2015年01月30日

【自爆テロ】神風特攻隊

【自爆テロ】神風特攻隊



起死回生の戦法が、どうして「必死体当たりの特攻」でなければならなかったのか。その誕生にいたる秘話や回天・震洋などのさまざまな特攻兵器、全戦果、そして「まことに遺憾であるが、しかしながら、よくやった」と言ったとされる天皇の言葉と、成功の見込みがない戦法への痛切な意見など、特攻の壮絶な全貌を明かした決定版。


この国、ニッポンにもかつて聖戦と言われ、
若き命を「お国のため」と散らした時代があったのは、
紛れもない事実なのだ・・・・・・



そういやあ、その昔「神風特攻隊」という自爆テロもありましたね。

つい70年前の話です(笑)。

小学校には御真影が有り、そして奉安殿が・・・・・

小学校の用務員さんのお勤めはその「奉安殿」を御守りする為の宿直。

しかしながら、あの敗戦ですべての価値観が物の見事に変わった。

まあ、「人間宣言」というのも可笑しな話で、明治維新から凡そ80年ほどで覚醒した国民。

いずれにしろ、この極東の島国の信仰はそこにある八百万の神に「安寧」を祈念するだけ・・・・・

その「一神教」による争いごとは、ここでは到底理解できない。

キリスト、ユダヤ、イスラム、ヒンズー教・・・・・ハテナである(´Д`;)

そして多くが仏教徒と言われる日本民族だが、極めて節操にかける。

その始まりが神道、お宮参り、七五三であったり、キリスト教行事のクリスマスであったり・・・・・・

そしてその人の後始末がお釈迦様(笑)。

【自爆テロ】神風特攻隊
  


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2015年01月29日

日本という別天地

日本という別天地



>米国は何にしてもドンパチが好きですね

経済ですから(笑)。

全米ライフル協会を見ても、ひとつの米国のビッグマーケットですからそれによるどんな凄惨な事件が繰り返されようとも自由のための暴力は容認しますね。

>ポッター絡繰り館とスパイダーマンの館、眩暈と吐き気。二度はいけない、若者向き。

アナハイムにあるディズニーランド、その一角にコンベンションセンターが・・・・・・
1月の第3週の日曜日の4日間「全米楽器ショー」が毎年の恒例です。
そのディズニーランドの周辺には沢山のモーテルが、もちろんマリオットとかの高級ホテルもありますけど僕らはもっぱら1泊70ドル(ひと部屋)ほどのそのモーテル。2ベッドルームにリビングとキッチンは家族で泊まっても70ドル。

そうそう、近くにはスヌーピーの「ナッツベリーファーム」も。

そしてLAからヴァレー方面のスタジオシティには「ユニヴァーサルスタジオ」が・・・・・
ディズニーランドもだけど、まず「並ぶ」ことはなかった(笑)。
まあ、その意味では「TDL」は作り物です。USJは行ったことないからわからないけど、LAのそれは結構楽しめた。
でも、二度三度はさすが飽きますね(笑)。

まあ、今や、高齢者となった僕らは伊香保温泉、水上温泉あたりが丁度いいかも、テーマパークには。

で、十字軍とかイスラム国とか・・・・・

殺されたとされている日本人の軍事会社経営者って一体どうなんでしょう?
そして未だ囚われの身となっているジャーナリスト氏の思考とは?
この日本で生まれ育った人間に推し量ることのできない現実が彼の地ではないのかと、普通に思ってしまいます。

日本という別天地


  


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2015年01月26日

「少子高齢化社会」という嘘。

「少子高齢化社会」という嘘。




防げ「介護離職」…モデル職場、100社選定へ
 家族を介護するため仕事を辞める「介護離職」を防ごうと、厚生労働省は民間企業100社に報奨金を出し、仕事と介護を両立できる職場モデルの普及に乗り出す。

 団塊世代が高齢化する今後、親の介護を抱える中堅社員の急増が予想されており、様々な支援制度を広げることで離職者を減らしたい考えだ。

 対象となる100社は全国から募集し、企業規模や業種が偏らないよう選定する。1社あたり30万円の報奨金を支給し、同省が委託するコンサルティング会社から両立支援の制度化に向けた助言を行う。取り組み状況は随時把握し、効果的な取り組みをまとめて普及や啓発に生かす。

 介護しながら働く人は291万人(2012年)で、仕事を持つ人の4・5%を占める。介護や看護のために離職した人は、11年10月からの1年間で10万1000人に上る。団塊世代が70歳以上になるこれから、介護しながら働く人や介護による離職者の増大が心配されている。

<抜粋引用:読売新聞 4月7日(月)9時23分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140406-00050138-yom-soci

>団塊世代が70歳以上になるこれから、介護しながら働く人や介護による離職者の増大が心配されている。

まあ、確かにそうでしょうねぇ・・・・・

その「介護」というか、人間の「老い」、そしてその後の「死」は、

何びとにもきわめて公平だからね。

まあ、まさに「年金問題」もそうなんだが、行政、つまり官僚の「創作」の結果でした。

戦後の高度経済成長で世界2位の経済大国になったこの国「ニッポン」だったが・・・・・

その後のバブル経済を演出され、そこから巨額の国富をを拐われた。

というより、この国のシステムがあえて自己保身が故に「提供」したのかもしれない。

頂点に達したこの国の国富も瞬間に数十兆円単位で抜かれ、今日その額はこの30年あまりで、

地価と株価で1200兆円超を失った、盗まれた。

つまり、「政策」というそれだ。悲しいかな「敗戦国」に話すすべがなかったのかも(笑)。 

その失った「地価」にしても「株価」にしても、政策的大規模金融緩和により現ナマが投じられた結果だ。

典型的なのは、政府そのものが画策した「NTT民営化」による、その株価の暴騰だった。

まあ、それで政府、持ち株をどんどん放出して儲けを出して山分けしたかどうかは知らないが・・・・・・

当時の、個人株主、200万円台とか300万円台で買えたと喜んでいた国民、

まっ、早い話が高い「税金」でしたね。何の見返りもなく、あれから四半世紀が過ぎてこの様ですから(^^ゞ

「少子高齢化社会」という嘘。

  


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2015年01月25日

【イスラム国】湯川さんは既に殺害

【イスラム国】湯川さんは既に殺害



湯川氏は自身を「日本初の民間軍事会社(=PMC)のCEO」と称し、2014年1月に「ピーエムシー株式会社」を設立、代表取締役となっている。

ソース:http://biznot.xsrv.jp/post-2406-2406


<イスラム国拘束>安倍首相「画像の信ぴょう性高い」
 安倍晋三首相は25日、NHKの討論番組で、イスラム過激派組織「イスラム国」とみられるグループに拘束された後藤健二さん(47)が、湯川遥菜さん(42)の遺体とみられる写真を持たされた新たな映像が、インターネット上の動画投稿サイトに公開されたことについて「湯川さんを殺害したとみられる写真が配信された。残念ながら今の時点で信ぴょう性は高いと言わざるを得ない」と述べ、政府として湯川さんが殺害された可能性が高いと判断していることを明らかにし、後藤さんの早期解放を訴えた。

【湯川さんの父】報道各社の取材に応じて語ったこと

 首相はまた、犯行グループがヨルダン当局に拘束されている死刑囚とみられる女性の釈放を要求したことについて「人命第一の観点から、ヨルダンとも緊密に連携しながら対応に当たっていく」と語った。【松本晃】

<引用:毎日新聞 1月25日(日)10時3分配信>
ソース:http://mainichi.jp/select/news/20150125k0000m040088000c.html

過激派による「ペルー日本大使館襲撃人質事件」もそうだったが・・・・・

日本政府には外地においての軍事的プレゼンスは赦されてはいないのだろう。

まあ、しかし、今回の場合はジャーナリストと、軍事会社経営者という、危険を承知の上のビジネス、その最中に起きた事件だ。

もちろん、230億円という身代金要求も法外だが、それも一つには彼らの日本政府に対するメッセージなのかもしれない。

つまり、もはや日本政府による解決の道はなく、彼らが日本政府のメッセージをどう捉えて判断するかしかない。

敢えて言うなら、「北朝鮮」による拉致事件こそが、日本政府、日本国の主権を犯され・・・・・・・

無辜の日本国民「武力」で拉致されたわけだから、本来なら「軍事的プレゼンス」はあってもいいと思う。

しかし現実は何度も法外な身代金を請求され、それを支払い、「返していただいたのは」ごくわずかの被害者、家族だけ。

まあ、今回の事件、残念だが上にある被害者のメッセージ通り、かつての日本政府(福田赳夫内閣)・・・・・・

「命は地球よりも重たい」と言って、赤軍派の日本人テロリストを彼の地に釈放している。

彼らはもはや金は要求していない。だから、テロリストに金を渡すことを心配する必要はない。彼らは、ただ獄中にある彼らの姉妹、サジダ・リシャウィの解放を求めているだけだ。それはシンプルだ。あなたがたはサジダを釈放すれば私は解放される。日本政府は石を投げれば届く距離にいる。日本政府代表団は皮肉なことに、彼らの姉妹が獄中にあるヨルダンにいる。私は強調したい。いかに私の命を助けることが簡単なことか。これがこの世での最後の時間になるかもしれない。この言葉をあなたが聞く私の最後の言葉にしないでほしい。どうか安倍(首相)に私を殺させないでほしい。
ソース:http://mainichi.jp/select/news/20150125k0000m040088000c.html

