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2012年02月05日
野田首相に託された大日本帝国
野田首相に託された大日本帝国

<野田首相>消費税10%超言及「将来増える可能性」
野田佳彦首相は4日、東京・三田の慶応大のシンポジウムで講演し、消費税率を15年10月に10%に引き上げるとした税と社会保障の一体改革に関し「年金制度の抜本改革、あるいは社会保障、さまざまな改革をやっていく中で、消費税が増えていく可能性はもちろんある。15年はそういう意味では一里塚だ」と述べ、将来的にさらなる税率引き上げが必要となる可能性に言及した。
<抜粋引用:毎日新聞 2月4日(土)21時35分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120204-00000070-mai-pol
まあ、事実だったわけだが・・・・・
想像すらしてこなかった大日本帝国、
そしてその亡国と残骸。
厚生労働省では、戦傷病者や戦没者の遺族に対し次のような法律に基づき、様々な援護を行っています。
軍人恩給と援護(遺族)年金
上記、野田メの消費税10%超のニュースに、
ふと思いつくことがあって・・・・・
さて、この先どうなるんだろうかと、まあ、先は短いわけだが(藁)。
「忘却とは」なんだが、たしかにだ。
しかし、延々とその「忘却」の中に、いていいのか、
そこには甘受、放置されてきた敗戦後の歴史があった。
つまり、それは「政治の道具」にされてきた、大日本帝国の残骸。
それを生んだ、創りだしてきたのは言うまでもなく60有余年の長期政権だった。
かつての大戦、この国を滅亡させた「大日本帝国陸軍」、まあ海軍もだが・・・・・
つまり、そこの、職業軍人、いわゆる「エリート」、例えば、大日本帝国陸軍幼年学校出身とかの。
そして、階級社会の最たるものが「軍隊」なんだが、敗戦により消滅したはずのその階級、
それが、今日に至るまで連綿とし、↑にある「恩給」と「遺族年金」、その総額は50兆円超とか。
もちろん、その中には僕らの父のような一銭5厘の赤紙、応召兵は埒外・・・・・・
受給資格は原則として12年以上兵役についた者(軍人恩給)。
まっ、僕の父なんぞは昭和18年応召で、22年復員(抑留)だったわけだから虫けら。
まあ、それでも亡くなった母が言っていたが、国民年金以下のおカネは出ていたんだとか。
しかし、今日までその、あえて「年金(恩給)」といわせてもらうが、その総額が50兆円超。
そして、今日、毎年それにかかる予算(税金)が総額、1兆円超・・・・・・
というわけで、それらのお金は、学徒動員とか、挙句が特攻隊とか赤紙一枚の牛馬以下の赤子臣民、
それは、鼻から対象外で、まあ、いわれてみたら僕のオヤジなんかは軍人なんかじゃあなくてただの「兵隊」。
その50兆円超もの恩給が給付されていたのは、「命令者」、つまり「飾り付」の軍人。
恩給年額は、大将833万円、中佐517万円、少尉239万円、軍曹165万円、兵80~145万円
ソース:http://pub.ne.jp/shimura/?entry_id=2407654
まあ、さすが今時、その大日本帝国陸海軍大将も遺族も存命ではないだろうが、
しかし、大将833万円とあるからには、それらしきご仁も・・・・・
まっ、国民の年金にはいからっぺなくせして、そちらの方は、っていうか、
政権政党の縁故者にはそもそもそういう人が多かったわけだからお手盛りかも(笑)。
まあ、諸外国っていうか、同じ敗戦国のドイツにはそのような話はないそうで・・・・・・
逆に、連合軍の大空襲にあった民衆にいくばくかの補償(連邦補償法)があったとか。
まっ、この現実なんだが、いわゆる長期政権、自民党の大きな票田であったという、
日本遺族会。
まあ、過去のことは仕方ないにしてもだが・・・・・・・
そろそろ、この「大日本帝国」も戦争を知らない第一世代の僕らから、
時代は、その第三世代に差し掛かろうとしている。
そんな彼らが、その、毎年1兆円超もの財源を負担しなくてはならないのか。
まあ、現在の年間消費税歳入が10兆円チョボとかだからその1割がその、
大日本帝国の恩給関連費歳出という勘定になる。
