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2012年05月17日
【茶番劇】野ダメの国会審議、増税ショー(嗤)
【茶番劇】野ダメの国会審議、
増税ショー(嗤)

首相、軽減税率導入も検討=消費増税法案が実質審議入り
社会保障と税の一体改革に関する衆院特別委員会は17日午前、野田佳彦首相と関係閣僚が出席し、消費増税など一体改革関連7法案の実質審議に入った。低所得者ほど負担が重くなる消費税の「逆進性」の対策に関し、首相は「軽減税率を効果的に使えないかという議論もある。与野党間で真摯(しんし)に胸襟を開いて議論を進め、必ず逆進性対策は入れなければならない」と表明。食料品など特定品目の税率を低く設定する軽減税率の導入も検討する考えを示した。
政府は逆進性対策として、低所得者層を対象とした現金給付や減税措置で対応する方針だが、野党には軽減税率の導入を求める意見もある。首相の答弁は、野党との修正協議に柔軟に応じる姿勢を示したものだ。
首相は消費増税について、社会保障維持や財政健全化のため「先送りできない、待ったなしの課題だ」と強調。「国益を考え、与野党が胸襟を開いて成案を得ることが極めて大事だ」と今国会での法案成立に向け、野党側の協力を重ねて呼び掛けた。民主党の前原誠司政調会長への答弁。
一方、同党の樽床伸二幹事長代行は、消費税の使途を明確にするため「年金医療税」と名称変更することを提案。これに対し、首相は「国民福祉税と言ったときもあったが、それで(国民の)理解が進んだかと言えば決してそうではなかった」と述べ、民主党の小沢一郎元代表がかつて提唱した税の名称を引き合いに、否定的な考えを示した。
<引用:時事通信 5月17日(木)11時34分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120517-00000044-jij-pol
>「先送りできない、待ったなしの課題だ」
そらそうだろうけど・・・・・
ちょっと今日の国会はひどかったなぁ(嗤)。
年金と医療にこれだけお金かかってますとかいっちゃって。
まあ、自民党政権だったんだが、アレです、
こういう人口構造っていうか、社会構造になるってぇことはとっくの昔に分かってました。
昨日今日始まったことじゃあないのに、今更ジローです。
ところで、くどいが、1000兆円にも及ぶと言われる国債、借金とかなんだが、
このお金、消えちゃったわけじゃあないから、どこかにある。
本来なら「お金は天下の回りもの」なわけで、1000兆円、その在りかと、
当然、セメントとか人件費とかになってるわけだから、そこで支払われた先・・・・・
しっかりと見届けておかなくちゃあいけない。
まあ、それが国会議員とか地方議員役目なんだが、我田引水(笑)。
その1000兆円の恩恵をほとんど受けてない「大衆」から吸い上げようとしているのが、
消費税!!
まあ、徴税というくらいだから、ハッキリ言って「罰金」です。
世の中でお金回さないで、上の方だけでぐるぐる回してる・・・・・
別に、公務員が悪いわけじゃあないけど、言えるのはそれらの給与、
これまで支払われた給与の累計、そしてそれらがいくら消費されたか???
そして、いくらが、残っているのか、つまり貯蓄、資産。
まあ、銀行とかもそうです、バブル破綻とかリーマンショックとかでは税金じゃぶじゃぶ。
で、今や、金融機関、空前の営業収益が新聞紙上で踊ってる。
まっ、今日の国会でも、そういう過去の話は一切出ない。最も与党議員だけの茶番でしたから。
で、「待ったなし」っていうんなら、その前に政権交代したわけだから、
徹底した、行財政改革のほうが先なんじゃあないの、つまり、
シロアリ退治!!
まあ、医療がどうのこうの言ったって・・・・・・
医療機関の不正請求、これが総医療費の30%だなんていう風評も(^^ゞ
で、「劇的に社会が変わった」とか言ってるけど、コレって、
第一義的には「小泉改革」だったんじゃあないの、つまり政治の犯罪。
労働法を改正して、あらゆる分野で「派遣」を可能にした。
さらに、契約社員という、企業の都合でいつでも首を切れるという犯罪。
「そういう世の中になってるんです」
そうじゃねぇだろう・・・・・・
オマイラがグルになってそういう法律を作って、国民の安定した職場を奪った。
今や4割からが、非正規雇用、アルバイト、派遣。
民主党になったら、それを直すのかと思ったら、
「そういう社会になったんです、だから消費税増税」
今日の質疑でも、前原、樽床、細川・・・・・・
バカバカしくて聞いてられませんでしたけど、
聞いちゃいましたけど、馬鹿ですから(^^ゞ
しかし、地方議員なってどう思ってんのかねぇ・・・・・
特に地方、大変だし、売上も落ちるだろうし10%で。
って思ってたら、「高崎競馬場跡地」の再開発が本格化???
どう思います、みなさん!!???
【茶番劇】野ダメの国会審議、
増税ショー(嗤)
増税ショー(嗤)

首相、軽減税率導入も検討=消費増税法案が実質審議入り
社会保障と税の一体改革に関する衆院特別委員会は17日午前、野田佳彦首相と関係閣僚が出席し、消費増税など一体改革関連7法案の実質審議に入った。低所得者ほど負担が重くなる消費税の「逆進性」の対策に関し、首相は「軽減税率を効果的に使えないかという議論もある。与野党間で真摯(しんし)に胸襟を開いて議論を進め、必ず逆進性対策は入れなければならない」と表明。食料品など特定品目の税率を低く設定する軽減税率の導入も検討する考えを示した。
政府は逆進性対策として、低所得者層を対象とした現金給付や減税措置で対応する方針だが、野党には軽減税率の導入を求める意見もある。首相の答弁は、野党との修正協議に柔軟に応じる姿勢を示したものだ。
首相は消費増税について、社会保障維持や財政健全化のため「先送りできない、待ったなしの課題だ」と強調。「国益を考え、与野党が胸襟を開いて成案を得ることが極めて大事だ」と今国会での法案成立に向け、野党側の協力を重ねて呼び掛けた。民主党の前原誠司政調会長への答弁。
一方、同党の樽床伸二幹事長代行は、消費税の使途を明確にするため「年金医療税」と名称変更することを提案。これに対し、首相は「国民福祉税と言ったときもあったが、それで(国民の)理解が進んだかと言えば決してそうではなかった」と述べ、民主党の小沢一郎元代表がかつて提唱した税の名称を引き合いに、否定的な考えを示した。
<引用:時事通信 5月17日(木)11時34分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120517-00000044-jij-pol
>「先送りできない、待ったなしの課題だ」
そらそうだろうけど・・・・・
ちょっと今日の国会はひどかったなぁ(嗤)。
年金と医療にこれだけお金かかってますとかいっちゃって。
まあ、自民党政権だったんだが、アレです、
こういう人口構造っていうか、社会構造になるってぇことはとっくの昔に分かってました。
昨日今日始まったことじゃあないのに、今更ジローです。
ところで、くどいが、1000兆円にも及ぶと言われる国債、借金とかなんだが、
このお金、消えちゃったわけじゃあないから、どこかにある。
本来なら「お金は天下の回りもの」なわけで、1000兆円、その在りかと、
当然、セメントとか人件費とかになってるわけだから、そこで支払われた先・・・・・
しっかりと見届けておかなくちゃあいけない。
まあ、それが国会議員とか地方議員役目なんだが、我田引水(笑)。
その1000兆円の恩恵をほとんど受けてない「大衆」から吸い上げようとしているのが、
消費税!!
まあ、徴税というくらいだから、ハッキリ言って「罰金」です。
世の中でお金回さないで、上の方だけでぐるぐる回してる・・・・・
別に、公務員が悪いわけじゃあないけど、言えるのはそれらの給与、
これまで支払われた給与の累計、そしてそれらがいくら消費されたか???
そして、いくらが、残っているのか、つまり貯蓄、資産。
まあ、銀行とかもそうです、バブル破綻とかリーマンショックとかでは税金じゃぶじゃぶ。
で、今や、金融機関、空前の営業収益が新聞紙上で踊ってる。
まっ、今日の国会でも、そういう過去の話は一切出ない。最も与党議員だけの茶番でしたから。
で、「待ったなし」っていうんなら、その前に政権交代したわけだから、
徹底した、行財政改革のほうが先なんじゃあないの、つまり、
シロアリ退治!!
まあ、医療がどうのこうの言ったって・・・・・・
医療機関の不正請求、これが総医療費の30%だなんていう風評も(^^ゞ
で、「劇的に社会が変わった」とか言ってるけど、コレって、
第一義的には「小泉改革」だったんじゃあないの、つまり政治の犯罪。
労働法を改正して、あらゆる分野で「派遣」を可能にした。
さらに、契約社員という、企業の都合でいつでも首を切れるという犯罪。
「そういう世の中になってるんです」
そうじゃねぇだろう・・・・・・
オマイラがグルになってそういう法律を作って、国民の安定した職場を奪った。
今や4割からが、非正規雇用、アルバイト、派遣。
民主党になったら、それを直すのかと思ったら、
「そういう社会になったんです、だから消費税増税」
今日の質疑でも、前原、樽床、細川・・・・・・
バカバカしくて聞いてられませんでしたけど、
聞いちゃいましたけど、馬鹿ですから(^^ゞ
しかし、地方議員なってどう思ってんのかねぇ・・・・・
特に地方、大変だし、売上も落ちるだろうし10%で。
って思ってたら、「高崎競馬場跡地」の再開発が本格化???
どう思います、みなさん!!???
【茶番劇】野ダメの国会審議、
増税ショー(嗤)
2012年05月17日
【温故知新】国民学校3年生で終戦
>【温故知新】
国民学校3年生で終戦

僕らは「団塊世代」だが・・・・・
昭和16年からの約3年間国民学校世代も、
ひとつの塊だった。
それにしても策がなさ過ぎた(笑)。
僕の先輩に“戦記モノ”が大好きなヒトがいます。
「アソコで“ああ”しておけば日本は負けなかった」
とか、
「アソコで“こう”しておけば和平ができた」
とか。
国民学校一年生で群馬の桐生に疎開した東京は品川の江戸っ子です、その先輩。
先輩曰く・・・・
「空母の時代に“戦艦大和”を造ってしまった。今の金にすれば“5兆円”。
その金で空母を作って飛行機を作っていれば。とにかく日本の技術は凄かった。
でも、陸軍の過信なんだ。海軍の言うことなんかは聞かない。
戦闘機の技術だってアメリカには勝っていたし、操縦技術も負けず劣らず。
戦後、ゼロ戦の機密をアメリカがたまげたくらいそれは精巧だった。
通信技術も“八木アンテナ”、これはアメリカが真似をしたくらいだ。
陸軍の馬鹿連中が“大和魂”で負け戦をしてしまった・・・・・
山本五十六がこの戦争は半年は持ってみせる。事実、アメリカにはまさかの日本軍善戦。
本来ならばここで百歩譲って“和平”だろう。しかし陸軍の馬鹿が“神の国が負けるわけがない”では“勝てるわけもなかった」。
「とにかくB-29の編隊がものすごい轟音で真昼間東京の上空を飛行する。
日本の戦闘機がそれに突進するが届かない。高射砲も打ち上げ花火状態・・・・・
その内には夜中にその“轟音”が・・・・・あそこで降参なんだ。
それを竹槍で落とすって言うんだから、その内には“神風”が吹くって言うんだから、もう狂っているとしか言いようがなかった。
それでも南方では善戦、敵艦?隻撃沈とか嘘っぱちの記事を新聞もラジオも」
>また、日本は挑発に乗って行くことが出来る技術力があった。
今も全く同じだ。
日本の先端技術は町工場から生まれている。
敗戦後の経済復興にしたって、町工場職人の創意工夫。
何もないところから工夫してのモノづくり。
ソニー、ホンダ、トヨタがそれだろう・・・・・
軍需財閥だったニッサンも三菱も車ではろくな物は作っていない。
早い話が、松下電器が原子力産業っていう話は聞いたことがない。
それらは戦前のままの、東芝であり、日立であり、三菱であり、
未だ税金で喰っているからろくな物はできない。
日本の“刀鍛冶”技術は世界最高とか・・・・・
それに現代の科学技術には欠かせない磁器技術も。
刀鍛冶技術も磁器技術も元はと言えばそれを高めたのは、
秀吉の朝鮮征伐で“拉致”してきた朝鮮の陶工、鍛冶技術者のものだと言うのです。
九州を中心にそれら陶工がその技術をこの地で育てたと言うのです。
伊万里がそう、信楽がそう、備前がそう、益子が・・・・・
そして関の刀鍛冶も、そうした冶金技術は渡来人の技術の伝承。
面白いのはそうした工業技術がこの国では“武器”にではなく“民生”に発展したと言う所。
西洋、大陸では全てが武器にのみそうした工業技術が充てられ、後の産業革命も結局は武器開発に。
後の戦後史でおどろおどろしいのは日本軍の核開発も時間の問題だったとかということと、
すでに開発されていた“化学兵器”。
あの関東軍“731部隊”大日本帝国陸軍の関東軍防疫給水部、石井中将の。
戦後、その悪魔の飽食“731部隊”は米軍と取引。
そしてなぜかその“731部隊”は東京裁判の俎上に上ることはなかったとか。
まあ、それが戦争でしょうか・・・・・
戦後の復興もそれは2、30年と待たずに世界のトップレベルに達してしまった。
それも下町工場の知恵なのに政治家、官僚が過信してしまっているところが、
経済摩擦の一因ではないでしょうか。
エレキの技術も今や日本抜きでは考えられません。
日本という“間”の文化の賜物ではないでしょうか。
ジャズでもロックでもクラシックでも何でも飲み込んでしまうヘンな民族です。
>また、日本は挑発に乗って行くことが出来る技術力があった。
その意味では中国も韓国朝鮮も“ペケ”ですね。
未自動車のエンジンすら作れない。
もっとも自動車はエンジンだけじゃない、何万と言う部品からなっている。
車社会で言えば、確かに日本の公共事業のあり方に問題はあるが、
中国、韓国朝鮮の“道路”では高級車は走行できない。
北朝鮮のミサイル搬送車は日本の“耕運機”が改良されているので、
日本の耕運機が“輸出禁止対象品目”になっている。
先輩曰く・・・・・
今の政治家。野田首相なんて先輩たちが汗水たらして働いていた頃オシメかってた。
「よくも悪くもあの敗戦で日本人は強くなった。
神風も、まあ、吹くと学校で教えられていたが、誰も信じちゃあいなかった(笑)。
軍人が怖いから面従腹背。そら、学校の先生だって馬鹿じゃあないから・・・・
でも、そう教えなかったら非国民(^^ゞ」
戦後復興の中の教育制度も占領軍の押し付けだったけど・・・・・
まあ、デモクラシーとかで若い連中も、学生を中心に覚醒した。
たしかに、共産主義の嵐とかもあったけど。60年安保。その時代日本は躍動していた。
そして70年安保。さすがのアメリカもまずいと思っての教育改革「ゆとり」。
結果、街の姿、国の姿は一変した。
>【温故知新】
国民学校3年生で終戦
国民学校3年生で終戦

僕らは「団塊世代」だが・・・・・
昭和16年からの約3年間国民学校世代も、
ひとつの塊だった。
それにしても策がなさ過ぎた(笑)。
僕の先輩に“戦記モノ”が大好きなヒトがいます。
「アソコで“ああ”しておけば日本は負けなかった」
とか、
「アソコで“こう”しておけば和平ができた」
とか。
国民学校一年生で群馬の桐生に疎開した東京は品川の江戸っ子です、その先輩。
先輩曰く・・・・
「空母の時代に“戦艦大和”を造ってしまった。今の金にすれば“5兆円”。
その金で空母を作って飛行機を作っていれば。とにかく日本の技術は凄かった。
でも、陸軍の過信なんだ。海軍の言うことなんかは聞かない。
戦闘機の技術だってアメリカには勝っていたし、操縦技術も負けず劣らず。
戦後、ゼロ戦の機密をアメリカがたまげたくらいそれは精巧だった。
通信技術も“八木アンテナ”、これはアメリカが真似をしたくらいだ。
陸軍の馬鹿連中が“大和魂”で負け戦をしてしまった・・・・・
山本五十六がこの戦争は半年は持ってみせる。事実、アメリカにはまさかの日本軍善戦。
本来ならばここで百歩譲って“和平”だろう。しかし陸軍の馬鹿が“神の国が負けるわけがない”では“勝てるわけもなかった」。
「とにかくB-29の編隊がものすごい轟音で真昼間東京の上空を飛行する。
日本の戦闘機がそれに突進するが届かない。高射砲も打ち上げ花火状態・・・・・
その内には夜中にその“轟音”が・・・・・あそこで降参なんだ。
それを竹槍で落とすって言うんだから、その内には“神風”が吹くって言うんだから、もう狂っているとしか言いようがなかった。
それでも南方では善戦、敵艦?隻撃沈とか嘘っぱちの記事を新聞もラジオも」
>また、日本は挑発に乗って行くことが出来る技術力があった。
今も全く同じだ。
日本の先端技術は町工場から生まれている。
敗戦後の経済復興にしたって、町工場職人の創意工夫。
何もないところから工夫してのモノづくり。
ソニー、ホンダ、トヨタがそれだろう・・・・・
軍需財閥だったニッサンも三菱も車ではろくな物は作っていない。
早い話が、松下電器が原子力産業っていう話は聞いたことがない。
それらは戦前のままの、東芝であり、日立であり、三菱であり、
未だ税金で喰っているからろくな物はできない。
日本の“刀鍛冶”技術は世界最高とか・・・・・
それに現代の科学技術には欠かせない磁器技術も。
刀鍛冶技術も磁器技術も元はと言えばそれを高めたのは、
秀吉の朝鮮征伐で“拉致”してきた朝鮮の陶工、鍛冶技術者のものだと言うのです。
九州を中心にそれら陶工がその技術をこの地で育てたと言うのです。
伊万里がそう、信楽がそう、備前がそう、益子が・・・・・
そして関の刀鍛冶も、そうした冶金技術は渡来人の技術の伝承。
面白いのはそうした工業技術がこの国では“武器”にではなく“民生”に発展したと言う所。
西洋、大陸では全てが武器にのみそうした工業技術が充てられ、後の産業革命も結局は武器開発に。
後の戦後史でおどろおどろしいのは日本軍の核開発も時間の問題だったとかということと、
すでに開発されていた“化学兵器”。
あの関東軍“731部隊”大日本帝国陸軍の関東軍防疫給水部、石井中将の。
戦後、その悪魔の飽食“731部隊”は米軍と取引。
そしてなぜかその“731部隊”は東京裁判の俎上に上ることはなかったとか。
まあ、それが戦争でしょうか・・・・・
戦後の復興もそれは2、30年と待たずに世界のトップレベルに達してしまった。
それも下町工場の知恵なのに政治家、官僚が過信してしまっているところが、
経済摩擦の一因ではないでしょうか。
エレキの技術も今や日本抜きでは考えられません。
日本という“間”の文化の賜物ではないでしょうか。
ジャズでもロックでもクラシックでも何でも飲み込んでしまうヘンな民族です。
>また、日本は挑発に乗って行くことが出来る技術力があった。
その意味では中国も韓国朝鮮も“ペケ”ですね。
未自動車のエンジンすら作れない。
もっとも自動車はエンジンだけじゃない、何万と言う部品からなっている。
車社会で言えば、確かに日本の公共事業のあり方に問題はあるが、
中国、韓国朝鮮の“道路”では高級車は走行できない。
北朝鮮のミサイル搬送車は日本の“耕運機”が改良されているので、
日本の耕運機が“輸出禁止対象品目”になっている。
先輩曰く・・・・・
今の政治家。野田首相なんて先輩たちが汗水たらして働いていた頃オシメかってた。
「よくも悪くもあの敗戦で日本人は強くなった。
神風も、まあ、吹くと学校で教えられていたが、誰も信じちゃあいなかった(笑)。
軍人が怖いから面従腹背。そら、学校の先生だって馬鹿じゃあないから・・・・
でも、そう教えなかったら非国民(^^ゞ」
戦後復興の中の教育制度も占領軍の押し付けだったけど・・・・・
まあ、デモクラシーとかで若い連中も、学生を中心に覚醒した。
たしかに、共産主義の嵐とかもあったけど。60年安保。その時代日本は躍動していた。
そして70年安保。さすがのアメリカもまずいと思っての教育改革「ゆとり」。
結果、街の姿、国の姿は一変した。
>【温故知新】
国民学校3年生で終戦
2012年05月16日
【刺青】大阪市職員110人に!??
【刺青】大阪市職員110人に!??

筋金入り極道から生まれ変わった8人の男たちの、衝撃と感動の実話!両親に捨てられた少年時代の極貧生活、リストラ、ヤクザへの道、父子心中未遂、覚醒剤中毒に借金地獄、過去の全てを激白。地獄に堕ちた男を愛し、許し、祈りつづけた妻たち。真の人間愛、夫婦愛とは何か。いかにして彼らは立ちなおり、生きなおしたのか。
<大阪市> 入れ墨職員は110人に
大阪市は16日、市教委を除く全職員(約3万3500人)に入れ墨の有無を尋ねた調査で、「入れ墨をしている」と回答した職員が計110人に上るとの中間報告を発表した。顔など人目に触れる部分に入れ墨のある職員は98人いた。市の服務規律刷新プロジェクトチームは同日午後、職員の配置転換などの対応策を検討する。
今年2月、市の児童福祉施設の職員が児童に入れ墨を見せていたことが発覚。橋下徹市長の指示で今月1~10日、調査を実施した。腕や顔、足など人目に触れる部分は入れ墨の大きさや部位を人体図に記入し、記名で回答を義務付けた。それ以外の部分は任意で回答を求めていた。
110人の所属別の内訳は、環境局73人▽交通局15人▽建設局7人▽ゆとりとみどり振興局3人▽契約管財局2人▽港湾局2人▽西区役所2人−−など。市は職員倫理規則で入れ墨を禁止するなどルール化も検討する。
一方、市教委は教育委員から「個別の部位まで特定させるのは行き過ぎだ」などと調査手法に否定的な意見が多く、調査をしていない。【津久井達、茶谷亮】
<引用:2012年05月16日13時03分提供:毎日新聞>
ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/6564043/
>一方、市教委は教育委員から「個別の部位まで特定させるのは行き過ぎだ」などと調査手法に否定的な意見が多く、調査をしていない。
調査手法に否定的な意見・・・???
なにっ、それ!??
じゃあ、どういう調査方法だったらいいわけ?
つか、「刺青」やってないんだったら、別にいんじゃないの・・・・・
それに、教職員だけ調査しないって、公平さに欠けます。
っていうか、そもそも、こういうこと自体が異常、異様なんだけど。
まあ、「タトゥー」がオシャレってぇ話もないわけじゃあないけど、アレ、
古いんだろうか、見た目、気持ち悪い。
まあ、ヤーさんのアレにしたって、「怖がらせる」ってぇのが目的だし。
で、ヤーさん同士では「ハク」つけとか、実際お金掛かるし。
それにしても、大阪だね。もしかして、公務員の覚悟だったりして・・・・・
「市民の皆様のために体張って努めます!!」
みたいな・・・・・
ところで、高崎市役所職員、大丈夫???
【刺青】大阪市職員110人に!??

