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2010年07月20日
60年から生きて。
60年から生きて。

日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることはできない。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。すべての日本人に誇りと自信を与える画期的日本論。
歳出71兆円以内に…概算要求基準骨子
7月20日11時35分配信 読売新聞
野田財務相らは20日の閣議後の閣僚懇談会で、2011年度予算の概算要求基準(シーリング)の骨子を各閣僚に示した。
骨子では、国の一般歳出に地方交付税を加えた支出を、10年度並みの約71兆円とする歳出の大枠を設けた上で、各省をまたがる大胆な予算の組み替えを行うことなどが柱となる。社会保障費については高齢化による自然増1兆3000億円を全額容認することなどが示された。政府の新成長戦略に沿って、医療や介護、環境などに重点投資するための特別枠を設け、予算にメリハリを付けたい考えだ。
別に難しい話なんかじゃあない(笑)。
真の民主主義というものがどういうものかは僕には分からないが・・・・・
それが学校で習った程度のものであるとしたら、
この国は到底“民主主義”等というものとは程遠い社会であることは間違いない。
商売をやっていれば凡そがそのいい加減差にほとほととすることが多々あった。
要するにこの国の社会システムは“縁故・地縁”が全て・・・・・・
こんな田舎町でも、行政、議会に“縁故・地縁”が在ると無いとでは・・・・・
もちろん生き方の選択だが物事の運びは雲泥の差がある。
国の財政も福田赳夫辺りから“赤字国債”を積み増して、二進も三進もいかないのが今日。
もっともそれ以前は戦後復興資金を米国、世銀から融通してもらっていたのだし、
それの完済が田中角栄内閣の時代だった・・・・・
あの戦争も異常だったが、戦後賠償に当時の金で“7兆円”も支払わされたこの国・・・・・・
今のカネに換算すれば“700兆円”だろうか。
早い話が、為替管理が解かれ、変動相場制になった辺りから、
この国はアメリカの食い物にされてきているのだろう。
しかし相手は戦勝国、占領国・・・・・・
敗戦国、被占領国がじたばたしたところで始まる話ではないのが事実ではないのか。
今回の郵政民営かも・・・・・・
その実、電電公社民営化との関わりを外して考えるわけにはいかない。
電気通信事業・・・・・
これは“旧郵政省”の本丸であったはず。
独立国が事実なら、国内の通信、それらは極めて国家管理下に置かれるべき最重要国策であるはず。
もちろん“冷戦崩壊”もあったのだが、
米国の覇権下にあるこの国では、独自の通信手段を講じることを許されるはずも無く、
顕著な例が、民営化、NTTとなった技術が、
独自の通信回線を選択しようとした“ISDN”は、米国の“要求”で・・・・・
数兆円の建設コストをかけたにもかかわらず、廃棄する羽目になった。
それが、今日、“安い安い”と嬉しがる・・・・・・
“ADSL”そして“光”と、通信のグローバル化。
そして、“インターネット”。
米国が、この“WWW”の回線の遮断を赦すはずが無い・・・・・・
“ISDN回線”だと、米国は一切盗聴はできないのだという。
数兆円という投資でやりかけたISDNも今や宝の持ち腐れ。
まあ、郵政の中の“郵便”は米国にとっては何の意味も無い。
米国にとって、重要なのは“郵貯”の“300兆円”であることは間違いない。
アメリカ、米国はこれ以上“ドル”を印刷することはできないし、
アメリカ国内には既に“ドル”は無い。
自国通貨を“外国”から融通、米国債という形で調達する以外に無い。
あとは、自分で“偽札”を刷って、
あとで誰か犯人を仕立てるくらいのことしかできない。
