2013年06月27日

「政治家はつらいよ」週刊誌が女性問題掲載

「政治家はつらいよ」
週刊誌が女性問題掲載





佐田議運委員長に辞任論=週刊誌が女性問題掲載
 自民党の佐田玄一郎衆院議院運営委員長の女性問題に関する記事が27日発売の週刊新潮に掲載されることが分かり、与党内で26日、佐田委員長の辞任論が浮上した。
 参院選を控えていることから、与党内では早期収拾を求める声が強く、与党幹部は「辞任しなければ参院選に悪影響を及ぼす」と辞任が望ましいと指摘した。別の幹部は「進退は本人次第だ」と語った。
 仮に佐田氏が辞任を届け出た場合は、国会閉会中のため、伊吹文明衆院議長が許可することになる。 
<引用:時事通信 6月27日(木)0時25分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130627-00000005-jij-pol

〈4万円援助交際20回! 女子大生とラブホテル!〉衆議院No.3「佐田玄一郎」議運委員長 常習的買春の現場報告 ――還暦を迎えた大物政治家は、湯島のラブホテルに一人で入り、20歳の女子大生の到着を待った。偽名を使い、謝礼は4万円……。初めて関係してから半年が過ぎていた。

湯島のラブホテルってぇのが笑えます・・・・・・

もっといいところがあると思うんだけど、ラブホじゃなくたって(^^ゞ

まあ、もしかしたらそういう「雰囲気」が好みだったのかもしれないけど。

しかし「還暦を迎えた」って、失礼ですねぇ!!

「買春」っていうより「回春」でしょうか、なんか、カワイソッ(笑)。

まあ、政治家ってハッキリ言って「趣味」の世界ですから・・・・・

大臣以外は結構つまらないのかもしれません。

国会だってただ座ってるだけだし、まあ、大臣だっていろいろですから、そら、眠いです。

で、佐田センセですけど群馬一区、その意味では典型的な世襲、祖父が参議院議員。

で、まあ、高崎の井上か前橋の佐田か、だったんですけど高崎の井上がご案内の通りですから。

地方ゼネコン一人勝ちだったんでしょうけど、コンクリートから人へですから(^^ゞ

そんなわけで、政治家、長いけど、いろいろあってアレですし・・・・・・

っていうか、チクられたんでしょうねぇ、おそらく(^^ゞ

「政治家はつらいよ」
週刊誌が女性問題掲載

  


Posted by 昭和24歳  at 18:39Comments(0)

2013年06月26日

スチャラカ民主党の黄昏

スチャラカ民主党の黄昏



参院選 対決の構図〈民主〉
「『原発ゼロ』に向けて大きくかじを切らなければならない」「安倍政権が強引に推進するTPP(環太平洋経済連携協定)に反対」

 それまで労組関係者が参加する集会では電力関連企業や製造業などに配慮し、持論の主張を控えていた加賀谷氏。だが、参院選の公示が間近に迫ったこの日は、「原発ゼロ」や「憲法改正阻止」などの主張を鮮明にした。一部の労組関係者は、その様子を苦い表情で見つめていた。

 それは動きとなって現れた。24日、ある産業別労組は「憲法改正阻止を巡る加賀谷氏の主張は受け入れられない」として推薦を取り消した。県連幹部の1人は「そんなことは聞いていない」と絶句した。

<抜粋引用:2013年6月26日 読売新聞>
ソース:http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20130625-OYT8T01519.htm

まあ、今、民主党から立候補って・・・・・

勇気ある決断です!!

つまり、前回の総選挙もだけど、

今回の都議選、信じられないほどのの低投票率(^^ゞ

まっ、コレって日本政治の本質なのかもしれないけど・・・・・・

かの太平洋戦争の敗戦でも、「無責任」体質は、

「一億総懺悔」で国民の責任まで言い出す始末でしたし。

で、09年の政権交代はこれまで投票行動に消極的だった大衆までが投票した結果だった。

それが、あれよあれよで、鳩山由紀夫がパージされ、政権交代の立役者、

小沢一郎がパージされ、そして「菅政権」と「野田政権」が・・・・・

自民党の、当時の末期状態の再現(笑)。

挙句が、いわゆる総選挙敗戦の「戦犯」の総責任者が平然と立候補(^^ゞ

しかも、菅直人に至っては比例復活という無様さに臆面もない。

まあ、あれほど盛り上がった「政権交代選挙」が、逆に大衆の政治離れを増大させてしまった。

おそらく、この参院選で「民主党」は「社民党化」するんじゃあないだろうか。

で、現政権だが「アベノミクス」、コレって「ノダノミクス」でも良かったわけです。

つまり、これら政策は政治家のそれじゃあない、官僚のそれ・・・・・

そして「財政再建」をいい「消費増税」をいう、野田政権末期と、アベノミクス。

じゃあ、「再建」しなければならないほどの「財政」にしちゃったのはどこのドイツ!??

それは「政官財」そのものではなかったか。それでいて、消費増税で国民大衆に責任を取らせる。

その中で「社会資本の充実」をいうが、国民大衆はそれに高額の使用料を負担している。

新幹線、高速道路、原発等々、世界一高額な公共料金・・・・・・

そして、そこに支払われた「財政」の費用対効果はそっくり「政官財」に吸い取られている。

30兆円に及ぼうとする「国債費」と60兆円に上る国地方の人件費。

それでいて税収が50兆円弱では、いくら消費増税したところで、国民大衆には回ってこない。

北欧並みの「社会保障」を望むなら「25%」の消費税だとか・・・・・

まあ、日本国民大衆の実質負担はとうの昔に25%を超えている、所得再配分のマイナスで。

スチャラカ民主党の黄昏

  


Posted by 昭和24歳  at 10:02Comments(0)

2013年06月24日

「スチャラカ政党」民主党(笑)

「スチャラカ政党」民主党(笑)



自公全勝、82議席獲得 民主惨敗、維新伸びず
 参院選の前哨戦として各党が国政選挙並みの態勢で臨んだ東京都議選(定数127)が23日、投開票された。前回(平成21年)大敗した自民党は公明党とともに全員が議席を確保、民主党から都議会第一党を奪還し、自公で過半数(64議席)を大きく上回った。民主党は惨敗し、都議選初挑戦となる日本維新の会は伸び悩んだ。

 選挙戦では安倍政権の経済政策「アベノミクス」が争点化したため、選挙結果が一定の評価を与えたことになり、参院選に向けた各党の戦略に影響する。

 都議選には計42選挙区に前回(221人)を上回る253人が立候補、10党派が乱立した。しかし、都政上の争点に乏しく、有権者の関心は高まらなかった。

<抜粋引用:産経ニュース 2013.6.23 23:42 (1/2ページ)[東京都政]>
ソース:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130623/elc13062323420010-n1.htm

抱腹絶倒!!

まあ、失われた3年半の「民主党政権」はデン助劇場でした。

しかし、「政治の季節」は冬枯れです(^^ゞ

どうすんだろ、参院選の民主党候補、ミエ切れる役者が一人もいない・・・・・・

モナ剛志もだめ、見栄晴海江田はもっとダメ、菅クズ、エダの枯れ木で、

今や、「野田」の「ノ」の字も出ません、そんな人いたんでしょうか???

で、「日本共産党が倍増」、公明に続く第三党って、ブラックジョーク(笑)。

早い話が、日本共産党って「自民党」の補完正当です。

今頃、志位委員長、満面の笑みなんだろうねぇ、バカヤローが!!