筋金入り極道から生まれ変わった8人の男たちの、衝撃と感動の実話!両親に捨てられた少年時代の極貧生活、リストラ、ヤクザへの道、父子心中未遂、覚醒剤中毒に借金地獄、過去の全てを激白。地獄に堕ちた男を愛し、許し、祈りつづけた妻たち。真の人間愛、夫婦愛とは何か。いかにして彼らは立ちなおり、生きなおしたのか。
<大阪市> 入れ墨職員は110人に
大阪市は16日、市教委を除く全職員(約3万3500人)に入れ墨の有無を尋ねた調査で、「入れ墨をしている」と回答した職員が計110人に上るとの中間報告を発表した。顔など人目に触れる部分に入れ墨のある職員は98人いた。市の服務規律刷新プロジェクトチームは同日午後、職員の配置転換などの対応策を検討する。
今年2月、市の児童福祉施設の職員が児童に入れ墨を見せていたことが発覚。橋下徹市長の指示で今月1~10日、調査を実施した。腕や顔、足など人目に触れる部分は入れ墨の大きさや部位を人体図に記入し、記名で回答を義務付けた。それ以外の部分は任意で回答を求めていた。
110人の所属別の内訳は、環境局73人▽交通局15人▽建設局7人▽ゆとりとみどり振興局3人▽契約管財局2人▽港湾局2人▽西区役所2人−−など。市は職員倫理規則で入れ墨を禁止するなどルール化も検討する。
一方、市教委は教育委員から「個別の部位まで特定させるのは行き過ぎだ」などと調査手法に否定的な意見が多く、調査をしていない。【津久井達、茶谷亮】
<引用:2012年05月16日13時03分提供:毎日新聞>
ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/6564043/
>一方、市教委は教育委員から「個別の部位まで特定させるのは行き過ぎだ」などと調査手法に否定的な意見が多く、調査をしていない。
調査手法に否定的な意見・・・???
なにっ、それ!??
じゃあ、どういう調査方法だったらいいわけ?
つか、「刺青」やってないんだったら、別にいんじゃないの・・・・・
それに、教職員だけ調査しないって、公平さに欠けます。
っていうか、そもそも、こういうこと自体が異常、異様なんだけど。
まあ、「タトゥー」がオシャレってぇ話もないわけじゃあないけど、アレ、
古いんだろうか、見た目、気持ち悪い。
まあ、ヤーさんのアレにしたって、「怖がらせる」ってぇのが目的だし。
で、ヤーさん同士では「ハク」つけとか、実際お金掛かるし。
それにしても、大阪だね。もしかして、公務員の覚悟だったりして・・・・・
「市民の皆様のために体張って努めます!!」
みたいな・・・・・
ところで、高崎市役所職員、大丈夫???
【刺青】大阪市職員110人に!??
2012年05月15日
野ダメ政権は、財務省コントロールがバレバレ
野ダメ政権は、財務省コントロールがバレバレ

たしかに・・・・・
「アイ・アム・ソーリー」_(._.)_
まあ、5月11日の本会議、みんなの党の江田憲司の質問に・・・・・
14:43あたりでの野ダメの発言、↓
「経済成長した場合、成長に伴い金利上昇により国債費が増加することに留意・・・」
つまり、経済成長っていうか、インフレターゲット?
野ダメ、口では「経済成長」を推し進めとか言ってるが・・・・・
成長した場合「国債費」の増加がどうのこうのと、バカ(嗤)。
まあ、↑の答弁なんだが、財務官僚の書いたものを棒読みしてるだけ。
その証拠がこれです、↓
編集委員・田村秀男 成長恐怖症の官僚は不要
・・・興味深いエピソードを高橋洋一嘉悦大学教授から聞いた。氏の財務省在籍時、同僚がOECD事務局首脳との会合を持った。この官僚は名目成長率が上がれば、国債金利が上がって財政破綻の恐れがあると真顔で打ち明けた。すると首脳は「そんなバカな、経済成長して財政破綻する国なんてありえない」と仰天した。
<抜粋引用:2012.3.20 03:22 (1/2ページ)産経ニュース>
ソース:http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120320/fnc12032003220000-n1.htm
>この官僚は名目成長率が上がれば、国債金利が上がって財政破綻の恐れがあると真顔で打ち明けた。
まあ、↑の記事にも書いてあるんだが・・・・・
野ダメ、おんなじことを国会答弁。
で、コレ、高橋洋一嘉悦大学教授が財務省在籍当時にってことは、
かなり前から政府方針で経済成長させず、つまり、国民は豊かにさせず、
財政再建とは名ばかりで、さらに所得格差を増長させるだけ。
つまり、ピラミッド型の底辺から吸い上げて、上の方で山分けする。
まあ、輸出大企業だけが国際競争力つけて「成長」すればいいというお考えです。
そらそうだ、このまんま消費税増税なら・・・・・
トヨタなんて3000億円からの輸出戻し税、還付されるし(~_~;)
「経済成長して国滅ぶ」
そら、バブルならそうだろうけど。
実際そうだったし・・・・・
で、国債なんだが、一体いつ誰が誰のために、何のために、
「使っちゃったのか」
まあ、現実、1000兆円なら1000兆円っていうお金・・・・・
現生で出ているんだろうし、そのお金、今現在どこにあるのか?
その「ある」ところから、税金という形で徴収しなかったら、
コレ、永遠に財政再建なんてできない。
まっ、「経済成長すると困る」みたいな財務省だから、困るんだけど、
実際、その膨大な国債発行によりそれを保有する金融機関は大儲け!!
法人税減税で大企業も相当な手当をされて莫大な含み資産を蓄積。
なおかつ、高額所得者の減税等で膨大な国民の金融資産?
でも、大多数の国民はピーク時よりも30%超の所得減、貧困化という格差・・・・・
つまり、「消費増税」、大衆から吸い上げて財政債権もいいけど、
財政再建して大衆、国民はさらに貧困化では市場はさらに縮小する。
つーことは、消費税歳入も減少し、所得も減少するから所得税も、連動して地方税も減少。
そんなことで、一体この国の構造はどうなってしまうのか・・・・・
企業にしても「社会保障費負担」が軽減できると、正規社員を減らし派遣、アルバイトに。
ますます、若者の労働環境が悪化の一途、低賃金化。
まあ、経済成長を望まない、その政策は打たないっていう財務省幹部・・・・・
それを平然と国会答弁する、させられる野ダメ総理、アイ・アム・ソーリー_(._.)_
国民、救われませんねぇ。国民、長良川の鵜じゃあねぇんだから。
野ダメ政権は、財務省コントロールがバレバレ

たしかに・・・・・
「アイ・アム・ソーリー」_(._.)_
まあ、5月11日の本会議、みんなの党の江田憲司の質問に・・・・・
14:43あたりでの野ダメの発言、↓
「経済成長した場合、成長に伴い金利上昇により国債費が増加することに留意・・・」
つまり、経済成長っていうか、インフレターゲット?
野ダメ、口では「経済成長」を推し進めとか言ってるが・・・・・
成長した場合「国債費」の増加がどうのこうのと、バカ(嗤)。
まあ、↑の答弁なんだが、財務官僚の書いたものを棒読みしてるだけ。
その証拠がこれです、↓
編集委員・田村秀男 成長恐怖症の官僚は不要
・・・興味深いエピソードを高橋洋一嘉悦大学教授から聞いた。氏の財務省在籍時、同僚がOECD事務局首脳との会合を持った。この官僚は名目成長率が上がれば、国債金利が上がって財政破綻の恐れがあると真顔で打ち明けた。すると首脳は「そんなバカな、経済成長して財政破綻する国なんてありえない」と仰天した。
<抜粋引用:2012.3.20 03:22 (1/2ページ)産経ニュース>
ソース:http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120320/fnc12032003220000-n1.htm
>この官僚は名目成長率が上がれば、国債金利が上がって財政破綻の恐れがあると真顔で打ち明けた。
まあ、↑の記事にも書いてあるんだが・・・・・
野ダメ、おんなじことを国会答弁。
で、コレ、高橋洋一嘉悦大学教授が財務省在籍当時にってことは、
かなり前から政府方針で経済成長させず、つまり、国民は豊かにさせず、
財政再建とは名ばかりで、さらに所得格差を増長させるだけ。
つまり、ピラミッド型の底辺から吸い上げて、上の方で山分けする。
まあ、輸出大企業だけが国際競争力つけて「成長」すればいいというお考えです。
そらそうだ、このまんま消費税増税なら・・・・・
トヨタなんて3000億円からの輸出戻し税、還付されるし(~_~;)
「経済成長して国滅ぶ」
そら、バブルならそうだろうけど。
実際そうだったし・・・・・
で、国債なんだが、一体いつ誰が誰のために、何のために、
「使っちゃったのか」
まあ、現実、1000兆円なら1000兆円っていうお金・・・・・
現生で出ているんだろうし、そのお金、今現在どこにあるのか?
その「ある」ところから、税金という形で徴収しなかったら、
コレ、永遠に財政再建なんてできない。
まっ、「経済成長すると困る」みたいな財務省だから、困るんだけど、
実際、その膨大な国債発行によりそれを保有する金融機関は大儲け!!
法人税減税で大企業も相当な手当をされて莫大な含み資産を蓄積。
なおかつ、高額所得者の減税等で膨大な国民の金融資産?
でも、大多数の国民はピーク時よりも30%超の所得減、貧困化という格差・・・・・
つまり、「消費増税」、大衆から吸い上げて財政債権もいいけど、
財政再建して大衆、国民はさらに貧困化では市場はさらに縮小する。
つーことは、消費税歳入も減少し、所得も減少するから所得税も、連動して地方税も減少。
そんなことで、一体この国の構造はどうなってしまうのか・・・・・
企業にしても「社会保障費負担」が軽減できると、正規社員を減らし派遣、アルバイトに。
ますます、若者の労働環境が悪化の一途、低賃金化。
まあ、経済成長を望まない、その政策は打たないっていう財務省幹部・・・・・
それを平然と国会答弁する、させられる野ダメ総理、アイ・アム・ソーリー_(._.)_
国民、救われませんねぇ。国民、長良川の鵜じゃあねぇんだから。
野ダメ政権は、財務省コントロールがバレバレ
2012年05月15日
【原発事故】ツバメを見ましたか?
【原発事故】ツバメを見ましたか?

春になると北上してくる渡り鳥ツバメの一年を追い、渡りや巣づくり、産卵や子育てなどの暮らしぶりを、最新の生態写真で紹介。
最近、ツバメ見た?…そういえば見ませんね
日本野鳥の会は10日から、ツバメの目撃情報を全国から集め、生息実態調査を始める。
ツバメは春から初夏にかけて飛来する夏鳥で、人里に巣を作り、繁殖する習性がある。同会は「ツバメは人と自然の共存を象徴する野鳥。一人でも多く関心を持って」と呼びかけている。
ツバメは全国的に減少しているとされ、石川県の調査では40年前と比べ、成鳥数が約3分の1に減った恐れが指摘されている。
同会の調査は、「今年、住んでいる町でツバメを見ましたか」「田んぼや畑はありますか」など7項目について、はがきなどで情報を募るもので、同会のホームページからも回答できる。7月末頃まで。
<引用:2012年5月10日08時01分 読売新聞>
ソース:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120509-OYT1T01193.htm
ツバメ、見てませんね!!
で、福島あたりの農村地帯、どうなんだろ?
当然、警戒区域とかだと田んぼは放置されたままだろうし。
そうなると当然「水田」もないから・・・・・
ツバメの餌になるような害虫もいない、となると、
っていうか、言われる、警戒区域なんかだと当然かなり放射能汚染されてるだろうし、
渡り鳥、帰ってこないかもしれませんねぇ。
高崎でも郊外ではまだかなり田園風景が見られますけど・・・・・
やっぱり、ツバメ、見てませんね。
野生のクマ肉からセシウム、都内の飲食店で提供
. 新潟県は14日、同県魚沼市で捕獲された野生のツキノワグマの肉から、国の規制値(1キロ当たり100ベクレル)を超える134ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
捕獲した人が自ら食べたほか、東京都内の飲食店に13日までに約18キロを送り、約2~3キロが客に提供されたという。残りは店が保管しているという。
ツキノワグマは住宅などに近づかないように同市の許可を得て有害鳥獣として駆除されたもので、体長150センチ、体重120キロ。
捕獲した人が14日、肉の一部を県に持ち込み、規制値を超えたことが判明した。
県は魚沼市で捕獲されたクマの肉を食べないように呼びかけている。
<引用:2012年5月14日20時44分 読売新聞>
ソース:http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20120514-OYT1T00971.htm
ってことは、かなりの確率で福島以外の山間地も汚染・・・・・
東京湾でもセシウム濃度が、コレ↓
東京湾の海底土のセシウム、7か月で13倍に
・・・・・同大の山崎秀夫教授(環境解析学)は今年4月2日、荒川の河口付近など東京湾内の3か所で海底土を採取し、分析した。深さ1メートルまでの土に含まれるセシウムの量は1平方メートルあたり7305~2万7213ベクレルで、昨年8月20日の調査結果(同578~1万8242ベクレル)を3か所とも上回った。
<抜粋引用:2012年5月14日07時26分 読売新聞>
ソース:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120513-OYT1T00617.htm
となると、屋形船クルーズで「江戸前」を楽しむ。
ちょっとヤバイかも。
まあ、山間部の水源、原発事故以後初めての雪解けだし、
となると、東日本の水田・・・・・
去年の作物よりも汚染されてる濃度は高いかも。
【原発事故】ツバメを見ましたか?

春になると北上してくる渡り鳥ツバメの一年を追い、渡りや巣づくり、産卵や子育てなどの暮らしぶりを、最新の生態写真で紹介。
最近、ツバメ見た?…そういえば見ませんね
日本野鳥の会は10日から、ツバメの目撃情報を全国から集め、生息実態調査を始める。
ツバメは春から初夏にかけて飛来する夏鳥で、人里に巣を作り、繁殖する習性がある。同会は「ツバメは人と自然の共存を象徴する野鳥。一人でも多く関心を持って」と呼びかけている。
ツバメは全国的に減少しているとされ、石川県の調査では40年前と比べ、成鳥数が約3分の1に減った恐れが指摘されている。
同会の調査は、「今年、住んでいる町でツバメを見ましたか」「田んぼや畑はありますか」など7項目について、はがきなどで情報を募るもので、同会のホームページからも回答できる。7月末頃まで。
<引用:2012年5月10日08時01分 読売新聞>
ソース:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120509-OYT1T01193.htm
ツバメ、見てませんね!!
で、福島あたりの農村地帯、どうなんだろ?
当然、警戒区域とかだと田んぼは放置されたままだろうし。
そうなると当然「水田」もないから・・・・・
ツバメの餌になるような害虫もいない、となると、
っていうか、言われる、警戒区域なんかだと当然かなり放射能汚染されてるだろうし、
渡り鳥、帰ってこないかもしれませんねぇ。
高崎でも郊外ではまだかなり田園風景が見られますけど・・・・・
やっぱり、ツバメ、見てませんね。
野生のクマ肉からセシウム、都内の飲食店で提供
. 新潟県は14日、同県魚沼市で捕獲された野生のツキノワグマの肉から、国の規制値(1キロ当たり100ベクレル)を超える134ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
捕獲した人が自ら食べたほか、東京都内の飲食店に13日までに約18キロを送り、約2~3キロが客に提供されたという。残りは店が保管しているという。
ツキノワグマは住宅などに近づかないように同市の許可を得て有害鳥獣として駆除されたもので、体長150センチ、体重120キロ。
捕獲した人が14日、肉の一部を県に持ち込み、規制値を超えたことが判明した。
県は魚沼市で捕獲されたクマの肉を食べないように呼びかけている。
<引用:2012年5月14日20時44分 読売新聞>
ソース:http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20120514-OYT1T00971.htm
ってことは、かなりの確率で福島以外の山間地も汚染・・・・・
東京湾でもセシウム濃度が、コレ↓
東京湾の海底土のセシウム、7か月で13倍に
・・・・・同大の山崎秀夫教授(環境解析学)は今年4月2日、荒川の河口付近など東京湾内の3か所で海底土を採取し、分析した。深さ1メートルまでの土に含まれるセシウムの量は1平方メートルあたり7305~2万7213ベクレルで、昨年8月20日の調査結果(同578~1万8242ベクレル)を3か所とも上回った。
<抜粋引用:2012年5月14日07時26分 読売新聞>
ソース:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120513-OYT1T00617.htm
となると、屋形船クルーズで「江戸前」を楽しむ。
ちょっとヤバイかも。
まあ、山間部の水源、原発事故以後初めての雪解けだし、
となると、東日本の水田・・・・・
去年の作物よりも汚染されてる濃度は高いかも。
【原発事故】ツバメを見ましたか?
2012年05月14日
ハムレットの心境「原発か生活か!??」
ハムレットの心境
「原発か生活か!??」

まあ、福一の現実に直面していても・・・
原発に依存してきた自治体は、
「毒を食らわば皿まで」なんだろうか!??
震源地・浜岡:停止1年の実像/中 生計直結の地元住民 /静岡
◇感じ続ける将来への不安 津波対策で原発に活気
中部電力浜岡原発(御前崎市)5号機の中央制御室。原子炉の水位や炉水の温度などをリアルタイムで映し出す大型表示盤で、緑と赤の「0MW」の文字が点灯していた。「発電量が0メガワットということです」。運転停止で電気を送る側から冷却装置などのため受電する側に変わった5号機。それでも、中央制御室の中では発電指令課長以下数人の運転員が、真剣な表情で監視を続けていた。
中電は11日、原発に理解を深めてもらおうと報道陣に原子炉建屋内部を公開。同社浜岡地域事務所総括・広報グループの西田勘二専門部長は「停止中でもやるべき仕事はたくさんある」と力説した。
浜岡原発で働くスタッフはここ数年で最大規模の約4100人(4月1日現在、協力会社社員を含む)。このうち約800人が急ピッチで進める津波対策工事に従事している。
活気があるのは原発だけではない。敷地内にあるPR用資料館「浜岡原子力館」は、政府の運転停止要請で注目され、前年比約1・5倍の3万2490人と大幅に増えた昨年並みの入場者数を見込む。建設中の海抜高18メートルの防波壁や、原子炉の実物大模型を展示。案内付きの団体の予約は、6月までいっぱいだ。「どんな工事をしているのか」と、津波対策への注目度は高く、県内外の企業や自治体職員、議員などの視察が後を絶たない。
皮肉にも停止前より人が集まる浜岡原発。宿泊客減など経済への悪影響を懸念した地元住民は、現状を複雑な心境で受け止める。
<中略>
原発の存在が生計に直結する地元住民は、災害への恐れより大きい、将来への不安を感じ続けている。
<抜粋引用:毎日新聞 5月13日(日)10時28分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120513-00000000-mailo-l22
まあ、その意味では、福一並みの事故が起きる可能性が否定できない。
いや、浜岡の場合はもっと深刻な事態が想定されるとされている。
たしかに、「生活」は第一の、大きな問題・・・・・
その意味では「原発立地自治体」は国策の被害者。
つまり、中電とか東電なんてダミーなわけだし、結局は税金補填、あるいは値上げ、
そういうことなんだから、国、国民全体の問題であろう。
つまり、こういう行政を許してきた、っていうか、そういう政治を甘受していた国民です。
正直、いまさら知らばっくれるわけにはいかないわけです(^^ゞ
>原発の存在が生計に直結する地元住民は、災害への恐れより大きい、将来への不安を感じ続けている。
「災害への恐れより大きい、将来への不安」って、福一周辺を考えたら矛盾ですね。
つまり、災害が起きたらさらにその将来は不安というか、
生活そのものが破壊されることになる・・・・
つまり、福一周辺どころか相当な地域が将来不安に陥っている。
つまり、今日の「パン」には将来のことなんて考えられない。
つまり、それは「将来の不安」ではなく、切実な「今日明日」の不安。
まあ、原発は国策なんだから、そら、シケたこと言ってないで大きく補償するか、
新たな産業政策をその原発立地自治体に施策すべきだし、政治の責任です。
行政なんて、その実態は政治の後付けですから・・・・・
まあ、それが、真逆になってるのが今日のこの国の「官僚」、行政主導。
それにしても、進むも地獄、戻るも地獄の「原発立地自治体」です。
使用済み核燃料とか、高レベル核廃棄物の処理が全く決められないままの原発でしたから。
まあ、「核のゴミの山」、当然「夢の島」なんてできませんし・・・・・
少なくとも数万年レベルで残る「核のゴミ」、その処理の答えを出さないままって、
まともな神経じゃあないですね、そこのところ全く議論されません。
ただ、ゴミ箱を作る話ばかりで、糞尿処理場ができない、核のウンチの山に埋もれて(^^ゞ
ハムレットの心境
「原発か生活か!??」
「原発か生活か!??」

まあ、福一の現実に直面していても・・・
原発に依存してきた自治体は、
「毒を食らわば皿まで」なんだろうか!??
震源地・浜岡:停止1年の実像/中 生計直結の地元住民 /静岡
◇感じ続ける将来への不安 津波対策で原発に活気
中部電力浜岡原発(御前崎市)5号機の中央制御室。原子炉の水位や炉水の温度などをリアルタイムで映し出す大型表示盤で、緑と赤の「0MW」の文字が点灯していた。「発電量が0メガワットということです」。運転停止で電気を送る側から冷却装置などのため受電する側に変わった5号機。それでも、中央制御室の中では発電指令課長以下数人の運転員が、真剣な表情で監視を続けていた。
中電は11日、原発に理解を深めてもらおうと報道陣に原子炉建屋内部を公開。同社浜岡地域事務所総括・広報グループの西田勘二専門部長は「停止中でもやるべき仕事はたくさんある」と力説した。
浜岡原発で働くスタッフはここ数年で最大規模の約4100人(4月1日現在、協力会社社員を含む)。このうち約800人が急ピッチで進める津波対策工事に従事している。
活気があるのは原発だけではない。敷地内にあるPR用資料館「浜岡原子力館」は、政府の運転停止要請で注目され、前年比約1・5倍の3万2490人と大幅に増えた昨年並みの入場者数を見込む。建設中の海抜高18メートルの防波壁や、原子炉の実物大模型を展示。案内付きの団体の予約は、6月までいっぱいだ。「どんな工事をしているのか」と、津波対策への注目度は高く、県内外の企業や自治体職員、議員などの視察が後を絶たない。
皮肉にも停止前より人が集まる浜岡原発。宿泊客減など経済への悪影響を懸念した地元住民は、現状を複雑な心境で受け止める。
<中略>
原発の存在が生計に直結する地元住民は、災害への恐れより大きい、将来への不安を感じ続けている。
<抜粋引用:毎日新聞 5月13日(日)10時28分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120513-00000000-mailo-l22
まあ、その意味では、福一並みの事故が起きる可能性が否定できない。
いや、浜岡の場合はもっと深刻な事態が想定されるとされている。
たしかに、「生活」は第一の、大きな問題・・・・・
その意味では「原発立地自治体」は国策の被害者。
つまり、中電とか東電なんてダミーなわけだし、結局は税金補填、あるいは値上げ、
そういうことなんだから、国、国民全体の問題であろう。
つまり、こういう行政を許してきた、っていうか、そういう政治を甘受していた国民です。
正直、いまさら知らばっくれるわけにはいかないわけです(^^ゞ
>原発の存在が生計に直結する地元住民は、災害への恐れより大きい、将来への不安を感じ続けている。
「災害への恐れより大きい、将来への不安」って、福一周辺を考えたら矛盾ですね。
つまり、災害が起きたらさらにその将来は不安というか、
生活そのものが破壊されることになる・・・・
つまり、福一周辺どころか相当な地域が将来不安に陥っている。
つまり、今日の「パン」には将来のことなんて考えられない。
つまり、それは「将来の不安」ではなく、切実な「今日明日」の不安。
まあ、原発は国策なんだから、そら、シケたこと言ってないで大きく補償するか、
新たな産業政策をその原発立地自治体に施策すべきだし、政治の責任です。
行政なんて、その実態は政治の後付けですから・・・・・
まあ、それが、真逆になってるのが今日のこの国の「官僚」、行政主導。
それにしても、進むも地獄、戻るも地獄の「原発立地自治体」です。
使用済み核燃料とか、高レベル核廃棄物の処理が全く決められないままの原発でしたから。
まあ、「核のゴミの山」、当然「夢の島」なんてできませんし・・・・・
少なくとも数万年レベルで残る「核のゴミ」、その処理の答えを出さないままって、
まともな神経じゃあないですね、そこのところ全く議論されません。
ただ、ゴミ箱を作る話ばかりで、糞尿処理場ができない、核のウンチの山に埋もれて(^^ゞ
ハムレットの心境
「原発か生活か!??」
2012年05月14日
彷徨う野ダメ「民主党政権」、何処へ!??
彷徨う野ダメ「民主党政権」、何処へ!??

