2019年01月10日

ストップ・ザ・ミュージック


演歌ですね。なかなかうまく歌えない・・・
経験がないから(笑)。  


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2019年01月09日

MADE IN JAPAN「USA SCHECTER」



>当時からメイドインジャパンだったのですね。

僕は昭和60年ギター製作の会社立ち上げに参加した。
オーナーはダラスの投資家でLAで倒産しかけていたギターメーカー「SCHECTER GUITAR RESEARCH」を買収した。

「SCHECTER GUITAR RESEARCH」は1976年、デヴィッド・シェクターが創立したエレキギターパーツメーカー。
主にフェンダー、ギブソンのリプレースメントパーツ製造に集中した、なぜなら米国ロックシーンも変わり当時主流だった「フェンダー」「ギブソン」も販売不振から実質倒産の憂き目から修理用パーツもなくなったためにそのパーツメーカーとしての「SCHECTER GUITAR RESEARCH」は1976年のNAMMショーに出展、一躍脚光を浴びたが1983年そのムーブメントは終焉した。

MADE IN JAPAN「USA SCHECTER」

1985年僕はSCHECTERの本拠地LA近郊のヴァンナイズのファクトリーから全てのパーツ(素材)を輸入し加工して米国へ輸出。
エレキギターの素材、木材を輸入、木取り、磨き、塗装して輸出、組立をヴァンナイズのファクトリーで。もちろんビルダーは日本のスタッフを送り込んで。

日本の木工加工技術精度はすごい、日本では当たり前だけど塗装は最終仕上げコンマ2ミリの鏡面仕上げ、ピンホールは不可。
エレキギターの中枢、ピックアップ(マイク)素材、線材、ボビン、ポールピース、マグネットの
乾式フェライト磁石、それらの全てがMADE IN JAPAN。

たしか円高になった頃の輸出価格は日本の価格設定、米国での価格、円高の前は1200ドル~、円高になって1600ドル。それでも売上は落なかった。
なぜなら、MADE IN JAPANにしか作れないSCHECTERはヨーロッパでも安定した売上だった。

2006年(平成8年)全てのパーツが終わった。
もうMADE IN JAPANのSCHECTERは作れない。老兵は去るのみ。

そう、金属パーツ加工は高崎の町工場でやってました。
ピックアップマウントスプリングは医療用チューブは高崎のゴムメーカーから。
モノづくりは技術以上に日本の精神構造からですね、妥協しないという。

なんで円高が不利なのかわからない、円高になったらレクサスが6万ドル、7万ドルでも。
  


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2019年01月08日

「王家昌」という潮州系香港人


湾仔の夜総会で密談する
「王家昌」という潮州系香港人と謎の東洋人「トンピン・ヤ」


中国人は食欲旺盛っていうか、下層人民は食糧難でした。
机、椅子以外の四本脚はなんでも食す文化。

昭和56年、香港で「日本健康菜館」、いわゆる日本風「ほか弁」です。
それはちょうどソウル五輪が決定した年、その店舗は香港三越(建設中)の地下鉄駅の出入り口という一等地で、家賃は一ヶ月120万円(10坪ほど)。

オーナーは僕と同い年の「王家昌」という潮州系香港人。
当時楽器の仕入れで頻繁に香港入りしていた僕は彼の経営する「日本時装」というブティックを事務所代わりに楽器を香港から輸出。
そして、東京の僕の渋谷のオフィスを彼の事務所代わりに日本の「カワイイ系」、当時はそんな言葉はなかったがそれの輸出、なんといっても香港、東南アジアはほぼ一年中夏で、日本のサマーバーゲンを狙って彼はどこで情報を得たか、原宿、横山町、軽井沢とシーズオフになるころ大量のその「カワイイ」を買い付けていた。

香港はフリーポートなので東南アジア、タイ、インドネシア、マレーシアのそうした商人が買い付けに来る。
東京から一度に持ち出す「カワイイ」は3トンくらい。しかもそれらを手荷物で飛行機に持ち込む、当然オーバーチャージはトン当たり100万円くらい。それでも儲かるのだという。
彼はセントラルの賃貸オフィスにそれら「カワイイ」の展示会を開催、驚くことにその「カワイイ」は即日完売。

「ナベちゃん、メイドインジャパンじゃないとダメ、メイドインジャパンの洋服は生地が違うし、縫い糸も違う。もちろんデザインもね」

とにかくその時代のメイドインジャパンはどんなに高くても東南アジアのお金持ち、富豪は競って買い求めたという。もちろんどこの国の女の子もお洒落には熱心、そんなメイドインジャパンの「カワイイ」を仕入れた東南アジアの商人も相当儲かるとか。
そらそうです、東南アジアの市場30億人、大金持ち、富豪はその1%としても3000万人、また同じ富豪でも日本とは比べ物にならない大富豪。
そんな大富豪の子女が日本の「カワイイ」を買い求める。もちろんその富豪の紳士淑女はフランス、イタリアのブランドものだけど。

そんな彼が目に付けたのが日本の「ほか弁」。とにかく日本食品は「健康的」なんだそうです。
さらに彼の徹底ぶりはお弁当のパッケージ、包装紙は横山町のシモジマ、で箸スプーン、フォークもシモジマといった徹底ぶりでした。

つづく  


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2019年01月07日

人手不足どころか人あまり(笑)

人手不足どころか人あまり(笑)



