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2010年04月25日
本日の"Twitter" 4.25

オフショア、プライベートバンク。
公務員共済年金は年率4~6%で運用。
官僚、政治家、駐外ビジネスマンはほとんどオフショア、プライベートバンクで資産運用。
そういえば、竹中元大臣もせっせと外国で運用・・・・・・
もちろん非居住者の場合は「利子課税」出来ない。
アメリカ人の友達が言ってました。
「日本人・・・正気?」
って。
「定期100万円預けて、年利420円」
じゃあ、2回も振込みできない。
1000万円でも5千円かそこらの利息。
アメリカなら「暴動」が起きるって(笑)。
大衆の税金で政府、銀行の失敗60兆円も穴埋めさせて・・・・・・
当の、政府、銀行員特別金利の行内預金か・・・「オフショア」。
「オフショア」の仕組み知り尽くしている官僚、金融機関。
「オフショア、PB」は年利4~6%。
行内預金ですら「3%」。
国民知ったら・・・全額、銀行から下ろして外国の「銀行」に預けちゃうよ。
「対ドル」相場変動の少ない外貨の預金に。
日本の国民、年金財源は大赤字・・・・・・
一方、公務員共済は「大黒字」。
しかも、国、自治体負担分の半分は一般会計予算から。
年金基金の運用手数料だけで証券会社数百億円の「儲け」。
昨年、2兆円からの穴をあけて、手数料はしっかり取ってる。
アメリカの場合・・・そう言うことをした連中は牢屋にぶち込まれるそうだ。
実際、ぶち込まれている・・・・・・
政治家の資産公開・・・・・・国内預貯金少ない。
どうやら「PB」を使って外国にたんまり・・・・・・
当然、日本の「当局」はチェックをしないし、出来ない。
もっとも「当局」の政府の役人もそれをやっている。
マチ金、ヤミ金の資金源が「公務員、坊主、医者、法曹人」の「無尽講」らしい。
要するにこの国は物を作ったり、売買したりする人は損をするように出来てるらしい。
物も作らず、口と書物だけの「税金」を収入源とする人間だけが得をする社会になってしまったようだ。
株価の操作もそうだが・・・・・・
政府日銀の国債買いオペ・・・自分で振り出した手形を自分で買う。
下がった株を政府が買う・・・・・・
下がったドルを政府が買う。
しかし、儲かったからと言って「税金」には返って来ない。
損した時だけ国民に。
得した時は、投資家に・・・・・・
もっとも、一般投資家は「ゴミ」だからいつも屑篭行き。
儲かれば口車に乗せられて、損すれば知らん振り(笑)。
そう言えば、あの「山一證券」の、泣きの「野沢社長」・・・・・・
結構いい暮らしをしているらしい(笑)。
2010年04月25日
やっぱり顔は大事(笑)
やっぱり顔は大事(笑)

やはり毎日見る顔ですから・・・・・・
チョット???
鳩山首相の“身代わり”与党に平野長官更迭論
2010年04月25日 15:54 Sponichi Annex
民主党や政府の一部で、政権立て直し策として平野博文官房長官の更迭論がくすぶり始めている。米軍普天間飛行場移設などをめぐる一連の混乱要因は内閣の要でありながら「利害が相反する課題を調整できない」(官邸筋)平野氏にあるとの理由からだ。普天間問題を決着させることができない「5月危機」を鳩山由紀夫首相の退陣ではなく女房役の更迭で乗り切ろうとの思惑ものぞく。
ただ、政権迷走の最大の要因は「首相の指導力欠如」(民主党幹部)。身代わり更迭が奏功する見通しはない。
民主党幹部の1人は4月中旬、社民党幹部と会談し、現状では参院選で惨敗は必至だとして、大型連休前後の「平野更迭」を模索することで一致。「首相は決断できない」として、平野氏に自発的辞任を促していく方針も確認した。
まあ、官房長官っていえば政府の顔です・・・・・・
で、麻生政権の官房長官も「チョット」っていう感じでしたね。
横丁のコンビニのオーナー風情の。
横丁のコンビニのオーナーに叱られそうですけど(笑)。
で、やけに偉そうだったんが、福田内閣の時の町村信孝官房長官でしたね・・・・・・
まあ、森、小泉内閣の時の福田康夫官房長官もでしたけど(笑)。
で、平野博文官房長官なんですけど・・・・・・
味もシャッカラケもないモノいいです。
ハッキリ言って、「ツマラナイ」人っていう感じです(笑)。
マネシタ電気労組上がりですか。想像できます・・・・・・
やっぱり思い切って、
細野ゴウシとか、馬淵澄夫とかに変えた方がいいんじゃない。

選挙も近いことだし。
やっぱり顔は大事(笑)

やはり毎日見る顔ですから・・・・・・
チョット???