復権に秘策アリ 小沢グループが用意する隠し玉
小沢一郎が控訴されたことで、大手メディアは「代表選出馬 困難に」「険しい復権の道」と、小沢が苦境に陥ったと一斉に報じている。「小沢元代表はもう終わりだ」と報じた大新聞まであるほどだ。
しかし、このまま小沢一郎が政治生命を失い、小沢グループが消滅すると考えたら大間違いだ。小沢グループは控訴を前提にすでに次の一手を打ち始めているという。
「10日開かれた小沢一郎の勉強会『新政研』に、96人も集まったのには仰天しました。小沢本人が風邪で小沢一郎が控訴されたことで、大手メディアは「代表選出馬 困難に」「険しい復権の道」と、小沢が苦境に陥ったと一斉に報じている。「小沢元代表はもう終わりだ」と報じた大新聞まであるほどだ。
しかし、このまま小沢一郎が政治生命を失い、小沢グループが消滅すると考えたら大間違いだ。小沢グループは控訴を前提にすでに次の一手を打ち始めているという。
「10日開かれた小沢一郎の勉強会『新政研』に、96人も集まったのには仰天しました。小沢本人が風邪で欠席したうえ、控訴が決まった翌日だから、人数も少なく、意気消沈しているだろうと想像したのに、人数はいつも通りだし熱気もある。メディアは『結束に不安』と報じていましたが、まったく違います」(民主党事情通)
欠席したうえ、控訴が決まった翌日だから、人数も少なく、意気消沈しているだろうと想像したのに、人数はいつも通りだし熱気もある。メディアは『結束に不安』と報じていましたが、まったく違います」(民主党事情通)
<抜粋引用:2012年5月11日GendaiNet>
ソース:http://gendai.net/articles/view/syakai/136509
>小沢グループが用意する隠し玉
ズバリッ・・・・
前原でしょう!!
そこで、小沢問題。
まあ、考えてみたら、風聞です・・・・・
つまり風評被害。
「小沢が好きか嫌いか!!???」
まあ、そんなこんなで、政治は空回り。
そら、政治の主導権は占領下の政府に未だあるわけですから・・・・・
つまり、日本国政府としては、何も決められない!!
まあ、いつも「要望書」という脅迫状を突きつけられる(^^ゞ
宦官政治
まあ、いったん、超軍事大国に「軍事屈服」したら当然・・・・・
それを「安全保障」とかでお茶を濁すことは出来ない。
本来なら政治家たるもの「決死」を覚悟で「独立」、その意味でのそれを勝ち取る!!
その暴挙を、それが政治だろう。
まあ、小沢さんの「政治とカネ」なんだが、市民感覚の検審というか・・・・・
そら、あんた「生活とカネ」でしょうが。
まっ、今回の裁判の本質「小沢とカネ」、つまり「西松裏金」も「水谷裏金」も状況はシロ。
でも、それでも怪しい、小沢が陸駆山会に提供したとされる、
小沢さんのその資金の出所が怪しいとされ、政治資金報告書への記載ズレとか・・・・・
まあ、そんなもん他のセンセ、日常茶飯事じゃあないの、みたいな話なんだけど、
それを、東京地検特捜「調書捏造」までして、会計責任者の逮捕起訴有罪を引き出す。
まっ、これがこの国の、非独立国の「司法」です。まあ、ロッキード裁判で実証済みですけど(嗤)。
っていうか、しかし、戦後世代、そして団塊世代も高齢期を迎えまし。
60年安保、70年安保と、まあその意味では戦後政治の激動のなかで成長、そしてジジババ(^^ゞ
しかし「不毛」ですね、こういうのって・・・・・・
誰も、日本国民、当然そこある「三権」も日本国民なわけですから利しない。
なのになんで、そうした「魔女狩り裁判」にうつつを抜かすのでしょうか!??
現実、それどころではない事態が差し迫っているというのに。
東日本大震災といい福一原発爆発事故といい・・・・・
そして、この経済の衰退、国民生活の苦境、低賃金、失業、それを目にして、
尚且つ、「消費税増税」に命をかけるというバカ!!には、宦官そのもの。
まっ、「政権交代」が騒がれたあの時の「風」はかき消されてしまった(笑)。
まあ、偽装政権ですから、っていうか、政権の実態は震災はともかく「原発爆発」でメルトダウン。
それをひた隠しするために「小沢、小沢、小沢」の連呼・・・・・
その意味では最大のピエロ、道化は「野ダメ」と「東電」かもしれません。
彷徨う野ダメ「民主党政権」、何処へ!??

復権に秘策アリ 小沢グループが用意する隠し玉
小沢一郎が控訴されたことで、大手メディアは「代表選出馬 困難に」「険しい復権の道」と、小沢が苦境に陥ったと一斉に報じている。「小沢元代表はもう終わりだ」と報じた大新聞まであるほどだ。
しかし、このまま小沢一郎が政治生命を失い、小沢グループが消滅すると考えたら大間違いだ。小沢グループは控訴を前提にすでに次の一手を打ち始めているという。
「10日開かれた小沢一郎の勉強会『新政研』に、96人も集まったのには仰天しました。小沢本人が風邪で小沢一郎が控訴されたことで、大手メディアは「代表選出馬 困難に」「険しい復権の道」と、小沢が苦境に陥ったと一斉に報じている。「小沢元代表はもう終わりだ」と報じた大新聞まであるほどだ。
しかし、このまま小沢一郎が政治生命を失い、小沢グループが消滅すると考えたら大間違いだ。小沢グループは控訴を前提にすでに次の一手を打ち始めているという。
「10日開かれた小沢一郎の勉強会『新政研』に、96人も集まったのには仰天しました。小沢本人が風邪で欠席したうえ、控訴が決まった翌日だから、人数も少なく、意気消沈しているだろうと想像したのに、人数はいつも通りだし熱気もある。メディアは『結束に不安』と報じていましたが、まったく違います」(民主党事情通)
欠席したうえ、控訴が決まった翌日だから、人数も少なく、意気消沈しているだろうと想像したのに、人数はいつも通りだし熱気もある。メディアは『結束に不安』と報じていましたが、まったく違います」(民主党事情通)
<抜粋引用:2012年5月11日GendaiNet>
ソース:http://gendai.net/articles/view/syakai/136509
>小沢グループが用意する隠し玉
ズバリッ・・・・
前原でしょう!!
そこで、小沢問題。
まあ、考えてみたら、風聞です・・・・・
つまり風評被害。
「小沢が好きか嫌いか!!???」
まあ、そんなこんなで、政治は空回り。
そら、政治の主導権は占領下の政府に未だあるわけですから・・・・・
つまり、日本国政府としては、何も決められない!!
まあ、いつも「要望書」という脅迫状を突きつけられる(^^ゞ
宦官政治
まあ、いったん、超軍事大国に「軍事屈服」したら当然・・・・・
それを「安全保障」とかでお茶を濁すことは出来ない。
本来なら政治家たるもの「決死」を覚悟で「独立」、その意味でのそれを勝ち取る!!
その暴挙を、それが政治だろう。
まあ、小沢さんの「政治とカネ」なんだが、市民感覚の検審というか・・・・・
そら、あんた「生活とカネ」でしょうが。
まっ、今回の裁判の本質「小沢とカネ」、つまり「西松裏金」も「水谷裏金」も状況はシロ。
でも、それでも怪しい、小沢が陸駆山会に提供したとされる、
小沢さんのその資金の出所が怪しいとされ、政治資金報告書への記載ズレとか・・・・・
まあ、そんなもん他のセンセ、日常茶飯事じゃあないの、みたいな話なんだけど、
それを、東京地検特捜「調書捏造」までして、会計責任者の逮捕起訴有罪を引き出す。
まっ、これがこの国の、非独立国の「司法」です。まあ、ロッキード裁判で実証済みですけど(嗤)。
っていうか、しかし、戦後世代、そして団塊世代も高齢期を迎えまし。
60年安保、70年安保と、まあその意味では戦後政治の激動のなかで成長、そしてジジババ(^^ゞ
しかし「不毛」ですね、こういうのって・・・・・・
誰も、日本国民、当然そこある「三権」も日本国民なわけですから利しない。
なのになんで、そうした「魔女狩り裁判」にうつつを抜かすのでしょうか!??
現実、それどころではない事態が差し迫っているというのに。
東日本大震災といい福一原発爆発事故といい・・・・・
そして、この経済の衰退、国民生活の苦境、低賃金、失業、それを目にして、
尚且つ、「消費税増税」に命をかけるというバカ!!には、宦官そのもの。
まっ、「政権交代」が騒がれたあの時の「風」はかき消されてしまった(笑)。
まあ、偽装政権ですから、っていうか、政権の実態は震災はともかく「原発爆発」でメルトダウン。
それをひた隠しするために「小沢、小沢、小沢」の連呼・・・・・
その意味では最大のピエロ、道化は「野ダメ」と「東電」かもしれません。
彷徨う野ダメ「民主党政権」、何処へ!??
2012年05月13日
ビックとコジマの本当の理由。
ビックとコジマの本当の理由。

家電が売れない 昨年比ヤマダ57.9%、コジマ61.7%減 量販店の販売額、過去最大の下落 今後1年以上続く
家電量販店大手の11月の販売額(全店、速報ベース)が前年同月比4~6割減となり、
月ベースで過去最大の落ち込みを記録した。昨年11月は家電エコポイントの付与減額を控えた駆け込み特需が発生、
その反動で下落幅が大きくなった。薄型テレビを中心とした“需要先食い”の影響は長引きそうだ。
株式を上場する大手5社が12日までに公表した。各社の速報値は販売額の計上時点などが異なり、単純比較はできない。
減少幅が最も大きかったのはコジマで、61.7%減。特需の反動に加え、新規出店が少なかったことも響いた。
エディオンは59.1%減、ヤマダ電機は57.9%減、ケーズホールディングスは57.8%減。
一方、ビックカメラは44.2%減。エコポイントの付与対象だった薄型テレビ、エアコン、
冷蔵庫が全体の売り上げに占める比率が比較的小さく、5割以下の減少幅にとどまった。
政府は省エネ家電の購入を促すエコポイントについて昨年10月、同12月からの付与を減額すると発表。
直後から駆け込み需要が発生し、昨年11月の各社の販売額は前年同月の1.4~2.2倍と膨らんだ。
今年12月の実績は前年水準に落ち着くとの見方が多い。ただ政策効果による需要先食いの影響は
「今後1年以上残る」(大手量販店)との見方もあり、各社は対策を迫られている。
<引用:2011/12/12 WEB日経>
ソース:http://www.nikkei.com/tech/news/article/
まあ、政府丸抱えで「エコポイント」とか・・・・・・
つまり、「先食い」なんだが、消費者にしてみたらそれって、
「安いけど安くない」
つまり、税金投入、公的資金で家電業界保護だから、
そら、買った人も買わなかった人もアレでした(笑)。
っていうか、まあ、「地デジ」もそうなんだけど、だったらアレです・・・・・・
地方振興券とかで直接大衆にお金配って、消費行動喚起のほうが家電業界だけがお得って、
まあ、そういう政治の仕組みですから、デフレ地獄、底なし(汗)。
>エディオンは59.1%減、ヤマダ電機は57.9%減、ケーズホールディングスは57.8%減。
そら売れませんよ、パイ、決まっちゃってるわけだし。
それに、新規出店、出し尽くしてますし・・・・・
で、「高田のテレビショッピング」とか「WEBショップ」ですから。
まあ、その昔「ダイエー」なんていう流通革命とかがあったんだが。
そら、対前年比、対前年比ばっかでしたからそら、出し尽くして、販売管理費天井でアウト。
まあ、ヤマデンとかは今後は、「住宅」とか「マンションデベロッパー」にも参画とか。
そら、地方店舗、閉鎖も続々なんじゃあないだろうか、近未来・・・・・・
まっ、日本の流通も多国籍化っていうか、やっぱりインドとか発展してもらって、
生活レベルも日本の昭和40年代くらいになれば売れます、シロモノ家電。
で、そのころには日本も超デフレで、途上国並みの所得水準(汗)。
そしたら、日本の工場復活かもしれません。
「QCサークル」とかで、まあ、少子化、超高齢化も一巡して、高齢者みんな死んじゃって・・・・・・
つまり、今の20代、30代が後期高齢者世代でアレ、
「若さあふれる日本」
再生されるかもしれませんね。
まあ、ヤマデンも、コジマも、ビックも「荒城の月」です。
上記記事は、2011/12/13 をそのまま再掲ですけど・・・・・
ヤマデン「閉店セール」とか???
まあ、リニューアルとかなんだが、そら経営コストものすごいし。
在庫の叩き売り(^^ゞ
ビックとコジマの本当の理由。

家電が売れない 昨年比ヤマダ57.9%、コジマ61.7%減 量販店の販売額、過去最大の下落 今後1年以上続く
家電量販店大手の11月の販売額(全店、速報ベース)が前年同月比4~6割減となり、
月ベースで過去最大の落ち込みを記録した。昨年11月は家電エコポイントの付与減額を控えた駆け込み特需が発生、
その反動で下落幅が大きくなった。薄型テレビを中心とした“需要先食い”の影響は長引きそうだ。
株式を上場する大手5社が12日までに公表した。各社の速報値は販売額の計上時点などが異なり、単純比較はできない。
減少幅が最も大きかったのはコジマで、61.7%減。特需の反動に加え、新規出店が少なかったことも響いた。
エディオンは59.1%減、ヤマダ電機は57.9%減、ケーズホールディングスは57.8%減。
一方、ビックカメラは44.2%減。エコポイントの付与対象だった薄型テレビ、エアコン、
冷蔵庫が全体の売り上げに占める比率が比較的小さく、5割以下の減少幅にとどまった。
政府は省エネ家電の購入を促すエコポイントについて昨年10月、同12月からの付与を減額すると発表。
直後から駆け込み需要が発生し、昨年11月の各社の販売額は前年同月の1.4~2.2倍と膨らんだ。
今年12月の実績は前年水準に落ち着くとの見方が多い。ただ政策効果による需要先食いの影響は
「今後1年以上残る」(大手量販店)との見方もあり、各社は対策を迫られている。
<引用:2011/12/12 WEB日経>
ソース:http://www.nikkei.com/tech/news/article/
まあ、政府丸抱えで「エコポイント」とか・・・・・・
つまり、「先食い」なんだが、消費者にしてみたらそれって、
「安いけど安くない」
つまり、税金投入、公的資金で家電業界保護だから、
そら、買った人も買わなかった人もアレでした(笑)。
っていうか、まあ、「地デジ」もそうなんだけど、だったらアレです・・・・・・
地方振興券とかで直接大衆にお金配って、消費行動喚起のほうが家電業界だけがお得って、
まあ、そういう政治の仕組みですから、デフレ地獄、底なし(汗)。
>エディオンは59.1%減、ヤマダ電機は57.9%減、ケーズホールディングスは57.8%減。
そら売れませんよ、パイ、決まっちゃってるわけだし。
それに、新規出店、出し尽くしてますし・・・・・
で、「高田のテレビショッピング」とか「WEBショップ」ですから。
まあ、その昔「ダイエー」なんていう流通革命とかがあったんだが。
そら、対前年比、対前年比ばっかでしたからそら、出し尽くして、販売管理費天井でアウト。
まあ、ヤマデンとかは今後は、「住宅」とか「マンションデベロッパー」にも参画とか。
そら、地方店舗、閉鎖も続々なんじゃあないだろうか、近未来・・・・・・
まっ、日本の流通も多国籍化っていうか、やっぱりインドとか発展してもらって、
生活レベルも日本の昭和40年代くらいになれば売れます、シロモノ家電。
で、そのころには日本も超デフレで、途上国並みの所得水準(汗)。
そしたら、日本の工場復活かもしれません。
「QCサークル」とかで、まあ、少子化、超高齢化も一巡して、高齢者みんな死んじゃって・・・・・・
つまり、今の20代、30代が後期高齢者世代でアレ、
「若さあふれる日本」
再生されるかもしれませんね。
まあ、ヤマデンも、コジマも、ビックも「荒城の月」です。
上記記事は、2011/12/13 をそのまま再掲ですけど・・・・・
ヤマデン「閉店セール」とか???
まあ、リニューアルとかなんだが、そら経営コストものすごいし。
在庫の叩き売り(^^ゞ
ビックとコジマの本当の理由。
2012年05月12日
まあ、小沢さんに論はある!!
まあ、小沢さんに論はある!!

論より証拠
女子高生を乱暴した男性は“起訴相当”…鹿児島検察審が議決
ゴルフの教え子だった10代の女性に乱暴したとして準強姦容疑で書類送検されたが、鹿児島地検が不起訴処分にした鹿児島市のゴルフ練習場経営の男性(61)について、鹿児島検察審査会は11日までに、「起訴相当」と議決した。10日付。
議決書などによると、男性は2006年12月、当時女子高生だった女性を鹿児島市内のホテルに連れ込み、抵抗が困難な状態で乱暴したとして、県警が昨年4月に書類送検。鹿児島地検は同12月、「女性は拒否の意思表示をしておらず、抵抗が困難な程度に畏怖していたとまでは認められない」として、嫌疑不十分で不起訴とし、女性が審査を申し立てていた。
検審は議決で「男性は、ゴルフ指導の名目でホテルに連れ込み、直前に30分間説教している」と指摘。「年齢や師弟関係から、女性は抵抗することが相当困難な状態になった」と判断した。
地検は「議決を踏まえて再捜査する」とした。
<引用:2012.05.11zakzak>
ソース:http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/
まあ、小沢民主党元代表のは再捜査、二度もしたわけだけど・・・・・
で、二度とも不起訴、検察では。
で、↑のゴルフ練習場経営の男性(61)のおっちゃん、
まあ、「親告罪」ですから、いろいろ厳しいけど、検察の操作、いや、捜査、
意味深なNEWSですねぇ???
で、民主党の幹事長・・・・・
輿石さん合格ですですやん(関西風)、コレ↓
次期衆院選「来年夏にダブル選でいい」…輿石氏
民主党の輿石幹事長は11日、国会内で開かれた党内の旧社会党系グループ議員らの会合で、次期衆院選について、「任期はあと1年半ある。来年7月に参院選があるから、ダブル選挙(衆参同日選)でいい」と述べ、来年8月の任期満了近くまで衆院を解散する必要はないとの認識を示した。
<抜粋引用:読売新聞 5月11日(金)20時18分配信>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120511-00001011-yom-pol
>党内の旧社会党系グループ議員らの会合で
ってぇのが笑えるけど(笑)。
来夏、衆参同日選挙!??
まあ、小沢が是か非かって、言ってみたら中東の宗教戦争です(笑)。
つまり、「神(米)」に背く小沢・・・と・・・
いわゆる、ヘッドクォーターの日本政府。
まあ、その意味では岸先生も潰されました「60年安保」。
つまり、「しっかり仕事しろよ!!」に応えられなかった(^^ゞ
まあ、そんな歴史です。
で、田中角栄先生、「日中」でしたかから、見え見え、まあ、中国、当事者ですから(爆)。
で、そろそろ、平成生まれがこの国の中枢に咲きます。
ホントはそのことをしっかり、過去完了の人間が、日本人が伝えなくては・・・・
まあ、仙谷にしても、前原にしても鬼子母神ですね。
世の中では、ビックカメラとコジマ電気の合併というかビックの買収・・・・・
民主は自民を買収するんでしょうか???
まあ、小沢さんに論はある!!

論より証拠
女子高生を乱暴した男性は“起訴相当”…鹿児島検察審が議決
ゴルフの教え子だった10代の女性に乱暴したとして準強姦容疑で書類送検されたが、鹿児島地検が不起訴処分にした鹿児島市のゴルフ練習場経営の男性(61)について、鹿児島検察審査会は11日までに、「起訴相当」と議決した。10日付。
議決書などによると、男性は2006年12月、当時女子高生だった女性を鹿児島市内のホテルに連れ込み、抵抗が困難な状態で乱暴したとして、県警が昨年4月に書類送検。鹿児島地検は同12月、「女性は拒否の意思表示をしておらず、抵抗が困難な程度に畏怖していたとまでは認められない」として、嫌疑不十分で不起訴とし、女性が審査を申し立てていた。
検審は議決で「男性は、ゴルフ指導の名目でホテルに連れ込み、直前に30分間説教している」と指摘。「年齢や師弟関係から、女性は抵抗することが相当困難な状態になった」と判断した。
地検は「議決を踏まえて再捜査する」とした。
<引用:2012.05.11zakzak>
ソース:http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/
まあ、小沢民主党元代表のは再捜査、二度もしたわけだけど・・・・・
で、二度とも不起訴、検察では。
で、↑のゴルフ練習場経営の男性(61)のおっちゃん、
まあ、「親告罪」ですから、いろいろ厳しいけど、検察の操作、いや、捜査、
意味深なNEWSですねぇ???
で、民主党の幹事長・・・・・
輿石さん合格ですですやん(関西風)、コレ↓
次期衆院選「来年夏にダブル選でいい」…輿石氏
民主党の輿石幹事長は11日、国会内で開かれた党内の旧社会党系グループ議員らの会合で、次期衆院選について、「任期はあと1年半ある。来年7月に参院選があるから、ダブル選挙(衆参同日選)でいい」と述べ、来年8月の任期満了近くまで衆院を解散する必要はないとの認識を示した。
<抜粋引用:読売新聞 5月11日(金)20時18分配信>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120511-00001011-yom-pol
>党内の旧社会党系グループ議員らの会合で
ってぇのが笑えるけど(笑)。
来夏、衆参同日選挙!??
まあ、小沢が是か非かって、言ってみたら中東の宗教戦争です(笑)。
つまり、「神(米)」に背く小沢・・・と・・・
いわゆる、ヘッドクォーターの日本政府。
まあ、その意味では岸先生も潰されました「60年安保」。
つまり、「しっかり仕事しろよ!!」に応えられなかった(^^ゞ
まあ、そんな歴史です。
で、田中角栄先生、「日中」でしたかから、見え見え、まあ、中国、当事者ですから(爆)。
で、そろそろ、平成生まれがこの国の中枢に咲きます。
ホントはそのことをしっかり、過去完了の人間が、日本人が伝えなくては・・・・
まあ、仙谷にしても、前原にしても鬼子母神ですね。
世の中では、ビックカメラとコジマ電気の合併というかビックの買収・・・・・
民主は自民を買収するんでしょうか???
まあ、小沢さんに論はある!!
2012年05月11日
“ビックカメラ”、“コジマ”買収へ!??
“ビックカメラ”、
“コジマ”買収へ!??