アメリカの公共事業・・・・・・
戦争の戦費調達は最早、日本の“財政”から調達するしかないはずだ。
アメリカはこれからどんどん戦争をしなければアメリカの経済成長は無い。
とにかくアメリカの工業生産は“武器”だけなのだから。
けっか、日本の郵政民営化なんていう話は日本国民への目くらましでしかない。
大蔵省が、郵貯・簡保資金を預かり“財投”として使いまくった。
結果、大蔵解体・・・・・・
東大法学部閥の塊のようなところが、“ノーパンしゃぶしゃぶ”ごときでモノの見事に解体された・・・・・・
(一説にはCIA工作)
小泉さん・・・・・
「もう財投は改革されました」
とかいって、辞めちゃいました。
ペイオフ解禁でさらに積み増された、“安全”な郵貯資金。
財投で不良債権化しそうなものはあの、橋梁談合のように、炙り出して可能な限り資金回収をする。
そう・・・・・
全てを民営化にして破綻させる・・・・・
そして破綻させる前に公的資金を投入して不良債権処理をする。
何のことは無い、
長銀、日債銀も元はといえば吉田内閣に発足した“政府系”金融機関だったではないか。
60年から生きて・・・・・
普通の疑問からそう思う。
民主主義は・・・・・・
与えられるものではない。
あれだけの国民の命を犠牲にして、勝ち得たはずなのに、
現憲法では、米国からの“恩賜”と思わされているところに・・・・・・
この国の欺瞞はある。
60年から生きて。

日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることはできない。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。すべての日本人に誇りと自信を与える画期的日本論。
歳出71兆円以内に…概算要求基準骨子
7月20日11時35分配信 読売新聞
野田財務相らは20日の閣議後の閣僚懇談会で、2011年度予算の概算要求基準(シーリング)の骨子を各閣僚に示した。
骨子では、国の一般歳出に地方交付税を加えた支出を、10年度並みの約71兆円とする歳出の大枠を設けた上で、各省をまたがる大胆な予算の組み替えを行うことなどが柱となる。社会保障費については高齢化による自然増1兆3000億円を全額容認することなどが示された。政府の新成長戦略に沿って、医療や介護、環境などに重点投資するための特別枠を設け、予算にメリハリを付けたい考えだ。
別に難しい話なんかじゃあない(笑)。
真の民主主義というものがどういうものかは僕には分からないが・・・・・
それが学校で習った程度のものであるとしたら、
この国は到底“民主主義”等というものとは程遠い社会であることは間違いない。
商売をやっていれば凡そがそのいい加減差にほとほととすることが多々あった。
要するにこの国の社会システムは“縁故・地縁”が全て・・・・・・
こんな田舎町でも、行政、議会に“縁故・地縁”が在ると無いとでは・・・・・
もちろん生き方の選択だが物事の運びは雲泥の差がある。
国の財政も福田赳夫辺りから“赤字国債”を積み増して、二進も三進もいかないのが今日。
もっともそれ以前は戦後復興資金を米国、世銀から融通してもらっていたのだし、
それの完済が田中角栄内閣の時代だった・・・・・
あの戦争も異常だったが、戦後賠償に当時の金で“7兆円”も支払わされたこの国・・・・・・
今のカネに換算すれば“700兆円”だろうか。
早い話が、為替管理が解かれ、変動相場制になった辺りから、
この国はアメリカの食い物にされてきているのだろう。
しかし相手は戦勝国、占領国・・・・・・
敗戦国、被占領国がじたばたしたところで始まる話ではないのが事実ではないのか。
今回の郵政民営かも・・・・・・
その実、電電公社民営化との関わりを外して考えるわけにはいかない。
電気通信事業・・・・・
これは“旧郵政省”の本丸であったはず。
独立国が事実なら、国内の通信、それらは極めて国家管理下に置かれるべき最重要国策であるはず。
