2020年03月25日

政治家の犯罪で自殺、他殺される弱者

政治家の犯罪で自殺、他殺される弱者
政治家の犯罪で自殺、他殺される弱者
過去がそうであったように現在も...
未来はそうならないように祈る。


1979年ダグラス・グラマン事件
2月1日 - 日商岩井航空機部門担当の島田常務が、赤坂の同社本社ビルから遺書を残して投身自殺。遺書には「日商岩井の皆さん。男は堂々とあるべき。会社の生命は永遠です。その永遠の為に私たちは奉仕すべきです。私達の勤務はわずか20年か30年でも会社の生命は永遠です。それを守るために男として堂々とあるべきです。今回の疑惑、会社イメージダウン、本当に申し訳なく思います。責任とります。」と書かれていた。キーマンの自殺によって、捜査は行き詰まる。

1月4日 - アメリカのSEC、グラマン社が自社の早期警戒機(E-2C)の売込みのため、日本の政府高官(岸信介・福田赳夫・中曽根康弘・松野頼三)らに代理店の日商岩井(現・双日)を経由して、不正資金を渡したことを告発。相次ぐ証言を受け、東京地検特捜部は、米SECに資料提供を要請し捜査を開始。


ロッキード事件
ロッキード事件を追っていた日本経済新聞の高松康雄記者が1976年(昭和51年)2月14日、上記児玉誉士夫の元通訳の福田太郎が同年6月9日、さらに田中元首相の運転手である笠原正則が同年8月2日と立て続けに急死するなど、マスコミや国民の間で「証拠隠滅と累が及ぶのを防ぐため、当事者の手先によって抹殺されたのではないか」との疑念を呼んだ。

リクルート事件、自殺
青木は記者の取材を避けて夫人と外泊を続けており、夕食後にホテルを出て、竹下邸に向かった。しかし玄関前に取材記者が大勢いたため入れず、近くの公衆電話から竹下事務所に連絡をし、そのまま消息を絶った。

26日、自宅の寝室で首吊り自殺を遂げたところを夫人に発見された。ベッド脇には、夫人や竹下に宛てた遺書が4通残されていた。


直接手を下すことはない...巨悪は。

弱者の性格を見極め、とことん追い詰め背中を押すか、口封じ。

今回の近財、赤木俊夫氏の自殺は「遺書」そしてメモとしてその証拠を外部に遺した。

これまでならそれら全ての「証拠」警察、検察の捜査過程で押収される...

事実、近財の証拠書類は全て押収、押さえられていた。

かつてはプロの仕業だったが、今はそのプロもいないのか、それともそれほど政権が緩いのか。

ま、真相を知るのは当事者である佐川宣寿前国税局長官、元理財局長しかいないわけだ。

一方の赤木俊夫元近畿財務局管財部上席国有財産管理官はメモと遺書を残して後を託したのだろうから。


その意味では佐川宣寿前国税局長官、元理財局長も被害者だろう...
佐川宣寿前国税局長官、元理財局長、少なくともメモは自然に消去されることなく何重にもクラウド化してある。

政治家の犯罪で自殺、他殺される弱者



Posted by 昭和24歳  at 08:59 │Comments(0)

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