2008年08月31日

大分教委、教員採用取り消し!!

教員採用取り消し 子供への影響不安、2学期目前…担任来ない?

不正採用職員は「採用取消」だが、不正に関与した教委職員は“最も重い処分”で「停職」だという。

「いっぺんに“21人”もの先生がいなくなる・・・・・・」

こんな事態を招いておきながら、最も重い処分が「停職」だとは(笑)。

突然にして「先生がいなくなった」子どもたち、児童生徒はいかばかりか・・・・・・
子ども心の、先生、教師に対する信頼、社会に対する信頼が全て壊れてしまうのではないか。

つまり「取り返しのつかない」ことを起こしておきながら現場は“クビ”で、組織は“温存”!!???
即刻、教育長は辞職して、代替教員任命に全力を尽くすべきではなかったのか・・・・・・
すでに夏休みは終わっているというのに。

大分教員汚職――――― 

「最上層部が合格指示」逮捕の元参事供述

大分県の教員採用汚職事件で、収賄容疑で再逮捕された元県教委参事、江藤勝由容疑者(52)が、

「07年度の小学校教員採用試験に際し、当時の最上層部から数人の受験者を合格させるよう指示された」

と県教委元幹部の実名を挙げて供述していることが分かった。


大分県教委、70歳の元教育長が“40年来”の「口利き」を認めている。

「金品の授受はなかった」とそれぞれが口をそろえるが・・・・・

あのふてぶてしい態度で、「逃げも隠れもしない」約束の会見をすっぽかした県教委ナンバー2の富松哲博教育審議監(60)。

それを「信じろ」という方が無理だろう(笑)。
辞職願いを出したというが、懲戒免職が当然だろう。結局、逮捕起訴されている・・・・・・
当然だ、贈賄側が逮捕起訴されているのだから。
どこまで腐っているのか!!

大分県教委、なぜ発覚してしまったのか、“犯人”探しに躍起だろうが、
事の発覚は「おおいた市民オンブズマン」に届いた一通の匿名“電子メール”だという。

「選考試験はほとんどが世襲」「県議・国会議員のコネも加わる」

「おおいた市民オンブズマン」はメールの指摘が真実かどうか県教委に調査を求めたが、
同3月に県教委から返ってきた回答書には、

「不正と認められる事実はなかった」

とあるだけだった。

「おおいた市民オンブズマン」の求めに調査を担当したのは県教委義務教育課の人事班。
そしてそこには事件の中心人物の一人、江藤勝由被告(52)(収賄罪で起訴)は当時、同課主幹として人事班を担当する立場にいたという。

その“内部調査”直後に江藤勝由被告はパソコンのデータ消去や、データ改ざんを密かに・・・・・・
「イザッ!!」というその時に備えたとか(笑)。

しかし事は、公立小中学校の「教育の義務」の根幹ではないか。

「教育の信頼を取り戻したい」

とか言うが、そもそもそんな言葉で取り繕える事柄ではない。

日本全国の県教委が、「不正と認められる事実はなかった」と言っている。

しかし、「口利きはあった」とか、「発表前の合否の連絡を議員には伝えていた」とか・・・・・・・
そしてその県議は「口利きはしたが金品の授受はない」とも口をそろえた。

大分県教委だけを例に取れば、凡そ半分近くがワイロを伴った「コネ、情実採用」の“先生”。

「親の顔が見たい」ところではあるが、“親”の顔は見えてしまっている(笑)。

「親の顔」とはこれだ・・・・・・

この事件で逮捕された佐伯市の元校長で県教委義務教育課の参事、矢野哲郎容疑者(52)と、妻で佐伯市の小学校教頭のかおる容疑者(50)は、
おととし、長女の採用試験で便宜を図ってもらった見返りに、当時、県教委ナンバー2の審議監で、
由布市の教育長、二宮政人容疑者(61)と義務教育課の参事、江藤勝由容疑者(52)に、それぞれ100万円分の商品券を贈った・・・・・・

しかし、教育委員会委員も教員も公務員でそこにある“カネ”は労働対価ではあるが原資は“税金”である。
まあ、その税金“カネ”が内輪同士で行ったりきたりしているっていう話だから太っ腹の国民としては、

「そんなのもありかな???」

で、済ませないわけではないが・・・・・・問題は、「不正合格」と、「不正不合格」である。
そこでの一番の被害者は、つまり「教員資格」が本来ならない「先生」に教わる児童生徒である。
人として生まれてはじめての「社会」が、「学校」という、誰でも忘れることのないその先生「恩師」とのかかわり。

そういえば、このところの小中学校の卒業式では「仰げば尊し」を歌わないらしい。
もっとも、

♪仰げばぁ~尊し~わが師の恩~~~♪

が、不正合格かもしれない“先生”ではその歌もきつい冗談になってしまうしかない(笑)。

「良いことだとは思ってはいなかった・・・・・」

おいおい、それが「先生」の言うことか!!???

ここでせめてもの願いは、確かに忌々しきもんだではあるが・・・・・・
そうした「不正」を働いた親、関係者は正直に名乗り出てそれなりの分の処し方を見せて欲しい。

「正直に」、あくまでも「正直に」である。

そうでもして頂かなくてはそれこそ“子どもたち”は浮かぶ瀬がない。

教育現場を案ずるのはその後ではないか・・・・・・

最大の被害者は、子どもたち、児童生徒ではないのか!!
  


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2008年08月30日

官僚トップの“クーデター”発言!!

官僚トップの“クーデター”発言!!

その前にあのお騒がせ脱党5人組の顛末・・・・・・

小泉チルドレンの一人でも差し出せば5人になるんだけど・・・・・・
秘書が自殺してマイッテル杉村君なんてうってつけかも(笑)。

まあ、 “政界ホームレス”ってぇところですか(笑)。

官房機密費あたりから結党の支度金出てるんだろうけど・・・・・・

「党、作れないんなら金返せ」

って、今ごろ言われてるんじゃあないの、アハッ♪

それにしても、菅に輿石、鳩山・・・・・・
まるでお通夜のような顔で、なりそこないのドザエモンの姫井のうわ言を聴いてる(笑)。 

「政治家として優れた人間がたまたま息子だった」

岡山一区から03年、05年と立候補して落選している愛息子評だが・・・・・
まあ、姫井が寝返りなんていうことにでもなれば菅の責任問題もタダでは済まされない。
どうせ、たまたま息子だったという「政治家としてすぐれた人間」・・・・・今度の総選挙も“岡山”からなんだろうからそれこそケツに火がついたも同然が、

“あの顔”だ!!

それにしても党参議院会長だとかの輿石東とかの悪名高い山梨日教組・・・・・
まるで貧乏神のような顔で、もっと明るい顔できないのかね。無理だろうけど。
それに鳩が豆鉄砲食らったような顔で目が虚ろな鳩山由紀夫幹事長。

それにしても菅のセリフが笑わせる・・・・・

「悲鳴さんにはこれからは大事な仕事をしていただく」
だって。

んなわけねえだろうが、こんな時見え透いたことを言うんじゃあないよ・・・・・・

国民舐めとんのかっ、ワレーーーッ!!!!!

あの脱党の代表“偽ダ・タロー”のレレのオジサン発言・・・・・・

「ほんとうに心配しました。警察に捜索願出しました」
だって。

バカかかっ、こいつ!!
大の大人が、しかも国会議員がこの経緯で連絡取れないとなりゃあだいたい見当つくだろうが!!
まっ、たぶん嘘・・・・・捜索願なんか出すはずがない。
そりゃあそうだろう・・・・・悲鳴が抜ければ入ってくるはずの“2億円”ほどがパー!!
しかし、こんな連中に6年間、都合3億円も取られていると思うとハラ立つね、まったく。

あの荒井もどうしょうもないね自分たちのしていることを棚に上げて、文句言ってる(笑)。
後は名前も知らないから書きようがないけど・・・・・

「まっ、精々頑張ってください、フフフフ~~~ッ」
と、福田首相言ったとか言わなかったとか。


それどころではない!!今朝の朝ズバだ!!

ワタナベヨシミ元行革大臣、爆弾発言!!!!!

「そんなこと(公務員改革・天下り禁止)、をすると、倒閣運動、クーデター起きますよ!!
って、閣議前の控え室で当時の官僚トップ、次官から言われたんですよ・・・・・」

事務次官のトップは確か事務方の官房副長官・・・・・・
つうことは、

的場順三だ!!



コイツが、倒閣だの、クーデターだのと言ったのか・・・・・
いや、コイツじゃあないにしても、「倒閣、クーデター」などと官僚、事務次官が言うなんてただ事ではない!!

「ほんとうに言ったんですか!!???」

と、みのもんたの問いに・・・・・・

「言いましたよ、言いましたよ!!
大体官僚は政治家なんてそこいらへんの中小企業のオヤジくらいにしか思っていない。
まあ、これじゃあ、議会制民主主義なんて嘘っぱちで、官僚制民主主義なんですよ。ニッポンは」

「ホントに言ったんですか次官が!!???
名前言っちゃいなさいよ。そんなのは許せない。絶対に許せない!!」

コメンテーターの瀕死の毎日新聞の元特別顧問、現毎日新聞客員編集員の岩見隆夫さん。

つまり、その次官、官房副長官の言い草では・・・・・・

「官僚に矢を引くなら、いつでも倒閣、クーデター起こすぞ!!」

という、国会議員、国民の代表への脅しではないか!!

その、「倒閣、クーデター」発言の次官、官房副長官を証人喚問しろ!!

そんな神経、発想でいる行政のトップでは、
国民それこそ「国民本位の政治」どころの話ではない。安心していられない!!

どこまで腐ってるんだこの国の官僚組織は・・・・・・
  


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2008年08月29日

吉野大作ソロ・ライブ

吉野 大作(よしの だいさく、1951年 - )は、日本のシンガーソングライター。河合塾漢文科講師。群馬県出身

フォークロック、ジャズ・アヴァンギャルド、ブルース・ロックと曲調を変遷させているが、冷酷に現実を見つめる詩はそのキャリアを通じて一貫している。近年はソロでの活動も増えている。

1999年、「年表」をリリース。

大学受験失敗期にファンになる人も多い[要出典]。

京都に生まれ、上州に育つ。上州に移った頃より詩を書きはじめ、その後作曲にも興味をもち多くの曲をつくる。
横浜国大時代に入学後も困難な状況の中で、数多くの作品を残し、今日に至る。  
昭和27年8月生まれ(しし座)
<アルバム「吉野大作の少年時代」ライナーノーツよりプロフィール>
(Wikipedia)



ロックの真髄に迫りませんか!!???

高崎でのライブは10年ぶり・・・・・???

哲学堂では入場料ではなく「投げ銭」方式です。

■ディスコグラフィー

・チャイナイリュージョン

・ランプ製造工場

・光の海の中で

・もう一度おれにブルースを


乞うご期待!!  


Posted by 昭和24歳  at 21:15Comments(0)

2008年08月29日

リクルート疑獄灰色議員“渡辺秀央”

民主党脱兎議員!!???

渡辺秀央・・・・・・・

この漫画なメガネ野郎は中曽根の秘書で中曽根内閣で副官号長官。
親分が風見鶏ならコイツも小風見鶏。

田中真紀子と同じ選挙区。
って言うわけで参議院でまあ、民主党議員だったけど中曽根の差し金、イクォール“ナベツネ”の差し金・・・・・・???

こんな軽薄なやつが政党を束ねるなんて在り得ない(笑)。



<脱兎3人組>左は渡辺秀央、真ん中は知らない、右が姫井由美子なんだが・・・・・

渡辺秀央、小沢の側近だったというが、海千山千の小沢がこんなのを信用するわけがない。
しかしもっと笑えるのが“姫井”いや、“悲鳴”だろう(笑)。
民主党も、厄介払いができた。ついでに“さくらパパ”も黒ブチメガネ野郎、誘わなかったのかな?? 

