2018年12月29日

偽造・捏造・安倍晋三(^-^)/

偽造・捏造・安倍晋三(^-^)/


対象企業の一部のみ抽出

 賃金や労働時間などの動向を調べ、厚生労働省が公表している「毎月勤労統計調査」について、従業員500人以上の事業所は全数を調査するルールだったにもかかわらず、一部のみ抽出するずさんなケースがあることが28日、分かった。

 勤労統計は、統計法で国の重要な「基幹統計」と位置付けられており、調査の信頼性が揺らぐ恐れがある。厚労省は、誤った手法で実施してきた経緯や期間を調べている。

 問題があったのは、東京都の事業所を対象にした調査。都内には500人以上の事業所が約1400あるが、一部のみを抽出して調べた。その結果、3分の1の500程度しか調べなかったという。

2018/12/28 21:12 This story is produced by 共同通信
https://this.kiji.is/451357323315971169?c=39550187727945729

>その結果、3分の1の500程度しか調べなかったという

つうことは、3分の1の500が景気がよかったってぇこと?

高崎はどうなんだろ、夕方スズランへ行ってきたけどスカスカだったけど・・・・・

OPAのイオンスタイルしか調べてないのかもしれませんね。

で、スズランだけど、俺を含めてジジイ、ババアばっかりだし、ジジイ、ババアそんなに食わないし御節残りそう(・・;)

で、どうなんだろ、いつもだったらスズラン横、お掘り通り車が繋がっちゃてて大変だったんだけど年末。

今日はパーキング待ち「ゼロ」。もっとも年金族だし老老介護だし買うものあんまりない。

俺んちも買うものと言ったら4個で140円のシーバとペットグラスとオシッコシートだけ。

そうそう、フレッシュファイブがハゴロモの花かつお80グラムで198円(+税)でお買い得だから3袋買った。

で、フレッシュファイブはスルメが安い。結構大ぶりのやつで4枚入りが990円。他所なら2枚入りで990円の代物。

年末、自転車通勤の途中事故に遭って生まれて初めての救急車で日高病院へ。

腰打って、腰椎がズレて左膝が痺れて膝小僧に感覚がなくて、油断してると膝が抜けて転んじゃう・・・

で、毎日リハビリに仕事場近くの上原整形外科へロカビリーしに行ってます。で、レントゲン撮ったら、「頸椎椎間孔狭窄症」だって。

「ドラム講師のお仕事だって言ってましたね、X-JAPANのヨシキと同じ症状です。首の振りすぎ」

そういやあ、激しく振らなくても50年間振り続けてたら痛んでくるかもね(笑)。

そんなわけで、高齢者は「スズランデパート」へ行きましょう。ジジバア「スズランキャンペーン」。

今度スズランの社長に交渉してみます。年金手帳提示したら10%OFFにしろって(笑)。

そうだ、買い物の際のタクシー代も「つるかめ号」じゃなくて「スズラン号」で乗合で合計2万円買い物したら無料送迎!!

そうそう、安倍晋三首相だって大変なんだから、東大法科卒にいいように使い回されて。

偽造・捏造・安倍晋三(^-^)/
  


Posted by 昭和24歳  at 20:17Comments(0)

2018年12月29日

安倍晋三君には責任能力なし。


悪いのは責任能力のある経産官僚や東電幹部や。
安倍晋三首相(当時)には責任能力はない、
よって責任は問えない。安倍晋三君を首相にした奴が悪いんや。


籠池のおっちゃんの言うとおりや。

「官僚が勝手に値引きできるわけがない、文書を改ざんできるわけがない」

ま、そのとおりや、籠池のおっさんの言うとおりや(笑)。

彼の太平洋戦争でも昭和天皇のお言葉に従ったまでだろう。

「何んとかして『アメリカ』を叩きつけなければならない」(6月9日、『眞田穰一郎少将日記』)
「何処かでガチッと叩きつける工面は無いのかね」(7月8日、同上)
「何れの方面も良くない。米をピシャッとやることは出来ぬか?」(8月5日、同上)

いつ決戦か。いつ叩くのか。いつ攻撃をやるのか。天皇の矢のような催促は延々と続いた。1944年に入っても、

「各方面悪い、今度来たら『ガン』と叩き度いものだね」(2月16日、上同)

といった有様だった。だが、米軍を叩きつける日はこなかった。日米の戦力差はもはや広がるばかりで、1944年7月には絶対国防圏の一角に設定されていたマリアナ諸島のサイパン島まで陥落してしまった。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58837?page=3

まあ、そういうことや・・・

モリカケは官邸の御聖断や、「岩盤を打ち破れ」には殺生与奪握られた官僚「はっ、御意」。

それいしても平成最後の年末はGDP下がっても、国民所得下がっても好景気って・・・
岩戸景気、いざなぎ景気、なに景気って言うんだろうか?

「捏造景気」「改ざん景気」やね。

  


Posted by 昭和24歳  at 12:16Comments(0)

2018年12月29日

Every Day I Have the Blues











  


Posted by 昭和24歳  at 08:42Comments(0)

2018年12月26日

彼らに想像力は必要ない。



彼らに想像力は必要ない。
っていうか、そもそも「想像」しない。

つまり、「こうすればこうなる」といった発想が全くない。
ま、空想、妄想の中に生き、育ってきたわけです。
そらそうでしょ、競争したことがない。いや、競争する必要がない。

生まれた瞬間に何もかもが揃っていていつもドラえもんと一緒みたいなもんだった。
ただ、不足してたのは「親の愛情」というか「躾」というものに触れたことがなかったのが欠点。
家の中には女中が何人もいて中学に上がっても乳母の添い寝が唯一の安らぎだった。

いまやそうした未熟な発達障害児にしかこの国もトップにはなれない。
さすがの「昭和の妖怪」も「人喰い宰相」もそういうのを目に入れても痛くなかったわけだから国民は痛くてたまらない(笑)。

翻って、今日の高級官僚、とくに酷いのが旧大蔵省、財務官僚。
嘘は平気でつく、文書は改ざんする、ありもしないことを捏造する「東大法科卒」という人種。
昔はどうだったか知らないが。帝大法科卒なんだが日本が戦争に負けたのも実はそんな彼らのせいじゃないかと。

ま、東大法科っていうとすごいところのようだが、いわゆる「受験甲子園」で優勝下レベルでしかない。
つまり、脳の筋肉が極めて優れていて陸上で言ったら100メートルを10秒切って走れるとか、そんなもんです。
いわゆる運動能力ですから歳と共に衰えます。そら長島だってもう打てない捕れない走れない。
口は達者だが張本だって走らせたら幼稚園生にだって負ける、打たせたら少年野球の足元にもおよあないへっぴり腰。
つまり、東大法科も公務員試験合格までの話で、あとはげんじつのしゃかいへの適合性だから、嘘はつく、改ざんはする、捏造はする、それが生きる道です。