てめぇさえよけりゃあ、ってぇのが思想政党、信条政党ですから・・・・・・

まあ、日本共産党があるから自民党はその対極、古臭いけど(笑)。

で、コレ↓

都議選 投票率43.50%
6月23日 23時50分東京都選挙管理委員会によりますと、都議会議員選挙の最終的な投票率は43.50%で、前回・4年前の選挙より10.99ポイント低くなりました。
都議選としては、過去最低だった平成9年に次いで過去2番目に低い投票率になりました。


>前回・4年前の選挙より10.99ポイント低くなりました。

つまりそういうことです・・・・・・

見事なまでの投票率低下はふたケタ、フザけた話です。

まあ、有権者の半分以上が投票していない選挙なんて無効です。

お遊び、政治家とかの・・・・・・

「スチャラカ政党」民主党(笑)

  


Posted by 昭和24歳  at 16:37Comments(0)

2013年06月22日

沼津から見た富士山。

沼津から見た富士山。



父の実家は沼津市小諏訪・・・・・

ここに描かれている「原」、そんなところだった。


富士山、世界遺産に=三保松原も逆転登録―「信仰と芸術の源泉」・ユネスコ委
 【プノンペン時事】カンボジアのプノンペンで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は22日、日本が推薦していた「富士山」(静岡、山梨両県)について、「荘厳な姿は信仰の対象と芸術の源泉で、西洋美術にも大きな影響を与えた」として、世界文化遺産への登録を決定した。
 諮問機関の国際記念物遺跡会議(イコモス)が除外を勧告していた三保松原(みほのまつばら、静岡市)についても、勧告を覆し登録を決めた。
 国内の世界遺産は2011年の「小笠原諸島」(東京都)、「平泉の文化遺産」(岩手県)に続いて17件目で、文化遺産としては13件目。
 世界遺産としての正式名称は「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」で、標高約1500メートル以上の山域のほか、富士五湖や周辺の浅間神社など25の構成資産から成る。
 イコモスは4月、富士山が登録にふさわしいと勧告する一方、三保松原は「信仰と芸術の山として不可欠な要素とは言えない」として、除外を登録条件とした。しかし、22日の審議で委員国から「一体として登録すべきだ」との意見が相次いだ。 

<引用:時事通信 6月22日(土)17時37分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130622-00000105-jij-soci

子供の頃は夏休みになるとよく父といった・・・・・・

熱海を出ると「丹那トンネル」。途中穴の開いたトンネルから波しぶきが見える。

沼津に着くとバスで10分ほどの海岸沿い旧国道1号線沿いの実家。

歩いて数分で「小諏訪の海岸」に着く。

全く泳ぎの駄目な僕に父の特訓が続くが、とても海になんか入れるもんじゃあなかった。

「小諏訪の海岸」は石ころだらけで、急に深くなるし波も高い。

3歳年上の従兄弟がなんとか僕を海に入れようとするけど、僕は逃げ回った。

その石ころだらけの海岸から後ろを振り向くと「富士山」が眼前に迫る・・・・・・

父にしてみればそこに生まれて、なんとも当たり前の光景がいつもそこにあった。

今は亡き父だが、そういえば「富士山」について特別の思いは聞いたことがなかった。

おそらく、父にしてみたら、僕にしてみたらの「浅間山」とか「榛名山」、

「赤城山」の類でしかなかったのではないか。

まあ、いいことなんだろうが、富士山の「世界遺産」。

ふと、そんな父を思い出している・・・・・・

沼津から見た富士山。


  


Posted by 昭和24歳  at 20:20Comments(1)

2013年06月22日

キャンディキャンディ世代の政治

キャンディキャンディ世代の政治



おてんばだけれど陽気でかわいいキャンディは、孤児院「ポニーの家」から、お金持ちのラガン家にひきとられます。でもそこでまっていたのは、ニールとイライザのいじわるなしうちばかり。じっとがまんするキャンディでしたが、ある日、幼い日、丘の上であった王子さまとそっくりな少年、アンソニーがあらわれます。そして……。ゆめがいっぱいのスイートロマン!


「過去に盲目的なら未来もみえない」韓国大統領が米議会で日本を批判
 【ワシントン=犬塚陽介】訪米中の韓国の朴槿恵政権は8日、上下両院合同会議で演説し、北東アジア諸国の連携の重要性を強調した上で「過去に盲目的な者は未来も見えない」と述べ、名指しを避けながらも日本を批判した。

<中略>

 朴大統領は演説で、周辺国との経済の結びつきが強まる中で「歴史に根ざした相違が広がっている」と指摘し、日本を念頭に「過去に何が起きたかを正直に認めなければ、将来もない」と述べた。

<抜粋引用:産経ニュース 2013.5.9 01:11 >
ソース:http://sankei.jp.msn.com/world/news/130509/kor13050901140001-n1.htm

>「過去に盲目的な者は未来も見えない」

確かにその通りだが・・・・・・

では、ご自身はそのお「過去」にはどうであったか?

つまり、「韓国の歴史」とその背景。

さて、わが日本も「のらくろ世代」が表舞台から去り・・・・・

「月光仮面世代」、「鉄腕アトム世代」が現役を退こうとしている。

朴槿恵韓国大統領に言われるまでもなく「政治家」たるもの、

今日につながるところの、そこの歴史は検証しなければならない。

それは多角的に見たこの国の、とくにそれは戦前、戦中、戦後の昭和史ではないだろうか。

なぜ、この国の形が今「こう」なのかをよくよく知らなければならない。

それはこの国のシステムのそれにおいても、そこにある「なぜ」を問われたとき・・・・・・

明快に答えることができるかどうか、そして、その上でこの国の「未来」はこうあるべきだと。

なぜ「大東亜戦争」太平洋戦争が始まったのか、日米開戦に至ったのか。

それ以前の、日中戦争は、日清日露戦争は朝鮮併合はなぜだったのか???

それは感情論ではなく、当時の時代背景からして、なぜ日本政府はその道なきところに道を開いたのか。

つまり、それは「時代の選択」だったと言える、ということはこれからもそこには・・・・・・

その「時代の選択」がある。

戦前のそれ、国権の中枢は「天皇陛下」だった、「大日本帝国」。

国策の全てが現人神「天皇の名に於いて」輔弼、執権された。

そして敗戦、天皇の政治的権力は占領軍によって剥奪、そして新憲法上には「象徴天皇」。

さて、時代は進み「キャンディキャンディ世代」が国政に進出、国策を論じる時代になりつつある今、

そんな彼女らにこの国の「現在過去未来」はどのように映っているのだろうか???

僕の長女1976年生まれ、次女1979年生まれ・・・・・

>「過去に盲目的なら未来もみえない」

そう問われたとき、いかなる言葉の用意があるのだろうか?

キャンディキャンディ世代の政治

  


Posted by 昭和24歳  at 16:00Comments(0)

2013年06月22日

グンブロ「政治討論ステージ」とか。

グンブロ
「政治討論ステージ」とか。




橋下氏、石原氏に謝罪=都議選控え「和解」―慰安婦発言
 日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)が20日、石原慎太郎共同代表に電話し、従軍慰安婦発言をめぐる一連の騒動について謝罪し、石原氏がこれを受け入れたことが分かった。維新関係者が21日、明らかにした。橋下発言をめぐっては、石原氏が「大迷惑」として批判を強めていたが、23日投開票の東京都議選や7月の参院選を控え、亀裂修復を演出した形だ。
 関係者によると、橋下、石原両氏は結束して都議選、参院選を乗り切ることも確認。22日には東京・池袋駅前でそろって街頭演説を行い、維新への支持を訴える。
 
<引用:時事通信 6月21日(金)19時29分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130621-00000157-jij-pol

日本維新の会といえば、
今朝の上毛新聞の片隅に・・・・・

どうやら、この参院選「群馬選挙区」は候補者擁立見送りとかだ。

公認申請もなかったんでしょう、ホントのところが。

結局、橋下共同代表の思いつき発言が徒花で、本人はウケル、支持されると思ってた。

テレビ芸人の延長線上での持論の展開、まあ、発言の趣旨は概ね正論だが、

そのあたりの日本の「政治信条」はグチャグチャですから、政治家、コウモリですし。

結果、事の善し悪しなんかじゃあなくて「空気」で叩かれちゃいます。

本来、孤高の政治家ならその持論、正論は、確かな証拠で論破すべきなのに・・・・・・

>従軍慰安婦発言をめぐる一連の騒動について謝罪し、

つまり、ご都合主義で「思想信条」が違っても「ゴメンナサイ」ですか(笑)。

そしてその時点で、いわゆる一連の騒動の「それ」が事実として一人歩きをしてしまっている。

まあ、橋下大阪市長のご両親だって戦後世代、おそらく今、70代後半じゃあないの?