しかし、小沢が描いてる“絵”だとすればそこそこ分からないでもないが・・・・・・
それにしても、渡辺秀央、荒井のチビなんてクズレ自民党議員なんで、今日日、論外でしょ!!???

案外、小沢の誘い水かも知れない・・・・・・・
だいいち、渡辺秀央なんて、姫井ナントカなんて鼻から話になってない。

「民主党、モメてるんです!!???」

なんて、余裕コイテみせて、自民党を攪乱する。
第一、前原、枝野が離党ならそれなりに“筋”があって、話はそれなりに面白いけど・・・・・・

でも、結局「カネでしょ!!???」みたいな話でしょ(笑)。

「全ての政党が助成金をもらえるわけではなく・・・・・・
国会議員数が5人以上であるか国政選挙での得票率が2%以上の政党のみが受け取ることができる。」


まあ、年に4回恵まれる“政党助成金”なんだけど、参議院議員が5人。今の内に届出すれば10月には一回分の5000万円ほどが恵まれる。
議員としての歳費、報酬の他に年4回一人1000万円も右や左の旦那さま、奥さま、国民から恵まれるんだから・・・・・・
しかも、解散のない参議院、“カッパえびせん議員”(笑)。

多分、民主党ではスズメの涙ほどしかオコボレ、恵まれなかったんだろうね。

しかし、渡辺秀央74歳、再来年の参院選には出馬するんだろうか?
それにしても「姫の虎退治」とシャジケて、女々しい不倫相手の男から訴えられたりしていた姫井由美子参議院議員(岡山選挙区)なんだけど・・・・・・

岡山の有権者、どうなんだろう???

民主党の候補者として、その意味では郵政選挙“民主党候補者”であるということも姫井由美子への投票も大きな理由だったんじゃあないか・・・・・・
まあ、どうでもいいけど、どうせならあの女子プロゴルファーの親父も道連れてくれればよかったのに。

しかし政治的業績も実績もまったくないこんな議員に、歳費とお手当て、さらに政党助成金あわせて年間1億円も税金からでは・・・・・・
この深刻な不況下、年間所得200万円以下が1000万人だという現下、
こいつらには“後期高齢者医療制度”も“障害者支援法”も、屁でもないんだろうね。

もっとも、姫井議員なんて次の選挙では当選するとも思えないし、ましてや民主党の看板外して・・・・・・
でも、今後5年間も、だまってても年間1億円が振り込まれてくる。
それこそ選挙区活動も何もしなければ5年だから“5億円”も貯金ができちゃう。
それに、公設秘書も身内かなんかだろうし、ピンハネすればさらに貯蓄に励める(笑)。

やっぱし、“参議院”なんて盲腸みたいなもんなんだから・・・・・・
選挙区にしたって政党丸抱えだし、比例区なら組織丸抱え。当選したところで枯木も山のにぎわい程度でしかない。
早い話、刺身のツマにもならない。なったところでただの生ゴミ。

まあ、今回、せっかく参議院が与野党逆転して「コレハ!!」と思っていた矢先に、
まあ、それでもまだ自公、野党なんだけど、しかしこれが民主党の実態かも知れませんね。

新党「改革クラブ」なんだそうだが・・・・・

新党ニッポン、田中康夫のところもグニャグニャだし、
国民新党もほとんどがそろそろ後期高齢者でいつ辞めても議員年金ガッポリのご隠居さんばかり。
しかも、6人のはずの国民新党。新党ニッポンが国会議員4人で政党助成金の公布対象にならないため、一人国会議員を貸し出す、
なんていう、まあ、みすぼらしいと言うか、えげつないと言うか・・・・・・
しかし、この時期、こんなどうでもいい国会議員にこんな騒ぎをされると、正直、クサルね。まったく!!

それにしても、渡辺秀央。
中曽根内閣副官房長官時代にはリクルート疑獄で、リクルートの江副さんから1万株の未公開株を恵まれてすぐに換金。
そこでは兄貴分の藤波孝生は逮捕、起訴、有罪のまま故人となったが(中曽根さんは無キズ)・・・・・・

しかし、凄い雨でしたね!!  


Posted by 昭和24歳  at 14:10Comments(0)

2008年08月27日

太田ナントカ大臣の事務所費???

その太田ナントカ農水大臣の政策秘書の店子だという・・・・・
つまり、「太田ナントカを育てる会」の東京事務所の隣に住む池田信夫氏のブログだが↓
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/b6f0c0ed2643495355eb0b89f8082e24

↑まあ、コメントにもいろいろある(笑)。
みなさん読んでみてください。


国会議員の秘書だったとかと言う投稿者・・・・・・

「与野党とわず国会議員は大方そんなもん」



まあ、「太田ナントカだけじゃあありません」と言うことが、
太田ナントカの弁護になっているかどうかは爆笑もんだが・・・・・

年間5000万円からの所得。
それだけあれば、ケチりたくなる、貯めたくなるのが人情かな(笑)。

桝添ナントカじゃあないが、

「お金が天から降ってくるわけじゃあない」

と言うが、その桝添えナントカには「お金が天から降ってきている」から・・・・・

それにしても政治家の、 「○×代議士を育てる会」とかのインチキ。

そのための浄財をとかの話なんだが、それで政治資金をかき集めて別のガマ口を膨らませているだけ・・・・・

まあ、全部の国会議員が太田ナントカと大差なし。

辻本清美、田中真紀子、松岡ナントカ、伊吹ナントカ、赤城ナントカ・・・・・
架空の秘書まででっち上げて、頂くものは頂く。蓄財に余念がない。


これだもの、正味の話、国の予算の話なんかできるわけがない(笑)。

そこでだ・・・・・

800兆円とかいう赤字の話だが、それがどこにどう使われたかの話はまったく出てこない。
ただ、国の借金が、地方の借金が大変だ、消費税増税だの社会保障費減額だの・・・・・・

来年の公共事業の概算予算請求が減額、5兆円チョイだと言うんだが、
それは“一般会計”での話で、その5兆円チョイを特別会計に移し変えて・・・・・・
特別会計からは国と地方で、60兆円からがあの手この手で歳出される。

まあ、特別会計廃止とかの話もあるが、まさかだろう・・・・・・
ならば、一般会計を特別会計に組み込むのでなく、特別会計で集めた税金を一般会計に移す。

それにしても、公共事業費は毎年使い切れず「余っている」んだとか。
その額も2兆円、3兆円規模で。
で、その余った2兆円、3兆円はまた特別会計のどこかにしまい込む・・・・・
予算は単年度使い切りだから余った分は「適当に」使う。

「使わなければいけない法律」なんだとかだからどうしようもない(笑)。



ところでガソリンだけど、暴落しているのに下げませんね。
暴騰している時は瞬時に値上げだったけど。

ところで、安いガソリンをそうとう商社は海外に備蓄してるとか・・・・・
いっぺんに輸入すると値段を下げなくてはいけないし、それではぼろ儲けできないからだとか。


どうなってんのかねこの国・・・・・・!!???   


Posted by 昭和24歳  at 18:14Comments(0)

2008年08月27日

別れ、別れ、別れ・・・・別れ・・・・・

別れ、別れ、別れ・・・・別れ・・・・・

北海道立中央乳児院

産院からそのままここ、『北海道立中央乳児院』に入所してくる赤ちゃんも少なくないという。

今日も生後半月、2650グラムの男の赤ちゃんがやってきた・・・・・・

男の赤ちゃんの母親は未成年、「育てる意思がない」といい、そして父親も誰だか分からず養育不可能と・・・・・・・
そこで行政処分という判断からそこで2歳まで『北海道立中央乳児院』暮らすのだという。

総入所乳児は40名・・・・・・

およそ2年間の入所期間でそのうち3分の1ほどの乳児・児童が里親に。そして3分の1が実の両親のもとへ、
そして残る3分の1の乳児・児童は2歳児以上を養育する児童福祉施設へ・・・・・・

朝日テレビのドキュメンタリーが追ったほぼ一年間のその映像。

そこで、その乳児・児童たちは毎日のように、

「別れ、別れ、別れ・・・・別れ・・・・・」

を、たった1歳にも満たない、2歳未満の子どもたちが体験しているという。

日本国中でこのような悲しい現実が日本という社会から隔絶されたように公の施設としてあるというが、
この『北海道立中央乳児院』も小泉改革の一環として来期からは“民営化”されるのだという。

『北海道立中央乳児院』・・・・・

つまり、公的な経営環境では立ち行かないということなのか。
では、民間経営でそれが立ち行くというのだろうか。当然民間のそうした乳児・児童福祉施設では行政からの補助金で社会福祉法人として運営されている。
この街にもその“社会福祉施設法人”はある、そこでその社会福祉法人施設の運営実態を問題視しているわけではない。

問題は、なぜ、それを国が、行政が「切り離すのか」、「切り捨てるのか」ということである。

これまで国が行ってきたいわゆる、『民営化』。
それは、その経営環境がどうあれ国が経営することによっての「差別のないサービス」・・・・・・
つまり、国鉄にしても、例え赤字路線であったとしてもそのこに生活する国民の生活利便性、必需性。
そして時代の趨勢で過疎となった地域の最低限の社会インフラ・・・・・

つまり、それは「社会保障の一環」で保護されるべき行政の責任ではなかったか。

郵便事業がそうである。いわゆる、特定郵便局といわれる政権政治がらみからのコスト高の赤字は、単に政治問題でいくらでも解決できることなのだ。
なのに、郵便事業そのものの「赤字経営」を理由に、そうした今後さらに少子高齢化で増加するであろう“過疎地域”を切り捨てる・・・・・・
本来の、『社会保障』という概念からは逆行する、それは行政の悪政だといえる。

つまり「儲からない所からは国は手を引く」という“小さな政府”というのが自民党、新保守主義政権の政治ということだ。

「儲からない所からは手を引く」

ということは、政府そのものが「民営化“民間”」ということなのか・・・・・・・

そもそも民間は「儲からないことには手を出さない」、これは経営の鉄則だろう。

それを、国が、行政がするというならそこに“税金”を投入する意味はない。
ならば、政治家が、官僚が出資者を募って「日本株式会社」として経営することだろう。
そこで儲かるなら、国会議員が、政治家が官僚が、公務員がいくら歳費、給料を取ったところで国民は文句は言うまい。

しかし、国は、政治家、官僚は国民から年間50兆円近い税金を徴収しながら、
さらに“みなし税金”の年金積立金、雇用保険積立金、間接税である自動車関連税、ガソリン税を「国民のため」といいながら・・・・・・

国と地方で、表向き“800兆円”、裏会計を含めればその総額は1000兆円とも言われる儲けのない事業を行ってきた。
そしてその「儲けのない事業」から“多額の利益”を享受、その“800兆円”の事業費からどれだけの“カネ”を抜いてきたか・・・・・・

いわれる、政治家の公共事業からの「手数料」。つまり“献金”というキックバック。
そして大手ゼネコン、そのほとんどが高級官僚、政治家の身内の2割とも3割ともいわれる公共事業費の水増し請求。

土建公共事業ばかりではない。何度となく繰り返されてきた・・・・・・
防衛省(旧防衛庁)、厚労省(旧厚生・労働省)、国交省(旧建設・運輸省)文科省(旧文部省・科技庁)総務省(旧郵政省・総務庁)等々の構造汚職。

これらが、その800兆円を予算計上し、予算執行してきたのではなかったか!!???  


Posted by 昭和24歳  at 08:05Comments(1)

2008年08月25日

遷都と増税

巨大国家プロジェクト『遷都』

新首都建設費用に関しては、国土庁の『首都機能移転問題に関する懇談会』報告書(1992年)が試算を行っており、総額・・・・・・

“14兆円”

になるとしている。

まあ、1992年の話だから、今ではその数倍に跳ね上がってるのではないか。

内訳はこうだ!!