あの「面従腹背」の東大法科卒の元文科次官だって偉そうなこと言ってるけど平成の大勲位ファミリーっていうの、みんな知ってんのかねぇ。「前川喜平大いに語る」だけど。
国民の税金いっぱいもらって面従腹背はいいけどオトシマエはつけんのかね。

で、東大法科卒の高級官僚も中でも質の悪いのがそこから政治家になる奴。

まあ、計算が速いんだろうけど、税金をカッパグこと、カッパグこと。あれじゃあ賽銭泥棒です。
しかもそれが元大蔵省主計官だって言うけど、その生き様顔に出ちゃうから怖いよね。
クワバラ、クワバラ・・・  


Posted by 昭和24歳  at 16:46Comments(0)

2018年12月25日

戦争が奪った人生


昭和18年俺が出征した夏の一葉・・・

俺は大正2年1月10日群馬県碓氷郡豊岡村大字上豊岡村62番地に父・松原与三郎、母・アキのもとに長男として生を受けた。
その父、与三郎は明治17年1月1日父・松原兵七、母・うたの4男として生まれ日露戦争出征、復員後同所に新宅を受け農業の傍ら高崎の市場にて仲買を始めたという。
母・アキは明治19年8月25日、群馬県片岡郡石原村4801番地に父・五十嵐近造、母・リトの三女として生まれる生まれ後、大正元年10月24日に父・与三郎と婚姻。

しかし、明治40年日露戦争より復員した父・与三郎を襲ったのはその戦後の恐慌だったようだ。
父の戸籍を見るとおかしい、おふくろとはどういうわけか何度かの離婚再婚を繰り返しているからだ。俺が7歳の頃に一度目の離婚をしている。かといって別居ではなく同居離婚、何のこっちゃみたいな話だが世の中それくらい騒然としていたらしい。

子供の頃の俺は村一番のヤンチャ門で父親。母親を相当困らせたらしい。
忘れもしない、隣村の連中とケンカになり連中を病院送りにしちまってブタ箱に入れられたこともあった。
そんなこともあって父は百姓を嫌、しょっちゅう喧嘩に明け暮れていた俺を、高崎で家具職人で成功していたおふくろの弟のところへ俺は奉公に出された。
そうこうするうちに日中戦争が始まりそうになると父は「赤紙」を心配して俺を連れ戻し市場の仲買と畑仕事を俺に命じた。

その頃には村中の若い衆が一人一人と赤紙に引っ張られていった。
当然、食糧難もあってか流石に百姓の長男坊のところへは赤紙が来ることはなかったが・・・・・
しかし、そしていよいよ昭和12年、支那事変勃発だ。オヤジは急いで俺の嫁探しに奔走した。ちょうど仲買仲間の紹介で前橋の在郷、勢多郡南橘村大字田口542番地に父・荏原富七郎、母・テルに大正6年11月21日生まれ、で当時ちょうど年頃、22歳の娘がいるというので、俺の全く知らないところで縁談がまとまっていた。そんなこんなで嫌も応もなく祝言が始まり新婚生活が始まった。
翌年の昭和14年5月1日に長女・冨美子が生まれ、昭和16年8月18日に次女・加陽子が生まれ、その年の12月にアメリカとの戦争が始まった。
その頃になると村から一人も若い衆がいなくなっていた。まあ、俺は百姓の長男だし歳も28になる頃だったから赤紙の心配はしていなかった。それが昭和18年、もうすぐ30だという頃とうとうその赤紙が来た。

女房の腹には翌年、19年3月には生まれるであろう命が宿っていた。

「冗談じゃねぇ!」が正直な気持ちだった。このまま何処かへ女房と子供を連れて逃げ出したかった。
勇ましいラジオの大本営発表は真っ赤な嘘で、17年8月には日本軍はガダルカナルで玉砕。

この村でも高崎十五連隊から南方に送られた仲間、連中の戦死の報が届き始めていた。そんな時の赤紙だった・・・・・
  


Posted by 昭和24歳  at 13:55Comments(0)

2018年12月25日

SADAO WATANABE "SAMBA DE ORFEU"



  


Posted by 昭和24歳  at 06:35Comments(0)

2018年12月24日

未だ敗戦処理内閣

未だ敗戦処理内閣


米国、米軍はその地位協定によって日本列島の好きな時好きな場所に米軍基地を設置できる。
では何故北海道の広大な地域に米軍基地は存在しないのか?
ロシアの脅威はないのか、沖縄に中国の脅威を言いながら在外、最大の海兵隊基地を置きながら、何故北海道には・・・

それは北海道には「戦略的な必要性はない」からなのか、財政負担は日本政府にさせつつも。

朝鮮半島、北朝鮮の脅威を言うなら佐渡ヶ島はどうだ、いや、さらに半島に至近の対馬はどうだ。米海兵隊がダメなら海上自衛隊でどうだ?
半島の目と鼻の先、竹島どころの騒ぎじゃあない(笑)。

そうならない、そうしないことは日本政府の言う「周辺事態」が存在しないことの証明じゃあないのか。

そら中国軍にしたところで沖縄在日米軍基地が存在することによって「戦略的な必要性」が生まれているのではないか。
もっとも、米中、米露に軍事的緊張がなくなって一番困るのは米日中露の軍事産業とそれによって潤う金融資本とそのおこぼれに与る政府だ。

欧州は「NATO」というシステムで第二次世界大戦を教訓に必要最小限にそれを止め軍事という財政を社会保障資本に置き換えている。
では、何故、東アジア、特に極東地域に「NATO」のような「東アジア条約機構」のような装置はできないのか。
その「NATO」にも核保有国は英国、フランス、とあるが実際には使用することのない、できないお荷物軍備、大量破壊兵器だ。

翻って、沖縄に在米軍海兵隊基地は米国にとって「戦略的な必要性」はあるのか?
では、沖縄に在米軍海兵隊基地はこの時代どこに向けてそこから米国の国民のために出撃するというのか?
すでに中東にそのような理由は存在しないだろう・・・

それでは何故?

最近すっかり形を潜めた「集団的自衛権」。日本の防衛に血を流す米軍を守らなくて良いのかという議論だが。
そもそも、アメリカが他国を守るということで自国民の血を流すはずがない。
これまでの戦争、紛争でも米軍、米国民が血を流したのはアメリカという資本のためだったことは歴史に記されている。

辺野古の埋め立ては沖縄のためでもなく日本の、日本国民のためでもなく敗戦処理を未だ引きずる日本政府の戦勝国への追従政策でしかない。

僕の父親もその日本政府に1943年、人生を奪われた声なき日本国民の一人。

未だ敗戦処理内閣  


Posted by 昭和24歳  at 15:51Comments(0)

2018年12月21日

12月23日PM3:00「X'Masジャズライブ」です

12月23日PM3:00「X'Masジャズライブ」です

お待ちしております・・・
今上天皇最後の天皇誕生日です。
さて、来年は「平成の日」とでもなるんでしょうか。
つうことは、2020年2月23日(日)は「ナルちゃんこと徳仁天皇誕生日」ですか。

http://showa.mainichi.jp/news/1960/02/post-9a3e.html  


Posted by 昭和24歳  at 12:53Comments(2)

2018年12月19日

スネオ「グンマーを変える?」(笑)

スネオ「グンマーを変える?」(笑)

アベ命?

