2018年06月19日

敗戦国ニッポン

敗戦国ニッポン


>どうにかなりませんかね。

どうにもなりません(笑)。

そら、敗戦国だもの政権、末代まで祟っています。
満州で日本、内地の金(税金)使いまくってやりたい放題やって・・・
「満州産業開発五カ年計画」とか言って総務庁次長ですから満州国のトップ。
で、「興亜院」とかいって大平正芳、大来佐武郎、伊東正義(大平内閣)で「戦費調達」に関わっていた。
そういやあ、「七三一部隊」も満国でしたね。

まあ、戦争、いやまだ戦争じゃあない、いや、戦争だった「日中(蒋介石戦争」、後ろ盾は米ソ(笑)。

ま、当時の大日本帝国も今のアベ友ジャパンと一緒で公文書もへったくれもない「天皇の御意向」で改竄、隠蔽。
それが敗戦でバレバレになっちゃって、それがまだ尾を引いている。だって三代目なんだもん、ボクちゃん。

トランプ閣下だって、軍服来て横田基地に着陸するくらいだからマッカーサー将軍です。
つまり、敗戦時の降伏文書とか極東軍事裁判での取り調べ記録・・・
おじいちゃま、3年ちょい巣鴨の塀の中にいたわけですから全部ゲロったでしょう。司法取引あったかも。

ま、敗戦国ですから戦勝国の言うとおりにするしかないわけです。現在も。

そんなわけで、この国、国民が覚醒しない限りは永遠に毟られます。
ま、円ドル、固定相場制から変動相場制への切り替えも日本の資産半分以上が抜かれました。
で、「1ドル76円」2011年8月、そうやって米国債償還期、借り換えに利息ゼロ(笑)。
つまり、自動的に日本の資産は働けど働けど米国に吸い取られていく。

まあ、主権在民っていうなら、政府は国民と対話しなければならない。

しかし、「立憲民主」っていうのも「国民民主」っていうのも「ごっこ」の域を出ていない。
彼らも知っているんだろう敗戦の本質を。

たしかに平和だったかもしれないけどその代償は大きいね。
俺たちは死んでるけど、米政府申し送りは永遠に続けるだろうね。
どこかでケリをつける決死の覚悟の政治家が出てこない限り。

敗戦国ニッポン




Posted by 昭和24歳  at 17:04 │Comments(0)

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