2019年10月03日

【高浜原発】町長暗殺計画、事実は小説よりも奇なり。

【高浜原発】町長暗殺計画、事実は小説よりも奇なり。

「喉元を犬にくいちぎらせたれや」。“天皇”から、完全犯罪を命じられた警備会社幹部が町長を追尾する……。

14基の原発が立ち並ぶ福井県・若狭湾沿岸の“原発銀座”。関西電力の高浜原子力発電所で異常な出来事が起こっていた。獰猛な“原発警備犬”が、完全犯罪の凶器に使われようとしたのだ。国内初の「プルサーマル」(プルトニウムとウランを混合した燃料、MOX燃料を燃やす原子力発電)に固執する“高浜原発の天皇”。ことごとく“天皇”に反発する地元高浜町の町長……。「喉元を犬にくいちぎらせたれや」。“天皇”から、完全犯罪を命じられた警備会社幹部が町長を追尾する……。 本書では、関係者の実名証言、証拠資料とともに、電力会社による地元議会の支配工作、常軌を逸した暗殺指令の顛末がすべて明かされる。 果たして関電首脳は知っていたのか? 黒幕はいたのか?  当事者たちが電力会社の異常な地元対策を実名告発する、ミステリーを超えた戦慄ノンフィクション!!

>「喉元を犬にくいちぎらせたれや」。“天皇”から、完全犯罪を命じられた警備会社幹部が町長を追尾する……。

全ての道は「自民党」につうずる。

この産廃事業だろうか、かつて暗殺された民主党衆議院議の石井紘基議員の追求したいた特別会計の闇とは。

それにしてもだ、この時期にこうした話が表面化するということは、もちろん今回の当事者である元高浜町助役が今年の3月だかに死去(90)したことにも起因しているのでは、つまり「死人に口なし」。



多くを語らずともそういうことだろう・・・

国会が始まるというこの時期に符合したかのような「自民党」絡みのとんでもない事件だ。

立憲はどうするんだろうか電事連関連の労組を支持母体とする枝野は追求できるのだろうか?

前にも書いたように1970年代から古い話とはいえ歴代総理が9電力会社の代表から10年間で数億円のヤミ献金を行けていたという話。

ま、今回の関電、元長助役の寸劇も主役の片方が死んじゃってるんだから何とでも言えます。

そもそも「貰う方」が脅かされて仕方なく貰うってぇ事のほうが「普通じゃァない、世の中の理に反してます。

【高浜原発】町長暗殺計画、事実は小説よりも奇なり。

  


Posted by 昭和24歳  at 22:20Comments(0)

2019年10月03日

“親方日の丸”だからね。

“親方日の丸”だからね。


塩川正十郎元財務相ではないが、

「心配ない。この国にはなんやかんやゆうても個人金融資産が1400兆円もあるんです」

元財務相の発言である。

国民が“1400兆円”も持ってんだからいざと言う時は国民の金が“担保”、質草ということじゃあないの(笑)。
早い話が、“国家”、一朝有事国民の金融資産を“召し上げる”と言うことだろう・・・・・・

細川護煕が小沢一郎のダミー政権の時突然“福祉目的税”を会見発表。
もっともすぐさま“目的税”では盗めないので撤回となるが、時の大蔵省も流石浮世離れしている。
“目的税”なら“盗める”、国民はお人よしで馬鹿だと侮っていた。
“福祉”目的とでもしておけば反対はしないと思っていた(笑)。

いつの時代も国家と言う“星”に棲む人種と“世間”に棲む人種とでは行って来いの隔世の感が在る。
大東亜戦争の時の“国家”もそうであった。

確かに、真珠湾攻撃での日米開戦だが終わってみれば“国際連合軍”の“勝利”で、今の“イラク”と全く同じ。
イラクの“クエート”侵攻”が第一次湾岸戦争なら、理由はどうあれ“世界貿易センター”等への同時多発テロが、
巷間言われる“仕組まれた”宣戦布告なら“真珠湾”テロと同じで、

アメリカが仕立て上げた、育て上げた“ならず者国家”イラク。

この日本、“大日本帝国”も黒船以降、日清日露、日中戦争とアメリカが仕立てたあげた、育てた吹けば飛ぶようなちっぽけな極東の島国。
いずれにしろ、米国本土、欧州にまで侵攻侵略の力などハナからあろうはずもなく、
締めくくりは“日独伊”そのアメリカを中心とした連合軍にコテンパンにやられる羽目に。

その時もこの国の国家、政府は真っ赤っ赤の嘘を国民につきとおして、“絶対に勝”と“絶対に負け”た。
もちろんこの時も国民の金融資産と生命のほとんどを奪って。

その時が既に国民総生産の倍額以上の国家財政赤字だったと言う。もっとも国家、大日本帝国はそのことで当時の公共事業が東南アジア、中国大陸侵攻、侵略という公共事業を失敗させ国民の多くの生命と全財産を代償にしてその失政を隠蔽した。
笑えるのは、その時の大日本帝国政府が三代に亘ってなんの責任を国民に対し取ることなく、
60年経った今日、その禍根を繰り返すかのように天文学的数字の借金財政にどう幕を下ろすか算段している。