鳩山首相の“身代わり”与党に平野長官更迭論
2010年04月25日 15:54 Sponichi Annex
民主党や政府の一部で、政権立て直し策として平野博文官房長官の更迭論がくすぶり始めている。米軍普天間飛行場移設などをめぐる一連の混乱要因は内閣の要でありながら「利害が相反する課題を調整できない」(官邸筋)平野氏にあるとの理由からだ。普天間問題を決着させることができない「5月危機」を鳩山由紀夫首相の退陣ではなく女房役の更迭で乗り切ろうとの思惑ものぞく。
ただ、政権迷走の最大の要因は「首相の指導力欠如」(民主党幹部)。身代わり更迭が奏功する見通しはない。
民主党幹部の1人は4月中旬、社民党幹部と会談し、現状では参院選で惨敗は必至だとして、大型連休前後の「平野更迭」を模索することで一致。「首相は決断できない」として、平野氏に自発的辞任を促していく方針も確認した。
まあ、官房長官っていえば政府の顔です・・・・・・
で、麻生政権の官房長官も「チョット」っていう感じでしたね。
横丁のコンビニのオーナー風情の。
横丁のコンビニのオーナーに叱られそうですけど(笑)。
で、やけに偉そうだったんが、福田内閣の時の町村信孝官房長官でしたね・・・・・・
まあ、森、小泉内閣の時の福田康夫官房長官もでしたけど(笑)。
で、平野博文官房長官なんですけど・・・・・・
味もシャッカラケもないモノいいです。
ハッキリ言って、「ツマラナイ」人っていう感じです(笑)。
マネシタ電気労組上がりですか。想像できます・・・・・・
やっぱり思い切って、
細野ゴウシとか、馬淵澄夫とかに変えた方がいいんじゃない。

選挙も近いことだし。
やっぱり顔は大事(笑)
2010年04月25日
わが子虐待の病巣 !??
わが子虐待の病巣 !??

なぜ、自分が産んだ子どもを虐待してしまう母親がいるのか!? そして虐待を受けた子どもは、どう生きたらよいのか!? 子ども虐待の実態を描く衝撃作。コミック誌『YOU』に掲載された漫画の原作。
「泣きやまずカッとなった」生後1カ月の息子を壁に打ち付ける 傷害容疑で父親逮捕
4月25日0時34分配信 産経新聞
生後1カ月の息子に全治1カ月のけがを負わせたとして、茨城県警高萩署は24日、傷害容疑で、茨城県北茨城市中郷町小野矢指、無職、棚木亮太容疑者(22)を逮捕した。棚木容疑者は「泣きやまないからカッとなってやってしまった」と、容疑を認めている。
同署の調べによると、棚木容疑者は21日午後10時ごろ、自宅の居間で生後1カ月の次男を壁に打ち付けるなどして、急性くも膜下出血など全治1カ月のけがを負わせた疑いがもたれている。
同署によると、棚木容疑者は妻(21)、長男(1)と次男の4人暮らし。妻が入浴中、棚木容疑者が次男をあやそうとしたが、泣きやまないため犯行に及んだが、ぐったりした次男を見て、病院に治療のため連れて行ったという。症状を見て不審に思った医師が同署に通報した。
棚木容疑者は以前にも次男を叩いたことがあると供述しており、同署は虐待が日常的なものでなかったか慎重に捜査を進めている。
生後1カ月の息子に・・・・・・ ???