山手線で自動運転試験 将来の無人運転実現へ

列車の無人運転を目指すJR東日本は、終電後の山手線を利用し、自動運転の試験走行を行った。

7日の試験走行では、終電後に、山手線外回りで車両を2週させる間に、開発中の自動運転装置を使って、加速・減速・蛇行などが繰り返された。

山手線には、最新型車両のE235系が導入されていて、試験走行を通じて、車両の制御機能や乗り心地、安全性などが確認された。

現在、山手線は、運転士が手動で運転しているが、JR東日本は将来、運転士がいない無人運転を実現させたい方針で、今後も試験走行を続けていくとしている。


まあ、国鉄、現JRそうできっぷ売りは自動券売機で、改札もオール自動です。
電車の運転士、機関士も車掌さんも一人ぽっち。で、乗降客の少ない駅は「無人君」ですから人手余り(笑)。

で、建設業とか3Kのガッテン系、職人的お仕事も人手不足じゃあない、つまり、中抜き、ピンはねするため時給600円台が人手不足。
介護のお仕事もそう、正規社員にしちゃうとどんなに安くたって一日1万円は人件費がかかる。
夜勤ともなれば、実経費は2万円入っちゃう。つまり、ボーナス、福利厚生、社会保険コミコミですから。

だから、病院にしろ、介護施設にしろそういった経費は頭を切っとく、で、切ったところは派遣です。
日勤で7000円、深夜勤で1万円。まあ、派遣使う施設は、実際にかかる経費の半分で済みますから・・・
まあ、そうやって安い労働力で、言い草がいい「介護保険の範囲だから」って、なんで国がもっと補助金出さないんだってぇ話です。

ま、JRが人あまりでどんどん人件費カットで、なんならそこで浮いた分を介護に回しゃあいいのにって話。
しまいにはタクシーも無人君で運転手がいらないから人手余り。
今やスーパだって自動レジでレジのパートさえいらなくなっちゃう、どうすんの人手余り。
つまり、オートメーション化は機械、ロボットに任せるわけだから、今こそ「ロボット導入税」、課税すべきなんじゃあないの。

JRの自動改札だって高崎駅なんか5,6台、昔なら切符きりが改札、入口、出口に3人づつくらいいた。
そしたら人件費6人分、切符売り場だって3人くらいいた、そしたら3人分の人件費。
電車の運転士だって助手もいたし車掌だって2人いた。ま、機械化です、全てオートメーション。

いっそのこと政治家もAIで自動化にしちゃったらどうだろうか?
そしたら、政活費もいらないし歳費もいらない、まあ、ロボットだから悪いことはしないんじゃないの(笑)。
そうだね、学校の授業もAIだって言うんだから、そしたらAI税で十分間に合っちゃうんじゃあないの?

もちろん防衛もAIにお任せ・・・

やられたらやり返す、自動的に倍返し!!

そしたら、韓国のロックオンも速韓国の駆逐艦撃沈です。

人手不足どころか人あまり(笑)


  


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2019年01月05日

霞ヶ関「居酒屋タクシー」2008/06/25

霞ヶ関「居酒屋タクシー」


2008/06/25


「何処へ?」

吉本新喜劇のチャーリー浜ではないが、タクシー“居酒屋接待”各省庁で、

「1000人を越す!!」

まあ、タクシーの運転手にしてみれば長年の「美味しい客」がなくなってそれこそ上がったりだろう。かわいそうに。
実際、深夜に“2万円~”の客は上得意、缶ビールの2、3本は安いものである。
そうでなくても規制緩和で台数も増えた挙句、お役所以外は不況の世知辛い世相でその水揚げは深刻。

だがしかし、問題なのは「タクシー券」が正しく会計処理されていたかどうかだ!!???

たしか、東京都庁での“タクシー券”が年間「24億円」だったとか・・・・・

財務省―――――

「このうち、5年間にわたって計180万円以上の現金と商品券を受け取っていた主計局の職員は、停職処分とする方向で調整している。」
ところで、どうして「タクシー券」で支払うと現金や商品券がキックバックされるのか・・・・・・

いや~っ、実に不思議、摩訶不思議でならない官僚の世界は。

早い話、“タクシー”を使った「公金詐取」、税金泥棒に他ならない。

当然、わかっただけで「180万円以上の現金や商品券」というが、「180万円以上」とは一体いくらなのか?

200万円なのか、はたまた300万円なのか、1千万円なのか・・・・・

こんなことが恒常的に行われていた、それが当たり前の“霞ヶ関”だった。

しかしこれは単なる犯罪ではない、「消費税増税」をいう“財務省官僚”の明らかに「公金詐取」、大罪ではないか。

賀財務相は20日の閣議後の記者会見で「法律にのっとって処分し、国民に与えた不信を払拭したい」と述べた――――

とあるが、これは公金詐取、刑事犯として告発されるべき事案であるハズだ。
当然、民間なら、社員そのような手口で他業者と結託して会社の金を私服したとなれば確実に告発される。

「受領総額が200万円前後にのぼる30代の主計局係長については、
公務員に対する国民の信頼を著しく傷付けたことを重大視し、停職処分にする方向で最終調整している。」

“停職処分”

その話の流れでは、受取った金品の全額をタクシー協会を通じて当該のタクシー会社に全額返還させるというが・・・・・

じゃあ、「返せばいい」ということか!!???

民間なら、盗んだカネは返しても「泥棒」という犯罪は消えない。当然刑事罰だろう。

30代の主計局係長には、可哀想かも知れないが、民間なら、告発、起訴、有罪で軽くて執行猶予付きの懲役刑が相当だ。
なぜ、一般国民なら「刑事罰」を受けるのに「官僚」なら“停職処分”、痛くも痒くもない処分ですむのか不思議でならない。


そんな中、このニュースだ!!

