2016年10月31日

彩香ちゃんと飴玉。(再掲)

彩香ちゃんと飴玉。(再掲)


連続児童殺害、
3月25日に判決 秋田、控訴審が結審


畠山彩香ちゃん・・・・・

「おばちゃん・・・・・お母さんの分も貰っていい?」

彩香ちゃんはそう言ってお店のおばちゃんにお母さんの分も・・・・・

「お母さんがあたしに辛くあたるのはきっとあたしが悪い子だから」

そう自分に言って・・・・・いつもいつも彩香ちゃんは我慢していた。

「おばちゃん・・・・・カップラーメンにお湯入れて・・・・・」

暗がりの児童公園のベンチで、彩香ちゃん、いつも一人ぼっちで・・・・・・

「お母さん・・・・・お母さんの好きにしていいよ・・・・・
あたし・・・・・お母さん大好きだから・・・・・
お母さんの好きにしていいよ・・・・・」


きっと、綾香ちゃんはお母さんを赦していると思う。

「お母さん・・・・・生まれちゃって、ゴメンネ・・・・・・
お母さん・・・・・今までありがとう・・・・・」


こんな悲しいことってあるだろうか・・・・・
こんな淋しいことってあるだろうか・・・・・
こんな辛いことってあるだろうか・・・・・

いっそのこと“捨て子”でもすればよかったのに・・・・・

そしたら優しいどこかのおじさんとおばさんがわが子のように・・・・・

なんでわが子を殺める。
どうしたらわが子を疎ましいなんて言えるの・・・・・

畠山鈴香容疑者は動機について、

「彩香に対して愛情はなかった。疎ましく思った」

という内容の供述を。

「お母さん、もういいよ・・・・・・
だからそんなこと言わないで、ほら、アメダマ・・・・・お母さんの分だよ。」


きっと天国で、彩香ちゃんはお母さんにそう言ってる。

畠山鈴香・・・・・
彼女も不幸だったという。
だったら何故、母娘で幸せになれなかったのか。


こんな悲しいことを、二度と繰り返してはならない。

虐めもそうだが、我が子を虐待死させる事件が後を絶たない。

どうすることもできないのか、この貧困の連鎖を。

社会が病んでいる。その原因はなんなのか、を、大人たちが考えなければいけないのでは。

彩香ちゃんと飴玉。(再掲)

2009/03/24
  


Posted by 昭和24歳  at 17:27Comments(0)

2016年10月30日

ネグレクトの地獄絵(苫小牧)

ネグレクトの地獄絵(苫小牧)



主文
被告人を懲役15年に処する。
未決勾留日数中220日をその刑に算入する。



生ゴミ、生米くらって餓
死免れた! 鬼母に遺棄された5歳の「地獄絵」

2007/12/18 19:58 J-CASTニュース

幼い長男(5)と三男(当時1)を自宅に1か月以上置き去りにし、三男を死亡させて死体を遺棄したとして、母親に懲役15年の判決が下された。生き延びた長男は生の米や生ゴミ、冷蔵庫にあったマヨネーズで飢えを凌いでいた。2人とも「死んでいる」と思って自宅に帰った母親に、長男はそれでも、「ママ遅いよ」と駆け寄った。

「ママ、遅いよ」と駆け寄る長男の哀れ
苫小牧市の自宅に幼い長男と三男を1か月以上放置し、三男を死亡させて遺体を遺棄したとして、殺人と死体遺棄、保護責任者遺棄の罪に問われた無職・山崎愛美被告(21)の判決公判(杉浦正樹裁判長)が2007年12月18日、札幌地裁室蘭支部でひらかれ、懲役15年(求刑懲役20年)が言い渡された。裁判長が「幼い兄弟の飢えと苦痛は想像を絶する。計画的で非情で残酷な犯行」とまで形容した、「置き去り」のおぞましい実情とはどんなものだったのか。弁護側は「(被告の)不幸な生い立ちや、経済的な困窮」を挙げて情状酌量を求めていたが、判決や各紙の報道などから見える事件の実態はまさしく「地獄絵図」である。

事件は山崎被告が06年10月30日、自宅に鍵をかけた時から始まる。山崎被告は長男と三男の存在を疎ましく思い、部屋に放置して餓死させることを考えた。山崎被告はチャーハンを食べさせたあと、12月初旬まで交際相手の家に行ったままで2人を放置。1か月間以上あとに再び自宅の鍵を開けるまで、2人の幼子は飢えのなかで苦しんでいた。幼い三男は餓死したが、長男は生の米や生ゴミ、冷蔵庫にあったマヨネーズを食べて命をつないでいたという。

山崎被告は裁判のなかで、長男が生きていることに驚き、長男は「ママ、遅いよ」と駆け寄ってきたと証言している。その後、山崎被告は三男の遺体を交際相手の家にある物置に遺棄した。自分を放置したにも係らず「ママ、遅いよ」と駆け寄る長男の姿はなんとも哀れだ。しかし、生きていた長男にとっては、弟の遺体を横に生活した体験は地獄ともいえる。


つづく↓
「(死んだ三男の)口の中に虫いっぱい入ってた」


2006年の12月事件である。

5歳、長男と1歳、三男を一ヶ月間「殺意」をもって放置し・・・・・・

結果、その一ヶ月間に三男、弟は飢えと寒さで死亡。

そしてその長男、5歳は死んでゆく1歳の弟、そして死後腐敗が進み異臭を放ち、

「口の中に虫がいっぱい」

そんな弟をそばに置きながら・・・・・・・

生ゴミ、生米、ケチャップ、マヨネーズ等で飢えと寒さをしのぎ生き延びていた。

そしてその母親というべきか殺人鬼というべきか、山崎愛美囚は、

その二人の「わが子の死」を確かめるために自宅に戻る。

「 山崎被告は裁判のなかで、長男が生きていることに驚き」

そんなオゾマシイ母親(?)の心中を疑うこともなく、

それは、安堵したかのように・・・・・・

「ママ、遅いよ」

と駆け寄ったという。

その後、その母親、山崎愛美は腐敗し、口中に虫の湧いている三男の口をガムテープでふさぎ、

段ボールに詰め込んで、当時交際相手であった男の家の物置に遺棄した。

当然、その後その長男、5歳は母親逮捕と同時に保護され、施設で養育されていると言うが・・・・・・

その長男のトラウマは想像を絶する。


おそらく、大阪の今回の事件もその様、地獄絵であったに違いない。

たまたま、苫小牧の事件では長男が5歳であったため何とか生き延びたが・・・・・・

大阪の事件の場合は長女3歳。

しかし、1歳の死にゆく弟をそばにしながらその衰弱する小さな体を、3歳の姉はいたわったであろう。

「大丈夫? 大丈夫?」

と、3歳の姉は、お姉ちゃんらしく、弟の身体をさすったであろう。

まあ、秋田の畠山綾香ちゃんの事件といい・・・・・・・

名古屋の森島勇樹(4)虐待死事件といい、母親の離婚、そして男性関係が発端。

「子どもが邪魔」

祖父母世代の僕らだが、そんな僕らがその時代にもソレはあっただろう。

そして僕らが被害者であった時代も、僕は知っている。

そして今日、この「飽食の時代」、いや、すでに飽食の時代は終わったのかもしれない。

それは・・・・・・

「飢餓の時代」

愛情に飢え、生活に飢え、経済的に飢え。

そうして、その社会では一番の弱者、幼い子どもが犠牲となる。

全てを防げるとは思えないが、昨日の大阪の事件にしても・・・・・・

社会はソレを警鐘しているにもかかわらず、行政はソレを忌避するかのよう。

ネグレクトの地獄絵(苫小牧)  


Posted by 昭和24歳  at 19:31Comments(0)

2016年10月30日

児童虐待

何で僕は生まれたの・・・
何のために僕は生まれてきたの・・・?
どうして僕は生まれたの?
何で、何のために、どうして・・・僕は。

僕が生まれたところは地獄だった。
血の池や針の山の「鬼」の住む地獄だった。
天国で悪戯したからかな・・・
気がついたら冷たい部屋にひとりぼっち。
寒くても、お腹がすいても、みんな知らん顔。

また鬼が僕を叩く、蹴飛ばす、虐める。
やっぱりここは地獄だ・・・鬼の話す言葉は分からない。
いつも怒ってばかり、いつも喚いてばかり・・・

僕はここが地獄でもいいと思ってた。
もし、戦争で殺されても、病気で死んでも、お腹がすいて死んでも・・・
優しいお母さんの胸に抱かれながら、優しいお父さんお背中のぬくもりを感じながら死ねるのなら・・・
ここが地獄でも、周り中が鬼だらけでもいい。

でも・・・
でも・・・お母さんも、お父さんも鬼だったなんて。

何で僕は生まれたの・・・
何のために僕は生まれてきたの・・・?
どうして僕は生まれたの・・・
何で、何のために、どうして・・・僕は。

さよなら。

幼児虐待・・・
何でだ、どうしてだ。
景気がどうの、政治がどうのとみんな鬼のように目を血走らせて。
生まれて数ヶ月、数年の子供が・・・生まれたために虐待され、殺される。

「ママと一緒にお風呂に入りたかった」

保育園の保母さんに、嬉しそうに・・・

「きのう、ママと一緒にお風呂に入ったよ」と、本当に嬉しそうに。

その数日後・・・殺されてしまった。
そのママは「鬼」と別れられなかったと言う。

天国で幸せにね・・・
今度生まれてくる時は、僕のところへ生まれればいい。  


Posted by 昭和24歳  at 19:25Comments(0)

2016年10月28日

国家、政府、自民党は一億総貧民化で生き延びる。

国家、政府、自民党は一億総貧民化で生き延びる。


富裕層の申告漏れ516億円=09年以降で最多―国税庁
 高額な資産や所得を持つ富裕層に対し、国税当局が6月までの1年間に4377件の税務調査を実施し、総額516億円の所得税の申告漏れを指摘したことが28日、国税庁のまとめで分かった。

 統計手法が現在と同じになった2009年以降で最も多い額となった。

 同庁によると、一般的な税務調査における申告漏れ額は平均941万円だったが、富裕層では平均1179万円。うち海外取引を利用していたケースでは全体平均の3倍に当たる平均2970万円に上った。

 国税庁は14年から主要国税局にプロジェクトチームを設置。富裕層の海外取引などの情報収集を強化したことが、増加の一因とみられる。

時事通信 10/28(金) 17:50配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161028-00000121-jij-soci

まあ、昭和60年ころの税制にしたら内需は、GDPは高止まりします。
しかし、2000万人ほどの富裕層は所得税やら、株取引税やら預貯金に相当課税されますから・・・・・
自民党じゃあないとまずいわけです。
しかし、民進党とかもおんなじで、白紙領収書回しッコしてますから腐りきってます。


で、蛙の子は蛙で、小泉の子は小泉でしたコレ↓

自民党の小泉進次郎農林部会長がトップの「2020年以降の経済財政構想小委員会」が月内にまとめる社会保障制度改革案の骨格が分かった。若者でパートなどの非正規社員が増えているため、正規・非正規を問わず全ての労働者が社会保険に入れるようにする。企業への解雇規制を緩和し、成長産業への労働移動を後押しする。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO08336150T11C16A0PP8000/

