2009年07月08日

犬が西向きゃ尾は東




犬が西向きゃ尾は東

まあ、道理ですね(笑)。

で、そのまんまだか、あのまんまだか・・・・・・
どちいがが良かったのやらとかのヒガシコクバル芸人知事です。


衆院選出馬、結論出ず=自民・古賀氏と会談-東国原知事

 自民党の古賀誠選対委員長は7日午後、党本部で東国原英夫宮崎県知事と会談し、同党からの次期衆院選出馬を改めて要請した。古賀氏らは比例代表東京ブロックなどの名簿1位での処遇を念頭に、条件面で協議したが、結論は出なかった。両氏は再度会談する予定だ。
 会談で知事は、国直轄事業の地方負担金の廃止など地方分権に関する全国知事会の提言を、自民党のマニフェスト(政権公約)に盛り込むよう重ねて要求。同席した菅義偉選対副委員長は「前向きに検討する」と応じたが、知事は「一言一句載せていただく。それがのめないのなら、選挙への出馬はあり得ない」と強調した。
 会談後、知事は自らを党総裁候補とする条件について「(自民党側は)前向きに取り組んでいると言っていた」と記者団に説明。これに対し、古賀氏は「(国会議員になれば)党のルールでどなたも総裁候補に名乗りを上げられる」と述べた。 
 古賀氏らには、知名度の高い東国原氏を選挙戦で応援に投入し、無党派層などの支持を取り込む狙いがある。ただ、党内には、知事の過去の言動などを問題視して、「出馬はマイナス」と反発する声も少なくない。
 古賀氏は先月23日、宮崎県庁を訪れて知事に衆院選への立候補を要請。知事は、受け入れの条件として(1)総裁候補として処遇する(2)知事会の提言を党マニフェストに盛り込む-ことを求めていた。
(2009/07/07-20:37)


まあ、相方の公明党にまで「衆院せ出馬は困る」とか言われちゃいました(笑)。

そりゃあそうです。まあ、宮崎県で通用したからって、「総裁候補」、総理大臣はないでしょう・・・・・・
本人至ってマジですけど、そこんとこはアレです。まあ、“ノリ”っていうやつでしょうか。

で、そのまんま東知事、梯子を外されちゃったりして(笑)。

「あいつはいつもそうなんだよな」

は殿こと、師匠の北野たけし監督ですけど・・・・・・

まあ、世の中には道理っていうものがあります。

つまり、

犬が西向きゃ尾は東

まあ、その道理も糸瓜もないのが昨今の政治でしょうか・・・・・・・
他人のことを言えた義理じゃあありませんけど、人間なにがしかの苦労をしたモノじゃあないといけません。

世の中の理不尽さや、不合理さとか、無情さ・・・・・・

本来が、政治っていうのはそういうものを、解決しないまでも、救いの拠り所でしょうか。

そういうものが今の政治には全く感じられませんね・・・・・・

「国家国民のため」

とは言いながら、国会議員は「政党助成金」、地方議員は「政務調査費」とか、
国民の税金をかすめ取る算段ばかり・・・・・・


そうですか、自民党さん、そのまんまじゃあだめなんですか???

そりゃあそうですよねぇ・・・・・・

そのまんま東知事は、

「一言一句載せていただく。それがのめないのなら、選挙への出馬はあり得ない」

と強調。とかですからねえ・・・・・・



それにしても、中山元国交大臣・・・・・・

あの前橋市出身の、中山恭子参議院議員の御亭主ですが、うわさでは、

そのまんま知事を国政とかに追いやって、知事の椅子狙いだとか(笑)。

そう言えば、中山元国交大臣、そのまんま知事に「ぜひ国会へ」とかうるさかったですものね・・・・・・

都議会選挙は国政には影響なしとかですけど、

「国会議員は総力を挙げて自民党都議を応援するように」とか(笑)。


さて、今度は、「犬はどっちを向くんでしょうか???」、西、東????  


Posted by 昭和24歳  at 19:08Comments(3)

2009年07月08日

腐壊する国・・・・・



怒りの葡萄


鳩山氏資金団体、税控除証明を不適切取得

 民主党の鳩山由紀夫代表の資金管理団体「友愛政経懇話会」による政治資金収支報告書の虚偽記載問題で、同団体は、実際に寄付をしていなかった個人についても、所得税の控除を受けるための書類を総務省に提出し、同省から証明を受けていたことがわかった。


 同様の証明は、2005~07年の3年間で少なくとも延べ66人分に上る。同省は先月30日、同団体に対し、証明書を速やかに返還するよう指導した。

 個人が資金管理団体などに寄付をした場合、所得税の控除を受けることができる。控除を受けるには、収支報告書に寄付者として氏名が記載される必要があり、寄付を受けた団体が、総務省や都道府県選挙管理委員会に対し、税控除のための書類を提出、証明を受けることになっている。寄付者はこの証明書を使って確定申告を行う。

 同省によると、友愛政経懇話会は05年に52人、06年に26人、07年に35人の延べ113人分について、税控除の書類を提出していた。

 しかし、同団体は先月30日の収支報告書の訂正で、個人寄付者数を05年は69人から18人、06年は51人から13人、07年は64人から16人に大幅に減らしている。

 この結果、各年の証明書の数が実際の寄付者数を上回ることになり、少なくとも延べ66人分については不適切な申請だった。

 この延べ66人分の証明書が実際にどう使われたかは不明だが、総務省では、悪用される恐れもあるとして、指導に踏み切った。

 鳩山事務所は「寄付問題の対応については、弁護士事務所に一任している」とし、弁護士事務所は「弁護士が不在で対応できない」と話した。

(2009年7月8日08時10分 読売新聞)