つまり、ビックの対ヤマデン戦略・・・・・
どうなるか、家電量販“上州戦争”の行くへ!!???
<ビックカメラ>コジマを買収へ…家電販売2位に
家電量販店大手のビックカメラが、同業大手のコジマを買収する方向で最終調整に入ったことが10日明らかになった。第三者割当増資によって株式の50%以上を取得する方向で、買収額は100億円を超える見通し。両社合計の売り上げ規模は1兆円を超え、最大手、ヤマダ電機に次ぐ2位に浮上する。
<引用:毎日新聞 5月11日(金)1時30分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120511-00000003-mai-bus_all
コジマ電気は2011年9月現在の店舗数は210店舗。
2009年時点、224店舗から減少。
で、ビックカメラは現在の店舗数は39店舗とからしい・・・・・
いずれも昭和40年代のはじめに一小売店としてスタートし、ほぼ半世紀。
その意味では業界の地図を塗り替えた。
ビックはご案内のとおり「新井隆二現・相談役」が高崎に創業した。
高崎駅西口や連雀町、藤五伊勢丹のところの大通り沿いに。
たしか、北高崎駅のところにも、その頃は「高崎DPセンター」。
創業者、紆余曲折は知らないが「叩き上げ」の趣。
コジマ電気は創業地は宇都宮。そのせいか店員さん当初は「栃木弁」。
まあ、「ユージコージ」。そんな感じが店内で飛び交ってました・・・・・
まあ、創業者が故人となった今はコジマ電気、紆余曲折の中。
高崎っていうか、北関東では昭和50年代はナンバーワン、家電量販店。
僕も初めてのパソコンは「コジマ」でしたね、家電もほとんどがコジマ。
ビックもヤマダもその頃はイマイチだった、価格は「一円でも安く」なんだけど、
サービスというか接客というか、そのへんが・・・・・
しかし、それがアレヨアレヨというまに「ヤマデン」が天下一に。
まあ、しかし、「家電量販業界」はまさに戦国時代、群雄割拠。
ヤマデンなんかは「住宅業界」に進出、テレビで盛んに宣伝している。
まあ、いずれにしても、店広げちゃいましたから黙っててもお金がかかります。
いずれは、「百貨店」のように統合とか、まあ、その中には「ダイエー」のようなことにも?
デフレだし、そら大変です。
“ビックカメラ”、
“コジマ”買収へ!??
“コジマ”買収へ!??

つまり、ビックの対ヤマデン戦略・・・・・
どうなるか、家電量販“上州戦争”の行くへ!!???
<ビックカメラ>コジマを買収へ…家電販売2位に
家電量販店大手のビックカメラが、同業大手のコジマを買収する方向で最終調整に入ったことが10日明らかになった。第三者割当増資によって株式の50%以上を取得する方向で、買収額は100億円を超える見通し。両社合計の売り上げ規模は1兆円を超え、最大手、ヤマダ電機に次ぐ2位に浮上する。
<引用:毎日新聞 5月11日(金)1時30分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120511-00000003-mai-bus_all
コジマ電気は2011年9月現在の店舗数は210店舗。
2009年時点、224店舗から減少。
で、ビックカメラは現在の店舗数は39店舗とからしい・・・・・
いずれも昭和40年代のはじめに一小売店としてスタートし、ほぼ半世紀。
その意味では業界の地図を塗り替えた。
ビックはご案内のとおり「新井隆二現・相談役」が高崎に創業した。
高崎駅西口や連雀町、藤五伊勢丹のところの大通り沿いに。
たしか、北高崎駅のところにも、その頃は「高崎DPセンター」。
創業者、紆余曲折は知らないが「叩き上げ」の趣。
コジマ電気は創業地は宇都宮。そのせいか店員さん当初は「栃木弁」。
まあ、「ユージコージ」。そんな感じが店内で飛び交ってました・・・・・
まあ、創業者が故人となった今はコジマ電気、紆余曲折の中。
高崎っていうか、北関東では昭和50年代はナンバーワン、家電量販店。
僕も初めてのパソコンは「コジマ」でしたね、家電もほとんどがコジマ。
ビックもヤマダもその頃はイマイチだった、価格は「一円でも安く」なんだけど、
サービスというか接客というか、そのへんが・・・・・
しかし、それがアレヨアレヨというまに「ヤマデン」が天下一に。
まあ、しかし、「家電量販業界」はまさに戦国時代、群雄割拠。
ヤマデンなんかは「住宅業界」に進出、テレビで盛んに宣伝している。
まあ、いずれにしても、店広げちゃいましたから黙っててもお金がかかります。
いずれは、「百貨店」のように統合とか、まあ、その中には「ダイエー」のようなことにも?
デフレだし、そら大変です。
“ビックカメラ”、
“コジマ”買収へ!??
2012年05月10日
小沢教か非小沢教かでは国民、救われません(^^ゞ
小沢教か非小沢教かでは、
国民、救われません(^^ゞ

小沢氏、あわただしく自宅へ…復権戦略練り直し
民主党の小沢一郎元代表の陸山会事件をめぐる裁判の継続が決まったことで、9月の党代表選への元代表の出馬は困難になったとの見方が党内で強まった。
元代表の「復権」戦略は早くも練り直しを迫られることになった。
元代表は9日昼に東京・赤坂の個人事務所で側近議員と今後のグループの活動などについて協議した。しかし、正午過ぎには、あわただしく東京・深沢の自宅に帰り、午後の日程はすべてキャンセルした。
元代表に近い鳩山元首相は9日、「(控訴は)全く想定していなかった。残念だ」と記者団に語った。
<抜粋引用:読売新聞 5月10日(木)8時57分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120510-00000158-yom-pol
僕もエスタの一部を知っている・・・・・
貧富の格差なんてぇもんじゃァない。
いわゆる「階級社会」なんです。
つまり、現存する「貴族」。
とは言っても、ヤサグレ武家の「成金」です。
その「成金」があの敗戦にも隷属し今日の日本を形取る・・・・・
その意味では「天皇陛下」も痛ましいですね。
彼奴等、自分たちではなんにもできないことを知ってますからそのシステムを使う。
つまり、「占領軍」がそれを知ってしまった・・・・・
だからそら、控訴する(させる)でしょう(嗤)。
そういう仕組みです。今や、国民、我々が試されてる。
小沢さんだって、いわゆる「信奉」なんて求めてない!!
交換言われてるのは「是か否」だけ・・・・・・
まあ、結論は選挙結果だけなんだろうが。
そらそうでしょ、できすぎた「控訴」ですから。最初からこうなるシナリオ。
僕は言ったはずだ「浮かれてはいけない」と。
そもそもが、どうして鳩山総理の辞任と小沢幹事長辞任セットが尋常だったのか!??
ホントなら、あの時点で、鳩山は「小沢」を守るべきだった・・・・・
それが、今回の「鳩山」のコメントには笑える。
>「(控訴は)全く想定していなかった。残念だ」
つまり、この国は、「新憲法制定」その時代のままの姿。
正直、もし、民主主義なら、正直、政治家なんて道具・・・・・
まあ、「ギリシャ」を見習いませんか、「ギリシャ」を!!???
ギリシャの善し悪しは別として、ギリシャ国民は政治家を使う。
「今の生活を壊すな!!」
と・・・・・
国民、とくに若い世代はそこのところ、
春秋すべきだろう。
僕ら世代は矢折れ、力尽きたのかも知れない。
裁く方、地検特捜も若気で、老獪に操られる始末・・・・・
今回の「控訴審」で何を証拠に裁判するのだろうか?
それとも「捏造調書」の元特捜検事を証人に(笑)。
小沢教か非小沢教かでは、
国民、救われません(^^ゞ
国民、救われません(^^ゞ

小沢氏、あわただしく自宅へ…復権戦略練り直し
民主党の小沢一郎元代表の陸山会事件をめぐる裁判の継続が決まったことで、9月の党代表選への元代表の出馬は困難になったとの見方が党内で強まった。
元代表の「復権」戦略は早くも練り直しを迫られることになった。
元代表は9日昼に東京・赤坂の個人事務所で側近議員と今後のグループの活動などについて協議した。しかし、正午過ぎには、あわただしく東京・深沢の自宅に帰り、午後の日程はすべてキャンセルした。
元代表に近い鳩山元首相は9日、「(控訴は)全く想定していなかった。残念だ」と記者団に語った。
<抜粋引用:読売新聞 5月10日(木)8時57分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120510-00000158-yom-pol
僕もエスタの一部を知っている・・・・・
貧富の格差なんてぇもんじゃァない。
いわゆる「階級社会」なんです。
つまり、現存する「貴族」。
とは言っても、ヤサグレ武家の「成金」です。
その「成金」があの敗戦にも隷属し今日の日本を形取る・・・・・
その意味では「天皇陛下」も痛ましいですね。
彼奴等、自分たちではなんにもできないことを知ってますからそのシステムを使う。
つまり、「占領軍」がそれを知ってしまった・・・・・
だからそら、控訴する(させる)でしょう(嗤)。
そういう仕組みです。今や、国民、我々が試されてる。
小沢さんだって、いわゆる「信奉」なんて求めてない!!
交換言われてるのは「是か否」だけ・・・・・・
まあ、結論は選挙結果だけなんだろうが。
そらそうでしょ、できすぎた「控訴」ですから。最初からこうなるシナリオ。
僕は言ったはずだ「浮かれてはいけない」と。
そもそもが、どうして鳩山総理の辞任と小沢幹事長辞任セットが尋常だったのか!??
ホントなら、あの時点で、鳩山は「小沢」を守るべきだった・・・・・
それが、今回の「鳩山」のコメントには笑える。
>「(控訴は)全く想定していなかった。残念だ」
つまり、この国は、「新憲法制定」その時代のままの姿。
正直、もし、民主主義なら、正直、政治家なんて道具・・・・・
まあ、「ギリシャ」を見習いませんか、「ギリシャ」を!!???
ギリシャの善し悪しは別として、ギリシャ国民は政治家を使う。
「今の生活を壊すな!!」
と・・・・・
国民、とくに若い世代はそこのところ、
春秋すべきだろう。
僕ら世代は矢折れ、力尽きたのかも知れない。
裁く方、地検特捜も若気で、老獪に操られる始末・・・・・
今回の「控訴審」で何を証拠に裁判するのだろうか?
それとも「捏造調書」の元特捜検事を証人に(笑)。
小沢教か非小沢教かでは、
国民、救われません(^^ゞ
2012年05月09日
野ダメ総理が、「アイ・アム・ソーリー(総理)」
野ダメ総理が、
「アイ・アム・ソーリー(総理)」。

映像はコチラ↓
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00222867.html
野田首相は8日夜、民主党政権に対する批判に対し、成果をきちんと説明することが大事と強調した。
野田首相からは思わず、「『マニフェスト通りやってないじゃないか』というご批判をいただくんです。ただ謝ればいいという問題ではありません。わたしもよく、『ごめんなさい』というところからスタートするので、『アイ・アム・ソーリー(総理)』なんであります」と、だじゃれ交じりの発言も飛び出した。
<引用:05/09 00:43 FNNニュース>
ソース:http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00222867.html
まあ、どうなんだろ?
小沢元代表の無罪判決に対する、アレ、
検審の「控訴期限」が明日、10日(木)なんだが。
しかし、野田も軽いなぁ・・・・・
>『アイ・アム・ソーリー(総理)』なんであります
なんて、ギャグってる場合か!??
まっ、消費税増税って、アレ、正直言って「東電の賠償」とか、
広大な面積の「除洗」とか、つまり、平地だけやったって山林そのままじゃあアウト!
で、チェルノブイリ並かそれ以上なんだから、おそらく30年、40年は無理。
プラス、どうみても「原発廃炉」は空気だし、ほかの原発も。
それに、福一の廃炉費用、コレ多分数兆円規模になるだろうし、あと、この問題は、
「廃炉」にしただけじゃあすまない。つまり、「使用済み核燃料処理」の問題がある・・・・・
「もんじゅ」も「ふげん」も先行き見通し「ゼロ」だし、六ヶ所村だって、
つまり、「再処理」したって、それを使うはずの原発がアウトじゃあ、一体どうすんの?
で、東電の新社長、最も発電コストの安い「原発停止」だから値上げとかって、
ふざけたこと言ってたけど、縦しんば全原発再稼働したって将来的にはその「高レベル廃棄物」とか、
「使用済み核燃料」、つまり「核のゴミ」の処理費用、全く考えてないわけだし・・・・・
つまり、国、政府の予算、廃炉になれば莫大な費用がかかる。
つまり、「無用の長物」になっちゃう原発に永遠に税金を投入するハメに。
まあ、コレって、取り返しがもはやつかないわけだから、
国民覚悟するしかないわけだけど、日本に住んでる以上はね。
で、「消費税増税」とかでごまかしてるわけだが、年間消費税歳入5%で約12兆円とか。
しかしそんなもん、東電原発事故関連と廃炉で年間12兆円の半分位が消えちゃう。
まあ、そもそも、東電たって「みなし」っていうか、「民間偽装」なわけだから、アレ、
東電が「賠償」するわけがないし、そら仕組みからしてできない。
つまり、最終責任は「経産省」、そして「政府」っていう構図なんだし・・・・・
まあ、コレまで、美味しいとこどりしてきた「原子力行政」だが厄介なお荷物であることがバレバレ。
まっ、「原発停止」したって、電源立地とかで交付金、政府、出し続けるわけだし。
まあ、自民党政権崩壊で民主党政権になっちゃったんだけど、国の仕組みがそのまんま。
野ダメもそのへんのところから・・・・・
コレ、↓
野ダメ総理が、
「アイ・アム・ソーリー(総理)」。
「アイ・アム・ソーリー(総理)」。

映像はコチラ↓
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00222867.html
野田首相は8日夜、民主党政権に対する批判に対し、成果をきちんと説明することが大事と強調した。
野田首相からは思わず、「『マニフェスト通りやってないじゃないか』というご批判をいただくんです。ただ謝ればいいという問題ではありません。わたしもよく、『ごめんなさい』というところからスタートするので、『アイ・アム・ソーリー(総理)』なんであります」と、だじゃれ交じりの発言も飛び出した。
<引用:05/09 00:43 FNNニュース>
ソース:http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00222867.html
まあ、どうなんだろ?
小沢元代表の無罪判決に対する、アレ、
検審の「控訴期限」が明日、10日(木)なんだが。
しかし、野田も軽いなぁ・・・・・
>『アイ・アム・ソーリー(総理)』なんであります
なんて、ギャグってる場合か!??
まっ、消費税増税って、アレ、正直言って「東電の賠償」とか、
広大な面積の「除洗」とか、つまり、平地だけやったって山林そのままじゃあアウト!
で、チェルノブイリ並かそれ以上なんだから、おそらく30年、40年は無理。
プラス、どうみても「原発廃炉」は空気だし、ほかの原発も。
それに、福一の廃炉費用、コレ多分数兆円規模になるだろうし、あと、この問題は、
「廃炉」にしただけじゃあすまない。つまり、「使用済み核燃料処理」の問題がある・・・・・
「もんじゅ」も「ふげん」も先行き見通し「ゼロ」だし、六ヶ所村だって、
つまり、「再処理」したって、それを使うはずの原発がアウトじゃあ、一体どうすんの?
で、東電の新社長、最も発電コストの安い「原発停止」だから値上げとかって、
ふざけたこと言ってたけど、縦しんば全原発再稼働したって将来的にはその「高レベル廃棄物」とか、
「使用済み核燃料」、つまり「核のゴミ」の処理費用、全く考えてないわけだし・・・・・
つまり、国、政府の予算、廃炉になれば莫大な費用がかかる。
つまり、「無用の長物」になっちゃう原発に永遠に税金を投入するハメに。
まあ、コレって、取り返しがもはやつかないわけだから、
国民覚悟するしかないわけだけど、日本に住んでる以上はね。
で、「消費税増税」とかでごまかしてるわけだが、年間消費税歳入5%で約12兆円とか。
しかしそんなもん、東電原発事故関連と廃炉で年間12兆円の半分位が消えちゃう。
まあ、そもそも、東電たって「みなし」っていうか、「民間偽装」なわけだから、アレ、
東電が「賠償」するわけがないし、そら仕組みからしてできない。
つまり、最終責任は「経産省」、そして「政府」っていう構図なんだし・・・・・
まあ、コレまで、美味しいとこどりしてきた「原子力行政」だが厄介なお荷物であることがバレバレ。
まっ、「原発停止」したって、電源立地とかで交付金、政府、出し続けるわけだし。
まあ、自民党政権崩壊で民主党政権になっちゃったんだけど、国の仕組みがそのまんま。
野ダメもそのへんのところから・・・・・
コレ、↓
野ダメ総理が、
「アイ・アム・ソーリー(総理)」。
2012年05月08日
原発を止めても“交付金”は支払う!??
原発を止めても“交付金”は支払う!??

原発交付金、再稼動なくても減額せず…政府方針
政府は、原子力発電所の立地市町村に支払っている電源立地地域対策交付金を、原発が再稼働しない場合でも減額しない方針を決めた。
同交付金の一部は原発の発電量実績に応じて支払われるため、再稼働できないと大幅な減額になり、立地市町村の財政悪化につながる可能性がある。こうした事態を避けることで、地元に再稼働への理解を得る狙いがあるとみられる。
対象となるのは、同交付金の中の「原子力発電施設等立地地域長期発展対策交付金相当部分」で、原発が発電した量に応じ、その2年後に交付金として支払われる。
ただ、安全上の理由で原発を動かさない場合は、「最大81%分の発電量実績があった」と見なして交付金を支払うとする“みなし規定”がある。政府は、昨年3月の東京電力福島第一原発事故以降の一連の再稼働の遅れは、みなし規定に該当すると判断しており、全国の商業原発50基すべてが対象となる見通しだ。
<引用:2012年05月05日13時02分 読売新聞>
ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/6530605/
>「最大81%分の発電量実績があった」と見なして交付金を支払うとする
まあ、電力料金経由で政府の「特別会計」に飲まれる税金・・・・・
そこから、自治体に支払われる「交付金」です。
で、いったい、いつまで発電していると「みなし」て、交付するのでしょうか?
そら、福島の二の舞は嫌だから、フツー、反対しますよね。
でも、財政基盤弱体の地方自治体、っていうか、まあ特段の産業、経済のない過疎、
そういうところに「札びら」きっての気味の悪い原発でしたから・・・・・
そら、自治体としては「再稼働」、何としてもなんだけど。
で、「みなし」で交付金出るならしばらくは粘りますか、「賛成」、「反対」で(嗤)。
でも、アレ、つまり、「交付金」出なかったら、そんなもん、「絶対反対!!」に決まってるわけだし、
でも、なんで、そこまでして「民主党政府」は原発再稼働にこだわるのだろうか?
で、「電源立地地域対策交付金」とかなんだが、水力発電なんかでも交付されてます。
コレ、↓
電源三法とは、電源立地地域における地域振興を図ることにより、電源立地を円滑に進めることを目的として昭和49年に制定された「電源開発促進税法」、「電源開発促進対策特別会計法」、「発電用施設周辺地域整備法」の三法をいいます。電源三法交付金制度とは、これらの法律に基づき「電源立地地域対策交付金」(2003年10月に交付金制度改正)が地元市町村等に交付されます。
この交付金は公共用施設整備事業、企業導入・産業近代化事業、福祉対策事業、電気料金割引事業、地域活性化事業などの自治体の実情やニーズに合わせた幅広い分野で使用することができます。
ってなわけで、まあ、電力事業って「行政」なわけなんだが・・・・・
それがなんで「東京電力」とかの民間に丸投げされているのか?
まあ、歴史的に見たら「敗戦」そして「占領」なんだが、それにしても国民を食い物に。
まっ、無理やり「原子力」だった、電力行政。
大企業の自家発電とか、火力発電の余剰とか、まあ、自然エネルギーって言ったら「水力」なんだけど、
どう見たって、原子力よりは「安全」で、「安心」なわけだし。
「八ッ場ダム建設」にしたって、まあ、取ってつけたような「発電所計画」だけど・・・・・
それで、東電に補償金って、まあ、国策、やっぱり誰かが裏で糸を弾いてますね。
で、踊ってるのも、地方自治体の顔役とか。
原発を止めても“交付金”は支払う!??

原発交付金、再稼動なくても減額せず…政府方針
政府は、原子力発電所の立地市町村に支払っている電源立地地域対策交付金を、原発が再稼働しない場合でも減額しない方針を決めた。
同交付金の一部は原発の発電量実績に応じて支払われるため、再稼働できないと大幅な減額になり、立地市町村の財政悪化につながる可能性がある。こうした事態を避けることで、地元に再稼働への理解を得る狙いがあるとみられる。
対象となるのは、同交付金の中の「原子力発電施設等立地地域長期発展対策交付金相当部分」で、原発が発電した量に応じ、その2年後に交付金として支払われる。
ただ、安全上の理由で原発を動かさない場合は、「最大81%分の発電量実績があった」と見なして交付金を支払うとする“みなし規定”がある。政府は、昨年3月の東京電力福島第一原発事故以降の一連の再稼働の遅れは、みなし規定に該当すると判断しており、全国の商業原発50基すべてが対象となる見通しだ。
<引用:2012年05月05日13時02分 読売新聞>
ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/6530605/
>「最大81%分の発電量実績があった」と見なして交付金を支払うとする
まあ、電力料金経由で政府の「特別会計」に飲まれる税金・・・・・
そこから、自治体に支払われる「交付金」です。
で、いったい、いつまで発電していると「みなし」て、交付するのでしょうか?
そら、福島の二の舞は嫌だから、フツー、反対しますよね。
でも、財政基盤弱体の地方自治体、っていうか、まあ特段の産業、経済のない過疎、
そういうところに「札びら」きっての気味の悪い原発でしたから・・・・・
そら、自治体としては「再稼働」、何としてもなんだけど。
で、「みなし」で交付金出るならしばらくは粘りますか、「賛成」、「反対」で(嗤)。
でも、アレ、つまり、「交付金」出なかったら、そんなもん、「絶対反対!!」に決まってるわけだし、
でも、なんで、そこまでして「民主党政府」は原発再稼働にこだわるのだろうか?
で、「電源立地地域対策交付金」とかなんだが、水力発電なんかでも交付されてます。
コレ、↓
電源三法とは、電源立地地域における地域振興を図ることにより、電源立地を円滑に進めることを目的として昭和49年に制定された「電源開発促進税法」、「電源開発促進対策特別会計法」、「発電用施設周辺地域整備法」の三法をいいます。電源三法交付金制度とは、これらの法律に基づき「電源立地地域対策交付金」(2003年10月に交付金制度改正)が地元市町村等に交付されます。
この交付金は公共用施設整備事業、企業導入・産業近代化事業、福祉対策事業、電気料金割引事業、地域活性化事業などの自治体の実情やニーズに合わせた幅広い分野で使用することができます。
ってなわけで、まあ、電力事業って「行政」なわけなんだが・・・・・
それがなんで「東京電力」とかの民間に丸投げされているのか?
まあ、歴史的に見たら「敗戦」そして「占領」なんだが、それにしても国民を食い物に。
まっ、無理やり「原子力」だった、電力行政。
大企業の自家発電とか、火力発電の余剰とか、まあ、自然エネルギーって言ったら「水力」なんだけど、
どう見たって、原子力よりは「安全」で、「安心」なわけだし。
「八ッ場ダム建設」にしたって、まあ、取ってつけたような「発電所計画」だけど・・・・・
それで、東電に補償金って、まあ、国策、やっぱり誰かが裏で糸を弾いてますね。
で、踊ってるのも、地方自治体の顔役とか。
原発を止めても“交付金”は支払う!??
2012年05月07日
市民の脳で、「たかさき」を考える!!
市民の脳で“たかさき”を考える!!