そしてご当人はまさしく「ウルトラマン世代」だし、つまり、「事実は小説よりも」です。

「政治の氷河期」

就職も「超氷河期」だが、政治も「超氷河期」・・・・・

返す返すも、あの3年数ヶ月の政権交代の民主党の罪は計り知れない。

そして民主党は分裂して「みんなの党」やら「日本維新の会」やらから比例代表。

まあ、「舌の根も乾かぬうちに」そのご自身の政治家としての歴史に責任を取らぬまま、

看板を架け替えて「バックレル」、「民主党」を連呼して当選した過去を持ちながら(笑)。

そして今回の参議院選挙はその「空気」がすっかり変わってしまった・・・・・

国民生活への「争点」がどこにもない。安倍政権の「三本の矢」も握っているのは政官財。

「TPP」にしたって、いわゆる、益々「多国籍企業化」する大企業の護送船団政策でしかない。

つまり、対GDP比10数%しかない輸出売上のためにありとあらゆる規制を取り払う。

そもそも、農産品以外はほとんどが関税はゼロ状態なのに、

金融、医薬、食料の規制、検査緩和で、外国企業が外国企業の規制基準で日本市場にバーターを仕掛ける。

さらにその「ISD条項」は日本の規制で外国企業(投資家)が損害を受けると国家賠償が請求される。

「投資家対国家の紛争解決」

まあ、早い話が「環太平洋」の国境が取り払われひとつの市場になる。

当然「労働市場」もそのとおりで、つまり、安い労働力も容易に日本の労働市場に入ってくる。

結果日本の労働環境がどんな状況になるかは想像がつく・・・・・

つまり、政治家が「投資家」の下僕となって統治する、事ここに至っては「教育」などは論じられまい。

どのような生活レベルかはともかく、国民「ただ生かされる」だけの政治をそこに見る。

グンブロ
「政治討論ステージ」とか。


  


Posted by 昭和24歳  at 12:54Comments(0)

2013年06月21日

「ニート」でも幸せに生きることはできる。

「ニート」でも幸せに生きることはできる。



「ニート」でも「無職」でも「ひきこもり」でも、会社を辞めても仕事してなくても、
幸せに生きることはできる。



「ニート」の若者の割合、過去最高に--25歳~34歳の"年長ニート"が半数超
政府は18日、2013年版「子ども・若者白書」を閣議決定した。同白書で、15~34歳の若者を対象に2012年の雇用状況などを調べたところ、就職せず、通学や家事もしていない若年無業者(ニート)は前年度比約3万人増の約63万人となった。同年代に占めるニートの割合は2.3%で、統計を開始した1996年以降で最も高くなった。

年代別に見ると、「25~29歳」と「30~34歳」が最も多くそれぞれ約18万人、これらを合計すると36万人で全体の半数以上を占めた。以下、「20~24歳」が17万人、「15~19歳」が9万人と続いた。

<抜粋引用:マイナビニュース 御木本千春 [2013/06/18]>
ソース:http://news.mynavi.jp/news/2013/06/18/164/index.html

>「25~29歳」と「30~34歳」が最も多くそれぞれ約18万人、これらを合計すると36万人で全体の半数以上を占めた。

まあ、そういう事なんだが・・・・・・

どうもマスメディアっていうか、マスゴミは世の中を茶化す癖がある。

つまり、これを書いてる連中も丁度、「25~29歳」と「30~34歳」世代で、

つまり、「団塊ジュニア」世代だろう。まっ、40代、50代って言ったら管理職世代だし。

で、こうして「ニート」がどうしたとかこうしたとか騒がれるのも、分母が小さいからかもしれない。

とはいうものの、「団塊ジュニア世代」はそれなりのボリュームがあるはずなのだが・・・・・・

まあ、言えることは、ひとつには、これは「社会現象」っていうか社会の産物でしかない。

早い話が「責任者出て来い」ってぇ話だ(笑)。

つまり、社会構造が完璧に「二極化」されてしまっている、そう創られてしまったのが現代社会。

まっ、「国際競争力」云々を騒いで、労働法を改正して低賃金を定着させる。

で、大学出たところで、大した身分は保証されない。超就職氷河期とかの今日。

つづく・・・・・  


Posted by 昭和24歳  at 11:32Comments(0)

2013年06月19日

アベノミクスと財政破綻

アベノミクスと財政破綻




アベノミクス評価で賛否 独首相「日本は大変な赤字」伊首相「成長に強い関心」
 【ベルファスト=赤地真志帆】主要8カ国(G8)首脳会議(ロックアーン・サミット)出席中の安倍晋三首相は17日夕(日本時間18日未明)、ドイツのメルケル、イタリアのレッタ両首相と個別に会談した。

 補正予算で緊急経済対策を実施した安倍首相に対し、メルケル首相は「デフレを脱却する必要は理解するが、日本は大変な財政赤字を抱えている」と懸念を表明。安倍首相は「財政健全化にはデフレからの脱却が重要だ。財政健全化目標を達成するための中期財政計画について具体化の検討を進める」と強調した。

<抜粋引用:産経ニュース 2013.6.18 09:05 [欧州]>
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130618/plc13061809100007-n1.htm

>メルケル首相は「デフレを脱却する必要は理解するが、日本は大変な財政赤字を抱えている」と懸念を表明。

そらそうです。もうすぐ1100兆円の国債発行残高(笑)。

しかし、ねぇ、「財政」ってなんだ!??

かの太平洋戦争の敗戦もそうだったけど全て「役人」、行政官僚の失政だった。

突き詰めれば、今日の「財政」云々もそう・・・・・

中曽根政権あたりから、まっ、この国の「カネ余り現象」で、

佐藤政権の米国との「繊維交渉」に始まり、「鉄鋼交渉」「自動車交渉」「半導体交渉」、

そしてガットのウルグアイランド交渉等々ですけど。

で、中曽根政権では10年間で400兆円とか600兆円とかを公共投資に使う約束をさせられたり、

さらに当時の中曽根首相は、

「アメリカ製品を国民一人ひとりが100ドルづつ買いましょう」

と、TVコマーシャルで・・・・・

そして極めつけは「プラザ合意」の円高容認、強制政策を飲まざるを得なかった当時の日本政府(^^ゞ

結果、そのあたりから日本国民の金融資産、主に「郵貯かんぽ」そして、

「生保・預貯金」を担保に、国債の増刷増刷を繰り返した。

まあ、その国民金融資産1400兆円とかだから、あと4、5年ね底を打つ・・・・・・

とはいうものの、その「国債」って結論すれば「政府紙幣」のようなもので、

つまり、そこが「財政」そのもので、したがって、なんでその「財政健全化」とやらで、

「社会保障費」を削減し、「消費税」を増税し、「政策」の失敗を国民が負担しなければならないのか。

まあ、彼の太平洋戦争の敗戦という失政も「一億総懺悔」とかで国民にいつの間にか(笑)。

まあ、いずれにしても、何度も書くが、今日980兆円の国債発行残高は・・・・・・

郵貯かんぽ、金融機関の現ナマと交換で現実、「980兆円」というお金、キャッシュが、

この国のどこかで使われ、それが仕舞い込まれている、あるいは米国債に変化。

つまり、ほとんどの国民大衆のところにはそのおこぼれはない。

あったとしても、世界一高い公共料金と、新幹線、高速道路の利用料で自己負担。

一体全体、その「980兆円」という現ナマはどこへ行ってしまったのか・・・・・・

そこのところの話は誰もしない。で「財政赤字」とか言って国民大衆から増税で埋めようとしている。

まあ、「建設国債」にしろ「赤字国債」にしろ、それを現金化した支払い先はあるわけだ。

つまり、それが富裕層の金融資産に化けているのか、投機マネーとして還流しているのかだ。

つまり、日本円として日本国外に流出しない限り、日本国内のどこかにその「980兆円」はある。

まっ、一部は超円高で「米ドル」となり、米国に還流している流言もあるが(笑)。

何れにしろ、消費増税と社会保障費の削減で解決する規模の話じゃあない。

もし解決するというなら、消費税は25%、社会保障費は限りなくゼロ、医療費は自己負担100%(^^ゞ

サルでもわかる話です・・・・・・

アベノミクスと財政破綻

  


Posted by 昭和24歳  at 10:37Comments(0)

2013年06月17日

地域振興券(笑)。

地域振興券(笑)。




皆さんはお忘れだろうか(笑)。

99年小渕内閣は地域振興券発行。

発行額はなんと“7000億円”!!