このことを、据えての日本人、日本政府がどう理解するかだろう。

当然、彼ら被害者がその自己責任をどう理解しているかを含めて・・・・・・

【イスラム国】湯川さんは既に殺害

  


Posted by 昭和24歳  at 12:47Comments(0)

2015年01月24日

昭和30年代です。

昭和30年代です。



高崎市立東小学校3年4組秋の遠足・・・・・
担任は田中先生でした。



ご多分に漏れず、ここ地方都市・・・・・

復員兵隊の家族や、満洲帰還者家族。
もちろん戦争未亡人家族も。

闇米で旦那が逮捕された米屋の家族。
選挙違反でお父さんがしょっ引かれた友達の家族。

共同水道に共同便所・・・・・・

ガスなんかありゃあしない、竃にケンタをくべて。
風呂なんかありゃあしない・・・・・・
盥に行水、よくて銭湯。

蝿帳に芋の煮つけ、魚も肉も親父の給料日くらい。
断水、停電はしょっちゅう、年がら年中・・・・・・

夏はゴムぞうり、冬は足袋に下駄。
遠足にお下がりのズックと接ぎ当てのないお下がりのズボンにシャツ。
汽車に乗って碓氷峠越えの「小諸懐古園」。
小学校4年だった・・・・・昭和33年。

抜けるほどの青い空・・・・・

雨漏りの度に親父が屋根に登ってコールタールを塗る。
休みの日には親父は昼間っから酒を飲み俺を叱り飛ばす。
そんな親父をおふくろが叱り飛ばす。

かくれんぼ、三角ベースの野球、馬乗りに竹馬・・・・・・
38度線ごっこにベーゴマ、ビー球、メンコ。
真っ暗になるまで、泥だらけになって遊んだ遠い日。

アカギレ、田虫、ハタケにトラホーム。
デキモン問屋に蓄膿症。
教師は叩かれ、親父にも叩かれ・・・・・

それでも風邪をひいて熱を出そうもんなら、そんな親父も俺を抱きしめながら寝ていた。
おふくろは、りんごを擂ってくれたり、葛湯を作ってくれたり・・・・・・
あの頃は風邪をひいて熱を出すのが楽しみだった。

貧しかったけど、時代そのものがとても温かかった。
みんなが怖かったけど、優しかった。

僕はそんな時代を忘れない・・・・・・

昭和30年代です。


  


Posted by 昭和24歳  at 20:13Comments(0)

2015年01月22日

イスラム国と戦う安倍政権

イスラム国と戦う安倍政権



「交渉できるならイスラム国に行く用意がある」
中東の過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件に関して、イスラム国の司令官とされる人物と古くから交流があるというイスラム学者・中田考氏(同志社大客員教授)が1月22日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開いた。

中田氏はイスラム法学・神学の研究者で、イスラム教徒。外務省の専門調査員としてサウジアラビアで働いた経験があり、シリアには10数回、渡航したことがあるという。ただ、現在は、イスラム国に渡航しようとした北大生を手助けしたとして、警察の捜査対象となっている。

<中略>

訪問国として、エジプト、パレスチナ、ヨルダンと、すべてイスラエルに関係している国を選択している時点で、アメリカとイスラエルの手先と認識されます。人道支援、難民支援のためと理解されないことは、中東を知る者としては常識です。

<中略>

日本人の人質2人がいることは、外務省も把握していたことです。その中で、わざわざ「イスラム国と戦う」と発言するのは、非常に不用意だと言わざるをえないと思います。

<抜粋引用:弁護士ドットコム 1月22日(木)15時51分配信>
ソース: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150122-00002582-bengocom-soci


戦後体制。

敗戦、占領、東西冷戦の産物・・・・・

「天皇陛下のために死ぬ、死ね」という。

そして、重光葵全権の降伏文書に署名した時点の9月2日で、すべての歴史が黒塗された。

それが言うところの“戦後レジーム”ではないだろうか。

戦前戦中のこの国も世界に類例のない“異形”な、ある種“宗教国家”、全体主義国家ではあったが、
敗戦によりその宗教の主体が“天皇”から“アメリカ”に変容しただけだった。
「“精神論”だけで勝」などと言う信じ難い暴挙で、万に一つも勝機のない開戦になぜか大和魂、侍精神という妄想だけで突進した・・・・・

誰が言ったか“大日本帝国”のそれ。

“戦後体制”とはなんと詭弁か。

それを言うなら“敗戦後の体制”、あるいは“占領体制”ではないのか。

けさの安倍、小沢論議、“久間発言”での件は・・・・・・

「アメリカにものを言う」だとか、「対等の同盟関係」とか、一国の政治指導者が本心ではないだろうが、
戦勝国、占領軍、現実的“宗主国”に真顔でまるで空威張りを言う。

「私はブッシュ大統領にもはっきりと申しました・・・・・・」とか、

「アメリカだろうがなんであろうが言うべきことははっきり言う」とか、

その意味では“戦後体制”の中で占領軍の核の傘の中で日教組教育を受けてきた僕らとしてはその60余年、

「こいつらバカか」

の思いが沸き立つ。

今まで彼らがアメリカに「言うべきことを言った」というのを全く知らない。
「はっきり言った」と言うなら、過日、久間防衛大臣が「アメリカのイラク戦争は間違っていたのでは」くらいしか知らない。

米政府のロバート・ジョゼフ核不拡散担当特使(前国務次官)は3日、広島、長崎への原爆投下について、

「原爆の使用が戦争を終わらせ、連合国側の数十万人の命だけでなく、数百万人の日本人の命を救ったことにほとんどの歴史家が同意すると信じている」

と述べたことに対し日本政府がどのような抗議をしたか。

これこそが「しょうがなかった」、原爆を使用されても「仕方なかった」、
それこそが、久間前防衛大臣の言う、

「私の頭の中ではそう整理されている」

そのものではないのか。

軍事占領されていると言うことは政治占領されていると言うこと、経済占領されていると言うことに他ならない。
そのことは全てが“政治の責任”であり、「私の内閣の責任」ということに他ならない。

なにが“「戦後レジームからの脱却」か・・・・・・

制空権は完全に制限され、軍事海域も米軍の了解なしには一歩たりとも動けない。
政府財務省はびた一文“米国債”の裁量に口を出せない。
その“米国債”などは今日の消えた“年金”に等しい、かつての、国家に盗まれた戦時国債に等しい・・・・・
さらには“六カ国協議”をはじめとする外交に、どれひとつとっても米政府の容認なしには行動できない。

今日のこの体たらくの政府、政治を、為政者と呼ぶのは実に唇寒い。

美しい国だの、普通の国だの、国を愛せ、愛国心だのよくも言えたものである。

彼らのいう“戦後体制”とはただたんに“戦前・戦中”でない体制。
つまりは今日進みつつある“なんとかホールディングス”といった旧財閥の独占資本体制を確実のものにするための、
国民大衆の経済活動、教育活動、生産活動の自由を奪うための“改革”と称する、
占領下、コントロールされたままの守旧勢力の策謀ではないのか。

皮肉と言えば皮肉。漫画と言えば漫画ではないか(笑)。

60年安保騒動で絡み合った岸信介首相と赤城宗徳防衛庁長官・・・・・
それの孫が第一次安倍内閣で“戦後レジーム”の渦中にさらされていた。
全くの笑い話ではないか(笑)。

「戦後レジームからの脱却」

それを言うなら、現政府、現与党勢力の消滅こそが、真の、

「戦後レジームからの脱却」

ではないのか。

しかし、安倍首相、その口癖の“私の内閣”は『私物内閣』に他ならない。

イスラム国と戦う安倍政権

  


Posted by 昭和24歳  at 20:34Comments(0)

2015年01月22日

【日本人人質事件】イザ、集団的自衛権発動!!