群馬変えられる」山本氏が正式表明 来夏の知事選
 任期満了(来年7月27日)に伴う知事選で、自民党県連会長の山本一太参院議員(60)は14日、群馬県庁で記者会見し、「自分しか群馬を変えられる人間はいない」と正式に出馬表明した。無所属で立候補し自民推薦を求める考え。県連会長職を続投する意欲をあらためて示した。
 山本氏は「考え抜いた結果、20年を超える国会議員の経験を生かし、生まれ育った故郷のために仕事をすることが自分の人生にとって大きな意義があり、県民のためにもなると決断した」と述べた。「県民の生活を豊かにすることが最大の使命」として、(1)群馬経済のGDP拡大(2)トップセールスで群馬県の存在感を高める―などの構想を説明した。

<引用:2018/12/15 上毛新聞>
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/politics/99357

>「考え抜いた結果、20年を超える国会議員の経験を生かし、生まれ育った故郷のために仕事をすることが自分の人生にとって大きな意義があり、県民のためにもなると決断した」

「アベ命」がよく言うよ(笑)。
オヤジさんは福田赳夫の子分だったけど、息子はアベシンゾーの子分。

20年も国会議員やって大臣一回、それも閑職大臣、内閣府特命担当大臣だから桜田オリパラと変わんない(笑)。

で、群馬県の存在感を高めるとかなんだけど、余計なことはしないで欲しい。
群馬県は存在感はないかもしれないけど、まあ、榛名山、赤城山以南は災害はないし、空気は綺麗だしその気になったら自給自足できます。
南海トラフ大地震でも起きたらグンマーにみんな疎開します。

ま、東京は水没するだろうし、東海地方は大津波でインフラは完全アウト。

そんな安全地帯のグンマーをどう変えるって言うんだ、アベに言われて内陸型原発でも作るか?

世界は日本の原発お断り、そらそうだ、大震災で爆発した原発なんて好んで「輸入する国はない、当たり前田のクラッカー(笑)。

>「県民の生活を豊かにすることが最大の使命」

ま、贅沢言わなけりゃあコメだって、小麦だって、大豆だって取れるし、なんったって養蚕大国だった。自民党がぶっ壊すまでは。
酪農だって盛んだし、なんたって水資源大国だし20年国会議員やってってグンマーのために何一つやってこなかった人間が今更です(笑)。

ま、その意味で、いい意味でグンマー人は保守的です。東京のお世話になってるわけじゃあない、電力だって供給してるし飲料水もね。

つまりあれだ、さすがの一太センセもアベ命がアウトだって気づき始めた。

福田康夫内閣で外務副大臣までやったのに河野太郎クシャおじさんに椅子取られちゃうし・・・・・

いずれにしたって、安倍政権はオリパラまでだし、スキャンダルだらけだし、そういやあ、一太センセはお友達ないみたいだし(笑)。

ま、タダの「勝手に応援団」だし、そら、いくらあれだって大沢現職知事に言わせたら「ザケンじゃあねぇ」だよね。

まあ、一番の問題は、政治家は顔です。一太センセ、凄みも何にもない。悪人顔でもない「スネオ顔」(笑)。

スネオ「グンマーを変える?」(笑)
  


Posted by 昭和24歳  at 19:38Comments(0)

2018年12月11日

日本の戦後は終わってない。

海原千里・万里
「大阪ラプソディー」
https://youtu.be/LVwA7BHL8_k
いつ聴いても上手い!
https://youtu.be/ZOBhejHR8KU
いつ観ても、聴いてもおもろい(笑)。

日本の戦後は終わってない。
未だ米軍に占領されたままですし・・・
高度経済成長とか言って小金を貯めるとそっくり持っていかれる(笑)。
それでもわれら父母世代は空襲警報が鳴りやんだ安堵感から働きづめで団塊を育てた。
「親の苦労子知らず」だろう、良家の子女に限って革命だの宗教だのと世の中を騒がせた。

エリート官僚は旧帝国大学を卒業するとハーバードとかへ留学させられ洗脳される。
そして彼らは選別され多くが自民党へと入信しコソドロのように浄財を私する。
そこそこまともなのは自民党枠からは外される。まともなだけにお山の大将(笑)。
弁は立つが世間では通用せず、昨日の友は今日の敵だからまとまる話もまとまらない。
そんなわけで日本共産党だけがまともに思えてくる今日この頃です。

しかし何かいいことでもあるだろう、東大卒のエリート官僚がFランク卒・・・
血筋だけの将軍、代理統治者に忖度する。
矜持というものとは縁が遠くなったんだろうか、それともまともな仕事をしようとすると罠を仕掛けられ失脚する。

ま、おそらく代理統治組織はこの先何十年と計画してるんだろうね。

自国民の労働者は数百万人と有り余ってるのに人手不足と喧伝し外国人労働力を輸入。
さらに、「AI時代」とか「ロボット時代」とかついこの間まで行ってこの分だと仕事が無くなると騒いでたのにどういうわけか「人手不足」て今だけ?

ま、時給800円、最低賃金で働く労働力が不足しているってんだったらそれはそうだけど。
有期雇用、5年、10年でお引き取り願う。そら、ベトナムだってミャンマーだって経済成長しますからいつまでも最低賃金では雇えない。
そしたら、今度はアフリカの開発途上国から労働力輸入しますか?

そしたら、アメリカと一緒です。っていうか戦後だし未だ。
  


Posted by 昭和24歳  at 20:57Comments(0)

2018年12月11日

ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ

ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ

新論壇のカリスマ書き下ろし最新作!
「君たちが対峙する脅威とは、外国資本の傀儡と化した自国政府であり、生存権すら無効とする壮絶な搾取であり、永劫に収束することのない原発事故であり、正常な思考を奪う報道機関であり、人間性の一切を破壊する学校教育であり、貿易協定に偽装した植民地主義であり、戦争国家のもたらす全体主義である」(本書「まえがき」より)


>「・・・貿易協定に偽装した植民地主義であり、戦争国家のもたらす全体主義である」

欧米列強の中の極めて少数の金融資本が世界の富を略奪しつくした18世紀から20世紀の事実。
そうしたアフリカ、中近東、アジア全土に繰り広げられたジェノサイド、それらは極東の小さな島国への原爆投下で終結した。
アフリカの金、ダイアモンドも中東の石油も、それらすべてを手中にしもう強奪するものはなくなった・・・・・
そして21世紀その金融資本は戦争ビジネスに限界を見ると姑息にも民族紛争をしかけ武器弾薬の消費合戦を始めた。
結局それもネタ切れとなる、最後の戦争市場が日本海を挟んだ北朝鮮とニッポンのでっち上げる。
が、あいにく冷戦の賜物、インターネットの世界的普及でその目論見も外れる。