「用地費が5兆円、基盤整備費が2兆円、施設整備費が7兆円」

因みに上越新幹線、大宮駅~新潟駅間の建設総コスト1兆7000億円、
東北新幹線が、東京駅~八戸駅間が“2兆3000億円”(東京~大宮間は上越共用)

その総額の部分のどれだけが人件費、建設資材、建設管理費、用地収容費なのかは分からないが、その巨大公共事業プロジェクトの請負は、
いわゆる「大手ゼネコン」であることは言うまでもない。

当然、この東北、上越、そして北陸新幹線建設と、本支架橋、東京湾横断道路、その他もろもろの、巨大公共事業・・・・・・
関空もそうだろうし、治水、電源ダム、原発、港湾、等々の国家プロジェクト。

つまり、なにが言いたいかといえば、今日、国、地方が抱える1000兆円超の国債を含む天文学的数字の負債。

「その負債を作ったのは一体どこのどいつだ!!」

ということなのだが、これらを法律を作って政策決定した政府と政治家・・・・・・

「そいつらだ!!」

といいたいのだが、つまり議会制民主主義国家とかのこの国では“国民の代表”、選良が政府の一員となり、議会議員となり・・・・・・

「ん、それは国民のためのいい法律だ!!」

早い話が、その1兆円超の負債は、「国民が作った」ことになっている。

ところがだ、その1兆円超の“お金”はどこから出ているかといえば、国民が政府から強制的に徴収される“税金”や、
国民年金、厚生年金掛金、そして「安全で利息が良かった」、郵貯簡保と市中金融機関に預け入れられた“虎の子”預貯金。

なんのことはない、国民から政府は借りているのである・・・・・・
戦勝国、アメリカ等から借りているわけではない、
たしかに戦後は大枚を借りていたが、今日の後期高齢者の血と汗と涙のおかげで、1980年代には完済している。
その当時外国から借りたお金で作ったのが、東海道新幹線、東名高速道路、首都高、黒部ダム、そして東京オリンピック開催資金等など・・・・・

外国からはびた一文借金はしていない。それどころか数百兆円を「貸している」のだ。
そして今も、貸し続けている。さらに無償で開発途上国援助、国際貢献とかの“戦費”がこの20年間で数十兆円。

どう考えても可笑しい・・・・・・
なぜ国民が貸したお金を、国民が返さなければならないのかが!!
新幹線だって、高速道路だって、原発の、ダムの電気だって国民、世界一高い「利用料」を払っている。
それなのにどうして、国民が自分の貸したお金を返さなければいけないのか!!???
他人、つまり、アメリカから借りて公共事業、作ったんだったらアメリカに返さなければいけないのは当たり前の話だが・・・・・・

そう、その『遷都』に当初予算で14兆円かかるのだそうだ。
そして、用地費が、つまり予想される栃木、茨城、福島なりでそのための“土地収用”に5兆円かかるというのだ。
もっとも、日当、良くて1万円前後の労賃なんて知れている。それですら元は一人工2万も3万もゼネコンからは請求されてるんだろうけど。

そして「基盤整備費2兆円、施設整備費が7兆円」にその人件費も入るのだろうが、
あとは、材料、資材費だろう。セメント代、コンクリート代、鋼材・・・・・
笑えるのは、その「セメント、コンクリート、鋼材」メーカー、企業のほとんどが与党政治家のファミリー企業。

つまりそれが、国民の代表というわけなのだが・・・・・
そういえば、次期総理とかの指名をうけたとかの“麻生太郎自民党幹事長”もそのセメント屋の頭目だ。

建設族のドン、今では国交族か、そんな政治家が鉛筆舐め舐め「用地・路線」決定をする。
そうして、一般国民大衆の何も知らぬところで法律が作られ、“金額”が決められ、年金積立金、郵貯簡保を・・・・・・
その我田引水“法律”に則って引き出し、懐に入れる。

つまり巨大公共事業予算、そこでは14兆円の半分くらいの7兆円が建設用地、整備用地費となり、
政治献金され、地上げ屋、地元有力者地主らで山分けされる・・・・・・

それを国民が返せと増税ですか!!???
  


Posted by 昭和24歳  at 15:06Comments(0)

2008年08月24日

爺放談の“時事冗談”

爺放談の“時事冗談”

今朝のTBS“時事冗談”・・・・・失礼、『時事放談』でした。

この番組は古い。昭和32年7月ある日曜の朝が初放送だというから僕が8歳の時だ。
もちろん僕の家にその当時テレビがあったわけではないからその『時事放談』のスタートは知らない。
当初の司会は僕が知る頃には結構な後期高齢者だったと記憶するが・・・・・・
“細川隆元”(ホソカワ・リュウゲン)さん日本社会党元衆議院議員と“小汀利得”(オバマ・リトク)さん、元日経社長。

小汀利得さんは昭和47年に鬼籍ということだから確かな記憶はないがオボロゲながらそれは松竹新喜劇の曾我廼家明蝶の趣だったような。
細川隆元さんの方はなんともいえないコケットな面持ちからのその毒舌はなんともいえない趣があった。
平成6年、94歳のご長命での鬼籍だというから時にテレビでのご記憶もおありになるみなさんもおられるのでは・・・・・・

その後はあの『創価学会を斬る』の著書で一躍名をはせた政治評論家、藤原弘達さん。大学教授の加藤寛さんで昭和62年を最後に一たん打ち切られた。
まあ、なぜ打ち切られたかは知る由もないが、時代はNTT株上場、国鉄民営化、東証ダウが25000円台に・・・・・・
もちろん時の総理は平成の大勲位、日本列島不沈空母“中曽根康弘”艦長だった。

国民、一億総マネーゲーマー(僕は例外)。日本は西ドイツを抜き外貨準備高世界一に。
といった、そんなバブル前夜の浮かれた時代に『時事放談』もなかったのかも知れない(笑)。
とにかく俵万智の・・・・・・

“サラダ記念日”

僕はといえば、エレキを担いで全国を営業に飛び回っていたそんな時代だった。

さて『時事放談』だ。今の『時事放談』は平成16年再開、当初司会は毎日新聞の特別顧問だかご意見番の岩見隆夫さん。
そして現在が昭和26年生まれの東大卒、東大教授の政治学者とかの御厨貴さん・・・・・
面持ちはどう見ても神経質そうでテレビ向けのオモテではないが、クチャッとしたアニメに出てくるド近眼の黒ブチ眼鏡をかけた怪しい博士のようなどことなく可笑しい趣。
そんな御厨教授が政界の強面をオーラル・ヒストリーするといった、

リニューアル『時事放談』

今朝は小泉自民党偽装破壊内閣でケッチン喰らった国民新党代表代行の元建設大臣、元運輸大臣、元自民党政調会長で元警察官僚・・・・・・
そんな“亀井五月蝿い”・・・・・失礼“亀井静香”の“しずかちゃん”。

そして、ぞの対極にあったかどうかは不明だが、やはり反小泉にして反小沢、
そして死んでもコイツ、“麻生太郎”だけは赦さないという元自民党幹事長、元内閣官房長官、現役を退いてもなお、強面中の強面“野中広務”さん。

笑えるのは、お二人そろって先の森元首相の「次は麻生さんがいい」といった発言にイチャモンをつけていたことである。
実は、小渕恵三元首相が急いで鬼籍の際、その調子付いた森喜朗さんを首相に担いだのが誰あろう・・・・・・
野中広務元官房長官、亀井静香自民党政調会長を中心とした「5人組」(他は青木幹雄官房長官、村上正邦参議院会長)だった。

まあ、その後、森チョンボ内閣のあと小泉不純一郎と自民党総裁選を争いどういうわけか、政治的には相当格上にも関わらず清和会に敗れた。
そんないきさつもあってか、その担いだ神輿の「院政」ぶりにいたくご立腹のご様子。
まっ、「五人組」で同衾だった野中広務さんだったが、元々は政治手法もその思想哲学も相容れないお二人、御厨教授の・・・・・

「臨時国会の開催時期は???」

の問いには予想通りまったく真反対(笑)。

野中元官房長官はなぜか「公明党とはよく話し合って・・・・・」とかだが、
亀井静香元運輸、建設大臣、自民党政調会長、現国民新党代表代行はそうではない!!

「やはり、早期に臨時国会を開いて、公明党の“矢野問題”を解明しなければいけない!!
それに現下の深刻な不況、国民生活のための大規模な補正予算・・・・・
しかし、公明党の望むところは“冒頭解散”でしょ!!???
だって、矢野問題で矢野さん証人喚問を参院、民主党委員長の下でやられたらたまったもんじゃあない・・・・・
だから、福田さん、止む無く冒頭解散するでしょっ!!???
それにテロ特の再可決は公明党も反対している。しかし、アメリカとの関係上テロ特可決は命題、だがそれが無理となれば解散しかない」

「公明党もそれを怖がってはいけない。大したことないんだから。
それなら、私も呼んでもらいたい。何でもお話したい。矢野さんのこともね!!」

と、野中さん。何でも知っているそうだ。
国民としては、何でも聴きたい。早期の臨時国会開催を望む!!

  


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2008年08月23日

古い話ではない・・・・・

妖しいダイヤモンドの輝き

ラ・フォンテーヌの寓話『かしこい動物たち』

日本の98年は次のように明け暮れた。
3月、賢いはずの銀行家が金繰りに困っていた。すると日銀総裁や大蔵事務次官をはじめとする金融危機管理委員会の委員たちは、

「困っているなら、銀行に金をあげればいいだけだ」

と、税金から大枚をプレゼントした。

その金をもらった銀行家たちは、使い途を知らなかったとみえて、ゼネコンに横流ししたらしい。
金を受取った彼らは、でっかいリゾート・ホテルや高層ビルを建て、海の上に橋をつくり、住民が「もういい」と言っても、
飛行場や高速道路までつくりあげ、川があるとダムをぶったて、河口を見ると堰を建設し、干潟があるとすぐに埋め立てた。

特に3月ごろ、失業者を使って、町中に穴を掘った。
その結果、過去6年間で、緊急経済対策や総合経済対策や円高対策と言って、66兆6000億円をつぎこんだにもかかわらず、銀行家は金に窮していった。
そこで国は。もう一度救済しようとばかりに、4月になって16兆6500億円を奮発した。
合計83兆2500億円を使った勘定になる。

これで世の中がうまくいったわけではない。外国の投資家は日本には金が余っていると読み、仲間を集めて相談した。

「日本の銀行は金利が低いから、金を借りて、それをアメリカやヨーロッパにもってゆけば利子が高いからもうかるぞ」と。

「兜町で空売りすればいい」と。

空売りとは、東京証券取引所で取引されている株という紙きれを、銀行や保険会社から借り受けて叩き売る行為である。
当然その株が安くなる。すると外国人投資家は、安くなったその株をもう一度買い集めてから、借りた銀行家に紙きれを返す。
高い値段で売って、安い値段で買い戻すのだから丸もうけであった。

そのため長銀(日本長期信用銀行)は困り果てた。空売りされて“紙きれ”のように安くなった紙が、自分の銀行の株だったからである。
前年には山一證券がつぶれ、今度は「長銀がつぶれる。長銀がつぶれる」と、誰もが騒いだ。

外国人投資家はまた、株価操作という手品もしてみせた。
兜町で、株価を上げたり下げたりするゲームだ。値段が上がれば誰しも喜んで買いにくるが、下がれば誰もが売りにかかる。
したがって外国人投資家が買えば株価は上昇し、上昇したところで外国人投資家が売り逃げる。
すると株価が急落するので、外国人投資家は再び安値の株を買いに転ずる。
このくり返しが延々と続いた。大蔵省や日銀の幹部はそのたびに株価を維持しようと大金をつぎこんだ。

