2008年09月30日

国民の選択

国民の選択

麻生の所信表明演説には呆れた・・・・・・
あれでは“党首討論”ではないか。

そもそも首相、内閣総理大臣の“所信表明”とは国民に向けた演説ではなかったのか!!???



これが「日本の化けの皮」だろう!!

ここ、三代続けて、総裁総理の子、孫が総裁総理になった。
そして、今日の見せ掛けだけの平和を彷徨する日本だが、福田康夫前総理の父君、福田赳夫元総理は旧大蔵官僚で戦時中は・・・・・・
時の関東軍が推し進めた中国本土占領政策、その一環としての「南京政府」の財政顧問で、いわゆる里見機関(麻薬密売を資金源とした工作機関)につながり、
そして、安倍晋三元総理の祖父はその福田赳夫元総理のボスでもあり満州国総務庁次長、それが戦後政治の岸派、福田派、安倍派・・・・・清和会となる。
つまり日中戦争、太平洋戦争(大東亜戦争)を遂行した中心的人脈、その末裔が今日、政治の中枢をナス異形がこの国の実相なのである。

そして麻生太郎も祖父、麻生太吉衆議院議員、貴族院議員。父、麻生太賀吉衆議院議員・・・・・・・
つまり明治維新から、大正、昭和と炭鉱ビジネスで一財をなした政商。
もちろん、自らが代議士になるばかりではなく、明治の元勲大久保利通が高祖父という、
早い話が、敗戦、占領、「民主主義」というこの国にあっては“オバケ”のような存在が、本来ならその存在すら疑われて然るべきが麻生太郎なのである。

おそらく、麻生太郎の本音のところでは“国民”などあろうはずがない・・・・・・
それはこれまでの、麻生太郎の失言からもはっきりと見て取れる。

まあ、想像するのもバカバカしいが、首相官邸の歴代首相の肖像画は、戦後、田中角栄と小泉純一郎(肖像画を辞退)以外はほとんどが“一族”である。
(宇野宗佑、村山富市も違う)

まっ、その総仕上げが“麻生太郎内閣総理大臣”ということなのだろう・・・・・・

つまり、これまで日本国民には民主主義を選択する術は全くなかった。
一度自民党政権が細川護煕政権に変わったことがあったがその細川護煕こそ公家中の公家で肥後熊本藩主だった細川家の第十八代当主。

その意味では、未だ日本という国は「民主主義」という実態はない・・・・・・
何度選挙をしても、出てきて、そこの中心に居座るのは“それ”だからである。


ところで、アメリカが大変なことになっているが日本は大丈夫なのだろうか!!???

米ABCテレビのキャスターが―――――

「金融関係者がさんざんもうけて、リスク(損失の危険)だけは納税者に負わせようというのか」 

と厳しい質問を浴びせると、ポールソン長官は――――――

「 そのフラストレーションはわかるがシステムの安定と人々を守ることが大切だ」

と独特のかすれ声で弁明していた。(朝日新聞)

たしか、日本も’97年、’98年と総額60兆円の公的資金、公的資本注入を実施した。
つまり、バブル、地上げ屋、暴力団の損失を国民に付回したのだった・・・・・

しかし、そうした中で、長銀の破綻というのがあったわけだが、その長銀の破綻で最終的には
>「国民負担4兆5千億円」としながら、米国投資組合、リップルウッドとやらにたったの“10億円”で売り払った。現在の『新生銀行』である。

まあ、日本国民、お人よしなのか馬鹿なのか、政府の言うままに後始末、尻拭いが未だつづいている。


「財政が大変だ!!」

そりゃあそうだろうよ。4兆5千億円もかけたものを“10億円”でウッパラッたり・・・・・・・
厚生労働省は3730億円(人件費は除く)も費やした“グリーンピア”など、その全部を48億2千万円で売却したことになる。
ざっと3682億円もの損失を出した形、つまり年金掛金をスッタ・・・・・・

これでは、財政が大変になるのも当然だし、
それより何より、国の税収の半分が国家公務員の給与に消える。地方公務員分、特殊法人職員分は別口・・・・・・


国民の選択!!

おそらく総選挙だろう。しかし未だそこに選択肢は限られたほどしかない。
まさかこの期に及んで、自民党に入れる国民、大衆がいるとは思えない。自民党に入れるのは自民党政権で豊かな生活をおくっている特殊な日本人だけだ。


さあ、どうする!!

証拠は挙がっている!!
しっかりと目を見開いてその時代を検証するか、そのまま目を瞑ったままでいるか・・・・・・


自分で決めるしかない!!  


Posted by 昭和24歳  at 15:01Comments(0)

2008年09月29日

時代を告発する!!

時代を告発する!!

中山成彬前国土交通相の発言に喧しい・・・・・

成田空港反対闘争を「ごね得」などとした一連の発言だが―――――

いま時代の中枢にいるであろう30代、40代の戦後世代二世がどれだけその“成田空港反対闘争”を認識しているだろうか。

成田空港、つまりそれは“新東京国際空港”のことなのだが、その建設は昭和44年9月6日に建設開始されている。
奇しくも、戦後生まれ、昭和24年産まれの僕が成人式を迎えた、その年だ。

その中山成彬前国土交通相だが昭和18年生まれで昭和42年東大法科卒で旧大蔵省入省、
その“成田空港反対闘争”華やかりし頃は若干28歳で東京都荏原税務署長に就いているバリバリの官僚。
まあ、その後の政治家としては国粋主義者的な言動が目立つ・・・・・・
妻である拉致問題担当相だったあの浮世離れした“中山恭子参議院議員”(前女-東大-旧大蔵省、四国財務局長)だが、
その趣とは相反して、「亭主が亭主なら女房も女房」の推測も当たらずとも遠からずかも知れない。やはりバリバリの官僚なのだ。




まっ、やらずぶったくりの夫婦参議院議員、二人で1億円ほどの国費が宛がわれている

つまり、この夫婦のような政治家に限らず、世襲政治家以外はほとんどが官僚出身、しかも高級官僚・・・・・・
それが選挙で選ばれたという「国民の代表」なのかどうかの、その答えはどう見ても明らかではないか。

そして、中山成彬前国土交通相の“日教組”についての発言だが、その意味ではやはり「当たらずとも遠からず」の観はぬぐえない。なぜなら・・・・・


「わたしは訪朝して以降、『世界のなかで尊敬する人はだれですか』と聞かれると、真っ先にキムイルソン主席の名前をあげることにしています」

これは、昭和46年から昭和58年まで日教組委員長を務めた槙枝元文氏の発言だ。さらに・・・・・・

「多くの理性的な日本人は皆、チョソン(北朝鮮)と金日成首領閣下を心から尊敬申し上げています」

「金日成主席の大衆心理をつかむ巧みさというか、常に大衆の心を大切にしつつ革命偉業を達成された幅のある偉大さが感じられた」


と述べるなど、金日成を敬愛する旨の発言をたびたび行っている。

その槙枝元文元日教組委員長は、平成3年に、長年に渡る日朝友好親善への貢献により、北朝鮮から
>「国際親善賞第1級の勲章」を授与されている。

そして日教組の外郭団体に、 「日本教職員チュチェ思想研究会連絡協議会」という組織がある。
当協議会は、北朝鮮の主体思想(チュチェ思想)を研究する団体ではあるが、
北朝鮮との友好の推進や教職員との身分を活用して、会員がそれぞれの地域・学校において住民や生徒への紹介も行っている。

つまり、今日の北朝鮮の情勢、核開発、日本を射程距離に入れたミサイル実験、日本国内への覚せい剤密輸、そして政治工作・・・・・・
さらには、未だ解決を見ない「拉致問題」に、その中山成彬前国土交通相の対日教組発言がどう意味するのか!!???

実は、それらの問題は戦後政治の中に起因する重大な問題のはずなのだが、
国民大衆の生活とは全くかけ離れたところでつねに“政治利用”され国民大衆そのものが食い物にされている現実がある・・・・・・

戦後生まれの僕らの多くは、すでに人生の幕を降ろそうとしている。
しかし、その意味では戦後生まれの僕らはその戦後政治、社会の歴史的証言者であるということを自覚しなければならない。
今日、日々起こる醜悪な政治、社会現象も実はこれまでの歴史の中に大きな、根本的な原因があると認識しなければならない。


平成20年の>「麻生内閣誕生」はその意味では国民大衆になにか、特別な、大きな問題提起をしているのではないだろうか・・・・・・
それは、この3年間、
安倍、福田、麻生内閣と奇しくも総理大臣経験者の子や孫が“総理大臣”になるという「世にも不思議な」現象。

そこでの、中山成彬前国土交通相の発言・・・・・・


「日教組の子どもなんて成績が悪くても先生になる。だから大分県の学力は低いんだよ」

御意だ!!
当然、東大法科卒旧大蔵官僚から政治家への転身だからそうとう「オツム」のできはその「オツムの毛髪」に比べ濃いに違いない。

しかしだ、ならば、


「自民党の代議士なんて、どんなボンクラでも親が、祖父が総裁総理なら、“総裁総理”になる。
だから、自民党は、日本の政治はこの体たらくなんだよ」


そうとも聞こえるがいかがなものか!!???

おそらく、最高学府、高級官吏だった“中山成彬”にしてみれば、安倍も、福田も、麻生も、ましてや・・・・・・
小泉、森、小渕、橋本・・・・・いや、小沢一郎にしたって「ただのバカ」にしか思えないはずだ。

つまり、この国の「三権」とはそのような、ちぐはぐな、歪な、ねじれた為政によってなされている・・・・・・・
そして時代はめまぐるしく移ろい、その時代を検証する術もなく、国民大衆は流されるままに流されていくだけの生涯。


「財政が大変だ!!」

という、政府、財務省・・・・・・

しかし、
>「大変!!」にしてしまったのはウヌ等ではなかったのか!!???

僕らは、時代を告発する!!  