【日本人人質事件】イザ、集団的自衛権発動!!



カリフ宣言、奴隷制の復活、通貨の発行…国家を超えた理想のイスラム共同体の実現をめざし、イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」が、急速に勢力を拡大している。対するアメリカは、マイノリティを抑圧し、恐怖で人々を支配する「イスラム国」を空爆するも、いっこうに成果は挙がらず、その“根絶”のための作戦にはまるで出口が見えない。本書では、イスラム研究の第一人者が、「イスラム国」が台頭した背景や最前線の活動を解説するとともに、オバマ政権の中東政策“失敗”の要因を明らかにし、いよいよ混迷を深める中東情勢を平易にかつ鋭く分析する。


日本政府、2邦人の早期解放呼び掛け=情報収集難航も―「イスラム国」人質事件
 【エルサレム時事】シリア、イラクで活動する過激組織「イスラム国」を名乗るグループが、日本人男性2人の殺害を警告する声明を公表したことを受け、日本政府は21日、ヨルダンのアンマンに設置した現地対策本部などを通じ情報収集を続けるとともに、さまざまなルートを通じて早期解放を呼び掛けた。
 犯人グループは20日に投稿したとみられる声明で、72時間以内に身代金2億ドル(約235億円)を支払わなければ人質を殺害すると警告している。しかし、シリア内での複雑な勢力構成の影響もあり、情報収集は難航する可能性もある。
 日本政府は21日、ビデオ映像に写った人質とされる2人が湯川遥菜さん(42)=千葉市出身=とフリージャーナリストの後藤健二さん(47)=仙台市出身=と確認。殺害警告について「イスラム国関係者による可能性が高い」(菅義偉官房長官)との認識を示した。

<引用:時事通信 1月21日(水)15時11分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00000070-jij-pol

>日本の安倍首相、中東で混乱起こしてる。何しに行ってるんだよ。

まあ、軽佻浮薄でしょう。別にA首相が決めたわけじゃあない。
いかに、情報戦略が欠如しているかということです。
彼の大戦でも極めて優秀とか言われている官僚にそこのところが欠落していたがために300万余の無辜の命と財産を消滅せしめた。

まあ、優秀な官僚とか言っても明治維新閥の世襲でしかなかった彼らでしたけど。今と同じ。
失敗だと分かっていてもそれを認められない、悔い改められない。
結果、「ハルノート」よりも悲惨な状態での敗戦となり挙句、未だ戦後賠償を罵られる始末。

で、中東歴訪のA首相なんだが、火薬庫ですね、あそこ。

まあ、誰が描いたんだかシナリオ通りに展開します。
当然、軍需産業だって戦争してもらわなくちゃあ商売上がったりですから、そら表現の自由とか言ってるフランスだってイギリスだって一緒です。
で、オバ大統領「IS破壊」とか言っちゃって戦闘開始モードですから話がわかりやすい。

日本政府だって、日本人の跳ねっ返りが承知してアブナイところへ行って身代金2億ドルって、話がわかりやすい。

イザ、集団的自衛権発動!!

だって、日本人が危険に晒されてる、殺されちゃうかも知れないんだから、自衛隊行かなくちゃ。

しかし、なんで埒外な連中が出て行かなくちゃあならないんでしょうか?
中東に、その「IS」と悶着起こしてる国はいっぱいあるでしょうに、産油国なんだしお金は腐るほどあるんだし。
で、岸田外相、おフランスでテロ被害者に献花って火に油「言論の自由、テロは絶対に許さない」とか。

しかし、そら、民族性でしょうけど、その政教一致の象徴的なモハメッドを小馬鹿にされて、普通に怒ります・・・・・
そら、シェーなおフランス人が自分とこの大統領でもなんでも風刺画にしちゃうのはシェーなんだからいいけど他所んちを風刺するのってどうかと思う。

つまり、じゃあ、日本でも学校で友達を小馬鹿にしたような絵をそこいら中に張り出して、「やめてくれ」って言っても「表現の自由」だからっていうことでいいわけ。
で、それって「イジメ」なわけだから、挙句、イジメられたほうが自殺しちゃったり、逆にカッターナイフでイジメた方を殺しちゃったりしても「表現の自由」だからってぇこと?

基本、人の嫌がることはしないこと。

お隣の韓国だって産経の支局長さんが、「朴クネ大統領」の噂話引用しただけで刑事被告人で未だ出国できず(´Д`;)

つまり、外国人である、しかも日本人が「大統領の噂話を」っていうことなんでしょうけど・・・・・・

しかし、なんでこんな時、A首相ったら中東歴訪するんでしょうか。「行け」って言われたからですか、そうかも(笑)。

まあ、A首相も神輿の上だからカワイソなのかも。

だって担ぎ手が、そっちへ行けって指示されてるんだからどうにもなりません。

【日本人人質事件】イザ、集団的自衛権発動!!

  


Posted by 昭和24歳  at 07:47Comments(0)

2015年01月21日

軽佻浮薄「高崎・コンベンション施設計画」(笑)

軽佻浮薄「高崎・コンベンション施設計画」(笑)



展示施設4割縮小  高崎・コンベンション施設計画
 高崎競馬場跡地のコンベンション施設計画で、施設規模など事業内容を練り直していた県の基本計画改訂骨子案が20日、明らかになった。2013年3月に策定された従来計画で1万6000平方メートルとした展示施設について、需要調査を踏まえ、当面の整備面積を4割近く縮小し1万平方メートルとする方針であることが分かった。若者へのアピールや施設の知名度アップに向け、音楽イベント対応の施設にする狙いも盛り込まれた。基本計画改訂骨子案は、県が同日までに一部の県議に示した…
<引用:上毛新聞 2015年1月21日(水) AM 11:00>
ソース:http://www.jomo-news.co.jp/ns/9114218017698944/news.html

>若者へのアピールや施設の知名度アップに向け、音楽イベント対応の施設にする狙いも盛り込まれた。

まあ、本紙では「さいたまアリーナ」と比較しているが、そもそもの性格が違うのではないか。

その「アリーナ」なら現在高崎駅西口ニップン跡地に建設中だろう・・・・・・

そして「音楽イベント」とかなら、とうぜんその「高崎アリーナ」も活用されるだろうし、前橋の「グリーンドーム」だってある。

いずれにしても「コンベンション」という大規模商業見本市施設はそうしたスポーツ、音楽コンサート施設とは一線を画すものである。

まあ、高崎駅東口には「大規模集客施設」も建設され、大規模音楽ホールも同時に建設されるとかだ。

それなのに何故な「コンベンション施設」ではなく「多目的」「アリーナ」ということになるのか。

で、本紙には、そのコンベンション施設には一日当たり5000人規模の来場者を見込み・・・・・・・・

3日間開催される展示会では宿泊費、飲食費等々を含め「県内」で2億1600万円の直接的経済効果があると算出(笑)。

まあ、「獲らぬ狸の皮算用」とまでは言わないが、「県内」ではないでしょう、基本高崎市を中心とした商業施設です。

前橋、伊勢崎、太田に行って宿泊しますか?そりゃあ、高崎の宿泊施設が満員ならそうなるかもしれないけど・・・・・・

「コンベンション」はビジネスです。つまり「ワンストップ」で、ことが収まらなけれあアウトなんです、大都会じゃあないんだから。

だから、観音山あたりに全国規模のテーマパークを建設するとか、ギャンブル王国「ぐんま」の面目躍如で「カジノ」を作るとか。

つまり、その「コンベンション」の関係者、来場者が、宿泊するにあたってその余暇をどう楽しんでもらえるかです。

今の高崎にそれがありますか?柳川町の歓楽街がそれに適してますか?

僕の経験では、アナハイムのコンベンションにしたって、すぐ隣がディズニーランド、隣町にはナッツベリーファーム・・・・・・

そして20マイルほど行けば、一流のミュージシャンが演奏する「ライブハウス」もある。

もちろん、コンベンションセンター周辺のホテルのラウンジでもハイグレードな音楽が楽しめる。

つまり、コンベンションに出展する方もお客さんにフルタイムで楽しんでもらってこそそこにビジネスの成功を予感する。

まあ、大体が「さいたまアリーナ」とその規模を比較してどうするの?ってぇ話なんだけど(笑)。

まっ、競馬場跡地は「群馬県」の利権だから高崎市が口を挟める立場にはないようですから、その縄張り意識が軽佻浮薄。

つまり、県議会にしたって高崎選出の議員以外は面白い話じゃあないんでしょう・・・・・・

>展示施設4割縮小


つまり、半分位になっちゃう(笑)。

結局、「作ることだけ」が目的の箱物行政。で、運営はどちらが?第三セクター」とかですか?