そして今日の日本、人手不足を理由に海外の労働者を急いで受け入れなんだが。
ところで、その海外って、どこの国?
ベトナム?、ミャンマー、カンボジア、中国?ま、中国ったって沿海の上海、香港、首都の北京ときたら所得は日本より高い。
いわゆる13億人の中の大半を占める漢民族以外の中国人の中国。
インドネシア、マレーシアはすでに発展途上国、その経済成長率は日本の数倍、ま、日本はアベノミクスで「ゼロ」だし(笑)。

まさか、西洋人が日本に労働者としてくるなんてぇことは皆無だ。
それではは日本との所得格差が10倍も低所得、低賃金の開発途上国の若者でしかない。
まあ、今の政府がやろうとしていることは、本来なら日本の製造業が中国東北部、ベトナム、ミャンマーあたりに工場建設のはずだが・・・・・
どうやら日本の大企業も、中小企業もそんな力はなくなったようで、国外進出よりもコスパの良い外国人労働者を労働力として輸入。
ま、見え見えの政策で、日本人の賃上げはしない代わりに日本の時給は90円くらいらしいから開発途上国ですなんやかんや互いにブローカー入れても時給600円くらいで御の字と踏んでるようです。
で、言えることは技能実習生、5年だの10年だのだけど、あと10年もたったらベトナム、ミャンマーも経済発展して出稼ぎしなくても良いわけで大企業、下請け中小企業、コンビニとかも最低でも10年は最低賃金でブラックできます。

そうだね、戦後、今になって本当の戦後かも知れないですね。
そら、世界の金融資本は日本を占領して、そんなに簡単に経済開放するわけがない。
しゃぶるだけしゃぶりますね。ま、日本の政府高官が未だしゃぶられて薬漬けです(笑)。

そんな時代、団塊世代がみんな古希になっちゃいました。働けなくなった老人です。
何を勘違いしたか我が世の春の団塊世代、今間の現役世代にとってはいい迷惑な存在ですね。
ビートルズだのロックだのと金融資本の「SSS政策」にどっぷり漬けられちゃって平和ボケとか笑われて・・・・・
社会に出てしっかり働いたつもりがその年金もしっかり金融資本の走狗、政治家官僚に盗まれちゃって。
挙句、わずかな年金から「介護保険料」だっていうんだから哀れです。
いっそのことボケ、痴呆症になった方が悩まなくて済むからその方がいいかも、子どもたちには迷惑だろうけど。

そうだね、1000万人にも及ぶという戦後世代と団塊世代が子ども時代、青春時代、そして社会人時代の昭和は空白の時代。
今思えば「幻の時代」なのかもしれない。その結果がコレかも↓

いま、日本では2週間に一度、「介護殺人」が起きている。配偶者を手にかけてしまう「老老介護」のケースに加え、介護を担っていた娘や息子が親を殺害する事件もある。こうした「介護殺人」は、しばしばニュースで報じられる一方で、正確な統計はなく、全体を把握することは難しかった。NHKは2010年以降の6年間の事件を調査。半年間で11人の当事者に直接話を聞いた。なぜ一線を越えてしまったのか。悲劇を防ぐことはできないのか。当事者の告白から見えてくるものとは。(取材・文=NHKスペシャル “介護殺人”取材班/編集=Yahoo!ニュース編集部)

ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ
  


Posted by 昭和24歳  at 17:03Comments(0)

2018年12月09日

腐った卵

獅子てんや・瀬戸わんや
「なんでいったんだ」
https://youtu.be/-YK8WvFAI7U

高崎市立第二中学校

あの頃は一クラス50人、一学年10クラス、全校で1500人からいた。
それも教室は大日本帝国陸軍高崎歩兵第十五連隊の兵舎跡。
昭和18年、父が徴兵されそこから北支へ。
その裏にかつての陸軍病院だった「国立高崎病院」奇しくも父はそこで昭和40年に没。復員から18年目だった。享年53歳。

そうですね、死が現実のものとなる日もそう遠くない。

しかし世の中は狂ったような暴君の足蹴に散りじりになろうとしている。
彼らは容易に一度手に入れたものを離すことはないだろう。
敗戦をそのまま引きずる政権は安寧の中生きる国民をどん底に引きずる。

いつだったか、1ドルが360円だったそれがプラザ合意とかで有無を言わせず今日の110円台。
つまり、1万米ドルが360万円だったものが110万円にしかならない。
今や見かけ倒れの先進国、日本の購買平価GDPは香港、シンガポールにもも追い越され38,448米ドルは、韓国にさえ抜かれようつぃている。
もっともそれは国家レベルの話でそこに隠れる格差社会は米国と同様1%の富豪と99%の貧困層。
日本のそこいらじゅうで「ラストベルト地帯」が際立ち始めている。

その典型が現在、40、50代の非婚、未婚率が30%に迫ろうとしている。
小泉政権か、就職氷河期世代と労働法改正でその世代以下4割が非正規社員。

「人生いろいろ、仕事もいろいろ」

とせせら笑った総理。それが時給600円台の始まりで、その頃駅前に「グッドウィル」が「お電話でお仕事」。
そこから景気後退で派遣村、炊き出し、そんな光景が出現した。

「人手不足」は嘘。時給700円、800円でずっと使うつもりだから人が集まらない。
だって、生活保護の方が所得が上。

介護職は大変。3交代勤務で、手取り20万円台。
下手をしたらそれも派遣ですから身体壊したらお終い。
どう、今のうちに外国人労働者入れとかないと日本人労働者いなくなります。

どうすんだろ?




  


Posted by 昭和24歳  at 14:13Comments(0)

2018年12月09日

「人手不足」

「人手不足」

これまでの国民が支払った雇用保険料を掠め取るような、
役人、官僚のための特別法人“雇用促進事業団”改め、独立行政法人“雇用・能力開発機構”などではない・・・・・・
“雇用促進事業庁”を!!




<公共職業安定所“ハローワーク”とか>


小泉は言った!!

「民間にできることは民間に!!」と。

ならば、民間にできないことは、国がやるべきではないか!!