>正規・非正規を問わず全ての労働者が社会保険に入れるようにする。

まあ、そもそも昭和60年代まではどんなに小さな会社、法人でも社会保険加入は条件だった。

僕がやってた8人の会社でも社会保険は8人正社員でしたから、会社、カスカスの儲けから保険料、半分負担。

で、延滞はできませんから、借入してでも払った。でないと、制度融資が受けられませんから。

だから、「消えた年金」とか言って、40年前ですから正規も非正規もない、みんな正社員でしたから・・・・・

社会保険事務所から「昭和47年ころ○X株式会社に7ヶ月在籍してませんでしたか?」なんていう連絡が。

つまり当時は、アルバイトって言ったら「学生」の専売特許で、あとはみんな正社員。

まあ、普通に年の行ったオッサンで日雇いとかは「バクチウチ」しかいませんでした。まあ、田舎にはいませんでしたね。

ところが今は、派遣屋が大はやりで、若いのから年寄りまで日雇いですから社会保険なんて無理です。

派遣業者だって、社会保険税半額負担すわけないし、非正規だって社会保険引かれたら取り分半分になっちゃいます。

まあ、消費税だって上げる必要はない。金は余ってる。腐るほどあるわけです・・・・・・

でも、国民に使う金は一銭もないから、「働き方」とか「解雇緩和」とかいって、国民をどんどん貧乏に。

で、「子ども食堂」とかなんだが、貧困家庭ほど教育水準が低い。

まあ、低いたって、日本国の内閣総理大臣だって低偏差値大学出身なんだから、どうってことないんですけど。

つまり、政治家連中、役人もひと塊で自分で掴んだ金は雷が鳴ったって離さない。

で、二言目には「財政が、財政が」って、1000兆円の負債って、だったらその金どこに使っちゃったのさってぇ話。

まあ、「お足」なんだからどっかに隠してるんでしょう、白紙領収書とか・・・・・・

しかし、これだけのことされちゃうと国民、一億総貧民化で、政治どころの話じゃあないわけで。

高齢者も働けっていいながら、子育て支援するから働けって、奴隷じゃあないんだからさぁ、だから子殺し、虐待が頻発です。

まあ、国家、政府自民党にとってはそのほうが都合言い訳で、国民同士が殺しっこ、政治は安定します。

まっ、公務員だって年間平均所得600万円超で「民家」と比べたら低いから給料上げますって・・・・・・

おいっ、普通の民間は400万円も行ってないぞ、6人に一人が200万円台だぞ。

国家、政府、自民党は一億総貧民化で生き延びる。
  


Posted by 昭和24歳  at 19:51Comments(0)

2016年10月28日

団塊世代の「戦後ヒストリア」

団塊世代の「戦後ヒストリア」


2020年まで、やります!!
総選挙で勝てればの話だけど・・・・


<自民総裁任期延長>際立つ「安倍1強」 1カ月余りで決着
 自民党総裁の「連続3期9年」への任期延長は9月の議論開始からわずか1カ月余りで決着し、「安倍1強」の党内状況を際立たせた。2018年9月に2期目の総裁任期満了を迎える安倍晋三首相にとっては次期総裁選での3選出馬が可能となり、政権運営の幅が広がったが、経済再生など難題も抱える。

 「一人も反対意見がなく議論は熟したと判断した。全会一致だ」。自民党の高村正彦副総裁は26日の「党・政治制度改革実行本部」総会後、記者団にこう強調した。

<抜粋引用:毎日新聞 10/26(水) 22:18配信>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161026-00000129-mai-pol

> 「一人も反対意見がなく議論は熟したと判断した。全会一致だ」。

まあ、中国共産党、北朝鮮と同じですね「全会一致」って、もはや自民党終わった・・・・・
つまり、独裁ですね。
しかし、そ~んなに人材、いないのかねぇ、自民党って。

もうどっちでもいいです。民進党とかもアレですから、ところで蓮舫代表って、一般人だったら確実にアウト。
国会議員だから許される、二重国籍問題。おかしな国になっちまったもんです。


「近い将来、内閣総理大臣になる男」は・・・・・

「近い将来内閣総理大臣にする奴」だった。

それは当然、「巣鴨プリズン出所」の時に科せられた条件だった。

戦時中に「闇物資(軍需)」で莫大な資産を築き上げていた男にはその資産、命と引き換えに公認賭博の権利を与え、もう一方の男にはその政治、社会をコントロールする資金を供与した。

そうした、戦勝国の管理下に作られた国策は表向きには財閥解体をいいながら、それらを分散させ「法人格」として残した。
当然「皇室」もその戦勝国の胸先三寸の中にあった。莫大な「皇室財産」との引換に、それを象徴とした・・・・・

戦勝国、そして占領軍、所詮は「軍人」で、いわば官僚。寡占経済を目論む欧米財界の手の中で動くしかない。
そして、朝鮮戦争とベトナム戦争を「軍官僚」に与えた。
戦争することでしか己の価値を見いだせないのが「軍人」だが、普通は「軍人」にはその戦争を創ることはできない。
そのため、「金目」だろう、財界が政治をコントロールして軍を動かす・・・・・
日本の悲劇は、その財界が「軍」を動かしたところにある。そして軍人が政治家、内閣総理大事になるという、なんとも奇妙な国体が出来上がった。

その結果が、本土決戦とか、一億総玉砕を叫ぶ軍官僚の狂気が演じられた。

「近い将来内閣総理大臣にする奴」だった。

日本の政治「55年体制」はまさにそのコントロールの結果に生まれた。

普通に考えれば、戦勝国はこの「日本」からすべての工業力を奪い、二度と欧米体制に逆らえないような国に仕上げるはずだった。
それが、戦後瞬く間の「高度経済成長」は日本の、あってはならないはずの「重工業」の再興の賜物。
それは資金面においても、敗戦で「無」、ゼロ、いや、マイナスとなった日本資産力がどうして「高度経済成長」が果たせたのか・・・・・
それは米欧財閥が占領という手段を使って、いわゆる日本の「維新財閥」を統制経済という形態で復古させたからだった。

当然、後のバブル経済もその崩壊も、それは「日本」が為したことではない。
上がるところまで上げて「突き落とす」。最大値に上がったところで、その莫大な資金を米本土の資産に投資させ一気に畳み込む。
それらすべての日本の投資が米国の資産に化けた瞬間だった。

まあ、戦後政治における「保守本流」とは占領下における「傀儡政権」だろう。
うまく見せかけた「三つ巴」のそれ、「党人派」と、あの戦争に与しなかった官僚「公家集団」、そして「成り上がり」、それは、それこそが「革新派」だったのかもしれない。

いわゆる世代的にもあの「大戦」とは全く無縁の「平民集団」、それは本来この日本の「民主化」を意図した占領政策の恩賜だった。
しかし、米本国の対日占領政策は、その後「民主化」ではなく「中央集権」の「統制経済」へとシフトした。
つまり、「官僚の、官僚による、官僚のための政治」がそれで、政治家の多くがその「官僚」から選別された。

戦後のそれは、吉田茂内閣、鳩山一郎(実質官僚)、岸信介内閣、池田勇人内閣、佐藤栄作内閣、その間短期的な社会党内閣、石橋湛山内閣とがあったがほとんどが戦中戦後を通じて官僚。
そこで、「民主」をいうなら佐藤栄作内閣の跡をその実力でせしめた「田中角栄」その内閣だろう。
つまり、田中角栄の場合は人間そのものがいわゆる「国家」ではなかった。一介の平民が出自・・・・・・

まさに、「国家」にとって「異質」なその存在は「官僚統制経済国家」を目途とする、占領政策とも、官僚集団とも事を違えた。
それは、米国の政治というよりも、政治をコントロールする財閥から疎まれる結果となった。
矢継ぎ早に繰り出す「田中角栄内閣」の政策はアメリカ政府、財閥の予想していなかったものだった。

日本列島改造、日本独自の資源外交、そして日中国交回復。

歴史の「IF」だが、そこの「日本政治」の未来には一体何があったのか?

そして、その田中角栄はスキャンダルまみれにされついに終わった。

その後の日本政治、そして社会は占領軍のスケジュール通り動く。
つまり、「高度経済成長」を遂げ、莫大な資産を築いた日本の新興財閥と、ニワトリ小屋と言われても幸福な家庭を多くの国民が実感する時代になった。
そこへ「民営化」という、これまで築き上げてきた国富を「私物化」させる政策、それがしなくてもいい借金を国民を担保に繰り広げた挙句が「臨調」というそれ。
そこには、戦後占領政策によって作られた「三公社五現業」の完全民営化という破壊工作。

そして選抜、いや、選別されたのが「小泉内閣総理大臣」が6年。

そして「安倍晋三内閣総理大臣」が6年は続くのかもしれないが・・・・・・

「ポスト安倍」

その日は必ずやってくる、自民党総裁の任期は一期3年で二期まで、で、6年を超えないからだ。

日本が生まれ変わる、想像もできいない国形に、このままでは。

団塊世代の「戦後ヒストリア」
  


Posted by 昭和24歳  at 12:29Comments(0)

2016年10月25日

賞金90万ドル、そんなハシタガネ、ボク・イラン(笑)

賞金90万ドル、そんなハシタガネ、ボク・イラン(笑)



ノーベル賞受賞のディラン氏、沈黙なら賞金9400万円受け取れず

 
[ストックホルム 24日 ロイター] - 今年のノーベル文学賞に選ばれた米歌手ボブ・ディラン氏は、発表後2週間が過ぎても沈黙を守っているが、このまま沈黙を続けていると、賞金90万ドル(約9400万円)が受け取れない可能性がある。

【写真】ノーベル賞受賞者の顔ぶれ

ノーベルの規則によると、賞金を受け取るためには、ノーベル賞の創設者であるアルフレッド・ノーベルの命日に当たる12月10日以降の6カ月以内に、「受賞の理由となった功績に関して」の講演を行なう必要がある。

ノーベル財団のスポークスマンは、ディラン氏は講演の代わりにコンサートを選択することも可能と指摘。「受賞者に適したアレンジを探している」とコメントした。また、講演はストックホルムで行う必要はない。2007年にノーベル文学賞を受賞した英国のドリス・レッシング氏は、病気が重く旅行ができなかったため、スウェーデンの出版社が同氏が書いた講演をストックホルムでのセレモニーで代読した。

ノーベル財団は、いかなる受賞拒否も受け付けていないため、ディラン氏の名前は、同氏が何と言おうと2016年の受賞者リストに掲載されることになる。

ロイター 10月25日(火)10時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161025-00000034-reut-ent

>このまま沈黙を続けていると、賞金90万ドル(約9400万円)が受け取れない可能性がある。

まあ、出版界はウハウハでしょう・・・・・・

ディランだってこの騒ぎで印税がガッポガポだし、ノーベルばっくれたほうがニュースソースはグッド。

だって、9400万で、一生言われちゃいます、死んでからも言われちゃいます、ひよったって(笑)。

まあ、ノーベル賞と「風に吹かれて」は対極にある思想ですし、選考委員もバカです・・・・・

じゃあ、泉谷しげるに「芥川賞」やる?

