2009年07月05日

ポッポ兄弟の憂鬱・・・・・

ポッポ兄弟・・・・・・
鳩だと思ったらカラスでした!!???





数は力、力の源泉はカネ!! 


まあ、ポッポ兄弟、誰もがお金持ちだと思っているわけです・・・・・・

そりゃあそうです。
なんてったって、リーマンショックでポッポ弟は「30億円損しちゃった」で、
兄貴は「40億円」とか言っちゃたんですから(笑)。

まあ、お金持ち、セレブとはいっても、自分で自由に使えるおカネかどうかはわかりません。

つまり、「政治は道楽」なんでしょうから・・・・・・
ましてや、野党第一党の代表というか、まあ早い話オーナーです。

まあ、世間の常識として、おカネ、せびられます(笑)。

まっ、財閥です、資本主義の権化みたいな「華麗なる一族」が・・・・・・
旧日本社会党とか、社会主義の権化と同衾なんですから、「呉越同舟」です。

まあ、党代表と言えば「親分」です。

盆暮れの氷代と餅代、少なくとも「鳩山さん」っていった連中には知らんぷりはできません。

「あなた、いいかげんにしなさい!!」

って、ゴッドマザーに言われたかどうかは知りませんが・・・・・・

ハッキリ言って、華麗なる一族・・・・・・平成の世の中、政治はカネを食うばかりです。
今さらブリジストンには政治道楽は必要じゃあありませんから・・・・・

で、まあ、党代表、親分でいるためにはおカネが必要です。

しかし、「華麗なる一族」の献金する下々はいません(笑)。

つまり、個人献金とかの1万円とか2万円とかって・・・・・・・意味分かりませんから・・・・・・

なかなか「おありがとうございます」なんて言えません。

そうですか、ポケットマネーから2000万円ですか・・・・・・

まあ、政党助成金とかの、政治家生活保護費は小沢さんや、旧日本社会党、民社党の取り分でしょう。

そういえば、小沢さんの所から、出て行って自民党に出戻った、小池百合子とか、二階とか、野田毅とかは、
小沢さんがおカネを配らなかったからです。

まあ、いろいろあるでしょうけど「秘書が、秘書が」とかのポッポ兄は、

「秘書の責任は代議士の責任です。知らぬ存ぜぬではすみません!!」

とか、小渕さんとの国会の党首討論かなんかで言ってましたね。

で、今はぐちゃぐちゃになっちゃってます。鳩山ポッポ兄の故人献金問題・・・・・・・・

献金偽装で鳩山氏「貸付金増加回避か」
7月5日9時28分配信 読売新聞

 民主党の鳩山代表は4日、静岡市内で記者団に対し、個人献金偽装問題で、公設秘書が資金管理団体への貸付金ではなく個人献金として処理した動機について、「もともと8000万円ほど貸し付けている。これ以上増やすのは、秘書にとってつらい話になったのではないか」と語った。

 「本人に聞いたわけではなく推測だ」とも述べた。

 偽装の動機を巡っては、鳩山氏は6月30日の記者会見で「個人献金があまりにも少なく、わかったら大変だという思いがあったと推測している」と説明。

 しかし、鳩山氏の個人献金総額は比較的多く、与党などから「動機として不自然だ」と指摘されていた。



秘書にまかせっきりですか、おカネのこと・・・・・・
そんな人に日本のかじ取りはとても任せられませんね。

嗚呼あっ、民主党もまた代表交代ですか!!???


  


Posted by 昭和24歳  at 19:48Comments(0)

2009年07月05日

少年の主張




「小さな力」

皆さんは赤ちゃんをだっこしたことがありますか?

