2016年12月12日

「ドラムエクササイズ」健康と認知症予防のためのフィットネス

「ドラムエクササイズ」
健康と認知症予防にフィットネス


認知症・介護予防のための
健康ドラム・エクササイズ
アンチエイジング「音楽を楽しみながら健康に」
「リズム感がないから私には無理かも?」


けしてそんなことはありません。「健康ドラムエクササイズ」は「歩く・ウォーキング」と同じ。つまり、一定のテンポ、そしてリズムで自分の好きな音楽をイメージして行う。
普通に、「歩く・ウォーキング」するときは一定のテンポで、リズムで、そして呼吸をしています。
「歩いているとき」あなたはいつもテンポ、リズムを完璧に保っているのです。



これでエイトビートは完成です!!
歩くように、ウォーキングするように


「認知症・介護予防のためのフィットネス・ドラム・エクササイズ」


ドラムで運動、脳トレ!「新型フィットネスクラブ!!」

ドラム演奏とは「全身の関節をスムースに動かし一定の音を出す」こと。
ドラムの楽しさや体の使い方を熟知し認知症予防・介護予防に有効な、
「楽しく継続できるフィットネス・ドラム・エクササイズ」をプログラム。

■アクティブストレッチ
肩甲骨周りや股関節周り・足首の柔軟性などのアクティブストレッチで介護予防、真似て体を動かす効果で脳の血流アップ、棒を持ってひっぱたく効果のストレス発散などのリズム運動により認知症の予防になります。
音を出しながら行うレッスンでは「思っても動かなくなった体の状態」は音量の違いやリズムのズレで表現されます。そしてちゃんと音を出そうと自然に体を意識して使うようになり繰り返すことで体の改善が見え同時に「思うように動かせる体」が得られるのです。

■「体の力」を抜くことと「呼吸法」
ドラムは基本、椅子に座って両手両足と体全体をリズミカルに運動させます。
そして一番重要なことは「体の力」を抜くことと「呼吸法」です。
そのタイミングを一定のスピード(テンポ)、リズムで脳を刺激して動かす。
初歩的なドラム演奏では、よく言われる「手足がバラバラ」ということはないです。
「右手、右足」と「左手、左足」この動作の連続です。
そしてある程度高度なテクニックになっても左右、手足のアクセント移動を習得すればけして「バラバラ」ではないことが分かってきます。

■「イメージトレーニング」
ドラムは実に原始的な楽器で、古代人は通信手段に応用していました。
それは叩く速度、音色、そしてリズムに「言葉」を乗せたのです。
ドラムの練習には最低、手足とその指を動かすトレーニングだけで行えます。
もちろんスティックを持って叩くことも重要ですけど、よく言われる「イメージトレーニング」です。手足のそれぞれの関節を柔軟にする、そこから始めることで今まで使ったことのなかった筋肉をほぐして、自分の好きな音楽をイメージしてその時にはまるでドラムの演奏をしているよう「ノリ」グルーブを表現してワクワクする楽しさを醸し出しフィットネストレーニングすることです。

●運動不足の解消!
全身を使ってリズムを奏でるので、運動不足の解消にもなります。
走るのが苦手…激しい運動はちょっと無理…
そんなあなたも大丈夫です!
まずはドラムを叩く事からはじめて体全体を動かしてみませんか?

●脳の活性化!
ドラムを叩く事によって四肢を動かします。
体の全てを使って音を出すので、脳の活性化にも役に立つんです。
また脳が活性化する事により体が活発になったりします。
一緒にリズムを取って、脳も活性化しましょう!

●日頃のストレス発散!
大きな音を出したり、何かを叩くという事でストレス発散になるってご存知ですか?
ドラムはその二つを兼ね揃えた楽器なんです。
リズムを取るという事も大事ですが、日頃なかなか出来ないドラムを一緒に叩いてストレス発散をしてみませんか?