岡林になんかやるんだったら、高田渡にやったほうがいいかも、死んじゃったけど。

少なくとも、石原慎太郎よりは、皆さん「文学的」ですし(笑)。

これでも聴いてください↓



賞金90万ドル、そんなハシタガネ、ボク・イラン(笑)


  


Posted by 昭和24歳  at 20:53Comments(0)

2016年10月25日

チャイルドソルジャー(子ども兵)。

チャイルドソルジャー(子ども兵)。




ぼくは2人の人間を殺した。

AK47と呼ばれる小型武器で。

小型武器とは、ぼくたち子どもでも扱える小さくて軽い武器のことだ。

でも、この武器は僕らの国では作っていない。

ぼくが使っていた武器は外国から入ってきたものだった。

ぼくらのことをチャイルドソルジャー(子ども兵)と人は呼ぶ。

小型武器を持って戦う兵士だからだ。

でも、2年前までぼくはふつうの子どもだった。

家族がいて友達がいて幸せに暮らしていた。

ある日、大人の兵士が村にやってきてぼくを連れ去った。

ぼくはその日から兵士になった。

ぼくは人の殺し方を教え込まれ戦場で戦った。

逃げようとした友達は大人の兵士に耳を切り落とされた。

ぼくの目の前で友達が殺されていった。

女の子は大人の兵士に乱暴された。

怖かった。

家に帰りたかった。

お母さんに会いたかった。


運よく、ぼくは大人の兵士がいないときに

軍隊から逃げ出すことができた。

村に帰ってきたが、友達は誰もいなかった。

ぼくはみんなに「 人殺し 」といわれ

学校ではいじめられた。

家族や親戚からも怖がられ

前みたいな幸せは戻ってこなかった。

悲しかった。

寂しかった。

あるのは絶望だけだった・・・。

ぼくは何度も死のうと思った。

そして、何度も何度も自分自身に問いかけてみた。

ぼくは何のために生まれてきたのか?

ぼくはなぜ生きているのか?

ぼくは生きる価値がはあるのか?

ぼくにできることはあるのか?


「もし、ぼくに何かできることがあるなら、ぼくには生きる意味がある 」

ぼくはそう思った。

ぼくに何ができるか?


「ぼくとおなじ悲しみを、子どもたちに体験させたくない」

ぼくはそう思った。

ぼくには紛争の「悲しみ」を伝えることができる。

ぼくには平和の「喜び」を伝えることができる。

ぼくには、ぼくにしかできないことがある。


今、ぼくは先生になってそのことを伝えていこうと思っている。

ぼくの夢は学校の先生になること。

むずかしいかもしれないけど

あきらめずに夢を追っていきたい。

 「ぼくは13歳 職業、兵士」
ウガンダの子ども兵からのメッセージより

何か感じられた方、何か行動に移す人は100人に1人といわれます。

転載でも何でも結構です。その1人になってくれますか?


2008/01/01
  


Posted by 昭和24歳  at 18:49Comments(0)

2016年10月25日

【備忘録】2008年01月04日

今朝の新聞から・・・・・

>5か所拒否で搬送1時間、衝突バイクの男性間もなく死亡・・・・・・大阪府。

2日午後10時20分ごろ、
大阪府東大阪市東鴻池町1の市道で、同府大東市灰塚のトラック運転手西村正夫さん(49)のミニバイクが転倒し、軽乗用車に衝突した。
<読売新聞1月4日抜粋引用>

救急搬送されるも、府内“5ヶ所”の「救急救命センター」で受け入れ拒否。
1時間の受入先探しの結果、千里救命救急センターに搬送され、処置されたが、3日午前1時40分ごろ、大動脈損傷で死亡した。

>30病院が拒否!80歳女性死亡…また救急患者たらい回し - スポーツ報知(2007年12月29日)
>29病院が受け入れ拒否=89歳女性死亡-救急車内で心肺停止に・大阪 - 時事通信(2007年12月28日)

医療崩壊!

年金問題だけではない・・・・・・
そこに「厚生労働行政」が崩壊している。

“憲法”の保障する「国民の福祉」・・・・・こと、それが“命”とあってはただ事ではない。
一体全体、その「救急救命センター」が重症事故被害者を“拒絶”する、しなければならない理由がどこにあるのか。

それは、医師のモラル破壊なのか、それとも医療行政の財政難を理由の「非人道性」なのか・・・・・
政府は、「テロとの戦い」とかでも、「イラク復興支援」でもよその国の「人道」にはこの上ない優しさを言い、“思いやる”のに、
自国の、たった一人の「生命」も救えないのか・・・・・
そう思うと、福田首相のいう「生活者」として、情けなくて、悔しくてならない。

厚生労働行政をいえば、このところその「国民の福祉」どころか、「生命と財産を守る」という“憲法”の公約も怪しい。
そして、いわれる「国民保護法」も、なにも有事ばかりが想定ではない、
地震等の自然災害、火災、交通事故等々の、日常起こりうる「国民の生命と財産」の“保護”にもかかるのではないのか。
その意味では、そうした交通事故での「救急搬送」はその日常の交通法規を遮断しての行政行動ではないのか。


過日の「NHKドキュメンタリー」で見せた、国家、政府の非人道性・・・・・・

『障害者自立支援法』

「自立を支援するどころか生活を破壊している」と。

なにをもって“自立”そして、それを“支援”というか全く意味がわからない。

僕の知り合いにもそんな子どもを抱える家族がいる。
僕と同年代。その息子である彼が子どもの頃はまだ良かった。
すでに、30歳を超えその両親の不安は・・・・・・

「私たちがいなくなった時この息子はどうするのだろうか・・・・・
どう生きていくのだろうか」

昨年の12月11日の北海道新聞にはこんな記事が・・・・・・

障害者を扶養する世帯で保護者が死亡した場合、子どもに年金を支給する国の「心身障害者扶養共済制度」に関し、
札幌市の二十三人が「時効」を理由に支払いを拒否されている問題で、札幌を除く道内市町村では十人の四百万円が「時効」となり、
年金が支払われていないことが道の調べで十一日、分かった。
<北海道新聞より引用>

これも年金と同様で、その「申請主義」とやらなのだ。
こちらの「心身障害者扶養共済制度」がいくら任意加入だからといって、その加入者は、被保険者は“心身障害者”そしてその親。
そしてこの制度は、その被保険者である親が亡くなったあと、遺された“心身障害者”の生活をその親が社会に、制度に託すためではなかったのか・・・・・・
それをなぜ「申請主義」という、健常の者でも今日の「年金問題」だというのに、そんな障害者を嘲るかのような制度を行政がそもそも執るのか実に腹立たしい。
このことは全国規模のようだ。この街、高崎も例外ではあるまい。

すべて先の小泉政権施行の新法、改正法である・・・・・
その新法、改正法が、与党“自公政権”で強行採決されてきた。

「改革なくして成長なし」のセリフだが、
その改革で成長しているのは政権政党に癒着する既得権益階層だけではないか。

そこで、国、政府は財政難を理由に「応益負担」とか言い、
障害者年金66,000円から、その法律『障害者自立支援法』 制定により通所施設(障害者の作業所)の利用料・・・・・・・
これまでは無料だったものを月額、約30,000円の負担を求めると。
その作業で得る工賃、月額10,000円・・・・・・差引き“20,000円”の唐突の負担。
それどころか、様々な障害での生活介助サービスが事細かに有料化され、現実的にはその“サービス”を受けることはできない。

そもそも『障害』とはなにか?
そして、『障害者』とはなにか?

実は、この僕もそのことへの悩みを持った時期があった。わが娘のことだ・・・・・・・
でも、幸いにもわが娘はこの上ない幸せの中を今生きている。
親としてそのことにどう感謝していいかわからないほど今は安堵の中にいる。

人であれば、いつ何時、そんな境遇に置かれないとも限らない。
言えることは、それがどんな『障害』であれ、幸運にもその『障害』を背負わずに生まれ、生きてこられたことへの感謝だが、
実は、そんな、僕の変わりに運命として『障害』を背負われて生まれてきた・・・・・・
僕の娘が「先天性内反足」という、希な障害で生まれてきた時、

「この子は僕の変わりに・・・・・」

と、そんな思いに至った。

事実、己のみに起きなければほとんどの人たちがそのことへは無関心ではないだろうか。

『障害者自立支援法』ってなんだ?

おそらく普通に生活する人にとってはその意味さえわからないのではないか。

昨今の、厚生労働省の「薬害C型肝炎」の問題でも、30年間もそれを、その“薬害”の事実を隠し続け、
あろうことか裁判でもその因果関係を否定し続けてきた。しかし露見した。
それなのに、当時の厚生省薬務局長は「それなりに精一杯対応した」と白々しくも言ってのけている。
「薬害エイズ」然りである・・・・・

行政、政府官僚、もっと言えば“国家”は冷血な巨魁。
おそらく自分の身内にそのような境遇の子どももいないのだろうし、それは責任逃れというより「無視」に等しい振る舞い。

くどいが、その『障害者自立支援法』は小泉内閣での施行だが・・・・・・
立法したのは政府、行政だ。
そしてそのことに、その福祉にもっとも気をとめる素振りの公明党でさえ、その障害者を嘲るかのようにその法律成立に賛成している。

軽度、重度であろうが、そんな障害を持つ子どもを持った親は「死ぬに死にきれない」という。
自分たちが生きているうちはいい、自分たちがいなくなったその時、それから「この子どもたちは」どうに生きていけばいいのだろうか・・・・・
そればかり思い悩む。いっそうのこと一緒に死んでしまおうかと思いつめる親もいる。

ODAに数兆円、国際貢献に数兆円、水増し防衛予算に数兆円、水増し公共事業に数兆円。
先進国中、最低の社会保障、福祉費、医療費・・・・・・
財政難を言いながら、国、地方公務員給与で総額37兆円からの人件費。
特殊法人、独立行政法人等々、官業の人件費を加えれば百兆円超の行政コスト・・・・・・

そえでいて、わずか、1,000億円に満たない「障害者福祉予算」を削減する。
こんなのは“国”でもなんでもない・・・・・・
冷酷無慈悲な“亡国”。

政治家官僚は、国家予算をピンハネし蓄財に励む・・・・・・
人の心を取戻そうではないか。
そのためなら消費税20%でも、30%でも一向に構わない。それが国民大衆の意思ではないだろうか・・・・・・
  


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2016年10月25日

【備忘録】2008年01月02日(3)

“美しい国づくり”から“生活者中心”の・・・・・・第三話。

“生活者中心”の・・・・・・

それはつまり、“生活者”である国民自身が“幸せになる”にはまずは、国民の代表、国会議員が国会を通じ、政府官僚の立案した立法、財政政策・・・・・
その“1,000兆円”ともいわれる赤字国債、政府債権、地方自治体の地方債を“放棄”することではないか。