Posted by 昭和24歳  at 10:13Comments(6)

2008年09月28日

麻生首相・政策「ブレーン」の正体


長いけど、<オルタナティブ通信>引用

引用開始―――

2008年現在、台湾財界の「独裁者」と呼ばれる辜一族の始祖・辜顕栄(ゴケンエイ)は、台湾中部の鹿港と呼ばれる地方の豪商・豪族の出身であった。辜顕栄は、青年時代から働く気がなく、生まれ故郷を捨て、台北へホームレスとして流れ込み、港でコメ輸出の人足等の仕事で、その日暮らしを行っていたが、やがて人足を、まとめ上げ船会社に派遣する「手配師」、つまりヤクザのボスとなる。中国大陸向けのコメ輸出が台湾・台北の重要産業となっていた19世紀末の事である。

当時、台湾では中国本土の清王朝の政治家・官僚達が本国の眼の届かない事を利用し、盗賊化し、台湾市民の財産を強奪し、子女を強姦する等、犯罪組織化し、それが「公式の権力・政府機関」となっていた。「辜」は「罪・罪人」を意味する。「無辜」で「無垢」つまり犯罪者ではない事を意味する。辜の名前は犯罪歴のある人間、という意味であり、辜顕栄は、こうした清王朝の無法に反逆し、犯罪者のレッテルを貼られた罪人であった。中国では、辜という氏名は、ほとんど存在しない。「あいつは犯罪者だ」という意味のニックネームが、そのまま辜顕栄という氏名になってしまったのが、この一族の始まりであった。

辜顕栄は、清王朝への謀反心から、コメ輸出でも台湾で強い勢力を持っていたフランス系船舶会社に「拾われ」、その配下のヤクザとなり、清王朝系の輸出事業には関わりを拒否していた。この英仏の貿易船、それを護衛し「アジアへ侵略者として姿を現していた」この時代の英仏海軍に燃料・石炭を供給していたのが、日本の九州の麻生炭鉱(麻生グループ)であり、2008年、次期日本首相・麻生太郎の一族であった。麻生グループの親会社は、現在、フランスのタンカー・船舶会社ラファルジュである。

フランス系船舶会社に拾われ、その実働部隊のヤクザとなった辜一族と、麻生一族の接点は、この時代に始まる。

19世紀末、日本軍が台湾へ軍事侵略を開始すると、辜顕栄は自分に犯罪者のレッテルを貼った清王朝打倒のため、この日本軍を利用し、日本軍上陸の道案内役を果たす。1895年、戦争に勝利した日本軍が下関条約で台湾を支配下に置き、清王朝を台湾から追放すると、辜顕栄は、その「働き」を高く評価され、台湾と中国本土への塩、砂糖の輸出専売権を日本政府から与えられる。

塩の専売事業は中国大陸では、青幇、赤幇と呼ばれる中国マフィアの独占事業であり、塩の販売ルートは、そのまま麻薬の販売ルートであった。辜顕栄は日本政府公認の台湾の地下マフィアのボス、中国本土のマフィアへの地下ルート・パイプを握る「日本政府公認のヤクザのボス」の地位を得た事になる。

注意すべきは、当時の台湾の支配者である日本政府の総督・後藤新平は、中国支配の資金捻出を麻薬売買で行うべき、と主張する「日本政府を代表する麻薬専売事業」の推進者であった。後藤は内務省で薬物を扱う部署の局長(現在の厚生労働省に該当する)出身であった。辜顕栄は、日本政府から中国侵略資金の調達係、つまり麻薬販売係を任命された事になる。それだけ中国本土の麻薬組織とのパイプを辜顕栄が持っていた事を意味する。この中国本土の麻薬ビジネスの実働部隊=担当者であったのが後の首相・吉田茂、つまり麻生太郎首相の祖父である。

既に、この時代、辜一族と麻生一族の「ビジネス・ネットワーク」は出来上がっていた。

1934年、辜顕栄は日本軍支配下の台湾政府で、貴族院議員になっている。

第二次世界大戦後、日本軍が敗北し台湾から撤退すると、辜振甫は日本軍への協力者として、蒋介石により投獄され全財産を没収されるが、出所後、香港に亡命し、そこで再び財産を形成し、台湾に戻る。

辜顕栄、その息子・辜振甫(庶子)は、親子二代に渡り華僑持ち前の商才を発揮し、現在、台湾・中国本土の両者で、和信電話、和信メディア、中国国際信託銀行、中信証券、中国人寿保険等、大手企業100社を超える一族経営の巨大コングロマリットを形成している。

財閥と共に、台湾マフィアのボスの地位を継承した辜振甫は、現在、台湾財界の総理大臣・独裁者と呼ばれている。

過去、成長著しい中国経済の資金需要の中枢を担って来た台湾財界。そのボス中のボスが、この辜一族である。蒋介石によって投獄された辜が、出所後に起死回生を図ったのが香港であり、香港は辜一族の第二の故郷である。その香港財界と台湾財界を一体化し、台湾=香港=中国全土へと資金を流し込み、中国経済成長の原動力となって来た辜一族の活動のエネルギー源は、父のホームレス時代、犯罪者のレッテルを貼った「中国本土権力への、リベンジ」であった。台湾から香港・中国への資金の流れ、「企業支配の流れ」は、このリベンジの流れであった。

そのリベンジは中国の市場開放において、現在「果たされつつ」ある。

このリベンジの「パイプ」、台湾と中国を結ぶ地下水脈は、旧日本帝国軍の与えた台湾と中国を結ぶ、マフィアの塩専売権(麻薬の専売権)のパイプの転用であり、その拡大生産版であった。辜一族が、その出自から「生粋の日本支持者」である理由が、ここから生まれてくる。

また創業者をホームレス時代、「拾い、育ててくれた」フランス系貿易商社との「連携」こそ、この一族の成功の秘訣であった。一族にとって香港が第二の故郷であれば、欧州フランス系企業は、第三の故郷である。

現在、この辜(クー)財閥は、辜振甫の3男ジェフリー・クーが財閥全体を仕切っている。APECなどにはジェフリー・クーが台湾代表として参加している。そしてジェフリーの父=台湾財界の総理大臣と呼ばれた辜振甫の甥・辜寛敏は中国共産党への敵対心を激しく燃やし台湾独立の闘士として終生、戦い続けた政治運動家であった。その息子が、次期日本首相・麻生太郎の「政策ブレーン」リチャード・クーである。麻生・クー共に、欧州フランス・ロスチャイルドの船舶会社ラファルジュの「子分連合」である。

2008年、リーマン・ブラザースが崩壊した。長年、野村證券・野村総研の上級研究員として対中国ビジネスを指揮して来た「親日派」リチャード・クーは、一族の第三の故郷=ヨーロッパ企業=リーマン・ブラザース欧州支部買収に「指揮権を発動」した。リーマンの中国ビジネスを「継承」する目算である(最終的にリーマンのアジア部門買収で妥結した)。

「日本・フランスと協力し中国王朝を打倒せよ」。犯罪者のレッテルを貼られた創業者以来の、クー一族の「血が騒いだ」のであろう。

1930年代、クー一族と麻生一族の中国上陸の野望は、1945年の敗戦を持って失敗に終わった。2008年、麻生首相のブレーンとなった、クー一族は、再び過去の失敗を繰り返すのか?

野村総研で、クーと同僚であった経済学者・植草一秀は小泉の郵政民営化を厳しく批判したため、「口封じ」のために強制ワイセツ罪を警察によって「デッチアゲ」られ、職を失い名誉も失い、葬り去られた。文字通り、「社会的リンチ・魔女刈り裁判」であった。この郵政民営化でロスチャイルドのゴールドマンサックスは郵便局の資金を入手し、その資金で中国の「開発」を行い、核兵器製造を開始している。その核は日本をターゲットにしている。植草は日本の国益のために殉死した。この部下の「殉死」に報いる、弔い合戦を野村は決意しなければならない。部下を見捨てる会社は、やがて全ての部下に会社そのものが、見捨てられる。

ロスチャイルドと一体化した現在の中国「王朝」=共産党政府。「中国王朝打倒」を家訓とする、リチャード・クーは同僚の「殉死」を眼にし、また、かつて反権力を掲げ、中国政府の権力と終生戦い死んで行った、自分の父親の墓に「顔向け出来ない」行動を取る事は許されない。「投資とは、リベンジである」。これが一族の家訓である。

引用終わり。

因みに“リチャード・クー”はテレビ朝日とによく出てくるコメンテーターで、麻生太郎の経済ブレーンは有名。

1954年、神戸生まれ。カリフォルニア大学バークレー校卒。ジョンズ・ホプキンス大学大学院にて経済学博士課程修了。
1981年にニューヨーク連邦準備銀行入行。国際調査部、外国局などでエコノミストとして活躍した後、1984年11月に野村総合研究所に入社。
現在、同社の主席研究員、チーフエコノミスト。内閣府経済動向分析・検討会議委員、早稲田大学客員教授などを務める。
<Wikipedia引用>

  


Posted by 昭和24歳  at 09:25Comments(0)

2008年09月26日

横須賀“小泉一家”

横須賀“小泉一家”

明治期より横須賀海軍工廠への“人入れ家業”・・・・・・
つまり、その筋というわけで、いわば、清水なら“次郎長”ってなとこか。


『小泉組』

小泉組は、神奈川県横浜市金沢区大道でとび職を生業としていた小泉由兵衛が明治初期、横須賀に移住し、
海軍の軍艦に石炭、砲弾、食糧、大工などを送り込む港湾荷役手配師となり、小泉組を創設[1]した。
その影響力は、やがて「港湾一の請負業」とよばれ羽振りをきかせたという。
また、その活動は、海軍関係施設のみに限らず、東京や千葉などの設計技能者を招き、地元の建設活動に多大な貢献を残した。

<出典:Wikipedia>


『小泉又次郎』

浜口内閣、若槻内閣で“逓信大臣”に就任。
全身に「昇り龍」の倶梨伽羅紋々。通称「イレズミ大臣」とか言われていたとか・・・・・

まあ、明治、大正、昭和の戦前、戦後と政治のパワーは「カねと暴力」だったようだ。

そんな“小泉一家”は戦前までは大日本帝国海軍でシノギ、戦後はアメリカ海軍でシノグといった、軍事公共事業一家。

まあそこで、小泉又次郎(逓信大臣)、小泉純也(防衛庁長官)、小泉純一郎(内閣総理大臣)、
そして“小泉進次郎”が跡目を襲名ですか・・・・・・




ま、ここでは「小渕さんちの恵三ちゃん」も元衆議院議員、父・小渕光平で、
今度、麻生内閣で“ナントカ大臣”になった「小渕さんちの優子ちゃん」も強烈な世襲。
でも、その意味では“小泉進次郎”は四世と、このギョーカイでも突出しているのではないか。

ところで、それはそれとして・・・・・


「改革なくして成長なし!!」

とか、あれほど、丸5年、業界という業界を“改革”しまくって、

「痛みに耐えてよく頑張った!!」

はいいけど、

「後は自己責任で、ヨロシク!!」

みたいに、引き際の美学・・・・・・

まっ、たしかに「人生色々、総理も色々」を地で行った小泉純イチロー元首相。
アチラの“イチロー”はあんなに頑張っているのに、コッチの“純イチロー”は辞める時もお騒がせ。

純イチローさん、世襲は無いだろう、世襲は!!

しかし、どこでもそうだけど、下は町村議会(平成の大合併で減ったけど)から市、県議会等のの“既得権益集団”とにかく名前だけ、
つまり看板、中身などどうでもいい、とにかく代議士に仕立て上げる。そうしないことには“御足”がまわってこない・・・・・・

さて、わが郷土はいかがなものだろうか???