市町村が発行し、その地域での通用を原則とする。

対象はこどもと高齢者3500万人に一人2万円ずつ。通用期限は6ヶ月。

2次使用、他人への譲渡は認めない。振興券の印刷費など“1000億円”の経費は国が負担(都合8000億円)。
振興券を受け取った業者は郵便局などに持ち込んで現金化する。

券面はは千円券で、全体で7億枚。

この“地域振興券”の後日談として、
当時内閣官房長官であった野中広務が「地域振興券は公明党を与党に入れるための国会対策費だった」と(笑)。


そして1988年(昭和63年)の“ふるさと創生基金”。

竹下内閣の全国地方自治体3300に“一億円”づつのばら撒き。

合計“3300億円”。

しかし国民もいい加減な者である。笑うしかない。

丁度この頃、昭和63年と言えば僕もエレキ製造業として独立して3年、全国を営業しながら結構笑わせてもらった。
そしてこの話に落ちがついたかつかないうちに・・・・・・今でも忘れない。
名古屋の都ホテルで“竹下登のリクルート疑惑”の証人喚問に釘付けになった日のことを。

そうそう、
“三本指”の宇野宗佑が急遽中曽根康弘の傀儡内閣になったテレビに釘付けになったのが秋田のワシントンホテル。

小沢一郎の“佐川急便事件”での証人喚問が小樽の国際ホテル。

第一次湾岸戦争のイラク総攻撃の実況中継はロスアンぜレスのアパート。

オウムの松本サリン事件の実況は丁度松本の工場のテレビで。

1993年の北朝鮮“ノドン発射”の実況は、
そうそう“1993年”といえばそれは日本全国“米騒動”の可笑しな可笑しな時代でした。
僕は会津若松の取引先で“北朝鮮は怖いなあ”と国権を酌み交わしながら話してた。

その“米騒動”の翌年は“大豊作”だった。

そしてその4年後、1997年にはコメ50万トン支援を森訪朝団が約束と北朝鮮高官が発言。
のちに国会参議院予算委員会でも問題になるがその“北朝鮮支援米50万トン”にからむ自民党幹事長一味の疑惑。

政府備蓄米“ササニシキ”などのブランド米は、日本では高価な価格で売れるので、
この米は全て北へ送られたわけではなく、半分近くが北朝鮮へ送られず、日本で商社を通して換金され、
そのうちの5%前後を支援に関わった自民党の議員が自分の懐に入れた“らしい”。
50万トンの米の総価格は、1200億円で、そのうちの25万トンが北へ送られた。
とすれば、25万トン分の米が日本で換金され、600億円のうち30億円ほどを手数料として自民の議員が懐に入れた“らしい”。
もしも“タイ米”を50万トン送るとすれば日本政府が支払う金は“120億円”程度ですみ、
何も日本の米を送る必要はないと『平沢議員は反対意見を唱える』と、“鈴木”と“松岡”が猛烈に食いつき、

「人道支援をお前は、邪魔するのかっ!!」

と反対意見がかき消され12万トンどころか、50万トンの米支援がいつのまにか決まってしまった。

このことは金正日は全てを知っている。
そして後の“小泉”も全てを知った。もちろんこのことは米国政権中枢の知れるところとなった。
この時点で急追、橋本元総理は“米国”に呼びつけられ、結果、橋本派、旧竹下派、旧田中派はお釈迦になった。

まさに北朝鮮の拉致問題が表面化し始めたその時代。


皆さんお忘れだろうか?

そんな昔のことではありません(笑)。

野中広務という自民党の実力者も政治の表舞台から自ら身を引きざるをえなくなった。
おそらく引導を渡したのは奇人“小泉純一郎”であろう。
中曽根にも引導を渡し、宮沢にも。
その意味では稀代の政治家であったことは確かであろう。

奇人変人が国民に見せた“政治劇”に今日は大変なことになっているのだが・・・・・

そして、安倍と福田を天秤にかけてのその後だが、それは、実質閣僚経験の全くない総理総裁の輩出は“森派”の終わりを意味している。

その時こそ、戦後政治の終焉ではないだろうか。

その時こそ国民にとって最後のチャンスではないだろうか。

・・・・・と日記には書いてあった。

地域振興券(笑)。
  


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2013年06月16日

ストレイキッズ(Ⅱ)

ストレイキッズ(Ⅱ)



東日本大震災の復興どころか・・・・・
あの東京大空襲、広島長崎原水爆投下の被災、
そこからの精神的復興さえなされてない。


>貧困層はがっちりソウカと統一教会系がつかんでいる。

そうですね。思想信条派は自公共産社民への投票行動は確実かも(^^ゞ

>B層が悪の巣窟になっているのではないか、と思います。

では「B層」とは、一体なんでしょうか?

日本人の心には未だ封建制の残滓が多く残っており、それを眼こそぎにするには長い時間がかかるだろうと感じている。
日本人は全体として、自己の民主化に必要な教育に欠けており、さらに真の宗教心にも欠けており、そのため一方の極端から他方の極端へと揺れやすい。
抜粋引用:ホイットニー文書 昭和天皇の日本国民に対する見解全文
ソース:ttp://www.asyura2.com/0505/war71/msg/430.html

つまり、「神道」は宗教でもなんでもないという。
それはただの儀式、それはシャーマニズムに基づいた神話の世界での話と現実との混同でしかない。
この国の為政は、つまり「神代」からのそれで「武家」暴力集団が代理統治する時代、徳川幕府までもその「シャマニズム」の借り口。

まあ、流浪する狩猟民族的「小集団社会」の政治スタイルと地域定着する農耕民族的「集団社会」というDNAの、そこは「差」かもしれない。
つまり、「自己の民主化に必要な教育に欠けており」という概念すらここにはない。
もっとも「自己」などといっていたら「村」は成立しないどころか「自己」埋没させてこそが日本社会であろう。
そのことは、いわゆる西欧社会、その古代は「城壁社会」でその城壁外の民には「社会」すら存在しない「奴隷」。それは19世紀まで歴然とした「奴隷市場」の存在にも見て取れる。そのことからすれば・・・・・

「さらに真の宗教心にも欠けており」

「日本人は」ということだが、斯く言う彼らに真のそれが備わっているとも思えないことは歴史的に見ても窺える。
しかし、ともかく、時代が進んだ21世紀、そこでのさらなる「グローバリゼーション」とやらで弱肉強食の「真の宗教心」の社会に飛び込まざるを得ない「真の宗教心にも欠けた」日本人としてはある意味、それは「覚悟」の時代ではないか。

まあ、ちなみに「グローバリゼーション」をいうネオコンとでも言うんだろうか、
どこでどんな勉強をしてきたのかは知らないが、小泉以降の竹中平蔵あたりの類は、言ってみたら・・・・・

「散切り頭をたたいてみたらグローバリゼーションの音がする」みたいな話で、そんな諸センセ方に「自己の民主化に必要な教育」のどこが変えているのかを問うてみたい。
つまり、そんな21世紀の「散切り頭世代」は、いわれるその「自己の民主化に必要な教育」を十分されてきたはずであろうから。

「B層」とは「茹で蛙の階層」

>日本人の心には未だ封建制の残滓が多く残っており・・・・・

まあ、そういうことにしておくとして、この国はあの漆黒の敗戦にもその形骸には何ら変化を見なかった。
つまり、近くは「東日本大震災」と「福島第一原発爆発事故」、そして「阪神淡路大震災」との大惨事だったが、その犠牲者は15,854名(東日本大震災)、6,434名(阪神淡路大震災)で、その復興を言うが、それではあの日米戦争での東京大空襲、広島長崎原水爆投下の犠牲者がどれほどであったか・・・・・・
死亡・行方不明者は10万人以上(東京大空襲)、そして広島長崎では被爆後5年間で34万人強の日本国民が犠牲になっている。
つまり、それほどの「トラウマ」にもこの国の為政はシラを切り続けているし、それを「自己の民主化に必要な教育に欠けた」日本国民は傍観者となり、さらに「自己の民主化に必要な教育に長けた」アメリカ軍を解放軍として歓迎し、今日「日米同盟」をたからかに謳う脳ミソ。

つまり、ハナからこの国の為政は「民主化」などという当地に敵対する教育をするはずもなく・・・・・
公教育という現場ですらそういう事実は隠蔽し、その633制の時間を適当にお茶を濁しあらゆる政策でぬるま湯に付け、気づいたときは「茹で蛙」。
しかも、その熱さ、痛みも感じず、ただ、食べて、寝て、生きてるだけの人生を余儀なしとさせられる。

さて、その「B層」の実態とは、その有権者の5割だが???