あなたは信じられますか ?
「キレる父親、母親」
なぜそうなってしまうのでしょうか・・・・・・
なにがそうさせるのか。
彼らはちょうど僕らの子ども世代。
いや、ソレはもう少し引きずっているかも知れない・・・・・・・
このところ連日のようにこうした児童虐待、わが子を虐待する父親、母親のニュース。
堺の男児虐待死、同居男「ぐずり泣き、イライラした」
産経新聞 2010/04/16 14:17
「泣きやまない…」長女を壁に投げ付けた父親逮捕
産経新聞 2010/04/20 22:27
息子の目は鬼でも見るかのようだった…止まらぬ虐待産経新聞 2010/04/12 22:54
【なぜわが子を傷つけるのか】(1)
振り返れば、きっかけは、些細(ささい)なことだった。
2年前のあの日、会社員の夫(31)は仕事へ出かけ、自分は寝坊して昼前に起きた。3歳だった一人息子は冷蔵庫の前にいた。空腹のあまりバターをそのまま食べていた。
「子供を愛せない」日本の病
「『は?』とか思って、勝手に冷蔵庫を開けたことへの怒り、バターを食べて体は大丈夫かという心配、起きられなかった自分へのいら立ち、すべてが渦巻いて止まらなくなった。平手で顔をたたき、『てめー、この野郎』と言いながらげんこつで頭を殴ったり、け飛ばしたりしていた」
千葉県に住む主婦、柴田かえでさん(23)=仮名=は、そのときの息子の目が忘れられない。恐怖と哀願。
「鬼でも見るかのような目だった」
「子供を愛せない」日本の病
それを「日本の病」というように。
異様な今日、現代の日本の病巣を露出させてしまっている。
僕らの場合はどうだったろうか ?
昭和51年、3月15日長女が生まれた・・・・・・

3週間ほどの早産で、ソレはソレは小さな赤ちゃんでした。
手のひらにすっぽり収まってしまうほどの。
「夜泣き」です。
オッパイは飲まない、ミルクも飲まない・・・・・・
毎晩、何度も何度も哺乳瓶を煮沸消毒。
僕の仕事がバンドマンで深夜帰宅するとママはそんな夜泣きする長女を抱っこして途方に暮れていた。
時に一緒になって泣いていた・・・・・・・
「どこか悪いんじゃないの???」
その度に産院、田村病院へ電話をする僕。
「大丈夫、赤ちゃんはなくモノですよ」
1ヶ月検診でも、3ヶ月検診でも赤ちゃんの成長記録は順調だという・・・・・・
長女は抱っこすると泣きやみ、ベビーベッドに置くと泣きだす。
それの繰り返し。

昭和51年4月28日・・・・・・
深夜、そんな長女を僕は抱っこして何度東小学校の庭を歩いただろうか。
長女はまるで何事もなかったようにスヤスヤ・・・・・・
それが家に戻ってベビーベッドに置くと火がついたように泣きだす。
夜が白むころ、泣きつかれたのか静かな寝息。
「赤ちゃんはね。泣くことでお腹の筋肉を鍛えてるの・・・・・・
その差こそあれ、どの赤ちゃんも夜泣きはします。」
そう、先生はいうが、連夜のこと。
とうとう長女はママの母乳をいっさい飲まず・・・・・・・
とはいえ先生に言わせると必要な栄養補給分は飲んでいるのだとか。
1ヶ月検診が終わると長女は村田小児科へ。
夜泣きはつづいていた。
相変わらず、母乳もミルクもほとんど飲まない。
「こういう赤ちゃん、たま~にいるんだ」
動物性成分のミルクがダメな赤ちゃん・・・・・・・
「これ、『ボンラクト』っていうんだけど、早い話、『豆乳』なんだけど、試してみなさい」
ものすごく臭いやつ、哺乳瓶にソレを作りながら、「オエッ !」となってしまう。
ところが、長女、その『ボンラクト』をまるで一気飲みするかのようにすごい勢いで・・・・・・
