2008年10月31日

究極の“少子化対策”は、これだ!!

究極の“少子化対策”は、これだ!!

井上工業も逝っちゃったし・・・・・
そのあおりを受けてというか、とくに建設関係が厳しそう。

大きい所逝くと、下請けそっくり逝っちゃう・・・・・
だって、1600億円の倒産だと一億円の取引き先が、1600社、1社10人の従業員でも1万6千人が「首」。

麻生さんどうなんでしょ!!???

ある本に書いてあった受け売りだけど・・・・・

赤ちゃん一人産んだら、“1千万円給付!!”

去年が、120万人くらいだったから、総額「12兆円」の予算が必要となる。

麻生さん、緊急景気対策だとかで、金融機関に20兆円とか30兆円とかを投入・・・・・しかしね、そんなことをしたところで銀行、中小零細企業にカネ貸すだろうか???

だったら、近い将来を見据えて、年間、一般会計、特別会計で予算化されている公共事業費、総額60兆円の20%が12兆円・・・・・

それを、少子化対策として、赤ちゃん一人に“1千万円!!”

だって、殆ど消費に使われるはずでしょ。

3人子ども生んで育てれば、3千万円。


地域振興券みたいな形、子育て小切手で毎月10万円くらいを10年間。

子どもが3人いれば、毎月“30万円”の小切手が・・・・

もちろんベビー用品、子ども用品、学用品にしか使えない。
そうすれば、本来の所得の使い道ももっと増えて、それなりの経済効果が生まれる。

「安心して赤ちゃんを産んで、育ててください・・・てね。」

もちろんシングルマザーもOK!!

10人産んで、1億円なんて云う「兵」まで現れたりして(笑)。

母子手帳取得と同時に給付。

お母さんは、体には気をつけるし、美味しいもん食べるし・・・内需拡大間違いなし。
あるところで話したら、結婚しない人、子どもを産めない人、出来ない人への差別になるっていう意見もあるだろうが・・・・・

でも、みんな年をとる・・・そもそも近年の核家族現象で子どもが親の面倒なんて云うのに無理がある・・・・・
生涯独身であろうが、子どもを持てなかった夫婦であろうが、“老後”は必ずくる。
そのための少子、高齢化対策・・・・・

つまり、子作りはその意味ではその国にとって最善の“公共事業”ではないか。

結果、年金の掛け金を支払う世代が増えるんだから・・・・・

まあ、その予算というか財源なんだけど、毎年の公共事業予算60兆円ほど、その20%が無駄との意見もあるし、
現実、会計検査院の摘発で、その証拠は「氷山の一角」としてあがっている。

医療費にしたって、公的医療機関の医師不足を言ったり、高齢者医療の増加を問題視したりしているけど、
実際、37兆円とかの総医療費の、これも20%からが“無駄”というか、架空請求・・・・・・
それに、医薬品メーカー、医療機器メーカーの政治との癒着でやはりそこでも架空請求が行われている。

防衛省の“山田洋行”のように。

つまり、この国の政治、行政は、「深刻な少子高齢化」とか、「食糧危機」とかを言いながら、
そこへの対策は、どういうわけか全くといっていいほど執らない、それどころか、その現実に逆行する政策を当然のように行っている。

「中福祉中負担」

つまり、それは「中途半端な福祉政策」・・・・・

実態は、「低福祉高負担」でしかない。

早い話が、国の「予算配分」を変えるだけですむ話。


もちろん、政治行政の税金泥棒、詐欺行為を徹底的に国民監視するということがもっとも大事なことなんだけど・・・・・

ところで、ここ、高崎でも、旧庁舎から21階、超豪華な新庁舎になったことで、その維持管理コスト、というか行政コストは、“7.8倍”になっていると、
高崎市議会議事録が教えている・・・・・

つまり、“7.8倍”ということは、毎年数億円が累積債務化しているということになる。
それに、使えない“屋上へリポート”のための維持管理費が年間1億円、これも累積している・・・・・
21階を20階にすれば必要なかった、消防法で定められたとかの屋上へリポート。

とにかく、直近の問題は“少子高齢化”!!

利権の仕組みは作れないかも知れないけど、喫緊の課題だ!!
  


Posted by 昭和24歳  at 20:58Comments(0)

2008年10月31日

“オレオレ解散!!”

“オレオレ解散!!”

麻生首相、解散先送り・・・・・




“ニセ麻生” YouTubeザ・ニュースペーパーです↑


太田昭宏代表と北側一雄幹事長は26日夜、都内で首相と密会し―――― 

「一体、誰のおかげで総理になれたと思ってるんだ」

と早期解散を迫った。さらに――――

「11月末が駄目な理由を言ってくれ。
駄目なら、この時期に解散すれば勝てるんだという戦略を示してくれ」


と食い下がったが、麻生首相は、

「言えない」

の一点張り。太田氏が―――――

「このままでは福田と同じになってしまうぞ」

“麻生おろし”までちらつかせたが、約1時間続いた会談は物別れに終わった。

この間、首相は一口もコーヒーに口をつけなかった。

<スポニチ・アネックス: 2008年10月29日>抜粋引用


と、まあ、いわゆる“スポニチ”なんだけど・・・・・・

つまり政局だかなんだか知らないけど、「政局より経済!!」とばかりに昨夕の麻生首相のテレビ会見、

「全家庭にお金を配ります!!」

のような政策発表だが、一人当たり“1万5千円”づつだとか。

さて、さっそくわが家でもその一人当たり“1万5千円”の使い道の話になったんだけど、
わが家は今は3人家族なので、多分“4万5千円”・・・・・

早速、中学生の娘は、

「バンプ・オブ・チキンのCDと~・・・・・そうだ、そうだ、ディズニシー行こっ!!
日曜日なら関越、1000円だし、ガソリンも下がってるし・・・・・」


と、“1万5千円”への夢は膨らむ(笑)。

しかし、 ↑の“スポニチ・アネックス”なんだけど・・・・・・

公明党、太田昭宏の代表、本当に言ったかどうかはともかく、

「一体、誰のおかげで総理になれたと思ってるんだ」

発言は、凄いですね!!

「このままでは福田と同じになってしまうぞ」

とまで言われて、麻生首相のアノ、“ヒョットコ口”どんな風になってたんだろうと想像してしまうと可笑しいが・・・・・

麻生首相、テレビ会見後、公明党の北側一雄(二世)幹事長は、

「3年後の消費税上げは聞いてない!!」

と、不快感をあらわにコメントしていた。

“スポニチ・アネックス”のとおりなら、 「そうだったのか」ということなんだけど・・・・・・

「このままでは福田と同じになってしまうぞ」

ということは、わが郷土の誉れの福田康夫前総理もさぞやご無念であったことだろうと、心中察し余りある・・・・・
まあ、アノさばさばとした、わが郷土の誉れ、福田康夫前総理らしい会見の件は、今さらながらにそれを頷けさせるものを感じた。

まあ、今度こそ、それこそあからさまに公明党支持母体の創価学会の絶大な応援がなければ、自民党数合わせ代議士は壊滅状態になりそう・・・・・・
上毛新聞にも当県○区の△×代議士はその公明党(創価学会)に応援を依頼したとか書かれていた。

それにしても、わが町高崎の民主党候補予定の“MN氏”、ポスターもしっかり作っちゃって、
去年へ移転した江木町の松原楽器跡を選挙事務所に・・・・・
まあ、家賃だけでも毎月あそこでも20万円は下らないんじゃあないか。
もっとも前回の選挙のときは今の“ヤマデン”そばのけっこうお洒落なビルだったから家賃はもっと高かったろうが・・・・・

しかし、麻生さん、 せっかくゲットした、おじいちゃんも座った“総理総裁の椅子”。
麻生さん、今までは欲しいモノは何でもゲットしてきたんだ、
とうとうゲットした、総理総裁の椅子、そんな簡単に手放してたまるものか・・・・・・

「オレ様は、育ちは悪いが、生まれはいいんだ」

何せ、大富豪の御曹司である!!

でもどうしてあんなふうに口が曲がっちまうんだろうか?
もしかして、子どものころからいつも口を屁の字にしたり、尖らせたりして「育て方の悪かった」親に口答えばかりしていたせいだろうか・・・・・

まあ、大富豪といえば鳩山兄弟も、麻生さんの上を行く大富豪、つまり、そん所そこらの“大金持ち”なんかじゃあない。
そんな“大富豪”連中が、国民生活間なんか考えてるわけがない・・・・・・
僕ら下々が、“大富豪”の生活ぶりを想像できないように、“大富豪”のほうも僕ら、下々の生活なんか想像できない。

それにしても、“オレオレ解散!!”にはマスメディアも大変なことになっているとか・・・・・・
というのも、“総選挙”目当ての特番営業が出来ないんだとか。
さらに、“選挙特番”で営業をかけっれるはずのコメンテーター諸氏も年末、年越しのためのギャラ稼ぎが出来なくてブツブツ言っているとか(笑)。


ところで、民主党、さっぱりなんだけど・・・・・・

どうかしました!!???  


Posted by 昭和24歳  at 16:56Comments(0)

2008年10月30日

消費期限偽装政府

消費期限ギレ政府!!

まあ、「門前の小僧の手習い」の政治の限界とでもいうんだろうか・・・・・・

与野党ともそのほとんどが「その意味での」、世襲。しかも3代目、4代目も当たり前の時代に。

そんなわけで、現下の“世界恐慌”とでもいうんだろうか、
まっ、早い話がアメリカもそうなんで、2代目、3代目のお坊ちゃま官僚の小細工での「金融工学」とかの詐欺話・・・・・・

そりゃ麻生だろう・・・・・じゃあなくて、そりゃあそうだろう!!

ローン、つまり借金を“証券化”するとかの話なんだから、さらに、その証券化された借金を保証するところがさらにそれを・・・・・
借金の証券の保証を証券化し世界の中のお坊ちゃまにバーゲンセール。

ま、どういうわけか“サムライ・ファンド”とかで、世界一豊かな国とかの、人口30万人ほどの国家“アイスランド共和国”てえのが、
本当にフリーズしちゃって、本物の“アイスランド”になっちまったとかの話なんだけど。
つまりみんな、アメリカ様の「詐欺話」にひっかってしまったというのが顛末・・・・・

それも、世界規模で“6京”っていうんだから、そもそもが不思議の国のアリスの話。

白人、といってもほんの一部の白色人種はそうやって有史来、弱肉強食で虐殺、殺戮の侵略行為を繰り返し、
ついこの間まで、アフリカ大陸を手始めに、アメリカ大陸、オセアニア、アジアと食いつぶしてきたのが歴史だ。

しかし、その辺、わが偏狭、極東のちっぽけな島国“ニッポン”なんだけど・・・・・
いろんな意味で、例えば親潮とか黒潮とか、夏場の台風とか、冬場の季節風とかで相当の覚悟がなければ、
そんな“白色人食い人種”もこの“島”には近づけなかった。

まあ、そして明治維新なんだけど・・・・・

なにはともあれ、当時のわが日本は世界でも有数の「軍事独裁国家」だった。
まあ、江戸末期では、戦も全くないことから人を斬ったことのない「サムライ」がほとんどだったんだろうけど・・・・・
それでも、幕末の官僚、つまり“サムライ”は二本差しで・・・・・・
内戦の準備をしていた。

 

写真左から二人目が福沢諭吉

結局、当時、13、4才の天皇を担いで新政府樹立、革命を計った若き幕末の志士が「明治時代」を開き、今日のさきがけとしたわけだけど・・・・・・
今、日本政府、つまり“政官財”の中枢にいるのがその若き幕末の志士たちの子孫。

そう、今の麻生総理の祖父吉田茂、曽祖父牧野伸顕・・・・・・
そして高祖父が大久保利通という、まあ、明治維新権力がそのまま今にあるわけだ。
そればかりでない、その意味では「天皇を中心とした」皇室ファミリーの政府・・・・・・
なにせ、その麻生太郎総理の妹君は皇位継承順位第6位の三笠宮寛仁親王(髭の殿下)妃である。

そんな、NHK大河ドラマ“篤姫”のような世界のシナリオの外にいるのがわれわれ国民下々(笑)。

その意味では、幕末の志士、明治の元勲亡き後の大正、昭和(戦前)はやはり「門前の小僧」の政治・・・・・・
あの無謀な戦争に突き進んだ“軍国政治”の中枢、東条英機首相もそんな「門前の小僧」の一人だった。

今、赤絨毯、ひな壇にいる政治家たちも戦後政治の権力者の子、あるいは孫。

まあ、これが変わることはないだろう・・・・・・
たとえ政権が変わっても、日本共産党が政権でもとらない限りはこの構図は永遠につづく。
ま、今のこの日本の権力構造からすればそれはないだろうから、あとはその明治維新のような官僚の革命か、
ソ連邦崩壊のような民衆の決起による“選挙”によらない政権つくりだろう。

麻生さん、3年後には“消費税増税”を明言した。

「中福祉中負担」とも言った・・・・・・


わが家では国保税負担がこの、平成20年から期毎“5万円”。
そのほか年金税、介護保険税、市県民税・・・・・地方行政からしてこうだ。

一家族平均38,000円を政府は給付というが国保税にも足りない(笑)。

どうせなら、これまでに徴収した消費税の1年分くらいでも還付したらどうか!!???