もちろん“冷戦崩壊”もあったのだが、
米国の覇権下にあるこの国では、独自の通信手段を講じることを許されるはずも無く、
顕著な例が、民営化、NTTとなった技術が、
独自の通信回線を選択しようとした“ISDN”は、米国の“要求”で・・・・・
数兆円の建設コストをかけたにもかかわらず、廃棄する羽目になった。
それが、今日、“安い安い”と嬉しがる・・・・・・
“ADSL”そして“光”と、通信のグローバル化。
そして、“インターネット”。
米国が、この“WWW”の回線の遮断を赦すはずが無い・・・・・・
“ISDN回線”だと、米国は一切盗聴はできないのだという。
数兆円という投資でやりかけたISDNも今や宝の持ち腐れ。
まあ、郵政の中の“郵便”は米国にとっては何の意味も無い。
米国にとって、重要なのは“郵貯”の“300兆円”であることは間違いない。
アメリカ、米国はこれ以上“ドル”を印刷することはできないし、
アメリカ国内には既に“ドル”は無い。
自国通貨を“外国”から融通、米国債という形で調達する以外に無い。
あとは、自分で“偽札”を刷って、
あとで誰か犯人を仕立てるくらいのことしかできない。
アメリカの公共事業・・・・・・
戦争の戦費調達は最早、日本の“財政”から調達するしかないはずだ。
アメリカはこれからどんどん戦争をしなければアメリカの経済成長は無い。
とにかくアメリカの工業生産は“武器”だけなのだから。
けっか、日本の郵政民営化なんていう話は日本国民への目くらましでしかない。
大蔵省が、郵貯・簡保資金を預かり“財投”として使いまくった。
結果、大蔵解体・・・・・・
東大法学部閥の塊のようなところが、“ノーパンしゃぶしゃぶ”ごときでモノの見事に解体された・・・・・・
(一説にはCIA工作)
小泉さん・・・・・
「もう財投は改革されました」
とかいって、辞めちゃいました。
ペイオフ解禁でさらに積み増された、“安全”な郵貯資金。
財投で不良債権化しそうなものはあの、橋梁談合のように、炙り出して可能な限り資金回収をする。
そう・・・・・
全てを民営化にして破綻させる・・・・・
そして破綻させる前に公的資金を投入して不良債権処理をする。
何のことは無い、
長銀、日債銀も元はといえば吉田内閣に発足した“政府系”金融機関だったではないか。
60年から生きて・・・・・
普通の疑問からそう思う。
民主主義は・・・・・・
与えられるものではない。
あれだけの国民の命を犠牲にして、勝ち得たはずなのに、
現憲法では、米国からの“恩賜”と思わされているところに・・・・・・
この国の欺瞞はある。
60年から生きて。
2010年07月20日
「消費税は22%に」でした。
「消費税は22%に」でした。

菅、本当は「22%」だった2010年7月20日 AERA
唐突な消費税増税は、実は周到に計算されたシナリオがあった。
だが功を焦った菅は、自らそれをぶちこわした。
菅直人は、カナダで開かれたG7から帰国した2月、すっかり人が変わった。
「キミらどうするんだ。こんな生ぬるいことをやっていて大丈夫なのか」
菅の叱責の矛先は、当時鳩山由紀夫首相の腹心である官邸高官たちに向かった。その一人は、内閣府副大臣だった古川元久が「たいへんだ。菅さんが……」と血相を変えていたのを覚えている。菅が「消費税を上げろ」と言い出したのである。
突然辞任した藤井裕久の後を継いで、菅が副総理を兼ねたまま財務相に就任して、まだ1カ月しかたっていない。彼にとって、このときが国際会議デビューだったG7では、財政破綻したギリシャについて話し合われた。
そもそも菅は増税に冷ややかなはずだった。財務相就任直後の1月の衆院予算委員会で「(消費税は)逆立ちしても鼻血も出ないほど無駄をなくしたと言える」まで上げないと明言した。
だが、カナダから帰国すると、まるで別人だった。
国民が黙っていればこの国は“財政破綻” ???