そしてお誕生が近くなったころにはその夜泣きも嘘のようにとまり、
生まれた時は2760グラムと、あんなに小さかった赤ちゃんがまん丸に。
長女、次女、三女、みんな夜泣きをしました。
それも、「夜泣き1年」。1年経つころにはぴたりと計ったように止まる夜泣き。
そんな赤ちゃんに、そんな時は心配こそすれ、叩くなど、壁に叩きつけるなど、引きずり回すなど、
想像することすらできない。
やはり、社会が病んでいる、その病巣。
その社会が、その社会の病巣に早く気づくべきではないか。
そんなお父さんお母さんを・・・・・・・
「鬼」
にしてはいけない。
わが子虐待の病巣 !??

なぜ、自分が産んだ子どもを虐待してしまう母親がいるのか!? そして虐待を受けた子どもは、どう生きたらよいのか!? 子ども虐待の実態を描く衝撃作。コミック誌『YOU』に掲載された漫画の原作。
「泣きやまずカッとなった」生後1カ月の息子を壁に打ち付ける 傷害容疑で父親逮捕
4月25日0時34分配信 産経新聞
生後1カ月の息子に全治1カ月のけがを負わせたとして、茨城県警高萩署は24日、傷害容疑で、茨城県北茨城市中郷町小野矢指、無職、棚木亮太容疑者(22)を逮捕した。棚木容疑者は「泣きやまないからカッとなってやってしまった」と、容疑を認めている。
同署の調べによると、棚木容疑者は21日午後10時ごろ、自宅の居間で生後1カ月の次男を壁に打ち付けるなどして、急性くも膜下出血など全治1カ月のけがを負わせた疑いがもたれている。
同署によると、棚木容疑者は妻(21)、長男(1)と次男の4人暮らし。妻が入浴中、棚木容疑者が次男をあやそうとしたが、泣きやまないため犯行に及んだが、ぐったりした次男を見て、病院に治療のため連れて行ったという。症状を見て不審に思った医師が同署に通報した。
棚木容疑者は以前にも次男を叩いたことがあると供述しており、同署は虐待が日常的なものでなかったか慎重に捜査を進めている。
生後1カ月の息子に・・・・・・ ???
あなたは信じられますか ?
「キレる父親、母親」
なぜそうなってしまうのでしょうか・・・・・・
なにがそうさせるのか。
彼らはちょうど僕らの子ども世代。
いや、ソレはもう少し引きずっているかも知れない・・・・・・・
このところ連日のようにこうした児童虐待、わが子を虐待する父親、母親のニュース。
堺の男児虐待死、同居男「ぐずり泣き、イライラした」
産経新聞 2010/04/16 14:17
「泣きやまない…」長女を壁に投げ付けた父親逮捕
産経新聞 2010/04/20 22:27
息子の目は鬼でも見るかのようだった…止まらぬ虐待産経新聞 2010/04/12 22:54
【なぜわが子を傷つけるのか】(1)
振り返れば、きっかけは、些細(ささい)なことだった。
2年前のあの日、会社員の夫(31)は仕事へ出かけ、自分は寝坊して昼前に起きた。3歳だった一人息子は冷蔵庫の前にいた。空腹のあまりバターをそのまま食べていた。
「子供を愛せない」日本の病
「『は?』とか思って、勝手に冷蔵庫を開けたことへの怒り、バターを食べて体は大丈夫かという心配、起きられなかった自分へのいら立ち、すべてが渦巻いて止まらなくなった。平手で顔をたたき、『てめー、この野郎』と言いながらげんこつで頭を殴ったり、け飛ばしたりしていた」
千葉県に住む主婦、柴田かえでさん(23)=仮名=は、そのときの息子の目が忘れられない。恐怖と哀願。
「鬼でも見るかのような目だった」
「子供を愛せない」日本の病
それを「日本の病」というように。
異様な今日、現代の日本の病巣を露出させてしまっている。
僕らの場合はどうだったろうか ?