「福田の名前を消すわけにはいかない!!」

みたいな、論評が「福田康夫後援会」の幹部から上毛新聞に出ていた。
つまり“フクダ”の名前だけでいいのだ・・・・・なんならオイラが“フクダ”に創氏改名しよっかっ!!???(笑)。

ま、民主党だって似たもの同士なんで・・・・・・

民主党でも、菅直人元代表の世襲振りが笑える。笑えるなんていうもんじゃあない(笑)。


“菅源太郎”当然菅直人の息子である。

03年、05年の総選挙で岡山一区から立候補するも落選・・・・・・

菅直人は“世襲”には常に批判的であった。そのため、息子源太郎の出馬には周りからは非難続出!!
しかし、そこは、流石、プロ市民のカンナ音・・・・・・


「政治家として優れた人間がたまたま息子だった」

まさに“オイオイ!!???”である(笑)。

自分の息子、しかもその意味での年端の行かない息子を「政治家として優れた人間」と評するとは!?
だいいいち、未だ政治家なんかじゃあないだろうに、見習、書生、精々が公設秘書だろうに。


それにしても、“進次郎”に“源太郎”・・・・・・

まさかそんなのが30年後あたりのニッポンで今日の姿じゃあないだろうね。

ところで、やはり引退宣言をした衆議院議長、幻の総理“河野洋平”の息子の“河野太郎”はどうしたんだろう。
一時、山本山太一の総裁立候補の推薦人になったりして、「コイツ大丈夫かな!!???」なんて、思ったりもしたんだけど。
その河野太郎も、河野一郎自民党衆議院議員が祖父と、三代目の世襲・・・・・


嗚呼!!「日本のこれから」や如何に!!???
  


Posted by 昭和24歳  at 19:22Comments(2)

2008年09月26日

カナダからのメール 9.26

>また世襲を選ぶか有権者。

・・・・・有権者は選んでなんかいません!!

さきの、自民党総裁選でもその党員投票率でさえ50%台でしかなかった。
つまり、“そんなのが”首相だとは・・・・・・

こんなのを『民主主義』とは到底いえまい。

そしてこれまでの選挙のほとんどが。投票率50%台が精々・・・・・

有権者の棄権も、“棄権”するよう巧妙にプロパガンダされている。

投票に行くのは組織に飼いならされた何らかの形でその“政治”の恩恵を受けているもの、
あるいは、受けている家族。そして官業に関わる既得権益階層の特権国民。

公務員はその典型だろう・・・・・・
公務員でもフザケタやつは棄権するけど、こういうのはある種の確信犯、
というより、もともと組織政党に投票するわけだからその意味では、どっちでもいい連中なんだけど。

つまり、50%台の投票率って言うことは、これまでだと、


ゼネコン、土建関係、医療関係、トラック業界、農水林業、地域商工会、宗教団体、等々・・・・・
そういうのが、「ナントカ政治連盟」とか、「ナントカ政治協会」とかで補助金、助成金をエサに投票を誘惑する。


いつだったか、確か小泉政権のときだったと思いますが、
そうそう、第二次小泉改造内閣での法務大臣、 南野知惠子参議院議員(森派)。
社団法人“日本看護協会”と政治団体“日本看護連盟”というのがあって、南野知惠子参議院議員はその「組織内候補」。

お忘れだろうか?
あの頓珍漢な答弁の連続だったどう見ても“オバサン”の『南野知惠子法務大臣』。
予算委員会での質疑応答で答えに窮し・・・・・・


「何分専門家ではないもので」

と、答弁し、小泉首相までが笑を堪えるのに賢明だったあのシーンを(笑)。

まっ、南野知惠子参議院議員というよりはほとんどの国会議員はとくに比例で上がってくる連中とか参議院とか・・・・・
そういう意味では、官公労とか連合とか、民主党も共産、社民党もそんなところの“派閥”の「組織内候補」。

まあ、それでそんな“ナントカ協会”と“労組”の家族をカウントしたら、概ね全有権者の“50%”に届くんじゃあないだろうか。
それでも棄権するやつがいるから、それに非組織“一般国民”のホンの一部の票を入れてのそれ・・・・・・



ところで、

また、テレビでは“小泉劇場”の再演で喧しい・・・・・

「流石、小泉さん」だとか、

「引き際がいい」とか、「天晴れ」だとか・・・・・・

加藤紘一に至っては「美学」だと!!???


石原慎太郎に至っては、

「えっ、ホント!!???
純ちゃんらしいね・・・・・でも、いいんじゃあないの人材は沢山いるんだし、
新陳代謝があっていいんじゃあないの!!???」


オイオイ、石原裕次郎の兄貴よ!!
お前が辞めろよ、お前が!!人材はいくらでもいるんじゃあないのか!!???

で、小泉純一郎は後継者に“次男”をだっていうから、また世襲かよ・・・・・(笑)。

まあ、これだけ国民生活をぶっ壊して、いい気なもんだぜ!!


「痛みに耐えて!!」

コチトラ、痛みに耐えるどころか、「痛みにゃあ慣れちまって」マヒしてらい!!

「散り際が大事なんです」だって。

よくも涼しい顔して言えたもんだなぁ・・・・・・だったら、息子なんか出すなよ・・・・・・
そしたら誉めてやるぜ。

自民党の総選挙シナリオだろうね・・・・・・
きっと、後継の次男、小泉進次郎の選挙応援で言いたい放題。
きっと、テレビ、メディアも兄貴の幸太郎も交えて“小泉新喜劇”狂演の始まりだろう。


>また世襲を選ぶか有権者。

まあ自民党を選ぶということは自ずと“世襲”を選ぶことになってしまう。
かといって、ここ群馬5区(福田康夫か息子)では、多分4区(小渕優子)でも・・・・・
手があるとしたら、日本共産党しかない。


だとすれば、非組織国民大衆が“第三の権力”になるしかない!!

「政治は声なき声に思いやりを・・・・・」

なんていうが、“声なき声”にどう政策するのか、どう政治をするのか!!

「姿も見えない、声も聞こえない」そんなところにどう政治がおもいやったらいいのか!!

声を出すしかない、姿を見せるしかない!!

総有権者数9900万人のうち、投票しない約50%、4950万人の非組織国民大衆が組織化するしかない。
その半分でもいい、いや、その10%でもいい・・・・・


それでこそ『主権在民』だろう!!  


Posted by 昭和24歳  at 11:29Comments(2)

2008年09月25日

華麗なる一族の面々

華麗なる一族の面々

内閣総理大臣          麻生太郎    元衆議院議員麻生太賀吉の息子
                            大久保利通は高祖父、吉田茂は祖父
内閣官房長官           河村建夫    元山口県県会議員河村定一の息子
拉致問題担当               本人も元県会議員
法務大臣             森英介     元三木武夫首相の甥
外務大臣             中曽根弘文  元首相中曽根康弘の息子
財務大臣              中川昭一   元農水大臣中川一郎の息子
内閣府特命担当大臣 
文部科学大臣          塩谷立    元衆議院議員塩谷一夫 
厚生労働大臣          舛添要一   東大助教授、片山さつきのモトダン
農林水産大臣          石破茂    元自治大臣石破二朗の息子
経済産業大臣          二階俊博   元和歌山県議会議員二階俊太郎の息子 
国土交通大臣          中山成彬   元大蔵官僚
環境大臣             斉藤鉄夫   公明党
防衛大臣             浜田靖一   元衆議院議員浜田幸一の息子
国家公安委員会委員長    佐藤勉    元栃木県議会議員、ゼネコン間組元社員
内閣府特命担当大臣
内閣府特命担当大臣      与謝野馨   与謝野鉄幹・晶子の孫、中曽根元首相秘書
内閣府特命担当大臣       甘利明    元衆議院議員甘利正の息子
行政改革担当
公務員制度改革担当
内閣府特命担当大臣        野田聖子   元衆議院議員野田卯一の孫
消費者行政推進担当
内閣府特命担当大臣      小渕優子   元首相故・小渕恵三の娘
(少子化対策男女共同参画)

まあ、ざっとこんなもんです・・・・・・
まっ、メダカの学校ですか???

公明党の斎藤鉄夫以外は全員世襲か、官界、ゼネコン出身者。

つまり“主権者”とは!!???

主権在民・・・・・ギャグですね(笑)。

もちろん、民草、平民がその“主権”行使、言おうものなら官憲が黙ってはいまい。

敗戦までのニッポンは建前では立憲君主制とあったが、実態は「立憲官主制」であった。
政府の主要閣僚、大臣は“国会議員”ではなく“高級官僚”(軍人)が『重臣会議』とかで天皇に上奏、それでチョン!!

因みに、昭和11年の「2.26事件」で襲撃された岡田啓介首相(海軍大将)を推奨した内の一人が、“牧野伸顕”・・・・・
“牧野伸顕”は外交官であり、伯爵、枢密院顧問そして大久保利通の二男。吉田茂の岳父で、現内閣総理大臣“麻生太郎”の祖祖父ってな具合。

つまり、戦前のそれは今で言う“次官”が『大臣』で、その『次官』の中から『首相』を決めるのが『重臣会議』、
その上奏を受けた天皇がその『首相』に「組閣を命じる」、大命降下。

敗戦後、GHQの下命による「日本国憲法草案」に、時の吉田茂外相は・・・・・

「なんで俺が選挙されなけりゃあいけないんだ!!」

そういって、お嘆きあそばされたとか(笑)。

そして、戦後の『民主主義』なんだが・・・・・・
とりあえず、元伯爵だろうが、公爵だろうが白いタスキに小学生のように大きな字で名前を書いて、
これまで見たことも無かった民草、平民の前に立ってお愛想笑を浮べ、頭を下げ、歯の浮いたようなうそを言わなければならない・・・・・・
きっと、吉田茂、その“普通選挙”に拷問のような情景を想像したのではないか(笑)。

そこで『主権在民』なんだけど・・・・・

はっきり言って、今の政治は『主権在官』なんだ。
政治家のほとんどが、世襲だったり、官僚出身だったり、国家によるところの職業の弁護士だったり、医師だったり・・・・・・
今度の“麻生太郎内閣”もご案内のようにそれ以外が全くいない。あの桝添にしたって国立大学助教授、つまり公務員。

「国会議員は国民の代表」

みたいなことを言うが、そうではない。
今の国会議員は、政官財界の、大企業労組の、そして既得権、特権階層の代表でしかない。

民主党も似たか寄ったかで、声高に主張するもつまりは政権奪取で、もう片方の特権階層の既得権を奪い返すためだけでしかない。
つまり、自民党が高級官僚の走狗だとすれば、民主党は木っ端役人の走狗。唯我独尊の日本共産党とて思想の走狗公明党も創価学会のパシリ・・・・・

まあ、主権在民の“在民”が主権を主張する時はくるのか!!???

もう一度、「今上天皇が認証」した、華麗なる一族の・・・・・・

“麻生太郎内閣”を考えたい!!
  