09年度に予定されている基礎年金の国庫負担率引き上げで2.3兆円の財源が必要になることから――――

「国民の理解が得られれば、09年10月からでも消費税10%に移行したい」
と語った。

と語ったのは、自民党、園田博之・党政調会長代理だ。
園田博之とは故・園田直元外務大臣、自民党代議士の息子。当人、自民党を離党して「新党さきがけ」の結党に参加、村山内閣では副官房長官にも就いている。
つまり「デモドリ自民党代議士」なのだが・・・・・

「消費税10%に移行したい」

おいおい、“10%”といえば、今の倍だぞ!!

「国民の理解が得られれば」というが、「理解が得られる」わけがないじゃあないか、馬鹿も休み休み言え(笑)。

そうでなくても、国民が全く理解していない、大反対だった「ガソリン暫定税率特措法」を再可決までして・・・・・
しかも、それを地方自治体、ほとんどの首長の要請、これも「選ばれた首長」の「民意」だとばかりに国民生活をなえがしろにした。

そういえば、経団連の面々も「国民」には違いない。それが「民意」とでも言い張るのか・・・・・・
まあ、来年の10月に「自民党政権」があればの話だが。

そう言えば、小沢一郎も消費税増税論者のはずだったよなぁ・・・・・・

“居酒屋タクシー”

官僚天国の霞ヶ関。官僚たちは医療費は無料だって言うじゃあないの。
それに、霞ヶ関のコンビには実質「消費税なし」だって言うじゃあないの。 

どこまで国民を馬鹿にすれば気がすむのか・・・・・

どうだろ、10年前の話だが。
ホトボリは冷めた?
  


Posted by 昭和24歳  at 06:54Comments(0)

2019年01月03日

末娘は未来に向けて輝いている。

>私は大変でした。

末娘は未来に向けて輝いている。

卒業旅行は一ヶ月かけてヨーロッパひとり旅だと。ユーレイルパスも届いて到着地はアムステルダムだとか。

卒論が「ブリティッシュ・ロック」。

一番ハマっているのが「デビッド・ボウイ」だという末娘。
クィーンもそう、、アメリカの、プレスリーを典型とするロックンロールだが・・・

そもそもが奴隷制度、人種差別に生まれた「ブルース」「ジャズ」「ビバップ」そして「モード

それは凝縮された移民国家アメリカという文化に必然として生まれたもの。
そして第二次大戦後名誉白人のジャポニズムの中に開花したジャズ、モダンジャズ、ロック、ブルースそしてそれらの要素をミックスし誕生した「和製フォーク」、吉田拓郎とか井上陽水に代表される、そして桑田佳祐を祖に開花した「和製ロック」。

ようやく伝播し始めた、「J-POP」として形を変えて。
ま、「K-POP」もそも流れだろう。しかし第二次世界大戦を引きずり徴兵制を敷く大韓民国でのその流布、マーケットは小さい。
まあ、中国を見ても共産党一党独裁の中では時代の若者を自由思想に誘う「音楽」は統制される、ビッグマーケットには違いないが。

翻って、SSS政策」を強制したGHQだがその目論見は大和民族には通用しなかった。
それを利用して占領政策を推し進めようとしたが、この日本という思想は全てを「道」にしてしまい無意識のうちに「楽しむ」という娯楽からひとつの哲学にしてしまう「道」。

そしてそこに図らずも生まれたのが「野球道」。かつての野茂、イチロウ、そして松井、大谷。
彼等が見せるのは「礼に始まり礼に終わる」という武士道のそれ。
欲得損得思想の西洋人というより日本人以外のアジア人もそうだろうが、そこにある「自己犠牲」を良しとする精神。
そこに花開いたのが、敗戦の漆黒にあった日本民族の良きにつけ悪しきにつけ定住民族の血だろうか「和を尊ぶ」精神。それは戦後第三世代になっても普遍だ。

今日、近所に住む次女家族がやってきた。
昔ここに書いた「ちんちん騒動」の主も今では中学1年生、来年は当然ながら2年生。
次女、「最近全然話ししてくれない」とその長男を愚痴る。

「そら、男の子の成長の証だよ」

「だって小学校の頃はママ、ママ、ってなんでも話してくれたのに」

男の子はめんどくさい。
  


Posted by 昭和24歳  at 13:11Comments(0)

2019年01月02日

23日のクリスマスライブは最高だった。

23日のクリスマスライブは最高だった。
50人満席の会場に62人同級生やら友人知人やら、そして彼らが誘ってくれた彼らの友人。
皆さんから感動したとメッセージが。

オープニングは「ザ・クリスマスソング」。自分なりにオリジナルキーEbで気持ちよく歌えた。
なんてったってかつては日本ジャズ界の重鎮、吉田カズヒロ。アルトサックス部門では3本の指に入る実力者、まさにアーティストのもったいないオブリガードにゾクゾクしながら歌わせてもらった。
ベースも若手(?)47歳吉田の弟子の上野直、とその友人の飯塚氏のドラムスも言うことなし。
ピアノは僕の知人で女性、ジャズピアノの教則本まで出版するほどの実力者である内藤かおるさん。

師・吉田カズヒロは昭和40年代前後8年間「平岡精二クインテット」で8年間活躍。
その後は都内のライブハウス、ジャズ喫茶、全国ツアーをこなしジャズ専門誌「スィングジャーナル」誌のアルトサックス部門では常にトップスリーにランクインし8歳年上だという渡辺貞夫氏とも当時、都内のジャズ喫茶で腕を競ったというミュージシャン。
僕が20代のはじめクラブで仕事してた頃時々お世話になったけどその時は「雲の上」の存在の人でおいそれと口も聞けなかった(笑)。