ヤマ電、BIC、JR東日本、JT、イオン、東電、日本たばこ等々に出資募ったら・・・・・・

まあ、それくらいのことは考えていると思うけど、民間感覚でやらないと、間違いなく赤字ですね、税金の無駄遣い(笑)。

そういった民間出資がベターなんだけど、そしたら、役人の天下りができなくなりますね。

軽佻浮薄「高崎・コンベンション施設計画」(笑)
  


Posted by 昭和24歳  at 14:50Comments(1)

2015年01月20日

少子高齢化社会を嗤う。

少子高齢化社会を嗤う。



少子高齢化社会は莫大な内需を創造する。

高速道路を造ったお金は何処へ?

ダムを作ったお金は何処へ?

新幹線を作ったお金は何処へ?

グリーンピアを作ったお金は何処へ???

全て消えたわけではない。
どこかで誰かが隠している、拐われたお金。


どうもそれは御上が作り出す常套手段というか・・・・・・・・

まあ、自らは労せずして年貢(税)の取立てといったところからの発想、高偏差値の悪知恵でしかない(笑)。
確かに、「人口」が多ければそこでの経済成長の要素はあるだろうが「消費」という実体。
じゃあ、そこに言う「成長」とは何だ?年に数パーセントの「経済成長」というそれ。

まあ、労働人口の減少とかだが、多少の質のさこそあれ、そこにある「生産と消費」のパイは国内で見たときは比例する。
しかし、グローバル化が言われる今日においては、かつては第三次産業までが国内で賄われていたものの、そのほとんどが「輸入」で言ってみたら「消費」だけが「成長」して「生産」は衰退の一途だ。
まあ、これもいわゆる国際社会とななんとかだが、「御上」の都合でしかない。言われている「TPP」がまさにそれだ。

さて、これほど技術革新を成し遂げた日本の製造業でそれほどの「労働力」が必要なのか?
つまり、自動車産業等の大企業ではそのほとんどがロボット化され基本的にはコンピュターでプログラミングされた通りに自動車は生産される。
家電にしても、昔みたいにラインに女子工員が並んでテレビを組み立てるという時代じゃあない。もっとも、現状はそこをロボット化するよりも中国とかの東南アジアに工場移転したほうが安上がりなのかもしれないが。
いずれにしても、御上の都合で農林水産業を衰退させ、挙句は、その技術を誇る製造業までをこの日本から逃避させる。
まっ、「商売」はどこでやっても同じだから、いわゆる戦後「多国籍企業」の先進を言った応永に倣ったのかもしれないが。

さて、その「少子高齢化」と言われるところの「人口減少」だが・・・・・

先日の新聞報道では2040年辺りで人口1億人をキープできればそこでの経済成長率は2%維持が可能とか言っていた。
ところで、この日本の現在の人口規模がどれほど他国と比較して大きいものなのか想像してみたい。
その前に、いわゆる、御上、政府の人口政策だが、江戸幕府から明治新政府に変わった時点の日本の人口は約3000万人超・・・・・
それでも、人口増加を危惧した新政府は、大陸進出を企図し莫大な借財を欧米からして「日清・日露戦争」を戦った。まあ、兵隊さんも生産人口なんだが。
それでも、人口は徐々に増え、明治末期から大正時代にはその人口は倍増した。結果、食糧難で、口減らし政策が「移民政策」、「棄民政策」それが第二次世界大戦を挟んだ「満州建国」と「中南米移民」。
まあ、あの大戦で300万人からの国民が犠牲になりながらもその人口は1960年代末期に1億人を突破した。

つまり、「統計」もなにもあったもんじゃあないわけです(笑)。

当然、戦後の高度経済成長期を経て、ボトムゾーンの「団塊世代」成り行きで今日は想像できたはずなのに。
つまり、高級官僚というか「政府」はこの現代は予測の範囲ですから、ナントカ国民大衆から絞りあげようと「危機」を煽る。
まあ、年金問題もそうなんで・・・・・

「みんな使っちゃいました」

ですから、そらなくなりますわねぇ。
でも、なくなったわけじゃあない。そのお金はどこかに溜まってるわけです。
まあ、銀行、金融機関経由で「国債」になってるわけですね。
だって、昭和の終わりの頃までは銀行金利3%台で、郵貯なんて6%なんていう時代だったんですから・・・・・

少子高齢化社会を嗤う。
  


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2015年01月19日

まるで他人事「介護難民と介護職員」待遇

まるで他人事「介護難民と介護職員」待遇



介護労働者の離識率は、全産業の平均よりはるかに高い21.6%。人材不足が叫ばれる今、満足なケアが受けられない高齢者が増えてきている。崩壊への危機をはらむ介護現場で、いったい誰が日本人の老後をみてくれるのか。本書では新たな選択肢を紹介する。

介護職、25年度には30万人不足…厚労省推計
 団塊の世代が全員75歳以上になる2025年度には、介護職員が約30万人足りなくなるとみられることが、厚生労働省の調査で分かった。

 厚労省は、15年度予算案に都道府県分と合わせて90億円を計上、合同就職説明会や幅広い層を対象にした職場体験などを行い、職員数の引き上げを目指す。

 これまでの推計では、25年度には全国で最大約250万人の介護職員が必要となり、12年度時点よりも約100万人増やさねばならないとされていた。今回の調査では、各都道府県が初めて、介護分野の新規就職者数や労働力人口の推移などを基に、25年度時点での介護職員の数を推計し、厚労省がまとめた。その結果、現状の待遇改善などの対策だけでは、全国で確保できるのは計220万人程度にとどまり、約30万人が不足する見通しとなった。

<引用:読売新聞 1月19日(月)7時11分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150118-00050075-yom-soci

>現状の待遇改善などの対策だけでは、全国で確保できるのは計220万人程度にとどまり、約30万人が不足する見通しとなった。

まあ、行政のお仕事のはずなんだが、コネ民間に丸投げ。

平成8年ですけど厚生労働省事務次官「岡光序治逮捕」という・・・・・・

「特別養護老人ホーム汚職事件」があった。

この、特老建設は実にうまい商売・・・・・・
 実質的には政治家のコネがあり地元で顔役なら全額国庫補助金で土地から上物まで仕上がるシステム。
「社会福祉法人“彩福祉”グループ代表の小山博史を贈収賄の容疑で逮捕」がその典型です。


まあ、チョイとした政治家にコネがあれあ、行政丸抱えで「社会福祉法人施設」ができる。

つまりほとんどが補助金、いや、全額補助金です。コネがあれば(笑)。

で、「社会福祉法人」だから利益は出せませんから、出入りする業者・・・・・・

まっ、シーツレンタル屋さんとか、ベッド等のレンタル屋さんとか、そういうところ、今騒がれているのが「身内」でやってるから。

で、そういう業者には相場で支払って、介護職員の給料は相場以下。

常勤介護職員・・・・・・
月収175,830円(平成24年度)
非常勤介護職員・・・・
月収113,520円(平成24年度)


まあ、年収腕200万円前後っていうところでしょうか、やってられません(笑)。

しかしアレです。ここまできてかなり深刻そうにってるわけです政治も、その人手不足。

明らかに時代が変わっている、その中での高齢化社会。

で、あの昭和20年8月の敗戦、その戦後の労働市場はどうだったんでしょうか・・・・・・

僕の伯父さん、大正6年生まれ、夢と希望に燃えて20代の頃結婚して渡満しました。いわゆる「満鉄職員」。

当時の若者、っていうか、農家の次三男はそうでもしなかったら夢も希望もなかったわけです。

結局、徴兵されて300万人くらいが死んじゃったんだけど(´Д`;)