もちろん、対外的に負わなければならない負債はどこにもない。
むしろ対外債権を整理をする時だろう“ネバダレポート”などと言われるのなら。
「米国政府財務証券」を国際マーケットで売りさばく。もちろん差損を覚悟で。
それに、実際のGDP比率、1割にも満たないトヨタ等輸出産業過保護のための円高「ドル買支え政策」を止める。
当然、内閣総理大臣の首の一つや二つは“スパッ”と、「首チョンパ」されるだろうけど・・・・・

そして、財政投融資として注ぎ込まれ、社会インフラとして整備された高速道路、新幹線、空港、ダム、原発等々に、
それらに費やした“赤字国債”といわれるものが実際に“現金”という形で通貨として支払われたわけではない。
その実態は今日では“デジタルマネー”でただ単にコンピュータ上で決済されただけでしかない。
前時代でも、現実的にその公共事業に対価として支払われたのは「小切手やら手形で」決済されただけで、
市場流通通貨、“現ナマ”で決済されたわけではない。つまりは「偽装マネー」なのだ。

その都度必要とされる現ナマは、その公共事業の“労働対価”としてのそれぞれの現業での“給与”、人件費だけ。
それプラス、官僚役人の流用、横領と政治家の“キックバック”。

そしてその財政投融資に使われた、郵貯・簡保と、
特別会計に流れ込んだ国民・厚生年金資金、石油特会、自動車関連特会等々と歳出入決算後“240兆円”というそれは、
それが赤字国債の会計と言うのならそれは国民が、国会が政府に立法、命令し、
1,000兆円分の小切手を“財政改革精算基金会計”とでもして、振り出させればいい。

対外債務なら国際的に流通性のない政府発行小切手などを引き受けるわけもないだろうが、
ようは、それは完全に“日本の内政問題”として処理できることがら。つまり「経済政策」。
既に焦付いてしまっている、旧国鉄の利子含みの“50兆円”も破綻した石油公団のそれも、
闇雲に国民負担とされた道路公団、住宅公団の数十兆円の負債も国民の意思として債権放棄したら言い。
そうすれば、利子が天文学的に膨らむ事もないし、国民が損をすることでもない。
政府が日本国内だけを可能とする貨幣、小切手でも発行すればいい。

謹厳実直な日本国民はその愛国心でまさか“郵貯・簡保”に、市中金融機関にそれであるなら“取付け”などの行動にはでないだろう。
“円”は間違いなくあるのだ。そしてどうしてもと言う国民には政府発行の小切手を渡せばいい。
それで、家も新築できれば、車も買える。米国は反対するかも知れないが“ドル”と交換できないだけ。
そしてその政府発行の通貨での“資産”には一定期間は相続税の対象としない、贈与税の対象としない。
それでの高額の耐久消費財の購入の際の消費税や土地家屋取得の際しての登録免許課税はしない。

なにせ、国民はその愛国心で債権を放棄したのだから。
その債権放棄の見返りとして受取る政府発行貨幣での消費は非課税とすると、国会で立法し制定施行すればいい。
さらにその政府発行の貨幣での預貯金には今までどおりの利子をつける。
もともと、郵貯・簡保、市中金融機関の国債向け資金も、政府日銀発行の貨幣だったのだから。

“財政危機”と言っては、赤字国債が“800兆円”だと言っては、
国、地方併せた負債が“1,000兆円”だと言っては、所得増税だの、消費税増税だの、
挙句が、社会保障費の削減「負担と給付」などともっともらしいことを言わせることもなくなる。

とにかく“1,000兆円”もの“利払い”がなくなり、
国債の借換えも、償還の必要もない。
政府がこれまでの失政を認めるだけ、今日までの国会議員が、地方議員がその無能ぶりを認めること。

このことで僕ら平民階層は直接的恩恵はない。
しかし、愛するわが国、日本の財政は限りなく安定し、増税の必要もなく、社会保障の不安もない。
そして医療も教育も財政難を理由に削減されることもない。

問題は、一般会計歳入分の約“40兆円”が全て、全ての公務員給与に消えることだ。
まあ、それはそれでいい。
ならば、石油特会、自動車特会、そして地方自治体の財源ともなっている各種税。
その後は出鱈目な“赤字国債発行”ではなくその一般会計と特別会計を一元化し全ての歳出に配分すること。
さらに、国民が債権放棄することでこれまでの旧財政の利払いはなくなり、赤字国債の利払い、借換え、償還もなくなり、
その特別会計に占めていた毎年の国債費“約17兆円”が不要となり、その意味で歳入は潤う。

政府が国民の幸せを望まないのなら、
国民が自らの手で「幸せ」をつかまなければならない。
国民の代表、選良を通じて。

この国、ニッポンの発展の礎は、真に「国民が幸せになる」ことに他ならない。
まず、その国民が、「憲法の保障する」ところの生活ができることが肝要ではないか・・・・・・
当然、消費も活性化し、拡大する。

なんと言っても、この国の“GDP”の要諦は「個人消費」にあるのだから。

この国、日本の資源は・・・・・「人」。
つまり、その資源は「日本人」ではなかったのか・・・・・

その類まれな、人的資源を忙殺するがごとき政策、為政。

世界でもトップレベルの優秀な官僚、役人。

一人一人は極めて優秀で、謹厳実直であるはずなのに、組織になると「腐る」。

一度、国民を豊かにして、国家が貧乏になってみればいい・・・・・

日本国民、多くは望まない。
「家族団欒」、そして、憎みあうことのない「地域社会」で、取り立てて豊かでなくてもいい・・・・・・
平穏に、平和に過ごせる社会があれば、それだけで十分なのである。

ちなみに、トヨタ自動車一社が輸出の際に、「輸出戻し税」(関税暫定措置法)で還付される総額が、昨年度“2869億円”。
輸出企業トップ10社のそれの合計は、なんと“1兆59億円”の驚愕の数字・・・・・・
もちろん、ほぼそれに見合った金額をそれら大企業は自民党に「政治献金」している。

そこから見える「生活者中心の・・・・・」とは?

  


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2016年10月25日

【備忘録】2008/01/02(2)

可笑しいのは、大マスコミ、メディアはこの国の財政難を理由に・・・・・・

「IMFがやって来る」だとかの論調(笑)。

なぜ、韓国をはじめとする東南アジア発展途上国が受けた内政干渉、“通貨危機政策”を、
“ネバダリポート”なるものをこの世界第二の経済大国ニッポンが「言われなければ」ならないのか。
しかもだ、双子の赤字に苦しむという世界第一の経済、軍事大国の“国債”(債券)を数百兆円もさまざまな形で持つこのニッポンが・・・・・
どうして、「言われなければ」ならないのか。

少なくとも、その“IMF”(全て欧州人が代々の専務理事)――――――
そして、債権国日本がなぜ債務国である“米国”から「ネバダレポート」なるものを突きつけられなければならないのか。
以下がその詳細だが・・・・・・

日本の財政破綻を見越して、既にIMF(国際通貨基金)は、日本再建プログラム、
“ネバダ・レポート”を作成しています。
02年2月14日に開催された第154回国会の予算委員会で、民主党の五十嵐文彦議員(当時)が質問の中でネバダ・レポートについて触れている。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/154/0018/main.html

1 公務員の総数の30%カット、及び給料30%のカット、ボーナス全てカット
2 公務員の退職金は100%すべてカット
3 年金は一律30%カット
4 国債の利払いは、5~10年間停止
5 消費税を20%に引き上げ
6 所得税の課税最低限を年収100万円まで引き下げ
7 資産税を導入して不動産には公示価格の5%を課税、債権・社債については5~15%の課税、株式は取得金額の1%を課税。
8 預金は一律1,000万以上のペイオフを実施し、第2 段階として預金額を30%~40%財産税として没収する。

国連分担金はアメリカについで二番目に巨額負担他――――――

約390億円(国連分担金)、約454億円(PKO口座)に。
加えて、日本は国連と連携関係を持つ世界保健機関(WHO)やユネスコなど専門機関に対する拠出金として“約300億円”を負担。
これらを併せれば日本は、毎年“1,000億円以上”の巨額を資金を税金から国連システムに納めている。

ちなみに、米国はその国連の分担金を“滞納”したままだと言う。
そしてPKO等、“国際貢献”と称される“テロとの戦い”の軍事費はその国連を経由して連合国の軍需産業を潤している。
その実態は日本の“開発途上国ODA総額”は年間1兆円にも上り、
さらに“テロとの戦い”というイラクでの連合軍に日本政府は4年間で総額5,500億円もの大金を占領費として提供している。

かつての戦勝国がこぞってこの日本を食いものにしている。
なぜ奇跡の“経済発展”をしたこの国の国民が「幸せになる」ことができないのか。
たしかに、世界の中でたったの2%にも満たない恵まれた経済基盤のなかに生活できる日本国民だが、
それは、この国民、昭和時代の戦前、戦中派、僕らの父母世代の不断の努力の賜物ではなかったのか。

そのように、世界でもトップレベルの“国際貢献”を果たす日本が、日本国民が、
債務国、米国から“ネバダレポート”なるものを突きつけられなければいけないのか、全くもって意味がわからない。
その“ネバダレポート”の3を除く「#1~#4」までは直接国民には関係ない。
しかし「“#3”と“#5~#8」までは国民に直結する脅迫状のようなものではないか。

「年金の一律30%カット」や「消費税20%」、そして「所得税の課税最低限を年収100万円まで引き下げ」。
これは経済大国にあって、年収200万円にも満たない低所得者層国民への死の宣告にも等しい。
この“ネバダレポート”の実態は、外圧を利用しようと画策する高級官僚の“やらせ”ではないかとさえ疑う。

ホントウに“ネバダレポート”が必要なのは米国そのものではないのか。

戦後の若き官僚はたしかにその限られた予算の中、戦後復興に努めて邁進した。
しかし戦後の経済復興が成されるとそこに世代交代し始めた官僚たちは政治家を懐柔し、あらゆる徴税の方法で今日にいたっては“240兆円”ともいわれる“溜り”の流用を画策。
そして、氷山の一角であろうが社保庁に見られる“年金”という預かり金までを流用、横領、詐取する・・・・・・

ではいったいどのようにして“国家破産”するというのか。
この国の債権者は“IMF”加盟国なのか。

違うだろう。この国の債権者は紛れもない、主権者(それが事実ならの話だが)たる“日本国民”ではないか。
既に黄泉の民となった僕らの父母世代、そして僕ら、そして僕らの子や孫が債権者ではないのか。
たしかにその政策を“国会を通じ”付託した責任は逃れないだろう。とりあえずは“国民の代表”で立法府を構成しているのだから。
しかし、この国が民主主義社会であり、統制経済でない限りその国民は国民の意思で、
日本国政府が開発途上国への有償援助資金を債権放棄するように、国民も債務者たる政府にその債権を“放棄”する。

「800兆円の国債、紙くずにして暮れて結構です」と。

そのかわり、責任者には立法府、議会の手を経て責任を取っていただきます。

“美しい国づくり”は遭えなくも、というか、さもありならんと「頓挫」した。

それでは、“生活者中心”のそれはどうか、まさか「選挙の年」だから言い出したのではないということを明言して欲しい。
郷土の誉れ、内閣総理大臣、自民党総裁、福田康夫殿!!
  