●初めての人も安心!
ドラムってかっこいいけど、どこからはじめていいか分からない…そんなあなたも大丈夫!
プロのドラマーがイチから指導します!
保育園児からシニア世代、フィットネスクラブ感覚で体に負担なくトレーニングできます。
健康のために、趣味の時間にドラムを叩きたい!そんな皆さんを全力でサポートします。

「ドラムエクササイズ」
健康と認知症予防にフィットネス


  


Posted by 昭和24歳  at 12:24Comments(0)

2016年12月12日

僕らが子供だった頃・・・・・

僕らが子供だった頃・・・・・



1960年をはさんで、アフリカ大陸サハラ砂漠で南太平洋で中国大陸でメガトン急を含め数十回の核実験が行われた。
日本に影響したと思われるのは中国新疆ウィグルでの大気圏核実験は一体どれほどの放射性物質を黄砂に乗せて(^^ゞ

そして実態は明らかにはされてないがその地域の人民の被爆はただ事ではないと「シのシルクロード」で。
当時日本は高度経済成長期で重厚長大産業が汚染物質を垂れ流しまくっていた。
いわゆる「光化学スモッグ」がそれで、今では何事もなかったようなその公害も僕らの身近にあった。

1938年に公害と騒がれ、1986年に東邦亜鉛が「責任を認める」といった、実に48年の長きにわたる住民訴訟の戦いだった。

「カドミウム汚染」。

その「東邦亜鉛」は高崎市に隣接、高崎市街地からもおよそ4,5キロに位置する観音山丘陵の延長線上の斜面を利用しての「亜鉛精錬所」。
今でこそ何事もなかったように創業しているが僕らが子供の頃は24時間操業で・・・・・
真夜中煌々と照らされた射影ともくもくと黒煙を上げ続ける煙突群は今でも脳裏に残る。

もう3年前だが、二人の友人が「肺がん」と「白血病」で亡くなった、1960年代の子供たち。
そして、つい最近一人の先輩が「胃がん」の手術をされた、1960年代の子供たち。
いつだったか「NHKスペシャル」で、病の起源 第1集と題して「がん ~人類進化が生んだ病~」というのをやっていたが。
その意味では「科学の進歩」もその「人類の進化」の中で起こる話。

そのは「科学の進歩」「人類の進化」も確かに人類に幸福をもたらす部分もあるが・・・・・
欲望に満ちた一部の人類は、如何にその叡智を費やしても解決することのできない「核開発」というものに手を染めてしまった。
そこで撒き散らされた「放射性物質」は長いもので数万年。
言われている「セシウム」でさえ30年の“半滅期”は1960年代の子供の体内を犯す可能性は十分想像できた。
そうした「潜在」する「放射性物質」が何かの拍子に、その老化とともに「発がん」に至ると考えても不思議ではない。

まあ、「放射性物質」だけではないでしょう、科学の進歩、経済成長の中で惹起される「化学性廃棄物」もその一因と。
そして「ダイオキシン汚染」なども、いわゆる「風評被害」と片付けてしまうのも如何なものかと。

さらには、今では騒がれなくなったが農産物の「農薬汚染」。
それはやはり食糧難時代に幼児期を過ごした僕ら世代にとっては高齢化した現代、その深刻さは否めないのでは(^^ゞ
さらには、言われている「TPP」の「規制撤廃」は輸出入農産物の「遺伝子組み換え規制」も対象だとか。
そして「中国」からの輸入農産物の「残留農薬問題」は経済至上主義の貿易大企業商社の「食の安全」を無視。
それらの「安かろう、悪かろう」の典型の上、日本の農業を衰退させていった。ひとつには日本の商社という「食糧マフィア」。
まあ、日本の「種苗」のほとんどがその「食糧マフィア」によるもので、規制撤廃を仕掛けて「食糧支配」を企てる・・・・・・
つまり、「儲ける」ためならなんでも、が国際社会の常識だろう。

そこでの「環太平洋」だが、東南アジア経済発展途上国ではまだ自動車産業は難しいだろう。
しかしそれらの発展途上国を経済成長させ「トヨタ」を大衆車としてサービスできるようにするには自由貿易を促進するしかない。
もちろん「労働市場自由化」も。つまり5000万人の日本の労働市場の自由化だ。
まあ、日本の人口減少、イコール労働力不足はそう仕組まれた結果ではないのかとの疑念は払拭できない。
とにかく、中国を除いても十数億超の人口、市場が口を開けて待っているのだからそれは日本の政官財にとって宝の山だろう。

当然、その日本国内の労働市場は「高い」方に合わせるのではなく「低い」方が標準となる。
まっ、コンビニの店員、このところ中国人留学生がめっきり減った。上海の方が時給がいいのだというから仕方がない。
その時給、ほぼ最低賃金のままなんだから直、ミャンマー、ベトナムの留学生に取って代わるかも。

因みにベトナムの時給は「80円」だとか・・・

僕らが子供だった頃・・・・・
  


Posted by 昭和24歳  at 09:01Comments(0)

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