Posted by 昭和24歳  at 19:10Comments(4)

2008年09月24日

カナダからのメール

まあ、必死だったんだろうねほとんどが30代、40代の明治政府・・・・・

大砲向けられ、拳銃つきつかれ、いくらサムライといったところで敵わないことを知った。
ならば相手の懐に飛び込めとばかりの文明開化。

今日昼のニュース・・・・・・

篤姫の婚礼道具について書きとめた「篤姫御方(おんかた)御待請并(おまちうけならびに)御婚礼御用留(ごようどめ)」(国立公文書館所蔵)に、
同一の二葉葵唐草文様の図案があったことや、この文書中の調度品検品リスト(安政3年〈1856年〉9月29日付)に、
「黒漆二葉葵唐草両御紋付 御輿(おこし)(女乗物のこと)一挺(ちょう)」の記載があった・・・・・
<9月24日14時46分配信 読売新聞>

あの“篤姫”が嫁いだ時に乗ってきた籠だとか・・・・・・



誰かが売りぱらったのか、それともアメリカがかっぱらっていったのか・・・・・・
その“篤姫の籠”が米国スミソニアン博物館にあったという。

>インチキ出鱈目日本人も中国人も同じだ。

返す言葉もありませんね(笑)。
多分あの手合いは日本人ではないのでしょう・・・・・・
日本人だとしても、子どもの頃からの環境でああいうことをするようになってしまった。

つまり、成金です。

そっちの方向で精進努力しての立身出世。

しかし、三笠フーズは違う・・・・・

なんでも破綻した安宅産業とか言う商社、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%AE%85%E7%94%A3%E6%A5%AD%E7%A0%B4%E7%B6%BB

の商社マンだったとか・・・・・
まあ、その筋の海千山千で、つまり、ゴミクズでも金に替えてしまう錬金術師。
もちろん行政とくっつかなければそんな芸当は出来ない(笑)。

>カナダから見ると、日本も酷いよね、

確かにそうだけど、ほとんどの日本国民がその犠牲になっている・・・・・
まあ、その意味では日本国民てえのも相当間抜けだけどね。

今度の麻生内閣閣僚の面々・・・・・

20年前の閣僚の息子、娘たちかその身内ばっか。

あれみんな産地偽装ですよ!!???

その意味では(笑)。
  


Posted by 昭和24歳  at 20:03Comments(0)

2008年09月24日

“崖っぷちのポニョ”

まあ、“崖っぷち”も“崖の上”も似たようなもんだけど。

よく見れば、魚なんだか人間なんだかわけのわからないプニョだか、ポニョ・・・・・・



去る人来る人・・・・

まぁ、そんな内閣になりそうな趣の“ア太郎内閣”。

まっ、マンガがこの上なくお好きのようだし、“ギャグ内閣”も今時いいかも・・・・・

しかし閣僚人事、中曽根博文が、しかも「外務大臣候補に」だなんてまさにポニョポニョですね(笑)。
さすが、“ナベツネ人事”

とりあえず、郷土の誉れの中曽根ヤス・・・・・じゃあなくて、博文外務大臣候補。
そしたら、故・小渕恵三元内閣総理大臣の御令嬢までが閣僚候補にですと・・・・・・


これじゃあ、「クイズ・ヘキサンゴン内閣」じゃあないの(笑)。

ところで、桝添ネズミ男、もし厚労大臣に再任されなければ自民党離党なんていうギャグあるかも知れませんね(笑)。
だいいち、あんなポット出の参議院議員にあんなにデカイ面されちゃあ他が堪んないでしょう・・・・・・
それに、あの、後期高齢者制度見直しの一人芝居はその賭けだね、きっと!!

まあ、民主党に政権交代は間違いないだろうけど・・・・・
そうなればなったで、小沢一郎も鶴田浩二だし、危ないの、怪しいのがゴロゴロいるんだし、
菅だって昔の女のこと、前原だって防衛汚職の守屋がらみ・・・・・
叩けばホコリで一寸先は闇。


ある本には、最低3年間はどっちかが辞めたり、捕まったりの闇鍋政界。
もちろんその仕掛け人は“官僚”だとか・・・・・
それも、財務官僚。国税を動かせば泣く子も黙るとかだし。


「そういうことを言うと、倒閣運動おきますよ!クーデターも」

なんて事務方のトップに言われたって、渡辺善美特命大臣言ってましたよね。

検察にも、警察にも、国税にも、探られたくない連中ばかりが・・・・・

まあ、貧乏な平民にはその意味では怖いモンナシ!!


軽犯罪やら、迷惑防止条例やらでしょっ引かれるかも知れないけど、植草教授のように・・・・・・

つまり、国民はいつまでたっても国民、その他大勢で、
わかっちゃいるけど身動きできない、いや、しない。
まっ、韓国の大衆みたいに一度痛い目にあわされなきゃあわかんないかも・・・・・
もっとも、韓国はそろそろ3度目のそれがとか。


“崖っぷちのポニョ”は・・・・・

国民だったりして(笑)。
  


Posted by 昭和24歳  at 10:07Comments(1)

2008年09月23日

“ア太郎”総理誕生!!

“ア太郎”総理誕生!!



念願のこれに、地元飯塚市は喚起の声と思いきや・・・・・


スーパーもコンビにも、学習塾も、ガソリンスタンドも、介護施設も、総合病院も何でもかんでも、

「あそう、麻生、ASO」だらけの飯塚市。

地元は無茶苦茶な不景気で、商店街はシャッター通り・・・・・
ハローワークはいつも満杯。

これが日本の現実(笑)。


総裁選。3年に3回も同じ光景を見せられても・・・・・・

しかし忘れっぽい国民性、何事も水に流し、長いものには巻かれろという国民性。
それよりなにより、他力本願の国民性・・・・・

「小沢民主党ならなんとかやってくれるのではないか!!???」

この期に及んで、

「麻生さんならなんとか・・・・・・!!???」

こんな声まで聞こえる始末。

しかし、こと“ア太郎”総裁、総理にいたってはその大富豪ぶりにみる国有財産の私物化ぶりには、知った国民、反吐が出るんじゃあないだろうか。
くどいが、大久保利通だの吉田茂だの、はたまたヒゲの殿下だのときては一体この国はなんなんだ・・・・・・

あの財閥解体や、農地解放でGHQは一体なにをやっていたんだ!!???
裏で話が出来ていたんだろう・・・・・・

今日、日本共産党が目の仇にする“大企業”なんだが、それがGHQが解体したはずの“十五大財閥”なのかは定かではない。
そしてそうした中、昭和21年、GHQの占領政策での「新円切り替え」と「預金封鎖」で没した地方財閥、勃興した新興財閥・・・・・

因みに、その典型的なのがあの「記憶にございません」の小佐野賢治の国際興業。
そしてその後「刎頚の友」と契ったとされる田中角栄元内閣総理大臣。

田中角栄元内閣総理大臣。昭和22年5月の特別国会が初登院だという、恩年、若干“29歳”で赤絨毯に・・・・・・

ときに、田中角栄元内閣総理大臣はその若干29歳にして巨万の富をどういうわけか、その敗戦、戦後の、しかも占領下のどさくさに溜め込んでいたわけだ。
はっきり言って、それは若者の精進努力なんていう、いわゆる「コツコツ」とかなんとかいう人情話なんかじゃあない。

たしかに昭和22年といえば、お先真っ暗で、そこいら中で飢え死にするものやら、かっぱらい、強盗、人殺しと・・・・・・
いくら日本人が温厚な民族とはいえ、そこには解放された朝鮮人と戦勝国となった中国人がそれこそ勝ち誇った勢いでいわば内乱に近い情勢。

そこに止めを刺す結果となったのがGHQの昭和21年2月17日に実施された預金封鎖。
そしてそれを知るかのように、どういうわけか敗戦時に巨万の富を手にしていた小佐野賢治も田中角栄もさらに巨万の富を溜め込んでいく・・・・・
まっ、その意味では東急の五島も西武の堤も戦前からの衆議院議員。もちろん何れも平民の出自、したがって政商だ。
そして五島も堤もGHQの「公職追放」されその追放中に財閥やら皇族の財産を次々と買収している。
ま、それが“プリンス・ホテル”とかなんだから国民ため息つくしかない・・・・・・

つまり、そんな面々の子孫が先の総裁選。それも3年連続。

「国民がワクワクするような・・・・・」

なんて、まあよく言えたものだが、そういうことを言うように育てられたんだろう。
たかが、自民党総裁選になんで国民が「ワクワク」しなくちゃあいけないんだ!!???

それよりなにより、国民はそんなことを言っている場合じゃあないのだ。
無茶苦茶な年金行政もつかの間、そしたら農水省が一枚噛んでの“汚染米”騒動に“メラミン”菓子パン騒動・・・・・・

「麻生さんですか?」

「小沢さんですか?」

に“小泉”が未だ3位をつけるというこの国のノー天気というかボケぶり。
それより何より、

「わからない」

が半数近い回答!!???

「わからない」はないだろう、「わからない」は!!!!!

まあ、テレビだからそこいら辺はなんとでもなる。

それにしても“マスコミ”が「第三の権力」とか言われて久しいが、マスコミは“政官権力”と“財界権力”の寄生虫・・・・・

まあ、国民がこの体たらくなんだからそれでもそれはもつ。

主権在民。その意味ではその『第三の権力』は主権者たる国民が手にしなければならないのだが・・・・・・   


Posted by 昭和24歳  at 15:46Comments(0)

2008年09月22日

“パブロフの犬”

日本に輸出実績なし 中国汚染粉ミルクで中国政府が日本側に説明

町村信孝官房長官は17日午前の記者会見で、



<イワン・ペトローヴィチ・パブロフ>

中国において有機化合物メラミンに汚染された粉ミルクを飲んだ乳幼児が腎臓結石などにかかった問題について、
中国の国家品質監督検査検疫総局が北京の日本政府大使館に対し、日本に輸出した事実はないと伝えてきたことを明らかにした。

中国当局は、「(粉ミルク製造メーカーの)『三鹿集団』の製品は輸出許可を与えていないので、
乳製品を含め、この会社から日本への輸出は一切ない」と説明したという。
町村氏は、

「もし国民の中に不安があるとすれば大変困るので、輸出された実績はないということだけ話しておきたい」

と述べた。

<産経新聞2008.9.17 12:17>

中国粉ミルク汚染:メラミン疑惑 「まさか日本でも」 ジャスコなど商品撤去

中国の牛乳や粉ミルクに化学物質メラミンが混入していた問題が日本にも飛び火した。
丸大食品(大阪府高槻市)は20日、メラミンが混入した乳製品を製造していた中国のメーカーの牛乳を使用した製品の回収を始めた。
中国では死者が相次いでいるメラミン汚染。「食の安全」は揺らぎ続ける。「だいじょうぶなのか」。消費者に不安の声が広がった。

流通大手のイオンは20日、北海道の全店舗と本州、四国のジャスコなど計66店舗で、メラミン混入の疑いのある牛乳を原料とした丸大食品の菓子パン「クリームパンダ」を販売していたことを明らかにした。
販売期間や個数などは不明だ。
イオンによると、丸大食品側から同日午前、「該当の製品を扱っていれば回収する」との連絡を受けた。イオン側はこの日の午前中に店頭からの撤去を終えた。
今のところ健康被害などの報告はないという。

<毎日新聞 2008年9月21日 >


森永ヒ素ミルク中毒事件

森永乳業は1953年頃(昭和28年)から全国の工場で乳製品の溶解度を高める為、
安価であるという理由から工業用のヒ素を触媒にして作られた化合物(添加物)を粉ミルクに添加していたが、
1955年に徳島工場が製造した缶入り粉ミルク(代用乳)「森永ドライミルク」の製造過程で用いられた添加物・工業用の第二燐酸ソーダ中に不純物としてヒ素が含まれていたため、
これを飲んだ1万3千名もの乳児がヒ素中毒になり、130名以上の中毒による死亡者も出た・・・・・・

<出典Wikipedia>詳細は左記ご参照。


大分前置きが長くなってしまったが、あの我が郷土の誉れ、福田康夫内閣総理大臣(未だ)よりも、尊大で、慇懃無礼な、シラ~ッとした、

“町村信孝官房長官”とは一体なにモンなんだろう。
バリバリの内務官僚で自民党衆議院議員だった“町村金五”の息子で、通産官僚から政界へ転身。
つまり、血筋からいても爪先から頭の天辺までバリバリの官僚ということだ。
僻みだろうか、あの蔑みの目つきが僕は大嫌いである・・・・・


「――――― 輸出された実績はないということだけ話しておきたい」

輸入されているじゃあないか!!