まあ、政界の常識は国民の非常識です・・・・・・

そりゃあ村社会ですからこの国は。

「寄らば大樹の陰」とか、「長いモノには巻かれろ」とか・・・・・・

つまり国民の半数以上が御上に依存して生きているわけです。

まあ、その数というか、人数はざっと5000万人ほどですから、で、その1割程度が国地方の「官」なわけです。

で、その家族を含めて「揺りかごから墓場まで」、まあ、昔のイギリスがそういう社会保障制度・・・・・

「生まれたら死ぬまで国が面倒みますよ」

っていう、実に美しい話だったんですけど、イギリスは終わっちゃいました(笑)。

ところが、そういう「揺りかごから墓場まで」の社会保障制度の国が極東の島国にありました。

まあ、島国って言うことじゃあイギリスも日本も似たようなもんですけど。

で、この国、日本の「揺りかごから墓場まで」なんですけど・・・・・・・

昭和50年代ころまでは「それっぽい」制度、まあ、高度経済成長で、国民全員が「中流意識」とかでした。

まあ、そのほとんどは、国が担ってきたっていうよりは「会社」です。「会社」が保障してきました。

で、ご案内の「社会保険庁」の消えた年金、“5000万件”とかの犯罪っていうか、「厚生労働省の犯罪」。

そんなこんなで、「社会保障費財源」が危ないから、「消費税」だとかでしたけど・・・・・・

結局、3%もダメで、5%にです。そしたらそれもダメで「社会保障特定財源化」で“10%”とか“15%”とかを言いだしている。

まあ、その意味では3度目の正直でしょうか、まあ、そこにある140兆円がどうとか・・・・・・

コンクリート、土木公共事業に消えちゃったとか、毎年5兆円とか、6兆円とかが運用損とかです。

まあ、「年金」て言うのは名ばかりで、「社会保険税」とか「国民年金税」とかで、それ自体が“税金”です。
さらに、雇用保険税とか、国保税とか、まあ、国が集めて何に使おうが勝手ですって言う話です。

で、同じ国民のはずですが、公務員はそれら保険は「共済」とかで、国民のそれとは別勘定です。

まあ、別勘定と言ったって、その原資はすべて税金です・・・・・・

この不況で、所得税、法人税とかの、いわゆる「一般会計」の歳入は一時の50兆円を割り込み40兆円台半ばとか。
まあ、それでいて、赤字国債とかを30兆円だの40兆円だので、総額80兆円台の「一般会計予算」だそうですが、
まっ、その国、地方の人件費が総額、約37兆円です。

まあ、具合が悪くなって「特殊法人」を、「独立行政法人」とか・・・・・・・・
まあそこの人件費が莫大です。まっ、民営化したとはいえ道路公団も、石油公団も、結局「やらずボッタクリ」です。
で、各省庁管理下の「独立行政法人」に流れる人件費、つまりみなし公務員のそれは総額、約30兆円。

つまり、その、イギリス流の「揺りかごから墓場まで」の社会保障制度は・・・・・
国民がそれを負担して、その制度の恩恵を受けているのは、官ということです。

まあ、そこで政治です・・・・・・

その政治が「カネカネカネ」と、この体たらくです。

そもそも議会とは、行政を監査するところであるし、国民サイドに立った立法がなされるべきですが、
その政党が、犯罪を企んで「監査すべき」税金の上前を撥ねる所業です。

その官の始めた戦争で、敗戦、焦土と化したこの国が奇跡の復興反映を遂げたと思ったら・・・・・・
戦後、その硝煙の消えぬそのときすでに、「カネカネカネ」の事件を起こしている。

まあ、歴代総理、佐藤栄作、福田赳夫、田中角栄と被告になっている。


腐壊する国・・・・・

政権与党は、まるで日替わり定食内閣です。

まあ、それも、いずれも元首相の子や孫の「お子様ランチ内閣」のさま。

野党とて変わるところはない・・・・・・

政界のプリンスとかの「鳩山兄弟」にしたところで、兄の方がご案内の通りです。

まあ、プリンスはプリンスでも「プリンスメロン」でしょう・・・・・・

まあ、チョット「娑婆」を経験した人間なら、そこの世界がどういう世界化はおおよそ見当がつきます(笑)。

その意味では、「金属疲労」というか、
腐っています。どう見てもまともじゃありません・・・・・・
つまり、直しようがない言って言うことです。

鳩山ポッポ兄さん・・・・・・
どうして、その秘書を首なんですか!!???
あなたを心配してやったんじゃあないんですか・・・・・・

まあ、自民党も必死でしょう。負ければ何もかもオジャンですから(笑)。

読売が書くように・・・・・・

 民主党の鳩山由紀夫代表の資金管理団体「友愛政経懇話会」による政治資金収支報告書の虚偽記載問題で、同団体は、実際に寄付をしていなかった個人についても、所得税の控除を受けるための書類を総務省に提出し、同省から証明を受けていたことがわかった。

なぜこういうことになるんでしょうか・・・・・・
この時点でお終いじゃあないですか。
  


Posted by 昭和24歳  at 13:42Comments(0)

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