「国民の年金があったはずだ。財政出動だ」

と言って、これまでと合わせて90兆円もの金を使ったのである。しかし、やはり外国人投資家にはとても勝てず、年金の資金がどんどん減ってしまった。

失業者が町にあふれ、

「郵便局や銀行に預けておくとなくなるから、タンスか金庫に入れておこう」

と、買い物もやめ日本人は金庫ばかり買うようになった。
それでも手をゆるめない外国人投資家は、たちまち円高ドル安にして、

「アメリカの国債をドルで買えば、高い金利がつくぞ」

と日本の投資家を挑発した。
日本人は、まただまされているとも知らずに、それを奪うように購入した。その金でアメリカ人はますます金持ちになり、贅沢な生活を続けた。

やがて11月に入って長銀が破綻した。橋本政権を継いだ小渕政権は、長銀を国有化したあと、緊急の経済対策として新たに24兆9000億円をばらまくことにした。
そのためバブル崩壊後の経済対策の合計額は、国家予算をはるかに超える108兆1500億円に達した。

銀行家はそれを見て安心したか、借金を取り立てるという自分の仕事をすっかり忘れたようだ。
ゼネコン関係のフジタと藤和不動産は借金を棒引きにしてもらい、暴力団の稲川会会長だった石井進と懇意だった青木建設も借金を棒引きにしてもらい、長谷工は、

「4000億円をチャラにしてやろう」

という気前のいい銀行家のひと声で助かった。
日本人はどれほど苦しくなっても、みんなで助け合って生きてゆこうとする気概が人一倍強いのである。

そうこうするうちに12月に入って日債銀(日本債権信用銀行)も、どか~んと音をたててぶっつぶれた。

「なに大丈夫、また国有化してやればいいんだよ」

と、大蔵大臣がにこにこして言ったものである。
日債銀は昔から政商児玉誉士夫と密着し、ワリシンという債券を28億円も集めた金丸信と柔道の寝技でよく遊んだことがあり、
福島交通にも金を貸しっぱなしで、実に幅広く交遊関係があったが全て不問にされた。

しばらく帳簿をしまっておき、国民が忘れたころに消費税を大幅に引き上げ、別の方法で巨額の税金を集めて、
長銀や日債銀を救済するのだから、国民が多少怒らなければならないが、国民は至極冷静であった。
日債銀が国有化されたので、その株を1億2103万5000株保有していた日本生命保険は、
一株の値段が158円だったので総額191億円も損失を出したが、第一勧銀らと共に、いささかもあわてずにいたものである。

というのは、そのほか、むつ小川原原発、北東金庫、苫東開発、日本開発銀行、麻布建物、北海道拓殖銀行(拓銀)、みどり銀行など、
国民には数え切れないほど救済資金が必要とされ、郵便貯金を使わなければならないほどになっているのである。
高齢の政治家たちは、自分たちがそれほど長生きしないので、内心ではどうでもよくなっているとしか思えない。
しかしゼネコンの借金を棒引きにしたあと、銀行の火の車は、現在も続いている。国から何度金をもらっても、
ゼネコンや暴力団やリゾート開発の人間がそっと裏口にやってきて、

「もう少し貸してくれ。くれんと騒ぐぞ」

と言い続けているからである。

「実はもっと困ってるんだ。また不良債権が増えて」

銀行はいまだに高級で、ボーナスも退職金も年金も群を抜いている。が、町の人間は、いつまでもせっせと働き続けている・・・・・・

広瀬隆著『パンドラの箱の悪魔』より引用抜粋。  


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2008年08月23日

横領着服国家“ニッポン”

横領着服国家“ニッポン”

<通行料着服>小型車装い142万円 青森の有料道職員解雇!!
8月22日22時15分配信 毎日新聞

道路を管理する青森県道路公社(青森市)によると、
職員は事前に回数券を買い、それより料金の高い車種が来ると、自分で偽造した領収書をドライバーに渡して正規料金を受け取っていた。
例えば、大型バスの料金は2940円だが、1260円の大型トラックと偽り、差額1680円と回数券の割引分を着服。
料金所の機械には、トラックが通過したように入力し、トラックの券を委託会社に渡したという。

涙ぐましい努力である(笑)。

横領総額は11億円超=国保団体元職員を追送検-茨城県警!!
8月21日16時6分配信 時事通信

森被告は「競艇がやりたかった。県民の皆さんには申し訳ない。返せる範囲で返していきたい」と話しているという。
「上役は来て新聞を読んでいるだけ。やれると思った」と連合会の甘い管理につけ込んで着服を繰り返したとも・・・・・

>「・・・・・返せる範囲で返していきたい」

オイオイッ!!
庶民、泣く泣く毟り取られる“国保税”だろうが「返せる範囲で」たあ、一体どんな了見なんだ!!???

その「新聞を読んでるだけの上役」とはどんなやつか知らないけれど、そいつに管理責任はないのか、あるだろうっ!!

もっとも赤字国債“800兆円”も早い話が、国家の『着服・横領』なんだからどうしようもない。
政治家も政治家で、着服横領で「振る袖がない」っていってるのに「政治には金がかかる」とかで通信費、交通費を水増し着服横領。

はがき一枚を選挙民に出せば100万円、200万円はかかるというが・・・・・・
党本部がまとめて出せば数十万枚、数百万枚“大量差出割引制度”があるし、選挙の期間なら法定内は公費負担。

国をあげて税金を“横領着服国家“ニッポン””のすすめ!!

「赤信号みんなで渡ればコワクナイ」

まあ、法律をつくってそれをやるのだから国民、庶民、どうにもならない(笑)。


西濃運輸健保:組合解散…高齢者医療で負担金増加
8月22日11時0分配信 毎日新聞

西濃運輸によると、政管健保に移ったのは今月1日から。
4月からの高齢者医療制度の導入で、負担金が昨年と比べて年間で約22億円(前年度比62%増)増える計算になるという。
健保を維持した場合、組合が赤字に転落するため、将来的に保険料率を現状の月収の8.1%から同10%に引き上げる必要があるが、
政管健保に移った場合にはほぼ現状の負担で済むという。
西濃運輸の担当者は

「前期高齢者(65~74歳)納付金の負担が大きく、政管健保と比較した場合、独自の健保を維持するメリットがないと判断した」

と話した。

厚労省の担当課長がここまで読んだかどうかは知らないが、
この西濃運輸規模、数万人の従業員家族をかかえる大企業が中小企業の政管健保に移管したら結局見込んだ“高齢者分”の保険料が入らない・・・・・・
どころか、それにより“国庫負担増”となりどうせ挙句は増税を言い出す始末は見えている。

年金にしろ、健保にしろ、雇用保険にしろ実際が、国家ぐるみの“横領着服”なんで、
そもそも、天下り官僚なんてえのは官僚社会主義で、「晴れの日の雨傘」。まったく必要ないのにその椅子を置く・・・・・・
給料はどこから出るかと言えば、国民から徴収した“保険税”。

一方、国はどうするかと言えば、「雨の日には傘を取り上げる」と言う政策。

大衆、庶民、雨の日もあれば晴れの日もある・・・・・・
もっとも、今時はほとんどが雨の日だけど、その雨の日に「健康保険証」を取り上げたり、「健保税」、「年金税」を上げたり、
しまいには、消費税増税をいいだす始末。

一方で、官は“横領着服”で「返せる範囲で返す」。責任者不在(笑)。

もっともバブル崩壊後に棒引きした挙句、破綻の長銀、日債銀への総額“90兆円”にも及ぶ財政出動・・・・・・
「返せる範囲で返す」ことすらこの国の法律にはその仕組みはない(笑)。

そういえば、
大分県教育委員会ナンバー2の富松哲博教育審議監が「辞職願い」を出したと言うが、
その「退職願を出す」と言う神経がそもそも信じがたい。
贈賄校長、教頭は全員懲戒免職となっているのに、収賄の審議官が「辞職願い」、依願退職とは・・・・・・
たぶん不受理だろうけど。

汚職、“横領着服国家”ここに極まりの観、否めませんですね・・・・・
  


Posted by 昭和24歳  at 06:02Comments(0)

2008年08月21日

変わり目

いろんな意味でその「変わり目」を感じる。

“8.15Jazz Live”盛況でした。入りは予定の7割ほどの53人でした・・・・・・
真剣に聴いてくれていた、ほとんどが僕のライブ、初めての人たち。

「変わり目」

来年はこんな僕も還暦です(笑)。



<お誕生の時の僕>

なんか、今年の夏はそんな「変わり目」を密かに感じています・・・・・

長女が亭主の出張がてら高崎に里帰り出産のための検診にやってきた。
優の家に泊まると言うので末娘の玲も優の家に・・・・・

総勢10人で家の近くの焼肉屋でしこたま飲んでカアチャンと帰宅。二人っきり。
エアコンつけて、テレビつけて・・・・・・

「まだ飲むの!!???」

呆れ顔で言うカアチャン・・・・・
なんたって長女の亭主がお国自慢の焼酎、1.8リットルを1ダース持ってきてくれたんだ、
放っておく手はない。早速スルメを焼いて、テレビを見ながら壱岐の麦焼酎をオンザロックで。

いつの間にかカアチャンは消えていた・・・・・・

「なんだまだ9時半・・・・・」

テレビでは“TVタックル”で芸人政治家が四の五の言っている。

「変わり目」

麻生太郎が次の総理だそうだ・・・・・

その麻生太郎、昭和54年衆議院議員初当選だというから、次女優が生まれた年、僕が30の時だ。
昭和58年に、鈴木善幸元首相の娘と結婚だというから、チョンガーに年貢を納めたのが43の時だというのだから流石遊び人・・・・・
“漫画オタク”をいうだけあってやっぱし常人ではないようだ。
あの、面白おかしい、口を尖らせ、ひん曲げての喋り口はどうせ誰かの真似だろう・・・・・・

3年10か月の国民年金保険料未払い期間があったとかで「未納3兄弟」とかで菅直人に揶揄られていたが、
なんたって麻生財閥の御曹司、数百億円の資産家が「国民年金」もあるまい(笑)。

「首相の家庭なんて幸せなもんじゃねえ」「両親にほったらかしにされて育った」「生まれはいいが、育ちは悪い」

と本人は語っている。べらんめえ口調の軽妙な語り口と毒舌も織り交ぜた発言が、街頭演説などで聴衆から人気とかだが・・・・・

麻生太郎が「首相の家庭」っていうのは違いやしないか???
確か親父は衆議院議員だったが首相ではない。首相は母方の父「吉田茂」である・・・・・・
「両親にほったらかしにされて育った」というが、親父はともかく母親がそうだとしたらろくな母親ではない。

「生まれはいいが、育ちは悪い」

「生まれも悪いが、育ちはいい」が本当ではないのか。

麻生炭鉱はそりゃあ、朝鮮人強制連行で炭鉱夫にしたり、戦前戦後と「タコ部屋」で国策事業で一山築いた“維新成金”そのものじゃあなかったか・・・・・・
つまり、維新閨閥で吉田茂とつながり、妹を皇室、ヒゲの殿下に輿入れさせ、それが「生まれがいいが」というならなんとでも言えだが。

まあ、それにしてもこの祖国日本は「与太者国家」である。
先を考えれば、橋本龍太郎あたりから大臣の倅が大臣、首相になるという仕組み、仕掛け。
宮沢喜一にしろ、小渕恵三、まあ、森喜朗は“別格”親父は町長だが、小泉純一郎、安倍晋三、親父は大臣止まりだったが、祖父が岸信介首相・・・・・・・
そして、福田赳夫首相の息子の福田康夫首相、でもって、衆議院議員麻生太賀吉の息子、吉田茂の孫が“総理大臣”ですか???