プログラムにはその平岡精二さんの名曲、今では「60になったら聴きたい歌」ということで「あいつ」(旗照夫)、「つめ」(ペギー葉山)をやる。

「ナベちゃん、キーを変えちゃあダメだよ〝F”なっ」

「あいつ」も「つめ」も〝F”がオリジナル。「あいつ」なんて上が「ド」で下が「ド」だから、さあ、大変。まさに語るように歌わなくてはいけない。
「つめ」もそう、上が「ラ」で下が「bラ」。

「ナベちゃん、出ないフレーズメロ作っちゃっていいから」

僕が時々歌うオリジナルキーの「卒業写真」もメロ作っちゃってるからそれを知ってる吉田さん、何故オリジナルキーにこだわるかっていうとイントロもオブリガードもアウトロもその音階でアレンジされてるからそのキーで演奏するのが一番綺麗。

そんなこんなで、僕の「あいつ」も「つめ」評判が良かった(笑)。

あとは、ボサノバの「サンバ・デ・オルフェ」がとくに好評でしたね。
だって、吉田さんのアルトサックス、息づかいがナベサダとおんなじなんだもの。
「p」「pp」で32連符吹いちゃうんだものグッドッ!!  


Posted by 昭和24歳  at 07:35Comments(0)

2019年01月01日

フェードアウトする家族の肖像



フェードアウトする家族の肖像

末娘のお誕生日家族で伊香保グリーン牧場へ行った時の一葉。
あれから23年の歳月ガ流れようとしている。
窓の外には「毎日元旦マラソン」の取材だろうヘリコプターがその静けさに騒がしい。

その末娘は友達と初詣だと朝早くに出かけた。
家の中はシ~んと静まりかえり三匹の猫がストーブの前で丸くなっている。
そんな猫たちにブツブツ言いながら杖をコツコツとさせながら洗濯機を回しに。

「老いる」ということはこういうことなのか・・・

物事への興味が薄れると同時に目も耳も遠くなり足腰も弱まる。
進んで外出する機会も少なくなる。カミさんを誘っても車椅子が面倒くさいと断られる。

今は亡き父母もそうして晩年の正月を過ごしたのだろうか。

そうだ、記憶が薄れ夜明けも日没も気にならなくなり・・・

「春の海終日のたりのたりかな」

ボケることはいいことなのかもしれない。

それは「死」の現実からの本能の精神的逃避。
  


Posted by 昭和24歳  at 16:14Comments(0)

2019年01月01日

あけましておめでとうございます



「あけましておめでとうございます」

末娘が年越し蕎麦の2杯目を啜るとそう言った。
除夜の鐘が救急車のけたたましいサイレンに途切れとぎれに鳴っている。
キンピラを炒めるカミさんの手が止まった。深く息を吸うとため息混じりに・・・

「来年はここにはいないんだよね」と。

こんな大晦日の光景は前に何度かあった。
長女が卒業し就職する時、あれは平成8年だったか。
そしてその2年後次女も就職が決まって。

「ママ、帰ってくるって、お正月には」

「だって、どこに勤務するかわかんないじゃない」

末娘の箸が一瞬止まった。

長女、次女がこの家から離れる時は玲はまだ保育園の年中さん・・・
年越し蕎麦の天麩羅もキンピラも、そして蕎麦も直ぐになくなった。
どこの家にもあるような光景でその年越し蕎麦を食べるとみんなで近くの神社へ初詣に出かけた。

テーブルの上には茹で上げた年越し蕎麦が、キンピラが食べ人知らずで残っている。

「パパ、松前漬、お刺身、明日でいいよね」

「ああ・・・いいよ明日で」

カミさんがまた大きく息を吸い込む、そしてため息混じりに言う。

「そんなとこで寝ないでよ、呑みすぎじゃない」

「ああ・・・」

娘の部屋から笑い声が。テレビではお笑い芸人が騒々しい。
今朝台所へ行くといつものように綺麗に片付いている。

そう言えば44年前の大晦日も二人だけだった。  


Posted by 昭和24歳  at 13:29Comments(0)

2018年12月29日

偽造・捏造・安倍晋三(^-^)/

偽造・捏造・安倍晋三(^-^)/


対象企業の一部のみ抽出

 賃金や労働時間などの動向を調べ、厚生労働省が公表している「毎月勤労統計調査」について、従業員500人以上の事業所は全数を調査するルールだったにもかかわらず、一部のみ抽出するずさんなケースがあることが28日、分かった。

 勤労統計は、統計法で国の重要な「基幹統計」と位置付けられており、調査の信頼性が揺らぐ恐れがある。厚労省は、誤った手法で実施してきた経緯や期間を調べている。

 問題があったのは、東京都の事業所を対象にした調査。都内には500人以上の事業所が約1400あるが、一部のみを抽出して調べた。その結果、3分の1の500程度しか調べなかったという。

2018/12/28 21:12 This story is produced by 共同通信
https://this.kiji.is/451357323315971169?c=39550187727945729

>その結果、3分の1の500程度しか調べなかったという

つうことは、3分の1の500が景気がよかったってぇこと?