そんな屁のツッパリにもならない、その38,000円で国民が大喜びするとでも思っているのだろうか、
それとも、38,000円を恵んでやるとでも思っているんだろうか・・・・・・

年金保険特別会計積立金177兆円もあるそれを、さらに今後50年間で400兆円まで積み増すんだとか。

麻生総理の言う、「100年に一度の危機!!」になぜそれら、まだまだ他にも隠されている埋蔵金をなぜ使わない!!???
それとも、もう使っちゃってないからなのか(笑)。

すでに日本政府も消費期限切れ、消費期限偽装もバレてきている・・・・・・  


Posted by 昭和24歳  at 21:06Comments(2)

2008年10月29日

国民にミニボーナス!!(笑)

麻生さんが国民にミニボーナス!!

下々のみなさ~~~ん、麻生総理が下々のみなさんにミニボーナスをくれるそうです。

4人平均家族で3万円分くらいとか・・・・・・

まっ、麻生さんの高級ホテルの高級バーでの一回の飲み代ですか、その3万円って?

「麻生総理・・・・・・
今どき、3万円で何が買えると思いますか?」

「えぇっ、3万円でナニが買えるかって・・・・・?
ほとんど現金は使いませんから、そうだなぁ~漫画くらいは買えるんじゃあないのかなぁ」



「では総理、3万円を国民の多くが貯蓄に回すとの意見もありますがどう思います?
例の、小渕内閣のときの“地域振興券”では9,000億円の歳出に対してその68%が貯蓄等にまわり、対GDP個人消費としては0.1%の効果しかなかった・・・・・
とかですが、あの地域振興券でさえ条件はありましたが“一人”20,000円、今度のは“一世帯”30,000円、
たしかに国民、全世帯が対象ということですが、一家族平均4人だとすれば、一人当たり7,500円ですが・・・・・
それに、クーポン券とかだと、“凸版効果”しかないでしょうし、振込だと“7銀行”の手数料稼ぎ効果にしかならないんじゃあないですか?」

「3万円を貯蓄に・・・・・?
私は貯蓄ということをしたことがありませんのでそのお気持ちはわかりかねますが・・・・・・
一人“7,500円”ですか・・・・・???
私の場合、先ほど申し上げましたように現金というものをほとんど使ったことがありませんが、そうですねぇ・・・・・
1万円札が発行されてから以降は1万円札以外は知りませんので、わかりません!!
地域振興券!!・・・・・???
なんです・・・・・それ!!???」


う~~~ん、温泉でもですか?
家族一泊、伊香保、水上!!???

それとも、TBSラジオ“大沢悠里”が宣伝している阪急交通社(?)の・・・・・
九州二泊三日、往復航空機利用、お一人様“298!!”(二名以上、年末年始除く)!!
29,800円・・・・・でも、一人分にしかならないし・・・・・

ま、超円高、超ウォン安・・・・・
なんでも超ウォン安、対円で半値にとか!!

今なら週末ソウル3日間コミコミ¥22,000!!

なにせ、去年の今ごろ「\10,000円=W80,000」だったのが・・・・・・・
今なら「\10,000=W160,000!!」
つまり去年まで“\40,000”ぐらいした革ジャケットが“\20,000”で買えるんだとか。

しかし、自公与党・・・・・・
いくら選挙対策ったって一人当たり平均“7,500円”とは国民をバカにしたもんだね。
毎年の税金の無駄遣いが氷山の一角で300億円から・・・・・
特殊法人への支出金が毎年12兆円とか。

でも、その“7,500円”て、年平均所得800万円前後の全公務員、特殊法人職員のおよそ500万人にも支給されるの・・・・・・

麻生さん!!???
  


Posted by 昭和24歳  at 20:47Comments(0)

2008年10月29日

カップラーメンが1個400円!!???

カップラーメンが1個400円!!???



麻生首相の28日の参院外交防衛委員会での答弁が、出席議員らの苦笑を誘った。
連夜のようなホテルのバー通いに批判も出ている首相。庶民の金銭感覚とのギャップを感じさせた。


と新聞でも、ネットでも、そしてテレビでもやっていた・・・・・

そうですか、麻生さん、「カップラーメンが一個400円くらい?」ですか(笑)。

まあ、いいじゃあないですか。
一国の首相がカップラーメンの値段を知らなくたって・・・・・

と、質問したとかの、民主党の牧山弘恵氏(44)だが、ま、ご自身だっていわゆる“セレブ”の端くれじゃあないの(笑)。
元TBSのディレクターだとか、弁護士だとか・・・・・

44歳の身空でいかようなお暮らしかは知りませんが、参議院議員といえば6年間は黙っていても、

歳費特権

月給月収130万1000円(年間1561万2000円)
歳費手当(つまりボーナス)は年間635万4480円
文書通信交通滞在費は月100万円(年間1200万円)


ということは合計“3429万480円”の歳費が毎年国会議員1人1人に支払われる勘定だけど、さらに・・・・・・

立法調査費月額65万円(年間780万円)
公設秘書3人分、年間2,000万円


まっ、参議院にしろ、衆議院にしろその3分の2が無役の平議員で、国会、委員会には出席もせず、採決のときの数合わせでいるようなもの・・・・・
そんな国会議員でも年間6,000万円からの費用が税金から歳出されている。


さらにその他特権としてはJR全線無料パス(含むグリーン車)とか、航空券月4往復分とタダ同然の高級議員宿舎・・・・・


まっ、そんなご身分の民主党の牧山弘恵平議員の金銭感覚なんだが、

「法廷選挙費用内に収まりました?」の問いに・・・・・・

「・・・・・やっぱりオーバーしましたね!!」
http://jp.youtube.com/watch?v=31_iO19jdzM

つまり、本来は「公職選挙法違反で失格!!」なんだけど、どうしちゃいました・・・・・???


今回の麻生首相への「カップラーメン質問」には笑っちゃいました(笑)。

「俺が知るわけねぇだろう、そんなもん!!」

とでも答えればいいのに、麻生さんも麻生さんで、必死に答弁しようとしている。




 昨日の参議院外交防衛委員会です。麻生さんらしき影絵をクリックして、
“牧山弘恵”委員を質疑者一覧から選択してください。



まあ、民主党も小沢一郎代表は入院しちまうし、

今国会始まる前から話題沸騰になっていた元公明党委員長の“矢野絢也氏”の「参考人招致」が言われていたのに沙汰闇だ・・・・・

巷間、解散しなければ窮余の策として参考人招致するとか、解散ならしないとか、民主党も国会を弄ぶべきではない!!
まあ、自民党も公明党もその意味では“火だるま”状態だろう・・・・・

とくに、東京都営の新東京銀行から融資に絡む職員の逮捕者が出た。

東京都議会与党議員、あるいは国会議員の“融資斡旋”疑惑も警視庁捜査二課が手をつけ始めたとかつけないとか・・・・・
この時期、与党都議でも、ましてや平議員でも国会議員の関与があるとなればニッチモサッチモ行かなくなる。

しかし、 “公僕”とは名ばかりで、自らを削ることはしないね。

あの破綻した地方自治体の夕張市の職員平均給与が470万円もだとか・・・・・・
さらにボーナス、半分カットだけど支給されるとか。

民間ならその“破綻”、その時点でカットも糸瓜もない!!

今年の年末は寒そうですね・・・・・・

  


Posted by 昭和24歳  at 12:58Comments(1)

2008年10月28日

アイスランドがデフォルト!!

アイスランドがデフォルト!!



サムライ債、返済めど立たず=デフォルトのアイスランド銀行
10月28日3時28分配信 時事通信

【ロンドン27日時事】経営難に陥りアイスランド政府の管理下にある同国銀行最大手カウプシング銀行の関係筋は―――――
27日、同行発行のサムライ債(円建て外債)がデフォルト(債務不履行)状態になったことについて「債権者にどれだけ返済されるかはまだ分からない。
(返済可能な額が判明するまで)数カ月から数四半期かかる可能性もある」との見方を示した。
同筋によると、政府管理下に入って以降は利払いなどは基本的にすべて停止されており、同行に設置した清算委員会がこの問題の処理に当たるという。 


ところで“アイスランド共和国”なんだけど・・・・・・

北海道よりチョイ大きめで人口31万人(2007年10月 アイスランド統計局)だとか。

主な産業は、水産業、水産加工業、金属(アルミニウム精練)とかで、
GDPは159億米ドル(2006年、世銀)とかだから日本円では1兆5,900億円、国民一人当たりのGNIは50,580米ドル(約500万円)。

まあ、人口31万人だというから、わが町“高崎市”と同じくらいの人口規模の国家。
つまり“TAKASAKI共和国”なんだが・・・・・・

そこで、“高崎共和国”でいえば、とりあえず“高信”、高崎信用金庫が「デフォルト」したと言うような話。
そういえば、主産業が“魚屋さん”だからアイスランド共和国は“金融立国”を目指すとかで、
どっかのテレビで竹中平蔵さん「小さいけど、“アイスランド”という素晴らしい国があります!!」とか、ヨイショしていたけど・・・・・・
竹中平蔵さん、その後いかがお過ごしでしょうか???

まあ、日本への最大輸出産品は“シシャモ”と“カレイ”とかだとか・・・・・・

500億円の“サムライ債”の返済はその“シシャモ”とか“カレイ”とかで???


多分そのうち、ベルクやヤオーコー、安値一番品揃え5番目くらいのフジマートの鮮魚コーナー目玉商品で、
その“シシャモ”とか“カレイ”が!!???


近々、日経平均が7,000円割れかもとか、円ドルが60円とかだけど・・・・・

さてどうなることやら!!???
  


Posted by 昭和24歳  at 04:49Comments(0)

2008年10月27日

超円高!!

超円高!!

