2013年06月22日

沼津から見た富士山。

沼津から見た富士山。



父の実家は沼津市小諏訪・・・・・

ここに描かれている「原」、そんなところだった。


富士山、世界遺産に=三保松原も逆転登録―「信仰と芸術の源泉」・ユネスコ委
 【プノンペン時事】カンボジアのプノンペンで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は22日、日本が推薦していた「富士山」(静岡、山梨両県)について、「荘厳な姿は信仰の対象と芸術の源泉で、西洋美術にも大きな影響を与えた」として、世界文化遺産への登録を決定した。
 諮問機関の国際記念物遺跡会議(イコモス)が除外を勧告していた三保松原(みほのまつばら、静岡市)についても、勧告を覆し登録を決めた。
 国内の世界遺産は2011年の「小笠原諸島」(東京都)、「平泉の文化遺産」(岩手県)に続いて17件目で、文化遺産としては13件目。
 世界遺産としての正式名称は「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」で、標高約1500メートル以上の山域のほか、富士五湖や周辺の浅間神社など25の構成資産から成る。
 イコモスは4月、富士山が登録にふさわしいと勧告する一方、三保松原は「信仰と芸術の山として不可欠な要素とは言えない」として、除外を登録条件とした。しかし、22日の審議で委員国から「一体として登録すべきだ」との意見が相次いだ。 

<引用:時事通信 6月22日(土)17時37分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130622-00000105-jij-soci

子供の頃は夏休みになるとよく父といった・・・・・・

熱海を出ると「丹那トンネル」。途中穴の開いたトンネルから波しぶきが見える。

沼津に着くとバスで10分ほどの海岸沿い旧国道1号線沿いの実家。

歩いて数分で「小諏訪の海岸」に着く。

全く泳ぎの駄目な僕に父の特訓が続くが、とても海になんか入れるもんじゃあなかった。

「小諏訪の海岸」は石ころだらけで、急に深くなるし波も高い。

3歳年上の従兄弟がなんとか僕を海に入れようとするけど、僕は逃げ回った。

その石ころだらけの海岸から後ろを振り向くと「富士山」が眼前に迫る・・・・・・

父にしてみればそこに生まれて、なんとも当たり前の光景がいつもそこにあった。

今は亡き父だが、そういえば「富士山」について特別の思いは聞いたことがなかった。

おそらく、父にしてみたら、僕にしてみたらの「浅間山」とか「榛名山」、

「赤城山」の類でしかなかったのではないか。

まあ、いいことなんだろうが、富士山の「世界遺産」。

ふと、そんな父を思い出している・・・・・・

沼津から見た富士山。


  


Posted by 昭和24歳  at 20:20Comments(1)

2013年06月22日

キャンディキャンディ世代の政治

キャンディキャンディ世代の政治



おてんばだけれど陽気でかわいいキャンディは、孤児院「ポニーの家」から、お金持ちのラガン家にひきとられます。でもそこでまっていたのは、ニールとイライザのいじわるなしうちばかり。じっとがまんするキャンディでしたが、ある日、幼い日、丘の上であった王子さまとそっくりな少年、アンソニーがあらわれます。そして……。ゆめがいっぱいのスイートロマン!


「過去に盲目的なら未来もみえない」韓国大統領が米議会で日本を批判
 【ワシントン=犬塚陽介】訪米中の韓国の朴槿恵政権は8日、上下両院合同会議で演説し、北東アジア諸国の連携の重要性を強調した上で「過去に盲目的な者は未来も見えない」と述べ、名指しを避けながらも日本を批判した。

<中略>

 朴大統領は演説で、周辺国との経済の結びつきが強まる中で「歴史に根ざした相違が広がっている」と指摘し、日本を念頭に「過去に何が起きたかを正直に認めなければ、将来もない」と述べた。

<抜粋引用:産経ニュース 2013.5.9 01:11 >
ソース:http://sankei.jp.msn.com/world/news/130509/kor13050901140001-n1.htm

>「過去に盲目的な者は未来も見えない」

確かにその通りだが・・・・・・

では、ご自身はそのお「過去」にはどうであったか?

つまり、「韓国の歴史」とその背景。

さて、わが日本も「のらくろ世代」が表舞台から去り・・・・・

「月光仮面世代」、「鉄腕アトム世代」が現役を退こうとしている。

朴槿恵韓国大統領に言われるまでもなく「政治家」たるもの、

今日につながるところの、そこの歴史は検証しなければならない。

それは多角的に見たこの国の、とくにそれは戦前、戦中、戦後の昭和史ではないだろうか。

なぜ、この国の形が今「こう」なのかをよくよく知らなければならない。

それはこの国のシステムのそれにおいても、そこにある「なぜ」を問われたとき・・・・・・

明快に答えることができるかどうか、そして、その上でこの国の「未来」はこうあるべきだと。

なぜ「大東亜戦争」太平洋戦争が始まったのか、日米開戦に至ったのか。

それ以前の、日中戦争は、日清日露戦争は朝鮮併合はなぜだったのか???