で、敗戦で満州からの引揚者、まあ大陸浪人はダメだったけど、コネのあった人、満州でも公務員並みだった人・・・・・・

伯父さん、その口でした。命からがら引き揚げて、市役所職員に。で、退職時は市民課長でしたから。

で、対象12年生まれのカミさんの親父さんは海軍に志願して、敗戦。で、国鉄の省線の運転手に。

そういうふうに、まあ、赤子でもそこそこのコネで、いわゆる「三公社五現業」が引き受けてくれた・・・・・

つまり、国がなんとか食い扶持を手当してくれた。

普通の国民、コネのない人は大変だったんだけど、そういう満州帰還者、復員兵の就労先が約束されていた。

まあ、ただ夢見ただけで満州に渡った当時の若者は、帰還後は露天商になったり、紙芝居屋のおじさんになったりと、いろいろ。

そういうわけで、地方公務員と、国鉄職員、専売公社、電電公社の三公社。そして郵便局とかの五現業。

つまり、こういうことです。これからその2025年度ですか?団塊世代が75歳以上になるという・・・・・・

そこで介護職の人手不足が深刻とかなんだが、ちっとも深刻じゃあありませんね。

どうしてかっていうと、、市役所なんかでも行政サービスも民営化(丸投げ)したり、ITによる事務の効率化で人手がいらなくなる。

まあ、そこで公務員の数を減らす減らさないとかだが、結局、ワークバランスで現役世代が減少するわけだから「窓口」とかも暇になります。

まっ、消防とか警察は減らせませんから、その現行の一般職の業務が減少するんならそこを「介護職」に充てる。

つまり何が言いたいかっていうと、「介護サービス部門」を公務員化する。

市立の小中学校の教員のように。当然、そこの高齢化社会、要介護者政策としての政策と考えるべきではないか。

少なくともあと40年ほどでこの「高齢化社会」という問題は解決する。

なぜなら、この日本の昭和20年から30年生まれまでの凡そ1000万人の人口が全て消えるからだ。

結局、少子高齢化対策というのはそこにどれだけの予算が計画的に政策できるかということではないか。

それは、未来においてもこの国の人口規模を「1億人」に維持するというなら、出生率2.1をいうならそこへの予算措置は必須う。

そもそも、団塊世代を中心とした昭和20年から30年代が異常な人口増だったと見るべきだろう。

まあ、あと50年もしたら、対・高齢化社会予算は必要なくなりますから。医療費も、年金も。

まるで他人事「介護難民と介護職員」待遇  


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2015年01月17日

オキュパイドベイビーの遺言②

オキュパイドベイビーの遺言②





エセ民主主義

昨日今日の問題ではない。はっきり言えば“アベ”などはそれこそ、なにもかもが“アベコベ”だった。
もちろん“アベ”なんぞには何の責任もなければ、裏返しの政治能力もあるはずもない。
ただそこに生まれたと言うだけで“そこ”にいるだけの人間でしかない。

天賦の才能才覚でその地位についたとか、努力に努力を重ねてその地位に到達したとか、
ありとあらゆる権謀術数を使い、その地位をもぎ取ったとか・・・・・
の、それではない。

父親がそうだったから、祖父がそうだったから・・・・・・

それなら、酒屋、米屋、八百屋等々だってそうだ。
それだって、客商売、得て不得手はつきもんで時にそれが「左前」になることだってある。
そして“アベ”も「左前」になった。そもそもが器でなかったと言うことではないのか・・・・・・
可哀想だが、「ただそこに生まれて、ただ担がれただけ」でしかなかった。

本人も、「デキル」と勘違いしてしまった。

大体にして“内閣総理大臣”といえば、それは「歴史上の人物」になる。
善し悪しはともかく「伊藤博文、東条英機、岸信介、田中角栄等々」、いずれの人物も命さえもやり取りする修羅場を潜ってきた・・・・・・
もちろん、小泉元首相がその修羅場を潜ってきたとは思えないが、「役者が違う」。

それは今の与野党に押並べて言えることではないだろうか・・・・・・
なんと、二世三世、四世の世襲の多いことか。こと人間社会にあっては「カエルの子はカエル」ではない。
そう思いたいのは勝手だが・・・・・・


“年金問題”

今日、与党はその制度を問題といい、「社会保険庁解体」をいい、新たな組織で出直すというが、それでは「証拠隠滅」でしかない。
実は制度などは問題ではない。

今日の年金制度を構築した厚生省年金局、年金課長だった“花澤武夫”が言うとおり“給付”の前提条件を無視した国家による詐欺。
つまり、厚生行政は、「給付のことは考えていなかった」と言うのだ・・・・・・

戦後のその制度開始以来、その給付は30年先、40年先の話で、
当時は、毎月毎月、ただお金がジャカスカ、バカスカ入ってくるだけ・・・・・
だから、ただただ、その徴収した年金基金の使い道だけを考えていた。その結果が今日なのだが。

ならば、その“年金積み立て基金”の実態を明らかにすれば言いだけの話で、それは社保庁の労使問題でもなければ、
いわんや、年金の制度問題でもない。行政の作為的な“ネコババ”疑獄事件なのである。
つまり、制度発案者からして「犯意」があったと言っているに等しいからだ。

“花澤武夫”がなんと言ったかといえば、

「厚生年金保険制度回顧録」の中で、花澤氏自身が・・・・・・・

「年金の掛金を直接持ってきて運営すれば、年金を払うのは先のことだから、今のうち、どんどん使ってしまっても構わない。
将来みんなに支払う時に金が払えなくなったら賦課式にしてしまえばいいのだから、それまでの間にせっせと使ってしまえ」と。


『国鉄の民営化、日本電々の民営化』

この国の現在の混迷は“中曽根以前”と“中曽根後”にあるのではないか。

これはこれまで営々として築いてきた国民の富を一部の階層に分配、つまりは国有財産の払い下げ。
戦後GHQの政策のもとに実施された“農地解放”の逆で、国有財産の解放と財閥の復活。
しかもそれが、米政府の戦略の一環として中曽根時代に“前川レポート”にも見られるように、結果、バブル経済を生み、
戦後、米国の軍事戦略の中、日本経済が“儲けた”富の米国への還流策として仕組まれた“ニッポン”に他ならない。

「日本列島不沈空母」発言や、「国民のみなさんアメリカ製品を買いましょう」あたりから戦後の米国日本占領政策の方針が保護から収奪へと変遷。
なぜ国鉄が国有ではダメなのか。なぜ親方日の丸ではダメなのか。
それは今の“社保庁問題”の議論と酷似している。これまでの“三公社五現業”の民営化を見てきても、それは完全民営化ではない・・・・・・
官僚による、官僚の、官僚のための“民営化”、つまり民営化の“偽装”。

天文学的数字の負債を残しての“民営化”は国鉄だけ。しかもその負債は永遠に国民と言うその恩恵とは無縁の大衆に付回し。
そしてその民営化されたという会社の経営者は“官僚”という親方日の丸そのもの。

NTTなどは酷いもので、民営化で“日本電々”をずたずたに分解し今の通信の主流は“携帯電話”。
大蔵省の国家的詐欺で“NTT株式公開”でそのバブル期に国民から20兆円余りも富を盗んだ。その株式売却益を政府は政策財源に充てるとの話であったがその報告は未だ知らない。

結果、本来の通信業務だが、それは有線電話から無線電話、その無線電話は有線電話、固定電話の回線契約数を今日はるかに超えている。
結局、固定電話の一般家庭での使用料金の平均が月額基本料込みで5千円前後だったものが今では携帯電話一契約あたりでも1万円前後、対固定電話比較からすると3倍から4倍が通信費に消費されている。
ということは結果的に他の物への消費を圧迫していると言うことになる。

その収益は取りも直さず各携帯電話会社に天下りする官僚支配体制に吸収されている。

要するに、“民営化”と言うのは偽装で、戦前の財閥資本による国策会社化で、国民の所得を改革の名のもとに収奪をはかる。
民間通信会社のほとんどが国策会社。JRであり、東電等電力会社であり、トヨタ、大手金融機関。民間のフリをした“官業ビジネス”。
彼らが法律を作り、実行し・・・・・・

中曽根以前の政治は、戦後復興の名のもとで国民から収奪しそれを山分けしてきた。
功罪併せ持つだろうが、田中角栄までがその典型だった。
そのつけが、永遠と作り続けられる新幹線であり、高速道路であり、ダムであり、空港であり・・・・・・・
その発想の結論が国、地方の長期債務“1000兆円”超という国民に押し付けられたその負債になる。
しかもその押し付けられた負債にも関わらず、高額な利用料は“官僚”、“政治家”一族を潤すだけ。
さきの総務省統計発表だとこの国の億万長者が約“160万人”だとか・・・・・・


アベの言う“愛国心”が本物なら。

この国の税制。消費税を撤廃して、昭和時代の“累進課税”を復活させるべきではないのか。
法人税、高額所得者の税率を元のその累進課税率に戻す。

「優良企業が日本から逃げる」とか、「富裕資産家が海外に資産を移転するとか」、

そんな「愛国心のない」、企業、国民ならとっとと何処へでも行っちまえである。

もっとも、今日は、米国によるグローバルスタンダード化で、金融資産の移動が相当自由になっている。
大方の、政治家、官僚、資産家は“タックスヘブン”に収奪した資産を移転しているだろう。
愛国心の最も希薄なのが“政治家”であり“官僚”であり“財閥”。

