2009年03月01日

中川昭一がんばれ!!

G7で日本がIMFに1000億ドルの融資を発表!!

IMFに1000億ドル署名2月15日8時1分配信 産経新聞


中川昭一がんばれ!!


 【ローマ=上野嘉之】中川昭一財務・金融担当相と国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は13日、経済危機に陥った途上国などを支援するため日本政府がIMFに最大1000億ドル(約9兆2000億円)の融資を実行する条件を盛り込んだ文書に正式署名した。IMFの資金基盤を強化し、加盟国への資金提供などを後押しする。


中川財務大臣はG7の席上でオバマ大統領の「バイ・アメリカン条項」を批判した!!

オバマ政権発足後、日米財務大臣の直接会談は初めて。中川財務相は、金融危機や不況を受けて米議会が審議中の保護主義的政策「バイ・アメリカン条項」について切り出し「やるべきではない」などと批判した。同条項は公共事業で自国製品の購入を義務づける内容で、外国製品の排除につながりかねないからだ。

 日本の融資は、危機国への支援が必要になった場合に応じて外貨準備から拠出する。



クスリを盛られた!!

それは確信になった!!
ネット上での、その筋の専門家の論調も・・・・・・


「アレは酒ではない!!」

つまり、中川財務大臣は政治家として正論を説いた・・・・・・

しかし、日本の財務省の実態はアメリカ政府の“植民下”にある。
円高阻止で毎年約60兆円規模為替介入をし「ドル」を買い、そのドルで“米財務省証券”国債を買っている。
オバマ新政権はほとんど無一文の合衆国政府を受けて、78兆円(7870億ドル)景気対策法案に署名とかだ。

結果、米政府はバカバカしい限りの「米国債購入」を中川財務大臣に要求・・・・・
そこで、中川財務大臣は「NO!!」と言ったのか「善処する」といったのか、その辺の話はニュースにはならない。

しかし、あの記者会見がそれを見事に物語っているではないか(笑)。

財務省の役人も、日銀総裁も「平然」としているではないか・・・・・・


中川昭一がんばれ!!

つまり、中川財務大臣だけがカヤの外だった。
おそらく財務官僚、日銀総裁はそれなりのレクチャーを財務大臣にはしていたはずだ・・・・・・

しかし、中川財務大臣は持論を展開した!!

政府も、内閣も、自民党も「酒で片づけたい」ようである。

残念ながら、中川昭一衆議院議員も説き伏せられたのか、そこに収めるしかないようだ・・・・・


ところで読売新聞の社主だった正力松太郎衆議院議員、科技庁長官、原子力委員会委員長は、CIAファイルには“ポダム”というコードネームで記録されていると公になっている。

中川昭一がんばれ!!
有馬哲夫/著

すべてはアメリカのシナリオ通りだった! 対日心理戦の全貌に迫るノンフィクション。

アメリカ国立公文書館に眠っていた474ページにも及ぶ秘密ファイル。「暗号名ポダム=正力松太郎」が担わされた役割とは何か。日本に「反共の防波堤」としてのテレビ放送網を作るために暗躍するCIA、ジャパン・ロビー、諜報関係者……日本は本当に独立したのか。それともいまだにアメリカの心理的占領下にあるのか――。
 


まあ、そこで、読売の美人女性記者ということですが・・・・・・
いかがなもんでしょうか!!???




Posted by 昭和24歳  at 08:21 │Comments(0)

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