「バンザ~イッ」
グリコの看板(笑)。
なんちう旧態依然の脳内なのか(?_?)
ハコにこだわりたいんなら、たとえば新音楽センターでも建てやがれ。で旧音楽センターはレーモンド建築の世界的モニュメントとして保存するべき。耐震補強し、高崎の音楽文化の発信地としてさらに活用すると('-^*)
/Posted by 忠やん at 2011年07月10日 17:39
まず西口の再開発したほうがいい
それか西口方面のとんやまちのほうに商業施設は造るといいと思う
Posted by しぶやん at 2012年05月06日 01:38
まあ、行政なんてそんなもんです・・・・・
っていうか、地方議会って「大統領制」ですから、オール与党になっちゃったらオシマイ(^^ゞ
>まず西口の再開発したほうがいい
西口は「再壊初発」され尽くしました!!
つまり、「ゴーストタウン」です(嗤)。
行政、田町、九蔵町、本町、見向きもしませんから・・・・・
早い話、「あとは野となれ山となれ」、そういうことです。
>とんやまちのほうに商業施設は造るといいと思う
御意!!
なんのための「問屋町」開発だったのか!??
「イオン」をあんな方に持って行くなら、「問屋町」を再開発して“SM”を誘致する!!
それくらいのアイディア出なかったのか!??
さすれば、「問屋町」の地権者だって、風俗に貸し出すことなく商業地域として発展、
その可能性は十分にあったはず・・・・・・
その上で、「イオン」があってもいい!!
まあ、「バカじゃないの!??」、栄町に「集客施設」って!??
それこそ、「もてなし広場」一帯“SM”を造るとか、つまり、税金を使ってでもいいから、
「コストコ」を持ってくるとか!??
そら、あんなところに、中学校いりません、郵便局いりません、NTT、東電、いりません。
市役所だって、有効使用率って何%なの、広域で、吉井とか、新町とかあるし!??
しかし、選挙終わっちゃたら、どういうわけか、行政の情報、伝わってきませんね。
「市議会傍聴しろ」ですか・・・・・
だったら、「夜間市議会」とか、「ネット市議会」を頻繁に開催してくださいな!!
だいたい、仕事してたら「傍聴」なんてできませんから(^^ゞ
市民の脳で“たかさき”を考える!!

「バンザ~イッ」
グリコの看板(笑)。
なんちう旧態依然の脳内なのか(?_?)
ハコにこだわりたいんなら、たとえば新音楽センターでも建てやがれ。で旧音楽センターはレーモンド建築の世界的モニュメントとして保存するべき。耐震補強し、高崎の音楽文化の発信地としてさらに活用すると('-^*)
/Posted by 忠やん at 2011年07月10日 17:39
まず西口の再開発したほうがいい
それか西口方面のとんやまちのほうに商業施設は造るといいと思う
Posted by しぶやん at 2012年05月06日 01:38
まあ、行政なんてそんなもんです・・・・・
っていうか、地方議会って「大統領制」ですから、オール与党になっちゃったらオシマイ(^^ゞ
>まず西口の再開発したほうがいい
西口は「再壊初発」され尽くしました!!
つまり、「ゴーストタウン」です(嗤)。
行政、田町、九蔵町、本町、見向きもしませんから・・・・・
早い話、「あとは野となれ山となれ」、そういうことです。
>とんやまちのほうに商業施設は造るといいと思う
御意!!
なんのための「問屋町」開発だったのか!??
「イオン」をあんな方に持って行くなら、「問屋町」を再開発して“SM”を誘致する!!
それくらいのアイディア出なかったのか!??
さすれば、「問屋町」の地権者だって、風俗に貸し出すことなく商業地域として発展、
その可能性は十分にあったはず・・・・・・
その上で、「イオン」があってもいい!!
まあ、「バカじゃないの!??」、栄町に「集客施設」って!??
それこそ、「もてなし広場」一帯“SM”を造るとか、つまり、税金を使ってでもいいから、
「コストコ」を持ってくるとか!??
そら、あんなところに、中学校いりません、郵便局いりません、NTT、東電、いりません。
市役所だって、有効使用率って何%なの、広域で、吉井とか、新町とかあるし!??
しかし、選挙終わっちゃたら、どういうわけか、行政の情報、伝わってきませんね。
「市議会傍聴しろ」ですか・・・・・
だったら、「夜間市議会」とか、「ネット市議会」を頻繁に開催してくださいな!!
だいたい、仕事してたら「傍聴」なんてできませんから(^^ゞ
市民の脳で“たかさき”を考える!!
2012年05月06日
【原子の灯】原発ゼロが異常とか!??
【原子の灯】原発ゼロが異常とか!??

「原発ゼロ」 異常事態から即時脱却を 安全技術の継承は生命線だ
北海道電力の泊原子力発電所3号機が定期検査に入り、日本国内の全原発50基が運転を停止する「原発ゼロ」が現実になった。
電力の3割を担ってきた原発の稼働が皆無という前例のない異常な事態を深刻に受け止めたい。
定期検査を終えて再稼働を待つ関西電力の大飯原子力発電所3、4号機(福井県)の復帰見通しは立たないままだ。地元理解の獲得や最終的な政治判断の段階に至っていないためである。
暮らしや経済を支える電力供給は、需要ピークの夏場に綱渡りを強いられる情勢だ。だが、こうした事態を迎えても、野田佳彦政権から一向に危機感が伝わってこないのは異様である。
<抜粋引用:2012.5.6 03:09 (1/3ページ)産経ニュース>
ソース:http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120506/biz12050603100001-n1.htm
>電力の3割を担ってきた原発の稼働が皆無という前例のない異常な事態を深刻に受け止めたい。
まあ、原子力行政の結末だろう・・・・・
「電力の3割」とかだって、それって、政策だったんだろうし。
まあ、この狭い日本列島、ほぼカリフォルニア州ほどの面積に54機の原発存在、
そのほうが異常といえば異常なわけです。
そして、福島第一原発事故での「放射能被災」はその恐怖を未だ色濃く残している。
意図的かどうかは知らないが、ここのところその報道はほとんど聞かないが。
まあ、「絶対安全」を喧伝していた原子力行政だが、そうでないことがバレてしまった今、
たしかに「経済」だろうけど、福島第一原発事故の現実を目の当たりにしたら・・・・・
経済もへったくれもない。事実、福島の経済はどうなっているのか?
まっ、「原発」があることで生活が成り立っていた地域は、そら大変です。
しかし、そんなもん、世の中の常で、あちこちの地方都市だって失政で街ごと消えている。
実にわかり易いのが、少子化、つまり人口減少も一因だろうが・・・・・
ここ、高崎だって、大型スーパー、ショッピングモールが建設されなければ街は活性化されてるはず。
つまり、「イオン」の駐車場にある車が高崎の市街、前橋の、渋川の市街に溢れていたことは想像できる。
原発にしたって、なけりゃあないでそら考えるだろうし、工夫するだろう。
これだけ科学技術が発展しているってぇのに、原発がなくなっちゃったら国が衰退って(嗤)。
まあ、再稼働もいいです。当面原発の電力は、不可欠なんでしょうから・・・・・
しかし、だったら、行政、政府は福島第一原発事故のようなことが万が一再びあったら、
どう責任を取るのか。つまり、大臣を辞めて済むような問題じゃあない。
行政処分とかで済ませるような問題じゃあない。福島第一原発事故だって、アレ、
ああいうことがあれば、それは甚大な被害をもたらす、取り返しのつかない被害を・・・・・
つまり、「政府」、行政の刑事責任を問える法律を作ってからにするべきだろう。
まあ、東電の会長とかだって、本来なら「刑事責任」を問われるべきところなんだろうが。
挙句、「電力料金値上げ」って、そもそも「原発」の存在が異常だったわけ。
枝野とかが「政府が責任を」とかいってるけど、一体どう責任を取るかは全く不明。
まあ、過去の戦争にしたって、その責任者を裁いたのは戦勝国であって日本国民では無かった。
まあ、戦後、原子力行政を推進してきた政権、それがほっかむりしてますから・・・・・
【原子の灯】原発ゼロが異常とか!??

「原発ゼロ」 異常事態から即時脱却を 安全技術の継承は生命線だ
北海道電力の泊原子力発電所3号機が定期検査に入り、日本国内の全原発50基が運転を停止する「原発ゼロ」が現実になった。
電力の3割を担ってきた原発の稼働が皆無という前例のない異常な事態を深刻に受け止めたい。
定期検査を終えて再稼働を待つ関西電力の大飯原子力発電所3、4号機(福井県)の復帰見通しは立たないままだ。地元理解の獲得や最終的な政治判断の段階に至っていないためである。
暮らしや経済を支える電力供給は、需要ピークの夏場に綱渡りを強いられる情勢だ。だが、こうした事態を迎えても、野田佳彦政権から一向に危機感が伝わってこないのは異様である。
<抜粋引用:2012.5.6 03:09 (1/3ページ)産経ニュース>
ソース:http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120506/biz12050603100001-n1.htm
>電力の3割を担ってきた原発の稼働が皆無という前例のない異常な事態を深刻に受け止めたい。
まあ、原子力行政の結末だろう・・・・・
「電力の3割」とかだって、それって、政策だったんだろうし。
まあ、この狭い日本列島、ほぼカリフォルニア州ほどの面積に54機の原発存在、
そのほうが異常といえば異常なわけです。
そして、福島第一原発事故での「放射能被災」はその恐怖を未だ色濃く残している。
意図的かどうかは知らないが、ここのところその報道はほとんど聞かないが。
まあ、「絶対安全」を喧伝していた原子力行政だが、そうでないことがバレてしまった今、
たしかに「経済」だろうけど、福島第一原発事故の現実を目の当たりにしたら・・・・・
経済もへったくれもない。事実、福島の経済はどうなっているのか?
まっ、「原発」があることで生活が成り立っていた地域は、そら大変です。
しかし、そんなもん、世の中の常で、あちこちの地方都市だって失政で街ごと消えている。
実にわかり易いのが、少子化、つまり人口減少も一因だろうが・・・・・
ここ、高崎だって、大型スーパー、ショッピングモールが建設されなければ街は活性化されてるはず。
つまり、「イオン」の駐車場にある車が高崎の市街、前橋の、渋川の市街に溢れていたことは想像できる。
原発にしたって、なけりゃあないでそら考えるだろうし、工夫するだろう。
これだけ科学技術が発展しているってぇのに、原発がなくなっちゃったら国が衰退って(嗤)。
まあ、再稼働もいいです。当面原発の電力は、不可欠なんでしょうから・・・・・
しかし、だったら、行政、政府は福島第一原発事故のようなことが万が一再びあったら、
どう責任を取るのか。つまり、大臣を辞めて済むような問題じゃあない。
行政処分とかで済ませるような問題じゃあない。福島第一原発事故だって、アレ、
ああいうことがあれば、それは甚大な被害をもたらす、取り返しのつかない被害を・・・・・
つまり、「政府」、行政の刑事責任を問える法律を作ってからにするべきだろう。
まあ、東電の会長とかだって、本来なら「刑事責任」を問われるべきところなんだろうが。
挙句、「電力料金値上げ」って、そもそも「原発」の存在が異常だったわけ。
枝野とかが「政府が責任を」とかいってるけど、一体どう責任を取るかは全く不明。
まあ、過去の戦争にしたって、その責任者を裁いたのは戦勝国であって日本国民では無かった。
まあ、戦後、原子力行政を推進してきた政権、それがほっかむりしてますから・・・・・
【原子の灯】原発ゼロが異常とか!??
2012年05月05日
「子どもの日」2055年5月5日(土)
「子どもの日」
2055年5月5日(土)

昭和29年5月の高崎保育所・・・・・
因みに昭和24歳、満面の笑顔で写っています。
2055年5月5日(土)。
そのとき僕はいない。
次女と夫76歳の子どもたち・・・・
長女54歳、二女53歳、長男50歳
西暦2055年、高崎市の子どもの数はおよそ、
13245人
2055年の人口推計
平成の大合併とか言われて榛名町、箕郷町、新町につづいて吉井町も高崎市となった2009年(平成21年)。
当時の人口は約37万人、15歳未満の子どもの数は約48000人、推定就労人口の18歳以上が約22万人、
そして高齢化社会が騒がれ始めたその頃の65歳以上の高齢者人口が約11万人ほどだった。
それでも、そこそこ乳幼児、幼・保育園児、小中児童生徒の子どもたちの賑わいだ声が街々にはあった。
しかし、市中心街の小学校は単学級の6年生まででも全校で200人は切る現状、都会の過疎分校の趣で、
そこには今日を暗示させるものがすでにあった・・・・・・
そして今日は、2055年5月5日(土)
「今日は子どもの日です。」
老朽化して建て替えが騒がれている1998年に建設された21階の高層庁舎も使用されているのは低層部分の7階ほどまで、
残りの高層部分はがらん堂だったり倉庫だったりで、最上階の展望レストランも閉鎖されて10年が過ぎた・・・・・
高崎中心市街地の景観はバブルと言われた1980年代からの都市計画で再開発された高層マンション群も、
もっとも古いもので60年が経ちすでに廃墟となっているマンションが7棟、それらは異様な光景を見せたまま行政もそれを放置せざるを得ない状況がつづいている。
子どもの日・・・・・・
市中心街の幼・保育園はすべてが閉鎖されたか、郊外へ移転。
また、中央小、東小、南小は廃校となり、2020年ころまでにはそれらの小学校を高齢者施設に再生利用する計画もあったようだが、
その間の高齢者民間施設の建設ラッシュで、公的施設の建設は財政難とかを理由にたな晒しのままで、廃屋の様と化している・・・・・・
とにかく、日本全体の人口が8000万人台に落ちこんでいる今日、ここ高崎市でも65歳以上の高齢者人口が子ども人口“13245人”に対し98835人と7倍に達している。
もっとも65歳以上の高齢者とはいっても、すでに年金給付年齢は2020年からは70歳から2030年からは75歳以上・・・・・
いわゆる、「後期高齢者」と言われる世代になって初めて年金給付されるため、就労者人口はその意味では減少はしておらず、その人口構造は2010年代とほとんど変わっていない・・・・・・
その意味では、現実としての「悲惨な高齢化社会」ということには世界的に見てもトップレベルの長寿社会で、過去に言われた、65歳以上が「高齢者」という概念は今はない。
当然、ホワイトカラーもブルーカラーも、レストラン、コンビニの店員もほとんどが70歳前後世代で、とにかく50年ほど昔なら想像できなかったような光景がそこにはある・・・・・
たしかに、超少子化で「子どもの日」はその、50年昔から比べれば一変しているが、子どもの数が少ない分、
新生児、乳幼児、そして小中高の児童生徒への、いわゆる厚生、文教行政は過去の2010年のころと比較すれば格段の手厚さだ。
当然、公立であれば高校卒業までの授業料、給食費、そして医療費は2025年に完全無料化が制度化された。
さらに、18歳、もしくは大学生までの鉄道及び各交通機関利用料金は半額で、公共施設の利用は原則無料・・・・・・
また、15%となっている消費税も被扶養証明(学生証・運転免許証)されれば本人分に限ると認められれば非課税となる。
少子化のピークと見た政府はあらゆる手段でその対策を講じるが、いかにせん、結婚適齢期層、出産適齢層が各段に落ちこんでいるためそのための政策も即効性は見込めない。
育児生活用品、教育費の非課税と、所得に応じた一定額の所得控除や、出産にかかる費用の給付と分娩費、治療費の完全無料化等々施策してはいるが、とにかく分母が少ない・・・・・・
やはり50年で落ち込んだものは50年かけて立て直すしかないのか。となると2100年、22世紀まで待つしかないようである。
一方、深刻化、憂慮された「超高齢化社会」だったが・・・・・
つまり、70歳になっても「老人」ではない高齢者の増大で、その意味でも社会は変容してきた。
あれだけ騒がれた、高齢者への「医療費の増加」だったが、いわゆる「未病」の高齢者が増え、年金給付年齢の後退にも食料費、基本生活費への消費税非課税や、
単身高齢者の住宅保障、つまり2010年から施行された「高齢者特区住居ゾーン制度」で「一人暮らし」の高齢者でも安心して生活できる環境が整備され、
その「安心感」が、「未病」を生み、医療費の削減、さらには「現役世代」として所得税納税し、75歳からの年金受給もその所得減少分差額を受取るシステムで・・・・・・
もし、病気になったとしてもその「特区」の医療施設で安心して生活できる。もちろんその特区で就労する、生活生協も医療生協も学習生協も全員が高齢者であり、
その特区の中には世代間隔絶を起こさないように、24時間保護体制の「幼・保育園、小学校」を、そして「学習塾」、「各種スクール」を併設され、子育て世代が安心して労働、社会活動できる環境がととなっている。
経済問題も2009年当時「100年に一度の経済危機」とか騒がれたが・・・・・・
どうやら、それは過去の清算で、「100年目」に起きた経済危機だったようだ。
とにかく第二次大戦以降世界経済の牽引役だった「アメリカ合衆国」、そのアメリカ、黒人人種差別の国家に「黒人大統領」が誕生した。
いかなる理由があったにせよ、そんなアメリカ国民が、白人至上主義のアメリカが「黒人大統領」を選んだということは、当時の世界、とくに先進国と言われた国々には大きな衝撃というよりは・・・・・・
それまでの「世界観」と「歴史観」を覚醒させるに十分な出来事だった。
しかし、そんな中にあっても、その「アメリカ合衆国」と「日本国」というのは、ある意味極めて「特殊な関係」にあった・・・・・・
なぜなら、今から110年ほど昔、日本とアメリカは「太平洋戦争」という、この日本が壊滅状態になった戦争をした。
つまり、白人至上主義の国家に、有色人種(日本人は黄色)国家が「宣戦布告」し、「真珠湾攻撃」という奇襲攻撃をし、その戦争は1940年12月8日から1945年8月15日、日本政府が「無条件降伏」するまで、
そして、人類初のそして今のところ最後と言われる「核攻撃」で日本を占領し、講和、解放しつつも、当時の世界覇権争いの状況下、「日米安全保障条約」という、「軍事条約」で日本を管理して来ていた。
それまでの日本の政治状況は、「敗戦国」、「被占領国」のままの政治、行政が為されていた・・・・・・
何故なら、その「無条件降伏」に調印した政府のまま、国家運営され、それが2010年ころまでその時の政治家、官僚の子、孫、ひ孫が首相になったり、閣僚に、高級官僚になり、
いわゆる、戦後発布された「日本国憲法」における「三権」を行政してきた・・・・・・
そこへ、先の未曽有の「100年目の経済危機」であった。
当時の日本は「世界第二の経済大国」といわれ、GDP(国民総生産)もアメリカの半分の500兆円にも達し、
しかも、人口比率からしたら、それはアメリカ合衆国を凌駕するに至っていた。「敗戦国」がである。
すでに、ソ連と言われた現在のロシアと米国との「核開発競争」の“冷戦”は終息し、結果、その核開発競争コストからソ連は解体、と同時に、ソ連邦下にあった東欧も民主化し、
典型とされていた「東西ドイツ」。第二次大戦で分断されていたそれが「ベルリンの壁崩壊」で統一されその21世紀までの30年間の世界は大きな時代のうねりというか渦、トレンドの中にあった。
中国も民主化され、共産主義国家だったが、自由経済を選択し自由貿易で国際市場に参加してきた。
そんな中、唯一、この東アジアで、そのトレンドの中に浮いていたのが、太平洋戦争後、朝鮮戦争で南北に分断され、旧ソ連、中国に寄生した「朝鮮民主主義人民共和国」、北朝鮮があった。
2017年、北朝鮮建国以来、社会主義国にはありえない「世襲権力」の「金王朝」が、そのトップの逝去で政権崩壊し、
その3年後の2020年には国連管理下、韓国と統一、一部、中国とソ連の経済特区、そして一部を国連管理の自由貿易特区として東アジアに新しい歴史を開いた。
世界一の高速度で「少子高齢化」を危惧された日本だったが・・・・・
その一方では、世界一の長寿社会と、国民皆保険制度も、その不安を押しとどめる環境にあった。
当時の政府、「自公政権」は一方的に、「財政難」、そして「財政破綻」を喧伝し、今にも日本経済が、日本国家が破たんしかねないかのように喧伝していたが・・・・・・
当時の、国民の個人金融資産は1400兆円という天文学的数値で、現実の現金資産でも600兆円、さらに日本政府保有の米国債等の海外金融資産が400兆円。
民間部門でも、トヨタ等大企業の還流可能な金融資産が数100兆円という、さらに、800兆円とかの赤字国債での公共投資の高速道路、新幹線、空港、ダム、港湾等の資産総額はその負債額をはるかに超えていた・・・・・・
世界一高い、高速道路料金、鉄道料金、電気料金、電話料金だが、これらはすべて国民の負担で作られていた。
その上そのような、利用料金負担である・・・・・・
それを、税負担に例えるなら、十分に欧米のそれに伍している計算だ。
それなのに、将来にツケを残すなとか、そのような政策をしてきた政府が、そこにある莫大な資産を隠し、国民生活に資するどころか、戦後閥、いわゆる、「政治・行政」を既得権益、利権としてきた政治家、官僚機構が私服しつづけるために、
「医療不安」を騙り、「年金破たん」を無茶苦茶な行政で惹起させ、挙句それを「国民負担」、増税に押しつけようとしていた。
医療費の無駄、医療費が30兆円超というが、政府が税金から負担している部分はその内の5兆円ほどでしかない。
残りの25兆円は、健康保険税と、3割実費負担の部分であった。
それなのに、医療保険税の増税を言いながら、その30兆円超の部分の20%以上が、医薬メーカー、医療機器メーカー、一部の医師の「水増し請求」、不正請求だった・・・・・・・
防衛費に始まり、行政コストの不正予算、国家予算、一般、特別会計の240兆円の10%が水増し、不正処理だったとしたら年間その総額は24兆円、
当時、巷間言われていたのは20%台という話もあり、それらを検査する「会計検査院」までが不正処理をしていたとかだから、戦後60年から続いた、自民党政権と政府官僚の癒着構造は尋常ではなかったようだった。
その「100年目に一度の危機」の際の内閣総理大臣は、敗戦処理当時の外務大臣、その後の自由党総裁、首相の吉田茂の孫の麻生太郎・・・・・・
まああ、確かに「100年目に一度」たるゆえんだろうか、それ以前たった3年間に岸信介というA級戦犯容疑者、岸信介首相の孫の安倍晋三、
そして、その岸信介首相、戦前の商工省官僚当時の腹心、福田赳夫首相の息子福田康夫と3代がたてつづけに内閣総理大臣につくという珍事があった。
さらに、その麻生太郎内閣にあっては、その閣僚の7割が、自民党大臣の息子、娘だったという事実は・・・・・・
その後の、日本の政治の変革を予測させるには十分な要素を呈していた。
今から46年昔の2009年9月の総選挙で自由民主党の3割もの衆議院議員が落選で、戦後「55年体制」とか言って、その大成の片方の日本社会党が1996年に崩壊したのと同じように消滅した。
当然、その時代、その時政権奪取した「民主党」は、国民にとっては極めてエポックな、同一選挙区からの「世襲立候補」禁止の公約がその後の総選挙から施行され、国会議員の構図が大きく様変わりした。
東日本大震災と福島第一原発事故。
民主党政権下、麻生政権の言った「100年に一度の未曾有」どころの騒ぎでない・・・・・
「未曾有」が勃発した。
人間の知恵など、地球規模の大自然の変化には贖えるものではない。
しかし、「原子力発電所」の爆発、放射能汚染は結果、日本はおろか世界の「原子力利用」を覚醒させた。
たしかに、一部、原子力行政では「安価」、「安全」と喧伝されてはいたがそれは全くの荒唐無稽な推論であることが、その事故で露呈した。
全原発の停止、そして廃炉は人類の懸命な選択であったと、今は言えるようだ・・・・・
2055年、世界は電力エネルギーの「備蓄」、つまり、原子力行政にかけるコストを「電力蓄電」に費やし、
2020年代初頭にはその技術開発に成功していた。まあ、今日の大きな課題はその原発の「高レベル廃棄物」をいかにしてコントロールするか、そのことを考えると過去の負の遺産は実に重たいものがある。
当時、政権交代があって右往左往していたらしい政治も大きく様変わりしてきた。
アメリカという強大な軍事力を背景に世界を覇権国家君臨していた時代は既に終焉していた。
つまり、アメリカ合衆国の「経済衰退」であった・・・・・
まあ、先進国はおしなべて人口減少に向かっていたその時代、アジアは30億人市場から40億人市場にと拡大し、19世紀、20世紀と「大西洋文明」の時代から「太平洋文明」の時代へと変遷。
そのことが、日本経済、そして欧米の経済を救援する大きな原動力となっていった。
そして、日本の政治・・・・・
2055年、日本の国会議員もアメリカのような二大政党制になり、道州制が2025年に施行され、衆議院は全て比例代表制となり、参議院を各地域の意見代表者である旨から小選挙区制とし、
基本的に、既得権益、利権構造を生みやすい、各組合、業界団体からの立候補を禁止とした。
地方政治に至っては、市議会議員は地域推薦候補と、各年代層、子育て世代、中高年世代、高齢者世代からの候補者としてそれも地域推薦候補者とし、議会活動費は実費支給とし、報酬は公務員準拠とする。
今日の日本は世界に冠たる技術立国であり、世界のあらゆる産業分野において日本の科化学技術の応用がなければ生産が不可能な状態になっている。
当然、ピーク時の総人口から4000万人からが減少しているのだから、物量的な国内消費大きく落ち込んではいるが、生産技術の発達からほとんど人的コストを必要とせず・・・・・・
またその生産のほとんどを輸出に向ける、自動車、家電産業もロボット化され、そのロボット経費を課税化とし、
つまり、過去には人件費の部分であったもの、ロボット一台分で人員5人分の効率作業をするということを前提に、2~3人分の人件費を課税し、その部分を医療、介護、教育分野に予算充当することで、
人間、「人の暮らし、生活」を豊かにする社会を達成してきた2055年の「生活大国ニッポン」である。
子どもは国の宝として「国が育てる」。つまり養育の保障を国がする・・・・・・
そして高齢者は、生涯現役、健康で行動に支障がない限りは何らかの労働に従事し、社会参加する。
人口減少で、自動車の保有台数も減り、高速道路の、鉄道の、電気の需要も減り、それらにかかる公共投資は不要となった。
その分、「国民生活」に、「社会保障」に投資をする、そして、この時代未だ飢餓、貧困が残されている国地域があるなら惜しまず人的、資金援助をする。
それが、1945年から2055年まで、戦争をすることなく平和に生活してきた「日本」という一つの理想国家が国民に果たすべき役割だろうし、
世界にも、その恩恵をあらゆる手段で返すべき時ではないだろうか・・・・・・
少子高齢化、確かにその人口構造は変わった。しかし、「人が生活する」というその姿になんら変わりがない。
若者が不安なく家庭を築き、高齢者が不安なく余生する・・・・・・
それが可能となった今のこの日本を2012年のニッポン国民はどのように想像していただろうか。
悲嘆にくれていたんだろうか・・・・・・(笑)。
大丈夫、この国は無限の可能性を秘めている・・・・・・・
国民一人ひとりに、知恵がある。そして人を思いやる心がある。
だから、2009年の日本国民、私たちのお父さん、おかあさん、そしておじいちゃん、おばちゃん・・・・・・・
今は未だ生まれたばかりの私たち、まだ生まれていない私たちだけど、心配しないで。
今日、一日、一日を大切に過ごしてください。
2055年の子どもたちより・・・・・
「子どもの日」
2055年5月5日(土)
2055年5月5日(土)

