2016年02月27日

上毛かるた「力あわせる160万」(笑)。

上毛かるた「力あわせる160万」(笑)。


 昭和42年・・・・・
ガソリン1リッター42円でした。



県人口200万人割れ 過疎地 歯止めなく
 県人口が200万人の大台を割り込んだ2015年国勢調査(10月1日現在、速報値)。県内35市町村のうち減少した市町村は31を数え、過疎化が進む地域では深刻さが浮き彫りになった。

 減少率トップは有識者団体から自治体機能を維持できない恐れがある「消滅可能性都市」の全国筆頭とされた南牧村で、「織都」と呼ばれ、繁栄した桐生市が最大の減少数となった。一方、減少幅が縮小したり、増加に転じるなど明るさの見える自治体もあった。

<上毛新聞:2016/2/27 11:00 | 2/27 11:03>
http://this.kiji.is/76132523719606274

>県人口200万人割れ 過疎地 歯止めなく

まあ、人口減少なのに労働分配率が低下、世話ないです(笑)。

そういえば昭和42年の日本の人口1億人・・・・・・

あの時代は金持ち、随分税金納めた。累進課税。

今は金持ち、税金逃れの法律作っちゃって逃げまくってます・・・・・

円安で輸出大企業、ウハウハなんだけど、絵画での儲けには税金、ほとんどかからない。

つう、法律作っちゃって、経団連、献金で自民党ウハウハ。

トヨタなんてこれまで法人税全く払ってなかった。

どころか、輸出戻し税で税務署から2300億円の還付、で自民党5140万円の企業献金でウハウハ。

まあ、そういう法律を自民党政権が作ってました。メデタしメデタしっつう話です。

で、人口が減って生産規模が同じなら労働分配率はあがりますから国民所得増えるけど・・・・・・

大店法とか、商法改正とかで国民に分配しない法律作っちゃってます。

まあ、それでも懲りずに「駅前イオン」ですから、庶民の懐はアウト。

で、14年度の群馬県のGDPは 7兆6440億、全国で22位でした。まあ、47都道府県ですからグンマーです。

だから上毛かるた、下駄履かせて200万なんて言ってないで「力を合わせる160万」でいいんです。

まっ、子どもを作っても生活が大変、子どもの貧困率6人に1人ですから、子ども増えません・・・・・・

まあ、街中見たらわかりやすいです、子どもいませんから。今や年寄りもいません。

本店タカハシ、よく頑張ってます。白銀屋も・・・・・

上毛かるた「力あわせる160万」(笑)。




Posted by 昭和24歳  at 19:56 │Comments(0)

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