2019年10月07日

「原発で日本の電気料金は限りなくタダになる」

「原発で日本の電気料金は限りなくタダになる」


揚水発電利用率わずか3% 経産省「再生エネ蓄電に活用を」
 
 標高が高い場所に水をくみ上げることで余った電気を実質的にためることができる「揚水発電所」の設備利用率は昨年度、全国で3%にとどまり、太陽光発電などの再生可能エネルギーが余ったときに蓄電する受け皿としてはほとんど活用されていないことが、経済産業省の集計で1日、分かった。

 九州電力など電力5社は再生エネの供給が増え過ぎて需給バランスが崩れる恐れがあるなどとして、新規受け入れを中断している。経産省は揚水発電を最大限活用すれば、再生エネの受け入れ可能量が増えるとみており、5社に試算の提出を求める。
<引用:2014/11/01 23:16 【共同通信】>
ソース:http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014110101001649.html

まあ、色々とご意見はあるようだが・・・・・

全国にその「揚水力発電所」は50箇所でが、廃止されたものも副組まれて稼働というかそこから電力供給(設備利用)されたのは「3%」。たったの。
まっ、群馬だと神流川揚水力発電所が有名だがその建設には約1500億円の税金が使われている。
結果、原発と同様に税金で作って、電力会社がその全てを負担する形で利用者に、あらゆる形で「電力料金」として請求する。

まあ、その意味では実に効率の良い「電気エネルギー発生装置」なんだが、じゃあ、その電気エネルギーの下はといえば、火力発電、原子力発電の夜間余剰電力がその「揚水力」の源泉。
まっ、火力発電はその発電は容易にコントロールされる。つまり、夜間、電力需要がなければ「稼働」しない。
しかし、原発はどうもそうはいかないらしい。要するに「発電コントロール」が難しいようだ。
そこで、原発を造るごとに、その余剰電力を消費する「揚水力」を必要とするダムを建設しなくてはならない・・・・・

まあ、そこで問題なのが、あの福島第一原発爆発事故以来、「電力危機」が喧伝だれたが、「電気は余っている」という実態がそこに浮かび上がってしまった。
再生可能エネルギーとかで発電した電力を電力会社が買い取るとかの政策だったが、電気「余っちゃいました」(笑)。
で、電力各社「電気買取りません」みたいな話であたふたしている業者だけど・・・・・
つまり、それどころじゃあない、一箇所1000億円以上かけて作って、その可動にも莫大な管理コストがかかる・・・・・
まあ、本来ならその「揚水力発電エネルギー」を効率よく使えば、電力料金むちゃくちゃ安くなりのに、それをしない。
まあ、需要と供給のバランスですから、電力の安定供給量が増えれば受給価格、つまり市場価格は下がる。これ原則ですから。
従って、それでは電力会社売上が落ちちゃいますから、せっかく莫大な税金をかけて作った「揚水力発電」を使わないで、あの福島第一原発爆発自己後も危機を演出した。

まあ、四の五のいったところで、原発、全部止まっちゃってるわけですから原発の余剰電力ないから「揚水力発電所」も稼働できません。
だって、「揚水力発電所稼働」のために再生可能エネルギーを買っちゃったり、火力発電所を無理やり必要もないのに夜間稼働させたらそれこそ大変ですから。

それにしても、たったの「3%」の「設備利用率」って、これ、民間会社だったら即刻破綻します(笑)。

っていうことは、電力需要は十分に満たされているってぇことですから、もし原発再稼働したら「電気料金」格段に下がるわけですね。
それに「揚水力発電所」の利用率増大で、日本の電気料金・・・・・・
日本の電気料金は原発によって限りなく、「タダ」になる。これ、日本初代の原子力委員長の発言です。
まあ、実態は、どの原発で「限りなく高騰」してますけど(笑)。

まあ、そう言いながら、なんやかんや「税金」くっつけて、終いにはその爆発事故の後始末も国民負担ですから、国民たまったもんじゃあないです(;´д`)

「原発で日本の電気料金は限りなくタダになる」
  


Posted by 昭和24歳  at 18:47Comments(0)

2019年10月07日

「円売り加速」は「格差社会の加速」

「円売り加速」は「格差社会の加速」


<NY外為>1ドル=114円台前半 円売り加速
毎日新聞 11月4日(火)0時26分配信

 【ワシントン清水憲司、ロンドン坂井隆之】週明け3日のニューヨーク外国為替市場は、アジア、欧州市場の流れを引き継いで円に売り注文が集中し、円相場は一時、前週末比1円50銭以上円安・ドル高の1ドル=114円台前半まで下落した。1ドル=114円台は2007年12月下旬以来6年10カ月ぶりの円安水準。