なぜなら、彼らこそが“国家”そのもの。
そんな国家に“忠誠”しろと言われても、なんとも応えようがない(笑)。

「いいですか、国民の70%は税金を払っていないのですよ」

と、当時アベ首相は党首討論で言ってた・・・・・・

なにを言うかである。国民総生産の中で十分徴税しているではないか、低賃金と言う労働分配率の中で。
その上の、消費税とそこかしこの間接税で・・・・・・

そして諸事情から安倍内閣は倒壊した。

さて、郷土の誉れ、福田内閣総理大臣はなんと応えるか、小沢代表との“党首討論”で・・・・・・

2007年9月26日(水)

オキュパイドベイビーの遺言②

  


Posted by 昭和24歳  at 19:41Comments(0)

2015年01月15日

オキュパイドベイビーの遺言①

オキュパイドベイビーの遺言①



↑敗戦、占領から解放されて2年がったったある夏の日。
屈託のない笑顔でここに映る子どもたち、当時5歳、6歳・・・・・
今年で全員が66歳、正真正銘の高齢者です。
そして現代、彼ら、この戦後70年という平和の恩恵に浴した彼女らは祖父、祖母に。


せめて子どもたちに伝えなくては・・・・・・


直接的な言葉ではけして伝わらない。
親が公に発するか、行動することでしか伝わることはない。

そこから見ると“政治家”の子どもたちは親の言うことが十分に伝わり、
その後の行動、思考様式に徹底して染み付いている。
それは面白いくらいに、可笑しいくらいに親を真似ている。
いや、無意識にそうなっているからよけいに可笑しい。

今の閣僚・・・・・・

顔真似、口真似、親の子、蛙の子は蛙でオタマジャクシの内から十分訓練されている。
献金(賄賂)の貰い方から、支援者へへつらい方から。

僕らの親がそうだったように僕らも何処となく“天皇陛下万歳”である。
もっとも親の時代“神様”だったんだからどうしようもないが。
それにしてもあれだけの戦争被害の、形式的にしろ張本人だった“天皇陛下”に未だ万歳なのだから、
これほど御目出度い国民、世界中探してもおそらくいないに違いない。

この国は“官僚国家”である。

実は、“政治”は全く機能していない、“偽装”された『議会制民主主義国家』なのである。
もっともその政治家の多くは出来損ないの“官僚”がそこからつままれてなっているのだからどうしようもない。

古泉劇場の“執念の郵政民営化”にしてみても、その執念は若かりし古泉が官僚から吹き込まれた念仏でしかない。
まして『郵便局』が民営化されるなんて、当の古泉元首相でさえ本気ではなかった・・・・・・
それどころか、まさか「自分が総理になるなんて」、もちろん自民党総裁選には数度立候補するにはしたが・・・・・・
しかし、その『まさか』が、他がみんなコケちゃってお鉢が回ってきただけ。

小賢しい高級官僚、けして自分の口からはモノは言わない。口は災いの元なのだから。
政治は“ショー”でしかない。それは昔も今も。

シナリオを書いて、台本を書いて。
それでも先の“参議院委員長”、平成の首飾りこと“中曽根康弘”の蛙。
そのシナリオを外して、とうとう民主党というその名の通りの、“自由民主党”から“自由”を取られた“不自由民主党”を晒した、
なんともイヤハヤな、偽装国会、ヤラセ国会を見せてしまった“大バカモノ”政党。

はっきり言ってこんな様なら政治家、国会はいらない。
年間1千億円からかかる国会なんていらない。官僚の直接政治で十分だ。
もちろん社会主義のような国、中国のような国になるのだが、国民もここまで間抜けだとその方が外見はいい。

“質問通告書”

これにもまともに答えられず政府委員(官僚)が後ろから囁く(笑)。
これほど馬鹿にされた無様な生態を晒していても“恥”なるものはさらさらない。

森キロー元総理、政治家は“武士の一分”と受売りするが、
政治家は武士なんかではない、官僚が武士なのである。

しかし、いまや官僚も武士ではない。腹を切らなくなった。
昔なら「潔く腹を切れ!」だろうが、それどころか焼けブトル官僚。

「お金で解決とは失礼じゃあないですか」

と声を荒らげた前総理の安倍シンゾー、よっぽど“シンゾー”に悪かったのか、
本当のことを言われたもんだからすぐに顔にも出た。

これって、政治なんかじゃあない。政治家の子どもたちの仲良し倶楽部・。
まさに“官僚”この世の春である。

しかし、本当に政治、支配しているのは官僚でもない。
それは“天皇を中心にした神の国”のように見せかけた“政商”たちなのである。
徳川幕府の衰退は金銭感覚の麻痺した“官僚”を政商が操りそして“維新”。
結局、その維新も喉もと過ぎれば官僚の金銭麻痺で戦争、敗戦。

かの大戦も、そうした政商が操っての大悲劇。

きけば、パナソニックもソニーもNECも軍需産業、政商である。

政商が官僚を動かす。もちろん身内に官僚を置いての話だが。
その官僚が政治家に囁き、洗脳する“儲かりますよ”って囁きながら。
国民、老若男女、ニンテンドーにプレステに現を抜かすが、

それこそが“TMD”(Theater Missile Defense)そのもの。
まさに“Theater”なのである。

ペンタゴンのある巨大な“ニンテンドーDS”か“プレステ”。

危なっかしい国を仕立て上げなくてはそんなゲーム機は売れるはずもない。

そうそう、原子爆弾は通産省“現・経済産業省”のテリトリー。
もちろんニンテンドーもソニーも日立もパナソニックもNECもそこ。

だもの日本の核武装を“中川経産大臣”前だが、言うのは当然、別に中川の本心ではない。
官僚が言わせているのであって、政商が言わせているのである。

>せめて子どもに伝えなくては。

さて、どう伝えましょうか(笑)。
大日本帝国陸軍一兵卒の子どもとしては、

「パパ、なんで“愛子さま”なの?」

「言わされているんだ・・・」

「誰に?」

「・・・・・・」

オキュパイドベイビーの遺言①

  


Posted by 昭和24歳  at 10:37Comments(0)

2015年01月14日

「輪廻転生」

>今年は西方浄土に行く予定ができつつあります。

「輪廻転生」

人は生まれて数多の縁に救われその生涯を送る。

そして黄泉の国への道行はその輪廻転生への旅支度・・・・・

幸にも不幸にもその瞬間は様々だが、それはその原因が「生きた」だけでしかない。

「ヒト」の細胞の限界はおよそ140年とか。

140年経つと数億と言われる「ヒト」の細胞は終わる。

そして最後まで残るのが物理的細胞ではなく、精神「心」を司る「脳」の中のスピリチュアリティ。

それはおそらく物理的肉体、その脳の働きによって運動していた臓器の全てが壊死しても「精神」・・・・・

心の存在は遺っている。

一昨年の義姉の死、末期の肝臓がんだった。

そしてその死の瞬間は全ての痛みから解放された「脳」はとても穏やかな顔を創った。

2月11日、66歳になります。

その平均寿命から言ったら余命は13年。確実に死が現実のものとなる。

「死の恐怖」からの逃避は「ボケ」が一番かも知れない(笑)。

>心地よく生きるという作業

ぜひ見つけたいものです。



  


Posted by 昭和24歳  at 16:35Comments(0)

2015年01月13日

高崎鞘町の「銀座ロード鞘町店」に強盗!!

高崎鞘町の「銀座ロード鞘町店」に強盗!!



貴金属買い取り店で刃物男が強盗未遂  高崎中心街
 12日午後4時55分ごろ、高崎市鞘町の貴金属買い取り店「銀座ロード鞘町店」に男が押し入り、カウンター内で店番をしていた伊勢崎市の男性経営者(62)に包丁のような刃物(刃渡り約20センチ)を突き付け「金を出せ」と要求した。男性経営者が店の外に逃げ出したため、男は何も取らずに徒歩で西へ逃げた。店内に客はおらず、男性経営者にけがはなかった。高崎署が強盗未遂事件として男の行方を追っている…
<引用:上毛新聞 2015年1月13日(火) AM 06:00>
ソース:http://www.jomo-news.co.jp/ns/1714210746082524/news.html

新聞素面によると・・・・・

「20歳から30歳、身長170センチくらいの男」とか。

そこまでしなければならないほど困っていたんでしょうかねぇ・・・・・・

まあ、みんな大変なんだけど、なんとかしのいでいるわけですからね。

20歳から30歳くらいで変な気持を起こさないで欲しいです。

ヘタをしたら、一生を棒に振ることになる。

友達いなかったんだろうか、相談する家族もいなかったんだろうか???