円高とは、「“円”が強くなること」・・・・・・



“超円高”とは「“円”が超強くなること」。

その裏づけはある。

日本の“円”は米ドルのようなカジノ経済決済通貨ではない。

日本の経済、国民生活は“超円高”で超豊かになる・・・・・・


「円高になると日本経済は壊滅的打撃を被る」

と、宣伝するバカげた日本政府だが。

       

    

ご案内のように日本の「GDP515兆円」に占める“輸出総額”は

712,734,968,000ドル 円換算対ドル100円として“71兆2,000億円”

輸入総額は621,084,093,000ドル=“62兆1,000億円”

結果、貿易収支の黒字は“9兆1,000億円”

因みに、そのGDP対貿易収支に比してGDP対個人消費は約60%の“300兆円”なんだが、

つまりその輸出約71兆円のうちの50%超がトヨタ自動車等の大企業・・・・・・

日本をひとつの商社置き換えれば、海外事業部の営業部門が“71兆円”売ってきても、仕入れ部門が“62兆円”を買ってくる。

さらに、既にご案内だが、「輸出払戻し税」(消費税分)でその輸出全体に“2兆円”からの還付を受けている。
ということは輸出産業の日本経済貢献は税収に対しても“2兆円”のマイナス・・・・・

そして、その50%超のトヨタ自動車等大企業なんだが、実はこれらが経団連とかの“政治献金”で与党政治を牛耳り、テレビ等、コマーシャル、“広告料金”でマスメディア、マスコミを支配する。

つまり、あの柔道の金メダリスト、国士舘の“石井慧選手”ではないが・・・・・


「屁のツッパリ」

でしかない、輸出部門。

さらに、“円安”で輸出すればするほど「貿易交渉」で、輸入しなければならない“ミニマム・アクセス米”ということになる。

さらに言えば、日本政府が「日本経済の牽引役」とかで、税金を使って“ドル買い”に励めば励むほど輸入物価は上昇し結果消費者物価が高騰する。
そして、 “ミニマム・アクセス米”のように「不必要なモノ」まで無条件で輸入しなければならないし、
食料自給は政策的に制限されるばかりでなく多くの産業が衰退を余儀なくされていく。


では、なぜ世界市場でこの金融崩壊の事態に“円”が買われるのか!!???

当然、あの“グリーン・スパン前議長・・・・・・・

米下院監視・政府改革委員会の公聴会に出席。


「サブプライム融資を過熱させた無責任な慣行をやめる権限が当時のFRBにあったのでは」

とのワックスマン委員長(民主党)の追及に対し、銀行などが自己資本を維持する能力があるとみていた自分の仮定は、

「間違っており、ショックを受けた」

と証言した。

と言うように、つまり“米ドル”という国際基軸通貨を、その総本山のトップが“ラスベガス化”、ギャンブルマネーのディーラーとなった。
その異常さも国際通貨市場での「円高」の一因ではあるが、“対米ドル”だけではない、
“対ユーロ”でも世界金融市場崩壊前9月時点の比較しても155円から119円(27日正午)と“30円”も「円高」だ。


つまり、“ドル”、“ユーロ”の信用崩壊だろう・・・・・・

その意味では原油投機、穀物投機に向かっていた投機資金が「円投機」に走っていると言えなくもないが、
実際、“米ドル”に始まる「デリバティブ(金融派生商品)」総額はなんと“6京円”、つまり“6,000兆円”の10倍だ!!(笑)。


つまり“サブプライムローン”は本筋ではないのだとか・・・・・・

その“6京円”の「デリバティブ(金融派生商品)」が世界経済を席巻し、ことごとく“不良債権化”しまくっている。
そのため、基軸通貨である“米ドル”に対して各国通貨は暴落状態だとか・・・・・

対円、オーストラリアドルが凄い、1豪ドル100円だったのが、ここ3ヶ月で42円も下げ、現時点で“58円”!!
各国通貨軒並み“40%”、対円で下げている。

どうやら「円高不況」だとかいっている場合ではないようだ。

日本政府、自民党も「定額減税」とかが効果なしと見て・・・・・・

戻し税として低所得者層をターゲットにその定額減税分3万円~6万円を「現金給付」するとかが今朝の新聞に出ていた。

当然、自民党の選挙対策だろうが、給料日に突然政府から6万円が振り込まれる(笑)。

おそらく、クリスマスシーズンか歳末に実施される・・・・・・

独身の給与所得者、いわゆる「ワーキングプア」といわれる1,000万人超に給付、まあ、今まで支払った消費税の暫定払い戻しなら理屈は通るし、

民主党も、「ばら撒き」と大っぴらには批判も出来まい(笑)。

政府自民党、政権維持には苦肉の策だが、年末から年始にかけて第一弾、「クリスマスプレゼント!!」、第二弾「お年玉!!」・・・・・・もう一声!!で、第三弾「バレンタインプレゼント!!」で自民党大勝間違いなし!!

もっとも、アメリカに100兆円もくれてやるんなら、国民にもその10%、10兆円をサービスするくらい、
それで、麻生さん、政権が維持できるなら安いもん(笑)。

まあ、総選挙で大勝すれば後4年、次期参院選は再来年、といってもすぐそこ・・・・・
もちろん、自民党政権安定の暁には増税、徴兵、何でもありのパラダイスが待っている。

世界は壊れてゆく・・・・・・

その中での円高をどう活かすか!!
世界が壊れてゆく中で、日本がその被害をどれだけ食い止められるか、
当然、アメリカがある程度壊れつつも、世界資本も起死回生での戦争は避けられない。
そのとき日本は、日本政府は国民を犠牲にする政策を取るのか、それとも国民を保護する政策を取るのか・・・・・・

もう外国では、土地を持っていてもダメ、株を持っていてもダメ、そして自国の通貨で現金を持っていてもダメという状況になってきた。

つまり、現況では世界の金融資本の「振り込め詐欺」にひっかからなかった・・・・・

なぜなら、 「英語が喋れなかったから」、つまり英語での美味い話の意味がわからなかったからだ。

「英語が喋れるやつ」がことごとくひっかかっている(笑)。

英語が喋れるアメリカに住民票を持つとかの“竹中平蔵元総務大臣”・・・・・・

「アメリカ型の政府」を言った、つい昨日のことを今ごろなんと思っているだろうか!!???

全ての各国通貨に対しての超円高をトヨタのために不況などと言うのはよそう。

トヨタも、キャノンもなんなら破産するか、国有化してもらってけっこう・・・・・・どうせ、

「屁のツッパリ」程度でしかないんだから!!
  


Posted by 昭和24歳  at 15:52Comments(0)

2008年10月26日

毛沢東と田中角栄

田中角栄の秘蔵っ子時代は成るか―――――

今、「毛沢東と田中角栄」と云う本を読んでます。

講談社からの出版で、1953年生まれの「青木直人」と云うフリージャーナリストの著です。



田中角栄と毛沢東


ある種、政治家は孤高なのではないのでしょうか。

至極、「人格」を問われたら常人であってもそう大そうに云えた義理に人は少ないでしょう。
「男と女」とか「義理人情」とか、世間の常識の埒外での秘事、「正義」とは凡そかけ離れたものに違いありません。


亡くなられた「秦野章法相」が、「政治家に倫理を求めるのは、八百屋で魚を呉れ」も、同じと。

共産党の面々が清貧を云えば言うほど、この国の制度にあって、国税で最高学府を出て、背広を着て、ネクタイをして、美味い物を喰ったり呑んだり出きる事の矛盾を禁じえない。
他国、社会主義国家の共産党は何れも「官僚全体主義」、暫し崩落の途を見せている。


歴史の検証による所ではあると思いますが、中国で日本の政治家を云う時は「田中角栄」しか無いようです。

日本人特有の大衆迎合主義、世論操作による「田中政治の失脚」。
そこの所の「国益論」が、奈辺にあったかは、若干34、5歳の「立花隆」のジャーナリズムにしてやられたとは今にしてみれば疑わしいものです。
日本の司法がどれほど優秀かは知りませんが、米国の「司法取引き」による、日本国内での「弾劾裁判」。
結果、「被告人死亡」で閉廷されました・・・


それもこれも、今日延々と繰広げられる「政治ショー」と、何ら変わる所がありません。

「田中角栄」だから「小菅」に落ちた。

炭管、造船、グラマンでは、佐藤栄作も福田赳夫も、松野頼三も小菅の門は潜らなかった。
事実、それは彼等が戦前からの内務官僚で「エスタブリッシュメント」だからであったのだろう。
逮捕歴から云えば、「田中角栄」は「二度」逮捕されている・・・
鈴木宗男も、同世代、稚拙だが・・・所謂「一介」の平民には国家は執拗に手厳しい。
佐藤、福田に持成された「法務大臣」のお言葉は、時の「闇将軍」、「元・内閣総理大臣」にもついぞなかった。
時の総理、三木武夫。
そして中曽根派法相「稲葉修」は至極当り前に迷うことなく「判」を押した。


小沢一郎は随所、体感しているその修羅。

竹下、金丸と・・・逝くのを見て何を思ったのかは知る身分にはないが・・・
田中角栄が「織田信長」、竹下登が「豊臣秀吉」・・・そして、代が世であるならば、小沢一郎が「徳川家康」か。
しかし、竹下登は「木下籐吉郎」のまま、大坂城に入ってしまったために、
小沢「家康」の出番がなくなってしまったのかもしれませんね。


狐のままなのか、それとも豹変するのか。

はたまた、カード切れなのか・・・
時代の変遷に呑まれてしまうのか、もう、そう「時間」はないはずだ。


僕等にも時間はない。

あまりにも門前の小僧の政治の今日・・・・・・
  


Posted by 昭和24歳  at 20:47Comments(0)

2008年10月24日

お金がなければ刷ればいい。

全くふざけた連中だ!!

どこまで国民をなめたら気がすむんだろう・・・・・

消費税3~4%分必要=医療・介護の追加費用-25年時点で試算・政府
10月23日20時6分配信 時事通信

「政府は23日、高齢化が進行した2025年時点の医療・介護費用の試算をまとめ、社会保障国民会議(座長・吉川洋東大大学院教授)のサービス保障分科会に提示した。
公的な医療・介護のサービス提供体制について「あるべき姿」を設定し、その実現に必要な費用を明らかにしたもので、
同年には消費税率に換算して3~4%程度の追加財源が必要になるとの見通しを示した。
消費税率の引き上げを含む税制の抜本改革に向けた論議に影響を与えそうだ。」
(時事通信)

相変わらず思考停止状態の“増税論”には怒りさえ覚える!!

「2025年時点」といえば今から16年後の話だ・・・・・・
当然、社会構造も大幅に変わっている、いや変わるよう「行政改革」するべきだろうし、それと「公務員改革」ではなかったのか。
まず、少子高齢化で地方の行政官庁も今のままの組織でいいはずがない。

とにかく医療介護にえらく金がかかるとかの話だが・・・・・・

「医療・介護のサービス提供体制については具体的に、(1)現状で推移(2)穏やかな改革(3)大胆な改革(4)さらに進んだ改革-との四つのケースを設定。
07年に385万人の医療・介護職員は、(1)の現状推移ケースでも551万~563万人程度に増加し、(2)~(4)の改革ケースでは、627万~684万人必要になるとした。」


上記の話では、とにかく介護には「人、カネ」とかだが、この“想定”では「要介護」の高齢者が爆発的に増加することを前提にしている。
そもそも行政の仕事は、高齢者がそうならないような未病、予防医療を政策すべきで今のような高齢者の不安を煽るような政策ではそれだけで病気になりかねない。

それより何より、社会構造の改革だろう。
年間、土木公共事業に対する政府支出総額は60兆円とも80兆円とも言われている。世界でもダントツの公共事業費だ。
さらに防衛費だ。防衛費“GDP1%枠”はまやかしだ、そのおよそ4.8兆円は自衛隊員の人件費やら、日常の需要費、軍事消耗費で消えてしまう。
また、実際の防衛費とは別枠の“旧軍人恩給”が毎年“9072億円”・・・・・
このことは参議院総務委員会「第8号 平成15年3月27日」に詳しい。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/156/0002/main.html

まあ、政府とはこんなもんだ・・・・・

“旧軍人恩給”にしたって、ならば、東京大空襲、広島。長崎の原爆の被災者。あの時代は小学生までが“兵隊”だった。
僕の母も、“女子挺身隊”で軍需工場での強制労働、つまり兵隊だ。外地で戦闘しているだけが兵士ではない。
すでに、日本国内が“戦場”になっていた・・・・・・
そこで“戦死”した300万余の国民と言う名の“兵士”には何の保障もない。それどころか、原爆被災者には裁判沙汰で政府はその責任を忌避する。


くどいが、なぜ“消費税”増税と言うことになるのか!!???