イオンもダイエーも、

「メラミンが混入した乳製品を製造していた中国のメーカーの牛乳を使用した製品の回収を始めた。」

流通大手のイオンは20日、北海道の全店舗と本州、四国のジャスコなど計66店舗で、
メラミン混入の疑いのある牛乳を原料とした丸大食品の菓子パン、


「クリームパンダ」

を販売していたことを明らかにした。

と、大騒ぎをしているじゃあないか!!

ところで、日本国民て、
これまでの戦後史の中、高度経済成長とかいってたけど結局は世界中で繰り返す「欲望の戦争」での漁夫の利でしかなかった。
たしかに滅私奉公的な働きモンであったことは確かだけど、世界第二の経済規模にただただ、目の前のご馳走に喰らいつくだけ・・・・・・


“パブロフの犬”

なにも考えずにチラシを見て「安い!!」というだけで条件反射的に飛びつき、喰らいつく。
結果、商人は安い原材料を求めて世界を貪欲に探し回る。結果が、農水産業の衰退と食料自給率の激減。

気付いたら、ご案内の 「三笠フーズ、ミートホープ、丸明」の汚染米に偽装肉、ひいては農薬汚染野菜、環境汚染魚等々。
まあ、船場吉兆やら、名古屋の赤福なんかは誰もが、毎日口にするモンではないからご愛嬌だが、
知らぬ間に毎日口にしていた食品、食料品・・・・・・


「ボクも人間ですから、そんなもん食べれば困まるの分かりますもんね、(食べたこと)ありません」

三笠フーズ社長、冬木三男社長のお言葉がこの国の食料行政を象徴しています!!


目覚めよ!!“パブロフの犬”国民のボク!!!!
  


Posted by 昭和24歳  at 00:17Comments(0)

2008年09月20日

“もーれつア太郎総理”誕生かっ!!???

間違いなく内閣総理大臣になるだろう“ASO TARO”・・・・・・

けして「アソタロ」じゃあない。「アソー・タロー」だ!!

ところで、「アソー・タロー 」ってなにモン!!???

“ホリエモン”ポク言えば、「アソエモン」ですか・・・・・・

デモなんでこの人「政治家やってるんだろうか!!???」が大いなる疑問。

道楽なのか、それとも商売に有利だからなのか、日本国のためなのか???
まあ、どう見ても日本の国のためなんてぇことはないのだろうが・・・・・・・
そこのところがさっぱり分からない???

ご案内だろうが、九州福岡、飯塚市を拠点とする大財閥“麻生コンツェルン”のトップである。

“麻生グループ”プロローグと沿革―――――
http://www.aso-group.jp/history/history.html
http://www.aso-group.jp/history/history_record.html

初期の麻生は、国家の産業基盤づくりを使命に、筑豊の、そして北部九州の発展とともに成長しました。
明治・大正・昭和初期と筑豊有数の炭鉱主として、石炭の他に銀行、電力、鉄道、病院、セメント事業など幅広く事業展開してきました。



<小技より拝借>

とにかく豪族、貴族なんだが、“アソー・タロー”が政治に固執するのは・・・・・・
そして、祖祖父が、父親が実業家でありながら、衆議院議員。そして母方の祖父が吉田茂内閣総理大臣。
いずれも、「政治と商売」、つまり「政商」として明治維新以降の新興財閥としてのし上がってきた・・・・・・
しかも、“アソー・タロー”の妹は『三笠宮寬仁親王』に嫁いでいる「明るい皇室一家」の一員なのである。

まあその意味では相当な財閥、同類ではやはり衆議院議長まで傑出した『西武王国』の堤一族も、戦後の新興財閥だが『国際興業王国』の小佐野一族・・・・・
儚きかな、今日はいずれも没している。

つまり、そうならぬための“保険”が“政治”利用ではないだろうか。
その意味では、『ブリジストン王国』の石橋一族は、鳩山一族を立てて政治利用している。
因みに、「麻生家な人々」も「鳩山家な人々」も明治時代から政治一筋、つまり政治で食っている一族・・・・・・

森喜朗元首相の「神の国」ではないが、そうやらそれは相当真実に近いのではないかと最近つくづく思う。

凡そのこの国の戦後の政治経済は、戦争に負けたことでそのあたりがバレバレになってきている。
つまり、その「神の国」につながる「○△家な人々」は全てが、憲法いうところの『三権分立』を『三権合体』の中で生きている・・・・・・
この国、ニッポンの経済的にも、政治的にもその頂点にいる、戦前で言えば「支配者階級」とでも言うのだろうか、
常にこの国の権力構造のトップ階層に潜んでいる。現代は。

まあ、早い話が、「西武」なんかが潰されると言うことは、「国際興業」もだけど、たしかに政治権力を武器に一財産築いたけれど、
結局今は、それのやり口の悪辣さを暴かれ、「民営化」されちまった(笑)。
つまり適当なところで「お縄」になっちまう。

どうだろう、彼の大戦の端緒は「財閥」だということで、GHQは“財閥解体”とか、“農地改革”でその財閥、豪族の資産を解体したが、
そして新憲法のもと、普通選挙も行われ、日本国民であれば一定の年齢条件で男女誰でも政治家になれる・・・・・

つまり「民主主義」とかの制度の国に変わったわけなんだけど???

まあ、自民党で世襲議員が内閣総理大臣になり始めた頃からこの国形は明治時代に逆戻りしたのではないか・・・・・・
表向きは表向きとして。

間違いなく内閣総理大臣になるだろう“ASO TARO”。

このことが、戦後政治の断末魔なのかどうか!!???
しかし、此方、民主党も、そのソックリさんな「鳩山家な人々」が代表だったり、幹事長だったり。

まあ、このレベルの人が「国民、国民」というたびに、なんかギャグられているような気がしてならない(笑)。
つまり、根本は、こういう「○△家な人々」が政治家でいていいのかということなのだ。
大金持ちであることは一向に構わない。しかし、政治にかかわって大金持ちであると言うことがよろしくない・・・・・・

画は見えている。

官僚機構のトップにもファミリーを置き、政治のトップにもそのもてる財力で幅を利かす。
岡田克也元代表も元通産官僚でありながら、今をトキメク“イオン一族”の御曹司であり、自民党の世襲議員に義兄までいる。
予算委員会でも、そんな岡田民主党議員が村上誠一郎特命大臣に質疑・・・・・・
まるで家族会議(笑)。


それでも、不規則発言“アソー・タロー”総理にここ一番、破れかぶれの“ギャグ・政治”を期待してみたい!!???

“もーれつア太郎首相”誕生!!???
  


Posted by 昭和24歳  at 19:21Comments(0)

2008年09月19日

トンデモ“汚染米”!!

汚染米・・・・・

別に、アメリカ、米国が「汚染」されていると言うわけではない(カモシレナイけど!?)。



<三笠フーズ冬木三男社長>

三笠フーズの冬木三男社長、記者との一問一答、

「汚染米で作られた食品を食べたことは?」

と、問われて・・・・・・

「ボクも人間ですから、そんなもん食べれば困まるの分かりますもんね、(食べたこと)ありません」

と答えていた。

チョッとチョッと!!勘弁して欲しいーーーーー嗚呼ッ!!!!!

「ボクも人間ですから・・・・・・」

なんて!!???


それを人間が食ったり飲んだりすることを承知で、
“利ざや稼ぎ”や、農水省官僚接待や自民党への政治献金(たったの112万円だけど)のために事故米を・・・・・・

“アフラトキシン”
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%B3

なにせ、トンデモないカビ毒で生物兵器にも使用されているとか・・・・・・

さらに一問一答―――――

「動機は利ざやを稼ぐためか?」

「ええ。経営が厳しく、つい。一キロ十数円で仕入れ、35円から50円ぐらいで売った。正規米に比べ10%ぐらい多く利ざやがあった」

「危険性の認識はあったか?」

「持っていた」

」不正転売を始めたのはいつからか?」

「記憶が混乱している。転売目的で事故米を仕入れ始めたわけではない・・・・・・
5、6年前から始めた」


<以上、産経新聞引用>

因みに、カビの生えてしまって農水省は、輸入業者総合商社住友商事に返品し、
その返品した事故米の転売先に“三笠フーズ”紹介したというのだから、まさにこれは“ギャグ”国家!!
それを当初、農水省もしらばっくれて、転売先の転売先の業者名も「非公開」と役人が記者会見していた。

ところで、「国民がやかましい」とかいっていた太田農水相が辞めた・・・・・・

もっとも、辞めるも辞めないももう直ぐクビだったんだけど。

ところで、この事故米、汚染米はただ事じゃあないようだ。
まあ、“アフラトキシン”については既にその猛毒性はいろんなところでご案内だからそちらに譲るとして・・・・・・

実は、その事故米、汚染米はコンビに、牛丼屋、回転寿司、冷凍食品メーカー、駅弁屋等々にあらゆるルートを通じて卸売りされていた。

代表的なところでは(三笠フーズHP主要取引先より)・・・・・・

ファミリーマート、吉野家、JR東海フーズとかなんだけど、実はボクはコンビにはどういうわけか“セブンイレブン”派。
だからって安心してたら、主なな取引先に伊藤忠商事の伊藤忠食品が“セブンイレブン”の一括物流センターなんだとか・・・・・・
でその“セブンイレブン”のオニギリもなんだか怪しくなってきて・・・・・と思っていたら、


嫌なことを思い出してしまった!!