まあ、自民党が政権にあればの話だろうが、福田康夫首相は任期いっぱい中の総選挙か、それとも、任期途中、噂の禅譲か・・・・・・
まあ「与太者国家」、そんなもんといえばそんなもんだけど。それにしたって来年は自民党、じたばたしたところで総選挙。

泥舟自民党の「総裁」にはなれるだろうが、“河野洋平”の二の舞が精々ではなかろうか(笑)。

まあ、善し悪しはともかく“政治家”と呼べるのは『小沢一郎』しか今のこの与太者国家にはいない。
あとは全部、小沢一郎自民党幹事長後の新参者でしかない・・・・・・

因みに、麻生太郎は小沢一郎4期目当選の時の新人であった。
菅直人は55年の解散総選挙で初当選。鳩山由紀夫は昭和61年、岡田克也63年、前原誠司、野田佳彦平成5年、いわゆる“細川新党”組み・・・・・

つまり、マネシタ政経塾を軸にした「サークル政治」。

そんな「サークル政治家」と「坊ちゃん政治家」が、大物「与太者帝國」の代貸し政治が勤まるのか・・・・・

小渕が死んで、橋本が、宮沢が鬼籍だ。いずれにしても「変わり目」であることは確か。
いろんな意味で。
  


Posted by 昭和24歳  at 17:46Comments(0)

2008年08月20日

愚行する民主党



民主党、党代表選挙をやるとかやらないとか・・・・・・

「立候補して代表選挙を実現し、民主党のマニフェスト(政権公約)に基づく政策や主張を有権者に知ってもらうべきだ」

だそうだ・・・・・・

>「民主党のマニフェストに基づく政策や主張を有権者に知ってもらうべきだ」

そうだったのか・・・・・・

ところで、“民主党”としてもう何回、総選挙、参院選をやっているのだ。
菅代表、鳩山代表、岡田代表、前原代表、そして小沢代表と・・・・・そのたびに“マニフェスト”を聴かされ・・・・・・
1998年、結党だから、もう「一昔」が過ぎた。

正直、民主党の顔は“菅直人”か“小沢一郎”しかいない!!

有権者はとっくの昔にその「民主党」のダメな部分をよく知っている。
今までのままだとしたら、自民党のそれと何ら変わらないだろうし、それに旧社会党、旧民社党のおんぶオバケの徘徊・・・・・・
いわゆる、「細川新党ブーム」の残骸が未だゾンビのようにへばりついている。

小沢一郎だってけして「身奇麗」ではないのは有権者、百も承知なのだ。

それにもまして、今度の“前原ナントカ”の山田洋行がらみの癒着振りはなんなんだ。
前原のそれは、有権者の許容の範囲を越えている。それに何人かのテレビ芸人議員は官房機密費から“パー券”を買ってもらっている。

国民、有権者はすべてお見通しの上で、「政権交代!!」、今度ばかりは民主党にのつもりでいるのだ!!
とにもかくにも、もう「自民党ではダメ!!」だと、ようやく国民が重い腰をあげかけている。

社保庁、厚労省、国交省、財務省、官僚の出鱈目ぶりが・・・・・・
参議院での与野党逆転で、今まで隠しとおされてきたことが次々と明るみに出てきている。

一日でも早く臨時国会を開催させて、消えた年金問題、年金工作問題、雇用保険特別会計問題・・・・・・・
文科省の教育委員会汚職問題、国交省の道路特定財源問題、ガソリン特租税問題、それに山田洋行関連の防衛庁贈収賄、汚職問題も決着したわけではない。

民主党よ!!

マニフェストはもういい!!

今、民主党がとるべき行動は「一に政権交代、二に政権交代、三、四がなくて、五に政権交代」なのだ!!

国民はもう待てない・・・・・・!!
一日一日、日を追えば、自殺者が、親殺し、子殺しが屍の山を築く。

代表選挙などと“選挙ごっこ”をやっている場合ではない!!
すぐさま、国会を開いて喫緊の問題を白日に晒し、テロ特措法も臨時国会会期中に“自公”は再可決するのだろう・・・・・・
国民がこれだけ投機、高騰したガソリンで汲々としているというのにまたもや税金、数百億円分も米艦船、航空機に無償給油するという。
国際貢献だというなら、その明細を国会で議論し議事録に残せ!!

ところで、民主党代表選に、立候補するかも知れないという“野田ナントカ”。
はっきりいって、国民のほとんどが記憶の片隅にもないだろう。

>9月8日の告示から臨時党大会で投開票が行われる同21日までの2週間にわたって、
>約27万人の党員・サポーターも参加して選挙戦が行われる。(産経新聞)

民主党国対委員長の“山岡ナントカ”は自民党の国体委員長の“大島ナントカ”に、

「臨時国会開催は民主党の代表選後にして欲しい」

と言ったとか言わなかったとかのフザケタ、国民を舐めきった報道があるが、
民主党よ、ほんとうか!!???

野田ナントカ、枝野ナントカ、前原ナントカよ、いっそのこと、とっとと自民党へ行っちまえ!!
こいつらは、小泉時代、小泉と酒盛りをしていた連中だ。

民主党よ、今度ばかりは国民をコケにしたらもう後がない・・・・・・
マニフェストだの提灯だのと、10年間も騒いでいてこの始末ではないか。
参院の選挙結果を忘れたのか!!???

だいいち、“野田ナントカ”が代表になってどうすると言うのだ・・・・・・




  


Posted by 昭和24歳  at 09:16Comments(0)

2008年08月19日

自民国家戦略本部

「1府6省に再編案 自民国家戦略本部が改革案」

自民党国家戦略本部の政治体制改革プロジェクトチーム(奥野信亮主査)は23日までに、政治、行政、財政に関する改革案を取りまとめた。

将来の道州制移行に合わせて―――――

(1)衆参両院で現在計722人いる国会議員を計250人に削減
(2)現在1府11省の中央省庁を1府6省に再編
(3)国と地方の公務員数を現在の計約170万人から45万人に削減−などを打ち出した。

24日の同本部総会で承認されれば、本部長の福田康夫首相に提出し、今後の政策立案に反映させたい考えだ。
ただ、大胆な内容だけに実現性には疑問の声が上がりそうだ。

改革案は今後10−15年で道州制に移行するとし「官主導から政治主導、中央集権から地域主権へ」と目標を設定した。

衆院を定数200の小選挙区制、参院を定数50の全国区制とし、憲法改正で衆院の優越を強化。参院は党議拘束を受けない「賢人の府」とする。

国の役割は外交や安全保障、マクロ経済など「国家意思として必要なもの」に限定し、公共事業や産業振興などは地方へ権限移譲。
中央省庁は、内閣府と大蔵、環境、内務、法務、外務、国防各省に再編成する。

>ただ、大胆な内容だけに実現性には疑問の声が上がりそうだ。

笑える!!

「できっこないことだから大声で言う」

「着実に実行することはコソコソ・・・・・」

これが今までの政治の常套手段ではなかったか(笑)。

>改革案は今後10−15年で道州制に移行するとし「官主導から政治主導、中央集権から地域主権へ」と目標を設定した。

とのことだが、まあ、自民党国家戦略本部・・・・・・
まさか本部長の福田康夫内閣総理大臣、現役ではあるまい。こう言う無責任体質は政府、政治の常態である。
まあ、「改革なくして成長なし!!」と、なんともイヤハヤ“スローガン”だらけの勇ましい“感動政治”だったが、
もはや、そこに責任はない。1000万人以上の国民、とくに若者を中心に年間所得200万円以下で苦しもうが、今ごろ純一郎元総理・・・・・・

「痛みに耐えてよく頑張ってくれている。感動した!!」

とでも言っているのではないだろうか(笑)。


>(1)衆参両院で現在計722人いる国会議員を計250人に削減

250人に削減とは畏れ入谷の鬼子母神だ(笑)。
まさか「独裁政治」を目指してるんじゃあないだろな、と疑いたくもなる。
たしかに、今衆参あわせて計722人いるにはいるが、実際に政治をしているのはそのいわれる“250人”にも満たない・・・・・
つまり今でも、その“250人”に満たない人数でやっている。
その他大勢の“472人”は、それを独裁に見せないためのカムフラージュの通行人約でしかない。
まあ、通行人にしてはその“ギャラ”はベラボウに破格だが(笑)。

(2)と(3)の――――
「現在1府11省の中央省庁を1府6省に再編」「国と地方の公務員数を現在の計約170万人から45万人に削減」だが・・・・・・

結局名前を変え、看板を付け替えてその既得権にぶら下がるシステムは温存するという、中身は何も変わらない、
正規公務員は45万人にするが、みなし公務員を125万人にする・・・・・・
聴くだけでもバカバカしいのは、この国の政治家は諸外国に比べ確かにやたらムダに多いいが公務員数は“少ない”のだ。
むしろ、公務員の一人当たり給与を減らしその分、公務員給与総額の範囲で7、80万人・・・・・・
つまり国民、市民に奉仕する公務員数250万前後にし、一般国民市民にも“公務員”の労働市場を開放させるべきではないか。
縁故、コネ採用ばかりでなく(笑)。

>衆院を定数200の小選挙区制、参院を定数50の全国区制とし、憲法改正で衆院の優越を強化。参院は党議拘束を受けない「賢人の府」とする。

>参院を「賢人の府」とする。

には笑わせてくれるが、「良識の府」もママならぬものが、どうして賢人・・・・・???
それにしても、衆院定数200小選挙区制では共産党、社民党はその人数割りから言っても完全に“アウト”である(笑)。

>中央省庁は、内閣府と大蔵、環境、内務、法務、外務、国防各省に再編成する。

今でもそうなっているのではないのか!!???
ただ、予算配分で地方に四の五の、優越意識で言っているだけではないか(笑)。

しかし、地方の借金は本物の借金なのだ!!
国の借金は、国には通貨発行権があるから、外国からの借金でない限りは政府日銀が借金処理はできる!!
市町村県民は大変だけど、国民は大丈夫なのだ!!???
  


Posted by 昭和24歳  at 15:26Comments(0)

2008年08月18日

日本人の胃袋は小さいのだ(笑)。



食料自給率40%の不安を煽る政府ですが・・・・・
これも、自らの被占領下政策の結果だし、国債800兆円も優秀であるはずの官僚が占領国に言われるがままのそれでしょう。

食料ですが、はっきり言って日本人は粗食で、小食(笑)。
僕はアメリカのそれしか知りませんが、アメリカの“マック”も“デニーズ”もあれは・・・・・・

「馬の餌」

しかも、朝から甘いドーナッツをバクバク食べて、珈琲をガブ飲み・・・・・
まあ、体もでかいですし、日本にいるアメリカ人はそれでもスマート(笑)ですが、アメリカのアメリカ人は・・・・・
ほとんどが相撲レスラーです。

>多分「根本的本質的問題」なんじゃあないか、って言う気もしてます。

仰るとおりでしょう。
これも、占領政策の一環です。スーパーマーケットも1960年代に日本の“小売業”がアメリカのメタボサイズ経営を真似た結果です。
すでにご案内ですが、“過剰”の点でいえば、安売り王「主婦の店ダイエー」が破綻しています。

今、ここ地元ですが「ヤマダ電機」が当時のダイエーに近似していますね。
総売上“1兆円”超の小売業はその資本の宿命から狙うところは日本の全家庭の家電製品は「ヤマダ電機」での様相(笑)。
高崎益直結でできた超メタボサイズの家電小売店はそれでも家電製品は埋まらず地下では本屋、食料品まで陳列しています。