2001年財投改革で2008年3月(2007=平成19年度末)「財投債暫定措置期間」の7年間が終了。
「郵貯資金による財投債の引き受けを終了する。」
「これまでに、特殊法人は郵貯などから借りている“325兆円”を返済する決まりになっている。」
つまりもう郵貯簡保の資金は特殊法人は使えなくなる。
しかも、すでに“325兆円”の借金(焦付き)がある・・・・・・・・
旧国鉄、道路公団、石油公団、本四架橋公団、原燃公団等々。
すでに2001年からの財投機関債(独立行政法人が政府保証で起債する債券)は実際は国債と同じ意味を持つ。
ようするに、財務省資金運用部から“旧特殊法人”(独立行政法人)に郵貯簡保資金が回せなくなる・・・・・
と言うより、その2001年の段階で実は・・・・・・・
「郵貯簡保にそこへ“回す”資金がない」
と、いうのが真実ではないのか(笑)。
それで、毎年、夫々の独立行政法人が政府保証を頼んで“6兆円”からを起債。
それら債権はその独立行政法人が引受け先を指名入札させる・・・・・
その累積はすでに30兆円を超えているとか。
それに加えて、償還分の“借換え債”の起債。
つまり民間で言えば「手形のジャンプ」が今年度には“100兆円”を突破とか。
さらに加えて、国債の利払い。これが年間17兆円前後で推移。
そして2001年の財投債発行額43兆円(国債30兆円枠とは別)にはじまり・・・・・・
その、43兆円、31.8兆円、28.5兆円、41.3兆円、そして2005年度分31.3兆円を、
市中金融機関、年金基金、郵貯簡保が政府保証で引受けている。
裏を返せば、すべてが国民の預貯金、保険掛け金が“指名”。
早い話「引受けなさい」で実行されている。
いつしか、米政府が日本政府に「ゼロ金利政策を是正せよ」と命令したら・・・・・
想像の範囲で“3%”、それでも低いがその公定歩合でもなったら国債利払いだけで24兆円。
正気の沙汰ではない。
政府も国会も全てインチキ。
まやかしの行政改革と、これまでに投じた郵政資金、民間となった段階で返済を迫られたらどうする?
そこには外資機関投資家も多く含まれている。
その民営化された郵貯簡保の焦付きを公的資金で埋めるのか。
まさに官僚、政治はこのままでは昭和大戦の“大本営発表”そのままである。
国民が“GHQ”になり、行政改革するしかない。
公職追放にあたる官僚、政治家が今なお大本営発表を続ける。
それでも平気で年平均所得800万円前後の、国民平均所得の倍を食む・・・・・・
年間40兆円あまりの公的人件費。
特殊法人、独立行政法人を加えれば100兆円にも達しようと言う経常費。
国会議員、一人一人の顔を見ればいい・・・・・
誰一人としてその実感を見せてはいない。
まあ、このよう現実を前にして消費税増税22%にしたところでその増税分はプライマリーバランス、
その穴埋めにあてられるわけだから・・・・・・
社会保障とかにというお話はほんの「たとえ話」にすぎません(笑)。
でも、その財投債、政府保証債で、拵えたおカネは一体どこへ消えたんだろう・・・・・・
国債800兆円もだけど(笑)。
「消費税は22%に」でした。

菅、本当は「22%」だった2010年7月20日 AERA
唐突な消費税増税は、実は周到に計算されたシナリオがあった。
だが功を焦った菅は、自らそれをぶちこわした。
菅直人は、カナダで開かれたG7から帰国した2月、すっかり人が変わった。
「キミらどうするんだ。こんな生ぬるいことをやっていて大丈夫なのか」
菅の叱責の矛先は、当時鳩山由紀夫首相の腹心である官邸高官たちに向かった。その一人は、内閣府副大臣だった古川元久が「たいへんだ。菅さんが……」と血相を変えていたのを覚えている。菅が「消費税を上げろ」と言い出したのである。
突然辞任した藤井裕久の後を継いで、菅が副総理を兼ねたまま財務相に就任して、まだ1カ月しかたっていない。彼にとって、このときが国際会議デビューだったG7では、財政破綻したギリシャについて話し合われた。
そもそも菅は増税に冷ややかなはずだった。財務相就任直後の1月の衆院予算委員会で「(消費税は)逆立ちしても鼻血も出ないほど無駄をなくしたと言える」まで上げないと明言した。
だが、カナダから帰国すると、まるで別人だった。
国民が黙っていればこの国は“財政破綻” ???