先月だったけど、近所のセブンイレブンで「新潟産コシヒカリ」とか、「秋田産あきたこまち」を5キロ1680円とかで激安売りをしていた。

「当店だけ、数に限りあり!!」

あわてて、一つ買ってしまった。
そしたら、“辰之巳米穀”とかが「ブランド米通販」とかのHP、既に閉鎖されているけど、その“辰之巳米穀”はどっちが親で、どっちが子かは知らないが、

『辰之巳米穀株式会社』
大阪府豊中市二葉町2丁目5-30 

『三笠フーズ株式会社』
大阪府豊中市二葉町2丁目5-30


と、全く同じ会社。

オイオイ、食ってしまったのか俺!!事故米、汚染米のおにぎり・・・・・・!!???“アフラトキシン”

強力な“肝臓ガン”、発がん性物質なんだとかだし、

三笠フーズの冬木三男社長自ら、

「そんなもん食べれば困まるの分かりますもんね、(食べたこと)ありません」

って言ってるほど“コワイ”コメなんだから、冗談じゃあない。

それに母乳からは95%排出されるとかだから、妊娠中のお母さんや、授乳中のお母さんの不安はこの上ない。

因みに、わが娘も妊娠中、12月出産である・・・・・
どうしよっ!!

「どうしよっ!!」なんて言ってる場合じゃあないけど、どうしようもない・・・・・

どうしよっ!!


これで完全に自民党政権は終わり!!
しかし、農水省、厚労省、そして財政赤字の大本営財務省、教員汚職の文科省、国土破壊の国交省、そして戦前からの総務省(内務省)・・・・・・

「そんなことしたら、クーデターですよ!!」

とか言っていた、内閣官房トップ・・・・・・どうしようもない!!

ところで、何年か前に北朝鮮に送った支援米“1200億円分”50万トンは下手にケチつけられないように外務省手を打っとけよ!!

外務省もダメだったんだっけ!!???
  


Posted by 昭和24歳  at 19:23Comments(2)

2008年09月18日

汚染国家“ニッポン”



「日本は、1953年より世界銀行の借款受入を開始し、1966年までの間に、計34件、合計8億6,290億ドルの借款契約を締結しました。」

1953年といえば僕が4歳の時の話だ・・・・・・

因みに、日本政府(国民)がこれらの世界銀行の債務を完済したのは、1990年7月と、比較的最近のことです。

凄いですね。日本は、日本国民は借りたものはちゃんと返すんです!!
けして、どこかの国みたいに棒引きを強請ったりしません(笑)。


アメリカ政府による「占領地救済政府基金」である“ガリオア・エロア資金”というのも別にあって、それが食糧配給や学校給食の輸入にあてられた。



ガリオア基金により開始された小学校の給食 (写真提供:共同通信社)

まあ、今更言うことではないが、「そのカネ」でアメリカの農協から余剰農産物を買った。
もちろん、普通のアメリカ人が日常的に食う食料ではない、話では「家畜の餌」・・・・・
それで、アメリカの農協は大いに潤ったという“噂の真相”もある。

「汚染米」どころの騒ぎではない・・・・・!!

もちろん、噂の真相の真相ではその戦後復興の「占領地救済政府基金」で米日の輩は、今もそうだがボロ儲け。
なにせ敗戦の焼け跡も約6年間、今の貨幣価値で“12兆円”というトンデモない「復興援助資金」がどういう形かは知る由もないがばら撒かれた・・・・・
因みに、先の「イラク戦争」の後片付けの日本負担の値段が総額13兆円ということだから、その意味では、“米日イ”でボロ儲けしている輩がいることは“噂の真相”の中にある。

まあ、その“三笠フーズ”なんだけど、何も今更なんで、農林水産省なんてその意味では“ガリオア・エロア資金”以来のバリバリのキャリア(笑)。
大体が、「汚染米」食ったところで、ましてや加工して落雁や美少年だかなんだかのモノにしちまえば、
健康被害といったところで、精々が「暴飲暴食」で話は終わっていたはず。

まあ、商人なんていうものはどんな奇麗事言って至って「儲けてナンボ」なんで、損して潰れちまえばそれこそオジャン。
テレビで、「被害者」だっていってる業者にしたってそんなもん最初から承知でバレないと思っていた。

千葉県かどっかの精米業者がテレビで言ってたけど、

「価格競争の激しい中ではブレンド米に混ぜるのには都合がよかった」・・・・・・

これって、本音!!(笑)。

まあ、三笠フーズの社長って言うのも酷いけど、今さらでしょ!!???

北海道のナントカミート・ホープにしろ、岐阜のナントカ丸明の社長にしろみんな同じ顔つき(笑)。
まあ、もっと怖いところでは鈴木宗男がらみの「ハンナン」とかもあったけど、全部、農林水産省、厚労省先刻承知の犯罪・・・・・・

ところで、その「日本の戦後復興」なんだけど、

「米を食うとバカになる」

だからパンを食えとかいわれて、学校給食が全部パンにそして、あの“ゲ”の出る脱脂粉乳。

あれだって、あれでボロ儲けしたのは“噂”なんだけど、今はときめく皇室大企業の“N製粉”だったり、“M製菓”だったり・・・・・・
とうぜん、アメリカだとかいろんなところから船で輸入だから、傷み止めの化学薬品は振りまき放題(笑)。

まあ、戦後復興に絡んで日本の食糧自給政策ではそのナントカ基金をたっぷり使って、
いまや国内最大、世界シェアトップの“S化学”や、やはり皇室つながりの“N”なんかがボロ儲けした、ING!!

まあ、冷蔵庫なんかも全くなかった時代、砂糖も配給だった時代、戦後っ子の僕らが食っていたものと言えば、
「サッカリン、チクロ」テンコ盛の駄菓子や、農薬テンコ盛の米野菜果物・・・・・・

そんな恐ろしい食いもんだらけでも今こうして“ピンピン”(笑)。
医者にかかることもほとんどない、風邪だってたまにしかひかない、まあその意味では雑食動物。

しかし、戦後復興も終わり、所得倍増、高度経済成長なんて言い出した頃から・・・・・・

いやそうでもないかも(笑)。

安倍前総理のアッキーのご実家の“M永製菓(乳業)”の「M砒素ミルク事件」、昭和30年130名以上の赤ちゃんが死亡という“ミルク中毒事件”。

僕が6歳の頃で、もう“ミルク”は飲んでいなかったからよかったけど・・・・・・

「患者は、現在も脳性麻痺、知的発達障害、てんかん、脳波異常、精神疾患等の重複障害に苦しみ、手足の動かない身体をかがめ、
皿に注がれたお茶を舐めるように飲むなどの日常を強いられている。
また、就職差別や結婚差別を受けたり、施設に封じ込められたりした被害者や、ミルクを飲ませた自責の念で、今なお精神的に苦しんでいる被害者の親らも多い。」
<Wikipedia引用>

まあ、その事件、裁判の経過を見るにつけその後の薬害事件や、今回の“汚染米事件”、
どうもそうした「お国がらみ」の事件の顛末は酷似。しらばっくれて、知らぬ存ぜぬが少しずつ証拠を出されて・・・・・・

“M永砒素ミルク事件”の発端が昭和28年で、裁判で決着がついたのが昭和48年だから、その時の被害赤ちゃんはすでに成人・・・・・・
おそらくその時の“M乳業”の責任者も、厚生省の責任者も消えている。


薬害エイズ、肝炎、全て行政の蛮行。

つまり、汚染されているのは“コメ”ではない・・・・・・・

行政、政府、そのものではないのか!!???

汚染国家“ニッポン”のこれからは・・・・・・
  


Posted by 昭和24歳  at 18:09Comments(0)

2008年09月17日

悪徳石油商人

ドバイ原油、終値で90ドル割れ 8.8ドル安、下げ幅過去最大

どういうわけか、上げる時は間髪いれず上げて、下げる時は四の五の言いわけ。

「高い時に買ったのが残ってる???」

フザケルな!!

「安い時に買ったのを高く売っていたくせに(笑)」

もっとも、もっと値上がりすると思って外国の備蓄基地に買い溜めしているから・・・・・・

値上がりする前もそうやって安い石油を輸入前で備蓄でぼろ儲け。


ざっとまぁ、現在の原油価格でのガソリン適正価格は、実に、113円/㍑が妥当な価格ということになる・・・、


石油公団一味!!

  


Posted by 昭和24歳  at 20:46Comments(0)

2008年09月17日

壊れたら創りなおせばいい!!

壊れたら創りなおせばいい!!

9月10日発売の週刊新潮は「公明党よ、驕るなかれ」、という元公明党矢野絢也氏の手記を載せていた。
その中で矢野氏は次のように福田発言を解説しているのだ。

・・・・なにしろ福田さんも辞任の会見で言ったではありませんか。自公政権の先行きについて見解を問われ、

「私の目には、決して順調ではない可能性が見える」
と。



お疲れ様でした!!
<イラストレーター小技三より拝借>

わが郷土の誉れ、福田康夫内閣総理大臣に真の“プライド”があるかどうかは知らない。
しかし、自民党総裁、内閣総理大臣としての“意地”、つまり西田サチコの・・・・・・

「女の意地」

♪こんなに~別れが苦しいなぁ~らば~

二度と総理などなりたぁ~くなぁいわ~~~~

忘れ~らぁれない~総理の椅子だぁけど~~~

別れにゃぁ~なぁ~らない、康夫の意地なのぉ~♪


くらいの「総裁総理」、「世襲政治家」の意地はあったのではないかと推測する。
つまり、公明党ごときにこれ以上四の五の言われたくはない。と同時に、これまで、森にはじまり、
小泉、安倍と官房長官時代、何かと振り回され続けてきた「虫唾が走るほど」嫌悪する創価学会公明党に・・・・・・

「私はアナタとは違う!!」

そこのところの本意は、小泉の「鈍感力」と私の「客観的判断力」

森も、小泉も、安倍も“コソコソ”信濃町詣でした

つまり、森、小泉とも、安倍とは「私は違う!!」ということ。

まっ、いずれにしろこれで半世紀以上にわったで独裁されてきた“自由党”+“民主党”の「自由民主党」政治が終わる・・・・・・

「カモシレナイ!!???」

まあ、この間いろいろありました。
僕らが生まれて間もないころ、「これで戦犯を理由にパクられることがない」と知ったとき(日本の独立)・・・・・・
官僚クズレ、軍征服クズレ、ヤクザ右翼クズレがゾクゾクと立候補し焼け跡の分捕り合戦がはじまった。

戦後復興に連合国(米国)が焼け跡の日本に物資食料と現ナマの貸付を占領統治下政府に国民の隷属を担保に貸し付けた。
つまり、天皇の大日本帝国は、自らは何ら責任をとることなく国民を質草に米国の戦争経済の下請けとして政治も再出発した。

朝鮮戦争がなければ、ベトナム戦争がなければ、米ソ冷戦がなければ日本の戦後復興はなかった・・・・・・
つまり、戦争とは実に儲かるうまい商売なのである。
夥しい、人間の死と引きかえに、造られる製品、武器弾薬、一発、数百万、数千万円もするロケット弾、ミサイルが消費される・・・・・・
戦争さえすれば、造っても造っても、次から次へと消費される。これほど美味しい商売はない。
また、投資家にとってもこれほど美味しい投機先はない。

まあ、今回の“リーマン”だかの破綻はアメリカが大っぴらに戦争が出来なくなったせいだ。
いくら、石油、食料物資を投機対称にしても人間が消費するには限界がある。
石油だって、食料物資だって馬鹿げた値段になれば買い控えるし、金がなければ買い溜めだってできない・・・・・