昭和51年、3月15日長女が生まれた・・・・・・

3週間ほどの早産で、ソレはソレは小さな赤ちゃんでした。
手のひらにすっぽり収まってしまうほどの。
「夜泣き」です。
オッパイは飲まない、ミルクも飲まない・・・・・・
毎晩、何度も何度も哺乳瓶を煮沸消毒。
僕の仕事がバンドマンで深夜帰宅するとママはそんな夜泣きする長女を抱っこして途方に暮れていた。
時に一緒になって泣いていた・・・・・・・
「どこか悪いんじゃないの???」
その度に産院、田村病院へ電話をする僕。
「大丈夫、赤ちゃんはなくモノですよ」
1ヶ月検診でも、3ヶ月検診でも赤ちゃんの成長記録は順調だという・・・・・・
長女は抱っこすると泣きやみ、ベビーベッドに置くと泣きだす。
それの繰り返し。

昭和51年4月28日・・・・・・
深夜、そんな長女を僕は抱っこして何度東小学校の庭を歩いただろうか。
長女はまるで何事もなかったようにスヤスヤ・・・・・・
それが家に戻ってベビーベッドに置くと火がついたように泣きだす。
夜が白むころ、泣きつかれたのか静かな寝息。
「赤ちゃんはね。泣くことでお腹の筋肉を鍛えてるの・・・・・・
その差こそあれ、どの赤ちゃんも夜泣きはします。」
そう、先生はいうが、連夜のこと。
とうとう長女はママの母乳をいっさい飲まず・・・・・・・
とはいえ先生に言わせると必要な栄養補給分は飲んでいるのだとか。
1ヶ月検診が終わると長女は村田小児科へ。
夜泣きはつづいていた。
相変わらず、母乳もミルクもほとんど飲まない。
「こういう赤ちゃん、たま~にいるんだ」
動物性成分のミルクがダメな赤ちゃん・・・・・・・
「これ、『ボンラクト』っていうんだけど、早い話、『豆乳』なんだけど、試してみなさい」
ものすごく臭いやつ、哺乳瓶にソレを作りながら、「オエッ !」となってしまう。
ところが、長女、その『ボンラクト』をまるで一気飲みするかのようにすごい勢いで・・・・・・
そしてお誕生が近くなったころにはその夜泣きも嘘のようにとまり、
生まれた時は2760グラムと、あんなに小さかった赤ちゃんがまん丸に。
長女、次女、三女、みんな夜泣きをしました。
それも、「夜泣き1年」。1年経つころにはぴたりと計ったように止まる夜泣き。
そんな赤ちゃんに、そんな時は心配こそすれ、叩くなど、壁に叩きつけるなど、引きずり回すなど、
想像することすらできない。
やはり、社会が病んでいる、その病巣。
その社会が、その社会の病巣に早く気づくべきではないか。
そんなお父さんお母さんを・・・・・・・
「鬼」
にしてはいけない。
わが子虐待の病巣 !??
2010年04月25日
日米同盟崩壊 !!
日米同盟崩壊 !!