それは感情論ではなく、当時の時代背景からして、なぜ日本政府はその道なきところに道を開いたのか。

つまり、それは「時代の選択」だったと言える、ということはこれからもそこには・・・・・・

その「時代の選択」がある。

戦前のそれ、国権の中枢は「天皇陛下」だった、「大日本帝国」。

国策の全てが現人神「天皇の名に於いて」輔弼、執権された。

そして敗戦、天皇の政治的権力は占領軍によって剥奪、そして新憲法上には「象徴天皇」。

さて、時代は進み「キャンディキャンディ世代」が国政に進出、国策を論じる時代になりつつある今、

そんな彼女らにこの国の「現在過去未来」はどのように映っているのだろうか???

僕の長女1976年生まれ、次女1979年生まれ・・・・・

>「過去に盲目的なら未来もみえない」

そう問われたとき、いかなる言葉の用意があるのだろうか?

キャンディキャンディ世代の政治

  


Posted by 昭和24歳  at 16:00Comments(0)

2013年06月22日

グンブロ「政治討論ステージ」とか。

グンブロ
「政治討論ステージ」とか。




橋下氏、石原氏に謝罪=都議選控え「和解」―慰安婦発言
 日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)が20日、石原慎太郎共同代表に電話し、従軍慰安婦発言をめぐる一連の騒動について謝罪し、石原氏がこれを受け入れたことが分かった。維新関係者が21日、明らかにした。橋下発言をめぐっては、石原氏が「大迷惑」として批判を強めていたが、23日投開票の東京都議選や7月の参院選を控え、亀裂修復を演出した形だ。
 関係者によると、橋下、石原両氏は結束して都議選、参院選を乗り切ることも確認。22日には東京・池袋駅前でそろって街頭演説を行い、維新への支持を訴える。
 
<引用:時事通信 6月21日(金)19時29分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130621-00000157-jij-pol

日本維新の会といえば、
今朝の上毛新聞の片隅に・・・・・

どうやら、この参院選「群馬選挙区」は候補者擁立見送りとかだ。

公認申請もなかったんでしょう、ホントのところが。

結局、橋下共同代表の思いつき発言が徒花で、本人はウケル、支持されると思ってた。

テレビ芸人の延長線上での持論の展開、まあ、発言の趣旨は概ね正論だが、

そのあたりの日本の「政治信条」はグチャグチャですから、政治家、コウモリですし。

結果、事の善し悪しなんかじゃあなくて「空気」で叩かれちゃいます。

本来、孤高の政治家ならその持論、正論は、確かな証拠で論破すべきなのに・・・・・・

>従軍慰安婦発言をめぐる一連の騒動について謝罪し、

つまり、ご都合主義で「思想信条」が違っても「ゴメンナサイ」ですか(笑)。

そしてその時点で、いわゆる一連の騒動の「それ」が事実として一人歩きをしてしまっている。

まあ、橋下大阪市長のご両親だって戦後世代、おそらく今、70代後半じゃあないの?

そしてご当人はまさしく「ウルトラマン世代」だし、つまり、「事実は小説よりも」です。

「政治の氷河期」

就職も「超氷河期」だが、政治も「超氷河期」・・・・・

返す返すも、あの3年数ヶ月の政権交代の民主党の罪は計り知れない。

そして民主党は分裂して「みんなの党」やら「日本維新の会」やらから比例代表。

まあ、「舌の根も乾かぬうちに」そのご自身の政治家としての歴史に責任を取らぬまま、

看板を架け替えて「バックレル」、「民主党」を連呼して当選した過去を持ちながら(笑)。

そして今回の参議院選挙はその「空気」がすっかり変わってしまった・・・・・

国民生活への「争点」がどこにもない。安倍政権の「三本の矢」も握っているのは政官財。

「TPP」にしたって、いわゆる、益々「多国籍企業化」する大企業の護送船団政策でしかない。

つまり、対GDP比10数%しかない輸出売上のためにありとあらゆる規制を取り払う。

そもそも、農産品以外はほとんどが関税はゼロ状態なのに、

金融、医薬、食料の規制、検査緩和で、外国企業が外国企業の規制基準で日本市場にバーターを仕掛ける。

さらにその「ISD条項」は日本の規制で外国企業(投資家)が損害を受けると国家賠償が請求される。

「投資家対国家の紛争解決」

まあ、早い話が「環太平洋」の国境が取り払われひとつの市場になる。

当然「労働市場」もそのとおりで、つまり、安い労働力も容易に日本の労働市場に入ってくる。

結果日本の労働環境がどんな状況になるかは想像がつく・・・・・

つまり、政治家が「投資家」の下僕となって統治する、事ここに至っては「教育」などは論じられまい。

どのような生活レベルかはともかく、国民「ただ生かされる」だけの政治をそこに見る。

グンブロ
「政治討論ステージ」とか。


  


Posted by 昭和24歳  at 12:54Comments(0)

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