ストレイキッズ(Ⅱ)


  


Posted by 昭和24歳  at 06:46Comments(0)

2013年06月15日

ストレイキッズ(Ⅰ)

ストレイキッズ(Ⅰ)



戦争が終わった 敗戦の「玉音放送」
1945(昭和20)年8月15日、農家の家族がこうべを垂れているのは宮城(皇居)の方向。正午からラジオで流された昭和天皇の「玉音放送」(終戦の詔勅)をそろって聞いた。ポツダム宣言を受諾し、日本が無条件降伏した。ようやく太平洋戦争が終わったことを国民は初めて知らされた。(撮影場所不明)
2010/08/15 08:04 【共同通信】


そして、何がどう変わったのか???

極東。つまり地球の東の果てにある島国の野良の民。

時計の針は「あの頃」と・・・・・・

一分一秒たりとも進んではいなかった。

日本人の心には未だ封建制の残滓が多く残っており、それを眼こそぎにするには長い時間がかかるだろうと感じている。
日本人は全体として、自己の民主化に必要な教育に欠けており、さらに真の宗教心にも欠けており、そのため一方の極端から他方の極端へと揺れやすい。

抜粋引用:ホイットニー文書 昭和天皇の日本国民に対する見解全文
ソース:ttp://www.asyura2.com/0505/war71/msg/430.html

その記憶を消し去ろうとする為政・・・・・

つまり、「元の木阿弥」。

少なくとも「考える」ことを始めた民心を根こそぎ祀りさる。

日本人の封建的特徴の一つは、進んで人に従おうとする性格にあり、
日本人はアメリカ人のように自分で考える訓練を受けていない。
徳川政権は、民は指導者に従うべきであり、そのため忠誠心以外はいかなる道理も与えられてはならない、という論理のうえに築かれていた。
かくして、平均的な日本人は、自分で考えることにおいて昔からの障害に直面している。

抜粋引用:ホイットニー文書 昭和天皇の日本国民に対する見解全文
ソース:ttp://www.asyura2.com/0505/war71/msg/430.html

「創意工夫」はひとつの組織内においては評価されるが・・・・・

その「創意工夫」も対外組織にあっては常に敵愾的である。

いわゆる、「村八分」のそれだが「悪」との風評には袋叩きにする。

事実も、真実も知ろうとはせず、闇雲に「風評」を誤認するのはなぜか?

もっとも、そこには多くの大衆が参加することはない、不可能なのか。

その風評だけが一人歩きをし、空気を醸造する・・・・・

そして時を待ってのその結果が「風評」であったことが判明してもその印象はそのまま。

戦後の疑獄事件の多くが、その「風評」の類、それも創られた。

そしてそれらは忘れられた頃その事実が語られる、世の中の片隅に。

ストレイキッズ(Ⅰ)
  


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2013年06月14日

「オスプレイを八尾に」橋下という三文役者(笑)。

「オスプレイを八尾に」
橋下という三文役者(笑)。




橋下氏、オスプレイ提案で反論 「抽象的不安どうってことない」
 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は13日、八尾空港(大阪府八尾市)での米軍新型輸送機オスプレイ訓練の一部受け入れ提案について「沖縄が負担しているリスクを考えたら、(八尾市民の)抽象的な不安は、どうってことない」と述べた。

 大阪府内33市でつくる市長会会長が11日に「いたずらに府民の不安をあおっただけで、沖縄の基地負担軽減につながっていない」と申し入れたことに反論した。

 参院選公約に、沖縄の負担軽減策の一環として、本州での受け入れ提案を入れるかについて橋下氏は「政調会で議論している」と、前向きな姿勢を示した。
<引用:上毛新聞:2013年6月13日(木) PM 09:46>

>「沖縄が負担しているリスクを考えたら、(八尾市民の)抽象的な不安は、どうってことない」と述べた。

まあ、年格好から言って、「新しい時代」を築くべき政治家ではないだろうか。

まっ、「政治家」ならばの話だが、橋下とやらが・・・・・

まざまざと米軍の占領を赦す、その言葉はどこから出てくるのか、もはや終わった。

そもそも「オスプレイ」がなぜ必要なのか、その定義すら全く見えない。

つまり、「戦争」の時代は終わっている。「局地戦争」の時代も終わっている・・・・・

そこにあるのは、軍需産業の必要に迫られた「民族紛争」と「宗教紛争」それも創られた。

中国の脅威、北朝鮮の脅威というが、この時代にもし一朝有事があったとしたら、

ましてや、この日本を舞台にそのようなことが演出されるとしたら、世界は終わる。

その意味では、米軍占領の意味も、日本の再軍備の意味も経済の無駄でしかないことはサルにもわかる話。

まあ、それを一つの産業、経済として捉えるならそれはそれでというところだろう。

それにしても、たかが大阪市長の「橋下」ってなんなだ???

ただの遠吠えではないか(笑)。

「オスプレイを八尾に」
橋下という三文役者(笑)。

  


Posted by 昭和24歳  at 14:35Comments(0)

2013年06月13日

三本の矢はバラバラ、「三本纏めてこそ」でっす(笑)。

三本の矢はバラバラ、
「三本纏めてこそ」でっす(笑)。




<アベノミクス>成長戦略の効果未知数 参院選後に正念場
 政府は12日、産業競争力会議(議長・安倍晋三首相)を開き、安倍政権の経済政策「アベノミクス」の「第三の矢」となる成長戦略をまとめた。企業の設備投資を増やしたり、農地の有効利用を促したりする政策を導入し、10年後に1人当たり国民総所得(GNI)を150万円以上(約4割)増やす計画だ。ただ、金融市場には「踏み込み不足」との失望感もあり、政府は参院選後に追加の戦略を打ち出す。投資減税の実施などが焦点となる。

【成長戦略第3弾】市販薬ネット販売全面解禁

 成長戦略は、大胆な金融緩和、機動的な財政出動に続くアベノミクスの3本目の矢。2017年度までの5年間を「緊急構造改革期間」と位置づけ、民間の活力を引き出し雇用増や所得増につなげることを目指す。14日に経済財政運営の基本方針「骨太の方針」とともに閣議決定する。

<抜粋引用:毎日新聞 6月12日(水)21時41分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130612-00000098-mai-bus_all

>民間の活力を引き出し雇用増や所得増につなげることを目指す。

まあ、本来の景気刺激策は・・・・・・

「公共偉業」です(笑)。

その公共事業もアメリカ様の命令で、小泉政権でした、

「改革なくして成長なし」とかでズタズタの「構造改革」。

まあ、確かに「公共事業」といったら、既得権益のお手盛りだったんだけど・・・・・

しかし、それが功を奏していたわけです。

で、その公共工事をを止めて、アメリカ様に貢ぐ、「狐の嵐作戦」とか(笑)。

おかげで、地方の公共事業はメチャべりでしかも「競争入札」で「応札損」続出(^^ゞ

まあ、儲けなしでやるんですから、高崎でもいくつかの土建ちゃん倒産しちゃいました。

で、挙句、大店法改正、労働法改正で街中は「即死」。

かといって、パイがパイなんですから「イオン」だってそうは盛っちゃいません(笑)。

で、街中の八百屋が消えて、魚屋が消えて、肉屋が消えて、洋品店も靴屋も、酒屋も・・・・・

商店という商店が店を占めて街並みもすっかり色あせて。

で、今度はいよいよ「薬のネット販売解禁」ですから、ドラッグストア、

「マルエ」も「スギ」も、まあ、街中の薬局という薬局、消しちゃったけど次は火の粉が我が身に。

結局、消費者っていうか国民、それらが一見、便利なように見えるけど・・・・・

巡り巡って「自分の首を絞める」、つまり、働く場所がなくなり、結果、低賃金の奴隷。

そらそうです、「通販」、人件費も設備投資もほとんど必要ないわけだし。

まあ、街中っていうか、商店街消えちゃったらお客さん、消費者、市民、街に出ませんね。

わざわざ、街に行ったってなんにもないんですから、街中、精々が「高島屋」と「スズラン」だけ。

そう言ったら、本屋の大型店「新星堂」も終了しちゃったし、「ビブレ」の「ジュンク堂」も終了?