昭和29年5月の高崎保育所・・・・・
因みに昭和24歳、満面の笑顔で写っています。
2055年5月5日(土)。
そのとき僕はいない。
次女と夫76歳の子どもたち・・・・
長女54歳、二女53歳、長男50歳
西暦2055年、高崎市の子どもの数はおよそ、
13245人
2055年の人口推計
平成の大合併とか言われて榛名町、箕郷町、新町につづいて吉井町も高崎市となった2009年(平成21年)。
当時の人口は約37万人、15歳未満の子どもの数は約48000人、推定就労人口の18歳以上が約22万人、
そして高齢化社会が騒がれ始めたその頃の65歳以上の高齢者人口が約11万人ほどだった。
それでも、そこそこ乳幼児、幼・保育園児、小中児童生徒の子どもたちの賑わいだ声が街々にはあった。
しかし、市中心街の小学校は単学級の6年生まででも全校で200人は切る現状、都会の過疎分校の趣で、
そこには今日を暗示させるものがすでにあった・・・・・・
そして今日は、2055年5月5日(土)
「今日は子どもの日です。」
老朽化して建て替えが騒がれている1998年に建設された21階の高層庁舎も使用されているのは低層部分の7階ほどまで、
残りの高層部分はがらん堂だったり倉庫だったりで、最上階の展望レストランも閉鎖されて10年が過ぎた・・・・・
高崎中心市街地の景観はバブルと言われた1980年代からの都市計画で再開発された高層マンション群も、
もっとも古いもので60年が経ちすでに廃墟となっているマンションが7棟、それらは異様な光景を見せたまま行政もそれを放置せざるを得ない状況がつづいている。
子どもの日・・・・・・
市中心街の幼・保育園はすべてが閉鎖されたか、郊外へ移転。
また、中央小、東小、南小は廃校となり、2020年ころまでにはそれらの小学校を高齢者施設に再生利用する計画もあったようだが、
その間の高齢者民間施設の建設ラッシュで、公的施設の建設は財政難とかを理由にたな晒しのままで、廃屋の様と化している・・・・・・
とにかく、日本全体の人口が8000万人台に落ちこんでいる今日、ここ高崎市でも65歳以上の高齢者人口が子ども人口“13245人”に対し98835人と7倍に達している。
もっとも65歳以上の高齢者とはいっても、すでに年金給付年齢は2020年からは70歳から2030年からは75歳以上・・・・・
いわゆる、「後期高齢者」と言われる世代になって初めて年金給付されるため、就労者人口はその意味では減少はしておらず、その人口構造は2010年代とほとんど変わっていない・・・・・・
その意味では、現実としての「悲惨な高齢化社会」ということには世界的に見てもトップレベルの長寿社会で、過去に言われた、65歳以上が「高齢者」という概念は今はない。
当然、ホワイトカラーもブルーカラーも、レストラン、コンビニの店員もほとんどが70歳前後世代で、とにかく50年ほど昔なら想像できなかったような光景がそこにはある・・・・・
たしかに、超少子化で「子どもの日」はその、50年昔から比べれば一変しているが、子どもの数が少ない分、
新生児、乳幼児、そして小中高の児童生徒への、いわゆる厚生、文教行政は過去の2010年のころと比較すれば格段の手厚さだ。
当然、公立であれば高校卒業までの授業料、給食費、そして医療費は2025年に完全無料化が制度化された。
さらに、18歳、もしくは大学生までの鉄道及び各交通機関利用料金は半額で、公共施設の利用は原則無料・・・・・・
また、15%となっている消費税も被扶養証明(学生証・運転免許証)されれば本人分に限ると認められれば非課税となる。
少子化のピークと見た政府はあらゆる手段でその対策を講じるが、いかにせん、結婚適齢期層、出産適齢層が各段に落ちこんでいるためそのための政策も即効性は見込めない。
育児生活用品、教育費の非課税と、所得に応じた一定額の所得控除や、出産にかかる費用の給付と分娩費、治療費の完全無料化等々施策してはいるが、とにかく分母が少ない・・・・・・
やはり50年で落ち込んだものは50年かけて立て直すしかないのか。となると2100年、22世紀まで待つしかないようである。
一方、深刻化、憂慮された「超高齢化社会」だったが・・・・・
つまり、70歳になっても「老人」ではない高齢者の増大で、その意味でも社会は変容してきた。
あれだけ騒がれた、高齢者への「医療費の増加」だったが、いわゆる「未病」の高齢者が増え、年金給付年齢の後退にも食料費、基本生活費への消費税非課税や、
単身高齢者の住宅保障、つまり2010年から施行された「高齢者特区住居ゾーン制度」で「一人暮らし」の高齢者でも安心して生活できる環境が整備され、
その「安心感」が、「未病」を生み、医療費の削減、さらには「現役世代」として所得税納税し、75歳からの年金受給もその所得減少分差額を受取るシステムで・・・・・・
もし、病気になったとしてもその「特区」の医療施設で安心して生活できる。もちろんその特区で就労する、生活生協も医療生協も学習生協も全員が高齢者であり、
その特区の中には世代間隔絶を起こさないように、24時間保護体制の「幼・保育園、小学校」を、そして「学習塾」、「各種スクール」を併設され、子育て世代が安心して労働、社会活動できる環境がととなっている。
経済問題も2009年当時「100年に一度の経済危機」とか騒がれたが・・・・・・
どうやら、それは過去の清算で、「100年目」に起きた経済危機だったようだ。
とにかく第二次大戦以降世界経済の牽引役だった「アメリカ合衆国」、そのアメリカ、黒人人種差別の国家に「黒人大統領」が誕生した。
いかなる理由があったにせよ、そんなアメリカ国民が、白人至上主義のアメリカが「黒人大統領」を選んだということは、当時の世界、とくに先進国と言われた国々には大きな衝撃というよりは・・・・・・
それまでの「世界観」と「歴史観」を覚醒させるに十分な出来事だった。
しかし、そんな中にあっても、その「アメリカ合衆国」と「日本国」というのは、ある意味極めて「特殊な関係」にあった・・・・・・
なぜなら、今から110年ほど昔、日本とアメリカは「太平洋戦争」という、この日本が壊滅状態になった戦争をした。
つまり、白人至上主義の国家に、有色人種(日本人は黄色)国家が「宣戦布告」し、「真珠湾攻撃」という奇襲攻撃をし、その戦争は1940年12月8日から1945年8月15日、日本政府が「無条件降伏」するまで、
そして、人類初のそして今のところ最後と言われる「核攻撃」で日本を占領し、講和、解放しつつも、当時の世界覇権争いの状況下、「日米安全保障条約」という、「軍事条約」で日本を管理して来ていた。
それまでの日本の政治状況は、「敗戦国」、「被占領国」のままの政治、行政が為されていた・・・・・・
何故なら、その「無条件降伏」に調印した政府のまま、国家運営され、それが2010年ころまでその時の政治家、官僚の子、孫、ひ孫が首相になったり、閣僚に、高級官僚になり、
いわゆる、戦後発布された「日本国憲法」における「三権」を行政してきた・・・・・・
そこへ、先の未曽有の「100年目の経済危機」であった。
当時の日本は「世界第二の経済大国」といわれ、GDP(国民総生産)もアメリカの半分の500兆円にも達し、
しかも、人口比率からしたら、それはアメリカ合衆国を凌駕するに至っていた。「敗戦国」がである。
すでに、ソ連と言われた現在のロシアと米国との「核開発競争」の“冷戦”は終息し、結果、その核開発競争コストからソ連は解体、と同時に、ソ連邦下にあった東欧も民主化し、
典型とされていた「東西ドイツ」。第二次大戦で分断されていたそれが「ベルリンの壁崩壊」で統一されその21世紀までの30年間の世界は大きな時代のうねりというか渦、トレンドの中にあった。
中国も民主化され、共産主義国家だったが、自由経済を選択し自由貿易で国際市場に参加してきた。
そんな中、唯一、この東アジアで、そのトレンドの中に浮いていたのが、太平洋戦争後、朝鮮戦争で南北に分断され、旧ソ連、中国に寄生した「朝鮮民主主義人民共和国」、北朝鮮があった。
2017年、北朝鮮建国以来、社会主義国にはありえない「世襲権力」の「金王朝」が、そのトップの逝去で政権崩壊し、
その3年後の2020年には国連管理下、韓国と統一、一部、中国とソ連の経済特区、そして一部を国連管理の自由貿易特区として東アジアに新しい歴史を開いた。
世界一の高速度で「少子高齢化」を危惧された日本だったが・・・・・
その一方では、世界一の長寿社会と、国民皆保険制度も、その不安を押しとどめる環境にあった。
当時の政府、「自公政権」は一方的に、「財政難」、そして「財政破綻」を喧伝し、今にも日本経済が、日本国家が破たんしかねないかのように喧伝していたが・・・・・・
当時の、国民の個人金融資産は1400兆円という天文学的数値で、現実の現金資産でも600兆円、さらに日本政府保有の米国債等の海外金融資産が400兆円。
民間部門でも、トヨタ等大企業の還流可能な金融資産が数100兆円という、さらに、800兆円とかの赤字国債での公共投資の高速道路、新幹線、空港、ダム、港湾等の資産総額はその負債額をはるかに超えていた・・・・・・
世界一高い、高速道路料金、鉄道料金、電気料金、電話料金だが、これらはすべて国民の負担で作られていた。
その上そのような、利用料金負担である・・・・・・
それを、税負担に例えるなら、十分に欧米のそれに伍している計算だ。
それなのに、将来にツケを残すなとか、そのような政策をしてきた政府が、そこにある莫大な資産を隠し、国民生活に資するどころか、戦後閥、いわゆる、「政治・行政」を既得権益、利権としてきた政治家、官僚機構が私服しつづけるために、
「医療不安」を騙り、「年金破たん」を無茶苦茶な行政で惹起させ、挙句それを「国民負担」、増税に押しつけようとしていた。
医療費の無駄、医療費が30兆円超というが、政府が税金から負担している部分はその内の5兆円ほどでしかない。
残りの25兆円は、健康保険税と、3割実費負担の部分であった。
それなのに、医療保険税の増税を言いながら、その30兆円超の部分の20%以上が、医薬メーカー、医療機器メーカー、一部の医師の「水増し請求」、不正請求だった・・・・・・・
防衛費に始まり、行政コストの不正予算、国家予算、一般、特別会計の240兆円の10%が水増し、不正処理だったとしたら年間その総額は24兆円、
当時、巷間言われていたのは20%台という話もあり、それらを検査する「会計検査院」までが不正処理をしていたとかだから、戦後60年から続いた、自民党政権と政府官僚の癒着構造は尋常ではなかったようだった。
その「100年目に一度の危機」の際の内閣総理大臣は、敗戦処理当時の外務大臣、その後の自由党総裁、首相の吉田茂の孫の麻生太郎・・・・・・
まああ、確かに「100年目に一度」たるゆえんだろうか、それ以前たった3年間に岸信介というA級戦犯容疑者、岸信介首相の孫の安倍晋三、
そして、その岸信介首相、戦前の商工省官僚当時の腹心、福田赳夫首相の息子福田康夫と3代がたてつづけに内閣総理大臣につくという珍事があった。
さらに、その麻生太郎内閣にあっては、その閣僚の7割が、自民党大臣の息子、娘だったという事実は・・・・・・
その後の、日本の政治の変革を予測させるには十分な要素を呈していた。
今から46年昔の2009年9月の総選挙で自由民主党の3割もの衆議院議員が落選で、戦後「55年体制」とか言って、その大成の片方の日本社会党が1996年に崩壊したのと同じように消滅した。
当然、その時代、その時政権奪取した「民主党」は、国民にとっては極めてエポックな、同一選挙区からの「世襲立候補」禁止の公約がその後の総選挙から施行され、国会議員の構図が大きく様変わりした。
東日本大震災と福島第一原発事故。
民主党政権下、麻生政権の言った「100年に一度の未曾有」どころの騒ぎでない・・・・・
「未曾有」が勃発した。
人間の知恵など、地球規模の大自然の変化には贖えるものではない。
しかし、「原子力発電所」の爆発、放射能汚染は結果、日本はおろか世界の「原子力利用」を覚醒させた。
たしかに、一部、原子力行政では「安価」、「安全」と喧伝されてはいたがそれは全くの荒唐無稽な推論であることが、その事故で露呈した。
全原発の停止、そして廃炉は人類の懸命な選択であったと、今は言えるようだ・・・・・
2055年、世界は電力エネルギーの「備蓄」、つまり、原子力行政にかけるコストを「電力蓄電」に費やし、
2020年代初頭にはその技術開発に成功していた。まあ、今日の大きな課題はその原発の「高レベル廃棄物」をいかにしてコントロールするか、そのことを考えると過去の負の遺産は実に重たいものがある。
当時、政権交代があって右往左往していたらしい政治も大きく様変わりしてきた。
アメリカという強大な軍事力を背景に世界を覇権国家君臨していた時代は既に終焉していた。
つまり、アメリカ合衆国の「経済衰退」であった・・・・・
まあ、先進国はおしなべて人口減少に向かっていたその時代、アジアは30億人市場から40億人市場にと拡大し、19世紀、20世紀と「大西洋文明」の時代から「太平洋文明」の時代へと変遷。
そのことが、日本経済、そして欧米の経済を救援する大きな原動力となっていった。
そして、日本の政治・・・・・
2055年、日本の国会議員もアメリカのような二大政党制になり、道州制が2025年に施行され、衆議院は全て比例代表制となり、参議院を各地域の意見代表者である旨から小選挙区制とし、
基本的に、既得権益、利権構造を生みやすい、各組合、業界団体からの立候補を禁止とした。
地方政治に至っては、市議会議員は地域推薦候補と、各年代層、子育て世代、中高年世代、高齢者世代からの候補者としてそれも地域推薦候補者とし、議会活動費は実費支給とし、報酬は公務員準拠とする。
今日の日本は世界に冠たる技術立国であり、世界のあらゆる産業分野において日本の科化学技術の応用がなければ生産が不可能な状態になっている。
当然、ピーク時の総人口から4000万人からが減少しているのだから、物量的な国内消費大きく落ち込んではいるが、生産技術の発達からほとんど人的コストを必要とせず・・・・・・
またその生産のほとんどを輸出に向ける、自動車、家電産業もロボット化され、そのロボット経費を課税化とし、
つまり、過去には人件費の部分であったもの、ロボット一台分で人員5人分の効率作業をするということを前提に、2~3人分の人件費を課税し、その部分を医療、介護、教育分野に予算充当することで、
人間、「人の暮らし、生活」を豊かにする社会を達成してきた2055年の「生活大国ニッポン」である。
子どもは国の宝として「国が育てる」。つまり養育の保障を国がする・・・・・・
そして高齢者は、生涯現役、健康で行動に支障がない限りは何らかの労働に従事し、社会参加する。
人口減少で、自動車の保有台数も減り、高速道路の、鉄道の、電気の需要も減り、それらにかかる公共投資は不要となった。
その分、「国民生活」に、「社会保障」に投資をする、そして、この時代未だ飢餓、貧困が残されている国地域があるなら惜しまず人的、資金援助をする。
それが、1945年から2055年まで、戦争をすることなく平和に生活してきた「日本」という一つの理想国家が国民に果たすべき役割だろうし、
世界にも、その恩恵をあらゆる手段で返すべき時ではないだろうか・・・・・・
少子高齢化、確かにその人口構造は変わった。しかし、「人が生活する」というその姿になんら変わりがない。
若者が不安なく家庭を築き、高齢者が不安なく余生する・・・・・・
それが可能となった今のこの日本を2012年のニッポン国民はどのように想像していただろうか。
悲嘆にくれていたんだろうか・・・・・・(笑)。
大丈夫、この国は無限の可能性を秘めている・・・・・・・
国民一人ひとりに、知恵がある。そして人を思いやる心がある。
だから、2009年の日本国民、私たちのお父さん、おかあさん、そしておじいちゃん、おばちゃん・・・・・・・
今は未だ生まれたばかりの私たち、まだ生まれていない私たちだけど、心配しないで。
今日、一日、一日を大切に過ごしてください。
2055年の子どもたちより・・・・・
「子どもの日」
2055年5月5日(土)
2012年05月05日
【2062年】50年後の高崎
【2062年】50年後の高崎

50年後・・・2062年。
もちろん僕はいない。昭和の最後の年、昭和64年生まれの市民が74歳になる年だ。
今日、今、「オギャーッ」と生まれた赤ちゃんが50歳・・・・・・
その時、僕の長女は85歳、次女81歳、末娘68歳(笑)。
今年、ピカピカの一年生になった次女の長男が57歳(^^ゞ
当然、元号は平成から“泰平”とでも。現在の皇太子が健在ならば102歳。
そんな時代、一体全体、「わが街高崎」はどんな街になっているだろうか?
もちろん今の21階の市庁舎も老朽化で「建て替え」が市議会でもまれているころではないか・・・・・
鉄筋コンクリートの寿命が60年~70年だというから、まあその威容も墓標のような趣かも知れない。
高崎音楽センターが僕が13歳の時だから今50歳。
すでにその寿命がささやかれ補強改修工事もままならないとかで箱モノ屋さんが五月蠅い。
ところで、その2062年ころには日本の人口も6000万人台に落ち着いてる頃だ。統計上。
まあ、戦争でもなければの話、天変地異がなければの話だけれど・・・・・・
考えてみると、50年後って、そんな先の話ではない。
なぜかと言えば、50年昔は僕が13歳。つい昨日のことのような話である。
しかし、その50年昔から比べると高崎の街も随分と面妖というか趣が変わってきた・・・・・
その50年昔の「わが街高崎」は・・・・・昭和37年。
まだデパートといえるほどのものはなかったが、それでも連雀町の四つ角に「高島屋ストア」と、銀座通りには「おしゃれデパート」。
そういえば本町三丁目に「フードセンター」ができたのもそのころではなかっただろうか・・・・・
映画館、「オリオン座」が出来たのもその年、確か昭和34年のころだった。
町内というか横丁には魚屋、八百屋、肉屋、酒屋、米屋、饅頭屋、電器屋、小間物屋、荒物屋、豆屋、塩屋、薬局・・・・・・
煙草屋、乾物屋、豆腐屋、駄菓子屋、等々etcで、
少し足を延ばして半径2、300メートルなら洋品店、帽子店、蕎麦屋、喫茶店、瀬戸物屋・・・・・
そうそう、僕の家の3軒隣の表通りにはパチンコ屋まであった(笑)。
自転車屋、旗屋、建具屋、竹屋、鍛冶屋、下駄屋、畳屋・・・・・・
まあ、早い話が、横丁そのものが“ショッピングモール”みたいなもので、まさに「オンデマンド」です。
まあ、朝餉、夕餉には豆腐屋さん、納豆屋さん、卵屋さんがセールスに来る。八百屋さんも僕の隣んちが、
その八百屋の「引き売り」だった。
そんなショッピングモール、イオンのような横丁がいつの間にか「消えた」・・・・・
あれだけ朝な、夕なに騒然としていた横丁から人も家も、突然のように消えた。
こんな地方都市にも、そう、高砂町という横丁にも高層マンションが2棟、3棟、4棟・・・・・・
街中にそんな「マンション」が今も数棟。で、このご時世です。その部屋の明かりも疎ら。
今、盛んに騒がれている高齢化社会だが、思えば当時、ほとんどの家には「おじいさん」と「おばあさん」がいた。
まあ、その意味では、あの戦争で20代、30代の男衆はほとんどが兵隊にとられたから・・・・・・
まさにその戦争時代というか昭和10年代は「高齢化社会」そのものではなかっただろうか。
僕の家の両隣にもおじいさんおばあさんがいた、その向こうの家にも、そのまた向こうの家にも。
50年後の高崎・・・
市町村合併を繰り返し、人口を水増ししてもどんどん街は小さくなる現実。
いわれる「右肩上がり」に政治も、経済も思考することの限界地に来ているのではないか・・・・・
「都市の寿命」
しかし、都市が消えてなくなるわけではない。たしかに「限界集落」とかの山間地の住居は消えてゆくだろうけど、
都市そのものは人口収縮し変幻しながらも・・・・・・
つねに「生まれ変わってゆく」。新しく、新しく。
おそらく50年後には医療技術も相当に発達し、その意味ではある程度「高齢社会」も落ち着いてきているのではないだろうか。
ただし、少子化と、最近言われていることは「独居」の中高年が激増しているとかの話・・・・・
つまり、結婚しない男女。
その結婚しない男女がそのまま高齢化した時の問題・・・・・・
それ自体が少子高齢化の問題でもあるのだが、かといって、結婚も、離婚も突き詰めれば個々人の問題で、
そのことに社会が闇雲に強制できることではない。
つまり、配偶者のいない、子どものいない「独居者」がその少子高齢化社会の中に3割とか4割・・・・・・
今現在でも40代、50代に限って言うと7人に一人の割合で「独居」だという。
実は、僕のカミさん4人姉妹で他の三人は50代の独身・・・・・・
僕の友人にもその「独居高齢者」は今数えただけでも、7、8人はいる。
50年後の高崎・・・
社会構造が全く今のこの環境と変わるのに政治、行政がその「右肩上がり」の虚構の「明るい街」しか想像しない。
そうした中で、財政だけはさも深刻そうに「将来にツケを残すわけにはいかない」とかで増税を言っている。
たしかに、少子高齢化は大きな社会問題、いや、環境問題である。
さらに、財政でいえば今日のこの莫大な負債を、人口そのものが半滅しようというのにどうしてそれを賄い、解決できるというのだろうか・・・・・・
しかし、街が小さくなる、国が小さくなるということは必ずしも悲観することではない。
その意味では、日本以外の先進国のほとんどが米国を例外にすれば東西統合のドイツ連邦共和国でさえ8231万人・・・・・・
フランス、英国、イタリアも6000万人台。
つまり、人口構造の差はあるとしても・・・・・・
50年後の日本、というか「高崎」は欧州並みの都市環境になるということではないか。
北欧に至っては大きいスウェーデンでも1000万人弱です。
既得権益保護の土建行政、箱モノ行政は終止することです。
人権保護の見地からの行政。そして都市環境は暮らしとしてのコミュニティの充実と景観としての森、公園都市の創造。
当然家族と暮らす、生活するということは理想ですが、「独居」を視野に入れた生活環境づくり・・・・・・
その意味での、社会、コミュニティが充実してくればその環境の中での家族も生まれるはずです。
「100年に一度の危機」
いい機会かもしれません。
それは景気回復ではなく「人間らしい生活、社会の回復」を目指すべきです。
50年後の「わが街高崎」のためには・・・・・・
今、20代、30代のそこのあなた、これは、あなた自身の問題なのです。
僕らのいない「わが街高崎」は。
<↑の投稿は2009年04月02日の一部を加筆改訂したものです>
http://g3s.gunmablog.net/e39927.html
2011年3月11日・・・・
そして、東北大震災と福島第一原発事故が起きた。
そのことでこの先どう変わるかは予測はできないが想像はできる。
先日、高田馬場の居酒屋で柳家紫紋師匠と高崎の街についてご教授いただいた。
たまたま、同席していた「くもすけバンド」のボーカル、57歳・・・・・
この方、弘前市出身で、「弘前も悩んでいる」とか(笑)。
紫文師匠、さすが慧眼である。いかにして街を活性化させるか!??
「音楽のある街たかさき」、そして、もう一つが「機関区の街」。
つまり、「SL」の街だった「たかさき」。
シモン師匠のアディアはこうだ、コレ↓
「高崎の西口駅前通りに、SL“D-51”とかを連結した列車を置く。
もちろん、その列車は「ショッピングモール」、商店として起業しようとする若者に貸し出す。」
そして、観光資源としての「観音様と高崎だるま」の再考も。
正直、一見、突拍子もないアイディアだが、実に現実的だと思う。
というのも、ここ毎日高崎駅西口の閑散とした大通りを歩くと・・・・・
一通りも少ない、もちろん交通量も少ない、一体何のための「再開発」だったのか。
なのに、現行政はこの「西口」を捨てて、ゴーストタウン化させて、東口に500億円を投じ、
10階建のビルを中心に、その栄町一帯の「再開発」をという。
「スクラップ&ビルド」ではなく、スクラップはそのままにしてのニュータウン構想。
50年後の高崎・・・
そんな先の話ではない。50年前13歳だった僕らからすればこの街の変容は、
その50年後を十分占える。
人の消えた街。映画館は一件もなくなった、喫茶店も、本屋さんも消えた。
昭和37年ころから50年経った高崎の街は人肌の感じられない寒々としている。
戦後すぐは本町が、そして八間道路、田町通り、中央銀座通り・・・・
人が住む街に「盛衰」は望ましくない。しかし、行政は捨て去る。
それは「再開発」ではなく、実はいつも「新開発」。
つまり、「再開発」の名の下に「新開発」された周辺は過疎化し、廃墟化するか消滅。
それにしても、銀座通りの「オリオン座」、あの廃墟の様はおぞましい限り。
栄町の前にすることがあるだろうに・・・・・
お笑い「都市循環バス」(高崎市)だが、最近高崎駅西口の医療センター間を頻繁に利用。
高崎駅=市役所=公園前=医療センター=東電前、連雀町経由高崎駅西口を循環。
まあ、僕にとっては100円で便利で安上がりだが・・・・・
いつも貸し切り状態の「都市循環バス」。
人の消えた街を、行政が出費しての交通網ってぇのも、まあ、笑えます。
【2062年】50年後の高崎