それこそ、国民の生命、暮らしを守るためなら今のように際限なく「赤字国債」を発行し続けたらいいではないか。
政府がそのことで「財政難」を声高に言うが、実は政府は「借金」なんかしてない。
つまり、政府に地銀には「通貨発行権」がある。
そして日本政府は外国の誰からも借金しているわけではない・・・・・・

「国民から」というが、国民だって政府に貸した覚えはないし、政府だって本当はそう思っている。
大体にして、ならば、借りている国民に利息を払うどころか“増税”とは一体どういうことなのか。

今度の、アメリカの詐欺的金融破綻騒ぎも、大体にして財務長官が、ゴールドマンサックスの元最高経営責任者で、
そのゴールドマンサックスが火事場泥棒的に大儲けし、その財務長官はそのゴールドマンサックスから62億円のボーナス(笑)。

日本にたとえれば、野村證券の会長が財務大臣になったようなもの・・・・・
アメリカはそうやって政権をやり繰りする。そう言えば日本も小泉政権のときは民間から起用と言うことで竹中平蔵氏を大臣にしたり、
のちに参議院議員にしているが・・・・・・・

まあ、その意味では日本政府、国民のためにはびた一文ケチるが他所向きには気前がいい。

なんと、18営業日連続で、総額38兆円。

とにかく、紙代と印刷代だけでいい、いや、今はそれもいらないコンピューターにただ数字を打ち込むだけでいい(笑)。

なのに、少子化だ、高齢化だ、さあ医療費が大変だとかいって消費税増税・・・・・
バカバカしい!!

世の中が変わっていくことをコレッポッチも計算に入れないで、ただ子どもが少なくなって、老人が増えると思っているバカ学者。
見るがいい、僕も来年正真正銘の高齢者、老人だ(自分ではそう思ってないけど)。その高齢者老人がこうしてパソコンで、ネットで四の五の言っている・・・・・
20年昔、想像できたか。今や、70の人だって、80の人だってこのようにして情報発信している。

“徳川家康”の為政訓「民は寄らしむべし、知らしむべからず」だが、残念ながらインターネット社会今まで政府が秘密裏に行ってきたことも、
一介の市民、その気になれば今は、瞬く間に検索でき、事実の検証も出来る。まあ政府が情報統制、検閲でもかけない限りこの流れはさらに加速する。

介護要員、人手が足りなければ「介護ロボット」の開発はどうした・・・・・
少子高齢化で、役所の人員配置も幼稚園、保育園、小中高、公立校のように教師を介護しに代えて配置すればいいだろう。
当然、子どもが少なくなるのだから児童生徒数も減少する。

そのときの医療介護予算・・・・・・

「90兆円!!???」

お金が足りなければ、政府日銀が供給すればいい。赤字国債なんて回りくどいことしないで。
なんなら、電子マネーでいいじゃないか。給料もカードで(笑)。


2025年度改行予定とかの“リニア中央新幹線”。すごいじゃあないか!!



総予算9兆円2千億円とか・・・・・・

そんな夢の話をしているときに医療だ、介護だ、さあ大変だなんてシケタコト言ってんなよ。
これからは、アメリカ様に使われる前に国民が使いましょう!!


  


Posted by 昭和24歳  at 11:08Comments(2)

2008年10月23日

マンナンライフの“蒟蒻畑”

マンナンライフの“蒟蒻畑”



野田聖子消費者行政担当相はあくまで規制進めたい考え――――

例えば厚生労働省が08年5月に発表した調査結果によると、
全国の消防本部で扱った窒息事故約700例のうち、原因の食材が食品成分表で分類できたのは432例。
その内容を見ていくと、一番多いのが「穀類」で211例。「穀類」の内訳を見ると、「もち」77例、「米飯'(おにぎりを含む)」61例、「パン」47例、「粥」11例、といった具合だ。
一方、「菓子類」は62例で、その中で「カップ入りゼリー」は8例、「ゼリー」は4例と、絶対値としては少ないのだ。
もっとも、これには「もちを食べる人は、こんにゃくゼリーを食べる人よりもはるかに多い」という事実があり、
「分母」が大きく違うため、「死亡率」は「こんにゃくゼリー」のほうが格段に高いとみられる。
それでも、「こんにゃくゼリーだけが危ない」という主張には無理がありそうだ。


野田聖子消費者行政担当相は、10月10日の記者会見で―――――

「もちはのどに詰まるもの、という常識を多くの人が共有している」
などと反論。

あくまでこんにゃくゼリーへの規制を進めたい考えだが、他の食品の危険性との整合性の面から、今後議論を呼ぶことになりそうだ。
<j-cast.com引用抜粋>
http://www.j-cast.com/2008/10/14028560.html


気道異物事故の原因 『平成11年度自治省消防庁委託研究報告書』
((1998全国人口の9.4%カバー)
 http://plaza.umin.ac.jp/~GHDNet/00/kajiti2.htm 

 18.5% (150件) 餅
 10.1% (*82件) ご飯類
 *9.0% (*73件) 果物・野菜
 *7.4% (*60件) 菓子類(飴以外)
 *5.1% (*41件) 肉
 *4.3% (*35件) パン
 *3.5% (*28件) 飴
 *3.3% (*27件) 魚類
 ※ちなみに、1998年の蒟蒻ゼリーによる死者は全国でゼロ
■食物窒息死とこんにゃくゼリーの死亡統計
       食物窒息死 うち蒟蒻ゼリー
 2002年   4187人     1人
 2003年   4207人     0人
 2004年   4206人     0人
 2005年   4485人     0人


マンナンライフの“蒟蒻ゼリー”をめぐってけっこうな騒ぎになっている。

まさに「李下に冠を正さず」とはこのことではないか!!

消費者行政推進担当大臣である“野田聖子氏”がご案内の「マンナンライフ」の鶴田社長を呼びつけ行政指導らしきことをしたと言う話なんだが・・・・・

「なぜ“マンナンライフ”だけが!!???」と言うことなんだが・・・・・・

野田聖子大臣、好事魔多しというかついてないと言うか大臣になったはいいけど、
まあ、取ってつけたようなお役所、しかも福田康夫前総理のポイ捨て内閣の置き土産の行きがけの駄賃みたいな“大臣”がどういうわけか時の人(笑)。

何にも知らない同僚議員に「民主党のマルチ議員をどう思う?」って問われて・・・・・・

「実は私も・・・・・」

と、答弁で告白する羽目になったり、

そしたら今度は、蒟蒻問答ならぬ「蒟蒻ゼリー問答」で、あらぬ噂が・・・・・・
もちろん「日のないところに煙は立たず」なんだけど、あまりといえばあまり(笑)。

まあ、なにもマンナンライフの社長だか会長だかの鶴田氏を呼びつけなくとも、しかもテレビに映して・・・・・
そしたら、マンナンライフは製造中止を決め地場産業(群馬県甘楽地区)としては超優良企業だとかがもしかしたら・・・・・!!???

そしたら、岐阜の野田聖子大臣の選挙区の、しかも、野田聖子大臣に献金する団体の会員企業“浪速製菓”とかが、というのがこれ↓


     

こんぶ飴製造などを手掛ける、浪速製菓(本社本巣市温井二四三ノ四、山田誠社長、電話058・324・8770)は、
コンニャクゼリーの新製品で販売ルートの新規開拓に取り組む。新製品は、大人の女性向けにパッケージをリニューアルしており、
手で開けやすいピロー包装を採用、生きて腸まで届く乳酸菌が入っているなどの特長がある。
山田社長は「健康志向を前面に出しながら、これまで弱かったドラッグストアへの販売をめざしたい」としている。
http://www.chukei-news.co.jp/news/200808/26/articles_6777.php

ま、岐阜というか美濃というか、伊勢神宮名物なんだけど名古屋名物と言うか「赤福」と「御福」騒動みたいな・・・・・・
赤福が消費期限表示偽装かなんかで営業中止になっているときに売上を伸ばしたと言う“御福”。

つまり、マンナンライフの“蒟蒻畑”が製造中止中に、浪速製菓の“蒟蒻効果”が売上を伸ばしたとか伸ばさなかったとか・・・・・・
そういう下世話な話なんだけど、まあ、間が悪いと言うか野田聖子大臣、その“蒟蒻効果”が「地盤・看板・かばん」だったとかの“お噂”で“逆効果”とか。

そういえば、マンナンライフの「地盤・看板・かばん」の群馬5区はなんと“小渕優子少子化ナントカ大臣”。
蒟蒻畑の鶴田会長は“小渕優子大臣”には献金してなかったんだろうか・・・・・・
それより何より、「一言お口添え」を“小渕優子大臣”にお願いできなかったんだろうか?
それとも、野田聖子大臣、“最年少大臣株”を“小渕優子大臣”に取られちゃって「女の戦い」の真っ最中なんだろうか!!???


しかしこんなんで、“蒟蒻畑”規制なんかしちゃってたらトヨタなんかすぐにでも廃業しなくちゃあならない。
だって、法律で定められている数倍の速度の出る自動車作ってその自動車が年間“100万人以上”の死者を毎年出している。
そう考えれば自動車メーカーは製造中止するか、60キロ制限とか、100キロ制限とかの“速度制限装置”でも開発してスピード性能を競うのを止めなければならない。

嗚呼!!

井上工業株“1円”だって!!!!!

ちなみに東証、本日の終値は>“8460.98”円だとか・・・・・・

まっ、アメリカ詐欺国家にしばらく付き合うしかない。
しかし、今後10年くらいかけ、日本からカネをムシリながら、アメリカ、不良債権処理なんだろうけど・・・・・・
拳銃国家、そんな気の長いことするかね。国民も日本人みたいには“耐えない”だろうし。
となると、戦争でチャラに・・・・・!!???


オバマ大統領が“J.Fケネディ”だとすれば次は“ベトナム戦争”ということになるかも知れない。  


Posted by 昭和24歳  at 17:33Comments(7)

2008年10月22日

少子高齢化・年金の嘘八百

少子高齢化・年金の嘘八百

第一次小泉内閣発足以来04年までの丸4年間“厚生労働大臣”だった公明党の坂口力の、



「百年安心年金」

それからまもなく、「消えた年金」、「消された年金」騒動・・・・・
つまり安心の理由なんだが、

サラリーマンの厚生年金では、約1万円の値上げが2017年度まで連続して行なわれる。
また給付水準は、これも自動的に引き下げる仕掛けが盛り込まれており、2023年度までには、実質15%ほど下がるといった試算が示されている。
残念ながら小泉政権でとお手しまった法律、“年金改革法案”で、その間、国会審議もせずに国民から取るものは増やし、払うものを減らすのだから・・・・・
そりゃあ、政府、国家は“百年安心”は肯ける話だ。


まあ、できれば、小泉政権時代の「改革法案」を、民主党でもどこでも「再改革法案」でひっくり返してもらいたい。

まっ、あれだけアメリカべったりで、アメリカの言うとおりに何もかも“改革”してきたんだが、ご案内の“アメリカ”の今日の姿。

郵政民営化でも郵貯の投資アドバイザリーのトップが破綻した“リーマン・ブラザーズ”だったというのはかなりのブラックジョークだ!!
多分政府は、「郵貯銀行は民間だから」ということで情報公開はしないだろうけどその筋のチクリでは、2、3兆円は食われてるんじゃあないかと・・・・・


まあそんなこんなで、日本にしてみれば、“アメリカの経済危機”はそのまま、“小泉劇場政治”の崩壊なんじゃあないだろうか。
さすが、小泉さんの動物的勘というか、嗅覚というか、「ブッシュとの共倒れはゴメン」とばかりに脱兎のごとく国会議員辞めちゃった・・・・・・
まっ、息子がったって、海のものとも山のものとも、精々が地元横須賀の“基地利権”の看板くらいにしかなれない。