Posted by 昭和24歳  at 18:10Comments(0)

2016年10月25日

【備忘録】2008年01月02日

2008年01月02日


“美しい国づくり”から“生活者中心”の・・・・・・第一話。

あの漆黒の敗戦からの経済復興とはいったいなんだったのか。

そればかりではない、政策の誤りからの“大戦”でトタンの苦しみ強いられた僕らの父母世代・・・・・・
“大空襲”に“原爆”。そして徴兵で戦場に無辜の命を執拗に奪われたその時代の臣民という名前のない“国民”。

それほどに膨大な犠牲を強いて、さらに敗戦、戦後という命からがらの焼け跡の中に、
働きづめに働いて奇跡の“経済発展”を遂げる礎となった僕らの父母世代とは。

比較するなら今日の“GDP”にも等しい借金を戦勝国(世界銀行)からし、それを完済(1990年7月)した。
それは政治家でもなければ、官僚でもない、あれだけの戦争に疲弊した国民、僕らの父母世代の血と汗と涙なのだ。

それどころか、今日ではこの国は“米国債”をはじめとする各国発行の国債を引受け、
“政府開発援助”、発展途上国向け“政府開発銀行”等々でこれもほぼ“GDP”に匹敵する援助をこれまでに、
米国、発展途上国に、第三世界にしている。

それなのに今日の高齢者、弱者、そして国民に対する国家、政府の冷淡な政策はいったいなんなのだ。

“赤字国債”は『800兆円』とか喧伝する政府。

財政赤字だから、医療、教育関連費等々の社会保障費を削減し、その財政難を理由に国民大衆への消費税、所得増税。
そしてその裏を返すように企業法人税の軽減と、富裕層への所得税軽減等々。
物言えぬ“弱者”からは搾り取り、それを極少数の声大き“強者”へ移転配分する。

小泉元首相の言った“自己責任論”は弱者へ、そして安倍前首相の言った“美しい国論”は強者への手向けでしかなかった。

ところでこの国の“財政難”はどこに「起因し、発生」したのだろうか・・・・・・
そしてその負債、“借金”といわれる赤字国債はどこに頼っているというのだろうか。

前述、“1990年7月”に完済したという世界銀行からの債務。
それは小泉首相のいうよに、国民一人一人の“自己責任”において、 戦争という、その意味ではほとんど国民には“責任”のない国家政策、失政のために「一億総懺悔」などと負い、
それを見事、“国家”に代わり、連帯責任として世銀からの負債、米国からの基金の完済を成したというのに・・・・・・・
今日の政府の政策はなんともそんな国民をなえがしろにするが如き、それはいわれなき仕打ちではないか。
さらに将来に亘り解決不能なほどの“債権”を国民に押し付け今日の社会不安を醸す政府。

そして “福田康夫新首相”はそんな国民に向けて「自立と共生」を、福田内閣成立にいうが、
国民はとっくに“自立”し“共生”してきているではないか。
逆に、それを壊しているのが今の政府与党“自公政権”ではないのか・・・・・・

国民は気づくべきである。

はたしてこの国は“民主主義”なのか。

それは“民主主義国家”なのか“民主主義社会”なのか極め疑わしい。
それが“民主主義社会”であるなら、法律は真の国民の手によって創られ、為政されるべきだ。

国、地方、併せての負債合計は『1,000兆円』とも言われている。
そしてその債権者は“国民”であり、債務者は“政府”だという疑うところのない事実。
その中で、なぜ、その債務者の言い分で、債権者が苦しめられなければならないのか。
「改革、改革」を言い、「痛みが伴う」と言い。

なぜ、債権者たる国民が「痛まなければならない」のか。「痛み、苦しむ」のは債務者である政府、国家ではないのか。
高齢者介護病棟からその高齢者を追い出し、自己責任で“家族介護”を強制。
その結果が核家族の中、高齢両親の介護放棄、そして介護放棄した中高年の子どもを殺人者、犯罪者として権力が逮捕しさらす。

時代は「昔は良かった」からはその社会構成も、人口構成も大きく様変わりしている。
これは国民一人一人の問題ではなく、これまで政府がとって来た政策の結果ではないのか。
家族、息子や娘が年老いた両親と暮らす、介護するといった社会環境ではない。
また、そうしたことが、そうしたことでこの国の“経済発展”があったのではなかったのか。
国民一人一人を幸福にするための経済政策、国家経営ではなかったのか。

政治は、21世紀、突然のようにこうした“少子高齢化”社会が出現したかのように戸惑いを装うが、
かつて、昭和前中期にはこの国の人口増加を懸念していたのではなかったか。

国民年金、医療保険制度。国民の将来と健康を保障するためといいながら今日のこの様は、
それを言いながらその国民の“将来と健康”を食潰してきた。
時にネコババし、またある時は流用し、「国民の幸福のために資する」公金を乱費乱用してきた。

集めるときは、給与から自動的に“流用”しておいて、
給付のときになると「申請主義」。

「言って来ないやつには払えません」

これの溜りが、厚生年金基金、4年分、「140兆円」の”怪”なのである・・・・・・・

福田首相、年頭の所感に「生活者中心の・・・・・」云々。

具体的な公約を求むところである。
  


Posted by 昭和24歳  at 18:06Comments(0)

2016年10月25日

民進党はゲスの極み。

>民進党の動き、保身党と名前を変えたらいかがか。決断できない輩が集まって議員やってる。

そもそも、蓮舫はゲス、野田もゲス。菅はゲスも極み(笑)。

安倍の方がお利口です「高齢化社会はボーナス」って言い放っちゃったんだから。
つまり、働き手が減ったのに「生産性は上がった」、GDPが上昇、バカ正直ですけど・・・

まあ、民進党も「戦犯」野田を幹事長って、異常です、クルクルパーです。

安倍がまともに見えちゃうマジックです。消費税増税、野田案ですから(笑)。

>障害に応じて、移動する器具、ちょっとした動きを助けるモノづくりを国が率先してやり

いやそんなもんいらない。僕自身自分が、自分の連れ合いがそういう立場になっちゃっても・・・・・
容赦なく年金から惹かれる介護保険料、カミさんのリハビリ、薬代、障害2級だと8万円までは自己負担。
つまり、自分で身動き出来なくならないと「障害一級」が認定されない。
まあ、まさか自分の人生にこんな事態が起こるとは想像もしてなかったけど、いざなんて見るとベルリンの壁です。

まっ、カミさんも、僕も自分の禍を笑い飛ばすというか、それも「万事塞翁が馬」です。
若気と言ってしまえばそれまでだけど、親にも心配苦労をかけた、少なくとも子供の心配をしたことがない。
これほど幸せなことはないですね。

車椅子でスーパーで買い物するカミさん・・・・・

押し方が下手だと僕を叱りながら、知った人会うと、「こんなんちゃった」って笑ってます。

彼女、すごい覚悟の持ち主なんです。自己完結型っていうか。

言っちゃうけど、僕たち、彼女の高校の卒業式の時に入籍したんです。

長女は彼女が19歳の時生まれました。

>言い伝える政治家はいませんものでしょうか?

いませんねぇ、皆さん「戦争を知らない子供たち」の「子供たち」ですし。
無理ですよ、歴史が喪失してる、今夜も朝日TVの蓮舫は最低ですね。自分の立ち位置すらわかってない。
まあ、あの世代、自分の有利な方へ、有利な方へ、得する方へ得する方へと動いていた世代です・・・・・

まあ、バブル世代っていうか「カッぽれ世代」です。

まっ、宗主国がアメリカですから、クリントンて何代目?
だいたいが、なんで岸の孫が内閣総理大臣なわけ?
講和条約以前の状態じゃあないの、軍事占領されたままだし・・・・・


  


Posted by 昭和24歳  at 03:11Comments(0)

2016年10月23日

活断層上に生活している民族。

>来月二十日ごろ大きな地震が30日ごろ壊滅的な地震がと

活断層上に生活している民族。
何年周期かはわからないけど、忘れた頃にやってくるそれ。
関東大震災からおよそ100年ですね。やはり原発は人災です・・・

「部会長の立場では自分の意見が言えない」

 東京電力福島第1原発事故後に福島県が設置した県民健康調査検討委員会の委員で、子供の甲状腺検査を評価する部会の清水一雄部会長(日本甲状腺外科学会前理事長)が、検討委に辞表を提出していたことが分かった。清水氏は検討委が3月にまとめた「放射線の影響とは考えにくい」との中間報告に疑問を感じ、「部会長の立場では自分の意見が言えない」と辞任を決めたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161021-00010003-doshin-soci

つまり実態はかなり深刻な事態なんでしょう「フクシマ」。
まあ、あの戦争でも降参するまで「負けた」とは言わなかったで、「一億総玉砕」でしたから。
今上天皇の「生前退位」も真実は他にあるのではないでしょうか。

つまり、これだけの地震大国で原発が54基って異常な状態です。
ほぼ同じ面積で「カリフォルニア州」にはたしか5基で全部止まってるんじゃあなかったっけ?

で、日本の原発、電力会社40年でなんだけど廃炉費用がかかりすぎて廃炉できない。
だって、稼働してない原発、発電施設にどうして国民に請求書が回ってくるのか、そんな馬鹿な。
まあ、敗戦国で、戦勝国に言われるままに原発作って廃炉にもできない。

で、いずれ時期が来て全部廃炉なんて言ったら数百兆円とか、で地震でも来た日には「フクシマ」ですから。
冗談抜きで日本は終わります。
まあ、廃炉にしたくてもできない。電力会社、民間だし資産が負債に変わるわけです。

いやっ、そんな問題じゃあないわけで、30年以内70%の確率とか言われてる南海トラフ地震、どうすんの?