アメリカは変わろうとしている。日本はどうするのか?!長すぎた従属関係を断つ好機は、今をおいて、ない。安保をどこから、どう変えてゆくのか、その道すじを具体的に提言する。
【オピニオン】冷え込む米日関係 - ジャパン・バッシングならぬ「ジャパン・ディッシング」
マイケル・オースリン 2010年 4月 22日 18:08 JST
50年以上にわたる米日同盟において、日本政府と米国政府は、互いに称賛し合ったり、非難し合ったり、無視し合ったりと、驚くほど多くのさまざまな局面を経てきた。そして互いに拒否し合っているのが、今だ。
この米日関係のサイクルが始まったきっかけは、1970年代の「ニクソン・ショック」だ。ニクソン米大統領(当時)の中国訪問と変動為替相場制の開始によって、日本は政治的に不安定かつ経済的に弱い立場に追い込まれた。
80年代から90代初頭にかけては、貿易摩擦が過熱化し、貿易戦争の脅威や制裁措置、保護主義の台頭によって両国関係は損なわれることとなった。日本が次の超大国と化すのではないかとのつかの間の脅威によって、『ザ・カミング・ウォーズ・ウィズ・ジャパン「第二次太平洋戦争」は不可避だ』といった、はらはらさせるような(しかし、完全に誤った認識の)タイトルの本が次々と出版された。日本人の間では、この時期は「ジャパン・バッシング(日本たたき)」の時代と呼ばれている。
90年代に入ると、両国関係は「ジャパン・パッシング(日本外し)」の時代へと移行する。米国の強欲な視線は、日本を離れ、新たに超大国へと成長しつつある中国へと向けられるようになる。
98年、当時のクリントン米大統領は中国を訪問し、9日間も滞在したにもかかわらず、東京には立ち寄ることさえしなかった。これによって、日本は、日本の時代が正式に終わったことをようやく理解した。政治家や世論形成者にとっては、多くの意味において、無視されていると認めることは、たたかれることよりもつらい。バッシングであれば、少なくとも反撃のチャンスはある。
そして今、日本政府と米国政府は新たな時代に突入した。わたしは、この時代を「ジャパン・ディッシング(日本切り捨て)」と名付けたい。鳩山新政権は、自らの主要パートナーに対してさまざまな失策を犯し、一貫した政策を示すこともできず、オバマ政権から非難を買い、ますます無視されつつある・・・・・・・
「ジャパン・ディッシング(日本切り捨て)」
((主に米俗))[動](dissed, dis'ed /dst/, ~・sing) (他)
1 …を見くびる, さげすむ.
2 …を無視する;失望させる;けなす, くさす.
━━[名]けなすこと;悪態, 罵詈雑言;侮辱.
ds・sing
[名]けなすこと, 侮辱.
ところで、「日米地位協定」にしろ、
日本の米軍駐留経費負担の中の「思いやり予算」だが・・・・・・
2500億円
そもそも在日米軍の駐留総経費は年間、
6557億円 !!
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-10-07/06_0401.html
その他、湾岸戦争(ブッシュ・パパ)には1兆3000億円を拠出・・・・・・
先のイラク戦争(ブッシュJr)には公表されてる数字が4年間で約914億円。
で、コレまでの「日米同盟」とはただ単に「従属」してきただけの関係。
つまり、占領下、占領政策の中に創られた政権だったわけです。事実として。
そうした範疇での「米政府の極東戦略」で、
冷戦、冷戦終結もアメリカの戦争経済は新たな展開を惹起させ・・・・・・
「安全保障」
というシナリオを脚本し軍需産業安泰に資す。
鳩山首相も口にする。
アメリカ軍が駐留することでの『抑止力』。
つまり、簡単にいえば中国、北朝鮮、ロシアへのそれとしか考えられないのだが・・・・・・
「鳩山新政権は、自らの主要パートナーに対してさまざまな失策を犯し、一貫した政策を示すこともできず、オバマ政権から非難を買い、ますます無視されつつある・・・・・・」
こうした、日米関係の現実がはたして「主要パートナー」と形容できるだろうか ???