まあ、いずれにしても、日米構造協議とかですから、所詮「パシリ」ですから・・・・・

「三本の矢」をバラバラにしちゃったら、すぐ折れちゃいますね(笑)。

三本の矢はバラバラ、
「三本纏めてこそ」でっす(笑)。


  


Posted by 昭和24歳  at 17:26Comments(0)

2013年06月12日

雑感「戦後史の正体」。

雑感「戦後史の正体」。



「日本はアメリカの子分である」と認めよ!
外から見ればアメリカの子分であるのは明らかなのに、日本人だけが、心のどこかでは知りつつもそう認めない理由はどこにあるのか・・・


さて、孫崎享氏の「戦後史の正体」ですけど、youtubeを繰り返し見ました。

そこで、ずいぶん前に読んだ岸田秀氏の、

「日本がアメリカを赦す日」

それと読み比べるとかなり面白いです(笑)。

>「日本はアメリカの子分」それをはっきり認めれば、すべてがすっきり見えてくる。

その意味では、確かに優秀な外交官であったろう「孫崎享氏」だが・・・・・

その戦後史とやらを子供ながら生きてきた僕らからすると、特に目新しさはない、

すでに語り尽くされた「論より証拠」の羅列。

たしかに、吉田茂と岸信介の対比は「そうか」とも思うが、

その「戦後史の正体」の対談、元レバノン大使の「天木直人氏」の説に説得性を見る。

つまり、「敗戦」という、米国に「殺生与奪」を握られた時の指導者の心境は、

想像外ではなかっただろうか。

昭和21年の「経済同友会」の発足。

つまり、財閥解体後の「財閥」のトップはいづれも当時40代・・・・・・

当然、戦中の立役者が「パージ」される中にあって、

占領軍“GHQ”のお墨付きでその経済は政官をコントロールした。

孫崎享氏んの「戦後史の正体」ではその経済同友会が「岸ではダメだ」といって、

60年安保闘争を自作自演したというが、そこでは「何故ダメだったのか」には詳細ではない。

要約されるところでは「安保改定」は占領からの解放と

、米軍の撤退を求めたものだったと記されてはいるが・・・・・

では、何故「A級戦犯容疑者」の岸信介を自民党総裁にしつらえ、

内閣総理大臣にまでさせたのかが大いなる疑問だ。

その前後に触れる、時の総理、総裁の失脚にも占領軍との軋轢をいい、

数々の疑獄事件が日本政府、行政官僚、その中でも「東京地検特捜」の前身の創作だというが、

「日本人が日本人を」というが・・・・・・

そして今日の、政権交代での「鳩山由紀夫」「小沢一郎」のパージもその脈略にあるというが、

そこに「なぜそうなるか」が書かれてはいない。読み取れない。

つまり、事の本質は「アメリカが問題」なのか、「日本政治が問題」なのか。

では、どうすればいいのか「日本国民」その大衆は・・・・・・

突き詰めれば、そうしたことを放置したままの「言論」の怠慢、怠惰ではないだろうか。

それは「戦後史の正体」というより、今ではすっかり変容してしまったが、

なぜゆえに自民党が存在するのか?

そして何ゆえに日本共産党が存在するのか、その「正体」の方が問題なのではないだろうか。

雑感「戦後史の正体」。

  


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2013年06月11日

安倍首相、国民平均所得150万円増!??

安倍首相、
国民平均所得150万円増!??




「1本の矢では簡単に折れるが、3本纏めると容易に折れないので、3人共々結束すること」

だから・・・・・
3本の矢、纏めないで、
バラバラにしちゃって(^^ゞ



安倍首相は分かりやすく説明=菅官房長官、「平均所得150万円増」を釈明
 菅義偉官房長官は10日午前の記者会見で、安倍晋三首相が東京都議選の応援演説で「10年間で国民の平均所得を150万円増やす」と、政府の成長戦略で掲げた目標と異なる発言をしたことについて、「首相は分かりやすく説明しようとしたんだろう」と釈明した。
 政府が成長戦略で「150万円以上増やす」としたのは、1人当たりの国民総所得(GNI)。GNIには企業のもうけなども含まれるため、目標が達成されたとしても、給与などに反映されなければ、首相が言及した通り「国民の平均所得」が150万円増えるとは限らない。

<引用:時事ドットコム 2013/06/10-12:49>
ソース:http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013061000354

>「首相は分かりやすく説明しようとしたんだろう」(笑)。


まあ、「菅ちゃん」の脳味噌も疑ァれちゃいます・・・・・

「わかりやすく」って、一体全体何が、

「わかりやすく!??」

っていうか、安倍ちゃん、なんにもわかってなくて言っちゃったか(^^ゞ

官僚に「例えば」の話しがで、早とちりして言っちゃったか。

まあ、民主党政権のは「失われた3年半」だったけど、自民党政権のは・・・・・

「失われた20年」

つまり、その「GNI」とかは着実に上がり続けているけど、大企業を中心に。

つまり、「多国籍化」している輸出系とか金融系の大企業のそれは海外での儲けを、

日本国内に還流しませんから、実質「GNI」はシンガポール以下です(^^ゞ

まあ、たしかに、世界基軸通貨で商売しているわけですから一々「円」に交換なんてしません。

つまり、現地法人とかでバックレです。

まあ、そうやって、この20年間、そら「ゼロ金利」ですから、ハゲタカたまりません。

つまり、軍資金がタダ同然に使えます。つまり、ドルを売って円を買って超円高にして、ドルを・・・・・

まあ、その「GNI」なんだけど北欧が強いです。つまり「北海油田」ですから。

それに人口が無茶少ない、500万人とか10000万人とか(^^ゞ

つまり、「お金の流れ」は極めて透明で、「高福祉高負担」も「あっそう」です。

で、わが大日本帝国の安倍ちゃんなんだけど・・・・・・

>「10年間で国民の平均所得を150万円増やす」

まあ、「国民」って、誰のこと言ってるんでしょうか?(笑)。

つまり、企業収益も「国民所得」ですし、金融所得も「国民所得」です(^^ゞ

そんなもん「平均」で所得増になったからって、一般国民大衆に回ってくるわけじゃあない・・・・・

だって、「10年後」ってなんなんだ!??

自民党政権持ってるのか、安倍ちゃんだって大丈夫なのか???

来年のことを言ったって鬼が笑うくらいなんだから「10年後」って、全くの空言。

で、来年はおそらく消費増税が8%、10%って・・・・・・

もう少しつじつまの合うまともな話をしてください。自民党も変わった(笑)。

まあ、中曽根さんだって総理大臣の時10年で400兆円とか600兆円とか公共事業で、

10年と待たないうちに「バブル崩壊」でしたから、国民大変です。

安倍首相、
国民平均所得150万円増!??


  


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2013年06月10日

6月10日雑感・・・・・

6月10日雑感・・・・・



>日米同盟なんて役に立たない契約、反故にできないかな。

まあ、「地位協定」からして、片務条約ですから、「同盟」ではないわけです。

普通に、戦勝国と敗戦国が「同盟」の関係って考えられますか、まあ「敗戦」を「終戦」ですけど(笑)。

つまり、「同盟」とは名ばかり、詐称です。

「軍事占領」、そしてその占領費までを負担は敗戦国の「賠償」ですから、

まあ、チョコちゃんの「憲法改定」論議も、「米語」で書くとどうなるか・・・・・

それにしても、よしんば、この日本国が「再軍備」をしたとしても、

戦前の軍隊をみればいかに稚拙だったか。

これは、アングロサクソンに比して「大和魂」というか「島国根性」の宿命でしょう。

まっ、斬った張ったの戦国武将の時代ならいざ知らず、

あの大東亜の「東條閣下」までが世襲でしたし、チョコちゃんと一緒(^^ゞ

まあ、昨今の東進スクールの人気講師じゃあないが、「考えない奴はダメ」ってぇことです。

その点考えたんでしょうねぇ・・・・・・

生き死にのかかった「岸信介元首相」にしろ戦後の政治家、官僚。

その「第二世代」の筆頭が「田中角栄元首相」、その人だった。

コンピュータ付きブルドーザー!!