いずれにしろ、戦後世代がこの世から消え去ったあと“DNA”として生き延びるであろう大日本帝国政府、国家はこの失政を隠蔽、
責任逃れをするには消耗破壊の為だけの“公共事業”。

“国民の生命と財産”そして“安全”を守ると言う理由で、
その公共事業で“国体の護持”、愛国を御旗に“繰り返す”という“歴史”を繰り返すだろう。

その時代には僕らはもう居ないか、身体どころか、口さえ満足に利けない役立たずの・・・

もちろん団塊の世代1千万人。そしてそれ以前の世代が長寿であれば2千万人からが目出度くも存命だ。
となれば都合3千万人からの60歳以上人口と言うことになる。

どう考えても年金、医療は持つわけがない。今のこの政府の財政で。

もっとも年金にしても“賦課方式”ということで年金制度施行以来自分の支払った分は自分のものではないと言う制度。
そして、やがては自分の為に払ってくれるであろうとする世代が受給世代の3人に対し一人(笑)。

かといって、元来基金とした部分は役人が運用と言う目的で使っちまって・・・
早い話が、その使っちまった部分を新たな税金で穴埋めするというのが、
言うとすれば“福祉目的”ということではないのか。

しかし、米政府は知っているんだろう、だから“3兆円”を平気で言い出す。
と思ったら、それは日本政府が言い出したことだとか(笑)。

“あるところには在る”ということなのか。

どの道、担保は国民、それも平民。天皇に日の丸を振る平民の生命と財産。
“安全を守る”と言われりゃあ返す言葉にも困る。

因みに、政府関係者、国会議員等が日の丸を振っているのを見たことがない。
これが“親方日の丸”だからか・・・・・  


Posted by 昭和24歳  at 18:26Comments(0)

2019年10月03日

【関電事件】原発銀座は大判小判がザックザク

【関電事件】原発銀座は大判小判がザックザク


菓子折りの底に金貨=米ドル、高級スーツも-関電調査報告書
 関西電力が2日に公表した調査報告書によると、福井県高浜町の森山栄治元助役(故人)は関電幹部に大量の金貨や仕立券付きのスーツ生地、米ドルなどを贈っていた。
 
 森山氏は関電幹部との面談や会食時を利用し、手土産や昇進祝いの名目で金品を贈呈。岩根茂樹社長には就任祝いとして、菓子箱の底に見えないように金貨を入れるなど、時代劇さながらの渡し方をしていた。

 幹部ら20人が受け取った現金は計1億4501万円、商品券は6322万円分に上ったほか、金貨や小判が計368枚、50万円相当のスーツ仕立券も計75着。報告書は「明らかに社会的儀礼の範囲を超えている」と批判した。

 また、多額の金品を渡す意図を「森山氏の自己顕示欲の表れ」と指摘。返そうとすると、「無礼者。ワシを軽く見るなよ」などと激高し、返却は現実的に困難だったとした。

<引用:10/3(木) 7:08配信 時事通信>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191003-00000009-jij-soci

>菓子箱の底に見えないように金貨を入れるなど、時代劇さながらの渡し方をしていた。

まっ、「そういうことだったのねっ」つう話で、つまり高浜の顔、いろんな意味でね。
つまり原発本体の方じゃなくて関連施設の建設とか核廃棄物処理とか、トイレのない高級マンションですから。


しっかし、原発銀座「若狭湾」、廃炉決定を含めて15基の原発、その建設費一基あたり、5,000億円(安全対策費含む)ですから・・・

15基×5,000億円=7兆5,000円、若狭湾の原発銀座、連夜「お主も悪よのう」がどんだけ繰り返されてることか。

ま、政治家を含め原発からいろんなところでつまんでるんだろうけど、極めつけはコレ↓

 関西電力で政界工作などをしていた内藤千百里(ないとう・ちもり)元副社長が歴代首相らに対して秘密裏に献金をしていたことを証言したとのことです。
 内藤氏は「正しいことは言っておかないとイカンな」と述べた上で、田中角栄、三木武夫、福田赳夫、大平正芳、鈴木善幸、中曽根康弘、竹下登等の歴代首相らに数千万円規模の献金を毎年盆暮れにしていたと話しました。また、献金の規模や総額は、「年間数億円になる」とも彼は語っています。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3333.html

>歴代首相らに数千万円規模の献金を毎年盆暮れ

頭の方は頭の方で、尻尾の方はおこぼれに汚れ仕事をさせてもらって地域のドン、助役とか・・・

仕事が途切れないように電力会社のサラリーマン斜塔らに金握らせたってぇのが「関電事件」の真相かもしれませんね。

ま、福島第一でもそうだけど仕事ったって汚れ仕事ですから飯場暮らしです。

その意味では、元助役、全国の失業対策に貢献してたのかも。一人3万円で受けて日雇いに渡すのは1万円、世の中そんなもんです。

そいで、元助役の金づるは産廃業者の「吉田開発」と、つまり産廃、スペシャルなお仕事です。

【関電事件】原発銀座は大判小判がザックザク
  


Posted by 昭和24歳  at 09:57Comments(0)

< 2019年10月 >
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
過去記事
Information
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 21人
プロフィール
昭和24歳
昭和24歳
オーナーへメッセージ