そこで、二代目三代目の世襲ボンボン「自由民主党」の崩壊なんだが、

国の借金700兆円とか、800兆円とかだが・・・・・・
それが、あの昭和の大戦と同じで、しまいには国民の鍋釜、お寺の半鐘までカネというカネ全てをスッテ「一億総懺悔」国民に付回したのと全く同じ構造。


まあ、今度のは戦争でもなんでもない。
官僚と政治家が、いくら戦争経済の賜物とはいえ、国民が稼ぎ出したこれまでの小金を使い果たした結果なんだが、
昔と違うのは、「戦争」で「消費」したわけではない、現ナマにしろ、土地にしろ、実はそっくり証拠として残ってしまっている。

まあ、そこでその“証拠隠滅”が、国有資産、国営企業の“民営化”なんだが・・・・・
国有、国営のままなら、700兆、800兆円の担保がそれなんだから国民にしてみれば話はわかりやすい。

しかし、それがどう見ても700兆、800兆円に見合わないハシタガネで民間という「既得権益者」に払い下げられる。

まっ、小さいところでは駅前の“APA”だったり、六本木ヒルズだったり、AKASAKサカスだったり・・・・・・
大きいところでは、鉄道新幹線、高速道路、空港、まさか細切れにして払い下げるわけにも行かないから証券化して山分け。

そして、残りの莫大な付けは「一億総懺悔」で・・・・・・

まっ、江戸幕府時代の藩邸、江戸屋敷が、維新政府の御用商人、皇室の財産に化けたことを見れば分かりやすい。
衆議院議長が払い下げを受けたプリンスホテルとかがそれなんだろうが、そんな国有地も今は、あの堤義明逮捕で持ち主は代わっている。

壊れたら創りなおせばいい!!

僕ら生き証人がいるうちに・・・・・・
  


Posted by 昭和24歳  at 09:30Comments(0)

2008年09月16日

正直、“ニッポン”は奥が深い・・・・・・

日本の変わり目!!

まあ、“リーマン”がどうしたとかこうしたとかだけど、僕にはさっぱりだ。

正直、“ニッポン”は奥が深い・・・・・・

だって、国家、国の失敗、政治の破綻は全て国民が引き受けてるんだから(笑)。

だって、国鉄、道路公団、住宅公団、石油公団、等々ひっくるめたら利子込みで「200兆円」から国民に付回されてるんだから、
“リーマン”どころの騒ぎじゃあない・・・・・・

もっとも、先の敗戦じゃあ今の貨幣価値に換算したら丁度、“1千兆円”が二世三世の世襲軍事オタクの馬鹿のおかげでパーになった。
全部、国民の、民草の、臣民の、赤子の虎の子(笑)。

「日本のこれから」のディレクター氏にも、僕の父親の戦時債権をご案内した。
氏は、聞けば35歳とか・・・・・

「そんなことがあったんですか!!???」

と驚いていたが、戦時中、ほとんどのサラリーマンが「満15年後に払い戻し」の約束の戦時債権を天引きで買わされていた。
もちろん、大日本帝国が「戦争に負けるはずがない」ことが前提の空手形(笑)。
父親の残してくれた戦時債権は昭和17年、19年のモノだから、昭和32年、34年には利子がついて還ってくるはずだった(笑)。

まあ、それが、一気に「アジャパーーー!!」になっちまったんだから、国民、ほんとうは怒り狂って当然なんだけど、
戦争に負けたトタン、責任者不在、「一億総懺悔」、時の東久邇宮首相の発した戯言・・・・・・・・
まあ、こんなのが、いくら皇位継承権第何位かは知らないが、陸軍大将から知らぬ間に敗戦時の首相、誰がどういう理由で決めたかはそれこそだが、

「一億総懺悔」

日本人全部が悪いというのだから、言われた日本国民・・・・・・
もっとも、未だ民草、赤子、臣民に洗脳のままだったんだろう、挙句が「天皇の人間宣言」、
まあ、しっかし、今もそのまんまで、「一億総懺悔」、とりあえず“選挙”で選ばれたはずの国民の代表が・・・・・・・
その「天皇」とやらに認証を受け内閣を構成するという摩訶不思議な神の国。

へそ曲がりなのかも知れない(笑)。

僕などはどうしても、そこが理解できない・・・・・・・
象徴天皇がなぜ、内閣を認証し、国会の開会に立ち会うのか。

「そういうことではない!!」

ということで、戦後民主主義は占領下始まったのではなかったのか!!???
違いますか!!???

そこまで言うなら、日本古来の「天皇」と言う存在は否定するものではない。
しかし、「神話」に基づく馬鹿げた、今、子どもたちに説明のしようのない明治維新以降の天皇制は今日、
あまりにも「世界の常識」からかけ離れており、非現実的な歴史の偽造、捏造・・・・・・

まあ、ほんとうなら、そこいらあたりから政治の現場が認識を改めるべきところではないのかと、
戦後生まれの民草の一人としては思わずに入られない。

まあ、無理か無理ではないかはわからないが・・・・・・
民主党政権になったとして、その内閣、やはり「天皇の認証」を受けるのか、受けなければならないのか!!???
政治にかかわるべきでないはずの、初っ端、「政治にかかわっている」んでは最初から話にはなっていない。

国の失敗、失政は全て国民が負っている・・・・・・・

いや、政治がそう仕組んでいる。

国鉄の民営化などはその典型だろう。その負債は負債としても、そこにある資産は・・・・・・
汐留を典型に、中央、地方都市の駅、構内の国民の資産は、意図的なバブル崩壊で資産価値を下落させ、特定の階層の連中が山分けしてしまってい、その負債資本だけが国民負担で国家詐欺!!

ところで、そんな200兆円にも及ぶ負債を国民返さなければならない理屈がどこにあるのだろうか!!???
二言目には「財政再建」だが、道路公団にしろ、石油公団、住宅公団・・・・・・
本来国民の資産であるハズの、資産は、特権階級で山分けし、その借金の部分だけを国民に負わせる。

財政再建に、増税なんだが・・・・・・・

なんで!!???

どうして!!???

なんで、高速道路も、新幹線もその資産を、国民の資産であるハズのものを株主のモノにしてしまう!!???
民主党政権では、郵貯簡保の株式化は阻止されるとか。当然だろう・・・・・
それに、全国の主要都市にある「郵便局」という資産、これも国民の資産だ。

国鉄も、電電公社も無茶苦茶。

国民の資産でっあったはずの「電話加入権(債権)」の約3.5兆円もしらばっくれられた・・・・・・

誰かが盗んだのである!!

盗んだのはあいつらだ!!

盗賊国家の終焉も近い!!
  


Posted by 昭和24歳  at 22:09Comments(0)

2008年09月16日

♪ポッポッポ~鳩ポッポ~♪

まあ、見上げたもんだといえば「見上げたもんだよ屋根屋の褌」な御仁である。

賞味期限切れの“納豆”男・・・・・・

つまり、粘りのなくなった納豆ほど食えないものはない(笑)。

鳩ポッポ、豆鉄砲喰らった様な面持ちで、



「評論家は無責任なんですか!!???」

は拍手喝采!!

もし僕が、鳩ポッポなら・・・・・・

「この、死にぞこないがフザケルな!!」

で、席を蹴飛ばして、番組ぶち壊し!!(笑)。

野党の幹事長、育ちが良すぎるんじゃあないでしょうか(Wwww)。

まあ、育ちの悪い・・・・・僕の意見なんですが・・・・・???

しかし、“五人囃子”ときたぁ日にはイケシャアシャアですね(笑)。

「みんな小泉内閣の閣僚」

なんて、♪なんてったってコイズミ~~♪にいわれて・・・・・・

「私は小池さんを!!」

オイオイ、国民を舐めんのも大概にしろ!!

なんだが、最近は、ろくすっぽ喋れない飯島元秘書官が、テレビで無様をさらけ出す。

そう言えば、がっかりだった・・・・・・・!!???

先の、NHK「日本のこれから」での僕ちゃん(笑)。

「ええっ、オレって、あんなに歳食ってたの!!???」

が、嘘偽りのない実感(ギャフン!!)。

瞼は重たいし、歯はスキッ歯だし、シワは目立つし、それでいて分際なきハイトーンな喋り・・・・・・・

長年連れ添ったカミサン曰く、

「アンタ、喋りすぎ!!映ってもいないのにグチグチ言うな!!」

まあ、よ~く僕を知っている。畏れ入谷の鬼子母神(笑)。

それにしても、田原総一郎は裏返せば“ギャグ”なやつだとつくづく思う・・・・・・

僕より15も上だから、昭和9年生まれの後期高齢者。

まっ、言うことなすこと屁のツッパリ以外の何ものでもないテレビ芸者。よほど業界、人材不足なんだなぁとつくづく。

それにしても、フジテレビが、四の五の言われながらもオンブオバケの竹村健一をお釈迦にした・・・・・・
テレ朝はなんで、田原総一郎をオシャカに出来ないんだろう(笑)。

ってなこと言ってたら、あのライブドアの本山、“リーマン・ブラザース”が破綻だって(笑)。
ブッシュが深刻な顔して、ボールソン財務長官がニヤケてるっていうのに、自民党総裁選、マチムラ派が分裂だとか・・・・・・
んなことはどうでもいい!!

どのみち、麻生は自民党総裁どまりで、総理大臣は精々が一月がいいところなんだから(笑)。
河野洋平のニの舞えでしかない・・・・・

もっとも、麻生太郎あたりが総理になった日にはそれこそ「日本のこれから」は目がない。
吉田茂の焼け太り、皇室つながりの焼け太り・・・・・・
いい年をこいたジジイが、受け狙いの「偽装オタク」じゃあ、戦後っ子のジャメリカン世代の俺らはシラケル(笑)。

ここ、高崎に20年から住むアメリカ人夫妻・・・・・・・

「オバマを支持する!!
昔のマケインはよかったけど、もうファイナル、あのヴァイス・プレジデントが悪すぎる!!」


とか、アメリカ人でなけりゃあ分からない真実かなぁ・・・・・・

それにしても、直の、衆院選、総選挙、福田康夫出るんだろうか!!???

地場の佐田建設も、井上工業も破綻寸前、株価は10円!!???(笑)。

ところで旧井上邸、哲学堂で僕の友人がライブをします!!
メジャー、インディーズでアルバムを十数枚も出している兵、ロック・シンガー・ソングライター・・・・・・・
いるんですね!!日本って言うこの奥深い文化の継承者。
因みに、氏、仮の姿は「河合塾」の漢文の講師です。都内、横浜では頻繁に、ライブをやっています。
ひとつよろしく!!


っていうことで、本日はよからぬところで目覚めてしまい赫々しかじか、兎にも角にも・・・・・・
Anyway!!


しっかし、石破も小池も“ゲッ!!”ですね・・・・・・・

与謝野も、葉欄にしては干からびが過ぎている。中曽根大勲位の私設秘書の経歴(笑)。
中曽根大勲位にとっては、“みだれ髪”の孫が秘書なら勝手はいいが、
“みだれ髪”の孫にとって、中曽根大勲位の私設秘書の勝手がいいか否やはいささか疑問???

