2009年10月27日

はとバスでYANBA”Ⅴ

はとバスでYANBA”Ⅴ



忠やんさんのコメント <はとバスでYANBA”Ⅳ>
八ッ場の今と過去をPRすることは必要ですね。地元の方々とのティーチイン(懐かし)…は難しいかなぁ? しかし八ッ場ダムにおける利水や治水の価値を現時点でどう見直すか(イニシャルコストやランニングコストも)。みたいなフォーラムを開催したりするのもアリだと思います。 そして更に『フォーク&ロック・フェスティバル』なり~\(^_^)/ 川原湯に泊まりきれないお客様は…どうぞ草津へ…って(/_;)/~~オララ~だめじゃん。

「しかし八ッ場ダムにおける利水や治水の価値を現時点でどう見直すか(イニシャルコストやランニングコストも)。みたいなフォーラムを開催したりするのもアリだと思います。」

まあ、すでに何らかの形で約3000億円が税金から使われちゃっているわけですから・・・・・・
われわれ国民の問題でもあるわけです。「知る権利」とかという意味でも。
まっ、まさか自民党が下野するなんて、それも半分になっちゃうなんて1年前、「かも???」はあったかも知れませんが、まさかね。でしたよね。
仰る通り「イニシャルコストやランニングコスト」を、鳩山首相いわく、「国民の前に明らかにします」を実践してください。

「そして更に『フォーク&ロック・フェスティバル』なり~\(^_^)/ 川原湯に泊まりきれないお客様は…どうぞ草津へ…」

アリでいいんじゃあないですか(笑)。
法師温泉とかもあるし・・・・・


今朝の上毛新聞『オピニオン21』の“広場”に以下の投稿がありました。
気になったので引用貼り付けさせていただきます・・・・・

「残してほしい八ッ場の自然」 田島利徳(前橋市・71)

 戦後、下流地域の治水を目的に、県内の多くの景勝地が水の底に沈みました。施行者の説明に反して、ダムが観光に役立っているところは、皆無と言っていいほどです。自然遺産は一部の住民の財産ではありません。
 ひと昔前まで、吾妻川は万座・白根水系から流れ出た酸性の強い水で、生物はいませんでした。支流に中和工場ができ、多量の石灰投入で水質が一時的に改善されています。だむで水をためたら、多量の石灰が沈殿するのは必死です。
 民主党政権がダム工事の中止を発表してから、下流地域の首長が見学に訪れていますが、八ッ場だけでなく中和工場、県内の他のダム群も見学してください。群馬県がいかに自然を犠牲にして、下流都県のために役立っているか理解できるでしょう。
 ダムを造らなくても、道路拡張や鉄道の改良などを行えば、吾妻地区は観光農業などで発展します。上毛カルタにもある吾妻渓谷の素晴らしい自然を残してください。


昨日の鳩山首相の初の所信表明演説にもありました・・・・・・

「コンクリートから人へ」

戦後、自民党政権の下20年、30年、いや、40年、50年先に完成するといった土建型公共工事で、結果今や800兆円超の財政赤字です。
極々一部の特権者、既得権益者がタライ回しでその利権にありつく、それを半世紀以上繰り返してきた・・・・・
新幹線の国鉄も、高速道路の道路公団も最後の最後、経営破綻で増税でその穴埋めを国民に押し付ける。繰り返すが、日本国有鉄道の負債の20数兆円を毎年4000億円2054年まで一般会計から負担である。
まあ、2057年といえば日本の人口が今の推計では8000万人台だという、少子高齢化大合唱の中での話だ。
さらに、道路公団の負債はその国鉄の倍近い。自民党政権下ではその実態も明らかにされないまま、増税に増税を繰り返していくことになる。
二言目には消費税増税と、社会保障費カットで「財政再建」だというのだから、国民はたまったものではない。そもそも、その800兆円の明細は特別会計の闇の中だ。

「群馬県がいかに自然を犠牲にして、下流都県のために役立っているか・・・・・」

ソレから言うなら、少なくとも「ダム」のある地域の住民には、その下流都県の治水、利水の分担金を「原発」のように生活保障にあてるべきだ。
例えば、医療費は無料とか教育費は無料とか水道光熱費は無料とか・・・・・・
そうすれば、そこに住みたい、生活したいという若い住民も増加し過疎化は防げるし、当然生活費が格段に下がれば人口も自然増になる。
まあ、水資源です。その意味では群馬は水資源大国ということになります。ぜひとも下流1都5県の住民、東京都だけでも1000万人、千葉、埼玉、群馬、栃木で約3000万人ですから、
毎月100円を徴税しただけでも30億円。それを見える形でダムのある村、町に支払う。

まあ、八ッ場ダム中止っていうのは時代の趨勢かも知れない。

で、民主党なんですけど、鳩山首相の故人献金問題や、個人事務所費問題。
そして、官僚答弁禁止だけど、答弁書作成を官僚に丸投げ、閣内不一致とかなんだとか・・・・・
まあ、政権交代したんだからそりゃあ当然でしょう。新米内閣。
明治維新では、勝海舟のハローワークで徳川家臣官僚を明治新政府に人材売込み。
官僚を使いこなすんじゃあなかった???

まっ、自民党政権より分かりやすい政治・・・・・・
今のところは、やってくれそうかもね。





Posted by 昭和24歳  at 09:21 │Comments(1)

この記事へのコメント
本日、前橋で開催された関東地方知事会に前原大臣がやってきて関係する1都5県知事に対して「八ッ場ダムについてはしっかり再検証する」と言いました。ただ、「ダムに頼らない治水・利水を念頭において再検証する」とのことですけども。
 私の知っているダムに頼らない治水っていうのは、「自分で逃げる」とか「自分で家の周りに擁壁をつくる」とか「家をたてる時は盛土をして他人の家よりも高い位置に建築する」とか、国民一人一人が自己負担をしてその積み重ねで被害を減らすということくらいです。
 ようするに国の借金を減らすためには国民一人一人が国にたよらず自分で自分を守ることが必要になってしまったということですね。(こんな国に誰がしたんだか)
 私的には「災害が起こらないように神に祈る」という方法が個人負担が少なくてよいと思いますけど、これって日頃から神に恥じない生き方をしていなければならないのでやはり大変な努力が必要です。
 なのでやっぱり行政に治水工事をお願いするってことになるかもしれませんけど、その場合はコンクリートによる治水工事ってことになりますが、「守るべき大都市の上流に大きな遊水池をつくる」なんていうことになるでしょう。しかし、それはダムに匹敵するような長期のビッグプロジェクトになりすぎて実現はむずかしいでしょうね。
 こんな状況の中で果たして前原大臣はどんな方法を提案してくれるのかとても期待しています。これでも私は応援している一人なのであります。どんなのがでてくるのかどきどきです。
 今日のニュースの中で前原大臣は「制度設計を変える」とも言っていましたけど、制度を変えるってことは国の責任を小さくするってことかもしれません。
つまり『国の責任はこれまで100年に1度の降雨に対する治水でしたが、これからは50年に1度程度の降雨に対する治水までが国の責任とします。お金がないからそこまでしか治水はできません。ですからそれ以上の降雨で被災しても自然災害とみなし国は責任を負いません。だから八ッ場ダムはいりません。』なんて結論だったら笑いますけどね。そういう可能性もあると思います。

いずれにしても早く再検証してもらい、結論を出してもらって、未来に進みたいですね。
Posted by とおりすがりの魚伸さん at 2009年10月28日 02:06
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