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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション  at 

2016年04月04日

壊れた家

壊れた家



>とうとう出ました。生活苦による自殺。

世の中なんてそんなもんです・・・・・
多くの人びとはそこにある「原風景」を忘れている、というか意識していない。

団塊世代、ほぼ全員が「高齢者」とか。
世の中のククリがそう言ってるわけだが、何を以て「高齢者」というのかです。

「生活苦による自殺」とかですが、あの新幹線での焼身自殺の件でしょうか?

だとしたら、愚かしい輩ですね。見ず知らずのご婦人を巻き添えにして、殺人です。
「自殺」するならいくらでも方法があるでしょうに。いや、71歳とかですからそのうちに逝けます。
病魔に侵され生きたくても生きられなかった僕の友人たち・・・・・
そんな彼らを思うと、そんなやからを許す気持ちにはなれません。

ある意味、「流し」を生業としていたというその自殺した容疑者と僕らの人生は重なるものがあります。
僕も、20代の頃は夢を追いかけ場末であろうがなんであろうが「バンドマン」を生業にしていた。
そして、同世代、「流し」をやっている友人もいましたけど、風の便りに「死んだ」とか、「消息不明」。
まあ、ジプシーなんでしょうか、確かに羽振りのいい時期もありましたけど、全員がそうです。
そういう人たちは結婚、離婚を繰り返し、結局「家族」を放棄し、一人暮らし「独居死」でしたね、皆さん。

もちろん、僕らの仲間にも、そら、若い頃はそれを吹聴した連中もいましたけど、60過ぎて独居は哀れです。
当然、延々と「自由人」を気取ってくれば「年金」もかけてませんからその最低年金も受け取れません。
その容疑者は「年金に不満」とかだが、それは自業自得というものです。
その制度にいろいろ問題はあるけど一様に公平で、少なくともこの国の社会システムは世界に類例がない。
僕もカミさんが大きな手術を3回もして、その費用は1,000万円でも足りなかったでしょう。
それが、この国の医療社会保障制度によって実費で100万円にも届かない、有難いと本当に思ってます。

最近の猟奇的殺人事件も、全てその「身勝手さ」からです。
懸命に生きようと知る人の命をその「欲望」のために奪う、しかも計画的に企みを以て。

そんな事件の首謀者のほとんどがギャンブル依存性だったり、無軌道、無計画の日常、もちろんそこには「家族」は見えない。
「家族」がいたらとてもできないその身勝手な行動です・・・・・

壊れた家
  


Posted by 昭和24歳  at 18:50Comments(0)

2016年04月04日

南牧村パラダイス!!

南牧村パラダイス!!



昭和28年、戦後8年目でした・・・・・・

で、あの頃の高砂町界隈みんなビンボーだった(笑)。

ぼくんちだって、オヤジとオフクロ、東京大空襲で焼け出されてオフクロ実家を頼って高崎に。

なんでも最初に住んだのが新田町、愛宕様の近くの長屋だったんだとか。

で、オフクロの伯父さんつうのが家具製造販売で一山当てていて、高砂町に材木置き場を持っていた。

そこにその伯父さんの世話で6畳二間のしもた屋を建てて、ひと間をしばらく間貸ししていた。

まあ、戦後のどさくさの時代だったけど、恵まれていたんでしょう・・・・・・

もちろん水道はあったけど下水道なんてないから汲み取り便所で、台所もそんな気の効いたもんじゃあなくてヘッツイ。

その脇に風呂桶があって、流しの横には蝿帳があって脇の路地にはドブが流れていて雨の日には臭いのなんのったらなかった。

で、ちょっとした大雨でもきたぁ日には雨漏り、それをオヤジとオフクロガ競争でバケツと洗面器でしのいでいたっけ。

で、隣近所はほとんどが長屋で、焼け出されてきた家族、満州帰りの家族と、まあ、運不運のあいまった時代でしたね。

それでも、↑の写真じゃあないけど昭和23年、24年生まれの6歳児、僕らはみんな安心しきった顔してます。

そらそうです、オヤジ、オフクロにしたらもう空襲はないし赤紙も来ないし安堵する毎日だったんでしょう。

で、その保育園にしたって、まさかゼロ歳児保育なんてえのはないです。松組、竹組、梅組で、4歳、5歳、6歳児。

まあ、その頃、母ちゃんの働き場所なんかなかったから、で、普通に、爺さん婆さんいたし待機児童なんていう言葉もなかった。

で、子供が普通に3人4人は当たり前の団塊世代です。まあ大人たちにとっては小うるさかったに違いないけど・・・・・

そら、空襲のサイレンが鳴るよりは数万倍平穏だったわけです。

あれから60年、街はすっかり変わっちまった。その高砂町界隈も高層マンションが立ち並び生活人もその様相は一変した。

まさに、言われる「南牧村」を見るまでもなく、そのかつての「高砂町」は限界集落化しています。

↑の写真の子供たちは全員が高齢者に、そしてその子供たちはそれぞれが独立して新世界へ。それも既に中年(笑)。

その高砂町界隈が昔のような賑わいを取り戻すことはもうないでしょうね。

それは高砂町界隈だけではなく、東町区域の居住ゾーンはどこも歯が抜けたよう状態で・・・・・・

そこに、まるで入れ歯をするかのように高層マンションがその限界集落に影をさす。

行政はと言えば相変わらず旧来の「都市再開発」とやらで手っ取り早く街を厚化粧し、それはまるで消滅集落を待つかのよう。

おそらくこの流れは今後20年、30年かけて続くだろう。もちろんあの賑わった中居団地も、鶴辺団地も、山名団地も。

最早、革命的な「都市再生計画」が必要なのに、寂れるところは放置するママ、東へ東へと無機質な街づくりが進む。

「南牧村パラダイス!!」

若い人が集められなければ、高齢者3万人移住計画・・・・・

高齢者だってそのほとんどが「ピンコロ族」ですから、そらイクラでも仕事はできます。

昨夜の伊勢崎でのライブ、45歳が一番若かった。60歳の還暦人がクラプトン弾いてましたし。

そうだ、南牧村に「ライブハウス」を創ろう。そこでロックの歴史を繰り広げる。

まあ、昔は、エレキ、ロックって言ったら不良の代名詞だったわけで、そのロックが行政に丸め込まれてたら世話がない。

高崎広報の表紙にその不良連中が写っているのには笑った。いい子ちゃんなロック、そんなのはロックなんかじゃあない。

まあ、ロックは若者の特権です、僕らの時代。世の中、社会に反発して抵抗して、「ッザケンナーーー!!」、それです。

まっ、団塊世代、髪の毛の抜けちゃったヤツはしょうがないけど、ロン毛にジーパン、ジージャン・・・・・

まあ、高齢者が3万人も集まったら、若い人が来ます。年金生活者ための産業を育成すれば市場も生まれます。

「ピンコロ高齢者3万人創造特区計画」

まあ、街中へ出稼ぎに行ってもいいでしょう、税金は年間所得の50%!!

ただし、公共料金、医療、若年移住者層の教育費はすべて無料。もちろん保育料も。

夢のライブハウス「Southern Grazing Livestock」

南牧村パラダイス!!


  


Posted by 昭和24歳  at 12:36Comments(1)

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