まあ、あの戦争と一緒で大本営は嘘ばかり。

で、責任者不在ですから、どうにもならない(;´д`)

>送迎がしんどくて、まいってます。自分の時間がほしい。

ご主人、健康ならいいじゃないですか。

カミさん、車椅子で一人では外出できない。家の中で転んだら自分で起きられない。
なんでこんなことになっちゃったのか。万事塞翁が馬と(笑)。

元来が楽天家、なるようにしかならない・・・・・

その意味では災い、災難も生きてるからこそです。後輩がまた一人黄泉の国へ旅立ちました。

  


Posted by 昭和24歳  at 15:15Comments(0)

2016年10月21日

県職員年収5万4000円増の624万円に。

県職員年収5万4000円増の624万円に。

公務員は仕事もしないで毎日ノンキにすごしている…だれもがこう思っているが、それは本当なのか?そんな素朴な疑問を確かめるため、全国の都道府県庁を訪ね歩いてみたら、本当に誰も仕事していなかった!
役人は大変なんです・・・・・
いかに時間を潰すか、真剣なんです。

県職員年収5万4000円増の624万円に 人事委、引き上げを勧告 群馬
 県人事委員会は13日、平成27年度の県職員の給与を月額0・23%、ボーナスに当たる期末・勤勉手当を0・1月分引き上げるよう大沢正明知事と県議会に勧告した。引き上げ勧告は2年連続で、勧告通り実施されれば、一般行政職(平均年齢43・9歳)の平均年収は5万4千円増の624万円となる。

 人事委は県内民間企業180社(従業員50人以上)の4月分給与を調査し、県職員の平均給与(37万9004円)は民間を934円下回った。

 ボーナスは昨年8月から今年7月までの民間の年間支給月数(4・19月)を0・09月下回った。

 また、国が今年度から実施している「給与制度の総合的見直し」については、28年4月1日から実施する必要があると判断。実施した場合、行政職の給与を示した給料表の水準が平均2%引き下がる一方、一律2%としている地域手当は2・5%に引き上がる。

 人事委はこのほか、能力・実績に基づく人事管理の推進やフレックスタイム制の拡充などを報告した。

<引用:産経新聞 2015.10.14 07:04>
http://www.sankei.com/region/news/151014/rgn1510140067-n1.html

>県職員の平均給与(37万9004円)は民間を934円下回った。


「民間を934円下回った」ってなんだよそれ、934円って(笑)。

年間にしたら1万円くらいじゃあねぇか。なんで5万4000円も一気にあげちゃうんだ?

で、ボーナスも0.09月下回ったって、一体いくら下回ったんだ(笑)。

ところで、民間がぁ、とか言ってるんだが、そら民間は自己責任だし、民間、非正規多いし。

で、秘跡の平均は年収300万もいかない、下手すりゃ200万円前後。

もちろんボーナスなし、あっても雀の涙・・・・・

平均年収 441.1万円(全国17位)
http://nenshuhacker.jp/pref/detail/10/

まあ、非正規、派遣、正社員の平均はそんなもんだろう↑

もっとも、非正規、派遣が平均を押し下げてるから、実際は正社員は600万円超なのかもしれない。

郵便局なんかがいい例で現場職員の7割が非正規だから平均はかなり低いそうです。

まあ、そんなわけで諸々、税金上げて年金下げて県職員は賃上げですか、天国ですね・・・・・

しかし、県職員も非正規、アルバイトかなりいるから平均下げてるかも。

つまり、美味しいのは上級職員だけ。

まあ、安倍ちゃんじゃあないけど労働者減っても生産性向上、GDP上昇って言ってるんだから時代はパソコン。

パソコンが職員3人分は仕事します。だけど、上級職員、定年間近ほどパソコン使えませんから・・・・・

つまり、県職員ていうか公務員ていうか生産性低いですね。

そういえば、水道局も外注だし、ゴミ収集も外注ですから、外注は生産性いいのに親方に持って行かれます。

どうりで、上毛新聞、紙には載ってるけどネットには記事がない。

産経新聞だって10月14日のニュースだし、今朝の上毛新聞、仕事遅すぎ。まあ、記者クだしね。

県職員年収5万4000円増の624万円に。
  


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2016年10月20日

【温故知新】石原慎太郎を証人喚問。

【温故知新】石原慎太郎を証人喚問。

さっ、蛇が出るかヘビが出るか?

新聞コラムに激怒 ケンカ売られた小池知事が狙う石原氏喚問
ケンカを売っているのも同然だ――と、小池知事の周辺が、石原慎太郎元都知事にカンカンになっている。慎太郎氏が17日の産経新聞の1面に「日本よ、そして東京よ!」というタイトルで小池知事を小バカにするコラムを書いているからだ。

〈築地の市場の移転先の豊洲の地にさまざまな不祥事が発覚しそのとばっちりが前々々任者の私にまで及んできて〉〈小池新知事もことの経過に強い関心を持ちその究明にのりだしてはいるが関係者の記憶はまばらで、事は芥川の小説ではないがまさに「藪の中」の印象を出ない〉と、他人事のような態度に終始し、さらに東京都が提出した資料が黒塗りだったと指摘し、〈小池知事はその決断力を発揮し(中略)あの黒塗りの資料の全文を公開披瀝してもらいたいものだ〉と、注文をつけているのだ。

 ただでさえ、豊洲問題について、東京都が送った質問状に対して「聞いていない」「記憶にない」「任せていた」と、“ゼロ回答”だった慎太郎氏。本人は、このまま逃げ切りをはかるつもりだが、小池サイドは絶対に許さないつもりだ。すでに「都合の悪いことを教えていただかないと」と追及の手を緩めず、再質問状を送っている。

<抜粋引用:日刊ゲンダイ 2016年10月18日>
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/192014/1

>「聞いていない」「記憶にない」「任せていた」
つまり、仕事をしない元知事・・・・・

で、猪瀬元を嵌めたわけね、な~るほど。

敗戦、戦後を体験した世代が後世の選択に誤りを来してはいけない。
僕はなぜその世代の皆さんに“石原慎太郎待望論”が出てくるのか全く理解に苦しむ。
氏は、政治家になる以前から“作家”として著名であるばかりでなく、
偶像のビッグ映画スター“石原裕次郎”の兄でもあった。

氏の政治家としての功績には見るべきものは全く無い・・・・・・
更に言えば作家としても論功するべきものも何もない。

選挙にしろ東京都民が懸命であった頃にはその“石原裕次郎”が応援しても都知事にはなれなかった。
作家としての幻想からの政治。氏の言う政治は良くて精々がその“下書き”を言っているに過ぎない。

縦しんば“石原慎太郎”が本物の傑出した政治家なら田中、中曽根以降に、古道具屋の置物にもならない。
三本指の“宇野宗佑”そしてだめオヤジ“海部俊樹”に取って代わって50代そこそこで“成る者”に成っている。

石原慎太郎は政治家なんかじゃあない三流作家、政治評論家がいいところで、
だからこそ、なにを言っても世間はまともに取り上げるはずも無い。

「NOと言える日本人」を言ったが 氏の言う“NO”は作家の妄想で言っているに過ぎない。

はしゃぐ様な右よりの虚言妄言にしろ、学者受け売りの“ディーゼル排ガス問題”。
そのことは当人が言っている、「初めて聞いた時は驚いた」と。

挙句は、米国要請の“東京都カジノ構想”に“外形標準課税”。

全てがフィクションから始まっている。
第一、政治家同士の中から氏を推すものは誰一人としていない。
そしてそもそも氏はこの国の慣例にはそぐわない、
いわば“平民”の出自。
なれるものなら田中角栄同様に“今太閤”の平民宰相なのだが。

当人に“平民”の意識はなく特権にしがみついている。

長男を、三男を(三男は当たり前に落選したが)。
そもそもそんな親父が、政治家なんかであるはずが無い。

芸人タイプの自己陶酔型・・・・・・
衆議院議員を辞する時もさぞかし自分では、カッコイイ“石原慎太郎”を演じたつもりなのだろうが。


はっきり言って“石原慎太郎”には責任は無い。

責任があるのは、季節外れの、消費期限切れのお化けに“期待”すると言う感覚の世代だ。

石原慎太郎は言う「俺はやらねぇよ」と。

当たり前じゃあないか、お前にやらせるやつなんか誰一人としていない。

その意味では“小泉純一郎”一枚も二枚も。いや、何十枚も看板が違う。

馬子にも衣装を言うなら、小泉純一郎が“馬子”なら、衣装は“国民”だ。
ピエロだの泡沫だのと言われながら度々の総裁選立候補・・・・・

その意味では、頭の善し悪しなんかじゃあない、真の“政治家”なのだ。小泉純一郎は。

馬子が立派なことをしようとしても“衣装”が揃わない。
ぼろぼろの、よれよれの“衣装”(国民)でどこまで持つかだろう。
世界は日本国民を笑っていることだろう・・・・・・
“意思決定能力が無い”と。

石原慎太郎の言う靖国、支那人発言と、
小泉純一郎の言う政治的背景からの“靖国参拝”は雲泥の差。

中国、韓国の批判はいい。しかしその言行は自国の言行を介せば明らかな内政干渉。
日本国政府としては・・・・・・いちいち反論する必要は無い。
ならば出る所へ出て国際法の司法に委ねればよい。

翻れば、靖国問題は日本国民の問題・・・・・・
中国政府はそうした日本国民を馬鹿にして言う。

「日本国民には責任は無い。日本国民も被害者だ」と。

国対国が対等と言うのなら日本政府と国民も対等で在るべきではないか。
少なくとも“敗戦”歴史の経緯を知る世代,自らその“憂鬱”は払拭せねばならないのではないか。

後世がそれを解決するには戦争しかないのかもしれないのですよ・・・・・

10年後、20年後。

2005/5/26(木) 午後 1:13

【温故知新】石原慎太郎を証人喚問。
  


Posted by 昭和24歳  at 19:40Comments(0)

2016年10月18日

究極の“少子化対策”は「赤ちゃん一人に1千万円」

究極の“少子化対策”は「赤ちゃん一人に1千万円」


安心して子育てできる社会へ非常事態を乗り越える糸口を探る!日本では、出生率「1・5」を下回る「超少子化」と呼ばれる状態が20年以上も続く。問題は、人口減少そのものではない。高齢者が多く、働く世代が極端に少ない人口のアンバランスだ。背景には一体何があるのか?これまでの経緯と、深刻な少子化から脱却した成功例を紐解きながら、具体的かつ新鮮な打開策を提案する。

赤ちゃん一人産んだら、“1千万円給付!!”

去年が、120万人くらいだったから、総額「12兆円」の予算が必要となる。

安倍ちゃんも日銀使ってバンバン国債買って政府の金庫も紙っペラだらけで銀行はお金がじゃぶじゃぶ。

しかしね、そんなことをしたところで銀行、中小零細企業にカネ貸すだろうか、貸しません(笑)。

せいぜいが住宅だのマンションだのしっかり担保付けて金利とってだから、世の中貧困の嵐です。

「子ども食堂」に「フードバンク」って、どこが一億総活躍社会なんだ?

で、「高齢化はボーナス」とか言って喜んでる安倍閣下なんだが、少子化も国策です。

大体、安倍閣下に子供いないし日本人なってうんと少なくしたいのが閣下の気持ち、犬の気持ちです。

本当に少子化を心配してるんなら、年間一般会計、特別会計で予算化されている公共事業費、総額60兆円の20%が12兆円・・・・・

それを、少子化対策として、赤ちゃん一人に“1千万円!!”

これって、立派な公共事業です。一石二鳥。だって、殆ど消費に使われるはずでしょ。

つまり、3人子ども生んで育てれば、3千万円。

地域振興券みたいな形、一年の使用期限付きカードで、で子育て助成金を毎年10万円くらいを10年間。

子どもが3人いれば、毎月“30万円”がカードに振込まれる・・・・・

もちろんベビー用品、子ども用品、学用品にしか使えないようにして。

そうすれば、本来の所得の使い道ももっと増えて、それなりの経済効果が生まれる。

「安心して赤ちゃんを産んで、育ててください・・・てね。」

もちろんシングルマザーもOK!!