アベノミクス「三本の矢」も見事外れちゃって、確率は1%だったし・・・・・・

高崎鞘町の「銀座ロード鞘町店」に強盗!!

  


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2015年01月13日

フランスのユーモアは異人種への差別が根底に

フランスのユーモアは異人種への差別が根底に



銃撃の政治紙、預言者の風刺画全面に…反発必至
 【パリ=柳沢亨之】フランスの複数のメディアは12日、フランスの政治週刊紙「シャルリー・エブド」パリ本社の銃撃事件後、初めての発行となる最新号の1面の内容を報じた。

 偶像崇拝を禁じるイスラム教の教義に反し、預言者ムハンマドの風刺画を全面に描いている。14日発売予定の同紙が、イスラム教徒の反発を招くのは必至だ。

 最新号1面には、涙を流すムハンマドが「ジュ・スイ・シャルリー(私はシャルリー)」との標語を掲げている風刺画が描かれ、見出しには「すべては許される」と記されている。

 この標語は、11日のパリ大行進などで、仏国民が「表現の自由」を訴えるために使ったもので、同紙は、ムハンマドの風刺も表現の自由として認められるべきだとの見解を示したものとみられる。

<引用:読売新聞 1月13日(火)13時33分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150113-00050066-yom-int

>同紙は、ムハンマドの風刺も表現の自由として認められるべきだとの見解を示したものとみられる。

まあ、「自由・平等・博愛」なんだが・・・・・

自国の最高権力者をどう表現しようが、如何様に言論しようがそれは構わないだろう。

この日本でもときの最高権力者をかなり悪しざまにこき下ろすこともあるし、風刺画というかデフォルメされた画像は頻繁に見かける。

しかし、流石に他国の最高権力者をあからさまに足蹴にするような風刺、表現はしないだろう。

ましてや、その「最高権力」というものを超越した「象徴」をいくら風刺とは言え笑いものにするような表現はしない。

それは、個々人同士でもそうだ。

例えば、クラスで仲の悪いやつを風刺した画を描いて張り出したり、バラ撒いたりしたらイジメになるのではないか。

それでも「それ」を表現の「自由」というのか・・・・・・

それは内国であっても言論、表現の暴力というのもある。「言っていいことと悪いこと」だろう。

ましてや、他国、異人種間でのそれは普通に倫理観として許されることではないと思う。

しかも、それが「商業メディア」とあっては論を待たないのではないか。

つまり、「やめてほしい」といっても「やめない」。「自由だから」ですか???

フランスのユーモアは異人種への差別が根底に


  


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2015年01月13日

日本政治の幼稚さと米国とキューバ

日本政治の幼稚さと米国とキューバ



カストロって独裁者なんでしょうか?
キューバについてどれだけのことを知ってますか?
カリブの青い海、強い野球、お酒のハバナクラブ、ヘミングウェイ、ゲバラ、映画「ブエナビスタソシアルクラブ」、キューバ危機、社会主義。そして、独裁者(?)のカストロ……。

 キューバの「断片」は知っているが、全体像をなかなか想像できない。カストロの名は聞いたことがあるが、果たしてどういう人物なのか? 77歳のこの男は、フセイン、金正日と変わらぬ独裁者なのか?

 「20世紀を生き抜き、今も現役でいる唯一の権力者であるカストロに会ってみたい!」。作家の戸井十月は、その実像を確かめるために、さまざまな方法を使って、インタビュー申し込みを試みた。カストロへの西側メディアの取材申し込みは200件がウェイティング状態。が、思いが通じたのか、偶然、会えることに――。

 ろくに護衛を付けない、毎日のようにどこかで演説をしている、そして、銅像のひとつも、肖像画の一枚も目にしない……。拍子抜けするほどの、意外な実像を目にする。さらに、キューバでは、現役の権力者の銅像や肖像画を掲げることを法律で禁じていた。そして、その法律を作ったのは、カストロ自身だった。いったい何のために?

戸井はこの旅で、物質的で豊かなことが、本当に豊かなのかと感じる。所得がたとえ西側の何十分の一だとしても、どちらが幸福な国家なんだろう、と。
少なくともこの国には、――戸井はこう書く――日本やアメリカが失った「希望」がある、と。


<キューバ>米国要求の政治犯53人全員を釈放
 【サンパウロ朴鐘珠】ロイター通信によると、キューバ政府は12日までに、米政府から釈放を求められていた政治犯53人全員の釈放を完了した。53人の素性は明かされていないが、反政府活動を理由に収監されていたとみられる。米国はキューバとの国交正常化交渉を始める条件として、53人を釈放する約束をキューバから取り付けていた。キューバ側が応じたことで、関係改善に向けた動きがまた一歩前進した。

 両国政府高官は今月21、22日、移民問題に関する定期協議をハバナで開く。米側からはジェイコブソン国務次官補が出席。国交正常化に向けた大使館の再開やビザ(査証)発行手続きなどに関する協議も本格化する予定だ。しかし、米側が求めていた政治犯の釈放についてはキューバ政府から進ちょくが明かされず、協議に向けた地ならしが整うか不安視されていた。ロイターは米政府筋の情報として、在ハバナ米利益代表部が53人全員の釈放を確認したと伝えた。

 米政府は今後、53人の氏名を議会に報告、公開する予定。ただしキューバ国内には依然として多数の政治犯が服役しており、米側は引き続き釈放を要求していくという。今回優先的に釈放された53人は、キューバ国内の反政府運動団体や人権活動家から寄せられた情報をもとに米政府が人選。反政府運動を平和的に行っていたにもかかわらず拘束されたとして、特に問題視されていたという。

 53人とは別に、両国はスパイ容疑で服役していた米側2人、キューバ側3人の釈放・交換を終えている。

<引用:毎日新聞 1月12日(月)23時36分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150112-00000081-mai-int

つまり、今の安倍政権は官僚のストーリーの上に成り立っている政治。

まあ、キューバこそが地上の楽園です。

カストロの精神はそこにある。

アメリカが手を出せなかった理由はそこにある、共産主義でもなければ社会主義でもない。

「去る者は追わず、くるものは拒まず」という、その精神。

貧しさと豊かさの概念を超えた政治。それは正しく極東のこの島国にあって呵るべきだ。

日本政治の幼稚さと米国とキューバ
  


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2015年01月12日

娘の成人式

娘の成人式



今から20年前・・・・・
阪神淡路大震災、そして地下鉄サリン事件が。
村山政権の時でした。



今年、成人になった人たちが生まれたのはそんな時代だった。

阪神淡路大震災は地球規模の自然災害だったからなんともしがたいものだったが・・・・・・

そのオウム真理教による「地下鉄サリン事件」、それは未だ解明されない謎。

いくつもあぶりだされる政治的背景に見えたのは、

そのオウム真理教の行動、活動には法治国家を嘲るかのような無法が赦されたからだ。

そんな時代に産声を上げた今年の成人にどのような未来が、将来が約束されているのだろうか。

僕の末娘もそんな新生人のひとり・・・・・・

音楽センターの式場へ送っていくと、その雰囲気は華やいでいた。

朝、6時起きで20年来、つまり長女、次女の成人式でお化粧、髪のセット、着付けとお世話になっていた街中の美容室。

今年は、というか、今年も僕の娘と親戚の娘の二人だけということだった。

その美容室の先生、20年前は50歳なったかならないかくらいで、バリバリだったけどあれから20年・・・・・・

「世の中すっかり変わっちゃったわね」と、笑っていた。

僕にとって20年前の記憶はかなり生々しい。その娘が保育園の頃の年少、年中、年長、そして小学校と。

あんな小さくて可愛らしい男の子、女の子がその音楽センター式場の前で賑やかにしている姿。

それを送り迎えするご両親も、そのほとんどが40代、50代・・・・・・

僕らもけしてそう訳知りの世代ではないが、そんな親子の姿を垣間見てなんとなしに己の20年前記憶をたどっていた。

とはいえ、まあ、僕もその音楽センターで成人式を。昭和44年でした(笑)。

あの時は、グループサウンズ真っ只中の時代で、僕とバンド仲間のトキオちゃんは式が終わるとそのまま中銀のダンスホール「みゆき」へ。

街中はとにかく人で溢れていた。中央デパートが幅をきかせていて、藤五ができてまだ3年目、スズランデパートが出来立てほやほや。

今では「さやモール」になっているところもアサヒ商会、小板橋、そして「あすなろ」、学陽書房、マギーシューズ、オノヤ家具などが。

まあ、高度経済成長真っ盛りで、その記憶の中の成人式は明るい未来に輝いていた・・・・・・・

そしてあれからほぼ半世紀、今年の新成人の目にはこの街「高崎」はどのように映っていうるのだろうか。



1994年(95年4月1日)生まれの新成人・・・・・・

娘の成人式
  


Posted by 昭和24歳  at 10:51Comments(0)