まっ、団塊世代の孫たちが社会人になろうという時代に大日本帝国の・・・・・
野田首相に託された大日本帝国

<野田首相>消費税10%超言及「将来増える可能性」
野田佳彦首相は4日、東京・三田の慶応大のシンポジウムで講演し、消費税率を15年10月に10%に引き上げるとした税と社会保障の一体改革に関し「年金制度の抜本改革、あるいは社会保障、さまざまな改革をやっていく中で、消費税が増えていく可能性はもちろんある。15年はそういう意味では一里塚だ」と述べ、将来的にさらなる税率引き上げが必要となる可能性に言及した。
<抜粋引用:毎日新聞 2月4日(土)21時35分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120204-00000070-mai-pol
想像すらしてこなかった大日本帝国、
そしてその亡国と残骸。
厚生労働省では、戦傷病者や戦没者の遺族に対し次のような法律に基づき、様々な援護を行っています。
軍人恩給と援護(遺族)年金
上記、野田メの消費税10%超のニュースに、
ふと思いつくことがあって・・・・・
さて、この先どうなるんだろうかと、まあ、先は短いわけだが(藁)。
「忘却とは」なんだが、たしかにだ。
しかし、延々とその「忘却」の中に、いていいのか、
そこには甘受、放置されてきた敗戦後の歴史があった。
つまり、それは「政治の道具」にされてきた、大日本帝国の残骸。
それを生んだ、創りだしてきたのは言うまでもなく60有余年の長期政権だった。
かつての大戦、この国を滅亡させた「大日本帝国陸軍」、まあ海軍もだが・・・・・
つまり、そこの、職業軍人、いわゆる「エリート」、例えば、大日本帝国陸軍幼年学校出身とかの。
そして、階級社会の最たるものが「軍隊」なんだが、敗戦により消滅したはずのその階級、
それが、今日に至るまで連綿とし、↑にある「恩給」と「遺族年金」、その総額は50兆円超とか。
もちろん、その中には僕らの父のような一銭5厘の赤紙、応召兵は埒外・・・・・・
受給資格は原則として12年以上兵役についた者(軍人恩給)。
まっ、僕の父なんぞは昭和18年応召で、22年復員(抑留)だったわけだから虫けら。
まあ、それでも亡くなった母が言っていたが、国民年金以下のおカネは出ていたんだとか。
しかし、今日までその、あえて「年金(恩給)」といわせてもらうが、その総額が50兆円超。
そして、今日、毎年それにかかる予算(税金)が総額、1兆円超・・・・・・
というわけで、それらのお金は、学徒動員とか、挙句が特攻隊とか赤紙一枚の牛馬以下の赤子臣民、
それは、鼻から対象外で、まあ、いわれてみたら僕のオヤジなんかは軍人なんかじゃあなくてただの「兵隊」。
その50兆円超もの恩給が給付されていたのは、「命令者」、つまり「飾り付」の軍人。
恩給年額は、大将833万円、中佐517万円、少尉239万円、軍曹165万円、兵80~145万円
ソース:http://pub.ne.jp/shimura/?entry_id=2407654
まあ、さすが今時、その大日本帝国陸海軍大将も遺族も存命ではないだろうが、
しかし、大将833万円とあるからには、それらしきご仁も・・・・・
まっ、国民の年金にはいからっぺなくせして、そちらの方は、っていうか、
政権政党の縁故者にはそもそもそういう人が多かったわけだからお手盛りかも(笑)。
まあ、諸外国っていうか、同じ敗戦国のドイツにはそのような話はないそうで・・・・・・
逆に、連合軍の大空襲にあった民衆にいくばくかの補償(連邦補償法)があったとか。
まっ、この現実なんだが、いわゆる長期政権、自民党の大きな票田であったという、
日本遺族会。
まあ、過去のことは仕方ないにしてもだが・・・・・・・
そろそろ、この「大日本帝国」も戦争を知らない第一世代の僕らから、
時代は、その第三世代に差し掛かろうとしている。
そんな彼らが、その、毎年1兆円超もの財源を負担しなくてはならないのか。
まあ、現在の年間消費税歳入が10兆円チョボとかだからその1割がその、
大日本帝国の恩給関連費歳出という勘定になる。
まっ、団塊世代の孫たちが社会人になろうという時代に大日本帝国の・・・・・
野田首相に託された大日本帝国