しかし、変わり身が早いと言うかなんというか、この経済危機とかいう中“竹中”の“た”の字も聞かないのには笑える・・・・・・
まあ、この間のNHK「日本のこれから」では“アメリカ型の小さな政府”を賞賛していたその竹中元総務大臣なんだが、
それから一月もたたないうちに、リーマンの破綻に始まり、アメリカ発の金融危機、負債総額が全世界で“6京”、6000兆円の10倍・・・・・
それでも竹中さん「アメリカ経済は底堅い」とか言うんですかね(笑)。



ところで、「少子高齢化・年金の嘘八百」の嘘なんだけど・・・・・

まあ、嘘と言うかデタラメなんだろうね。多分、厚労省も承知の上なんだろうけど。

明治維新のころの日本の人口は3000万人台、それが日清日露戦争、第一次世界大戦をはさんで僅か60年の間、
昭和初期には7000万人と、実に2.3倍に・・・・・・
それが、昭和恐慌ともあいまって人口暴発、食糧難などから満州建国、入植、そしてブラジル等移民政策がとられた。

そして、太平洋戦争、敗戦にも「一億層懺悔」の言葉どおり、300万余の犠牲者を出すものの“1億人”が戦後経済の起爆剤になった。

当時の政府はそこでやはり食糧難と人口暴発を危惧し、南米への移民政策をとる・・・・・
それが今日問題になっている“ドミニカ移民”の棄民政策なんだが。

その後、人口はピークに達し“1億3千万人弱”。そしたら今は少子化を心配すると言う政府。
このことは少なくとも10年毎の統計から確実に将来を推計できる問題ではないか。

しかも少子化、人口減少は実はこの日本の経済規模の生産性が向上することに他ならない。
日本は、世界に冠たる「工業国」ではなかったか・・・・・
年々、その生産技術は高度化し、人の手がいらなくなる。
つまり工業分野ではそのほとんどが“ロボット化”され、人、数人分、いや、十数人分の働きをロボットがする・・・・・
銀行にしたって窓口業務は小さな支店なら、コンビにですむようになってそれこそ数人分の仕事をこなしている。

つまり、世の中の仕組み、環境が変わってきていることを政府は知ってかしらずか、労働力不足だから労働力の移民だとか言っている。
本来なら、人口減少で、生産性があがればその分労働者の労働分配率は高くなる。これは、高度経済成長期のその工場の生産環境は大きく変わってきている。

そのことで言えば、労働時間の短縮とワークシェアリングで本来なら“ワーキングプア”などは生まれないはずだ。
さらに、言われる高齢者も年々その体力は向上してきており、そこで年金問題を言うのなら、あえて60歳定年とはせず70歳定年とする方法もある・・・・・
もちろん個人差はあるだろうが。


つまり、政府は世の中が変わっていることを意識していない。

本質を変えることが面倒だから、つまり法律を時代に即したものに新しく作ることが面倒だから、
古いままの、法律に少子高齢化を当てはめようとしている・・・・・・


全てがそうだ。

国民が幸福になることを望まない政府・・・・・・

しかし、「耐えて忍んでの小泉構造改革」はどうなった(笑)。

麻生内閣でも、与謝野経済財政担当相は、

「しばらくは耐えていただくしかない・・・・・」

が言う。いいかげんにせいっ!!
  


Posted by 昭和24歳  at 18:31Comments(0)

2008年10月22日

どさくさにまぎれて!!

どさくさにまぎれて北朝鮮が!!

北で重大政変、金正日義弟が権力掌握…軍強硬派失脚か!!



金正雄


「北朝鮮で先週、重大政変が起きたとの情報を夕刊フジが入手した。金正日総書記の重病を受け、次男を後継に推していた軍強硬派トップが失脚。
中国寄りで長男、正男氏(37)を支持する義弟が権力を掌握したという。中国も軍クーデターに備え、中朝国境に部隊を展開したとの情報もある。
金総書記が依然、公の場に姿を見せないなか、政権内部で何が起きているのか。」
<夕刊フジ>

詳細は下記↓
http://www.zakzak.co.jp/top/200810/t2008102140_all.html


北朝鮮重油支援、日本分を豪などが肩代わりか…米が最終調整<10月21日14時33分配信 読売新聞>

【ワシントン=小川聡】北朝鮮が寧辺(ヨンビョン)の核施設を無能力化する見返りとして受け取る重油100万トン相当のエネルギー支援のうち、日本が拉致問題を理由に支援を延期している20万トン相当(約170億円)分について、米政府が、オーストラリアなど複数の国に肩代わりしてもらう方向で最終調整していることが20日、わかった。(読売新聞)
[記事全文]

まあ、アメリカの金融破綻では大枚をせびられるわ、さらに緊急“G8”とかで火元のアメリカ、
しかもその金融工学とかの詐欺話の親玉に呼びつけられて、ノコノコ「解散とは関係なく俺様は行く」んだとかの麻生総理なんだけど。

しかしどこまで日本食い物にしたら気が済むんだろうか・・・・・
というより、日本の政治家も官僚、とくにこの“北朝鮮問題”の場合は外務省なんだが、一体全体、

「何やってんだっ!!」
っと、言いたい。

何のための“外交機密費”なんだ!!

毎年55億円!!もちろん「機密費」なんだから、何に使ったかは下々が窺い知ることでもないし、とやかく言えることでもない・・・・・
しかし漏れ聞く話は、いくら官僚だとは言え、競走馬やマンション、ゴルフ会員権などの購入や愛人のお手当て使っていいわけねえだろうが!!
と言うことなんだが、お忘れの方にはもう一度ご案内かたがた・・・・・

2001年、外務省の元要人外国訪問支援室長だった松尾克俊氏が、政府の機密費を自分名義の銀行口座で管理し、
一部を競走馬やマンション、ゴルフ会員権などの購入に使っていたのです。その額、外務省が確認できただけでも5400万円。実際はもっと多いのでは? 

が、当時の新聞報道でしたけど最終的には“2億1100万円”で立件された・・・・・

こんなざまの外務省外交。そしたら、

日本の6カ国協議参加資格はく奪を、北朝鮮紙が主張――――
10月21日14時51分配信 YONHAP NEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081021-00000035-yonh-kr

まあ、毎度おなじみの“6カ国協議”なんだけど、いよいよアメリカもつんで来ちゃっているわけだし、
その“ブッシュ”にしてみれば「アメリカ史上最低の大統領」の烙印は間違いなしなんだけど少しでもそれをカヴァーしようと、
この政権どん詰まりで、世話になりっぱなしの日本に嫌がらせをしている。

「日本の6カ国協議参加資格はく奪」だって(笑)。

民主朝鮮は―――

「日本の6カ国協議への参加資格を論ずるときがきた」

と題した論評で、

「6カ国協議の参加国が義務を履行しようとするとき、唯一それに反発する日本の協議参加資格をはく奪することは当然のことだ」
と主張した。

6カ国協議は朝鮮半島の非核化を実現するためのもので、日本が必ずしも参加する必要はないとした上で、

「日本の下心は朝鮮半島の非核化にブレーキをかけ、これを軍事大国化などの野望を実現する口実にすることだ」

と批判した。

まあ、こういうわけなんだが。はっきり言やあ、日本は「ハイソウデスカ」でよろしい(笑)。

北朝鮮がどんな国かは推して知るべしで、核開発しようが、ミサイル飛ばそうが・・・・・
そのGNIは256億ドル(2兆5600億円)、これだって水増しだろう。たしかに膨大な天然資源大国らしい、
というのも、戦前の日本の朝鮮半島統治は対ロシア、中国戦略もあったけど日本政府の近代化、重工業化のための資源確保もあったからだ・・・・・

そして北朝鮮の国家予算だが、因みに日本のそれは表の予算80兆円、裏予算込みで300兆円ほど・・・・・
北朝鮮の場合はそれが4000億円~5000億円。因みにわが群馬県の予算総額は6537億3100万円だから、

北朝鮮の国家予算は群馬県の予算よりも少ないことになる。

まあ、北朝鮮の場合は日本の「パチンコ総売上30兆円」の内の1.5%程度の4500億円程が送金されているからようやく1兆円近い予算が組める・・・・・

早い話、北朝鮮の軍事予算を支えているのは日本の「パチンコ産業」ということになる(笑)。

まっ、その上で「日本の6カ国協議参加資格はく奪」なんだけど・・・・・

だったら、日本で「パチンコ禁止法案」か、 「パチンコ国有化法案」でも立法すれば北朝鮮はお手上げ!!
まあ、日本の政治家がその筋とつるんでいる以上は無理だろうけど。

つまり、一飛んでくるかわからない北朝鮮のミサイルだけど、煎じ詰めれば「日本製のミサイル」ということになる。

どさくさにまぎれて北朝鮮が!!

なんだけど・・・・・・

そういえば小学校4年のとき北朝鮮に帰って行った“催くん”は今ごろどうしているだろうか?
たしか北通町に住んでいたんだけど・・・・・・

  


Posted by 昭和24歳  at 11:07Comments(2)

2008年10月21日

ただそれだけ・・・・・

ただそれだけ・・・・・

岸信介の孫、福田赳夫の息子、吉田茂の孫・・・・・・

  

  

  



ところで、

金融強化法原案…資本注入の条件緩和、経営責任問わず
「公的資金の枠については、制定時と同じ2兆円とする方向だが、上積みも検討する。従来通り、大手行からの申請も排除しない。」

とかのニュースが今朝の新聞に。

金融機能強化法は、地域金融機関が経営危機に陥る前に、公的資金を予防的に注入できる枠組みを定めている。

来年3月の企業決算は大変らしい・・・・・・
「井上工業の破産」ではないが、地域経済はズタズタだとか、どこかで経済評論家が言っていた。

どうやら、地銀、みなさまの信用金庫も“リーマン”方面にそうとう企業努力をしていたようだ。
早い話、銀行は「金貸し」なんで・・・・・
そんな銀行の今の資金は「タダ同然の利息」の庶民の虎の子で、本当はそれを中小企業に貸し付けて儲けるわけなんだけど、
今はどこの中小企業も芳しくないというか危ないのが現実。

そこで“リーマン”方面ということのようだ・・・・・・

実際、いくら損が出ているか庶民にはわからない。しかし、この時期に政府が、

「金融強化法原案…資本注入の条件緩和、経営責任問わず」

とか言ってるくらいだから、日銀各支店、そこの帳簿なんかを調べたら「エライコト」になっていると踏んだんだろう。
それにしても「経営責任問わず」とは一体どういうことなんだろう・・・・・・

まあとにかくわが国の政府は“インチキ”である(笑)。

さらに、あれだけ、「埋蔵金はない」と言っていた与謝野馨経済財政担当相が今4時のNHKニュースで、

「特会に存在するカネを一時転用させてもらって後で何らかの形で返すことをひとつの便法として考えても、現在の経済状況ではやむ得ない」

みたいなことをボソボソ言っていた。選挙対策なんだろうが。
この与謝野馨経済財政担当相は消費税増税論者だ。アブナイ、アブナイ・・・・・

まあ、10年程前にバタバタと金融機関が潰れたときも“60兆円”からの公的資金(税金)をぶち込んだ後だった・・・・・・
そして誰も責任をとらない。

あの「社員は悪くはありません!!」とか言って、泣き喚いていた“山一證券”の野沢社長だが、



現在は日産センチュリー証券株式会社代表取締役社長、ユニコムグループホールディングス株式会社取締役副会長・・・・・
どんな会社かは知らないが、他の山一社員がどうなったかも知らないが、やっぱり社長、会長である。

そんなこんなで、高崎の九蔵町にあったあさひ銀行はなくなり、連雀町の第一勧銀も富士銀行と一緒になってみずほ銀行とかになっている・・・・・
つまり、60兆円の公的資金を注入すれば何とかなるとかが、実際はほとんど破綻していった。
もちろん、それら金融機関、財閥系都銀は大蔵高級官僚が頭取に、地銀あたりでもそれなりの官僚が天下り・・・・・・・
早い話が、その“公的資金”を食い逃げした。