>「様々、ありとあらゆる ”過剰”」

「備えあれば憂いなし」のそれではない・・・・・・

イザと言う時のための“年金基金”、イザと言う時のための“石油備蓄”・・・・・・

イザと言う時のためという備蓄、官僚の財布代わり以外に使われることのない歳入だけの特別会計、

「自動車損害賠償保障事業特別会計、自動車検査登録特別会計、特許特別会計、登記特別会計、特定国有財産整備特別会計、電源開発促進対策特別会計、石油及びエネルギー需給構造高度化対策特別会計」等々・・・・・

これら、国民から日常的に徴収する「みなし税金」ですが全て“過剰”な資金。
その他、赤字のはずの旧道路公団、民営化された「高速道路料金」は毎年数兆円がジャブジャブ。
電話料金なんかもそうです。旧電電公社、いわゆる旧郵政省が鵜飼の鵜匠よろしく・・・・・
電話会社、今では携帯電話会社を免許制で作らせ過剰に徴収された通信料をピンハネすし、旧郵政、逓信官僚の天下り受け皿とする。

>>「様々、ありとあらゆる ”過剰”」

今や、スーパーマーケット、コンビニの食料品の4割が廃棄されという異常な市場。
つまり、「4割高」の商品を国民は消費していることになる・・・・・
さらに、安いからと纏め買いした食料品は家庭の冷蔵庫の中から家庭ゴミとなり廃棄されている。

その意味では、日本国民はアメリカの占領下、アメリカ並生活に洗脳され、当初は米国の過剰農産物の、家畜用農産物で飢えをしのいできた。
しかも、それは有償、占領国に廃棄処分、家畜飼料農産物を売りつけていた“美国”(笑)。

たしかに、「様々、ありとあらゆる ”過剰”」だが・・・・・・
どういうわけか輸出入、貿易バランスからこれからも食料品を過剰に輸入しつづけなければならないのが貿易立国日本の宿命。
世界から他に買うものがない(笑)。精々が、中国に技術移転して日本商標の家電製品を輸入するくらい・・・・・
それでも全貿易量、約80兆円に対し輸入は70兆円で10兆円の輸出超過、貿易黒字。
もっともそれでも、GDP500兆円に対してのそれだからはたしてこの国が貿易立国なのか、内需立国なのか・・・・・
たしかに、天然資源のほとんどが輸入であることは事実だが、それも貿易総額の範囲でしかない。

>>>「様々、ありとあらゆる ”過剰”」

政策調整するしかないのだが、食糧危機をいわれながら日本人の胃袋はパンパン(笑)。
しかも日本の農地、耕作地は原野と化しているのに・・・・・

一重に、そこでの答えは“政治”にあるのだが、政治も今や“過剰”で廃棄物状態。
占領下の官僚、政治家の子や孫が次官、首相、閣僚になり・・・・・・
言われるままの政治だが、どういうわけか「モノ不足」に非ず「モノあまり」だが、市場の需給バランスは市場任せ。

外貨、ドルも“過剰”。廃棄するしかない、腐る前に・・・・・・

それができないなら、占領下の官僚、政治家を廃棄処分するしかないでしょう。

「戦争に負けた」と言うその事実に即して。  


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2008年08月18日

JAZZ LIVE

8月15日、いわゆる“終戦記念日”のジャズライブ・・・・・・

場所は、クラシックの殿堂『シューベルトサロン』というのもイカシテルといえばイカシテル。
メンバーはピアノ、ベース、ドラム、アルトサックス、そして僕のギターボーカル・・・・・
当然、“ピアノプラザ群馬”、スタンウェイのグランドピアノ。
リハーサル前の念入りの調律にピアノの甲賀さん、ポーカーフェイスがどことなくほころんでいるようないないような。

「集客がイマイチです」

と、ピアノプラザのINAZUMI氏。それでも開場時間PM6時半が近づくと、雷鳴とともにお客さんの足音・・・・・・
僕が捌いたチケットは13枚ポッキリだったから・・・・・・
いくら「集客がイマイチ」にしても、まさかお客さん“13人”なんていうことはあるまいとは思いながらも不安は隠せなかった。

「結構お客さん集まってるよ」

とベースの天田さん。

オウッ!!、なんと“シューベルトサロン”入口には小規模ながらも黒山が(笑)。

定員80席の椅子も7割がた埋まっているではないか。サクラか???
僕の捌いたチケットの他にも僕がご案内した数名、都合20名ほどの「僕のお客さん」の姿もあった。

いよいよスタートの7時である・・・・・・
とにかく、初めてのメンバーで通しのリハーサル一回だけ、リハどおりに行くかどうか内心不安(笑)。

そうそう、ドラムセットは今回お初のエレクトリックドラム、ローランドの「Vドラム」。
これも、ピアノプラザ群馬の展示品を借用、腕っこきドラマー、
渋いイブシ銀の桑原さんがまるで子どものようにその「Vドラム」にご機嫌!!





オープニングは「ルート66」だ。

60年代のアメリカのテレビドラマのテーマソング。ナット・キング・コールのカヴァーでヒットした楽曲。
テンポはリハよりもいくらか遅めだったけど・・・・・
それでもご機嫌なスイング、グルーヴ感で、サビのブレイクもキマリ無事エンディング!!


2曲目は「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」。

流石、こなれた感じでピアノのイントロ。サントラの楽曲だが限りなくジャズっぽくイントロ・・・・・・
ボサノバが定番だが、どうしてもフォー・ビートでやってみたかった。
ボカールのフルコーラスが終わるとアルトサックスのアドリブ、ご機嫌だ、今までのアルトサックスにないグルーブ感!!
つづいてピアノのアドリブも、どこかのレコードで聴いたことのあるようなノリ・・・・・
それに、流石、スタンウエイ、音色も飛びっきりである。
ピアノのアドリブが終わると、弾く予定でない、イマイチパッとしない僕のギターのアドリブ・・・・・・
つられるようにしてついのめり込んでしまった(笑)。

「誰かが誰かに恋してる」「嘘は罪」「オン・ア・スローボート・トゥー・チャイナ」「想い出のサンフランシスコ」「ラブレター」
「我が心のジョージア」「スターダスト」・・・・・・


そして1stステージのラスト、「デイ・バイ・デイ」まで10曲、つい時間をオーバーしてしまったが無事終了。

休憩、15分・・・・・・

それでも、お客さんからはありがたいお褒めのお言葉。
最前列にいた5歳くらいのお嬢ちゃんを連れたパパさん、ママさん・・・・・・

「お子さんあきません?」

と、僕が聞くと「楽しんでますよ」とのお気遣いが嬉しい・・・・・・
それでも、そのお嬢ちゃん、2ndステージのトップ、軽快なテンポの♪サニー・サイド・オブ・ストリート♪では手拍子まで。

2ndステージは♪サニー・サイド・オブ・ストリート♪がオープニング。

今、テレビのCFで8ビートで流れているやつ・・・・・・
1930年代のブロードウエイ・ミュージカルでビッグヒットした楽曲だ。

「酒とバラの日々」「イッツ・オンリー・ペーパー・ムーン」「いそしぎ」、そして日本の歌もと言うことで、
井上陽水の「少年時代」、故・坂本九の「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」・・・・・ラストが「オール・オブ・ミー」。

そこでなんと、アンコールである!!

と思いつつもアンコール曲を2曲用意していたのだが・・・・・・(笑)。
でも、サクラではない本物のアンコールに感激しながら早速、

♪恋人よ我に帰れ♪

そしたらさらにもう一曲とのアンコール!!

♪恋の気分で♪

しっとりとしたラブソング・・・・・・・

♪恋人よ我に帰れ♪より先にやっておくべきだったのだが、ラストがバラードな楽曲になってしまった。

全20曲、無事終了!!

お客さん、どうやら楽しんでいただけたご様子・・・・・・
帰り際、挨拶に立つ僕に温かいお言葉と、握手、ほんとうに感謝感激。
久々のライブにいまだ興奮覚めやらぬ、おやおやもう4時になってしまった・・・・・・

今月28日、前橋の某カフェで同じメンバーで「オールディーズ」、アメグラのライブをやる。
今月は2本もライブとは、なんともご機嫌な真夏の夜です。

  


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2008年08月17日

消費税上げに21知事賛成 10%台想定も

消費税上げに21知事賛成 10%台想定も(共同通信)

因みに群馬県大沢知事も賛成の一人・・・・・・

なんでも「安定財源確保のため」とか、昨日の上毛新聞に。

「地方債務」あの、メロン王国の夕張の破綻もそうだし、大阪府の5兆円もそうだ。
もちろんわが郷土群馬県の1兆円何がし。その人口規模、経済規模から言えばその大阪府よりも重態なのだが涼しい顔でいるのだが・・・・・・

まあいずれも、一般大衆の預貯金利息は気の遠くなるような「低利子」だが、
少なくともその国債、県債とやらの利子はその「数百倍」をつけてそこへは税金からその金融機関等へ“償還”される。

つまり私企業、私物である金融機関は銀行にしろ生保にしろ大衆から「タダ同然」で小金を集め数百倍の手数料、利子で大衆に貸し出す高利貸し。
生保損保なんか、掛け金集めるだけ集めて大衆、顧客(社員と言うらしいが)のその「イザ!!」「万が一」には出すべきものまで出さない(笑)。

つまり、「MOF担」の言うとおり、もっとも「MOF担」の天下り頭取、役員がその国債とやらを無条件で引き受け莫大な利子を得る。
当然、本来ならその金融機関はそこの顧客に預貯金利子としてその莫大な「儲け」を還すべきなのだが・・・・・・
税金から配分されるその儲けはその“私企業”の役員、株主に無条件で配当されるだけ。

つまり「富の再配分」は国民全体に「広く薄く」されるのではなく、特定の「階層」の中だけで「厚く」再配分されつづけてる。

郵貯簡保の民営化もその一環だ・・・・・・
莫大な国債を引き受け、莫大な配当を受けつづける「郵貯簡保」。このままではカネ貯まりでそれこそカネメタボリックになってしまう。
そこで、民営化、つまり私企業にすることによって特定の株主、階層の中で山分けしようと言うのが、どこかの国の真似の「新自由主義」・・・・・
この日本にもかつての「士農工商」のような階級社会を復活させようとする、政府の法の暴力で支配する社会を企図する郵政民営化。

ところで、「日本がアルゼンチンタンゴを踊る日」とかいう著書があるが、どうだろ???

つまり頻繁に、戦後生まれというか、高度経済成長期に生まれた経済アナリストとやらが、
日本の「財政破綻」を心配してくれているが・・・・・

そのアルゼンチンの国家財政破綻は、1982年当時の軍事独裁政権下であったではなかったか。
英国、サッチャー政権の時の「フォークランド戦争」で莫大な借金をアルゼンチンは背負った。結果「IMF管理下」となるが・・・・・・
その間も、軍事クーデターがあり、政権は安定せず、
ついには、「対外債務400億ドル」、「インフレは率、年間210%」に達するという無茶苦茶な経済状態に陥った。

つまり、「国家が借金を増す時は戦争の時」以外には考えられない。

しかもアルゼンチンの場合は「対外債務400億ドル」である。
日本はどうか?「対外債務ゼロ」、それどころか「対外債権数兆ドル」。アメリカの対しての債権だけでも数千億ドル、いや、数兆ドルとも・・・・・・

それがなぜ「アルゼンチンタンゴ」を踊らなければならないのか(笑)。

本来なら、日本国民はその莫大な対外債権で一年中「盆踊り」を踊って暮らせる状態なのだが・・・・・・
しかし、世の中、東西の洋は問わず、金を貸した方が殺される事件がほとんど。
もっとも、借りた方を殺しては「貸し金」、取りっぱぐれてしまうから当然と言えば当然なのだが。

その意味では、世界最大の債権保有国ニッポンは世界中、とはいっても主に米国から殺されはしないにしても、「強請られ」つづけ、
政権は、四の五の言うと・・・・・・「殺すぞ!!」と脅されつづけている。

そんなわけで、日本の国債は政府日銀が買い取ればいいだけの話だと言うことです。
なにも銀行、生保等の民間私企業に毎年国債費として利払い“10兆円”もサービスする必要はない。
その“10兆円”の中身は、消費税であり、所得税、法人税・・・・・
つまり、通貨発行権のある政府日銀が買い取れば“10兆円”は大衆減税できると言うことです。

もっとも今日の日本、国会議員、官僚、政府系企業の人間、そして大企業と言われる国策企業がほぼ300万人の富裕層・・・・・・
彼らが、「三権分立」をそれぞれ司り内政、経済、外交をやっている。

戦後、そんな彼らの先代は敗戦国の政治家、役人、大企業労働者としてナッパ服に身をくるみある種負い目に額に汗していたが・・・・・・
いつしかその子、孫はいい学校を出て、いい企業に、あるいは世継ぎで国会議員に、地方議員に、大衆を埒外にして。それが今日のこの国の姿である。



  


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2008年08月16日

消費税増税に賛成?反対??

