2014年07月07日

アベノミクス効果は一部上場企業だけでした。

アベノミクス効果は一部上場企業だけでした。



戦後政治の総決算は・・・・・
新たなる敗戦、占領の始まりでした(^^ゞ



公的年金、過去最高10兆円の黒字 アベノミクス効果 24年度
 平成24年度の公的年金の運用の黒字額が過去最高の10兆円規模になり、年金積立金の取り崩し額よりも運用益の方が上回ることが30日、分かった。政府関係者が明らかにした。これまでの最高額は、厚生労働省が運用していた17年度の9・8兆円だった。安倍政権の経済政策「アベノミクス」の影響で円安・株高が進み、国内株式の評価益が膨らんだ。

 厚生年金と国民年金の積立金を運用している年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、年金支払いの増加で24年度は6・4兆円の年金積立金の取り崩しが必要とみていた。取り崩しは14年度以降続いていて、22年度は6兆円、23年度は4・9兆円だった。

 24年10~12月期の運用だけでも5・1兆円の黒字で、四半期単位の黒字額では過去2番目の大きさだった。同年12月末時点の運用資産は111兆円を突破、9月末時点に比べ4・2兆円も増えた。

 安倍政権発足後は、円安・株高で推移していた。ただ、先週から円高・株安傾向に転じていることから、25年度の年金運用に影を落としそうだ。

<引用:産経ニュース 2013.5.31 01:30 [社会保障]>
ソース:http://sankei.jp.msn.com/life/news/130531/trd13053101310000-n1.htm

>24年10~12月期の運用だけでも5・1兆円の黒字で、四半期単位の黒字額では過去2番目の大きさだった。

まあ、本来なら400兆円積立金があったとかなんだが・・・・・

それがいつの間にやら、140兆円とか、半分以下に。

それも年金給付に」取り崩し」なんてここ10年の話だし、そら「派遣労働」にしちゃったら集金できませんから(笑)。

で、自民党政権です。それじゃあ、ほとんど丸々あったバブルの頃の運用益はどうしちゃいましたか?

だって、普通に、郵貯で3%~6%の運用益出ていたわけだし・・・・・

それに株だって日経平均3万円台を、たしかつけていた、そんな時代だったわけだし。

その頃、黙ってても転がり込んできた運用益、塩漬けだったんでしょうか(笑)。

で、↓、これ2008年6月6日の徒然です・・・・・・


石油備蓄量と年金備蓄量(年金特会)

年金特別会計―――――

これまでに厚生年金、国民年金から集めたいわゆる“年金特別会計”(積立金)総額はなんと『140兆円』。
この天文学的な“円”を厚生労働省の所轄で、『年金積立金管理運用独立行政法人』という厚労省天下り行政法人が、

「早い話、厚労省が資金運用している」。

この矢鱈と長ったらしい名前の『年金積立金管理運用独立行政法人』は、
あの疑惑の“グリーンピア”。年金積立金(年金財源)から3,730億円からを投じ全国13箇所のグリーンピア施設をたったの48億円で売却・・・・・

3,730億円―48億円=3,682億円

つまり“3,682億円”もの国民から天引きした年金をどぶに捨てた勘定になる。
そればかりではない、さらに「グリーンピア運営」に要した、天下り官僚の給与、退職金からなる累積赤字経費はなんと“1兆5,000億円”。

全て厚生、国民年金財源から盗まれたも同然の国民の給与の一部・・・・・・

さらに厚労省が独自に“34兆円”を運用と称して証券会社に数億円の手数料を払いながら出した累積損失は3.5兆円。
さらに、さらに昨今ご案内の米国“サブプライムローン”に絡む損失昨年07度だけで“1兆6,328億円”の損失赤字をその『公金』から・・・・・