「金融強化法原案…資本注入の条件緩和、経営責任問わず」

注入額は“2兆円”だと言うが、バカに遠慮気味である(笑)。

ま、「上積みも検討する」と言うことだから、ことと次第によっては際限はないと言うことなのか。

まあ、そのつけは「国民の皆さん」にお願いだから世話はない・・・・・

不動産がムチャクチャ危ないとか。
その「井上工業破産」もフォレストとかのマンション事業の失敗も大きく影響していたとか。

高崎市街地も、なんでこんなにと言うくらいマンションが建設されている。
実は、僕が前に住んでいたところ(バブル期)の町内にもマンションが2棟立て続けに完成販売された・・・・・
しかし、直後バブルがはじけ、その価格の実勢価格は大きく下落していた。

さて、麻生太郎総理大臣「ただ吉田茂の孫」というだけだが、祖父と同じように、

「バカヤロー!!解散」でもするのだろうか(笑)。

「解散しても金融サミットには行く!!」

まっ、安倍、福田につづいて記録的な短命内閣、総理大臣になることは大方の予想だが・・・・・・

今こそ試されているのは、僕ら国民ではないだろうか。  


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2008年10月20日

不適切な処理・・・・・

不適切な処理・・・・・

補助金:県の不正処理、1億1500万円 「預け」「差し替え」など―――― 

どうやら役人用語では、注文していない品物を注文したこと「偽装注文」にして、随意契約の物品納入業者には納品書、領収書だけを用意させ、
その上で、当然のようにその「偽装注文品」の代金をその業者に支払う(振込)。

つまり、「物品」は架空のものだから、お金(税金)だけがその業者の口座に「預け」られる。

つまりそれが、行政、役人が「不適な処理」とかというのだが・・・・・

これって、ただお金(税金)をチョロマまかして、ネコババするのよりも相当の“知能犯”(笑)。
だって、そのまま“ネコババ”すれば帳簿が合わないから、買ってもいないものを買ったことにして、
業者とつるんで、お金(税金)を業者に「預かって」おいてもらう・・・・・

早い話が、「盗んだお金」を、事情を知った他人に「預かって」もらう。

これが「不適正な処理」ですか!!???

はっきりいって、世間ではこれは立派な「犯罪」。泥棒行為。

もっとも、らしきことを、北海道県警、福岡県警、宮城県警、群馬県警・・・・・・
警察という警察のほとんどが、それらしき行為でオンブズマンに訴えられ事件になっていることは周知の事実。
だもの、その「不適な処理」を警察が取り締まれるわけもないのだが・・・・・

平成8年にも群馬県でその「不適正な処理」が大々的に行われた。
今度も群馬県庁は当局、会計検査院に「不適正な処理」を指摘されているわけだが、
あれから干支がひとまわり、「職員の指摘流用はない」と、12年目にしてまたもや「不適正な処理」の発覚である。

県ではいろいろと言い訳をしているが、何せ“7億6千7百万”あまりの「不適正な処理」の“前科”がある。

その“7億6千7百万”あまりの「不適正な処理」のときの県の対応、処置は、

「追及しない。処分はしない。返金しない。」とか言い放った当時の小寺知事。

あの時もやはり、日本国中の県庁の「不適正な処理」の大合唱だった・・・・・
わかっているだけでも、“300億円”からの「不適正な処理」からの“裏金”が税金から盗まれていた。

「追及しない。処分はしない。返金しない。」

そして今夜、7時のNHKニュースでも、さきの12県知事がお詫びの記者会見をしていた・・・・・・

つまり「再犯」というやつだ。

つまり、一度豚箱のぶち込まれたやつの“再犯率”はきわめて高い。

追求もしなければ、処分もしない、そして返金もしない・・・・・・

まずは、この感覚!!



  


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2008年10月19日

魂を抜かれた団塊世代。

魂を抜かれた団塊世代。




昨今、書店に行くと、“世界恐慌”だの“資産崩壊”だのの本が平台にうず高く積まれている・・・・・・

ところで、そのアメリカ発の“世界恐慌”なんだが、チョイト考えてみると、早い話が山師の博打・・・・・・
なにせ、手持ち資金400倍の取引を可能とするグローバルスタンダードとかの「金融工学」とか分けのわからない解説する有識者。


“FX”ドルで儲けよう!!

つい昨日まで“FX”、

「少ない投資資金で大きな金額を動かすことができます。」
を謳い文句に数億円儲けたとか・・・・・・
なんか普通のサラリーマン風の塩っぱいオヤジが“脱税”で捕まったりしているのがニュースになっていた。

ご案内だろうがその“FX”なんだけど――――――――

「ほんの5万円で1万米ドル(約100万円)を動かすことだって可能です。」

っていう、魔法のような「外国為替証拠金取引」という金融取引。

最近テレビのニュースでよく耳にする“レバレッジ”・・・・・・

その“レバレッジ”とは“てこ”、つまり「てこの原理」のことで、
FXとはこの原理を使って小さな力(少ない資金)で大きなもの(大きな金額)を動かすことができるとかいう・・・・・


僕に言わせれば、「それがどうした」的な怪しげな金融取引、つまり“相場師”のなせる業。

しかし、驚きですねえ・・・・・・
そこには、“FX業者”というのがいて「5万円という証拠金を担保に信用取引をしてくれる」というのです。

夢のような話ですねえ・・・・・・

5万円しかないのに、100万円分の取引が出来る。つまりその手持ちのたったの5万円が“証拠金”だって言うんだから・・・・・

しかし、そんな上手い話には必ず仕掛け、裏がある。ないわけがない。

つまり、“FX取引”ではそこで5万円を手持ちに100万円分ののドルを買ったけど、その分値段が下がれば、当然リスクも20倍にもなる。
そこで“レバレッジ”とからしいんだけど、その「てこの原理」の使い方によっては上手い具合にリスクコントロールをすることが出来るとか。

まあ、ご案内の高崎の名門企業“井上工業”も何とか儲けを出そうと思っての苦肉の策がその“レバレッジ”とかで、
土建屋のくせして、”てこ“が利きすぎたか、その“てこ”が外れちまったかで・・・・・
“ドボン”しちまった。


とにかく、なんと分けのわからないご時世なんだろうか。


ところで、僕が40歳前後の時代がこんなだった・・・・・・

まさにアメリカをも日本の円で買ってしまうかのような(笑)。
日本はアメリカに戦争では負けたけど、戦後、「経済戦争」で“リベンジ”したみたいな。

ソニーが、ナショナルが・・・・・ハリウッドを買い、ニューヨークを買い、シカゴを買い。

「ジャパン・アズ・ナンバーワン」なんていわせて・・・・・

テレビ、新聞はNTT株が、200万、300万・・・・・
土地は恰も天上知らずの1平米が1千万円。
全国津々浦々俄か土地成金がゴルフに高級車、ドンペリと散財。

この町でも坪、10万円ほどの土地が一夜にして100万、200万・・・・・
登録税だけでも1千万、2千万払ったと自慢する、農地解放の恩恵に浴した小作人の末裔。

田圃、畑にはマンションが建ち、スーパーが出来、
町の中心街は高層マンションが建ち並び、こんな田舎町でも70平米の3LDKが5千万円、6千万円。
それでも立ち上がるか上がらない内に「完売御礼」の旗。

市庁舎は21階建て、駅はステーションビルに・・・・・
駅前はまだまだ値上がりを待つ地上げされた歯抜けの土地。
郊外は「公社所有地」の看板が林立し、市庁舎の展望レストランは予約制。

しかしそれは、3年と持たなかった(笑)。

テレビでは末野興産の、桃源社の、麻布土地証人喚問。
興銀、長銀、住専、元官僚の証人喚問・・・・・
竹下登、小沢一郎の証人喚問。

僕は竹下登のそれ、“辞任”は名古屋で聴き、「三つ指首相」、宇野宗佑の就任演説を秋田で聴き・・・・
止めが、LAのモーテルで観た第一次湾岸戦争開戦の、「ブッシュ・パパ」テレビ演説。

クリントン、民主党政権になって日本のバブルは見事に弾け飛び・・・・・
日本は日本で、細川政権が終わりの始まりで、社会党村山政権で新党ブーム、新党バブルも弾け飛んだ。、
まるで糞尿地獄の永田町、スキャンダル暴露合戦!!

銀行、生保、証券の実質破綻・・・・・
山一の「社員は悪くありません」の泣きの野沢社長の弁解記者会見。
終わってみたら、関係者誰も悪くないことになって・・・・・・

国民だけがバカを見てる(笑)。

その間の5~6年で、政府大蔵省は登録免許税、株式取引税、所得税、相続税で、
天文学的歳入があったはずが、その証拠は見せない。

もっともそのはず、時のノーパンしゃぶしゃぶの大蔵官僚、日銀副総裁、そして小泉政権下総裁の福井某が、小泉構造改革の水先案内人。

あのバブルの犯罪人が全員今の財務省高級官僚と政治家。
法治国家の体を失しせしめた警察官僚の犯罪。

今朝の新聞も「全国12の県庁で農水、国交補助金の不正支出」が・・・・・

群馬県庁、1970万円!!

ところがこの時代の群馬県庁の「裏金発覚」はなんと“7億円”!!


まあそんな時代、土地取引のシステムの全てを「アンダーグランド」に委ねた政府。
もっとも、竹下登が首相就任に影の支配者、東日本最大の広域暴力団のトップに土下座をしたというのだから、話は劇画だ。
そこに、あの小沢一郎現民主党代表が「お茶くみ係り」でいたことを忘れてはならない。

しかし、あの時代の『証人喚問の“スター”』のその影はほとんどない。

竹下登も、金丸信も、暴力団のトップも、街宣右翼のトップも、東京二信組の高橋冶則も・・・・・・
みんな鬼籍の人に。


魂を抜かれちまった団塊の世代。

すでに、御用済みだろうか。使い捨てされるのだろうか。

その団塊世代の“定年退職”時代・・・・・・

それはまさかの、


「くもの糸」

でなければいいのだが、国は、

そこで、これまで認められていなかった公務員定年退職者の退職金手当に起債・・・・・・・・・
つまり「国民から借金」ができるように『地方財政法』を“改正”した。


「正しく改めた」というのだ。

子や孫につけを残すことを承知の上で。


魂を取戻すべきだろう・・・・・
心まで貧しくしてはいけない。

政府の失政での財政破綻・・・・・
会計検査院による430億円の国費無駄遣い、それも氷山の一角との指摘。

これらは、失政ではない。
仕組んでやっていることなのだ・・・・・

そしてさらに今の若者世代の魂をも抜き続けている。
テレビを見るがいい・・・・・・
笑うか、泣くか、慄くかの、大飯食らうかの下卑た番組ばっかり。

そろそろ手遅れ・・・・・
僕らはいい。もうすぐ終わるから。
しかしこれからの僕らの子や孫たちの次世代に、なにを伝え、なにを遺せるというのだろうか・・・・・


遣り残すのだとすると、
僕らは何のために生まれてきたのかさえ己を疑う。
そして何のために愛し合い、子どもをもうけ、育てて来たのかも・・・・・
己を疑がってしまう。
  


Posted by 昭和24歳  at 19:46Comments(0)

2008年10月19日

アムウェイとセンセイ・・・・・

アムウェイとセンセイ・・・・・・

なにが“センセイ”だか知らないけど、あれって「政治家」のスラングなんだね。

つまり、“センセイ”っていったら、本当は“先生”なんで、まっ、本当なら「尊敬」の対象とかだったりするんだけど、
まあ、今の先生ときたら、大分県の“先生”みたいな“センセイ”もいたりするわけだからどうもこうもないんだが・・・・・

政治家同士がお互いを“センセイ”と呼び合う滑稽さはシビレチャうほど・・・・・(笑)。

それにしても、政治家、国会議員の“センセイ”って、いったい何の“センセイ”!!???