 31日に日銀が市場の予測を覆して追加の金融緩和を発表した「日銀ショック」が続いており、「世の中に出回る円建てのお金の量が増える」との思惑から、円を売ってドルやユーロを買う動きが広がった。東京市場は祝日で休場だったが、前週末からの円安の流れが止まらず、ニューヨーク市場では、欧州市場でつけた1ドル=113円台半ばから、さらに円売りの動きが加速した。

 円相場は、31日午後に日銀が追加緩和を決めた直後から、週末を挟んで5円近くも対ドルで下落する異例の値動きとなっている。
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141104-00000000-mai-brf

まあ、国富のほとんどが民営化の名のもとに「私物化」されたし、最終の「郵貯」も「証券化」されるし(笑)。
つまり国営であった時代さんざっぱら使い果たされた挙句の「負債・不良債権」は増税、たばこ税なんてその最たるもので、全て日本国有鉄道の不良債権の後始末。
今ある「JR各社」は北海道を除いて概ね健全経営で、電力もここに来てあの原発爆発事故の後始末も、永遠に「国民負担」の構図が描かれたから・・・・・

まあ、国民「自己責任国家」ということか、しかし「国民」は何も悪いことはしていない。
どころかせっせと汗水たらして働いて、代替わりするときになったら、労働者、永遠に所得補償のない「時間給労働性」。
つまり、人間としての扱いでなく「工」、人工(にんく)としての扱いでしかない。
まっ、経済原則から言ったらその生産性から「人情」を切り落としちゃえば賃金なんて「生活費」分だけでよし、そんなもんでしょう、今の政府、経済界。

つまり、「日本国」という製品がそれなりに国民を機械、ツールとしての労働力として確保している。
更には、さらなる円安になって生産拠点が日本本土回帰しても今、作り上げた制度「労働法」では賃金上昇はその出来高だから、経営者(資本)に一切の痛みはない。

結果、このまま「円安」が加速すれば、その「資本」の相当部分が買い叩かれる・・・・・

いわゆる、利益の出る株式はターゲットとなるから当然その「経営権」も「資本家」(投資家)のものになる。
まあ、そうなるとまさに「弱肉強食社会」で弱者は一生低賃金で生活しなければならない。
もっとも、日本以外の世界の国々はおおよそがそんなもんなんだろうけど、「格差社会」。
当然、「強者」と「弱者」の間には紛争が起きる、そこに「宗教」が介在し「戦争」になるり、
そうすると、世界の資本、軍需産業に莫大な利益が転がり込む。
まあ、それが世界経済の成長の源泉なんだろうけど、「破壊と生産」の歴史。

ここいらで、壊れるかもしれませんね・・・・・
この日本という国の「調和社会」。明らかに異なるその民族性です。
つまり、「横」のつながりが切断されていく、農協、漁協等、そして「労働組合」の解体。

60年代、70年代、それを危惧した世代、学生運動、労働運動の沸き立つあの時代にも「高度経済成長」した日本。
おそらく、徹底した「横社会」がそこには存在したからだろう。それが今は大企業ほど「派遣労働」で完全な「縦社会」。
労働者同士が、社員同士がその身分について語り合うこともない。「絆」が笑える。

まあ、日本のこれまでのこの制度、システムに西洋思想が入ってくれば結果、1%の富裕層と99%の貧困層しか生まれない。
つまり、この、これからの日本の制度、システム、「法律」を作ってゆくのはその「資本」だからだ。
現状、今は既に政治も行政もその資本が動かして立法すらしている。
「労働法の改正」「年金法の改正」「税制改正」等々がそれだ・・・・・

まあ、この日本の上流階級は世襲で成り立っている。
それに操られているのが、世襲を繰り返す、戦うことのない「政治」は最早政治の体をなしてはいない。

円は安くなり、株は高騰する。

およそ30年前、この国の政治経済社会をコントロールしてきた人物・・・・・
有能な人物はほとんど粛清された。それでも世襲は続く。

「円売り加速」は「格差社会の加速」
  


Posted by 昭和24歳  at 18:41Comments(0)

2019年10月07日

解散総選挙のカラクリ

解散総選挙のカラクリ


>選挙は商売ですね、この「党」。

「傀儡政党」と見たらわかりやすいかも(笑)。

そして用無しとなった「日本社会党」は潰された・・・・・

その残骸が日本「民主党」を巣窟としたが、残骸は残骸でしかない。

僕ら世代のそれも所詮は「蛙の子」だったし、何をもって「リベラル」というのかはわからないが学生運動もその主体ではなかった残骸が赦されるがままに政治ごっこ。
その結末が、いわゆる「俺が、俺が」の「オレオレ詐欺」。悪魔の囁きか、天の声か、そこにある閉ざされた現実を見せられあからさまに砕けた「鳩山・管・野田」。

