2019年01月24日

「ザ・プラネッツ歌謡ショー」

「ザ・プラネッツ歌謡ショー」
「ザ・プラネッツ歌謡ショー」

今日は岩鼻長寿センターで「ザ・プラネッツ歌謡ショー」。

 午後一時半、5分前になると館内アナウンスが・・・

「午後1時半より大広間にてザ・プラネッツの演芸歌謡ショーが開催されます」と。

 メンバー、みんなが思わず顔を見合わせて大笑い。

「演芸歌謡ショーだってよ」とリーダの高木賢次郎。

 まあ、それもそうだ、コンサートとかライブとかいうより「演芸」とか「歌謡ショー」のほうがピッタシかもしれない。わが「ザ・プラネッツ」。
 それでも大広間、館長さんの粋な計らいでテーブルを片付けて椅子を並べて客席は80名ほどの昔の少年少女で埋め尽くされていた。
 最前列には知った顔の人が昔の面影を湛えて手を振っていた・・・

 さっ、いよいよいつものベンチャーズメドレーでオープニング。一曲目が終わる頃を見はからって、幕が空く。エレキの音が懐かしいのか会場がリズミカルにざわめいている。

 ベンチャーズが終わるといつもの通りの「長い髪の少女」だ。リーダーでボーカルの高木賢次郎がワイヤレスマイクを片手に「♪長い髪の少女~」とやりながら客席の後ろから登場する。昔の少年少女の視線が一斉に高木賢次郎に注がれる。そして歌いながらステージへ。ま、昔から、50年前から芸達者なリーダー高木賢次郎・・・

「純烈で~~~す」というと会場がどっと沸いた。

 最初は、「純烈って言ってウケるかなぁ?」と言っていた高木賢次郎だが「ウケタ」(笑)。
 
 そしてプログラムとおり「ブルーシャトウ」のイントロが始まると客席から昔の好青年がマイク片手に一緒に歌い出す。それに合わせて会場もブルーシャトウの大合唱。

 ワンステージが終わり、ツーステージも終わりかけた頃・・・

「うちのバンドは歌謡曲からロックンロールまでとレーパートリーが広いんです。今日は歌謡ショーですからどなたか歌謡曲を歌いたい人」と水を向ける。
 
そうすると年の頃なら60半ばのひとりの好男子がそそくさとステージへ。

 ギターの渡辺一が「別れの一本杉」のイントロを弾き始める・・・その好男子、春日八郎を彷彿とさせるような美声に客席がどっと沸いた。

 ♪泣けたぁ、泣けたぁ~~~♪

 一番から三番まで歌い上げると、調子づいたのかもう一曲というので三橋美智也の「哀愁列車」のイントロ・・・

 ♪ほ~れぇえ~てぇ、ほれぇてえ~♪

 これも見事に歌い上げたその好男子。

 そしてフィナーレはもう一度「ブルーシャトウ」の大合唱で無事終演。

 さて1月31日は「八幡長寿センター」で「ザ・プラネッツ歌謡ショー」です。どうぞご案内の皆様はお誘いあわせのうえお越し下さい。
 音楽を楽しむということは「健康長寿の素」ですから!!



Posted by 昭和24歳  at 09:38 │Comments(0)

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