「国がやらなければならないことは国がやる!!」

経団連などをもはや当てにしてはならない・・・・・・

そもそも自由主義経済下ならば、その意味での経営が多少乱暴でも国家が権力でその経営を強制すべきではないし、できない。
そうした中で、その経営が悪質なものであれば“法”が強制するのではなく、国民大衆、つまり消費者が『不買運動』でペナルティを課せば良い。

例えば、その『不買運動』の結果、トヨタが、キャノンが左前になっても「当たり前の経営」をする企業が台頭してくる・・・・・
まあ、今のところほとんどの大企業が、政策的“派遣労働”にウマ味を見て日雇い雇用に手を染めているが、
ここまで来ては、雇用、年金、健康保険等々、そもそもこれまで培ってきたこの国の“家族主義的社会”の社会保障制度の崩壊になりかねない。
そのことは、戦後ニッポンの“美徳”だったのではなかったか・・・・・

小泉改革の言った、「自己責任社会」。人間、そもそもそれほど強くはない。
中には確かに、抜きんでた才覚、努力で「自己責任完遂」できる人間もいるだろうが、基本的にはこの国では「支えあう」を旨としてきた社会ではなかったか。

実は、今のこの日本の社会は「人手不足」である・・・・・

“モノ”は溢れ、その意味では生産過剰で、消費しきれないところに来ている。
さらに今日の景気後退で、モノが溢れているのに賃金の低下で消費は低迷する、その繰り返し、つまりデフレスパイラルというやつだ。

そこへ追い打ちをかけるような、アメリカ発とかのバカバカしい“欲望経済”の不始末。
最早、総理が経団連会長に「雇用促進のお願い」をするレベルの話ではない。
ましてや、その経団連会長からして、その「悪質な経営者」、その機に乗じて、いや、そのように法律、“労働法”を改悪して大衆を苦しめる利己主義者・・・・・・
そんなものは鼻から筋の通る話相手ではないのである。

「人手不足」

医療介護現場は、低賃金と、「人が人を介護する」という、精神的にも非常に負担の重い労働環境から慢性的な「人手不足」に陥っている。
故に、国策として、海外からそうした「医療介護労働者」を招聘といった政策をとらなければならないところに来ている。
そして、もう一つは“年金行政”の失態からその処理にこのままでは途方もない時間と労力を必要としているではないか・・・・・

さらに、かつては公的組織であった“JR”(日本国有鉄道)、“NTT”(日本電信電話公社)、そして“JT”(日本専売公社)・・・・・
それらが、幾多に分社化され、そこでの雇用を、自社のグループ会社として『派遣会社』を作り実に面妖な雇用形態をとっている。
なぜ、民営化された公社がそのような形態をとるかといえば、それは旧公社の既得権益温存、役得工作でしかない。
その後の郵政省、郵政公社、日本郵政もそのような形態に走るのではないか。派遣会社「アール」の奥谷某女がそこの社外取締役に就いている。

「百年に一度の危機」

ならば、国は、国家は責任を持って国民の「生活安全保障」に資さなかればならない!!

各地域の職業安定所“ハローワーク”を窓口に、そのハローワークが雇用者となって、それら人材不足の医療介護施設に人材供給をする。
そして、旧公社だった企業には「派遣雇用」を禁止することだ。

戦後、戦地、満州帰還者、復員兵を地方自治体、公社、国が「戦後復興政策」の一環として国民生活安定のために多くを雇用したように・・・・・
今は、ホームレス、ワーキングプア、日雇労働者根絶のために国、政府がそのための積極的に対策することを主権者たる国民は厳命する!!

当然、そこに発生する賃金は“医療介護施設”等が「人手不足」ということであるなら、そこには財源があるはずだし、
旧公社での雇用は社内派遣会社を禁止し、直接雇用を法的に義務付ければよい。そもそも、民間会社である必要も、特段、この時期にはない。
もし賃金財源が不足するなら、建設国債同様に“労働国債”として10兆円でも20兆円でも発行したらいい。
当然、平均年間賃金、700万円とかいう、公民給与も、その労働とともに“シェア”されてしかるべきだろう。


当然そこで支給されるであろう、民間に準拠した平均的賃金は大きく“消費”されることになる。
内需拡大策にもつながる・・・・・

国に、国民に役立たずの“経団連”などは潰してしまえ!!
  


Posted by 昭和24歳  at 08:55Comments(0)

2018年12月06日

花菱アチャコ



>楽して生きられる世界じゃない、地球は。

しかしひどい話じゃないか・・・

法務委員会だが、農業部門は人材派遣を使うとか。
あっ、そう、パソナ平蔵ですか?

まあ、ね。TPPですから農業は採算割れです。
だから農業に株式会社参入ですか、種子法改正で就農平均年齢65歳。
どうすんだろ酪農なんか、安い肉入ってきて高い肉は輸出ですか。
ま、それもありかもね。日本人は残飯整理かも(笑)
だって、コレだもの↓

アジアの一人当たりの購買力平価GDP(USドル)ランキング
http://ecodb.net/ranking/area/A/imf_ppppc.html

1.マカオ     109,973.52
2.シンガポール   94,104.65
3.ブルネイ 78,970.83
4.香港 61,520.08
5.台湾 50,451.54
6.日本 42,942.23
7.韓国 39,548.07

日本6位っていうこの現実、実感ないけど事実かも。
だとしたら、韓国よりも時給の安い日本に出稼ぎに来るだろうか?
しかも、韓国はパソナ平蔵みたいな口入稼業は禁止してるんだとか。
つまり、政府が受け入れ窓口になって外国人労働者を・・・
ま、それぞれ事情はあるんだろうけど。

で、コンビニだけど店員のほとんどがベトナム人とかです。
時給は日本人と同じなんだろうか深夜は1,150円とか。

ちょっと、やることなすこと可笑しいよね今の政府だけど。

>なんでやねんという感じです。

無茶苦茶でござりますがなぁ(花菱アチャコ)。
  


Posted by 昭和24歳  at 16:25Comments(0)

2018年12月06日

貧乏には慣れましたか(笑)

貧乏には慣れましたか(笑)

流石、わが郷土の誉れ・・・
福田康夫内閣総理大臣。
他の総理大臣とは違うんです!!


日銀の「マネーストックが約1000兆円。
で、その内訳、現金通貨が約110兆円・・・
預金通貨が約890兆円とか。

いくら「アベクロサンバ」で金融緩和してもデフレは止まらない。
それどころか、TPPとかで市場はボーダレスになり、さらに低コスト、低価格、そして低賃金化は現実のものとなる。
苦しむのは大衆だけだろう。
いわゆる、宗教観(一神教)の希薄な現代の日本人はこのような感覚にはかなり苦しまなければならない。
まあ、「戦前」はたしかにそのようだったようだ。というのもそこには「一神教」らしきものの洗脳があったからだが。

つまり、「士農工商」そしてその下に位置する「町人」。それが日本国民なのである。
「士=官僚」、「農=寄生地主」、「工=財閥」そして「商=豪商(財閥)」。
それは江戸時代より明治維新を経てもなお大正、昭和、平成とより顕著なものとなってきた。

そしてそんな、一部の財閥が殖産、興産で欧米列強に倣い、利益追求のための「戦争」へと突き進んだ過去・・・・・
確かにそれは時代の趨勢であったのかもしれないが、昭和20年8月15日、全てが水泡と帰した。

数多300万余の犠牲を払い国民は全てを失い、それでも生き延びた9000万人程の日本人だったが、
そこに寄生していた「特権」階級はその一時期、身を潜めたものの「覆水盆に還す」、ことわざとは真逆に敗戦後60余年見事に「復活」した。
それも今日に見る「国民大衆」、つまりかつての「町人」を足蹴にしながら・・・・・