「平和時に政府が借金を増やす理由は、富に対する課税を怠ったことに起因する。
すなわち、平和時の国家債務は海外との戦争ではなく、国内の階級闘争の結果、生まれたものである。
冷戦が事実上終結した今日、国内に階級闘争が舞い戻ってきたようだ。」


そう言えば、彼の大戦以来日本はその戦争というやつをやっていない。たしかに自衛隊という“軍隊”はあるがそれは占領軍のコントロール下。
しかも、「殴られても殴り返すことのできない」、それは「殴られないように構える」ことしか許されない・・・・・
当然近代戦争では「殴られること」とは、言われる北朝鮮からのミサイル(核搭載)実際にお見舞いされた時のことを言うのだが、
それでも仕返し、「殴り返すことが許されない」。早い話が、撃ち放たれたピストルの弾をピストルの弾で撃ち落すしかない、
そんな曲芸のようなことでしかなんともイヤハヤの旧大日本帝国なのだが・・・・・

つまり戦争もしないのに「なぜ、どうして」それほどに“増税”しなければならないのか!!???

占領軍、アメリカ様に言われるままのお付き合いにしてもいわゆる“防衛費”(軍事費)はGDPの1%枠で、たったの“5兆円”・・・・・
まあ「たったの」とはいっても怖い怖い北朝鮮の国家予算の“10倍”も日本の軍事予算はあるのだから、
ほんとうに怖がっているのは北朝鮮の方なのかも知れないが(笑)。

ところでその「平和時に政府が借金を増やす理由は」だが・・・・・・

いまわがニッポン国にはとうとう“800兆円”にもならんとする国債(借金)があるという。
当然、毎年“30兆円”づつ、税収不足で予算が立たないという理由で政府は国債を発行し法律でもって強制的に、
つまり、「徴税」のようにして郵貯簡保、生保、銀行等に、それは国民の掛金、預貯金でそれら金融機関に割り当てている。
もちろん“利子”をつけているのだが・・・・・

それが積もり積もって“800兆円”だというのだが、当然今のように毎年“30兆円”づつ発行し続ければあと10年と経たずに1000兆円どころか、
利子も含めれば、とどまるところを知らない天文学的数字のとなってしまう。

ところで、では、戦争をするわけでもないのになぜそれほどに国債が必用なのか・・・・・

戦後、高度経済成長真っ只中の1970年代、GDP173兆円の時に国債発行額2.8兆円。
つまりGDP対比2%に満たない。ところが今や約500兆円のGDPに対し30兆円と6%、さらにこれまでの発行済み国債の償還、借り換えで、
その30兆円の7割近くがあてられ、結局予算として使えるお金は“10兆円”にも満たない・・・・・

そこで言う政府の「財政危機」だが、なんとも可笑しいのがそれを言う財務省。その財務省とは官僚中の官僚でつまり日本の頭脳中の頭脳・・・・・
そんな超優秀であるハズの財務省官僚がどうして今日の「財政危機」という政策失態をもたらしたか。

「富に対する課税を怠ったことに起因する」

概ね、政府官僚トップはこの国の「富裕者層」の一片に位置する・・・・・
そして当然のように、国会議員、地方自治体議員もその富裕者層の一員であり、つまり国民大衆の中には存在しない。

「国内の階級闘争の結果」

国内の階級闘争とは言うが、今日どうだろう、はたして「闘争」してきただろうか。
その富裕層が司法立法をし、行政をもする。そうして「税制改革」とかで最高税率は引き下げ、そのかわりに「大衆課税」、それを消費税で埋め合わせる。
言われるところの「三権分立」はその富裕層の中にしかないのが現実である。

つまり、一般大衆の国民は「闘争」のしようもないのである。
その消費税も富裕者層の代表が国会で強行採決で、3%がいつの間にか5%に・・・・・
一時、その富裕者層の代表の自民党が下野したが、その時の細川首相が唐突の「7%」を深夜発表・・・・・
誰が決めたのか。もっとも国会に諮るでもなく内閣総理大臣が深夜にテレビ会見をしてその「7%」を言い出した。
まあ、さりとて細川護煕とて“篤姫”である。富裕層のさらにその上の「支配者階層」である(笑)。

もちろんそんなものが通るわけもなくそこで細川政権もポシャルのだが・・・・・
そういうわけで、そこには「階級闘争」などがあるわけではなく国民大衆の知らないところで国民大衆をどう括るかが決められているという現実。

そこに、現首相「国民本位の政治」をいうが・・・・・・・

口から出まかせ以外の何ものでもないことは歴史が証明するところである。

  


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2008年08月15日

8.15“終戦記念日”

8.15“終戦記念日”

なぜ戦争をはじめたのか!!???

4年間にわたる米英との「太平洋戦争」。

今にして思えば“4年間”も戦争をするというその日本政府の無謀さ・・・・・

当時、昭和16年、その時点で日本の国際的位置付けはどうであったのか。
たしかに、明治来「日清戦争」「日露戦争」と、
この米欧の「白人至上主義」の国際社会にアジア地域における唯一独立軍事国家としてその将来を模索する時代だったが・・・・・
はたして“米英”を相手の開戦が日本の命運のカギであったかは今にして、多いなる疑問だ。

つまり、「米英」がいかなる思想の国家なのか・・・・・

当時は地球上のほとんどの民族を白人種、英米仏蘭西独伊が、その地を武力で侵略、略奪、虐殺を繰り返し、植民地、隷属化し、
さらにそこで、その侵略者である白人種同士が、国家間で植民地の権益争奪戦を繰り返していたそんな時代だった。

当然、それはこの日本もその対象の例外ではなかった。それが江戸幕府崩壊から明治維新の流れとなっていったのだが、、
その意味では、欧米にとってこの国、日本を「植民地にするほどの“価値”がなかった」。
それに、とりあえずは武士、武家が統治する「軍事国家」であったがためあえて侵略戦争を仕掛けて手間をかけるより、
内乱、内戦工作、つまり革命を惹起させその「革命政府」を隷属化させる政策を米英はとった。

明治革命(維新)政府に莫大な戦費を貸与し、武器、弾薬、軍艦を売り「日清・日露戦争」を工作した米英。
つまりそれが、「日本の近代化」、文明開化の源泉であった。
まもなく勃発した、欧米の「第一次世界大戦」は遠く離れた極東、日本の産業、経済発展に大きく寄与し、
結果、そのことが日本の中国大陸侵略戦争へ道を開くこととなり、そもそも英国の「アヘン戦争」来、米欧の権益争奪の場であった中国大陸、
そこへ日本がその意味では「米英の子分」の存在であるにもかかわらず、
「辛亥革命」で没した清朝、最後の皇帝“愛新覚羅溥儀”(アイシンカクラフギ)を皇帝に仕立て昭和7年・・・・・
“大日本帝国”は関東軍を侵攻させ満州全土を占領し、

「満州国」



“愛新覚羅溥儀”復活させたラストエンペラー

を、事実上日本政府の傀儡政権として誕生させた。

しかしその満州一帯は、欧米、とくに「米国の権益」・・・・・・つまり「親分のシマ」に「子分」が勝手に入り込んで賭場を開いてしまった。

当然、米英は日本政府に「満州から手を引くこと」迫り、そのためのあらゆる手段を講じ、
決定的な最後通牒が後の、

米国国務長官「ハル・ノート」

アメリカ側から提示された交渉案である。
その内容は、アメリカが日本とイギリス、中国、日本、オランダ、ソ連、タイ、およびアメリカ合衆国の包括的な不可侵条約を提案する代わりに、
日本が日露戦争以降に東アジアで築いた権益と領土、軍事同盟の全てを直ちに放棄することを求めるものである。
概要は以下の10項目からなる。

1.アメリカと日本は、英中日蘭蘇泰米間の包括的な不可侵条約を提案する
2.日本の仏印(フランス領インドシナ)からの即時撤兵
3.日本の中国からの即時撤兵 
4.日米が(日本が支援していた汪兆銘政権を否認して)アメリカの支援する中国国民党政府以外のいかなる政府をも認めない
5.日本の中国大陸における海外租界と関連権益全ての放棄
6.通商条約再締結のための交渉の開始
7.アメリカによる日本の資産凍結を解除、日本によるアメリカ資産の凍結の解除
8.円ドル為替レート安定に関する協定締結と通貨基金の設立
9.第三国との太平洋地域における平和維持に反する協定の廃棄 –
10.本協定内容の両国による推進


つまり、大日本帝国はこの米国の通牒に従い中国(満州国は含まれず?)、欧アジアの欧米植民地からの即時撤兵し、英米に屈し隷属化(?)の道を行くか。
この通牒を無視し米英と開戦し将来への死活を探るか・・・・・・

現在の北朝鮮の核開発廃棄にからむ「米朝交渉」に似ているような似ていないような。
そこでの大きな違いは、ありとあらゆる段階において、北朝鮮政府が「狡猾」であると言うことはいえまいか(笑)。
当然、当時の日本と英米の国力は、今日の“米朝”のそれほどではないにしても、そこには天と地ほどの差があった。

はっきり言えば、大日本帝国の“沽券”でしかなかった・・・・・・

「交渉力」の貧困、つまりは「外交力」が無力だということ。

それにしても米英相手に4年間も戦争をするとは狂気でしかない。

もっとも、実質戦争をしたのは日本政府ではなく「日本国民」だけだった・・・・・・

「天皇陛下の命令」「天皇陛下のため」

そのために死んでいった無辜の命300万余・・・・・・

それは、その姿は今も変わらない日本国政府の国民無視。

財政再建のためと消費税10%を言う政府、何人国民を殺したらすむのか・・・・・・
  


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2008年08月13日

平成版「ジャパユキさん」

平成版「ジャパユキさん」

外国、インドネシアからの若い女性たちを介護士、看護士研修生として招聘するというニュース



とくに介護士の離職率は顕著と嘆く政府、厚生労働省と新聞が報道する。
過酷な労働条件だといわれているその「介護の現場」。それに対しその報酬はきわめて低い。
そして「コムスン」にみられたように「介護を食い物」にする悪徳業者があとを絶たない。

2000年から40歳以上の全ての国民を対象に徴収する「介護保険制度」が施行された。
そして今年には新たな「後期高齢者医療制度」も非難と混乱の中施行された。

しかし今日の日本、その政府行政は国民に対しあまりにも不透明である。

「財政難」もそのひとつだろう・・・・・・

なぜなら国の借金「800兆円」というが、それが一体どういうことなのかの説明も全くなされていない。
にもかかわらず、政府、財務省、自民党税調は所得税の課税最低所得を下げるといい、消費税を増税するという・・・・・・

そして、「深刻な少子高齢化」はさらなる「財政難」をもたらすといい、国民にたいする医療負担(保険料も)、年金掛け金の負担増を施策し、
その一方で、年金給付、障害者給付水準を切り下げたりと、そこには「世界第二の経済大国」とは思えない国の姿を晒している。

