2016年12月04日

「保育園落ちた日本死ね」流行語受賞

「保育園落ちた日本死ね」
流行語受賞


1954年、それを「戦後」と言った。
そこには未来への希望に満ちた・・・
「日本」という国があった。


国政関連で唯一「保育園落ちた日本死ね」流行語受賞
 「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンが1日、都内のホテルで発表された。国政関連で唯一選ばれたのは、1人の母親が匿名ブログで待機児童問題への強い不満を訴えた「保育園落ちた日本死ね」。国会で、安倍晋三首相を追及した民進党の山尾志桜里衆院議員(42)が表彰され、「年の締めにもう1度スポットライトが当たり、うれしい」。

 今年2月15日、ネットの匿名ブログに掲載され、強烈なインパクトを残した1人の母親の言葉が、今年を象徴する1語に選ばれた。子どもを保育園に入れられなかった母親が、過激なフレーズで国に不満をぶつけた。「このフレーズが先導するようにして大きな社会問題を現出させた」(選考委員会)と評価された。

<抜粋引用:日刊スポーツ 2016年12月2日9時52分>
http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1746160.html

「男女共同参画」=「共働き」=「鍵っ子」

そう、昭和40年代、今は「学童」とかがあるが、その時代は・・・・・
「鍵っ子」って言われていた。

まあ、就学年齢児童でしたけど、ある意味「人で不足」の時代、高度経済成長。
で、母ちゃんのお仕事は街中の小売店の売り子、工場の雑務整理。いわゆるパートという言葉が囁かれていた時代。
僕んち近所でも女学校卒業して日本専売公社、電信電話公社に就職、まあ、腰掛けです・・・・・
で、めでたく寿退社で、僕んちの母ちゃんが裁縫なんか教えていたもんで結婚が決まると習いに来てました。
近所に群銀の銀行マン、高橋さんとか言った、まあハナっから専業主婦でしたね、入行数年だったけど。

で、僕んちもオヤジ、ポッポ屋で安月給だったけど、母ちゃん、専業主婦。内職はしてたけど(笑)。
で、同じくオヤジさんがポッポ屋で子どもが3人におばあちゃんがいたなぁ、そこんちの母ちゃんは近所の日清製粉にパート。
まあ、あの時代、こども3人いたら生活大変だったろうけど、おばあちゃんいたし。

で、あの時代、町内、家内制手商工業ですから大家族。
そんなわけで「大黒柱」がどこんちにもあった、しがないポッポ屋のオヤジだって大黒柱だった。
つまり、「オヤジが食してる」、オヤジ一人の収入で家族が生活できていた。

「男女共同参画」=「共働き」?

なんのことはない、平成になってからの自民党政権、男女共同参画とか言っちゃって母ちゃんもフルタイムで仕事しろです。
挙句、夜勤、深夜勤務もOK。つまり、「ピンハネ政策」です。

だって、オヤジだけで平均500万円の年収があったら、母ちゃん、少なくとも「ゼロ歳児保育」なんてしなくていいわけです。
で、「育メン」とか言っちゃって、オヤジに子どもの世話させちゃう風潮なんだが、男にはそういう機能が整ってない。
そもそも男女の性差を無視して「男も女も共同して働け」なんて言っちゃったら・・・・・
子どもの面倒誰が見るの?保育園?保育園なんてせいぜいが就学前の集団生活訓練のためですから1年です。
まあ、幼稚園っていうのがその概念ですから、文科省。保育園はその意味で社会保障の一環ですから「厚労省」。

それが、自民党政権、一切面倒みない。

縦しんばだけど、トランプが日本の防衛は日本政府でなんて言うのがホントになったら日本には兵隊がいない。
子どもがいないんだから、兵士になり手がいない。
まあ、日本の中の極少数のマイノリティっているかいないかわかんないけど・・・・・

そら、軍隊ちゃんとつくるんだったら、兵士は確保しとかなくちゃあアウト。
まさか、傭兵ですか?そんな馬鹿な(笑)。そしたら、保育園も「防衛省」の管轄です。

「自衛隊員募集」=「保育園児募集」

保育園児には食事、被覆、習い事はすべて無料。給料もあげます。いたれりつくせりです。
だって、20年もしたら納税者になるんだし国防の役にも立つんだし・・・・・

「保育園落ちた日本死ね」
流行語受賞

  


Posted by 昭和24歳  at 11:21Comments(0)

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