その「生き馬の目」を抜かんとするその時代を、

まさに「生き馬の目」を抜きまくった。

まあ、その第二世代をいうなら、中曽根大勲位もそうだった、しかし、官僚上がりだから「ヒラメ」族。

善し悪しはともかく、池田さんも、大平さんも、そしてのちの宮沢さんも「ヒラメ」族。

戦中の若手官僚として、その責を受けるとしたら相当のものがあったはずだが、取引の末政治屋に。

で、取り戻すも、取り返すもない、その実態が「荒城の月」が今のこの国。

先日も、世襲幹事長、この人「出戻り」だけど、まあ、重鎮だとはちゃんちゃらおかしい(笑)。

これが全てを語っています・・・・・

あとは「枯れ木も山の賑わい」でしかない、ほとんどの閣僚、センセ、ほとんど顔と名前が一致しない。

精々、「谷垣」センセまでです。まあ、この方も世襲ですけど(^^ゞ

>そういえばマスコミ、去年までの小沢騒ぎ、訂正もせずいい気なもんです。

まあ、「世相コントロール」ですから、あの政権交代はいろんな意味で「日米同盟」の危機だった。

つまり、民主党政権に国民が本気で「寄らば」・・・・・・

いかにアメリカ占領政府であっても、事態は看過できない。

鳩山発言の「トラストミー」に始まって「最低でも県外」の沖縄普天間問題。

そして小沢発言の「第七艦隊」だけで良い。まあ、現実、先進国間での「戦争」は考えられないから、

その意味での「国防」「軍備」も軍産複合体の食い扶持、あてがいぶちでしかない。

まあ、「オスプレイ」だって、あんなもん一体どこで使うんでしょうか・・・・・

ここ群馬上空も米軍戦闘機の訓練が夜な夜なうるさいけど、

いったい今、「日米」どこの国と一戦交えようというのでしょうか?

そうですね、「検察審査会」とやら、その後音沙汰なしですねぇ・・・・・・

小沢さんも、あえてそのことで意見陳述、公開はしない。

つまり、、この「仕組み」がわかっちゃってるからでしょう、今この国の現状がどうであるかを含めて。

まあ、その意味ではこの国、「チョコちゃん」程度が丁度いいのかもしれません。

「ニューパワー」の出現のためにも。

それにしても「団塊世代」の官僚はさすが頭がいいですね・・・・・

「政治家」なんかにゃあならない。

見渡しても、「団塊世代」の政治家は皆無です。

官僚は跋扈してますけど。

>儲けりゃいいというものでしょうかマスコミ。

いや、エサを与えられた、ただの走狗です。

戦前戦中の。「朝毎読」がどうだったかを見れば別に驚きません・・・・・

6月10日雑感・・・・・

  


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2013年06月09日

アベノミクスと魑魅魍魎の世の中

アベノミクスと
魑魅魍魎の世の中




ホンマかいなぁ!??

<株式>東証乱高下 米緩和縮小、焦点に 「金融相場」収束の見方も
 7日の東京株式市場は、日経平均株価が550円を超える値幅で乱高下する展開で、同株価が1143円急落した5月23日以降、動揺が収まらない。市場では、金融緩和によるカネ余りに影響された「金融相場」が、企業の業績向上に反応した「業績相場」に移行する過程での混乱との見方も出ているが予断を許さない。【山口知】

【異次元緩和導入と日経平均株価の推移(終値)】

 7日の日経平均株価は、外国為替市場での円の急伸を嫌気して、一時350円以上下落した。その後、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が資産構成を見直し、株式運用を増やすとの期待感から、上昇に転じる場面もあったが、取引終了にかけて下げに転じた。
<抜粋引用:毎日新聞 6月8日(土)10時7分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130608-00000002-maiall-brf


>増々、アベノリスクは日本経済をがたがたに。昨夜一ドル95円。政治があかん。
マネーゲームというか、国際金融なんたらの・・・・・・
それはそれで彼らのお仕事ですから、政治は手も足も出ませんね。

その辺、生活の党「代表」は十分承知の上での身上でしょう、生き様からして。
十分、気をつけて「発言」されている。
つまり、「政治」が、国民の意思が勝つか、そのタイミングでしょうか、永遠に来ないかもしれませんけど。

孫崎亨氏(元外交官)著「戦後史の正体」の通りであるなら・・・・・
現・自民党総裁は「ピエロ」もいいところですね。DNAは断たれているのかも(笑)。
戦前、戦中と辣腕の高級官僚であった祖父、まあ、比較対象になるはずもな煎わけですけど、
「サラブレッド」とか「プリンス」とか、まあ、ふくだやすお元総理「貧乏くじ」発言の方がご立派でした。
つまり、「その気になっちゃって」はしごを外される・・・・・

「取り戻される」

超円高。つまり、「円」の力が「強大」になったわけです。
当然、生き物としての大企業は「ドル資産」を大量に、その強大な「円」で。
「変な顔したおじさん」。国内では「これ以上の円安では企業は持たない、日本脱出」とか言っちゃって・・・・・・
まあ、とっくに「脱出」しちゃってるわけですけど(笑)。

まっ、5割も「円安」に戻しちゃったら、そら、ドル資産「5割増」ですから、チョコちゃん持ち上げます。
まあ、世襲だって「頭の切れる」連中、閣僚の中に入るわけですけど・・・・・
「頭の切れる人」、表には出たがりませんね。まあ、しっかり「寝首」は狙ってるのかもしれないけど。

先の取り戻し「政権交代」、政権奪還もそうだけど、得票数が大減りしてるのに「選挙」に勝つ!??
まあ、大マスゴミも、どちらさんからの支持でしょうか「圧勝」の大合唱でしたけど、
そら、権力の怖さをまざまざと見せつけられた「マツシタセイケイ」あたりじゃあ精神持ちません(^^ゞ

で、祖父ですけど、孫崎亨著によれば「60年安保騒乱」は仕掛けられた罠。
当然、祖父はそのことを全て承知の上で、その弟に、戦後処理の一環としての「沖縄返還」に託す。
そして、その「正体」は黙して語らず墓場まで。しかし、お孫さん、舌っ足らずだけど「ペラペラ」言っちゃって・・・・・

そうですか、1ドル=95円ですか、日経がですか???
上げて儲けて、下げて儲けて、まあ、現ナマが飛び交ってるわけじゃあないし、外資とか・・・・・
「日本株」の売買って日本円なんだろうし、「ゼロ金利」でカスカスの利子を払ってボロ儲けなんでしょうねぇ。
まあ、札ですし、しかもデジタル、デジットだし、たんまり儲けたお金は「現物」に(笑)。

まっ、このあたりまではいいけど、チョコちゃんさらに「円高」、「株安」になったらどうする?