高崎はどうなんだろ、夕方スズランへ行ってきたけどスカスカだったけど・・・・・

OPAのイオンスタイルしか調べてないのかもしれませんね。

で、スズランだけど、俺を含めてジジイ、ババアばっかりだし、ジジイ、ババアそんなに食わないし御節残りそう(・・;)

で、どうなんだろ、いつもだったらスズラン横、お掘り通り車が繋がっちゃてて大変だったんだけど年末。

今日はパーキング待ち「ゼロ」。もっとも年金族だし老老介護だし買うものあんまりない。

俺んちも買うものと言ったら4個で140円のシーバとペットグラスとオシッコシートだけ。

そうそう、フレッシュファイブがハゴロモの花かつお80グラムで198円(+税)でお買い得だから3袋買った。

で、フレッシュファイブはスルメが安い。結構大ぶりのやつで4枚入りが990円。他所なら2枚入りで990円の代物。

年末、自転車通勤の途中事故に遭って生まれて初めての救急車で日高病院へ。

腰打って、腰椎がズレて左膝が痺れて膝小僧に感覚がなくて、油断してると膝が抜けて転んじゃう・・・

で、毎日リハビリに仕事場近くの上原整形外科へロカビリーしに行ってます。で、レントゲン撮ったら、「頸椎椎間孔狭窄症」だって。

「ドラム講師のお仕事だって言ってましたね、X-JAPANのヨシキと同じ症状です。首の振りすぎ」

そういやあ、激しく振らなくても50年間振り続けてたら痛んでくるかもね(笑)。

そんなわけで、高齢者は「スズランデパート」へ行きましょう。ジジバア「スズランキャンペーン」。

今度スズランの社長に交渉してみます。年金手帳提示したら10%OFFにしろって(笑)。

そうだ、買い物の際のタクシー代も「つるかめ号」じゃなくて「スズラン号」で乗合で合計2万円買い物したら無料送迎!!

そうそう、安倍晋三首相だって大変なんだから、東大法科卒にいいように使い回されて。

偽造・捏造・安倍晋三(^-^)/
  


Posted by 昭和24歳  at 20:17Comments(0)

2018年12月29日

安倍晋三君には責任能力なし。


悪いのは責任能力のある経産官僚や東電幹部や。
安倍晋三首相(当時)には責任能力はない、
よって責任は問えない。安倍晋三君を首相にした奴が悪いんや。


籠池のおっちゃんの言うとおりや。

「官僚が勝手に値引きできるわけがない、文書を改ざんできるわけがない」

ま、そのとおりや、籠池のおっさんの言うとおりや(笑)。

彼の太平洋戦争でも昭和天皇のお言葉に従ったまでだろう。

「何んとかして『アメリカ』を叩きつけなければならない」(6月9日、『眞田穰一郎少将日記』)
「何処かでガチッと叩きつける工面は無いのかね」(7月8日、同上)
「何れの方面も良くない。米をピシャッとやることは出来ぬか?」(8月5日、同上)

いつ決戦か。いつ叩くのか。いつ攻撃をやるのか。天皇の矢のような催促は延々と続いた。1944年に入っても、

「各方面悪い、今度来たら『ガン』と叩き度いものだね」(2月16日、上同)

といった有様だった。だが、米軍を叩きつける日はこなかった。日米の戦力差はもはや広がるばかりで、1944年7月には絶対国防圏の一角に設定されていたマリアナ諸島のサイパン島まで陥落してしまった。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58837?page=3

まあ、そういうことや・・・

モリカケは官邸の御聖断や、「岩盤を打ち破れ」には殺生与奪握られた官僚「はっ、御意」。

それいしても平成最後の年末はGDP下がっても、国民所得下がっても好景気って・・・
岩戸景気、いざなぎ景気、なに景気って言うんだろうか?

「捏造景気」「改ざん景気」やね。

  


Posted by 昭和24歳  at 12:16Comments(0)

2018年12月29日

Every Day I Have the Blues











  


Posted by 昭和24歳  at 08:42Comments(0)

2018年12月26日

彼らに想像力は必要ない。



彼らに想像力は必要ない。
っていうか、そもそも「想像」しない。

つまり、「こうすればこうなる」といった発想が全くない。
ま、空想、妄想の中に生き、育ってきたわけです。
そらそうでしょ、競争したことがない。いや、競争する必要がない。

生まれた瞬間に何もかもが揃っていていつもドラえもんと一緒みたいなもんだった。
ただ、不足してたのは「親の愛情」というか「躾」というものに触れたことがなかったのが欠点。
家の中には女中が何人もいて中学に上がっても乳母の添い寝が唯一の安らぎだった。

いまやそうした未熟な発達障害児にしかこの国もトップにはなれない。
さすがの「昭和の妖怪」も「人喰い宰相」もそういうのを目に入れても痛くなかったわけだから国民は痛くてたまらない(笑)。

翻って、今日の高級官僚、とくに酷いのが旧大蔵省、財務官僚。
嘘は平気でつく、文書は改ざんする、ありもしないことを捏造する「東大法科卒」という人種。
昔はどうだったか知らないが。帝大法科卒なんだが日本が戦争に負けたのも実はそんな彼らのせいじゃないかと。

ま、東大法科っていうとすごいところのようだが、いわゆる「受験甲子園」で優勝下レベルでしかない。
つまり、脳の筋肉が極めて優れていて陸上で言ったら100メートルを10秒切って走れるとか、そんなもんです。
いわゆる運動能力ですから歳と共に衰えます。そら長島だってもう打てない捕れない走れない。
口は達者だが張本だって走らせたら幼稚園生にだって負ける、打たせたら少年野球の足元にもおよあないへっぴり腰。
つまり、東大法科も公務員試験合格までの話で、あとはげんじつのしゃかいへの適合性だから、嘘はつく、改ざんはする、捏造はする、それが生きる道です。

あの「面従腹背」の東大法科卒の元文科次官だって偉そうなこと言ってるけど平成の大勲位ファミリーっていうの、みんな知ってんのかねぇ。「前川喜平大いに語る」だけど。
国民の税金いっぱいもらって面従腹背はいいけどオトシマエはつけんのかね。