戦後、高度経済成長が終焉するとその経済は「安定」するどころか「停滞」に陥った。
それを極めつけたのが「バブル経済」、そして「バブル経済崩壊」の演出。
たった10年ほどの間にそれは見事に仕上げられ、その意味での戦後の新興財閥のほとんどがこの市場から退場の運命となった。
その典型的なのが「西武」の「国土」とか、「国際興業」、そして新興流通大手各社、そして・・・・・
金融機関も例外ではなく、破綻に次ぐ破綻で、今日、そこにゾンビのような異様な姿を見せつける「ホールディングス」というそれ。

さて、ここ20年「国債」は乱発するも、公共工事こそが「諸悪の根源説」であの東日本大震災復興にさえその「国富」は使われない。
そして、経済の停滞と「デフレ」、そのデフレギャップが30兆円とも言われながら、つまり、30兆円も余っているのに「財政」を理由に「消費税増税」を画策する「官僚国家」。

では、一体、その乱発される国債はどこに使われているのか???

それ以前に1000兆円と騒がれる国、政府の借金(国債)は一体どこに消えたのか・・・・・・

まさにそれが、1000兆円の「マネーストック」ではないか。つまり、「使われないお金」が1000兆円。
よくよく考えてみればそのお金が「金融機関」あるいは「生保、証券」としてあるにしても、当然その1000兆円の受け入れ方にはいくら低金利でも「利息」の支払いが発生する。
いわゆる「デフレ」だ、企業は投資をしない、賃金も低く抑える、さらに消費は冷える、企業は金融機関から借り入れはしない。

つまり、それでは「金融機関」は「利息」を払うためだけに預貯金なり、生保等も掛金を集めるだけのボランティア(笑)。
そんな馬鹿なことをするはずがない。それでは金融機関は破綻してしまうことになる。
そういうことです。結局「国債」を乱発してもこのデフレ下では税収は落ち込みさらにそのスパイラルは顕著になる。
いわゆる、「町人」はそれこそ政府が定める「最低賃金」での生活を強いられ、その消費は更に落ち込む。

つまり、そういうことです。

「国債」の乱発は「金融機関」への「利子補給」でしかない。
つまり、金融機関が支払わなければならない預貯金利息よりも国債の方が幾分、というより数倍、数十倍の実入りがある。
つまり、金融機関が本来の業務で利ざやを稼ぐのではなく「政策」での利ざや稼ぎ。
では、その政府から金融機関に支払われる国債の利息は?
まあ、そこのところでしょう「アベクロサンバ」。その次元の違う「金融緩和」で穴埋め、つまり、政府(日銀)には通貨発行権があるからにほかならない。
そしてそこの現実は「闇鍋状態」で、「財政難」を言いつつ、消費税増税を「利子補填」に回す。
つまり、お金に「色」はついてませんから、社会保障にであれ、大震災復興財源にであれ・・・・・

3%の経済成長を成し遂げ消費税を「10%」とする、「士農工商」はそれでいいだろうけど「町人」はたまらない。
多くの若者は失業するか、失業したとしても雇用保険の範疇にはない「フリーター」では頼るとこもない。
精々、地域の最低賃金の「アルバイト店員」での生活を余儀なくされる、まあ。戦前、江戸時代はそんなもんだったのかもしれない。
ただ、ひとつ大きく違うのが、その時代の町人には税負担がないか、あっても極めて少ないものだった。
ま、それが「外国人労働者」に置き換えられようとしている。困ったもんだ。

そこで、更に、今更「TPP」なんだが、そら大企業にとってはこの上ないチャンスですね。
つまり、あえて日本国内市場だけを考えれば1億チョイほどなんだが「TPP」ともなれば20億、30億の市場で商売できる。
で、「ユニクロ」じゃあないが給料は「世界標準」。というより「発展途上国」並みにということだろう。
まあ、確かに、このままのデフレが続けばそれで生活できないこともないかもしれないけど(笑)。

しかしそれでは、まさしく「士農工商」そして「町人」、しかも税金だけはむしり取られる・・・・・

つまり、「市民」ではない、ただの「労働者」。
当然、選挙権も付与されない、というか、それを行使しない投票率では「ない」のも同じなんだが(^^ゞ

貧乏には慣れましたか(笑)
  


Posted by 昭和24歳  at 13:06Comments(0)

2018年12月05日

【県知事選】出る、出ない。出ない、出る?

【県知事選】出る、出ない。出ない、出る?


安倍総理は特別な人。
アベ応援団長も見切った?


山本一太氏 知事選に出馬へ 意向固め近く記者会見
 任期満了(来年7月27日)に伴う来年夏の群馬県知事選で、自民党県連会長の山本一太参院議員(60)が出馬の意向を固めたことが4日、関係者への取材で分かった。近く記者会見を開いて発表する見通し。山本氏は自身のブログや政治集会で出馬を検討すると表明し、今月中に結論を出すとしていた。参院選群馬選挙区の党公認候補になっており、同選挙区の後任候補者を巡る動きも活発化しそうだ。
<抜粋引用:2018/12/05 上毛新聞>
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/politics/97050

ま、群馬県知事って言ったら団塊世代は「神田 坤六」という名前は憶えてる。
官僚の天下りで、1960年代から70年代にかけて4期16年高度経済成長期の「鶴舞う形の群馬県」にはちょうど良かったのかもしれない。
そのあとが「清水一郎」で、前橋市議、県議、から知事へ。元教員とかで何故か「群馬ロイヤルホテル」の設立に関与。
で、次が「小寺弘之」。自治省官僚、群馬県庁出向から知事に。4期16年。

まあ、皆さん4期16年ですから現知事も現在3期ですから4期16年は望むところです。

そこへ「一太が出てきてこんにちは」ですから面白くないわけがない(笑)。

まあ、アベ応援団長の山本一太には山本一太の事情があるんだろうけど。
つまり、来年は衆参同時選挙になるらしい。で、山本一太は改選だし、参院選大丈夫だろうけど・・・
どうもアベ政権グズグズになりそう。だって消費税増税行くも戻るもチャンチキおけさ。

で、トランプだってどうなるかわからないし、今の閣僚、片山うそつきとか桜田トンチンカンとかだから試合にならない。
挙句、森友・加計も何の決着にも至ってないし、さらに入管奴隷制度法で無茶苦茶。

そんなわけでいつでも直滑降の山本一太センセとしてはそら、還暦ですから県知事に天下りの果てしない夢です。

どうなることやら、アベ応援団長はお止めになった方が、県知事狙うんなら。

いずれにしろ、アベ政権長くてもオリンピックまでだし、オリンピック終わったら朴槿恵になるかも?

そうそう、知事選挙だけどガチでやるより、あと一人誰か出した方が、山本一太としては都合いいかもしれない。

大沢陣営われるかもしれないし、そしたら「直滑降」で行けるかも。ま、国会では特命大臣がせいぜいだろうしね。

【県知事選】出る、出ない。出ない、出る?
  