去年の秋、姉が男の子を出産しました。朝早い時間に病院へ行き、出産の時を待っていました。
小さな生命の産声は一瞬にして私の緊張の糸を切り、そして感動を与えてくれました。
たった今、呼吸を始めた赤ちゃんはとても小さく、顔がしわしわしていました。
他人から見ればブサイクな顔でしょうが、何故か私にはそれが愛らしくて仕方ありませんでした。

そんな、生まれてから数カ月程しかたっていない私の甥がゴールデンウィーク中に私の家に来ました。
久しぶりに会った赤ちゃんは少し大きくなり、寝返りができるまでに成長していました。
ムチムチしたハムのような手足やまだ歯が生えていないその顔を見ると、自然に誰もが笑顔になりました。
私は姉に、赤ちゃんをだっこさせてもらいました。

「大丈夫かな。泣かないかな。」

そんな不安を抱きながらもだっこをしてみると、とても軽く、赤ちゃん特有の香りはとても良い香りでした。
まるで自分の持っているよこしまな感情が洗われるかのようでした。
私の姉は普段、マイペースでとてもじゃあないですが面倒見が良いとは言えませんでした。
ところが、出産後は少々穏やかになり、少しでも赤ちゃんが泣けば駆け寄って、

「オムツかな。ミルクかな。暑くないかな。寒くないかな」

と一生懸命に少し戸惑いながらも世話をしていました。
それは周囲から見れば当たり前の光景かもしれませんが、私にはすごく新鮮な光景でした。
改めて姉が母親になったことを実感しました。

ある時姉は、赤ちゃんが泣いていると笑顔で抱き上げて、

「そうなん。そうなん。」

とまるで会話をするようにあやしていました。
親は赤ちゃんの泣き方で何をしたいのかはだいたい解る、と母が言っていました。
もしかしたら姉は本当に赤ちゃんと会話しているのかもしれません。
母親にとって赤ちゃんの泣き声は苦じゃないように思えました。

このように考えている間に私はあることに気付きました。
母親が赤ちゃんを育てている分、赤ちゃんも母親を育てているのじゃないだろうか。
赤ちゃんを妊娠してから大きくなるまで、赤ちゃんがも持つ秘めた力で母親としての心を育ててくれるのではないかと思いました。
私が今まで想像していた育児は、大変で辛いイメージがありました。
しかし、私は姉の妊娠から出産を通して、そのイメージが変わり、育児から得られる幸せがあることに気付きました。

ところで皆さんは赤ちゃんポストを知っていますか。
赤ちゃんポストは、何らかの事情で赤ちゃんを育てられなくなってしまった人たちから赤ちゃんを保護するための設備として、熊本県のある病院に設置されました。
以前、私はニュース番組の特集で、子育てすることができなくなり駅などのコインロッカーに赤ちゃんを捨てる人がいるということを知りました。
捨てられた赤ちゃんは早く誰かに発見されなければ死んでしまいます。
赤ちゃんがそのように死んでしまうのなら、赤ちゃんポストにあずけ、安全に保護された方がいいと、その時は思いました。
けれど、結局のところ親が子どもを放棄したことには変わりはありません。

赤ちゃんを育てるということは大変でしょう。それは私の姉からも伝わってきました。
赤ちゃんを育てる苦労ばかり考えずに、一緒に成長することを考えてはいかがでしょうか。
私の姉は少しずつ、赤ちゃんを育てながら母親の姿になっていっていると思います。
一生懸命に赤ちゃんの世話をし、大変そうな姉ですが、笑う回数が増えた気がします。
姉が大変でも笑顔でいられるのは、大変な育児の中にもたくさんの幸せがあるからではないでしょうか。

もしかしたら赤ちゃんが幸せの塊なのかもしれません。
実際、赤ちゃんは不思議な力を持っています。
赤ちゃんのふっくらした姿を見たら誰もが笑顔になったり、赤ちゃんをだっこして温かい気持ちになったりすると私には感じることができました。
もちろんそれは誰でも感じることができると思います。

つまり、赤ちゃんを育てる苦しさをカバーできる幸せのパワーを赤ちゃんは全身から発しているのです。
疲れた若い母親がこのことに気付いて、
赤ちゃんポストが必要なくなるくらいすべての親子が幸せになることを願います。

ご清聴ありがとうございました。  


Posted by 昭和24歳  at 09:00Comments(0)

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