そうですね・・・・・

日本共産党は占領軍のコントロール下に未だあるのではないかと。
それは、旧ソ連のそれでもないし、中国共産党のそれでもない。
あの戦後の旧ソ連の「ソレ」だとかも、それは「ソレ」を匂わせた占領軍の統治戦略。
まあ、旧態依然とした、言っていることの正しさと、その行動が一致しないのはそこの管理下にあるからだろう。
まっ、少なくとも「政党」の体裁さえ整わない、「政党」がこの国には二つ存在する。

確かに国民は不幸ではあるが、これも致し方がないこと。
実質、人が考えて行動できるのは普通に生きたとして70年、80年。その中の20年程度でしかない。
あの「政権交代」も、アドミニストレーターの工作で「第一次安倍政権」もそこに置いたのが早すぎたとの判断から・・・・・

いわゆる戦後、占領軍直系の内閣を創って潰した。

つまり「取り戻す」を演出するための「政権交代」でしかなかった。
その結果が政権を取った日本「民主党」の滑稽とも思われるあのハシャギぶり。
2006年に日本「民主党代表」となった「小沢一郎代表」はその政権交代、その時・・・・・

「早すぎる」と形容した。

たちまち、「疑惑の人」とされてしまった小沢代表。
まあ、国策でしたね秘書二人の起訴逮捕と小沢元代表の「起訴、不起訴」そして二度の起訴相当議決の不起訴処分を2度(笑)。
そして、マスメディアの容赦ない攻撃。しかし結果は「無罪」。
それどころか検察現場幹部から「逮捕者」が出るという顛末にそのマスメディアはその抹殺に「我関せず」。

そして、まるで、何事もなかったかのように「取り戻した」、取り戻されたわけだが・・・・・

その2年足らずの政権で「解散総選挙」にはなんの意図があるのかが全く見えない。

それは「天の声」かもしれない。

結果、声高に成長をと見せたが、消費税10%はままならなかった「アベノミクス」はマイナス成長(笑)。
で、2017年4月には無条件で「10%」に増税。
まあ、再々来年の話だが、どんな経済環境であっても「消費税10%」に増税・・・・・

それは「天の声」かもしれない。

解散総選挙のカラクリ
  


Posted by 昭和24歳  at 18:34Comments(0)

2019年10月07日

【訃報】鉄腕、国鉄・400勝、金田正一さん逝く…

【訃報】鉄腕、国鉄・400勝、金田正一さん逝く…

開幕戦で国鉄のエース金田正一と対戦したが、4打席とも三振で散々なデビューだった。
<出典:朝日新聞フォトアーカイブ>

金田正一さん、硬かった親指に苦闘と覚悟みた…記者が悼む
 金田さんの左手親指に触れたことがある。黄金の左腕を私の眼前に突き出し「ホレ、記念に触らせてあげよう」と笑顔で言った。

【写真】これが豪快な投球フォームの連続写真(1965年撮影)

 2014年のインタビューでのこと。大きい手で長い指だったが、かつて白球を握った場所は爪と肉がえぐり取られ、ボールの形状をなぞるように曲がっていた。「ワシのカーブは手品みたいなモンよ。投げる瞬間に親指で回転を一度止める高等技術を使ってな」。恐る恐る0・2秒くらい触れると石のように硬かった。「な? あんなに投げるとな。こんなになっちゃうんだよ」。鉄腕と呼ばれた栄光の裏側に隠した苦闘と覚悟を垣間見た気がした。

<抜粋引用:10/7(月) 6:20配信 スポーツ報知>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191007-00000055-sph-base

「昭和逝く」。そんな感じですかね。

僕ら団塊世代は、多くが野球少年だった。まだテレビのなかった時代です。

突如として現れたのが4番サード「長島茂雄」。そして一本足打法ホームラン王「王貞治」。

その長島のデビュー戦で4打席4三振に仕留めたのが国鉄スワローズの鉄腕「金田正一投手」。

ま、敗戦から干支が一回りした頃の話で、僕が小学校4年かな?

で日本は高度経済成長前夜ですから娯楽といえば、ラジオ、映画くらいでもちろんテレビは出始め。

いったら、街頭テレビの時代だったろうか、まぁ、野球、相撲、プロレスに熱狂してましたね。

「巨人・大鵬・卵焼き」そんな時代でした…

僕は一度だけ本物の「金田正一」を見たことがあった。

それは、僕が高崎のキャバレー・ニュージャパンでドラムを叩いていた頃、そこへ金華亭の社長と伴っていらした金田正一、でっかったなぁ。

そうだ、長島と王も生で見たことがあった。それは昭和37年、高崎中央デパートのオープンの時。

どういうわけかは知らないがその長島選手と王選手が中央デパートのエレベーターに乗るところをやじうました13歳の頃の話。

まぁ、昭和を彩ったスターがひとつ、ひとつ消えてゆきます…

【訃報】鉄腕、国鉄・400勝、金田正一さん逝く…  


Posted by 昭和24歳  at 09:10Comments(0)

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