Posted by 昭和24歳  at 09:14Comments(0)

2018年12月04日

金は有り余ってるのに「ナイナイ」の不思議(笑)

金は有り余ってるのに「ナイナイ」の不思議(笑)


たしかに、わが身を考えたとき、カミさんの話だが大きな手術をして、長期入院をして、そこでの国、行政の「医療保険」のありがたさは十分再認識させられたが・・・・・
翻れば、それらは全て「病院」側が、極めてシスティマチックに行政側に医療費を申請してくれている。
まあ、せっかくありがたがっているのにこんな言い方もなんだが、「言いなり」の請求だから、そこに「医療費不正請求」の温床はないのかどうかが問われていることも事実。

まあ、考えてみれば、そのようにして「お金」は天下を回っているということも事実だが。

そこでだ。そこでです・・・・・・

消費税を増税ししなければ先行き立ち行かない日本の社会保障とその根幹の財政なんだが、その根拠が全く見えない。
ただ、「ナイナイ」と言っているだけで、じゃあ、これまでに歳出してきた「赤字国債分」を含めた、およそ1200兆円、それが、一体どこへ収まったのか、という疑問だけが残ることになる。

政府、行政の言い分では、その1200兆円は消えてなくなったかのような「財政難」の解釈だが・・・・・・
つまり、国債を担保に発行した「現金」は現ナマであれ、デジットであれ「物」として、どこかに存在していることは、子どもでも分かる話ではないか。

つまり、その発行済みの国債を担保とする「1200兆円」の所在には政府、行政も一言も触れない。

例えば、建設国債にしたって、新幹線、高速道路、港湾、空港事業に費やしたにしたって、その「お金」は消えてなくなったわけではなく、用地買収費、資材調達費や、人件費、あるいは地権者への賠償金、政治家等へのリベートと、いずれにしても、どこかの懐に落ちている。
そしてそれが、預貯金という形で金融機関へなのか、投資、投機という形で証券会社、あるいは生保機関へ落とされているのか・・・・・
まあ、それが巡り巡って、リサイクルされ、さらに「赤字国債」の購入へと向かう。

つまり、日本国内の発行済「日銀券」、その1200兆円は、いずれかに存在する・・・・・
しかし、それがあたかも何処かへ消えてなくなっちゃったかのような、だから国債発行だ、増税だという話に堕ちるのは極めて奇妙な話ではないか。

つまり、「消費税」、「大衆消費税」からそれを回収しようとしているわけだが、当然、大企業や、高額所得者の減税措置をしておきながら。
まあ、現時点で平均家計所得の世帯ではあると言われている「1400兆円」の個人資産においても、それらは不動産ローン、耐久消費財ローン、そして生保等の掛金、それらがすべて包含されての「個人金融資産」だから、そこにおける現金の平均的預貯金も数百万円がいいところだろう。

では、天下の回りものとなった「日本銀行権」は何処へということなんだが、それらは市中金融機関から再び発行元の日本銀行に預けられる。
つまり、すべてのお金の流れを政府日銀は監視、そしてその上で「監督」しているはずである。

まあ、その上で、その発行済の日銀券が消滅したといえば、日本以外の外国の債権に投機された時だけとしか考えられない。
当然「円借款」という話もあるし、とくに大きな問題なのが「米財務省証券」の買い支え、それが一説にはトータルで「400兆円」とも。そして更に円安誘導のための為替介入とエネルギー資源輸入のためのドル買い。

まっ、確かにそれを考えると発行済「日銀券」、つまり、福沢諭吉もやせ細っているかもしれない(笑)。
そういうことなら、「財政難」、お金がない、という話もわからないではないが、しかしそれは単に、外交問題であり、政治問題である。

そこで、日本経済というか、日本の財政を総決算棚卸をしたとき、そうした「赤字国債」で支払われた「日銀券」が金融機関に、日銀にリサイクルされ、はたしてそこおの「1200兆円」が存在するのか。
存在しないとしたら、どこへどのような形で「流出」したのか?

ただ、ただ、「ナイナイ」というばかりで、その社会保障費にしたって確実に「リサイクル」されいるわけだし・・・・・
医療費なら、医療関係者の、製薬会社の、医療機器メーカーの「収入」に。
そして、そうした中での高額所得者の収入も「タンス預金」でもしない限りはリサイクルしている、所有権はそこの「個人」だが。

つまり、使ったお金はどこへ消えたか・・・・・

金は有り余ってるのに「ナイナイ」の不思議(笑)
  


Posted by 昭和24歳  at 15:48Comments(0)

2018年12月03日

朝までバカテレビ(笑)

朝までバカテレビ(笑)

朝まで生テレビ 2018年11月30日 181130
https://www.youtube.com/watch?v=Y_oipnuOoRo
流石にもう片山さつきは出られません(笑)。
前は、四国を「あそこは離れ小島」とか言っちゃって。
そこを青木に突っ込まれると・・・
「そんなことは言ってません、離れてます」っていう、お見事!


それにしても入管法改正とかで東南アジアからジャンジャン低賃金労働者をっていう話なんだが・・・
人手不足なんだそうで、そらそうだろう賃金、時給、韓国よりも安いんだもの。
で、ベトナムとか、ミャンマーとか斡旋屋っていうか、口入稼業がいて、つまりブローカーです。

そこへ現地で100万円も借金して、そのブローカーと日本の竹中パソナのような口入稼業がグルで取り立てる。
で、時給が300円とか言ってるけど竹中パソナのような口入稼業がベトナム人労働者の借金分取り立てとピンハネ。
で、5年働いて返し終わったら、無理やり帰国させるシステム。つまり新しい5年間縛りの犠牲者が送り込まれる。

まあ、竹中パソナのような口入稼業・・・
日本人の低賃金労働者つかって日雇い派遣でさんざっぱら悪徳し尽くしたから日本人相手じゃアできない。
しかしまだやってるんだろね、トヨタとか、日産とか、キャノンとかの期間雇用社員とか。
低賃金から、寮費、食費を差し引いたら手取り月給10万そこそこっていうの。
まあ、それが「アキバ事件」を生んだわけだけど。
ベトナムの若者だってわからない、なにせベトナムの若者はアメリカと戦争して勝ったんだから。

ベトコンです。そら切れたらヤバいかも。
しかしホントに小ズルいですね日本政府と、竹中パソナのような悪徳口入稼業。
そうやって、人間を奴隷のように扱ってピンハネビジネス。まあ、小泉政権からでした。