まあ、「おはよう日本」では、アメリカ経済がトンデモ話になっているとか、株価、1万ドル割れかもとか・・・・・・・

しっかし、小沢も策士やのう・・・・・・・
まっさか、創価学会と取引なんていうことはないでしょうなぁ!!???
  


Posted by 昭和24歳  at 05:26Comments(0)

2008年09月14日

もう騙されない!!

これまでの失敗は、平和の代償・・・・・・

腐りきっている政府、自民党、そして公明党。

公明党は悪質だ、分かっていて自民党に軒を貸す・・・・・

信心深い善良な市民を騙す公明党。

自民は終わる、確実に終わる、公明党も終われ・・・・・・

麻生も、与謝野も、小池も、石破も石原も狂っている。

ウヌらの出番でないことを知らない狂人・・・・・・

大衆は知っている、大衆が知っていることを知らぬ虚け、狂人の彼奴ら。

彼奴等を成敗するのに言葉は要らない・・・・・・・


ただ、ただ、無視すること・・・・・・   


Posted by 昭和24歳  at 22:31Comments(0)

2008年09月13日

NHK激論「税金」日本のこらからTVを見“られ”て・・・・・

「“日本のこれから”を見て」の感想メールを頂く。

「貧乏人の遠吠え!!」なるご意見もあれば、最後のコーナー、「アメリカ型か、スウェーデン型か」のところでの、
小生と、竹中氏とのやり取りにお褒めのの言葉あり・・・・・・と様々だ。

ご意見の多くに、「税金もろくすっぽはらっていない大衆がスウェーデン型の高税率型を選択するとは驚き!!」の声が多かった。
番組内でも、ニュアンスが違っていたが、伊吹財相も竹中氏もほぼ同じような寸評だった。

小生の言い分、「ならばスウェーデンのように“900万人規模”に分割した行政規模にすれば良い」の意見に、
竹中氏は「できっこない、そんなことをしたらほとんどの地方はやってゆけない」との、概ねの答えだったが・・・・・・

ならば、政府の言う「道州制」とは一体どんな概念なんだろうか!!???

今日のような中央集権行政をやめて地方政府に内政、行政の権限を委譲し「政治行政」を住民の身近なところに置き、
分かりやすい「政治行政」にする、国家、中央政府は主に外交、防衛、貿易。経済に重点をおき国家行政に集中する・・・・・・

竹中氏も言っていた。

「スウェーデンのように人口規模が小さいからわかりやすい政治行政ができるのであって、それは望ましいが日本では無理」

それは政府側の意見としては大きな矛盾ではないのか・・・・・・

「絶対にできる!!」。いや、「絶対に出来ない!!」で終わってしまったが。

そんな中で、北海道の行政マン氏(40歳前後か)、

「今でも、夕張市のように破綻、そして自分のところも大変な状況にあるのにそれは無理」

の旨の意見だったが、

「今日の北海道の深刻な状況は、国がやったこと、国の責任だということ・・・・・」

そこまでで、放送時間切れとなった。

途中で“ゆかし”とかの、資産数億円とかという高額所得者の録画による意見・・・・・・

「高額所得者への増税は間違い。17%(?)の香港でさえもっと税金の安いところへという流れなのに、
これ以上日本で法人税、高額所得者増税ということになれば金持はみんな海外へ行ってしまう」

概ねがそんな風であった。

「いやっ、多分そうはならないでしょう。なぜなら、ひとつは生活の安全面でのコストです。
はたして、外国で生活できるか。日本にいるからこそ高額な所得が得られている・・・・・・」

そんな意見が、たしか税理士だという出演者の意見だった。

小生もそのように思う・・・・・・・

以下は、NHKの当初の質問にもお答えしたのだが、
日本のこの“1億2千万人強”という人口規模の中での経済活動だからこそ得られる高額な所得。つまり実質、300兆円からの商取引「内需」。
精々が数パーセントのピラミッド構造のトップに位置する“高額所得者階層”・・・・・
貿易立国、世界と競争しているとは言うもののその貿易、輸出入の売り買いは国内の“300兆円”に対して“80兆円”・・・・・
そこから得る利益の貿易黒字は“10兆円”でしかない。

数パーセントの高額所得者、ほとんどのネタは「大衆消費」からの利益、儲けではないのか。
分かりやすいのは、スポーツ、芸能の高額所得者だろう。たしかにかつてほどではないにしろ所得税は高税率だ・・・・・
しかし、それは日本でしかほとんどが通用しない、技と芸からのものではないのか・・・・・・
文学などでもそうだが、外国から得る収入は計算するまでもない。

それとも、高額所得者、海外に、税金の安いところへ逃避するというのは、日本の大衆をネタに稼いで海外で納税するということなのか(笑)。
いわゆる『金持』は保守層である。つまり、「愛国心」に富んだ人たちではなかったか。

高額な納税は翻って、大衆にわたり、大衆が消費することによってまた高額納税者の懐に還る・・・・・・
“人頭税”、一人ひとりの“高”の話ではない。そのことからすれば、いくら高額納税者でも、その消費者の数万人分も代わりに納税するわけではあるまい。

そしてそれが、アメリカ型にしろ、スウェーデン型にしろその『税金』をどう有効に、有意義に行政するかではないのか。
その意味では、アメリカ型は未だ数百年の歴史しかない人工国家で、未だ実験行政の最中ではないか・・・・・・

そこで、数百年からの国家統治、中央集権統治の経験のある国が・・・・・・
そして世界的にも稀有ないつの時代も膨大な人口規模の国家がそうでない国をサンプリングするというのもある種滑稽な話である。
この日本こそが、進んで行政システムも、経済システムも革新的に挑んでいくのがほんとうではないのかとつくづく思った。

相変わらずの「舶来至上主義」というか、「自虐主義」というか・・・・・・

いつまでも自立できない国ではどうしようもない(笑)。

その意味では、世界の見本、手本となるような国づくりが求められる。
そしてそれが可能な日本人、日本という国ではないか。

「小さいことは良いことだ」

この狭小な島国に、1億2千万人は実に効率の良い国形なのである。

しかし、限られた時間内で「とことん激論」。難しい。

「日本のこれから」

それは、NHKのみならず、日本国民として日常的に討論されるべき問題ではないだろうか。
そこから、地方も、国も、そして政治も大きく変わる、変えるきっかけになるのではないだろうか。

そして、「日本のこれから」とは・・・・・・

僕らの時代のことではなく、子や孫の時代のことなのである。

  


Posted by 昭和24歳  at 19:46Comments(0)

2008年09月11日

カラクリ・ニッポン(笑)。

カラクリ・ニッポン(笑)。



自民党の総裁選を囃すように垂れ流すテレビ・メディア・・・・・

5人の候補者、自分でも何を言っているのかさっぱりなんだろう(笑)。

少なくとも、過去10年の己の責任、かりにも政治家としての行動に反省の言葉は全くない。
お気づきだろうか、この“5人組”、小泉政権下の「閣僚」だった連中だ。

政治家は口を揃えて言う・・・・・・

「政治は結果責任だ」
と。

では、その“責任”とはなんなんだ!!???
普通の人間の神経なら、これほどの、一国の首相が、内閣が、まるで「ほか弁」の日替わり幕の内のように一年足らずで・・・・・・

その、安倍、福田でも閣僚であり、党三役でもあった連中がイケシャアシャアと総理総裁候補だとは悪い冗談を通りこして、それは狂言芝居。

さっ、その“責任”とやらはどうした!!???

「ただ任命されただけ」とでも言いたいのか・・・・・・


どいつもこいつも恥かしいを知らない。その顔で、平気で“国民”をいう(笑)。
すでに「自民党」という政党は精神崩壊している。
にもかかわらず、自民党議員はその自覚さえない重篤な政治的認知症に陥っている。

国民は実に不幸である・・・・・・・

この重篤な認知症に陥った政党にとって変わる政党を持ち合わせていない。

「カナダからの手紙」の友人に言わせれば・・・・・・

日本国民“自業自得”だと!!

その時々、一時的な損得で選挙をする。その損得にかかわりのない国民は投票すらしない。
というより、その損得にかかわらせないように仕組まれた政治、行政のカラクリ・・・・・・・
そのことに気づいたなら、本気で怒ってもいいはずなのだろうがその気配さえない。

まあ、体のいい“奴隷”。そこそこに死なない程度に食わせて・・・・・
それが、今日の“労働環境”いわゆる「派遣」、「ワーキング・プア」だろう。
堪らなくなって、キレル、自殺する、誰でもいいと殺人する。それもこれも政府は折込ずみか何らそれに講じる気配もない。

もっとも戦前、その以前のこの国の封建制度社会ではずっとそうだったのだから、悲しいかなその性根は遺伝的国民性なのだろうか。

小作人という“農奴”、近代工業化の下では“労奴”で・・・・・・・
兵役に徴ぜられようが、女工に売られようが何ひとつ物言えぬように仕組まれた身分社会。
それが、つい昨日までのこの国、ニッポンの国形だった。

それが、かの大戦で、300万余の同朋を犠牲に敗戦・・・・・・
にもかかわらず、この国形は、

「一億総玉砕!!」を叫び、

「国民全て死すとも国体を守る!!」


と、この国の最高位に位置する者が真顔で言わせる国形・・・・・・

そして「民主主義」とやらが“お臍閣下”からの恩賜(笑)。

農奴、労奴の民草、臣民、赤子、その「民主主義」・・・・・・
煮て食うのか、焼いて食うのかさっぱり分からない。

「基本的人権」、茹でていいのやら、蒸かしていいのやら見当もつかない。

「三権分立」、それが一体どこで作っているのか、売っているのか・・・・・・

それが、この国の大衆、民衆。つい昨日まで、苗字さえなかった。
もちろん戸籍なんてえのは徴兵のため、徴税のための国家行政の都合でしかなかった。

どうです???

昨日今日のニュース、報道、認知症自民党の総裁選バラエティ・・・・・・

そしたら、北朝鮮の建国60周年で、キム・ジョンイルがどうしたとかこうしたとか(笑)。

やい、早稲田の重村よ、北朝鮮の専門家、キム・ジョンイルには“影武者”が4人も5人もいるんじゃあなかったのか!!???

本物のキム・ジョンイルはすでに鬼籍にとかではなかったのか・・・・・・

キム・ジョンイルの“影武者”を出せばいいじゃあないか(笑)。

面白おかしく話を作り、偽装し、専門家が笑わせる。
案の定、ここ一番出番のはずの北朝鮮専門家の姿どころか声さえ聞こえない。

無様な、自民党総裁選をすこしでも形づけようとあの手この手で世論工作。

そういえば、今日は何の日!!???

“9.11”グランドゼロのアメリカ同時多発テロの日だ!!

都合の悪いニュースは流さない、もみ消す・・・・・・

そろそろカラクリ人形の開いた口も塞がらなくなる頃だ、この国の(笑)。  


Posted by 昭和24歳  at 17:20Comments(1)

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