で、東大法科卒の高級官僚も中でも質の悪いのがそこから政治家になる奴。

まあ、計算が速いんだろうけど、税金をカッパグこと、カッパグこと。あれじゃあ賽銭泥棒です。
しかもそれが元大蔵省主計官だって言うけど、その生き様顔に出ちゃうから怖いよね。
クワバラ、クワバラ・・・  


Posted by 昭和24歳  at 16:46Comments(0)

2018年12月25日

戦争が奪った人生


昭和18年俺が出征した夏の一葉・・・

俺は大正2年1月10日群馬県碓氷郡豊岡村大字上豊岡村62番地に父・松原与三郎、母・アキのもとに長男として生を受けた。
その父、与三郎は明治17年1月1日父・松原兵七、母・うたの4男として生まれ日露戦争出征、復員後同所に新宅を受け農業の傍ら高崎の市場にて仲買を始めたという。
母・アキは明治19年8月25日、群馬県片岡郡石原村4801番地に父・五十嵐近造、母・リトの三女として生まれる生まれ後、大正元年10月24日に父・与三郎と婚姻。

しかし、明治40年日露戦争より復員した父・与三郎を襲ったのはその戦後の恐慌だったようだ。
父の戸籍を見るとおかしい、おふくろとはどういうわけか何度かの離婚再婚を繰り返しているからだ。俺が7歳の頃に一度目の離婚をしている。かといって別居ではなく同居離婚、何のこっちゃみたいな話だが世の中それくらい騒然としていたらしい。

子供の頃の俺は村一番のヤンチャ門で父親。母親を相当困らせたらしい。
忘れもしない、隣村の連中とケンカになり連中を病院送りにしちまってブタ箱に入れられたこともあった。
そんなこともあって父は百姓を嫌、しょっちゅう喧嘩に明け暮れていた俺を、高崎で家具職人で成功していたおふくろの弟のところへ俺は奉公に出された。
そうこうするうちに日中戦争が始まりそうになると父は「赤紙」を心配して俺を連れ戻し市場の仲買と畑仕事を俺に命じた。

その頃には村中の若い衆が一人一人と赤紙に引っ張られていった。
当然、食糧難もあってか流石に百姓の長男坊のところへは赤紙が来ることはなかったが・・・・・
しかし、そしていよいよ昭和12年、支那事変勃発だ。オヤジは急いで俺の嫁探しに奔走した。ちょうど仲買仲間の紹介で前橋の在郷、勢多郡南橘村大字田口542番地に父・荏原富七郎、母・テルに大正6年11月21日生まれ、で当時ちょうど年頃、22歳の娘がいるというので、俺の全く知らないところで縁談がまとまっていた。そんなこんなで嫌も応もなく祝言が始まり新婚生活が始まった。
翌年の昭和14年5月1日に長女・冨美子が生まれ、昭和16年8月18日に次女・加陽子が生まれ、その年の12月にアメリカとの戦争が始まった。
その頃になると村から一人も若い衆がいなくなっていた。まあ、俺は百姓の長男だし歳も28になる頃だったから赤紙の心配はしていなかった。それが昭和18年、もうすぐ30だという頃とうとうその赤紙が来た。

女房の腹には翌年、19年3月には生まれるであろう命が宿っていた。

「冗談じゃねぇ!」が正直な気持ちだった。このまま何処かへ女房と子供を連れて逃げ出したかった。
勇ましいラジオの大本営発表は真っ赤な嘘で、17年8月には日本軍はガダルカナルで玉砕。

この村でも高崎十五連隊から南方に送られた仲間、連中の戦死の報が届き始めていた。そんな時の赤紙だった・・・・・
  


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2018年12月25日

SADAO WATANABE "SAMBA DE ORFEU"



  


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2018年12月24日

未だ敗戦処理内閣

未だ敗戦処理内閣


米国、米軍はその地位協定によって日本列島の好きな時好きな場所に米軍基地を設置できる。
では何故北海道の広大な地域に米軍基地は存在しないのか?
ロシアの脅威はないのか、沖縄に中国の脅威を言いながら在外、最大の海兵隊基地を置きながら、何故北海道には・・・

それは北海道には「戦略的な必要性はない」からなのか、財政負担は日本政府にさせつつも。

朝鮮半島、北朝鮮の脅威を言うなら佐渡ヶ島はどうだ、いや、さらに半島に至近の対馬はどうだ。米海兵隊がダメなら海上自衛隊でどうだ?
半島の目と鼻の先、竹島どころの騒ぎじゃあない(笑)。

そうならない、そうしないことは日本政府の言う「周辺事態」が存在しないことの証明じゃあないのか。

そら中国軍にしたところで沖縄在日米軍基地が存在することによって「戦略的な必要性」が生まれているのではないか。
もっとも、米中、米露に軍事的緊張がなくなって一番困るのは米日中露の軍事産業とそれによって潤う金融資本とそのおこぼれに与る政府だ。

欧州は「NATO」というシステムで第二次世界大戦を教訓に必要最小限にそれを止め軍事という財政を社会保障資本に置き換えている。
では、何故、東アジア、特に極東地域に「NATO」のような「東アジア条約機構」のような装置はできないのか。
その「NATO」にも核保有国は英国、フランス、とあるが実際には使用することのない、できないお荷物軍備、大量破壊兵器だ。

翻って、沖縄に在米軍海兵隊基地は米国にとって「戦略的な必要性」はあるのか?
では、沖縄に在米軍海兵隊基地はこの時代どこに向けてそこから米国の国民のために出撃するというのか?
すでに中東にそのような理由は存在しないだろう・・・

それでは何故?