つまり国民、勤労者から天引き(源泉所得税と同じに)した給与を“年金特別会計”に自動的に入れ運用と称し、

年金給付のために「増やす」はずが減らしている。

そして、その“特別会計”という国会では全く審議されない・・・・・・
いわば裏会計から“公益法人”やら“独立行政法人”に年間“12兆円”からを経費として垂れ流す。

一体何様のつもりなんだ厚生労働省。

国民には一切公表されない“裏会計”が『ネジレ国会』のお陰か、次々と表に出てきている。

厚生労働省だけではない。国土交通省・・・・・・
今後10年間で“59兆円”を道路建設に使うという。道路建設ばかりではない民営化された既存の高速道路もその建設費、
負債だけを国民に押し付け“旧道路公団”はその売上を毎年2兆円からを積み増している。首都高も同じで1兆円からを「償還準備金」、

つまり、「将来高速道路は無料にします」を前提にその利益を溜め込んでいる。

しかし、この民営化で、とうとうその実態は闇から闇へと消えることとなった。

原油高騰でガソリン消費は減少する・・・・・・
そして自動車の利用率も減少、道路、とくに高額な高速道路利用は大幅に減少するだろう。
それでも「必要な道路」として、「造ることだけが目的の」“59兆円”道路特定財源。

ところで、今日の“リッター200円”にも迫ろうというガソリン価格。
石油元売発表を当たり前のように受け、たったの一年で“倍”近くなろうというガソリン価格に国民は我慢している。

経済産業大臣“甘利明”は「対策はない、国家は自由主義経済に介入すべきではない」とかぬかした。
フザケルナ!!国家はいつもその“自由主義経済”に介入し農産物でもなんでも市場介入し価格統制しているじゃあないか!!
とくに公共料金は完全に政府管理下にあるではないか。今日不足している“バター”には税金を投入して価格調整(統制)しているではないか。

今、日本には“石油備蓄量”は国の政策備蓄と民間備蓄とで約“170日分”をもつと・・・・・
つまり“170日分”とは少なくとも数ヶ月前に取り付けた分で、産油国買い入れはさらにその数ヶ月以前。

なぜこの馬鹿げた石油価格暴騰に緊急対策としてその“備蓄石油”を放出しない!!???

少なくとも、暫定税率価格分の石油を放出したらこんな馬鹿げた“ガソリン価格”にはならないはずだ。
しかも、この馬鹿げた原油暴騰は産油国減産でもなければ、戦争等石油危機でもない。
ただの“投機”で『石油バブル』。誰かが相場で大儲けをしている。

ガソリン価格の暴騰でその“消費税”も2年前から比較すれば1.5倍からの増収。
大体にして、「石油は血の一滴」ではなかったのか!!

あまりもの国民生活無視の国家行政・・・・・・

ところで、石油元売はその莫大な仕入れ決済資金は一体どこから調達しているのか!!???
まさか、税金、基金からではあるまいな???

“業転モノ”

つまり、「石油転がし」。相場転がしで国民生活を貶める。

ガソリン高騰で需要減、政治家のタニマチで逮捕、起訴、懲役刑となった“泉井石油商会”。
そのような悪徳業者が、この相場で莫大な利益をあげているとしたら政治の責任は見逃すことは出来ない。


てなわけで、ほとんど旧自民党政権時代に呑んじゃって・・・・・・

まあ、いま政権にいる人たち、その頃「新党ブーム」で出てきた世襲さんやらの新米さんでしたから、

彼らのせいじゃあないんだけど、それ、記録にちゃんと残っちゃってますから・・・・・

だから、そのお金、運用益やら利益どこへ行っちゃったんですか?

まさか、「お金」お足が消えてなくなっちゃったわけじゃあないんだし(笑)。

で、麻生さん、言っちゃってるわけです。

「880兆円もの現預金とタンス預金がある国はどこにもない!!」って。

まあ、麻生さんちとか鳩山さんちにそのほとんどがあるんでしょうけど、麻生さん「ヤブヘビ」(笑)。

アベノミクス効果は一部上場企業だけでした。




Posted by 昭和24歳  at 19:33 │Comments(0)

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