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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション  at 

2012年10月04日

のりピーが看板の、堀越学園(高崎)に解散命令

【高崎】のりピーが看板の、
堀越学園に解散命令(^^ゞ




のりピーの誕生から転落まで、ありのままに語った初の自叙伝。


群馬の学校法人に解散命令へ 創造学園大など運営
文部科学省は、群馬県高崎市の創造学園大学などを運営する学校法人堀越学園(大島孝夫理事長)に解散命令を出す方針を固めた。同学園は経営悪化により、昨年9月以降、教職員への賃金の未払いも起きている。文科省は3日、学園側の弁明を聞いたが、破綻(はたん)は避けられないと見ている模様だ。

【写真】堀越学園をめぐる最近の動き

 解散命令は、学校法人が突然破綻して学生の行き場がなくなることを防ぐための措置。文科省は、近隣の教育機関に働きかけるなどして学生の受け皿探しを始める。時期を見極めつつ、大学設置・学校法人審議会の意見を聞いて解散命令を出す考えだ。文科省は短大を持つ学校法人への解散命令を3度出しているが、いずれも学生のいない休眠・閉校状態の法人だった。

 文科省は今年9月中旬に学園側に出した通知で、学校運営に必要な財産を持っていないことや、教職員への賃金未払いなどが法令に違反していると指摘。「再三の指導でも改善が見られず、解散命令が相当」との考えを示したうえで学園の言い分を聞く「聴聞」を3日に行った。

<引用:朝日新聞デジタル 10月4日(木)7時52分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121004-00000009-asahi-soci


まあ、時代がいっちゃってますから・・・・・

この少子化で公立の大学だってアレです(^^ゞ

私立の名門でさえ学生確保に躍起ですし。

で、さらにこれからはもっと厳しくなる分けです。

少子化のピークが2050年とか・・・・・

つまり、団塊世代の第三世代が高齢者層に突入するとき。

ここ、高崎も変わってるんだろうなぁ少子高齢化で。

まっ、約37年後でしょうか、生きてればちょうど百歳です(笑)。

で、このままなら市街地は確実にゴーストタウン。

高層マンションも築50年がざらになってきますから(^^ゞ

まあ、都市計画とかだけど5年10年とかのスパンでは間に合いませんね。

今の時代、コンピュータでシュミレーションできますし・・・・・

その時代、団塊世代と言われた凡そ、前後合わせて1000万人位の人口が消えます。

併せて、少子化ですからそら大変です、コレ↓

普通出生率(人口千人当たりの出生数)は平成13(2001)年の9.4‰から低下を続け、平成25(2013)年には8.0‰に達する。その後も普通出生率は低下を続け、平成47(2035)年に7.0‰となり、平成62(2050)年に6.7‰となる。
ソース:http://www.ipss.go.jp/pp-newest/j/newest02/1/suikei_g.html

まあ、出産適齢女性千人あたり10%で100人、6.7%だと67人だから・・・・・・

その時推計総人口が2割強減少して9000万人台

ということは、高崎市の人口は30万人台から徐々に減少し、20万人台に。

で、その普通出生率からすると現状が0.9%で3161人。

ということは20万人台に減少したところでは約2000人台ということ。

まあ、その人口形態がそのまま就学年齢に推移したとしても、

原状、小学生数約21000人だから、総人口減少率から見ても約30%減の約14000人。

2050年、そう遠い将来ではない、未来でもない、すぐそこに(笑)。

まあ、その頃には閉院する産婦人科、小児科、閉園する保育園、幼稚園・・・・・

そして廃校になる小学校、中学校、高校、私学は特に。

結局、人間の経済的営みの原点は「欲望」なのかもしれない。

つまり、「足るを知る」ということがない。

現状をいかに充実させるか、という思考がない。ユニクロが中国での出店をさらに拡大(^^ゞ

ヤマデンもそうだろう、同業他社はそこに行き詰まり、吸収合併される。

しかし、この人口減少という現実はその2050年までは止まらない。

かといって、人口規模5千万人でも1千万人でも欧州ではそこに暮らす人々は豊かだという事実もある。

その意味では増殖することだけが本能の経済はともかく・・・・・

それを、統治する政治、行政までがそれではある意味本末転倒。

高崎の再開発を考える、にしても、現状は経済を本質とした増殖の感が否めない。

さて、50年後の高崎を考えたらどのような都市計画ができるだろうか?

堀越学園は1966年、昭和41年の設立。今年で46年目。

あと、3年ちょいで、その50年となる、過ぎてみれば早い、がしかし・・・・・

それまでは日々の繰り返し、はたして、今言われている「それ」が、

50年後にどう評価されるか、堀越学園は他山の石ではないような気がする。

【高崎】のりピーが看板の、
堀越学園に解散命令(^^ゞ



  


Posted by 昭和24歳  at 19:15Comments(0)

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