10人産んで、1億円なんて云う「兵」まで現れたりして(笑)。

母子手帳取得と同時に給付。

お母さんは、体には気をつけるし、美味しいもん食べるし・・・内需拡大間違いなし。

あるところで話したら、結婚しない人、子どもを産めない人、出来ない人への差別になるっていう意見もあるだろうが・・・・・

でも、みんな年をとる・・・そもそも近年の核家族現象で子どもが親の面倒なんて云うのに無理がある。

生涯独身であろうが、子どもを持てなかった夫婦であろうが、“老後”は必ずくる。

そのための少子、高齢化対策。

つまり、子作りはその意味ではその国にとって最善の“公共事業”なんです。

結果、年金の掛け金を支払う世代が増えるんだから一石二鳥。

まあ、その予算というか財源なんだけど、毎年の公共事業予算60兆円ほど、その20%が無駄との意見もある。

現実、会計検査院の摘発で、その証拠は「氷山の一角」としてあがっている。

医療費にしたって、公的医療機関の医師不足を言ったり、高齢者医療の増加を問題視したりしているけど・・・・・

実際、40兆円近い総医療費の、これも20%からが“無駄”というか、架空請求。

それに、医薬品メーカー、医療機器メーカーの政治との癒着でやはりそこでも架空請求が行われている。

つまり、この国の政治、行政は、「深刻な少子高齢化」とか、「食糧危機」とかを言いながら・・・・・・

そこへの対策は、どういうわけか全くといっていいほど執らない、それどころか、その現実に逆行する政策を当然のように行っている。

「中福祉中負担」

つまり、それは「中途半端な福祉政策」。

実態は、「低福祉高負担」でしかない。

早い話が、国の「予算配分」を変えるだけですむ話。

もちろん、政治行政の税金泥棒、詐欺行為を徹底的に国民が監視するということがもっとも大事なことなんだけど・・・・・

国民の代表、市民の代表が架空領収書作成に汗ですから、なんともイヤハヤです。

究極の“少子化対策”は「赤ちゃん一人に1千万円」

  


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2016年10月17日

高崎だけ「コンベンション・ビューロー」

高崎だけ「コンベンション・ビューロー」

http://www.takasakiweb.jp/news/article/2014/10/3102.html

《焦点》コンベンションビューロー発足 オール群馬で誘致

 学術会議や商談会といった「コンベンション」の群馬県内誘致を目指す任意団体「県コンベンションビューロー」が9月に発足した。県、市町村、業界団体などによる“オール群馬”の態勢で、首都圏の企業や団体、海外などから各種行事を県内全域に呼び込む狙い。

 2019年度末の完成を見込んで県が計画に力を入れる高崎競馬場跡地のコンベンション施設も念頭に、他地域と差別化を図って多くの誘致を実現できるか。始動したビューローの存在意義が問われる。
<上毛新聞 2016年10月17日(月) AM 06:00>
http://www.jomo-news.co.jp/ns/3814766289572229/news.html

>オール群馬で誘致

そら、無理でしょう。前橋がいい顔するわけないし、グリーンドームどうなっちゃう?

伊勢崎だって、太田だって、桐生だって、観光資源ほとんどないし。

まあ、潤うのはせいぜいが西北毛だけです。伊香保、水上、草津。あっ、磯部は美味しいかも歓楽街として。

>学術会議や商談会といった「コンベンション」の群馬県内誘致を目指す任意団体「県コンベンションビューロー」が9月に発足した。

なんだ、2013年の上毛新聞では2017年度完成とか言ってたのに2019年ですか(笑)。

「コンベンションビューロー」とか、そんな難しい話じゃあない・・・・・

つまり、受け入れ態勢ができているのかっていう話です。

まあ、コンベンション自体がどういうものなのか、それがわかってんのかどうなのかです。

で、コンベンションセンターは「稼働率」でしょう。

確かに新幹線、高速道路の交通の要衝である高崎市なんだが、なにせ「内陸型都市」です。

で空港もなければ、もちろん港もないわけで国際会議にしてもワンストップは困難である(^^ゞ

いっそうのこと「国際空港」でも国に申請したらどうか・・・・・

海なし県なんだし、だったら「空」の「港」だけでも。

まあ、小生、30代から40代にはアナハイム、シカゴコンベンションと数度経験したが高崎でそれが見れるとは感慨深いものがある。

まっ、どんな見世物ができるのかなんだが・・・・・・

で、アナハイムに至ってはディズニーランド発祥の地で観光的にも楽しめた。

LAから50キロくらいだろうか、それでもホテル探しは容易ではなく少し離れたモーテルが常宿だった。

シカゴではコンベンションセンターもループの近くでホテルもセントラルのループ近くだった。

まあ、便利だったし、すぐ近くにはミシガン湖、海みたいなやつで6月だったのでヨット遊びも。

まっ、いずれも「楽器ショー」の出展だったのでとにかく遊ぶとか観光とかの余裕はなかったけど・・・・・

それこそ世界中のバイヤーが集まるコンベンションは壮大な見本市だった。

で、高崎の競馬場跡地のそれなんだが、環境整備が大変だろうと思う、近隣の住宅地とか・・・・・

稼働率を考えたら月間で2、3本のコンベンション(イベント等も)が求められるだろうから。

上毛新聞では詳細を記事にしてるが、駐車スペース「20000台」というが、その2000台が集中することを考えると、

道路整備も半端じゃあないはずだし、これも記事中だが、要は「宿泊施設」の問題だろう。ホテル誘致というが・・・・・・

ちまちましたビジネスホテルで片付く話じゃあないことは確実に言える。

そして、いずれにしても「コンベンション」全国規模、国際規模ともなればエンターテイメント性は必須。、

つまり、「観光」も切っては離せない。高崎の街中をどうするか等々の問題である。

なにせ国際会議とかもなんだから、確かに高崎の経済はバブリーになると予想はされるが・・・・・・

そこのところの受け入れ等々のアセスメントはきちんとできるのかであろうか。

まっ宿泊施設は太陽誘電とかJRには移転をお願いしてホテル建設も考えなければいけないかも。

まっ、国際会議とか国際規模のコンベンションを考えれば伊香保温泉、あるいは磯部温泉とのコンビニエントアクセスも一考かも。

まあ、国際大会可能なスポーツアリーナといいコンベンションセンターといい・・・・・・

それを稼働率のいいものにしようとすればそれなりの規模の受け入れ態勢が求められる。

いずれにしても、会場と宿泊施設とのアクセスは一番のポイントではないだろうか。

それと、「観光」ということも併せて考慮しないとつまらないものになってしまう可能性もある。

アナハイムは「ディズニーランド」、シカゴは「ジャズ」と「ブルース」・・・・・・

まあ、世界中の、日本中の紳士淑女をおもてなしするわけですからそれなりに、それなりのエンターテイメントを提供しないとナイトライフも。

そんなわけで「柳川町」も革命的に「ナイトライフタウン」にしないといけないかもしれませんね。

そうだね、「宇喜代」でもあったら良かったのにね。だって「ビューホテル」なんてビジネスホテルに毛の生えたようなもんだし。

いよいよ「魚仲」も出番でしょうか。そうそう。料亭「暢神荘」も大改装してあのあたり九蔵町、椿町、山田町の再開発もいいかも。

高崎だけ「コンベンション・ビューロー」
  


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2016年10月16日

「築地・豊洲」疑獄にいよいよ東京地検特捜?

「築地・豊洲」疑獄に
いよいよ東京地検特捜?



特捜部直伝! 「プロの技」教えます。「取調べのプロ」は嘘をどう崩すのか? 相手の目を見ず質問する、嘘を言わずにカマをかける、「話の筋」を読む……検事経験26年、元特捜部検事がそのテクニックを徹底解説!


豊洲市場、地下の大気から水銀…国指針の7倍
 東京・豊洲市場(江東区)の建物の地下空間で都が採取した大気から、国の指針値の最大7倍の水銀が検出されたことが、関係者への取材で分かった。

 15日の専門家会議で公表され、今後、同会議で安全性を評価する。

 都は9月29~30日と10月6~7日の2回、市場建物の1階部分と地下空間、屋外の大気を採取し、ベンゼン、シアン、水銀の濃度を調査。その結果、ベンゼンとシアンは基準を下回るか、不検出だったが、水銀は青果棟の地下3か所で、指針値(1立方メートル当たり年平均値0・04マイクロ・グラム以下)の5~7倍となる0・20~0・28マイクロ・グラム、水産卸売場棟の地下2か所でもわずかに指針値を上回った。

読売新聞 10月15日(土)8時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161015-00050018-yom-soci

>水銀は青果棟の地下3か所で、指針値(1立方メートル当たり年平均値0・04マイクロ・グラム以下)の5~7倍となる0・20~0・28マイクロ・グラム
まあ、東京ガスだけど、それ承知で隠して東京都に売却したとなれば嘘ですから犯罪?

で、東京都がそれを承知で隠して、しかも1,859億円で土壌汚染地を買って・・・・・
更に849億円を掛けた、2,708億円を使ったことになると、なんで、どうしてっていう話になる。

そもそも土壌汚染の土地は売れませんし、売るとなったら土壌汚染、除染するのは東京都じゃあなくて東京ガスです。
でも、その土壌汚染対策を東京都がやってるって、なんで、どうしてっていう話になります。

「二つの財布」、高く買って安く売る。
石原都政下「二つの財布」でした・・・・・

秋葉原再開発に伴う神田市場跡地の売却は買った時2千数百億円。それを400億円チョボで。
じゃあ、その差額はどこへ消えたのかということなんだが?

築地市場移転後跡地として売却なんだが東京ドーム5個分の面積23ヘクタールだそうです。

で、東京都は「大手デベロッパー11社グループに都有地を1平方メートルあたり9万6000円余と破格の値段で売却し・・・」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-01/2016090114_01_1.html

一坪30万円くらいですか、築地です。そら、大手デベ、笑いが止まりませんね。

つまり、「高く買って安く売る」神田市場と同じ構図です。

まあ、築地市場跡地の再開発は2020年の後なんだろうけど莫大な費用を費やしてそのツケは都民?
まあ他人事じゃあないのは長女夫婦は都民ですから、小学生と保育園の子供3人いますし・・・・・

っていうか、他人事じゃあないわけです、日本全国の下々の皆さんは。
東京都の一般会計、歳出は67,871億円で都税収入は69,138億円。つうことは、余りが1,266億円(27年度)。
もう一つの財布がコレ、特別会計、歳出は47,954億円。歳入が49,377億円。余りが1,423億円(27年度)。

余りの合計は2,689億円。まあ、そんだけあったら舛添さんじゃあなくたって「少しくらい」(笑)。

まあ、1,000万人の人口ですから消費税歳入だってものすごいわけです。
それに法人税だって、高崎のセブンイレブンで買い物すれば売上は本部、東京ですから。
あっ、ヤマ電で買い物したら全国のヤマ電から地方法人税、高崎市「ヤマ電さまさま」です。

そんなわけで、東京都、余りが2,689億円。で、コレ、使いきっちゃわないとって考えるのが人情です。
まあ、役人です。そんなもん神田市場跡地、築地市場跡地、タダ同然で売ろうが、足し前はたっぷり。
で、タダ同然で売って、デベちゃんに恩を売って、天下り、そんなもんです役人。

それが今回の「築地・豊洲疑獄」じゃあないんでしょうか。

高く買って安く売る。

「知らなかった、聞いていない、騙された」それは都民の言うセリフでしょ、石原元(笑)。

舛添さん、何か知ってるんじゃあないですか?