今日までの自民党政権がとってきた「日米同盟」が、つまり「パートナー」なのか ???
それが、真の意味での「パートナー」ならむしろ、この政権交代という現実を踏まえて「外交上」を云々するが、
では、そこに、喫緊の、そうでもしなければならない「安全保障上」の問題なり、危機が存在するというのか。
さらにいえば、米国の極東アジア戦略上、どうしても旧政権の・・・・・・・
「暴かれた密約」
のような約束事を踏襲しなければならないほどの緊急性を要しているのか。
「なにを以て対等な同盟関係というのか !!???」
石破茂元防衛大臣(自民党)などもいうが・・・・・・・
ソレは全てに於いてである。今日の日米関係はこと「軍事」のみに非ず、全ての政府間交渉において、
それが「主従」の関係にあるということは大方の国民の想像ではないだろうか。
その事から鑑みれば、今日の「政権交代」は、日米同盟の再構築というよりも・・・・・・・・
コレまでの「日米安全保障条約」を十分精査したうえで、政府民主党は国民に、そして米政府にも、
日本の意思を明らかにすべきではないか。
もし、ウォール・ストリート・ジャーナルが言うように、米政府が日本政府を、
「主要パートナー」
と真に思っているなら、その事はむしろ、願ってもないチャンスなのではないだろうか。
将来の日米関係にとっても・・・・・・
ある意味、鳩山首相のその曖昧とも思える「強い意志」に米政府がどう応えるのか。
「愚か」と斬って捨てるのか。
だとするならソレはそれで、新しい展開を日本政府、鳩山政権が如何にシフトするか。
まあ、そのウォール・ストリート・ジャーナルの論調のソレは、
全て日本政府、鳩山首相に非ありと結論付けているわけだが・・・・・・・・
コレも日米合作の「マスゴミ」(笑)。
日米同盟崩壊 !!

アメリカは変わろうとしている。日本はどうするのか?!長すぎた従属関係を断つ好機は、今をおいて、ない。安保をどこから、どう変えてゆくのか、その道すじを具体的に提言する。
【オピニオン】冷え込む米日関係 - ジャパン・バッシングならぬ「ジャパン・ディッシング」
マイケル・オースリン 2010年 4月 22日 18:08 JST
50年以上にわたる米日同盟において、日本政府と米国政府は、互いに称賛し合ったり、非難し合ったり、無視し合ったりと、驚くほど多くのさまざまな局面を経てきた。そして互いに拒否し合っているのが、今だ。
この米日関係のサイクルが始まったきっかけは、1970年代の「ニクソン・ショック」だ。ニクソン米大統領(当時)の中国訪問と変動為替相場制の開始によって、日本は政治的に不安定かつ経済的に弱い立場に追い込まれた。
80年代から90代初頭にかけては、貿易摩擦が過熱化し、貿易戦争の脅威や制裁措置、保護主義の台頭によって両国関係は損なわれることとなった。日本が次の超大国と化すのではないかとのつかの間の脅威によって、『ザ・カミング・ウォーズ・ウィズ・ジャパン「第二次太平洋戦争」は不可避だ』といった、はらはらさせるような(しかし、完全に誤った認識の)タイトルの本が次々と出版された。日本人の間では、この時期は「ジャパン・バッシング(日本たたき)」の時代と呼ばれている。
90年代に入ると、両国関係は「ジャパン・パッシング(日本外し)」の時代へと移行する。米国の強欲な視線は、日本を離れ、新たに超大国へと成長しつつある中国へと向けられるようになる。
98年、当時のクリントン米大統領は中国を訪問し、9日間も滞在したにもかかわらず、東京には立ち寄ることさえしなかった。これによって、日本は、日本の時代が正式に終わったことをようやく理解した。政治家や世論形成者にとっては、多くの意味において、無視されていると認めることは、たたかれることよりもつらい。バッシングであれば、少なくとも反撃のチャンスはある。
そして今、日本政府と米国政府は新たな時代に突入した。わたしは、この時代を「ジャパン・ディッシング(日本切り捨て)」と名付けたい。鳩山新政権は、自らの主要パートナーに対してさまざまな失策を犯し、一貫した政策を示すこともできず、オバマ政権から非難を買い、ますます無視されつつある・・・・・・・
「ジャパン・ディッシング(日本切り捨て)」
((主に米俗))[動](dissed, dis'ed /dst/, ~・sing) (他)
1 …を見くびる, さげすむ.