まあ、その先生の中には医者がいたり、弁護士がいたり、日教組なんかの教師がいたりするんだから・・・・・・
その“センセイ”が、二足のワラジで、どっちが本業でどっちがアルバイトなんだか知らないが、
やはり、“政治家”というか“代議士”国会議員のほうが“アルバイト”なんだろうね。
だって、国会議員、代議士、選挙におっこっちゃえば、それまでだし・・・・・
そのとたん“センセイ”じゃあなくなってしまうんだし。


だいいち、本物のセンセイならいくら選挙だとはいえ、全く見知らぬ人にお愛想を振り撒いたり、時に、土下座までは出来ない。
じゃあ一体全体、なんの“センセイ”なんだろうか・・・・・・


石井一議員 マルチ商法業界団体などから献金450万円
<10月18日12時9分配信 毎日新聞>

民主党副代表の石井一参院議員(比例)が衆院議員時代の03年・・・・・・
マルチ商法業界の政治団体「流通ビジネス推進政治連盟(現・ネットワークビジネス推進連盟、東京都)」などから計450万円の献金を受けていたことが分かった。
推進連盟のホームページによると、石井議員は同年9月に業界を支援する議員連盟を立ち上げ、名誉会長に就任していた・・・・・・
<毎日新聞抜粋引用>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081018-00000009-maip-soci


まあ、昨日も同じこと書いてるんだけど、この“センセイ”とかはどうしょうもないね。


ところで、“アムウェイ”なんだけど・・・・・・



この間、NHKに行ったとき、渋谷公会堂裏なんだか、横に12階建てほどの“AMWAY”本社ビルの前を通った。
実は、ずいぶん昔のことなんだけど、その“AMWAY”に夢中になっていた知り合いがいて、かなり熱心に誘われたんだけど、
別に“洗剤”に興味はないし、“洗剤”なら「新聞屋」がくれるし、それきりだったんだけど、あいつ、どうしてるだろうか・・・・・・


<野田消費者相>パーティー券を日本アムウェイが購入
10月17日11時43分配信 毎日新聞

野田聖子消費者行政担当相は17日午前の記者会見で、
無店舗販売大手の「日本アムウェイ」から02年以降3回にわたり計8枚、16万円分のパーティー券を購入してもらっていたことを明らかにした。
その上で「業務停止を受けたような会社ではないが、今後、仕事をする上で差し障り、ご迷惑をかけるので返金する」と述べた。
<毎日新聞抜粋引用>

ところで、野田聖子消費者行政担当大臣がいちいち釈明というか、言い訳というか、

「・・・・・・今後、仕事をする上で差し障り、ご迷惑をかけるので返金する」

何でそんなことをするんだろうか。別に、“アムウェイ”、悪徳マルチ業者でもないならいちいち何でそんなことを・・・・・・

で、「返金する」とかなんだが、何でせっかくの“アムウェイ”のご好意に背くことをするのか。

貰ったんでしょ!!???

でっ、もう使っちゃったんでしょ・・・・・・!!???

よしんば、“アムウェイ”がヨロシクナイマルチ業者だったとしてら・・・・・・
使っちまったんなら「返金」したからといって、その関係がなかったことにはならない。

そしたら、さすが自民党、チンケな業界の政治団体「流通ビジネス推進政治連盟(現・ネットワークビジネス推進連盟=NPU)」とは格が違う・・・・・・
天下の“アムウェイ”だ!!

ところで、“野田聖子センセイ”、その一件、相当奥が深そうなんですけど・・・・・
大丈夫だろうか!!???


しかし、“代議士センセイ”って、いったいなんの“センセイ”なんだろうか?

あ、そうそう・・・・・・

因みに僕も“センセイ”なんです。某ピアノプラザのドラム教室の(笑)。



「先生いらっしゃいますか?」

「そんな人いません!!」


そう言って、カミサン、電話切っちゃうんです(笑)。  


Posted by 昭和24歳  at 13:55Comments(0)

2008年10月18日

“タワーリングインフェルノ”

“タワーリングインフェルノ”



スティーブ・マックィーンとポール・ニューマンですね。


永田町炎上!!

名前も聞いたことのないマルチ民主党議員に端を発した、とっても“マルチ”な暴露合戦で永田町がとんでもないことになっている。

まあ、自公は選挙前の「民主党スキャンダル追及」の一環として朝日新聞を道具に暴露を展開したんだろうが、
「どこの誰だか知らないけれど」、やっぱり誰も知らない“前田雄吉衆議院議員”の首を取ったところでことは意外な展開となってしまった。


“ネットワークビジネス推進連盟”(旧流通ビジネス推進政治連盟)とかで、

そこの会長は藤井裕久元大蔵大臣(現民主党最高顧問)。前田雄吉衆議院議員はそこの事務局長で、顧問が山岡賢治国対委員長・・・・・・

つまり、民主党は“マルチ党”みたいなんだけど・・・・・

まあ、先の参議院予算委員会での民主党石井一委員の執拗な「公明、創価学会口撃」に公明党政調会長山口那津男委員は質問の冒頭色をなして・・・・・

「予算委員会は予算を審議するところ!!」
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/result_consider.php

と、懇々と説きはじめた。お気持ちはわかるが・・・・・

どうやら、国会は“サルカニ合戦”の模様を呈したきた!!(笑)。

それも、誰がサルで、誰がカニで、誰が臼なのか皆目不明・・・・・・
そんな折も折、

野田聖子と“アムウェイ”の特別な関係が出てきてしまった!!

あまりにも間が悪い“麻生内閣”。
しかも野田聖子は「消費者行政」を四の五のいわなけりゃあならない行政庁の大臣。
しかも、参院予算委員会で同じ自民党の森雅子委員の・・・・・・

「消費者行政担当相としてご所見を・・・・・?」
と問われて、

「実は・・・・・」と、96年4月の衆院商工委員会で、業界を擁護する趣旨の質問をしたことに突然、言及。

「勉強不足で消費者側に立った質問ができなかった」と釈明した。



<釈明する野田聖子消費者行政担当相>

そんなこんなの暴露合戦で、不景気だとか、株価暴落だとか、金融不安だとはどこかに飛んじゃって、
これじゃあ「選挙どころじゃあない」なんだろうけど、宮崎のお騒がせ“中山成彬前国土交通相”、「出るの出ないの」の迷走ぶり・・・・・

もうグチャグチャ、ボロボロ。

実は、こんなバカ騒ぎで国民はドッチラケで多分、ドン引きで投票率は史上最低になっちまうんじゃあないか!!???
しかし、それこそが、自公のねらい目で、投票率が落ちれば落ちるほど自公が有利。

森元首相じゃあないが・・・・・・

「国民には寝ていただく」

と、いつかの選挙で言っていたけど、まあ、大方の日本国民は自民党とも公明党ともほとんど何の関わりもない。
だから、そのときの情勢で、野党、民主党、共産党に投票してほしくない・・・・・
つまり、投票所にいきたくなくなるようにナントカ工夫、工作している。

自民党、公明党もダメだけど、民主党もダメジャン!!

共産党、社民党、国民新党はメディア、話題にもしない・・・・・・

国民、「俺たちには関係ない」っていうことになってしまい、結局、投票率は、

“50%前後”

そんなこんなで、前有権者の20%ぐらいの得票率でまたまた自公政権!!

年金ムチャクチャ、消費税増税、介護保険料は年々増税、後期高齢者医療保険がさらに増税、官僚、役人はやりたい放題・・・・・・


確実に弱肉強食、挙句「移民基本法」で1000万人の外国人労働者受け入れ。
そのことは、低賃金の外国人労働者を1000万人受け入れることで、国内の日本人労働者もその外国人労働者の賃金に近づける・・・・・・
当然、正規雇用、社員の数も減り完全な身分社会になる。

しかし、日本人以外の民族は自己主張する。日本人のように泣き寝入りはしない。
確実に暴動が起き、治安は悪化し、その住環境までが区別、差別化されることになる・・・・・・

気づけば、日本以外の国がほとんどそうだ。

その意味では、太平洋戦争敗戦で少なくとも植民地政策が不可能となったことで、
欧米のような多民族国家運営を今日まで執ることなくこれた日本は奇跡かも知れない。
ドイツはその意味では東西統合で今でもそこの大衆格差はひどいものがある。
きっと、南北朝鮮統合ともなればそれは東西ドイツの比ではないだろう。



永田町炎上!!

結局、火消しが成功した後は、元の木阿弥が目に見えている。

まあ、それもこれも「自分がまいたタネ」、国民次第なんだけど・・・・・
  


Posted by 昭和24歳  at 18:53Comments(0)

2008年10月18日

恩賜“永田町動物園”

国会という、恩賜“永田町動物園”

恩賜“上野動物園”というのがある・・・・・・

ご案内だろう。将軍“家定”とともの“天璋院篤姫”の墓所のある上野の森、寛永寺のある「動物園」がそれだ。
“恩賜”とは「天皇・君主から物を賜ること。また、その賜り物」。
つまり、“恩賜上野動物園”とは天皇からの賜りモノとして明治15年に開園した日本最古の動物園・・・・・

そう西郷さんの銅像のあるところだ!!



西郷隆盛像

“上野”と言えば「上野の山」。「上野の山」といえば“上野戦争”、「上野戦争」といえば
幕府軍彰義隊は上野寛永寺に立てこもり官軍に敗戦。
その後、幕府軍は宇都宮、会津若松へと・・・・・とが歴史の趨勢・・・・・

まあ、今日、戦後60余年。日本が彼の大戦に敗退し連合軍(主に米政府)の占領政策の下に日本は新たな歴史を刻み始めた。
そこで、その歴史だが、奇妙と言うか滑稽と言うか、バカバカしいというか・・・・・・・

まさに「天皇・君主からモノを賜ること。また、その賜りモノ」のごとき、そのままの、

それが国会という、恩賜“永田町動物園”である。

わからない!!???

新・日本国憲法になんと書いてあるかは???

しかし、天皇は国民統合の象徴であって国権の最高機関を差配する立場ではないのではないか。
“象徴”というのなら、そこの全てを超越して、日本人が、日本民族が国形を一にするための、その意味での哲学としての存在であるべきだろう・・・・・

なぜこんなことを書くかというと、その意味で戦後このニッポンを良くも悪くもここまで世界第二の経済大国にまで成長させたのは、
橋本龍太郎、小渕恵三だとか、森嘉朗だとか、小泉純一郎だとか、安倍晋三、福田康夫、そして麻生太郎なんかじゃあない!!
上に挙げた“内閣総理大臣”は全員が世襲、ここに来て三代の内閣総理大臣はとくにそこのところになんともいえない異臭がある。
なぜなら、彼らの父親、祖父がその“内閣総理大臣”だったからなのだ。

今日の、衆議院“テロ特”特別委員会・・・・・・・

まあ、麻生太郎は、そのまんま麻生太郎なんだが、笑えるのは、“テロ特”といえば防衛省、そして外務省なんだが、
その防衛大臣の“浜田靖一”氏はご存知、自民党、政界の暴れん坊こと、元青嵐会、浜田幸一元衆議院議員の息子だ。
そして、外務大臣の中曽根博文氏は、父君が平成の大勲位、第71 - 73代内閣総理大臣中曽根康弘その人だ・・・・・・

その浜田靖一防衛大臣、どことなく“浜田幸一”そのまんまなのだが、味も塩っからけもない、それよりなによりなぜか、答弁がチンプンカンプン・・・・・・
しかも、痩せても枯れても“浜田幸一”、自称“ヤクザ”が政治家になったと言う強面なんだが、
テレビで見る限り氏がそこに存在する、存在しなければならない理由が、どうしても思い浮かばない。

 

浜田靖一防衛大臣              浜田幸一元自民党衆議院議員

中曽根博文外務大臣もなんだが・・・・・・

 

