2019年02月10日

心愛(みあ)さん決死の告発状

心愛(みあ)さん決死の告発状

これは“SOS”なんかじゃない「内部告発」だ!!

児相の家庭への「介入」強化へ 親支援の部署と機能分離
2/10(日) 6:00配信 朝日新聞デジタル
 児童虐待の防止に向けて、厚生労働省は児童相談所(児相)が子どもを保護する「介入」の機能を強化する方針を固めた。現在は子どもと家庭をともに支える「支援」と同じ部署が担っていることが多いが、子どもの死亡を防げなかった事件が相次いでいることを受けて機能を分化し、介入を最重視する。3月中にも、関連法の改正案を通常国会に提出する。

 介入から支援まで継続して対応することが大切との意見もあり、機能分化には慎重論もある。ただ、昨年に東京都目黒区で起きた船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5)の死亡事件などで児相の不手際が指摘され、厚労省の有識者会議で議論を重ねてきた。今年に入ってからは千葉県野田市で栗原心愛(みあ)さん(10)が亡くなる事件も発生し、厚労省は「子どもの命と安全を守る社会的使命に応えるためには、介入と支援を担当する部署などを分ける必要がある」と判断した。

 厚労省はすべての児相に弁護士、医師、保健師を配置することも検討している。根本匠厚労相は8日の会見で、「児相が子どもの保護センターとしての役割を果たせるよう、体制の抜本的強化などを行う」と述べた。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000004-asahi-soci

2010年08月06日に投稿した
ネグレクトされていた下村早苗
http://g3s.gunmablog.net/e115387.html
というタイトルの拙ブログには20,646 のPVが、今でもPVはあるようだ。

こうした児童虐待、ネグレクトは、そして殺人に至る痛ましい事件は昨日今日始まったことではない。
つまり、行政も直接関わる児相や学校も、こうした険悪な事件に至るような案件には関わりたくないというのが本当のところだろう。
栗原心愛(みあ)さんの父親のような偏執的な暴力を振るう人間は常人の手に負える相手ではない。

そう、タイトルに書いたとおり、心愛さんのそれは「告発」、刑事告発・・・・・

「なぜ救えなかったのか」は、こうした事件の論評だが、失礼だが社会的経験の乏しい教育機関の人間には、そこには想像のできない世界があるのではないか。
それはDVを常習とする、異常性格者の行動に対処することなどできようはずもないのではないか。
「安倍晋三首相は9日、児童虐待防止に向けて、児童相談所の専門職員を5千人体制にするとの意向を表明した。」ということなのだが、それは人数のものではない、質の問題だろう。

つまり、これは分別つくであろう10歳の少女が自分自身の生命に危険を感じるほどの事態を「告発」と受け止めるべきであって即刻それこそ専門家の警察に届けるべきだろう。
ということは、こういったたぐいの事件、既に犯罪が確認される事案には公権力の「警察」に通報することが最善の策ではないか。
もっと言えば、行政としては「市民(10歳であっても)」の安全を守るためには少年少女の保護のためにも警察官退職者を再任用しそうした部署を警察署内に設置し学校なり、児相なりと常に連携し即、対応する。

こうした児童虐待が常態化している社会では抜本的な改革で教育行政のあり方を見直していかなければならないのではないかと。

心愛(みあ)さん決死の告発状
  


Posted by 昭和24歳  at 09:27Comments(0)

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