2001年財投改革で2008年3月(2007=平成19年度末)「財投債暫定措置期間」の7年間が終了。
「郵貯資金による財投債の引き受けを終了する。」
「これまでに、特殊法人は郵貯などから借りている“325兆円”を返済する決まりになっている。」
つまりもう郵貯簡保の資金は特殊法人は使えなくなる。
しかも、すでに“325兆円”の借金(焦付き)がある・・・・・・・・
旧国鉄、道路公団、石油公団、本四架橋公団、原燃公団等々。
すでに2001年からの財投機関債(独立行政法人が政府保証で起債する債券)は実際は国債と同じ意味を持つ。
ようするに、財務省資金運用部から“旧特殊法人”(独立行政法人)に郵貯簡保資金が回せなくなる・・・・・
と言うより、その2001年の段階で実は・・・・・・・
「郵貯簡保にそこへ“回す”資金がない」
と、いうのが真実ではないのか(笑)。
それで、毎年、夫々の独立行政法人が政府保証を頼んで“6兆円”からを起債。
それら債権はその独立行政法人が引受け先を指名入札させる・・・・・
その累積はすでに30兆円を超えているとか。
それに加えて、償還分の“借換え債”の起債。
つまり民間で言えば「手形のジャンプ」が今年度には“100兆円”を突破とか。
さらに加えて、国債の利払い。これが年間17兆円前後で推移。
そして2001年の財投債発行額43兆円(国債30兆円枠とは別)にはじまり・・・・・・
その、43兆円、31.8兆円、28.5兆円、41.3兆円、そして2005年度分31.3兆円を、
市中金融機関、年金基金、郵貯簡保が政府保証で引受けている。
裏を返せば、すべてが国民の預貯金、保険掛け金が“指名”。
早い話「引受けなさい」で実行されている。
いつしか、米政府が日本政府に「ゼロ金利政策を是正せよ」と命令したら・・・・・
想像の範囲で“3%”、それでも低いがその公定歩合でもなったら国債利払いだけで24兆円。
正気の沙汰ではない。
政府も国会も全てインチキ。
まやかしの行政改革と、これまでに投じた郵政資金、民間となった段階で返済を迫られたらどうする?
そこには外資機関投資家も多く含まれている。
その民営化された郵貯簡保の焦付きを公的資金で埋めるのか。
まさに官僚、政治はこのままでは昭和大戦の“大本営発表”そのままである。
国民が“GHQ”になり、行政改革するしかない。
公職追放にあたる官僚、政治家が今なお大本営発表を続ける。
それでも平気で年平均所得800万円前後の、国民平均所得の倍を食む・・・・・・
年間40兆円あまりの公的人件費。
特殊法人、独立行政法人を加えれば100兆円にも達しようと言う経常費。
国会議員、一人一人の顔を見ればいい・・・・・
誰一人としてその実感を見せてはいない。
まあ、このよう現実を前にして消費税増税22%にしたところでその増税分はプライマリーバランス、
その穴埋めにあてられるわけだから・・・・・・
社会保障とかにというお話はほんの「たとえ話」にすぎません(笑)。
でも、その財投債、政府保証債で、拵えたおカネは一体どこへ消えたんだろう・・・・・・
国債800兆円もだけど(笑)。
「消費税は22%に」でした。
2010年07月20日
金賢姫元工作員謎の来日?
金賢姫元工作員謎の来日?

