2017年02月07日

高崎「中央銀座アーケード」風俗街

高崎「中央銀座アーケード」風俗街

まあ、アレ、風俗街です。
どこをどうにしようってぇんだか?
まあ、必要ですけど准赤線。


今見せているそこの姿は・・・・・・

「negative legacy」

本来人が集うはずの「中央銀座通り」は放置されたままだった。

まるでその存在を忘れさせるかのような駅周辺、東西の都市計画の中の再開発。

しかしそれも20年後30年後には・・・・・・

言われる「人口減少」にそこも「negative legacy」 としてさらされるだろう。

つまり、つくりゃあいいってぇもんじゃあない。

実際問題、それらが30年、50年先も需要が見込まれるのか、どうかだ。

その意味では「音楽センター」がいい例だろう・・・・・・

まさに、高度経済成長が始まろうとしているとき市民の寄付をベースに巨費を投じて建設したそれ。

それこそが、レガシー「遺産」ではないか。その遺産のもとに「音楽の街」が生まれた。

しかし、その「遺産」を壊す算段までが声高に言われている。

そしてそれを促すかのようにシティ・ホールの建設が決まり、その時代を語る建造物を邪魔者扱いでは「文化」も何もない。

高崎市は商業、小売売上でも県下一だが、それは前橋をはじめとする近隣都市を食い潰したそれ。

まあ、昔から交通の要衝としての立地に恵まれているようだが言い換えれば末端だが首都圏・・・・・・

メディアそのものも、東京一極集中でさしたる文化も育たず、育てず新幹線、高速道路もただの通過点に過ぎないのが実情だ。

つまり、そのため独自の文化も生れず、そしてその街並みに「高崎らしさ」というものがどこにもない。

ああっ、「高チャリ」ね。乗り放題で時に「カインズ」や「セキチュー」あたりにも停めてあるけど、乗ってる人見ると高崎人じゃあない。

まあ、街中に住んでたら、自転車持ってるだろうし、看板しょった自転車には乗りませんね。

あんなの、街中にステーション設けたって意味ないです。ようは、電車、バスで高崎に来た人が駅から利用するだけなんだから・・・・・

まあ、高齢者は自転車乗んないし、高チャリ利用者は風体のよろしくない若者。

つまり、何もかもが取ってつけたように中途半端な街です。イベントひとつとっても「もてなし広場」に「おもてなし」がない(笑)。

「高崎祭り」にしたって、「花火大会」、桜橋通りから「もてなし広場」でみんなで見れたのに、図書館建てちゃってアウト。

なんであんなもんあんなところに作ったのか、末広町の文化センターのところでも良かったんだろうし、立体駐車場にするんなら。

「たまごホール」ところだって、高崎ハム跡地まだだいぶスペースあるのに、なんで高崎城天守閣跡地にアレなの?

とまあ、そんなわけで、高崎市、「都市計画」ったって5年か10年ですからそんなもんすぐ経っちゃいます。

だから、「都市計画」じゃあなくて、「都市構想」。50年、100年先に向けたオリジナルな高崎市の街づくり、それなら賛成も反対もない。

だってここまでの都市計画、作った責任者、もういないんだし・・・・・

高崎「中央銀座アーケード」風俗街



Posted by 昭和24歳  at 14:44 │Comments(0)

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