう」

とか言うが、

「そりゃあオマエ、この一年、運が悪かったとあきらめるんだな」

その程度の、極めていいかげんな教育パパである・・・・・・
ママもおんなじ(笑)。

つまりその国の教育行政を見れば、その国の将来はおおよそ見当がつく。

その結果が今日だろうということは言うまでもないが。

僕らが小学校時代は昭和30年代・・・・・・

小学校は一学年40人から50人で4クラス。それが6年生までだから全校で1000人規模。
教師といえば、ほとんどが「学徒出陣」で戦地出征した猛者ぞろい・・・・・
女の先生も「女子挺身隊」とかで、軍需工場へ強制労働。そんな先生ばかりだったから、
まあ、今の教育現場では想像すらつくまい(笑)。

そもそも国の形が180度変わっちまったわけだから、
その変りようを、当時の大人たち、つまり僕の祖父母世代の生活感覚だが・・・・・・
子どもに教育などよりは先に「食えるのか」、そして「どう命をつなぐのか」のほうが問題だった。

まあ、それでも、戦後10年もすると町々、横丁という横丁に「勉強塾」ができた。
僕なんぞは、塾へは遊びに行くもんだとばっかり思っていたから、成績は推して知るべしです。
たしか、北通町にあった、初老のご婦人で、昔教員だったとかのところとか、
あれは、真町だったかお寺にあった、やはり元教員だったとかの住職の御内儀のところ・・・・・

そうそう、そろばん塾へも行かされた。
「柘植珠算塾」とかいうところで、本町にあったやつで、当時はそうとうに盛んだったが、今はない(そこには)。
まあ、その珠算だが、確か、八級で始まって、7級、6級と昇級していくんだが・・・・・
僕の場合はたしか7級で、それより先に進んだ記憶がない。

その時代が良かったか悪かったかは、考えてみれば今をご案内だ。

「政官財」が今や、そんな戦後世代が中枢に占めている・・・・・・
まあそれも、いわゆる世襲がほとんどだが。

行き止まりの国
行き詰まりの国


政治に統治能力がない。
残念がら、その始まりは暴力装置を背景にして誕生した「竹下内閣」の、それ以降・・・・・・
この10年も、森、小泉、そして極めつけは、一年ごとに代わった、「安倍、福田、麻生」の、

お子様ランチ政権

まあ、アメリカ経済がこけても、やりようによっては・・・・・・・
〆て、30億人からの、中国を筆頭にした、インド等の潤沢なアジア市場が、待っているのだ。

まあ、かつては「政治は三流、経済は一流」とかの時代もあったが・・・・・・

やはりお子様ランチ経団連だろうか。

国民を貧困に落としてまでも、己たちの利益優先のこの10年、お友達というか、ファミリー財界が、
御案内の、トヨタ、キャノンが、まあことの真贋はともかく・・・・・・・

税金に集る集団

と化してしまった。

しかも、そのほとんどが、最高の教育を受けたであろう人間の集団の仕業だ。

行き止まり、行き詰まり

しまいには、芸人上がりの地方知事に・・・・・・・

「私が総裁になって、自民党を変えます!!」

ときた日には、「バカバカしい!!」と、切って捨てても・・・・・・

国民から見れば、同程度のバカバカしい政治を繰り返している(笑)。

行き止まり、行き詰まり・・・・・・

つまりそこは、先に進みようのない崖っぷちなのか!!???
だったら、今の政官財にはその崖から飛び降りてもらうしかない・・・・・・
で、そこが、その先進みようのない壁、岩山なら、ぶっ壊すしかない!!


まあ、もちろんその力、活力が国民にあればの話だが・・・・・

必ず投票しましょうね!!  


Posted by 昭和24歳  at 12:30Comments(0)

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