最近すっかり形を潜めた「集団的自衛権」。日本の防衛に血を流す米軍を守らなくて良いのかという議論だが。
そもそも、アメリカが他国を守るということで自国民の血を流すはずがない。
これまでの戦争、紛争でも米軍、米国民が血を流したのはアメリカという資本のためだったことは歴史に記されている。

辺野古の埋め立ては沖縄のためでもなく日本の、日本国民のためでもなく敗戦処理を未だ引きずる日本政府の戦勝国への追従政策でしかない。

僕の父親もその日本政府に1943年、人生を奪われた声なき日本国民の一人。

未だ敗戦処理内閣  


Posted by 昭和24歳  at 15:51Comments(0)

2018年12月21日

12月23日PM3:00「X'Masジャズライブ」です

12月23日PM3:00「X'Masジャズライブ」です

お待ちしております・・・
今上天皇最後の天皇誕生日です。
さて、来年は「平成の日」とでもなるんでしょうか。
つうことは、2020年2月23日(日)は「ナルちゃんこと徳仁天皇誕生日」ですか。

http://showa.mainichi.jp/news/1960/02/post-9a3e.html  


Posted by 昭和24歳  at 12:53Comments(0)

2018年12月19日

スネオ「グンマーを変える?」(笑)

スネオ「グンマーを変える?」(笑)

アベ命?

群馬変えられる」山本氏が正式表明 来夏の知事選
 任期満了(来年7月27日)に伴う知事選で、自民党県連会長の山本一太参院議員(60)は14日、群馬県庁で記者会見し、「自分しか群馬を変えられる人間はいない」と正式に出馬表明した。無所属で立候補し自民推薦を求める考え。県連会長職を続投する意欲をあらためて示した。
 山本氏は「考え抜いた結果、20年を超える国会議員の経験を生かし、生まれ育った故郷のために仕事をすることが自分の人生にとって大きな意義があり、県民のためにもなると決断した」と述べた。「県民の生活を豊かにすることが最大の使命」として、(1)群馬経済のGDP拡大(2)トップセールスで群馬県の存在感を高める―などの構想を説明した。

<引用:2018/12/15 上毛新聞>
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/politics/99357

>「考え抜いた結果、20年を超える国会議員の経験を生かし、生まれ育った故郷のために仕事をすることが自分の人生にとって大きな意義があり、県民のためにもなると決断した」

「アベ命」がよく言うよ(笑)。
オヤジさんは福田赳夫の子分だったけど、息子はアベシンゾーの子分。

20年も国会議員やって大臣一回、それも閑職大臣、内閣府特命担当大臣だから桜田オリパラと変わんない(笑)。

で、群馬県の存在感を高めるとかなんだけど、余計なことはしないで欲しい。
群馬県は存在感はないかもしれないけど、まあ、榛名山、赤城山以南は災害はないし、空気は綺麗だしその気になったら自給自足できます。
南海トラフ大地震でも起きたらグンマーにみんな疎開します。

ま、東京は水没するだろうし、東海地方は大津波でインフラは完全アウト。

そんな安全地帯のグンマーをどう変えるって言うんだ、アベに言われて内陸型原発でも作るか?

世界は日本の原発お断り、そらそうだ、大震災で爆発した原発なんて好んで「輸入する国はない、当たり前田のクラッカー(笑)。

>「県民の生活を豊かにすることが最大の使命」

ま、贅沢言わなけりゃあコメだって、小麦だって、大豆だって取れるし、なんったって養蚕大国だった。自民党がぶっ壊すまでは。
酪農だって盛んだし、なんたって水資源大国だし20年国会議員やってってグンマーのために何一つやってこなかった人間が今更です(笑)。

ま、その意味で、いい意味でグンマー人は保守的です。東京のお世話になってるわけじゃあない、電力だって供給してるし飲料水もね。

つまりあれだ、さすがの一太センセもアベ命がアウトだって気づき始めた。

福田康夫内閣で外務副大臣までやったのに河野太郎クシャおじさんに椅子取られちゃうし・・・・・

いずれにしたって、安倍政権はオリパラまでだし、スキャンダルだらけだし、そういやあ、一太センセはお友達ないみたいだし(笑)。

ま、タダの「勝手に応援団」だし、そら、いくらあれだって大沢現職知事に言わせたら「ザケンじゃあねぇ」だよね。

まあ、一番の問題は、政治家は顔です。一太センセ、凄みも何にもない。悪人顔でもない「スネオ顔」(笑)。

スネオ「グンマーを変える?」(笑)
  


Posted by 昭和24歳  at 19:38Comments(0)

2018年12月11日

日本の戦後は終わってない。

海原千里・万里
「大阪ラプソディー」
https://youtu.be/LVwA7BHL8_k
いつ聴いても上手い!
https://youtu.be/ZOBhejHR8KU
いつ観ても、聴いてもおもろい(笑)。

日本の戦後は終わってない。
未だ米軍に占領されたままですし・・・
高度経済成長とか言って小金を貯めるとそっくり持っていかれる(笑)。
それでもわれら父母世代は空襲警報が鳴りやんだ安堵感から働きづめで団塊を育てた。
「親の苦労子知らず」だろう、良家の子女に限って革命だの宗教だのと世の中を騒がせた。

エリート官僚は旧帝国大学を卒業するとハーバードとかへ留学させられ洗脳される。
そして彼らは選別され多くが自民党へと入信しコソドロのように浄財を私する。
そこそこまともなのは自民党枠からは外される。まともなだけにお山の大将(笑)。
弁は立つが世間では通用せず、昨日の友は今日の敵だからまとまる話もまとまらない。
そんなわけで日本共産党だけがまともに思えてくる今日この頃です。

しかし何かいいことでもあるだろう、東大卒のエリート官僚がFランク卒・・・
血筋だけの将軍、代理統治者に忖度する。
矜持というものとは縁が遠くなったんだろうか、それともまともな仕事をしようとすると罠を仕掛けられ失脚する。

ま、おそらく代理統治組織はこの先何十年と計画してるんだろうね。

自国民の労働者は数百万人と有り余ってるのに人手不足と喧伝し外国人労働力を輸入。
さらに、「AI時代」とか「ロボット時代」とかついこの間まで行ってこの分だと仕事が無くなると騒いでたのにどういうわけか「人手不足」て今だけ?