すべては一通の手紙から始まった。金大中政権発足以降、12年間もの間身を潜めざるを得なかった金賢姫が昨年、韓国の議員に出した手紙には大韓航空機爆破テロをでっちあげとし、日本人拉致被害者たちを死亡とする数々の虚偽に対する厳しい告発が綴られていた。いまも続く北朝鮮の情報操作の虚妄をあばく証言録!。
金元工作員、鳩山前首相の別荘に到着 周囲は厳重警備 田口さんの家族と再会へ
7月20日8時7分配信 産経新聞
20日に初来日した大韓航空機爆破事件の実行犯、で、を乗せた車両が午前7時20分ごろ、長野県内の別荘に到着した。20日中にも拉致被害者で金元工作員に日本語を教えていた田口八重子さん=拉致当時(22)=の家族と別荘で再会する見通し。
同日午前4時ごろ、政府のチャーター機で韓国の仁川空港から東京・羽田空港に到着した金元工作員は黒い乗用車に乗り込み、前後を警護車両に挟まれて、同5時前に空港を出発。約2時間20分かけて別荘に到着した。
森林に囲まれた閑静な別荘周辺では警察官が厳重な警備を行い、ものものしい雰囲気に包まれた。
金元工作員を乗せた車はカーテンがひかれ、金元工作員の表情はうかがえなかった。
同日中にも昨年3月に韓国・釜山で初対面した田口さんの長男、飯塚耕一郎さん(33)と兄で家族会代表の繁雄さん(72)と面会する予定。
また、金工作員は横田めぐみさん=(13)=に「会ったことがある」と証言しており、21日にはめぐみさんの両親と面会してめぐみさんと会った詳しい状況を伝えることにしている。
まあ、Wスパイとかっていう噂もあったりします・・・・・・
大韓航空機爆破事件
大韓航空機爆破事件(だいかんこうくうきばくはじけん)は、1987年11月29日に大韓航空の旅客機が北朝鮮の工作員によって飛行中に爆破されたテロ事件である。
1987年だから僕が香港にいた時でした。
当時は頻繁に香港とかアメリカ西海岸を行ったり来たりしていた時期でもありました。
KE(大韓航空)のチケットは香港へもアメリカへも一番安かった・・・・・
たしかVG(ブラジル航空)よりも安かったような。
もちろん発券は香港でしたけど、必ず金浦空港に先に着陸して、東京はトランジット。
だからその意味では不便だったけど、欧州便もあったりするのでバックパッカーには受けてた。
で、その大韓航空なんですけど・・・・・・・
その爆破事件の4年前には樺太上空辺りでソ連戦闘機に撃墜された、
大韓航空機撃墜事件
1983年9月1日に大韓航空のボーイング747が、慣性航法装置 (INS) への入力ミスが原因でソビエト連邦の領空を侵犯したために、ソ連防空軍[1]の戦闘機により撃墜された事件。乗員乗客合わせて269人全員が死亡した。
なお、大韓航空はこの5年前にも航法ミスでソ連領空(コラ半島上空)を侵犯し、ソ連軍機に迎撃されている(大韓航空機銃撃事件)。
という事件もアリ、僕も1度しか乗っていません。
もっともだいぶ後になってのはないですけど、成田からLA行きに乗ったのは。
まだ、HISもないころで、当時の仕事仲間のオヤジさんが代理店やってたもんで・・・・・・
便数は少なかったけどもっぱらMH(マレーシア航空)か、SQ(シンガポール航空)でした。
まあ、香港RTで5万円台、LAXで9万円台でした。
まっ、大韓航空は「コワイ」の代名詞のようなもんでした当時は(笑)。
で、金賢姫(キム・ヒヨンヒ)元工作員(48)なんですけど・・・・・・
なんで、鳩山さんの別荘なんでしょうか ???
まあ、まるでスパイ小説みたいなお話ですけど、っていうか実際そうなんですけど。
それにしても、まあ、北朝鮮による日本人拉致事件・・・・・・
小泉訪朝で、あのキムジョンイル将軍がその拉致を認めたというのに、
3家族を返しただけで、その後何の進展もありませんね。
で、今度の騒動ですけど、なんで今、そしてなんで鳩山さんの別荘 !!???
なんか、政治的思惑が見えているような気がしてなりません。
金賢姫(キム・ヒヨンヒ)元工作員(48)が、ホントになにか新事実でも ???
なら、これだけの時間をかけて、なにをいまさら、別に日本でなくてもいいのではないかと・・・・・
それに、日本政府がチャーター機まで用意して。
金賢姫元工作員謎の来日?

