2020年06月30日

FBに見る“爺放談”

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小沢一郎の政治

「小選挙区制」制度を立法した小沢一郎、政権を取った当時の反自民勢力新党グループの狙いは何だったのか。
政権奪取したもののそれら新党グループは分裂に分裂を重ね結果は「政党ごっこ」でしかなかった。
その後の「民主党」も立党はいいが、国民そっちのけで派閥抗争から分裂はご案内の通りだ。

そして今回の「広島全県買収事件」はまさにそういった中での醜悪、醜態そのものを見せている。
ま、それを先導したのがあらんことか時の内閣総理大臣とあっては笑うに笑えない。
しかしながらそれでも恥じ入ることなく当事者であるはずの岸田某はその買収の旗振りでは広島県民は救われない。
しかしねぇ、この政権のスキャンダルは森友に始まって加計、桜を見る、カジノ利権、電通中抜き事件と止まらない。それでもまるで他人事の自民党国会議員、そして自民党系地方議員、この巨悪の一味に己を恥じる様子もない。
コロナは天罰だね感染、亡くなった方々にはお悔やみの言葉もない。

日本の司法と米国の軍事占領

田中角栄の米国の司法取引裁判を見るまでもなくその根底にあるのは日本の法務省でも立ち入ることのできない日米司法取引協定があるようだ。
田中真紀子が久米宏のラジオ番組の中で話していたが、当時外務大臣だった彼女でさえその取引詳細の文書はないといわれたという、外交上の。そんな馬鹿なである。

東京裁判公判文書しかりである。なぜ、岸信介が東条内閣の閣僚、それも商工大臣として軍需物資調達を一手に取り扱っていながら、児玉義男、笹川良一らと同じように不起訴になった。
しかもその後数年で自民党総裁、内閣総理大臣になった。そのことの記録は外務省にも法務省にも一切ないと。
もちろん米国の公文書館にはあるんだろうがその細部はいまだ不開示なのか。
安倍晋三がノンキャリ、世襲の政治家でありながらなぜこうも日本の司法をアンダーコントロールできるのかは米政府に確認するべきだろう。

安倍を叩いたところでホコリは出ない、ただの人形です。


やめとこ、安倍晋三には罪はない。
安倍晋三批判をすればするほど日本人ジャーナリスト、知識人がアホに見えてくる。
そもそもが、政治家としては全くのノンキャリア、安倍晋三を内閣総理大臣に指名したのは宗主国、アメリカ合衆国政府。
ことさら常に米国の都合で日本の政治が決まる。
岸、佐藤、中曽根、そして中曽根は米政府の意を受けて後継指名は安倍晋太郎だったと。
しかし逝去、そこで竹下、小渕で田中の時代は終焉。岸の時代、巣鴨プリズン政治に逆戻り。

森、小泉、安倍晋三と行政ノンキャリアのなんともやる気のない内閣総理大臣の誕生が続く。
福田康夫、麻生太郎と世襲の時代の始まり。そして政治を弄ぶ大富豪内閣総理大臣の誕生、この鳩山由紀夫に至っては4世。鳩山和夫、鳩山一郎、鳩山威一郎、鳩山由紀夫、邦夫、空政治にはならない「友愛」。
つまりグズグズの素人政治が菅直人、野田佳彦、そこえ巣鴨プリズン内閣の再登場だもの総理、何にもしなくたって官僚が全てお膳立て、不祥事は揉消し。
ま、マスコミ、ジャーナリズムも官僚にコントロールされあたかも安倍晋三が主役であるかのように囃子立て我が世の春を謳歌、国民をよそに酔いしれた。
ま、コロナだろうね。さすが官僚も安倍真相のお守りはしてられなくなった。
安倍晋三が馬鹿なのは誰でも知っている。
それを知っていて官僚はともかく安倍晋三をヨイショする金目あてのマスメディア、ジャーナリズムの犯罪の犠牲者が安倍晋三だ。

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Posted by 昭和24歳  at 13:26 │Comments(0)

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