2 …を無視する;失望させる;けなす, くさす.
━━[名]けなすこと;悪態, 罵詈雑言;侮辱.
ds・sing
[名]けなすこと, 侮辱.
ところで、「日米地位協定」にしろ、
日本の米軍駐留経費負担の中の「思いやり予算」だが・・・・・・
2500億円
そもそも在日米軍の駐留総経費は年間、
6557億円 !!
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-10-07/06_0401.html
その他、湾岸戦争(ブッシュ・パパ)には1兆3000億円を拠出・・・・・・
先のイラク戦争(ブッシュJr)には公表されてる数字が4年間で約914億円。
で、コレまでの「日米同盟」とはただ単に「従属」してきただけの関係。
つまり、占領下、占領政策の中に創られた政権だったわけです。事実として。
そうした範疇での「米政府の極東戦略」で、
冷戦、冷戦終結もアメリカの戦争経済は新たな展開を惹起させ・・・・・・
「安全保障」
というシナリオを脚本し軍需産業安泰に資す。
鳩山首相も口にする。
アメリカ軍が駐留することでの『抑止力』。
つまり、簡単にいえば中国、北朝鮮、ロシアへのそれとしか考えられないのだが・・・・・・
「鳩山新政権は、自らの主要パートナーに対してさまざまな失策を犯し、一貫した政策を示すこともできず、オバマ政権から非難を買い、ますます無視されつつある・・・・・・」
こうした、日米関係の現実がはたして「主要パートナー」と形容できるだろうか ???
今日までの自民党政権がとってきた「日米同盟」が、つまり「パートナー」なのか ???
それが、真の意味での「パートナー」ならむしろ、この政権交代という現実を踏まえて「外交上」を云々するが、
では、そこに、喫緊の、そうでもしなければならない「安全保障上」の問題なり、危機が存在するというのか。
さらにいえば、米国の極東アジア戦略上、どうしても旧政権の・・・・・・・
「暴かれた密約」
のような約束事を踏襲しなければならないほどの緊急性を要しているのか。
「なにを以て対等な同盟関係というのか !!???」
石破茂元防衛大臣(自民党)などもいうが・・・・・・・
ソレは全てに於いてである。今日の日米関係はこと「軍事」のみに非ず、全ての政府間交渉において、
それが「主従」の関係にあるということは大方の国民の想像ではないだろうか。
その事から鑑みれば、今日の「政権交代」は、日米同盟の再構築というよりも・・・・・・・・
コレまでの「日米安全保障条約」を十分精査したうえで、政府民主党は国民に、そして米政府にも、
日本の意思を明らかにすべきではないか。
もし、ウォール・ストリート・ジャーナルが言うように、米政府が日本政府を、
「主要パートナー」
と真に思っているなら、その事はむしろ、願ってもないチャンスなのではないだろうか。
将来の日米関係にとっても・・・・・・
ある意味、鳩山首相のその曖昧とも思える「強い意志」に米政府がどう応えるのか。
「愚か」と斬って捨てるのか。
だとするならソレはそれで、新しい展開を日本政府、鳩山政権が如何にシフトするか。
まあ、そのウォール・ストリート・ジャーナルの論調のソレは、
全て日本政府、鳩山首相に非ありと結論付けているわけだが・・・・・・・・
コレも日米合作の「マスゴミ」(笑)。
日米同盟崩壊 !!