すべては一通の手紙から始まった。金大中政権発足以降、12年間もの間身を潜めざるを得なかった金賢姫が昨年、韓国の議員に出した手紙には大韓航空機爆破テロをでっちあげとし、日本人拉致被害者たちを死亡とする数々の虚偽に対する厳しい告発が綴られていた。いまも続く北朝鮮の情報操作の虚妄をあばく証言録!。
金元工作員、鳩山前首相の別荘に到着 周囲は厳重警備 田口さんの家族と再会へ
7月20日8時7分配信 産経新聞
20日に初来日した大韓航空機爆破事件の実行犯、で、を乗せた車両が午前7時20分ごろ、長野県内の別荘に到着した。20日中にも拉致被害者で金元工作員に日本語を教えていた田口八重子さん=拉致当時(22)=の家族と別荘で再会する見通し。
同日午前4時ごろ、政府のチャーター機で韓国の仁川空港から東京・羽田空港に到着した金元工作員は黒い乗用車に乗り込み、前後を警護車両に挟まれて、同5時前に空港を出発。約2時間20分かけて別荘に到着した。
森林に囲まれた閑静な別荘周辺では警察官が厳重な警備を行い、ものものしい雰囲気に包まれた。
金元工作員を乗せた車はカーテンがひかれ、金元工作員の表情はうかがえなかった。
同日中にも昨年3月に韓国・釜山で初対面した田口さんの長男、飯塚耕一郎さん(33)と兄で家族会代表の繁雄さん(72)と面会する予定。
また、金工作員は横田めぐみさん=(13)=に「会ったことがある」と証言しており、21日にはめぐみさんの両親と面会してめぐみさんと会った詳しい状況を伝えることにしている。
まあ、Wスパイとかっていう噂もあったりします・・・・・・
大韓航空機爆破事件
大韓航空機爆破事件(だいかんこうくうきばくはじけん)は、1987年11月29日に大韓航空の旅客機が北朝鮮の工作員によって飛行中に爆破されたテロ事件である。
1987年だから僕が香港にいた時でした。
当時は頻繁に香港とかアメリカ西海岸を行ったり来たりしていた時期でもありました。
KE(大韓航空)のチケットは香港へもアメリカへも一番安かった・・・・・
たしかVG(ブラジル航空)よりも安かったような。
もちろん発券は香港でしたけど、必ず金浦空港に先に着陸して、東京はトランジット。
だからその意味では不便だったけど、欧州便もあったりするのでバックパッカーには受けてた。
で、その大韓航空なんですけど・・・・・・・
その爆破事件の4年前には樺太上空辺りでソ連戦闘機に撃墜された、
大韓航空機撃墜事件
1983年9月1日に大韓航空のボーイング747が、慣性航法装置 (INS) への入力ミスが原因でソビエト連邦の領空を侵犯したために、ソ連防空軍[1]の戦闘機により撃墜された事件。乗員乗客合わせて269人全員が死亡した。
なお、大韓航空はこの5年前にも航法ミスでソ連領空(コラ半島上空)を侵犯し、ソ連軍機に迎撃されている(大韓航空機銃撃事件)。
という事件もアリ、僕も1度しか乗っていません。
もっともだいぶ後になってのはないですけど、成田からLA行きに乗ったのは。
まだ、HISもないころで、当時の仕事仲間のオヤジさんが代理店やってたもんで・・・・・・
便数は少なかったけどもっぱらMH(マレーシア航空)か、SQ(シンガポール航空)でした。
まあ、香港RTで5万円台、LAXで9万円台でした。
まっ、大韓航空は「コワイ」の代名詞のようなもんでした当時は(笑)。
で、金賢姫(キム・ヒヨンヒ)元工作員(48)なんですけど・・・・・・
なんで、鳩山さんの別荘なんでしょうか ???
まあ、まるでスパイ小説みたいなお話ですけど、っていうか実際そうなんですけど。
それにしても、まあ、北朝鮮による日本人拉致事件・・・・・・
小泉訪朝で、あのキムジョンイル将軍がその拉致を認めたというのに、
3家族を返しただけで、その後何の進展もありませんね。
で、今度の騒動ですけど、なんで今、そしてなんで鳩山さんの別荘 !!???
なんか、政治的思惑が見えているような気がしてなりません。
金賢姫(キム・ヒヨンヒ)元工作員(48)が、ホントになにか新事実でも ???
なら、これだけの時間をかけて、なにをいまさら、別に日本でなくてもいいのではないかと・・・・・
それに、日本政府がチャーター機まで用意して。
金賢姫元工作員謎の来日?