中曽根博文外務大臣                中曽根康弘元内閣総理大臣

髪の毛は白髪が目立つとはいえどういうわけか、これでもかというほど「フサフサ」。
父親、平成の大勲位、中曽根康弘元内閣総理大臣は50半ばにしてすでに“バーコード”状態の頭髪であらせられた。

まあ、ご両人とも、その意味では運悪く「政界の暴れん坊」、そして「政界の風見鶏」のご子息・・・・・・
否応なしに“父君”とは比較され、その意味では好奇の対象とならざるを得ない。

官房長官が世襲、総務大臣が、防衛大臣、外務大臣、財務大臣、農水大臣、国交大臣、ナントカ大臣、ナントカ大臣と・・・・・・
そのほとんどが、親譲り、祖父譲りの蛙の子は蛙のお玉杓子だらけ(笑)。


そもそも、政治なんて「ナイモノねだり」なんだ・・・・・・
国民も、どこかでそこら辺を妥協すると言うか諦める。そしてその妥協の産物、曖昧ではあるもののこのニッポン国はここまで来た。
それはある意味、いいにつけ悪しきにつけ、「創業者」の「創業者」たる所以の経験と実行力だった。

残念ながら、その“世襲”にはそこに言う「経験も実行力も」ない・・・・・
ただ、親の、祖父の、祖祖父の“虎の衣”を被ってそこにいるだけでしかない。

そして、それは、その意味では『思想政党』もその“思想”は世襲されている・・・・・
共産党も、社民党(旧社会党)の面々も、そこにいう思想家の世襲だ・。
民主党にも、いや、民主党には自民党のような世襲と、その思想家の世襲両方がゴチャ混ぜでいる。

まあ、公明党なんぞはその典型で“宗教世襲”・・・・・・

つまり、彼らには「世間」という世界はない。

当然、「世間体」とか「恥ずかしい」なんていう感覚も全く持ち合わせてない。


恩賜“永田町動物園”

なにやら得体の知れない生き物が蠢いている・・・・・


 

そういえば、あの“さくらパパ”とかの横峰良郎民主党参議院議員、
そして“姫の虎退治”の姫井由美子民主党参議院議員、新党結成だのなんだのともめたあげくシュンとなった・・・・・

http://jp.youtube.com/watch?v=ES_iCFMnPOo

その後どうなったんでしょう!!???

いや、実に、気色の悪い生きモノですね、恩賜“永田町動物園”のそれ・・・・・・

しかも餌代だけでも300億円超!!???

  


Posted by 昭和24歳  at 10:25Comments(0)

2008年10月18日

ザ・裏金!!

ザ・裏金!!

どこまで続く泥濘ぞ!!???

12道府県で不正経理5億円、愛知・岩手などは裏金…検査院
<10月18日3時4分配信 読売新聞引用>

引用開始――――

会計検査院が無作為に調査対象とした全国12道府県で、国の補助金が使われる事業を調べたところ、すべての道府県で不正な経理が見つかった。

計約5億円に上り、このうち愛知、岩手県など約半数の自治体で取引業者に物品を架空発注する裏金作りが判明した。両県で架空取引による裏金が発覚するのは初めて。
11月上旬に麻生首相に提出する2007年度の決算検査報告書で指摘する。
検査院は氷山の一角との疑いを深めており、今後、残るすべての都府県についても調査する方針。

不正経理が判明したのは、北海道、京都府、青森、岩手、福島、栃木、群馬、長野、愛知、岐阜、和歌山、大分の各県。

調査対象になったのは、国土交通省や農林水産省などから補助金が出ている事業。
過去に発覚した裏金問題では、長崎県などで事務用品を購入したと偽って業者に公金を渡し、資金をプールする「預け」と呼ばれる手口が判明。検査院はこれに着目し、
02~06年度の帳簿や領収証について事務費を中心に調べた結果、12道府県の約半数で「預け」が見つかった。

このほか、雇用したアルバイトを他部署でヤミ使用したり、県単独事業なのに国の補助事業から出張費が捻出(ねんしゅつ)されたり、不正な流用も次々に発覚した。
12自治体すべてで見つかっており、不正額は計約5億円に上った。検査院は全額を国に返還するよう求める。

検査院関係者によると、不正額がもっとも多かったのは愛知の1億数千万円。次いで岩手の約1億円。他の道府県ではそれぞれ数千万円の不正が確認された。
愛知、岩手両県で全体の半額を占める。架空請求で捻出した裏金を業者に管理させる「預け」も、愛知、岩手が突出していたという。
使途は特定されていないが、過去の裏金問題では、職員の飲み食いなど懇親費や慶弔費に使われていたことが明るみに出ている。

今回、検査院が調査した事業は、国の補助が入るものに限られる。
自治体の総予算の一部に過ぎず、12道府県は今後、それぞれ内部調査を迫られそうだ。


――――引用終了

岐阜県庁で裏金が発覚しそうになってその“裏金”を燃やしちまったという・・・・・・
もし本当に燃やしたとすればそれは罪にならないのだろうか。
こんな法律がある・・・・・

『貨幣損傷等取締法』
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO148.html

つまり、「立派な犯罪」ということなんだが・・・・・

その岐阜県庁職員、実は、『裏金焼却』はウソ!!

岐阜県庁問題 岐阜県庁の裏金問題で、男性職員が県の内部調査に約百万円を焼却したと説明した証言は虚偽で、
懇親会などに使っていたことが三日、弁護士らによる検討委員会の調べで分かった。この職員は同日、取材に

「浅はかだった。県民には申し訳なかった。」

つまり「燃やさないで、盗んだ」ということなんだが・・・・・


その「岐阜県庁裏金事件」は06年、一昨年の発覚した事件だ。

「1992年度から2003年度までの12年間の裏金は総額16億9722万1000円(推計)。」
今朝の新聞にもまた、というか、未だその岐阜県庁が裏金工作をした等の報道(笑)。

当然、群馬県庁も常連らしい・・・・・・

国交省の裏金、外務省の裏金、文科省の、財務省の、総務省の・・・・・
首相官邸の“掴みガネ”の官房機密費!!

ご案内のように、国民生活はこの状態だ。まあ、政府は口を開けば財政難をいい消費税増税をいうが、
国も地方も“裏金”やら“不正補助金”やらで捕まっても捕まっても出てくる・・・・・
このように、不況、倒産、生活難が一般国民生活だと言うのにどこ吹く風。

やがて年末、ボーナスシーズン到来!!

「管理職を除く行政職職員(平均年齢34.9歳)の平均支給額は約69万6300円。」(昨年度)

約3百98万7千人に支給される、期末・勤勉手当総額は・・・・・

公務員をとやかく言うものではない(言っているが)、身内にも、友人にも公務員はいる。
しかし、現下である、数百人はいたであろう破産した井上工業の社員の皆さん、
そして200社以上の下請けからすれば数千人のそこで働く社員の皆さん、この年末のボーナスカットどころか給料だって危ない・・・・・



そこへザ・裏金!!だ・・・・・

どこまで続く泥濘ぞ!!???


今日は土曜日・・・・・

  


Posted by 昭和24歳  at 08:10Comments(0)

2008年10月17日

井上工業破産の理由・・・・・

井上工業破産の理由・・・・・

井上工業破産 下請け250社の連鎖懸念 群馬
10月17日8時7分配信 産経新聞

県内建設大手で東証2部上場の建設業、井上工業(高崎市和田町、中村剛社長)と子会社1社は16日、東京地裁に破産開始手続きを申し立て、開始決定を受けたと発表した。負債総額は井上工業と子会社あわせて約125億円。
県内の建設業界では、平成19年の「佐田住宅センター」(負債総額約140億円)に次ぐ規模といい、県経済界には「負の連鎖が続くのでは」と危惧(きぐ)する声が広がっている。

 「井上工業は歴史が長い企業。取引企業の裾野が広く、しわ寄せが来ることが心配だ」。

前橋商工会議所の曽我孝之会頭は、同社の破産の報を受け、影響をこう吐露した。
信用調査会社「東京商工リサーチ」などによると、井上工業の下請けは約250社に上り、うち約100社が県内にあるとみられ、同リサーチは「下請け会社の連鎖倒産につながる恐れがある」と警戒感を強める。


上記が今朝の新聞報道だが・・・・・・

本年1月21日、群馬県に本社を置く東証2部上場の建設業・井上工業の株価が暴落した。
前週末68円だった株価は、何と約4割安の41円となり、出来高も55万8,000株から2,952万6,000株に急増・・・・・・


そのことについて井上工業は下記のようにプレスリリースしている。

「当社にて確認したところによりますと、当社代表取締役社長宮崎純行が所有し、個人的に証券会社に担保として提供していた当社株式が、
宮崎によれば、本人の意図に反し、当該証券会社により大量に市場に流出した結果、昨日の当社株価及び出来高に多大な影響を及ぼしております。」


井上工業側は「井上工業株暴落」を上記のように説明するが・・・・・

宮崎社長は、個人で保有していた同社株を担保に信用取引を行っていたということだ。
そして今月半ば、その取引を終了する際に損失額から担保分を差し引いた不足額約4億円を支払うことを取引証券会社の松井証券から求められた・・・・・・
しかし、それが支払えず、松井証券が担保の井上工業株を売却、そのため21日の株式市場で同社株が大量の出来高を伴って暴落したのです。

井上工業、宮崎社長が行っていたのが今日の世界同時株暴落、金融破綻を惹起させている“信用取引”というやつだ。

ご案内だろうが、“信用取引”とは、投資家が証券会社に担保を預けることで、
投資家が証券会社から株購入代金や売るために“数倍”の株式を借りることができる取引のこと。
そしてその“信用取引”は元本の数倍の取引が可能になるため株価の変動で莫大な利益が得られる場合もあり、巨額の損失を被る場合もある。

今日の米国発の金融恐慌はその“信用取引”、実に手持ち資金の「400倍」の取引を可能とした“サブプライムローン”・・・・・・

つまり「井上工業の破産」は本業のやり繰りではなく、もちろん社長として本業の穴埋めのつもりがあったかどうかは知る由もないが、

株“信用取引”という、やってはならない『博打』に手を出したことがその本質だろう。

僕の知り合いにもその井上工業の下請けがいる・・・・・

いくら、時代だとはいえ、どうして、こうもその時代に振り回されなければならないのか!!???

今日も建設が続く高崎市街地の高層マンション群・・・・・・
それらは、駅前、いや“駅構内マンション・ホテル”の「アパ・グループ」と同様、
そのほとんどのデベロップ・プロジェクトが“ノンリコース・ローン”と言うやつだろう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3
<ノンリコース・ローン>

特定目的会社(流動資産化法)<SPC:Specific Purpose Company>

橋本龍太郎政権末期、小渕内閣発足直前に改正施策された商法・・・・・・
つまり、不動産の“証券化”、ご案内の「サブプライムローン」=「ノンリコース・ローン」だ。
不動産デベロップそのものを商品化、証券化し証券として売り出す。
マンション等不動産ばかりではない、“イオン・SM”等もそれだという・・・・・
全てがそうだというわけではないが、“博打”だ。そのデベロップ・プロジェクトが成功すれば投資家も配当を受け、
その証券、つまり株価も値上がりするが、それが失敗すればその証券は“紙クズ”になる。

それが今のアメリカの姿である!!

その意味では、高崎の“ランドマーク”井上工業の破産も「小さなアメリカ」を見る思いだ。

それにしても。この年末、新年、家族も子どももいるだろうに・・・・・
巻き添えを食ってしまった下請け各社、当然「工事現場から引き上げ」を指示されたそうだ。

テレビが衆院テロ特の予算委員会をやっている・・・・・
この国民生活の窮状を他所にテロとの戦いに「ジャブジャブ」だそうだ。

案の定、その委員会に出席している与野党委員、空席が目立つ(笑)。


国会活動をしない国会議員は当然“クビ”にしようではないか!!  


Posted by 昭和24歳  at 17:02Comments(2)

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