「築地・豊洲」疑獄に
いよいよ東京地検特捜?

  


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2016年10月15日

団塊世代「昭和も黄昏」想い出の三角乗り

団塊世代「昭和も黄昏」想い出の三角乗り

https://www.youtube.com/watch?v=uQqU38C58NI
↑より拝借。

“三角乗り”

あの頃は時代そのものが「貧乏」だった。

父は「MP」に鞭で追われるように東京駅で荷物を運んだと云っていた。

母はと云えば、内職の和裁で、ポッポやの安月給の足しにしていたらしい。

終戦間もな頃のことだ、「着物」とは云っても新しい生地、反物なんかは手に入るはずも無い時代だった。

それでも庶民、下々は空襲警報が鳴ることのない平和を実感し始め襤褸布を縫って余所行きを作っていた。

昭和24年・・・僕が生まれた年。

敗戦の焦土から僅か3 年と半年、この国に「明日」なんかある訳が無い。

チョイト大袈裟だが何処にでもあるような、その大袈裟な「出生の秘密」が僕にもあった。
笑い話で聞けるようになった頃、10歳年上の姉に聞いてみた・・・・・

「僕・・・生まれた時どんなだった」って。

「お産婆さんが取り上げて、男の子だよって・・・皆に聞こえるように言った」って。

上3人が女の子で、一人は死んじゃったけど男の子は初めてだった。

僕の名前は「はじめ」・・・横「一」の、はじめ。 祖父が名付たと云う。

でもいくら初めての男の子だからと云って僕等の世代の子供のように・・・・・
2人がかり、3人がかりの西洋医学無菌培養施設で生まれるわけではない。
それこそ、臍の緒を処置する間もなく新聞紙か襤褸布の上に置かれ、

「ギャーギャー泣いていた」と、姉は笑っていた。

僕を産むと母は10年間「寝たきり」だった。

地方農村の何処にでもある、田圃、畑、と万屋を商っていた生家・・・・・
明日を知らない時代、抑留、復員から2年の父は僕の預け先探しに奔走したと言う。

貰い乳もそうは続かない。そこいら中で赤ん坊が生まれてるのだから他所の子どころではない。
もちろん、配給の粉ミルク、飼っていたヤギの乳で半年くらいは守ったらしい。
ヤギの乳で育ったせいか、今でも「紙」が好きで、良く本を読む。流石、本を喰ったりはしないが。

隣街で国鉄職員「ポッポや」と一緒になっていた父親の「妹」がようやく預かってくれると・・・・・

その、「妹」が今も一緒に暮らしていた母だが。

その父母には子どもが出来なかったようで、何度か父が預かってくれと頼み込んでも渋っていた母。
と言うのは当時28歳の母だったが「赤ん坊」を育てることにに戸惑っていたという。

結局は1年後、養子縁組。

僕は一人っ子として育てられ、どうって事の無い「紆余曲折」で偏屈の初老が此処にいる。

自転車を覚えたのも、親父が通勤に使っていた自転車の“三角乗り”。

そう云えば初めての野球も「三角ベース」。

野球道具、グローブとかボール、バットなんて洒落たものはなかった。
そこいらの駄菓子屋で売っていた布製の「ボール」。
木っ端に新聞紙で折って造ったグローブ。

そう云うわけで、 いくら時代がどうのこうのとは云っても、僕等子ども達、遊ぶ事には事欠かなかった。

今でも孫のいる時代になったけど・・・・・

僕が生まれた昭和24年、戦争が終わって3年ほど、大人たちはそれをどう実感していたのだろうか。

僕の家は日清製粉高崎工場のすぐ近くにあって、工場が時々鳴らすサイレン、それが鳴るたびに母は化を顔をしかめていた。

「空襲警報みたいだね」って。

ある時は、モルモン教の布教だっただろうかアメリカ人らしき青年が家を訪ねてきたと時、やはり顔をしかめていた。

「やだねぇ、なんでアメリカ人がうちに来るんだろうねぇ」

そういえばあの時代、ゴムひも、タワシの「押し売り」とか、えびす大黒の置物の押し売りとか(笑)。

で、買うまで帰らないから仕方なく買っちゃって、親父が帰ってきてケンカが始まる。

富山の置き薬もよく来た。紙風船くれたりして、その紙ふうせんを母の膝に上で遊んだ。

それにしても熱冷まし「とんぷく」は苦かった。どうしても僕が飲まないのでリンゴをスリおろしてそれに混ぜて・・・・・

小さい頃の僕はよくヒキツケを起こして母の手を焼かせたようだ。

そんな三角乗りの時代、あなたの“三角乗り”は・・・・・・?

団塊世代「昭和も黄昏」想い出の三角乗り
  


Posted by 昭和24歳  at 11:58Comments(0)

2016年10月14日

ノーベル賞ですか?(2008/10/08 再掲)

ノーベル賞ですか?
(2008/10/08 再掲)

ディラン、受賞辞退しないのかなぁ・・・


軍需産業が“悪”であるという感覚を離れて、経済的な分析をしてみると分かりやすい。

「“次の戦争”の必然性が浮かびあがってくるからである」

ビジネス、商売の原則はその利益の追求もさることながら、それ以上に重要なことは、いかにそれを成長させることができるか・・・・・・
そしてそこに最も注意を払うのは不況、倒産をいかにして防ぐかだろう。

戦争を繰り返すことにより莫大な利益を生み、成長するのが軍需産業である。
その軍需産業、戦争による儲けが大きければ大きいほど、軍需産業にとって“平和”は避けなければならない平和は不況の元凶なのである。

その意味ではほとんどの産業が戦争で成長してきた事実がある・・・・・

衣料品メーカーは軍服、製薬、医療メーカーも、食料メーカーも“戦争”は紛れもないビッグビジネスチャンスなのである。
しかし、それら通常は民生産業である企業は“戦争”がなくてもその生存は可能だが『軍需産業』だけは戦争がなければ、
少なくとも、戦争の危機や、内乱、紛争がなければ「一分一秒」とも成り立たない現実がそこにある。

つまり多くの労働者を要する軍需産業がひとたび興ればその企業が生き残るためには、そこの従業員が生き続けるためには・・・・・・
どうしても「次の戦争」を工作、引き起こさなければならないのである。

“アルフレッド・ノーベル”

伝記の人物である・・・・・
アルフレッド・ノーベル、その人に今日の戦争という概念があったかどうかは知らない。
しかし、スウェーデンの兵器トラスト『ノーベル産業』は世界有数の“兵器産業”であることは紛れもない事実。

「我々は戦いには勝利したが、平和まで勝ち取った訳ではない」
と演説した、“アルベルト・アインシュタイン博士”もアメリカの原爆開発に大きく影響し、ノーベル物理学賞を受賞した・・・・・・
つまり極めつきの優れた学問も学者の思惑とは裏腹にそれは戦争という欲望の道具とされてしまう。
その“ノーベル賞”の国スウェーデンも永世中立国でありながら典型的な福祉国家のイメージだがその産業の中心は軍需産業・・・・・・

以下広瀬隆著「地球の落とし穴」抜粋引用開始/u>
1980年代、“オロフ・パルメ”スウェーデン首相は平和運動家、反核運動のシンボルとして全世界にその名を知らしめていた。
しかし1986年2月28日、ストックホルム市内で何者かによって暗殺された。
このような平和運動家、反核運動リーダーの暗殺は即、当時の軍需国家の情報機関“CIA”やら“KGB”が想像された・・・・・

しかしその暗殺の1年8ヵ月後アメリカの経済誌フォーブスにその平和運動家、反核リーダーの真実が暴露された。
つまりその“オロフ・パルメ”が『死の商人』だったということが!!

当時、イラン・イラク戦争のために、スウェーデンからイランに輸出された“爆薬類”は「ノーベル・ケミカル社」のものだけでも“400トン”に達した・・・・・・
金額にして、6700万ドル(当時)という莫大なものであった。

そこに暴露された“オロフ・パルメ”の「死の取引」はインドの“ラジブ・ガンジー首相”と進めていた兵器輸出でそれは“13億ドル”にも達した。
その「死の取引」の契約が交わされたのが1986年1月、インドのニューデリーでのこと、その翌月パルメ首相が暗殺され、
その5年後の1991年5月には“ガンジー首相”が暗殺されている。

この過程で、“ガンジー首相”の武器購入にまつわる収賄疑惑がインドで明るみに出され、その輸出会社がスウェーデンの『ノーベル・ボフォルス社』であることが判明した。

抜粋引用終了

因みに、日本でも馴染み深いのがスウェーデン製自動車の“サーブ”、そして“ボルボ”があるが、ともにスウェーデン有数の軍需産業である。
日本でいえば“三菱”、そして“日産”・・・・・・
いずれも自動車を作ってはいるが、三菱は戦闘機、戦車。日産はミサイル、ロケットを製造し、輸出している。

軍需産業が“悪”であるという感覚を離れて、経済的な分析を・・・・・
「“次の戦争”の必然性が浮かびあがってくるからである」
アメリカ、ニューヨーク・ダウが1万ドルを一気に割り込み日本の東証は9203円32銭!

まあ、それがどうしたといったところが、庶民の中の庶民の僕としての感想だが・・・・・・
今朝の新聞に米政府が「アフガン国軍増強」で日本を含む同盟国に“170億ドル”(1兆7000億円)の負担要求。

今後5年間に米政府はアフガン国軍現在規模の約2倍の13万4千人とするのにその費用として170億ドル~200億ドルが必要と・・・・・

そりゃそうだろう、まさかのリーマン破綻、大手金融機関の国有化、まさに恐慌の様相、今後相当の失業者も予測される。
その意味では、「「戦争を公共事業」として、年間“40兆円”を超える軍事予算で行政してきたアメリカ合衆国・・・・・
「モノが売れないとなれば、モノを壊すしかない」
つまり、 “軍需”で経済も失業も救済、救出するしか手はないのである。

ところで政府、日銀はいったい、いつまで、どれだけ“ドル”を放出(供給)し続けるのだろうか!??

すでに総額14兆円を、そして11月まで計5回、総額1100億ドル(約11兆6600億円)を供給して外資系金融機関などの資金調達を支援する方針だという。
まあ、持っていてもいずれ“紙クズ”同然の“ドル”なら使い勝手のいいうちに何かの足しに思い切って大盤振る舞いしたほうがいいかも知れない。

その意味では、「金で済んでいる」うちはいいかも知れないが、そのうちには「血を流せ」と言ってくるのではないか。
なんと極楽トンボの国会。アソー首相というのは本物の“バカボンのパパ”のように思えてならない。

ノーベル賞ですか?
(2008/10/08 再掲)  


Posted by 昭和24歳  at 10:09Comments(0)

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