50年後・・・2062年。
もちろん僕はいない。昭和の最後の年、昭和64年生まれの市民が74歳になる年だ。
今日、今、「オギャーッ」と生まれた赤ちゃんが50歳・・・・・・
その時、僕の長女は85歳、次女81歳、末娘68歳(笑)。
今年、ピカピカの一年生になった次女の長男が57歳(^^ゞ
当然、元号は平成から“泰平”とでも。現在の皇太子が健在ならば102歳。
そんな時代、一体全体、「わが街高崎」はどんな街になっているだろうか?
もちろん今の21階の市庁舎も老朽化で「建て替え」が市議会でもまれているころではないか・・・・・
鉄筋コンクリートの寿命が60年~70年だというから、まあその威容も墓標のような趣かも知れない。
高崎音楽センターが僕が13歳の時だから今50歳。
すでにその寿命がささやかれ補強改修工事もままならないとかで箱モノ屋さんが五月蠅い。
ところで、その2062年ころには日本の人口も6000万人台に落ち着いてる頃だ。統計上。
まあ、戦争でもなければの話、天変地異がなければの話だけれど・・・・・・
考えてみると、50年後って、そんな先の話ではない。
なぜかと言えば、50年昔は僕が13歳。つい昨日のことのような話である。
しかし、その50年昔から比べると高崎の街も随分と面妖というか趣が変わってきた・・・・・
その50年昔の「わが街高崎」は・・・・・昭和37年。
まだデパートといえるほどのものはなかったが、それでも連雀町の四つ角に「高島屋ストア」と、銀座通りには「おしゃれデパート」。
そういえば本町三丁目に「フードセンター」ができたのもそのころではなかっただろうか・・・・・
映画館、「オリオン座」が出来たのもその年、確か昭和34年のころだった。
町内というか横丁には魚屋、八百屋、肉屋、酒屋、米屋、饅頭屋、電器屋、小間物屋、荒物屋、豆屋、塩屋、薬局・・・・・・
煙草屋、乾物屋、豆腐屋、駄菓子屋、等々etcで、
少し足を延ばして半径2、300メートルなら洋品店、帽子店、蕎麦屋、喫茶店、瀬戸物屋・・・・・
そうそう、僕の家の3軒隣の表通りにはパチンコ屋まであった(笑)。
自転車屋、旗屋、建具屋、竹屋、鍛冶屋、下駄屋、畳屋・・・・・・
まあ、早い話が、横丁そのものが“ショッピングモール”みたいなもので、まさに「オンデマンド」です。
まあ、朝餉、夕餉には豆腐屋さん、納豆屋さん、卵屋さんがセールスに来る。八百屋さんも僕の隣んちが、
その八百屋の「引き売り」だった。
そんなショッピングモール、イオンのような横丁がいつの間にか「消えた」・・・・・
あれだけ朝な、夕なに騒然としていた横丁から人も家も、突然のように消えた。
こんな地方都市にも、そう、高砂町という横丁にも高層マンションが2棟、3棟、4棟・・・・・・
街中にそんな「マンション」が今も数棟。で、このご時世です。その部屋の明かりも疎ら。
今、盛んに騒がれている高齢化社会だが、思えば当時、ほとんどの家には「おじいさん」と「おばあさん」がいた。
まあ、その意味では、あの戦争で20代、30代の男衆はほとんどが兵隊にとられたから・・・・・・
まさにその戦争時代というか昭和10年代は「高齢化社会」そのものではなかっただろうか。
僕の家の両隣にもおじいさんおばあさんがいた、その向こうの家にも、そのまた向こうの家にも。
50年後の高崎・・・
市町村合併を繰り返し、人口を水増ししてもどんどん街は小さくなる現実。
いわれる「右肩上がり」に政治も、経済も思考することの限界地に来ているのではないか・・・・・
「都市の寿命」
しかし、都市が消えてなくなるわけではない。たしかに「限界集落」とかの山間地の住居は消えてゆくだろうけど、
都市そのものは人口収縮し変幻しながらも・・・・・・
つねに「生まれ変わってゆく」。新しく、新しく。
おそらく50年後には医療技術も相当に発達し、その意味ではある程度「高齢社会」も落ち着いてきているのではないだろうか。
ただし、少子化と、最近言われていることは「独居」の中高年が激増しているとかの話・・・・・
つまり、結婚しない男女。
その結婚しない男女がそのまま高齢化した時の問題・・・・・・
それ自体が少子高齢化の問題でもあるのだが、かといって、結婚も、離婚も突き詰めれば個々人の問題で、
そのことに社会が闇雲に強制できることではない。
つまり、配偶者のいない、子どものいない「独居者」がその少子高齢化社会の中に3割とか4割・・・・・・
今現在でも40代、50代に限って言うと7人に一人の割合で「独居」だという。
実は、僕のカミさん4人姉妹で他の三人は50代の独身・・・・・・
僕の友人にもその「独居高齢者」は今数えただけでも、7、8人はいる。
50年後の高崎・・・
社会構造が全く今のこの環境と変わるのに政治、行政がその「右肩上がり」の虚構の「明るい街」しか想像しない。
そうした中で、財政だけはさも深刻そうに「将来にツケを残すわけにはいかない」とかで増税を言っている。
たしかに、少子高齢化は大きな社会問題、いや、環境問題である。
さらに、財政でいえば今日のこの莫大な負債を、人口そのものが半滅しようというのにどうしてそれを賄い、解決できるというのだろうか・・・・・・
しかし、街が小さくなる、国が小さくなるということは必ずしも悲観することではない。
その意味では、日本以外の先進国のほとんどが米国を例外にすれば東西統合のドイツ連邦共和国でさえ8231万人・・・・・・
フランス、英国、イタリアも6000万人台。
つまり、人口構造の差はあるとしても・・・・・・
50年後の日本、というか「高崎」は欧州並みの都市環境になるということではないか。
北欧に至っては大きいスウェーデンでも1000万人弱です。
既得権益保護の土建行政、箱モノ行政は終止することです。
人権保護の見地からの行政。そして都市環境は暮らしとしてのコミュニティの充実と景観としての森、公園都市の創造。
当然家族と暮らす、生活するということは理想ですが、「独居」を視野に入れた生活環境づくり・・・・・・
その意味での、社会、コミュニティが充実してくればその環境の中での家族も生まれるはずです。
「100年に一度の危機」
いい機会かもしれません。
それは景気回復ではなく「人間らしい生活、社会の回復」を目指すべきです。
50年後の「わが街高崎」のためには・・・・・・
今、20代、30代のそこのあなた、これは、あなた自身の問題なのです。
僕らのいない「わが街高崎」は。
<↑の投稿は2009年04月02日の一部を加筆改訂したものです>
http://g3s.gunmablog.net/e39927.html
2011年3月11日・・・・
そして、東北大震災と福島第一原発事故が起きた。
そのことでこの先どう変わるかは予測はできないが想像はできる。
先日、高田馬場の居酒屋で柳家紫紋師匠と高崎の街についてご教授いただいた。
たまたま、同席していた「くもすけバンド」のボーカル、57歳・・・・・
この方、弘前市出身で、「弘前も悩んでいる」とか(笑)。
紫文師匠、さすが慧眼である。いかにして街を活性化させるか!??
「音楽のある街たかさき」、そして、もう一つが「機関区の街」。
つまり、「SL」の街だった「たかさき」。
シモン師匠のアディアはこうだ、コレ↓
「高崎の西口駅前通りに、SL“D-51”とかを連結した列車を置く。
もちろん、その列車は「ショッピングモール」、商店として起業しようとする若者に貸し出す。」
そして、観光資源としての「観音様と高崎だるま」の再考も。
正直、一見、突拍子もないアイディアだが、実に現実的だと思う。
というのも、ここ毎日高崎駅西口の閑散とした大通りを歩くと・・・・・
一通りも少ない、もちろん交通量も少ない、一体何のための「再開発」だったのか。
なのに、現行政はこの「西口」を捨てて、ゴーストタウン化させて、東口に500億円を投じ、
10階建のビルを中心に、その栄町一帯の「再開発」をという。
「スクラップ&ビルド」ではなく、スクラップはそのままにしてのニュータウン構想。
50年後の高崎・・・
そんな先の話ではない。50年前13歳だった僕らからすればこの街の変容は、
その50年後を十分占える。
人の消えた街。映画館は一件もなくなった、喫茶店も、本屋さんも消えた。
昭和37年ころから50年経った高崎の街は人肌の感じられない寒々としている。
戦後すぐは本町が、そして八間道路、田町通り、中央銀座通り・・・・
人が住む街に「盛衰」は望ましくない。しかし、行政は捨て去る。
それは「再開発」ではなく、実はいつも「新開発」。
つまり、「再開発」の名の下に「新開発」された周辺は過疎化し、廃墟化するか消滅。
それにしても、銀座通りの「オリオン座」、あの廃墟の様はおぞましい限り。
栄町の前にすることがあるだろうに・・・・・
お笑い「都市循環バス」(高崎市)だが、最近高崎駅西口の医療センター間を頻繁に利用。
高崎駅=市役所=公園前=医療センター=東電前、連雀町経由高崎駅西口を循環。
まあ、僕にとっては100円で便利で安上がりだが・・・・・
いつも貸し切り状態の「都市循環バス」。
人の消えた街を、行政が出費しての交通網ってぇのも、まあ、笑えます。
【2062年】50年後の高崎
2012年05月05日
【2062年】50年後の高崎
【2062年】50年後の高崎6

50年後・・・2062年。
もちろん僕はいない。昭和の最後の年、昭和64年生まれの市民が74歳になる年だ。
今日、今、「オギャーッ」と生まれた赤ちゃんが50歳・・・・・・
その時、僕の長女は85歳、次女81歳、末娘68歳(笑)。
今年、ピカピカの一年生になった次女の長男が57歳(^^ゞ
当然、元号は平成から“泰平”とでも。現在の皇太子が健在ならば102歳。
そんな時代、一体全体、「わが街高崎」はどんな街になっているだろうか?
もちろん今の21階の市庁舎も老朽化で「建て替え」が市議会でもまれているころではないか・・・・・
鉄筋コンクリートの寿命が60年~70年だというから、まあその威容も墓標のような趣かも知れない。
高崎音楽センターが僕が13歳の時だから今50歳。
すでにその寿命がささやかれ補強改修工事もままならないとかで箱モノ屋さんが五月蠅い。
ところで、その2062年ころには日本の人口も6000万人台に落ち着いてる頃だ。統計上。
まあ、戦争でもなければの話、天変地異がなければの話だけれど・・・・・・
考えてみると、50年後って、そんな先の話ではない。
なぜかと言えば、50年昔は僕が13歳。つい昨日のことのような話である。
しかし、その50年昔から比べると高崎の街も随分と面妖というか趣が変わってきた・・・・・
その50年昔の「わが街高崎」は・・・・・昭和37年。
まだデパートといえるほどのものはなかったが、それでも連雀町の四つ角に「高島屋ストア」と、銀座通りには「おしゃれデパート」。
そういえば本町三丁目に「フードセンター」ができたのもそのころではなかっただろうか・・・・・
映画館、「オリオン座」が出来たのもその年、確か昭和34年のころだった。
町内というか横丁には魚屋、八百屋、肉屋、酒屋、米屋、饅頭屋、電器屋、小間物屋、荒物屋、豆屋、塩屋、薬局・・・・・・
煙草屋、乾物屋、豆腐屋、駄菓子屋、等々etcで、
少し足を延ばして半径2、300メートルなら洋品店、帽子店、蕎麦屋、喫茶店、瀬戸物屋・・・・・
そうそう、僕の家の3軒隣の表通りにはパチンコ屋まであった(笑)。
自転車屋、旗屋、建具屋、竹屋、鍛冶屋、下駄屋、畳屋・・・・・・
まあ、早い話が、横丁そのものが“ショッピングモール”みたいなもので、まさに「オンデマンド」です。
まあ、朝餉、夕餉には豆腐屋さん、納豆屋さん、卵屋さんがセールスに来る。八百屋さんも僕の隣んちが、
その八百屋の「引き売り」だった。
そんなショッピングモール、イオンのような横丁がいつの間にか「消えた」・・・・・
あれだけ朝な、夕なに騒然としていた横丁から人も家も、突然のように消えた。
こんな地方都市にも、そう、高砂町という横丁にも高層マンションが2棟、3棟、4棟・・・・・・
街中にそんな「マンション」が今も数棟。で、このご時世です。その部屋の明かりも疎ら。
今、盛んに騒がれている高齢化社会だが、思えば当時、ほとんどの家には「おじいさん」と「おばあさん」がいた。
まあ、その意味では、あの戦争で20代、30代の男衆はほとんどが兵隊にとられたから・・・・・・
まさにその戦争時代というか昭和10年代は「高齢化社会」そのものではなかっただろうか。
僕の家の両隣にもおじいさんおばあさんがいた、その向こうの家にも、そのまた向こうの家にも。
50年後の高崎・・・
市町村合併を繰り返し、人口を水増ししてもどんどん街は小さくなる現実。
いわれる「右肩上がり」に政治も、経済も思考することの限界地に来ているのではないか・・・・・
「都市の寿命」
しかし、都市が消えてなくなるわけではない。たしかに「限界集落」とかの山間地の住居は消えてゆくだろうけど、
都市そのものは人口収縮し変幻しながらも・・・・・・
つねに「生まれ変わってゆく」。新しく、新しく。
おそらく50年後には医療技術も相当に発達し、その意味ではある程度「高齢社会」も落ち着いてきているのではないだろうか。
ただし、少子化と、最近言われていることは「独居」の中高年が激増しているとかの話・・・・・
つまり、結婚しない男女。
その結婚しない男女がそのまま高齢化した時の問題・・・・・・
それ自体が少子高齢化の問題でもあるのだが、かといって、結婚も、離婚も突き詰めれば個々人の問題で、
そのことに社会が闇雲に強制できることではない。
つまり、配偶者のいない、子どものいない「独居者」がその少子高齢化社会の中に3割とか4割・・・・・・
今現在でも40代、50代に限って言うと7人に一人の割合で「独居」だという。
実は、僕のカミさん4人姉妹で他の三人は50代の独身・・・・・・
僕の友人にもその「独居高齢者」は今数えただけでも、7、8人はいる。
50年後の高崎・・・
社会構造が全く今のこの環境と変わるのに政治、行政がその「右肩上がり」の虚構の「明るい街」しか想像しない。
そうした中で、財政だけはさも深刻そうに「将来にツケを残すわけにはいかない」とかで増税を言っている。
たしかに、少子高齢化は大きな社会問題、いや、環境問題である。
さらに、財政でいえば今日のこの莫大な負債を、人口そのものが半滅しようというのにどうしてそれを賄い、解決できるというのだろうか・・・・・・
しかし、街が小さくなる、国が小さくなるということは必ずしも悲観することではない。
その意味では、日本以外の先進国のほとんどが米国を例外にすれば東西統合のドイツ連邦共和国でさえ8231万人・・・・・・
フランス、英国、イタリアも6000万人台。
つまり、人口構造の差はあるとしても・・・・・・
50年後の日本、というか「高崎」は欧州並みの都市環境になるということではないか。
北欧に至っては大きいスウェーデンでも1000万人弱です。
既得権益保護の土建行政、箱モノ行政は終止することです。
人権保護の見地からの行政。そして都市環境は暮らしとしてのコミュニティの充実と景観としての森、公園都市の創造。
当然家族と暮らす、生活するということは理想ですが、「独居」を視野に入れた生活環境づくり・・・・・・
その意味での、社会、コミュニティが充実してくればその環境の中での家族も生まれるはずです。
「100年に一度の危機」
いい機会かもしれません。
それは景気回復ではなく「人間らしい生活、社会の回復」を目指すべきです。
50年後の「わが街高崎」のためには・・・・・・
今、20代、30代のそこのあなた、これは、あなた自身の問題なのです。
僕らのいない「わが街高崎」は。
<↑の投稿は2009年04月02日の一部を加筆改訂したものです>
http://g3s.gunmablog.net/e39927.html
2011年3月11日・・・・
そして、東北大震災と福島第一原発事故が起きた。
そのことでこの先どう変わるかは予測はできないが想像はできる。
先日、高田馬場の居酒屋で柳家紫紋師匠と高崎の街についてご教授いただいた。
たまたま、同席していた「くもすけバンド」のボーカル、57歳・・・・・
この方、弘前市出身で、「弘前も悩んでいる」とか(笑)。
紫文師匠、さすが慧眼である。いかにして街を活性化させるか!??
「音楽のある街たかさき」、そして、もう一つが「機関区の街」。
つまり、「SL」の街だった「たかさき」。
シモン師匠のアディアはこうだ、コレ↓
「高崎の西口駅前通りに、SL“D-51”とかを連結した列車を置く。
もちろん、その列車は「ショッピングモール」、商店として起業しようとする若者に貸し出す。」
そして、観光資源としての「観音様と高崎だるま」の再考も。
正直、一見、突拍子もないアイディアだが、実に現実的だと思う。
というのも、ここ毎日高崎駅西口の閑散とした大通りを歩くと・・・・・
一通りも少ない、もちろん交通量も少ない、一体何のための「再開発」だったのか。
なのに、現行政はこの「西口」を捨てて、ゴーストタウン化させて、東口に500億円を投じ、
10階建のビルを中心に、その栄町一帯の「再開発」をという。
「スクラップ&ビルド」ではなく、スクラップはそのままにしてのニュータウン構想。
50年後の高崎・・・
そんな先の話ではない。50年前13歳だった僕らからすればこの街の変容は、
その50年後を十分占える。
人の消えた街。映画館は一件もなくなった、喫茶店も、本屋さんも消えた。
昭和37年ころから50年経った高崎の街は人肌の感じられない寒々としている。
戦後すぐは本町が、そして八間道路、田町通り、中央銀座通り・・・・
人が住む街に「盛衰」は望ましくない。しかし、行政は捨て去る。
それは「再開発」ではなく、実はいつも「新開発」。
つまり、「再開発」の名の下に「新開発」された周辺は過疎化し、廃墟化するか消滅。
それにしても、銀座通りの「オリオン座」、あの廃墟の様はおぞましい限り。
栄町の前にすることがあるだろうに・・・・・
お笑い「都市循環バス」(高崎市)だが、最近高崎駅西口の医療センター間を頻繁に利用。
高崎駅=市役所=公園前=医療センター=東電前、連雀町経由高崎駅西口を循環。
まあ、僕にとっては100円で便利で安上がりだが・・・・・
いつも貸し切り状態の「都市循環バス」。
人の消えた街を、行政が出費しての交通網ってぇのも、まあ、笑えます。
【2062年】50年後の高崎