で、アレです。「介護職」が極度の人材不足だっていうんだけど・・・

そらそうです、もう20年も昔だけど鎖骨複雑骨折で入院3か月していたことがあった。
そん時の某総合病院の病棟整形外科の長期入院患者病室と要介護高齢者病室が同じ階で、そら大変でした。
高齢者、歳のせいで、いわゆる「ボケ」ちゃってるから昼も夜もない。
で、食事の介助はまだいいんだけど、トイレ介助です。ウンコつかんで投げつけるジジババ、突然喚きだすジジアバ、夜中もです。
そういうのが相手だから介護士、看護師、それ大変だし蹴飛ばしたくもなります。で、家族は知らんぷりですから。

で、「朝生」バカ生なんだけどそういう現場を知らない国会議員だとか大学教授崩れが・・・
「介護保険でやってるから、介護士の給料上げるんなら介護保険料上げるしかない。しかしそれはできない」
あのね保育園もそう、保育園、幼稚園も公立、つまり「市立」のがあってそこの保育士は「公務員」なのね。
つまり、公務員の保育士は私立の宝飯鵜権の保育士の給料の倍はもらってる。

だから保育園も幼稚園もお寺の既得権にしないで、保育士は全員公務員として市から派遣すること。
お寺は場所を提供して家賃だけ取ればいい、だいたいほとんどの私立保育園は理事長が住職、カミさんが園長。
大体が、お寺の副業なんだから坊主が理事長っていうのがオカシイわけです。

ま、介護職もそう。今そこら中に介護施設があるけど、あんなの全部「公立」にしちゃえばいいんです。
介護士は全員、公務員。だって高齢化社会って国、政府が言ってるのに肝心なところは民間に丸投げ。
市役所なんて、それこそIT、AI化で簡素化しちゃって、市の職員、公務員をみんな介護士にしちゃう。
そしたら、今の介護士、今の給料の3倍が平均給料になるし・・・
そしたら介護職不足なんて起こらない、公務員天国なんだから。

ま、そういうことは政府もマスコミも全く言わないね。
だから、それを考えれば。今こそ「自衛隊」こそ、バカみたいに周辺事態といって、おもちゃのイージスに数千億使わない。
で、高齢化社会防衛庁を防衛省の中に設置して、それこそ、軍事はIT化、AI化して人でなければできない仕事を自衛隊にやってもらう。
そういえば自衛隊いて3年で除隊だったっけ。その間に介護の専門家を育成できるじゃあないか。
まあ、政治家も、官僚も国民のためには仕事しないけど、そこに天下り機関作ったらやる気出るんじゃない(笑)。

朝までバカテレビ(笑)
  


Posted by 昭和24歳  at 19:56Comments(0)

2018年12月02日

アレは昭和45年頃だったろうか



アレは昭和45年頃だったろうかミュージシャン修行の最中だった。
ま、出番があまりないので生活費稼ぎのために「陸送」のアルバイトをした。

川崎の「ふそう」の工場から全国にトラック(スケルトン)を自走納品する仕事。
大阪、寝屋川の「ふそう」へはよく行きました。とにかく時間との勝負なので、帰社は伊丹から飛行機。
その他は鳥取、島根、広島、徳島、高松、松山、高知へと。
北は仙台、盛岡、青森、秋田、山形。福島、新潟、富山、金沢、福井。

北海道、九州、沖縄はフェリーでしたね。
とにかく高度経済成長、物流が全盛時代でトラックが飛ぶように売れた時代。
もちろん関越道は東松山まで、東北道も郡山まで、あとは一般国道走行。
だから、帰りは全部飛行機、7か月くらいやったかな。そのうちバンドの仕事が入ってきて、そんな時代でした。

京都と音楽シーン。

僕らは「黒人ブルース」に傾倒していった。
そう、京都がメッカでしたね、「ブルースバンド」の。
西日本、ルーツが弥生人、東は縄文人の違いでしょうか、芸術、芸能文化は西からです。
今の芸能音楽会でも福岡、北九州は群を抜いてますね。
DNAでしょうか、東日本にはそうした文化は育ちません。

浄瑠璃、歌舞伎、能、狂言、落語も西から。
まあ、大企業もほとんどが西からですから、関西の人にとって関東は生きやすいのかも。
僕も大阪営業所北区西崎に作って感じたのは子供からもコテコテの大阪弁で話しかけられて笑っちゃいました。
それと地下鉄車内の賑やかなこと、ひっきりなしにペチャクチャペチャクチャ。

それに比べると東京の地下鉄は「お通夜」です。

大阪の人間が東京の地下鉄に乗ると「怖い」って言ってました(笑)。

>地に足がついた若者が多かったように思います。

とにかく同世代の人間が多かった。
今現在でも、戦後の昭和20年から30年生まれの人口は1300万人。
総人口の10%です。ま、競争、共生社会でしたから生きる知恵もついた。

そこへ行くと、競争したことのない内閣総理大臣、うまくいくはずがない(笑)。  


Posted by 昭和24歳  at 19:42Comments(0)

2018年12月01日

【泥棒貴族】日本のこころ

【泥棒貴族】日本のこころ


中山恭子氏、党支部解散の前日に交付金2億移動
 昨年9月に日本のこころを離党した中山恭子参院議員が、自ら代表を務めていた党支部の解散前日、政党交付金約2億円を同じ日に設立した政治団体などに移していたことが30日に公開された昨年分の政治資金収支報告書などでわかった。党や党支部は解散したら交付金を国に返すよう法は定めている。直前に動かしても違法ではないが、中山氏はその後、希望の党に参加しており、識者は、法の趣旨に反する行為と指摘している。

<抜粋引用:12/1(土) 7:48配信 読売新聞>
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6305182

>党や党支部は解散したら交付金を国に返すよう法は定めている。

「政党交付金約2億円を同じ日に設立した新たな政治団体などに移していた」っていうから笑わせる。

畏れ多くも政党交付金は国民、民からかすめた税金である。

いわば、寺社仏閣の賽銭箱の中のお金、それをこっそり抜きtる。ま、多かれ少なかれ政治家、政党はそうやって蓄財に励む。

ところで「日本のこころ」とかだが、政党として国民にとってどんな活動をしたか皆目知らない。

「次世代の党」だとか「立ちあがれ」だとかわけのわからない当時の高齢者議員が老後の生活資金に設立。

まあ、自民党は比例代表は70歳定年とかだから「日本のこころ」は「日本隠居党」です。

で、自民党では比例候補のなれないので80代のご隠居が日本のこころって国民バカにされてます(笑)。

で、中山恭子「日本のこころ」元代表なんだが前橋出身です。亭主が中山成彬で夫婦ともども元自民党ですから。

で、夫婦で「日本のこころ」を解散して政党交付金、お賽銭2億円をガッポして希望の党ですから国民たまりませんね。

ま、国会議員としての歳費コミコミで年間一人1億円ですから、中山ご夫妻の家計収入は2億円。

そら止められませんわね、何とかと国会議員。何にもしてないんですから。

で、「日本のこころ」だなんて言ってほしくないんだけど、全員、自民党に復党か希望の党か維新とか、アントニオ猪木は?

【泥棒貴族】日本のこころ
  


Posted by 昭和24歳  at 10:27Comments(0)

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