ま、時給800円、最低賃金で働く労働力が不足しているってんだったらそれはそうだけど。
有期雇用、5年、10年でお引き取り願う。そら、ベトナムだってミャンマーだって経済成長しますからいつまでも最低賃金では雇えない。
そしたら、今度はアフリカの開発途上国から労働力輸入しますか?

そしたら、アメリカと一緒です。っていうか戦後だし未だ。
  


Posted by 昭和24歳  at 20:57Comments(0)

2018年12月11日

ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ

ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ

新論壇のカリスマ書き下ろし最新作!
「君たちが対峙する脅威とは、外国資本の傀儡と化した自国政府であり、生存権すら無効とする壮絶な搾取であり、永劫に収束することのない原発事故であり、正常な思考を奪う報道機関であり、人間性の一切を破壊する学校教育であり、貿易協定に偽装した植民地主義であり、戦争国家のもたらす全体主義である」(本書「まえがき」より)


>「・・・貿易協定に偽装した植民地主義であり、戦争国家のもたらす全体主義である」

欧米列強の中の極めて少数の金融資本が世界の富を略奪しつくした18世紀から20世紀の事実。
そうしたアフリカ、中近東、アジア全土に繰り広げられたジェノサイド、それらは極東の小さな島国への原爆投下で終結した。
アフリカの金、ダイアモンドも中東の石油も、それらすべてを手中にしもう強奪するものはなくなった・・・・・
そして21世紀その金融資本は戦争ビジネスに限界を見ると姑息にも民族紛争をしかけ武器弾薬の消費合戦を始めた。
結局それもネタ切れとなる、最後の戦争市場が日本海を挟んだ北朝鮮とニッポンのでっち上げる。
が、あいにく冷戦の賜物、インターネットの世界的普及でその目論見も外れる。

そして今日の日本、人手不足を理由に海外の労働者を急いで受け入れなんだが。
ところで、その海外って、どこの国?
ベトナム?、ミャンマー、カンボジア、中国?ま、中国ったって沿海の上海、香港、首都の北京ときたら所得は日本より高い。
いわゆる13億人の中の大半を占める漢民族以外の中国人の中国。
インドネシア、マレーシアはすでに発展途上国、その経済成長率は日本の数倍、ま、日本はアベノミクスで「ゼロ」だし(笑)。

まさか、西洋人が日本に労働者としてくるなんてぇことは皆無だ。
それではは日本との所得格差が10倍も低所得、低賃金の開発途上国の若者でしかない。
まあ、今の政府がやろうとしていることは、本来なら日本の製造業が中国東北部、ベトナム、ミャンマーあたりに工場建設のはずだが・・・・・
どうやら日本の大企業も、中小企業もそんな力はなくなったようで、国外進出よりもコスパの良い外国人労働者を労働力として輸入。
ま、見え見えの政策で、日本人の賃上げはしない代わりに日本の時給は90円くらいらしいから開発途上国ですなんやかんや互いにブローカー入れても時給600円くらいで御の字と踏んでるようです。
で、言えることは技能実習生、5年だの10年だのだけど、あと10年もたったらベトナム、ミャンマーも経済発展して出稼ぎしなくても良いわけで大企業、下請け中小企業、コンビニとかも最低でも10年は最低賃金でブラックできます。

そうだね、戦後、今になって本当の戦後かも知れないですね。
そら、世界の金融資本は日本を占領して、そんなに簡単に経済開放するわけがない。
しゃぶるだけしゃぶりますね。ま、日本の政府高官が未だしゃぶられて薬漬けです(笑)。

そんな時代、団塊世代がみんな古希になっちゃいました。働けなくなった老人です。
何を勘違いしたか我が世の春の団塊世代、今間の現役世代にとってはいい迷惑な存在ですね。
ビートルズだのロックだのと金融資本の「SSS政策」にどっぷり漬けられちゃって平和ボケとか笑われて・・・・・
社会に出てしっかり働いたつもりがその年金もしっかり金融資本の走狗、政治家官僚に盗まれちゃって。
挙句、わずかな年金から「介護保険料」だっていうんだから哀れです。
いっそのことボケ、痴呆症になった方が悩まなくて済むからその方がいいかも、子どもたちには迷惑だろうけど。

そうだね、1000万人にも及ぶという戦後世代と団塊世代が子ども時代、青春時代、そして社会人時代の昭和は空白の時代。
今思えば「幻の時代」なのかもしれない。その結果がコレかも↓

いま、日本では2週間に一度、「介護殺人」が起きている。配偶者を手にかけてしまう「老老介護」のケースに加え、介護を担っていた娘や息子が親を殺害する事件もある。こうした「介護殺人」は、しばしばニュースで報じられる一方で、正確な統計はなく、全体を把握することは難しかった。NHKは2010年以降の6年間の事件を調査。半年間で11人の当事者に直接話を聞いた。なぜ一線を越えてしまったのか。悲劇を防ぐことはできないのか。当事者の告白から見えてくるものとは。(取材・文=NHKスペシャル “介護殺人”取材班/編集=Yahoo!ニュース編集部)

ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ
  


Posted by 昭和24歳  at 17:03Comments(0)

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