「集めるだけ集めてあとは知らん振り」の社会保険庁の後始末に、桝添厚労大臣の言い草がいい・・・・・・

「お金は天から降ってくるわけではありません」

その言葉は、政府にそっくりお返しする。
政府、省庁、地方行政もそうだが、あたかも「天からお金が降ってくるかのような」様ではないか。

さて、介護士、看護士の海外招聘だが・・・・・・

それは、ほんとうに「人」が不足しているからなのか。そうではあるまい。
時代は、「就職難」。しかも若者を中心とした、1000万人からの国民が日雇い派遣労働者として年間“200万円以下”で就労する、そんなこの国だ。
そしてその中に、「介護士」「ヘルパー」といった、まるで“ボランティア”とでも言うような労働環境、条件で・・・・・・
その「介護」「介助」、もっとも人間味の求められるサービスに「低賃金」が当然でもあるかのような行政の目に。

つまり、その招聘する介護士の女性たちは平成版の「ジャパユキさん」で、当然低賃金で行政管理の中で就労させる。
タイ、インドネシアからの若い女性の来日風景を報道していたが、ちなみにインドネシアの年間平均的所得は「5000ドル」(約60万円)だという。

そう言えば、生活保護支給額と最低賃金法とのバランスを図るために、「最低賃金」を上げるのではなく、「生活保護給付額」を下げるといった話があった。

それと同じように、“ジャパユキさん看護士”を安く使って介護保険からの介護士、ヘルパー給与を低賃金水準に安定させる。
そして、それは同時に、日本国民を結果としてその「介護現場」、職場から追い出すといった、政府の国民軽視ミエミエのアナウンスメントではないか。

つまり、“食料自給率問題”と同じで、その政策貧困を“輸入”によって補い、日本国内の農林漁業を「壊滅」させて、
その同じ口で「深刻な日本の食料自給率」と騒ぎ立てる。それと同質の問題ではないか。


戦後日本はこの国土に対してあまりにも多くの人口を抱え・・・・・

明治維新の時代の人口はたしか“3000万人”の後半ではなかったか。

日本で英語教師の経験もあるジェームズ・スタイナーというワシントン大学教授が、
1945年10月に『ニューヨーク・タイムズ』に投稿している。

そこでは「2000万の過剰人口を取り除くまで日本の苦難は続くであろう」と述べられている。
つまり“6000 万人”ぐらいが適正人口であるという見解をとっていたことになる。

1948年元旦から朝日新聞には『昭和100年の夢』という連載が始まる。
その第一回目が“人口編”となっている。そこでは、
1965年前後で人口が約8700万人でピークに達し、それ以後は減少しつづけると推定されている。
そして“昭和100年(西暦2025年) ”には、人口が5000万人になると予想している。

「4つの島に8000万人近い人口がひしめきあっていては夢も浮かぶまい。
適正人口は5000万とふむのが無理のないところ、5000万人なら理想の園も作れよう」


と人口の減少を歓迎し、
適正人口の根拠は示されてはいないが、それでも当時の日本人の一般的な考え方を反映した数字と見てよいだろう。

1956 年の『厚生白書』は、

多産多死型から少産少死型への転換」を認めており、人口構造のゆがみや「老齢化」の問題をも指摘している。
しかし過剰人口という立場は維持していた。

「わが国における過剰人口の重圧が国民生活の急速な回復あるいは向上を妨げている」

とか、あるいは、

「生産年齢人口の増加は、今後数十年にわたって、総人口増加を上回り、
年平均約110万人前後、すなわち戦前水準の二倍を超え、
欧米先進諸国においてこれまでも経験したことのないような規模と速度を示すものと計算されている。
したがって、前に述べたような過剰人口の重圧は、今後長く持続するばかりでなく、
むしろ激化して行くものと覚悟しなければならない」


と述べている。

この数年後から、日本は“高度成長”に入っていく・・・・・・

今日の通説によれば、高度成長の要因、とりわけその前半の要因は豊富な労働供給と言われている。
つまり、『白書』が懸念していた生産年齢人口の重圧は、実際には“経済成長”にとっての好条件になったのである。
1957年にはすでに合計特殊出生率は置換水準を下回り2.04 になる。

『GHQ日本占領史4人口』,黒田俊夫他訳,日本図書センター,1996.を引用。


ものは見方だろう・・・・・

地方自治体レベルで一般行政から、警察、教育行政官たちの“裏金作り”時効の壁の内でも、
“一都二府一道43県”の内、1998年8月に全国市民オンブズマン連絡会議が実施した調査では、
自主調査を行った28都道府県のうち25都道府県で、“計約436億6000万円”の不正支出があったと報告した。
なお、「裏金問題は調査せず」と回答していた岐阜県は、1960年の半ばにはすでに存在していたと言われており、
1994年度まで県組織のほぼ全体で行われてきたと内部告発。
1992年度から2003年度までの12年間の裏金は総額16億9722万1000円(推計)。

裏金ばかりではない。俸給手当ての架空計上や水増し・・・・・
さらには地方自治体職員、議員の公金詐取は次々と白日のものとなっている。

社会保険庁に見るように国の行政機関もさらに今日の腐敗振りは目にあまる。

つまり、日本の行政は、国も地方も完全な制度疲弊をきたしている。
今度の大分県教委の汚職などはその典型で、来るところまできたかの感が否めない。
政治もそうだ、政治そのものが行き詰まり状態・・・・・

政治家に夢を見、預ける国民は今やいまい。
夢を持って、気概を持って「政治家になる」という若者もいまい・・・・・
政治家になるのは、政治家の子どもか身内、あるいは官僚、巨大組織の大企業労組幹部。
全てがその「既得権護持」、つまりそこに言う「国体護持」のような、
国民を全て殺しても守らなければならないと言ったような「既得権」・・・・・

そのための「司」での政治でしかない、行政官、役人でしかない。

「ジャパユキさん介護士」

「農業研修」と称して、中国農村部から若者を管理就労させ、のの中国人研修生の脱走などが問題になっている・・・・・
「ジャパユキさん介護士」もその例外ではないだろう、つる時は美味しい言葉で巧みに誘い出し、あとは他人任せ。
実際農業は過酷だ。休みもほとんどないし酪農ともなれば相手は生き物・・・・・・
半端な気持ちで勤まる仕事ではない。

「介護」「介助」も同じだ。言葉は悪いが相手は「生き物」しかも自分では自由に動けない「高齢者」。
その現場の声を聴けば、並の覚悟で勤まる職場ではない介護、介助現場・・・・・

無責任を極めた日本の行政、政治。

「美しい国」だの、「国民本位」だの・・・・・・
国民はいいかげんに目覚めるべき時ではないか。

  


Posted by 昭和24歳  at 16:49Comments(0)

2008年08月12日

平和とは何か・・・・・

東条英機陸軍大将、首相の終戦直前の手記が・・・・・

戦争目的を「東亜安定と自存自衛」としたうえで、ポツダム宣言受諾を「敵側の隷属化に立つに至る」とつづっている。
また、敗戦理由を「敵の脅威におびえ簡単に手を挙ぐるに至るがごとき国政指導者及国民の無気魂」としながらも、
開戦に及んだ指導者としての責任に触れている。

その東条大将の言う「東亜安定と自存自衛」とはなんだったのか・・・・・
それは戦争という手段にうったえなければ得られないものだったのか・・・・・



しかし、国力の全てを使い果たして、戦争という手段にうったえても結果として「東亜安定と自存自衛」は得られなかった。
それどころか、たった4年間という短期間のうちに300万余人の国民の命を犠牲にし数千万の戦争罹災者を出し・・・・・

結局今にしてみればそこのところの歴史的検証はほとんど聞かれないが、
満州事変、日中戦争にはじまり、いわゆる「軍人の暴走」、その戦時中の大本営発表がその典型ではなかったか。

国力が数十倍の米国と「大和魂」、精神力だけで戦をするという馬鹿げているとしかいえない軍政。

最初から全く勝つ見込みのなかった戦争になぜ暴走したのか・・・・・

しまいには、国体護持に「一億総玉砕」という信じられない発想をした時の首相。
そして国民の全てが死しても天皇陛下を守り抜くといった国家神道思想・・・・・・・

そこには、戦後、国民に向けてのその戦争の総括は一切ないまま、その歴史を引きずりながら、
今日の日本国はその過去の歴史の中に、相変わらず外交的には右往左往しているだけ。

昨日今日の拉致問題の「日朝交渉」でも日本側には何一つ切り札がない・・・・・

領土問題でも竹島、尖閣諸島と何一つ切り札がない。

つまり日本の政治は結果予測が全くなく、そしてそこの結果責任をとるということも全くない・・・・・・

その昭和の大戦にしても「東亜安定と自存自衛」というが、それが数十倍もの国力のアメリカと戦争をすることによって、
「東亜安定と自存自衛」が得られると結果予測したのか・・・・・・
そしてもし、それでも「東亜安定と自存自衛」が得られなかった場合の政治責任はどうなるのかも言明したのか。

それが「神州不滅」とかの、「負けるはずがない」といった荒唐無稽な武士道精神・・・・・・
軍人、軍政のトップがそのような盲論を平気で口にしていた歴史的事実。

それを思うと、今この国で「平和」を云々することが滑稽に思えてならない。

8月15日・・・・・

なぜ、終戦に8月15日まで要したのか。
7月26日に、日本への降伏条件の盛られた「ポツダム宣言」がすでに発せられていた・・・・・・
よしんば、その時点でその「ポツダム宣言」を受諾していれば、ソ連参戦、満洲での悲劇もなかっただろうし、
当然、ヒロシマ、ナガサキもなかった・・・・・・

それどころか、ソ連が参戦、ヒロシマ、ナガサキへの原水爆投下にも「ポツダム宣言受諾」に右往左往していた・・・・・
何のためだったのか、国体護持のためとかいうが、その国体とは原水爆投下で数十万人の国民を犠牲にしても守らなければならないものだったのか・・・・・・

そして、その後「ポツダム宣言」を受諾したことによってその国体は守られたのか・・・・・・
守られたとしたら、どのような形で守られたのか・・・・・・

久間元防衛大臣は「原爆投下はしょうがなかった」と発言したが、
そもそも、対米宣戦布告という、あり得ない行動に出た時の政府こそ「どうしょうもない」ということではなかったのか。

敗戦後の45年9月11日東條はGHQによって逮捕される寸前にピストルで自殺、未遂に終わる。
その前日の10日アメリカの従軍記者の会見に応じて東條は、

「現在わしは百姓」との心境を述べたのち、「戦争犯罪者については」の質問に、

「戦争犯罪者?それは勝者が決定するものだ、日本的解釈だが私は、戦争犯罪者ではない、戦争責任者なのだ」

と語っていた(1945〔昭和20〕年9月13日付『読売新聞』--『新聞集成・昭和史の証言』第19巻336頁)。

「私は、戦争犯罪者ではない、戦争責任者なのだ」

その一文だが、戦争犯罪者ではないにしろ、その戦争責任者ならその戦争責任をどうとるつもりだったのか・・・・・
その意味では、その戦争責任者は他にも大勢いたはずではなかったか。

つまりは、極東軍事法廷で裁かれて、絞首刑になってすむ話ではなかったはずだ・・・・・
なぜなら、未だそれら全てのことにホオカムリを決め込みこの国の中枢にいる、戦争責任者、そしてその子孫。

全てがうやむやのまま次世代に繋がれる・・・・・・

そして、戦後世代でさえそろそろこの世から去らんとする今日、
革めてそこで言う「戦争責任者」を明らかにしておくときではないのか・・・・・・

  


Posted by 昭和24歳  at 16:44Comments(0)

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