そら、アメリカ様だって、日本への「利払い」の段ともなれば超円高操作は人情でしょう。
だって、30年物の「米国債」25%になっちゃってるわけですから、やっぱり「軍事大国」はスッゴイ。

「サンタモニカ」で拳銃乱射、4人が死亡・・・・・・

そういう国とのお付き合いですから「取り戻す」のって大変そう(^^ゞ

アベノミクスと
魑魅魍魎の世の中


  


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2013年06月06日

昭和54年6月6日(水)

昭和54年6月6日(水)

高崎郊外の産院で産声を上げた次女・・・・・

畳の病室だった。

生まれたばかりの次女をすぐ横にママの顔はくもっていた。

「ママ、泣いてるの?」

長女ののそんな言葉に、ママは無理して笑ってみせた。

「パパ、赤ちゃん・・・・・足が・・・・・」


そういってママは体を起こしながら赤ちゃんの初着の裾をまくってみせた。
ちっちゃな、ちっちゃな両方の足首に添え木があてられ、包帯が巻かれていた。

「すぐ手術したほうがいいだろうって、先生が」

それから、3日ほどして早めに退院すると、参院の先生の紹介で高崎市内の整形外科へ。

「ああ、2万人にひとりの赤ちゃんですね。」

整形外科の先生は言うには「先天性内反足」という、奇形だと。

「大丈夫、お母さん、お父さん、赤ちゃんの足柔らかいし・・・・・
3歳くらいにはちゃんと歩けます。まあ、外形はふくら脛の筋肉とアキレス腱が発達しづらいので、
それと、お誕生くらいまでは石膏ギブスしなくちゃいけないし、その後は小学校低学年まで矯正装具を・・・・・」

生まれて3日で次女はその曲がった両足首を、手術というより「施術」。

先生が無理矢理に・・・・・

「お父さん、しっかり赤ちゃん抱いていてね」

そう言うと、先生は次女のその足首をギュギュッ、ギュギュッと・・・・・

次女は悲鳴を上げるようにして泣き叫んだが、最後には声にならなかった。

生まれて、3日目で一生分の涙を流した次女。

それから毎日、整形外科通院が始まった。

6月生まれ。ちょうど梅雨時で、太ももまで石膏に固められた両足、お風呂にも入れない。

半年位は痒がって泣いてばかり・・・・・

それでも、オッパイはたらふく飲んで、丸々太って、ちょうど半年後石膏ギブスが外れて、

革の矯正ギブスに。

半年でようやくお風呂に入れた次女、なんとも気持ちよさそうに僕の腕の中で、キャッキャと。

それから、保育園、小学校。その小学校では矯正装具をつけながらミニバスケットの選手に。

そんな障害をお首にも見せずに天真爛漫・・・・・

「優ちゃんは、明るくて、元気良くて、面倒見が良くて」

小学校の担任の先生もそのことを気にしてくれているのか、時々学校での様子を話してくれた。

そして中学でも「バスケット部員」で、その頑張る姿にいつも目頭が熱くなった。

そんな次女、優が今では三人の子どものお母さん。

今頃きっと、家族で「誕生日」を祝ってることでしょう・・・・・・



満1歳のお誕生の時。

昭和54年6月6日(水)

  


Posted by 昭和24歳  at 20:07Comments(0)

2013年06月05日

貧乏人は麦を食え!!「所得倍増計画」(自民党)

貧乏人は麦を食え!!
「所得倍増計画」(自民党)




米国の世界一極支配構造の中で、小泉・安倍両政権は積極的に米国の戦争に参加し、ネオリベラリズム型市場開放に走った。対米従属一辺倒の「改革」の結果、いまや日本は米国の「属国」だ。戦後日本は平和憲法と日米安保を逆回りの両輪にして、米国の核の傘の下で経済発展を遂げた。この時点の日本は半独立国ではあったが、少なくとも米国の属国にはなっていなかった。バブル崩壊と冷戦終焉を経て日本は今、長い低迷期にある。持てる者と持たざる者の格差もここへきて急拡大している。人口減少もあいまって国力は衰退しつつあり、東アジアでも、世界でも、日本の存在感は極めて薄い。どうしてこんなことになってしまったのか。



10年で所得150万円増 首相、成長へ第3弾
 安倍晋三首相は5日午後、東京都内のホテルで講演した。規制緩和に重点を置いた成長戦略第3弾を公表し、1人当たりの国民総所得(GNI)を10年後に150万円以上増やすとの目標を掲げた。一般医薬品(大衆薬)のインターネット販売を原則解禁する方針や、対象地域を絞って各種規制を緩和する「国家戦略特区」の設置が柱となる。既に発表した成長戦略の第1、2弾と合わせて、14日に閣議決定する運びだ。

 首相は講演で「規制改革こそ成長戦略の一丁目一番地だ。急ぐものは今秋にも決めていく」と早期実現に意欲を示した。

<引用:共同 2013年6月5日 14時18分>
ソース:http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013060501001183.html

>四全総は我が国の経済規模が内需主導による中成長を前提として2000年度には概ね500兆円になると予測し、この場合の国土基盤投資(公的資本形成、民間住宅投資及び国土基盤に係る民間企業設備投資の合計)は1986年から2000年度の15年間で累積1000兆円程度を想定した。

まあ、中曽根政権下の「四全総」とか、「プラザ合意」とかなんだが・・・・・

裏を返せば「アメリカ経済」の補完でしかない、というか言われるがままです。

>1人当たりの国民総所得(GNI)を10年後に150万円以上増やすとの目標を

まさに噴飯ものである(笑)。

消費増税をして、つまり「10%」とは今の倍の個人消費負担・・・・・

まあ、年収200万円レベルのワープア階層ならその200万円はそっくり消費されるわけだから、

年間、20万円の負担、そのほか社会保険税や地方税負担で可処分所得は限りなくゼロに近くなる。

つまり、「消費税」さえなければ、単純にその20万円という個人消費がそこに生まれる。

当然、市場は活況するだろう・・・・・

もちろん、年収200万円のワープア階層でない中どころの500万円おのいわゆる平均家計所得なら、

まっ、多少貯蓄、といっても「保険」とか住宅ローン等とかだから実質その7割ほどは完全消費される。

つまり、消費税10%なら35万円くらいが国家、政府に抜かれる、つーことは35万円が消費されない。

そんな状態で、どうして10年間で150万円の所得増が言える???

まあ、「目標値」だから、言ってみただけなんだろうが「選挙目当て」で・・・・・

つまり、つまり、「消費増税」をすれが確実に「消費」は減少する、当然「GDP」も減少する。

で、消費増税収いじょうの「税収減」になる。これは確実にそうなる、そうなってきた。

では、何故、そうなることが確実に分かっていながらそうするのか?

「財政の健全化」?そうはならない、税収が減るのだから。

少子高齢化での「社会保障費」のため、それは嘘、だって政府収入が減るんだから・・・・・

当然「消費税」は社会保障費には充てられない。

では、それなのにどうして「消費増税路線」を突き進もうとするのか???

その答えはすぐそこにある。

貧乏人は麦を食え!!
「所得倍増計画」(自民党)


  


Posted by 昭和24歳  at 17:44Comments(0)

2013年06月04日

アフリカ開発会議“TICAD”!??

アフリカ開発会議“TICAD”!??



われわれは「アフリカ」を通して世界の苦悩と対峙している。通説を破る援助論。


TICADとは
TICADとは、Tokyo International Conference on African Development (アフリカ開発会議) の略称です。アフリカ諸国首脳と開発パートナーとの間のハイレベルな政策対話を促進するために1993年に開始されました。TICADは、2つの基本原則であるアフリカの「オーナーシップ (自助努力) 」と国際社会の「パートナーシップ (協調) 」に基づいて、アフリカの開発の推進に向けたイニシアティブの実施を促進する主要な国際的枠組みへと進化を遂げてきました。この枠組みは、アジアとアフリカの間の協力を最大の特徴としています。
ソース:http://www.undp.or.jp/ticad/about.html

まあ、欧米列強というか、アングロサクソンが・・・・・・

なぜ、今日までこの極貧の国々を放置し続けてきたか。

というより、数世紀前は「奴隷」として狩った。

その「WASP」の富の数分の1でも分け与えていたなら、

アフリカ大陸の今日は大きく変わっていただろう。



地図を見ればわかるとおり、北大西洋は湖のようなものだ。

「WASP」その彼らが放置し続けるそのアフリカ大陸を、まさに極東の島国が・・・・・・

目と鼻の先の彼らのご都合主義で今日の今日まで徹底的に虐げてきた歴史を、

どうするというのだろうか、というより、それを「彼ら」は赦すのだろうか???

その多くが、「フランス語圏」のようだが、極東の黄色人種がノコノコ出て行って、何を!??

まあ、未だ、北アフリカ方面も紛争地帯で武器弾薬の有望な消費地である。

なにか、降って湧いたような「アフリカ開発会議“TICAD”」・・・・・

Tokyo International Conference on African Development

東京、だそうだ。中東の通商産業政策の二の舞にならなければと(^^ゞ

たしかに、世の中、世界は大きく動いてはいるようだが、足下は暗い、灯台下暗し。

まあ、肝心のアジアが手つかずのまま、WASPの市場に、ただの露払い???

都合のいいニッポン、「使い捨て」・・・・・・

アフリカ開発会議“TICAD”!??
  


Posted by 昭和24歳  at 16:20Comments(0)

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