50年後・・・2062年。
もちろん僕はいない。昭和の最後の年、昭和64年生まれの市民が74歳になる年だ。
今日、今、「オギャーッ」と生まれた赤ちゃんが50歳・・・・・・
その時、僕の長女は85歳、次女81歳、末娘68歳(笑)。
今年、ピカピカの一年生になった次女の長男が57歳(^^ゞ
当然、元号は平成から“泰平”とでも。現在の皇太子が健在ならば102歳。
そんな時代、一体全体、「わが街高崎」はどんな街になっているだろうか?
もちろん今の21階の市庁舎も老朽化で「建て替え」が市議会でもまれているころではないか・・・・・
鉄筋コンクリートの寿命が60年~70年だというから、まあその威容も墓標のような趣かも知れない。
高崎音楽センターが僕が13歳の時だから今50歳。
すでにその寿命がささやかれ補強改修工事もままならないとかで箱モノ屋さんが五月蠅い。
ところで、その2062年ころには日本の人口も6000万人台に落ち着いてる頃だ。統計上。
まあ、戦争でもなければの話、天変地異がなければの話だけれど・・・・・・
考えてみると、50年後って、そんな先の話ではない。
なぜかと言えば、50年昔は僕が13歳。つい昨日のことのような話である。
しかし、その50年昔から比べると高崎の街も随分と面妖というか趣が変わってきた・・・・・
その50年昔の「わが街高崎」は・・・・・昭和37年。
まだデパートといえるほどのものはなかったが、それでも連雀町の四つ角に「高島屋ストア」と、銀座通りには「おしゃれデパート」。
そういえば本町三丁目に「フードセンター」ができたのもそのころではなかっただろうか・・・・・
映画館、「オリオン座」が出来たのもその年、確か昭和34年のころだった。
町内というか横丁には魚屋、八百屋、肉屋、酒屋、米屋、饅頭屋、電器屋、小間物屋、荒物屋、豆屋、塩屋、薬局・・・・・・
煙草屋、乾物屋、豆腐屋、駄菓子屋、等々etcで、
少し足を延ばして半径2、300メートルなら洋品店、帽子店、蕎麦屋、喫茶店、瀬戸物屋・・・・・
そうそう、僕の家の3軒隣の表通りにはパチンコ屋まであった(笑)。
自転車屋、旗屋、建具屋、竹屋、鍛冶屋、下駄屋、畳屋・・・・・・
まあ、早い話が、横丁そのものが“ショッピングモール”みたいなもので、まさに「オンデマンド」です。
まあ、朝餉、夕餉には豆腐屋さん、納豆屋さん、卵屋さんがセールスに来る。八百屋さんも僕の隣んちが、
その八百屋の「引き売り」だった。
そんなショッピングモール、イオンのような横丁がいつの間にか「消えた」・・・・・
あれだけ朝な、夕なに騒然としていた横丁から人も家も、突然のように消えた。
こんな地方都市にも、そう、高砂町という横丁にも高層マンションが2棟、3棟、4棟・・・・・・
街中にそんな「マンション」が今も数棟。で、このご時世です。その部屋の明かりも疎ら。
今、盛んに騒がれている高齢化社会だが、思えば当時、ほとんどの家には「おじいさん」と「おばあさん」がいた。
まあ、その意味では、あの戦争で20代、30代の男衆はほとんどが兵隊にとられたから・・・・・・
まさにその戦争時代というか昭和10年代は「高齢化社会」そのものではなかっただろうか。
僕の家の両隣にもおじいさんおばあさんがいた、その向こうの家にも、そのまた向こうの家にも。
50年後の高崎・・・
市町村合併を繰り返し、人口を水増ししてもどんどん街は小さくなる現実。
いわれる「右肩上がり」に政治も、経済も思考することの限界地に来ているのではないか・・・・・
「都市の寿命」
しかし、都市が消えてなくなるわけではない。たしかに「限界集落」とかの山間地の住居は消えてゆくだろうけど、
都市そのものは人口収縮し変幻しながらも・・・・・・
つねに「生まれ変わってゆく」。新しく、新しく。
おそらく50年後には医療技術も相当に発達し、その意味ではある程度「高齢社会」も落ち着いてきているのではないだろうか。
ただし、少子化と、最近言われていることは「独居」の中高年が激増しているとかの話・・・・・
つまり、結婚しない男女。
その結婚しない男女がそのまま高齢化した時の問題・・・・・・
それ自体が少子高齢化の問題でもあるのだが、かといって、結婚も、離婚も突き詰めれば個々人の問題で、
そのことに社会が闇雲に強制できることではない。
つまり、配偶者のいない、子どものいない「独居者」がその少子高齢化社会の中に3割とか4割・・・・・・
今現在でも40代、50代に限って言うと7人に一人の割合で「独居」だという。
実は、僕のカミさん4人姉妹で他の三人は50代の独身・・・・・・
僕の友人にもその「独居高齢者」は今数えただけでも、7、8人はいる。
50年後の高崎・・・
社会構造が全く今のこの環境と変わるのに政治、行政がその「右肩上がり」の虚構の「明るい街」しか想像しない。
そうした中で、財政だけはさも深刻そうに「将来にツケを残すわけにはいかない」とかで増税を言っている。
たしかに、少子高齢化は大きな社会問題、いや、環境問題である。
さらに、財政でいえば今日のこの莫大な負債を、人口そのものが半滅しようというのにどうしてそれを賄い、解決できるというのだろうか・・・・・・
しかし、街が小さくなる、国が小さくなるということは必ずしも悲観することではない。
その意味では、日本以外の先進国のほとんどが米国を例外にすれば東西統合のドイツ連邦共和国でさえ8231万人・・・・・・
フランス、英国、イタリアも6000万人台。
つまり、人口構造の差はあるとしても・・・・・・
50年後の日本、というか「高崎」は欧州並みの都市環境になるということではないか。
北欧に至っては大きいスウェーデンでも1000万人弱です。
既得権益保護の土建行政、箱モノ行政は終止することです。
人権保護の見地からの行政。そして都市環境は暮らしとしてのコミュニティの充実と景観としての森、公園都市の創造。
当然家族と暮らす、生活するということは理想ですが、「独居」を視野に入れた生活環境づくり・・・・・・
その意味での、社会、コミュニティが充実してくればその環境の中での家族も生まれるはずです。
「100年に一度の危機」
いい機会かもしれません。
それは景気回復ではなく「人間らしい生活、社会の回復」を目指すべきです。
50年後の「わが街高崎」のためには・・・・・・
今、20代、30代のそこのあなた、これは、あなた自身の問題なのです。
僕らのいない「わが街高崎」は。
<↑の投稿は2009年04月02日の一部を加筆改訂したものです>
http://g3s.gunmablog.net/e39927.html
2011年3月11日・・・・
そして、東北大震災と福島第一原発事故が起きた。
そのことでこの先どう変わるかは予測はできないが想像はできる。
先日、高田馬場の居酒屋で柳家紫紋師匠と高崎の街についてご教授いただいた。
たまたま、同席していた「くもすけバンド」のボーカル、57歳・・・・・
この方、弘前市出身で、「弘前も悩んでいる」とか(笑)。
紫文師匠、さすが慧眼である。いかにして街を活性化させるか!??
「音楽のある街たかさき」、そして、もう一つが「機関区の街」。
つまり、「SL」の街だった「たかさき」。
シモン師匠のアディアはこうだ、コレ↓
「高崎の西口駅前通りに、SL“D-51”とかを連結した列車を置く。
もちろん、その列車は「ショッピングモール」、商店として起業しようとする若者に貸し出す。」
そして、観光資源としての「観音様と高崎だるま」の再考も。
正直、一見、突拍子もないアイディアだが、実に現実的だと思う。
というのも、ここ毎日高崎駅西口の閑散とした大通りを歩くと・・・・・
一通りも少ない、もちろん交通量も少ない、一体何のための「再開発」だったのか。
なのに、現行政はこの「西口」を捨てて、ゴーストタウン化させて、東口に500億円を投じ、
10階建のビルを中心に、その栄町一帯の「再開発」をという。
「スクラップ&ビルド」ではなく、スクラップはそのままにしてのニュータウン構想。
50年後の高崎・・・
そんな先の話ではない。50年前13歳だった僕らからすればこの街の変容は、
その50年後を十分占える。
人の消えた街。映画館は一件もなくなった、喫茶店も、本屋さんも消えた。
昭和37年ころから50年経った高崎の街は人肌の感じられない寒々としている。
戦後すぐは本町が、そして八間道路、田町通り、中央銀座通り・・・・
人が住む街に「盛衰」は望ましくない。しかし、行政は捨て去る。
それは「再開発」ではなく、実はいつも「新開発」。
つまり、「再開発」の名の下に「新開発」された周辺は過疎化し、廃墟化するか消滅。
それにしても、銀座通りの「オリオン座」、あの廃墟の様はおぞましい限り。
栄町の前にすることがあるだろうに・・・・・
お笑い「都市循環バス」(高崎市)だが、最近高崎駅西口の医療センター間を頻繁に利用。
高崎駅=市役所=公園前=医療センター=東電前、連雀町経由高崎駅西口を循環。
まあ、僕にとっては100円で便利で安上がりだが・・・・・
いつも貸し切り状態の「都市循環バス」。
人の消えた街を、行政が出費しての交通網ってぇのも、まあ、笑えます。
【2062年】50年後の高崎
2012年05月05日
東京湾原発を「原発ゼロ続けば日本は衰退」
東京湾に原発を
「原発ゼロ続けば日本は衰退」

そんなに安全で便利だというのなら東京に作ればいいじゃないか。新宿西口に建ててみたらどうだ!過疎の浜の人は死んでも仕方ないというのか。チェルノブイリ事故で一層はっきりした原発の危険を最新データを駆使して説く衝撃のテキスト。人類の安全と代替エネルギーの根本問題を、豊富なイラスト、写真を元に鋭く抉るノンフィクションの話題作!
「原発ゼロ続けば日本は衰退」 産業空洞化の懸念
北海道電力泊原子力発電所(北海道泊村)3号機の定期検査入りで現実となる「原発ゼロ」が長期化すれば、日本経済には大きなダメージが加わる。火力発電への依存度増加は3兆円超の国富を海外に流出させ、電気料金の値上げが企業活動の足を引っ張ることは確実だ。企業の間では「生産拠点を海外に移すしかない」との声も強まっており、電力不足は産業空洞化という取り返しのつかない結果につながりかねない。
「原発ゼロが続けば日本は衰退の道をたどる」。経済産業省幹部は電力不足の悪影響を真剣に懸念する。
東日本大震災前、原発は発電電力量の3割近くを占めていた。その原発の停止が続き、電力各社は火力発電への傾斜を強めている。原発ゼロが1年間続けば、石油や液化天然ガス(LNG)などの燃料費は平成22年度よりも3・1兆円増えると試算される。日本の国内総生産(GDP)の約0・6%にあたる国富が国外に流出するかたちだ。
燃料費の増加は国内の電気料金値上げに直結する。東電はすでに企業向けで平均17%の値上げを発表済み。家庭向けでも10%の値上げを行う方向だ。SMBC日興証券の試算では東電管内の企業の経常利益は約3900億円減り、家計の消費にも約3千億円のマイナス影響がある。
<抜粋引用:2012.5.4 23:57(1/2ページ)>
ソース:http://sankei.jp.msn.com/life/news/120504/trd12050423590022-n1.htm
>電力不足は産業空洞化という取り返しのつかない結果につながりかねない。
ならば、日本国民覚悟を決めて・・・・・
電力需要の集中する大都市圏に「原発」を造りましょう。
まあ、送電ロスも低減でき、安全でクリーンなエネルギーなんだし、
日本経済発展のためにも、アレだしね。
で、過疎地っていうか、地方は水力発電、地産地消で、群馬とかは十分。
多少の不便があったとしても、この時代、その不便が科学発展させる、
つまり、地方自治体も住民も考えるだろうし。
東京湾、伊勢湾、大阪湾に原発村建設して日本の産業発展、経済発展に!!
で、少なくとも「原発怖い」と思う大都市圏住民、そこから離れたらいい・・・・・
大都市一極集中も避けられるだろうし、地方の過疎も解決するかも?
まっ、「原発」でもいいです。問題は「覚悟」ですから、政府は「覚悟」を国民に促せばよい。
もともとが「神話」の上に成り立っているこの日本だし、
万が一の「危機感」を持って日々を過ごすってぇことも、この国には必要なのかもしれない。
まあ、福島第一原発事故の実態がどのようなことになっているのか・・・・・
東日本全体の放射能汚染の問題でも、まっ、一年も経ったら喉元、冷めてますから。
ただ、忘れてはならないのが「高レベル核燃料廃棄物」、つまり「原発の糞尿処理」ですね。
早い話が、それ、古典的な「汲み取り式」ですから、溜まる一方です。
で、再処理も「絵に描いた餅」で、将来にわたって全く見通しが経ってない。
つまり、「作りっぱなし」で「使いっぱなし」ですからどうするんでしょうか?
まあ、そんなことどうでもいいから、「経済至上主義」ですから・・・・・
「危機」、「危機」と、そんなに言うなら東京湾に原発を造りましょうよ。
そして、使用済みの「高レベル核燃料廃棄物」は巨大なガラスコンクリート石棺に、いくつも、いくつも。
で、東京湾に埋め立てて、さらにその上に「原発建設」をすることです。
まあ、アレです「人間の営み」なんてそんなもんです。財界のエライさんもそこまで言うならお覚悟を。
まっ、当然、されてるでしょうけど、福島県、新潟県に「東京電力」ってやっぱりヘン(笑)。
>そんなに安全で便利だというのなら東京に作ればいいじゃないか。
東京湾に原発を
「原発ゼロ続けば日本は衰退」
「原発ゼロ続けば日本は衰退」

そんなに安全で便利だというのなら東京に作ればいいじゃないか。新宿西口に建ててみたらどうだ!過疎の浜の人は死んでも仕方ないというのか。チェルノブイリ事故で一層はっきりした原発の危険を最新データを駆使して説く衝撃のテキスト。人類の安全と代替エネルギーの根本問題を、豊富なイラスト、写真を元に鋭く抉るノンフィクションの話題作!
「原発ゼロ続けば日本は衰退」 産業空洞化の懸念
北海道電力泊原子力発電所(北海道泊村)3号機の定期検査入りで現実となる「原発ゼロ」が長期化すれば、日本経済には大きなダメージが加わる。火力発電への依存度増加は3兆円超の国富を海外に流出させ、電気料金の値上げが企業活動の足を引っ張ることは確実だ。企業の間では「生産拠点を海外に移すしかない」との声も強まっており、電力不足は産業空洞化という取り返しのつかない結果につながりかねない。
「原発ゼロが続けば日本は衰退の道をたどる」。経済産業省幹部は電力不足の悪影響を真剣に懸念する。
東日本大震災前、原発は発電電力量の3割近くを占めていた。その原発の停止が続き、電力各社は火力発電への傾斜を強めている。原発ゼロが1年間続けば、石油や液化天然ガス(LNG)などの燃料費は平成22年度よりも3・1兆円増えると試算される。日本の国内総生産(GDP)の約0・6%にあたる国富が国外に流出するかたちだ。
燃料費の増加は国内の電気料金値上げに直結する。東電はすでに企業向けで平均17%の値上げを発表済み。家庭向けでも10%の値上げを行う方向だ。SMBC日興証券の試算では東電管内の企業の経常利益は約3900億円減り、家計の消費にも約3千億円のマイナス影響がある。
<抜粋引用:2012.5.4 23:57(1/2ページ)>
ソース:http://sankei.jp.msn.com/life/news/120504/trd12050423590022-n1.htm
>電力不足は産業空洞化という取り返しのつかない結果につながりかねない。
ならば、日本国民覚悟を決めて・・・・・
電力需要の集中する大都市圏に「原発」を造りましょう。
まあ、送電ロスも低減でき、安全でクリーンなエネルギーなんだし、
日本経済発展のためにも、アレだしね。
で、過疎地っていうか、地方は水力発電、地産地消で、群馬とかは十分。
多少の不便があったとしても、この時代、その不便が科学発展させる、
つまり、地方自治体も住民も考えるだろうし。
東京湾、伊勢湾、大阪湾に原発村建設して日本の産業発展、経済発展に!!
で、少なくとも「原発怖い」と思う大都市圏住民、そこから離れたらいい・・・・・
大都市一極集中も避けられるだろうし、地方の過疎も解決するかも?
まっ、「原発」でもいいです。問題は「覚悟」ですから、政府は「覚悟」を国民に促せばよい。
もともとが「神話」の上に成り立っているこの日本だし、
万が一の「危機感」を持って日々を過ごすってぇことも、この国には必要なのかもしれない。
まあ、福島第一原発事故の実態がどのようなことになっているのか・・・・・
東日本全体の放射能汚染の問題でも、まっ、一年も経ったら喉元、冷めてますから。
ただ、忘れてはならないのが「高レベル核燃料廃棄物」、つまり「原発の糞尿処理」ですね。
早い話が、それ、古典的な「汲み取り式」ですから、溜まる一方です。
で、再処理も「絵に描いた餅」で、将来にわたって全く見通しが経ってない。
つまり、「作りっぱなし」で「使いっぱなし」ですからどうするんでしょうか?
まあ、そんなことどうでもいいから、「経済至上主義」ですから・・・・・
「危機」、「危機」と、そんなに言うなら東京湾に原発を造りましょうよ。
そして、使用済みの「高レベル核燃料廃棄物」は巨大なガラスコンクリート石棺に、いくつも、いくつも。
で、東京湾に埋め立てて、さらにその上に「原発建設」をすることです。
まあ、アレです「人間の営み」なんてそんなもんです。財界のエライさんもそこまで言うならお覚悟を。
まっ、当然、されてるでしょうけど、福島県、新潟県に「東京電力」ってやっぱりヘン(笑)。
>そんなに安全で便利だというのなら東京に作ればいいじゃないか。
東京湾に原発を
「原発ゼロ続けば日本は衰退」
2012年05月04日
【殺人貸切バス】起こるべくして起きた惨事
【殺人貸切バス】起こるべくして起きた惨事

運転手は日雇い労働 契約書交わさず
群馬県の関越自動車道の高速ツアーバス事故で、自動車運転過失致死傷容疑で逮捕された河野化山(こうの・かざん)容疑者(43)が、貸し切りバス会社「陸援隊」(千葉県印西市)との間で、契約書を交わさずに日雇い労働でバスを運転していたことが3日、国土交通省関東運輸局への取材で分かった。日雇いでの運転は運輸規則で禁じられている。群馬県警は同日、河野容疑者を送検した。
同局の特別監査で「陸援隊」の針生裕美秀(はりう・ゆみひで)社長(55)は、運転手が手配できないときに河野容疑者に依頼していたと説明。河野容疑者への給料は日払いで、勤務管理の乗務員台帳もなかったという。
日雇いでの運転手の雇用は、安全管理が行き届かないとして道路運送法の運輸規則で禁止されており、県警は運転手の健康管理などがずさんになった原因がそこにあるとみて調べる。
針生社長は河野容疑者から「金沢へは初めてで道が分からないので不安だ。別の運転手も同乗させてほしい」と相談を受けていたことも判明。往路は別の運転手と2人で運行させたが、河野容疑者がその後も「もう少し先まで一緒にいってほしい」と訴えたため、事故を起こした復路の途中まで同じ運転手が同乗した。事故当時は1人だった。
陸援隊の山本至弁護士によると、針生社長は「過重な勤務はなかったと思う」と話しているという。山本弁護士も「河野容疑者が運転に慣れていないということはないはずだ」と語った。陸援隊はツアーを募集した旅行会社「ハーヴェストホールディングス」(大阪府豊中市)と協議の上、ゴールデンウイーク明けにも被害者を集めた説明会を開く予定。山本弁護士によると、河野容疑者は「取り返しのつかないことをしてしまった。大変申し訳ない」と謝罪したという。
河野容疑者は石川県から東京ディズニーリゾートへ出発する前の行動について、ホテルを出た後、「疲れたかなと思ってちょっと車内で寝た」と話し、ホテル内でも「寝たり起きたりしていた」と説明したという。<引用:2012.5.4 00:42 産経ニュース>
ソース:http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120504/dst12050400440000-n1.htm
>陸援隊はツアーを募集した旅行会社「ハーヴェストホールディングス」(大阪府豊中市)
まあ、この「バス乗車」がなんで“ツアー”なのか?
基本は「片道」、金沢→TDR が、3500円!??
旅行日程もヘチマもない、まっ、極論すれば「自己責任」。
被害者の人には申し訳ないが、まあ、「殺人バス」に乗車してしまった・・・・・
ありえない話、金沢→TDR が、3500円!!
まあ、この国も戦後、経済発展を遂げたには遂げたが、今その尻拭い(嗤)。
その「高度経済成長」の代償が“公害”だった。
「イタイイタイ病」、「水俣病」、そこには壮絶な被害の実態があった。
まっ、歴史は風化されます、悲しいかな「大衆」は赤子。
その意味では、このような凄惨な事故の被害者、行政の被害者だろ、「ワイルドだろ!??」。
今更、よく言うよだ、国土交通省、コレ↓
>日雇いでの運転は運輸規則で禁じられている。
そりゃっ、キミィ、国土交通省が悪いに決まってる!!
何のための行政なのか・・・・・
っていうか、国民もそこに哀れさの自覚が全くない。
【殺人貸切バス】起こるべくして起きた惨事

運転手は日雇い労働 契約書交わさず
群馬県の関越自動車道の高速ツアーバス事故で、自動車運転過失致死傷容疑で逮捕された河野化山(こうの・かざん)容疑者(43)が、貸し切りバス会社「陸援隊」(千葉県印西市)との間で、契約書を交わさずに日雇い労働でバスを運転していたことが3日、国土交通省関東運輸局への取材で分かった。日雇いでの運転は運輸規則で禁じられている。群馬県警は同日、河野容疑者を送検した。
同局の特別監査で「陸援隊」の針生裕美秀(はりう・ゆみひで)社長(55)は、運転手が手配できないときに河野容疑者に依頼していたと説明。河野容疑者への給料は日払いで、勤務管理の乗務員台帳もなかったという。
日雇いでの運転手の雇用は、安全管理が行き届かないとして道路運送法の運輸規則で禁止されており、県警は運転手の健康管理などがずさんになった原因がそこにあるとみて調べる。
針生社長は河野容疑者から「金沢へは初めてで道が分からないので不安だ。別の運転手も同乗させてほしい」と相談を受けていたことも判明。往路は別の運転手と2人で運行させたが、河野容疑者がその後も「もう少し先まで一緒にいってほしい」と訴えたため、事故を起こした復路の途中まで同じ運転手が同乗した。事故当時は1人だった。
陸援隊の山本至弁護士によると、針生社長は「過重な勤務はなかったと思う」と話しているという。山本弁護士も「河野容疑者が運転に慣れていないということはないはずだ」と語った。陸援隊はツアーを募集した旅行会社「ハーヴェストホールディングス」(大阪府豊中市)と協議の上、ゴールデンウイーク明けにも被害者を集めた説明会を開く予定。山本弁護士によると、河野容疑者は「取り返しのつかないことをしてしまった。大変申し訳ない」と謝罪したという。
河野容疑者は石川県から東京ディズニーリゾートへ出発する前の行動について、ホテルを出た後、「疲れたかなと思ってちょっと車内で寝た」と話し、ホテル内でも「寝たり起きたりしていた」と説明したという。<引用:2012.5.4 00:42 産経ニュース>
ソース:http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120504/dst12050400440000-n1.htm
>陸援隊はツアーを募集した旅行会社「ハーヴェストホールディングス」(大阪府豊中市)
まあ、この「バス乗車」がなんで“ツアー”なのか?
基本は「片道」、金沢→TDR が、3500円!??
旅行日程もヘチマもない、まっ、極論すれば「自己責任」。
被害者の人には申し訳ないが、まあ、「殺人バス」に乗車してしまった・・・・・
ありえない話、金沢→TDR が、3500円!!
まあ、この国も戦後、経済発展を遂げたには遂げたが、今その尻拭い(嗤)。
その「高度経済成長」の代償が“公害”だった。
「イタイイタイ病」、「水俣病」、そこには壮絶な被害の実態があった。
まっ、歴史は風化されます、悲しいかな「大衆」は赤子。
その意味では、このような凄惨な事故の被害者、行政の被害者だろ、「ワイルドだろ!??」。
今更、よく言うよだ、国土交通省、コレ↓
>日雇いでの運転は運輸規則で禁じられている。
そりゃっ、キミィ、国土交通省が悪いに決まってる!!
何のための行政なのか・・・・・
っていうか、国民もそこに哀れさの自覚が全くない。
【殺人貸切バス】起こるべくして起きた惨事