2015年01月10日

【自由・平等・友愛】とフランス植民地主義、そしてテロ①

【自由・平等・友愛】とフランス植民地主義、そしてテロ



1930年当時、世界の表面積の9%強が「フランス」でした。
アルジェリアが実に数十万人の死体を乗り越え独立を
達成したのはつい1962年のことです。

<フランス植民地主義の歴史―奴隷制廃止から植民地帝国の崩壊まで>

<仏テロ連鎖>アルカイダ系団体AQAPが関与認める声明
 【パリ宮川裕章、斎藤義彦】仏週刊紙「シャルリーエブド」襲撃事件で、仏憲兵隊の特殊部隊は9日午後5時(日本時間10日午前1時)ごろ、パリ北東約40キロのダマルタンアンゴエルでサイド・クアシ容疑者(34)とシェリフ・クアシ容疑者(32)の兄弟が立てこもった印刷所に突入し、2人を射殺した。また仏警察所属の特殊部隊はほぼ同時間帯に、パリ東部ポルトドバンセンヌで、アメディ・クリバリ容疑者(32)が約15人の人質を取って立てこもったスーパーに突入、クリバリ容疑者を射殺した。人質のうち4人の死亡が確認された。襲撃事件は3日目で終結したが、国際テロ組織アルカイダ系団体「アラビア半島のアルカイダ」(AQAP)が関与を認める声明を発表し、背後関係の解明が今後の焦点となる。

<抜粋引用:毎日新聞 1月10日(土)13時12分配信>
ソース: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150110-00000041-mai-eurp

まあ、詰まるところは「白人至上主義」の末路ってぇことでしょうか。

「太平洋戦争」という、日本と連合国(欧米・中華民国)の戦争をきっかけに・・・・・・・

その白人至上主義の「連合国」による植民地支配は終焉することとなった。

つまり、そこに白人社会と有色人社会の新たな人種間における軋轢が生じる結果に。

そして、その太平洋戦争、第二次世界大戦以降の戦争は全て白人が仕組んだ有色人種間の紛争が発端となって戦争に発展している。

その原因が「思想」であり「宗教」であり、強いて言うならそれらは白人文明の一身上の都合からだろう。
  


Posted by 昭和24歳  at 19:02Comments(0)

2015年01月07日

トヨタの輸出戻し税は2882億円(゜д゜)

トヨタの輸出戻し税は2882億円(゜д゜)



消費税とは弱者のわずかな富をまとめて強者に移転する税制である。…大口の雇用主に非正規雇用を拡大するモチベーションを与えて、ワーキング・プアを積極的かつ確信犯的に増加させた。…これ以上の税率引き上げは自営業者の廃業や自殺を加速させ、失業率の倍増を招くことが必定だ。…消費税は最も社会保障の財源にふさわしくない税目なのである。―誤解だらけの「消費税増税不可避論」に異議あり。



国債発行170兆円台前半 15年度、高水準続く
 政府は6日、借り換え分を含めた2015年度の国債発行額を170兆円台前半とする方向で調整に入った。当初計画で過去最大だった14年度の181兆5388億円からは減らすが依然高水準で、一般会計総額の2倍近い額を借金するという異常な財政運営が続く。
 返済までの期間が30年と40年の超長期国債は14年度より計2兆円程度増やす。日銀の大規模な金融緩和によって歴史的な低金利となっている今のうちに期間の長い国債を発行し、将来の利払い費を抑える狙いがある。
 全体の国債発行額を前年度から減額するのは2年ぶり。

<引用:2015年1月6日 共同通信>
ソース:http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-236924-storytopic-4.html

>日本の空気って、

まあ、維新閥系のコングロマリットはかつての「護送船団」というよりは「亀山社中」でしょうか(笑)。
配下を養成して官僚に仕上げる。まあ、それが世の中なんでしょう。
つまり、そこでの政治は「間接民主主義」で、そこには「政治」が介在する余地はない。

まあ、いわゆる中小企業、ある程度の規模(二部上場)はそれこそ経済戦争真っ只中ですね。
「生きるか死ぬか」だが、所詮はその市場における企業生命は30年じゃあないでしょうか。
それは、僕らの「楽器業界」がそうだったように、現在は「淘汰の嵐」にさらされてます。

地方経済はなおさらのことです。

僕ら世代が主だった経営陣だけどその後継者は「世襲」以外に道はない。
そしてその市場も30年が限界で、そこからどのように展開してゆくのかがその将来を決定づける。

しかし「政治」は違う。特に国政は違う。それが商売ではないだけにその「世襲」は道理はいらない。
つまり、「政官財」ではなく「財官政」。資本主義とはそんなものなのかも知れない。
まあ、今日の自民党政権にしても作演出は「財官」、つまりそれが「政府」だ。

↑今朝の新聞でも借り換え分を含めた「国債」発行高は170兆円台前半と。

そしてそれらの170兆円は国民大衆には全く回らない。政府と亀山社中の間を行ったり来たりしているだけ。
それは、消費税が例え10%に増税されたとしても、いわゆる「国債費(利息)」の25兆円にも満たない。
当然、「消費税」とは政策なんだろうから、当初は国民生活を豊かにするために広く浅くだったが3%が、5%に、そして8%が10%に「社会保障」のためとかに増税されてもその増税分は亀山社中の減税に補填されるだけ。
「財政再建」どころの話ではない・・・・・

つまり、消費税増税しても国民の暮らしは良くならない、ならなかった。
ということは政策の失態だから、その消費税は国民に還付されなければならない。
輸出大企業には「輸出戻し税」という還付制度がある。つ
まり、輸出先(最終消費者)からは消費税が受け取れないから輸出品製造にかかった消費税を還付請求できるという法律。

だったら、家計所得に対してもその生計にかかった「消費税」はどこからも受け取れない。
したがって、いわれる「仕入れ」にかかった消費税は還付されなければならない。
少なくとも、働いて家計所得から発生する最終消費者は子供なり妻なりのその分は還付されるべきだろう。
家計所得主はともかく・・・・・

さらに、「年金生活者」は消費課税されるべきではない。
なぜなら、自分の積み立てた掛金をその「消費税」という制度以前のものだからだ。
年金以外の所得からはその限りではないが。

トヨタの輸出戻し税は2882億円(゜д゜)

  


Posted by 昭和24歳  at 12:35Comments(0)

2015年01月05日

昭和24歳の「面白ニュース」(笑)

救急隊員 救急車の有料化に「できればやめてほしい」ともらす
深刻な症状ではないにも関わらず、気軽に利用する人が後を絶たない救急車。そのため、救急車を有料化したほうが良いのではないかという意見も噴出しているが、意外なことに、この声に反対を唱える救急隊員が多いという。

東京都渋谷区の救急隊員として働くYさんは言う。

「渋谷区は土地柄、急性アルコール中毒を筆頭に、若気の至りで救急車を要請するケースが多い。ただでさえ、そういった安易な発想で救急車を呼ぶことが多く、困っているのが現状です。そこに輪をかけて、有料化にでもしたものなら、『金払ってんだから、早く行け!』『まだ見つからないのかよ!』など、有料を逆手に取って、何を言い出すか分かったものではない。これじゃタクシーの運転手と変わらなくなってしまう」

日本では無料の救急車だが、世界各国はというと、アメリカ・ロサンゼルスでは約4万5000円、ニューヨークでは約3万円、カナダ・バンクーバーは約6万円という具合に、高額の費用を必要とする国も珍しくない。ロンドンやローマなど無料のところもあるが、概ね費用がかかるのが世界の常識だ。

「仮に有料化するにしても、ドイツのフランクフルトのように応急手当にかかる症状によって料金が変動するなどの、線引きが必要です。要請したら一律いくら、というような一括りの設定にしてしまうと、方々からクレームが出ることは明白ですよ」(Yさん)

指を切った程度の軽症で救急車を要請する人と、緊急手術を要するような緊迫した患者が、同じ料金というのは、たしかに腑に落ちない。

「救急車を要請するに値しないような患者は費用が高くなるなど、救急車を要請するということがどういうことなのか、きちんと理解させるような枠組みを作ったうえで、有料化してほしい。それがないと、モンスターペイシェントが増えてしまうだけです……」(Yさん)




  



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