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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション  at 

2013年08月16日

江戸幕府のように「通貨」を発行せよ!!

江戸幕府のように「通貨」を発行せよ!!




その昔「地域振興券」なるものがあった。

つまりそれは政府発行の、一つの「通貨」である。

現下、消費増税が言われているが、その裏返しにデフレの進行は止まらない。
まあ、大衆、国民が消費をしない、いや「できない」のかも、低賃金で。

そこでだ、少子高齢化社会と騒がしい昨今だが、その必要なところにお金が回らない。
必要でないところにはお金が回って、停滞する。つまり、それがデフレの要因にほかならない。

今こそ、「地域振興券」、政府通貨の発行ではないか。

例えば、長寿「親孝行振興券」、「子育て振興券」等々・・・・・

受取り事業者はそれを税務署で換金し課税分を納税する。

まあ、消費税増税を言うが、政府、今でも霞ヶ関公務員のコンビには消費税なしだと言うではないか。

そんな馬鹿なである。

さらに、霞ヶ関官庁街の診療所、役人医師が診療する医療費は限りなく「ただ」だと言う。

つまり、世の中の仕組みが「官高民低」にできている・・・・・

そこでだ、政府通貨の発行、紙幣なら原価は知れているし、デジタルでも良い。

そして国内専用通貨ならば外国勢力が奪っても意味がない。

憲法を前提に、「国民の生活」を政府は守れ!!

『年金、医療』

とくに子育てには専用小切手を発行してもいい。
公教育終了時まで教育、医療専用の「子育て小切手」、そして・・・・・・
高齢者世帯への「長寿小切手」・・・・・
政治家とつるんだ特老医療法人に手当てせず、直接高齢者に財政出動せよ!!

“後期高齢者医療保険制度”などは論外ではないか。
あの敗戦の時代に10歳前後の今日の“後期高齢者層”。何故にそのような仕打ちを受けなければならないのか。

高度に発達した日本経済、生産技術も内需拡大でさらに向上、発達発展する。

使えば使うほど安くなる、燃料電池、ダムも要らなければ原発も、石油も要らない。
風力発電、太陽光発電も波発電も・・・・・・
エネルギー生産の構造改革だ。

まあ、それを邪魔しているのは「国際石油資本」なわけ(笑)。

借金苦の家庭崩壊、精神崩壊から来る強盗殺人事件の多発・・・・・・
この世界第二の経済規模の国で国民生活が崩壊と言うのはあまりにもばかげてる。

1千兆円の負債なら、
2千兆円の政府通貨を発行し、1千兆円は負債の穴埋に、
残り1千兆円は国民に・・・・・

インフレは起きない・・・・・
日本人の技術開発は日進月歩、生産品目の価値を「時間」が消耗させる。
食糧の完全自給化、エネルギーの完全自給化・・・・・・・

江戸時代の最善の頃の通貨体制を手本とせよ。
これほどに進んだ世界に類例のない「国形」。

ならば「不可能」はない!!

国民の生命と財産を守る・・・・・・
真に国民の幸福を願う政治、この国はそれが可能な豊かな国なのだ。

この国に負債はない。
ならばその“負債”を言う前に外国への債権を明文化、国民に知らせよ。
それも国民の財産のはず。

朝鮮に、中国に戦後賠償の如き金品を巻き上げられるくらいなら、
日本国民にも戦後、戦災賠償せよ・・・・・

大日本帝国陸海軍一兵卆、赤子、臣民、いや、民草とまで蔑まれた我われの祖父母、父母、兄弟姉妹たちのためにも、
「平民」、大衆は起つべきだ・・・・・

明らかにこの国は大きな歴史の転換期に立っている。

今ならできる、国家ではなく「国」の威信。
拉致問題も「テロに屈せず」即刻解決せよ。
拉致犯、国家テロに「粘り強い交渉」の必要はない。
専守防衛の自衛隊、国民の生命と財産の安全を守れなくてなにが「日本国政府」か。

米国が恐れるのは、日本国民、大衆の覚醒だ。

政府、国会議員、大マスコミはケツの毛まで抜かれ懐柔されている。

そのことに国民自身が目覚めるべきだ。
そして国会の解散を要求しよう・・・・・・
今の日本には、日本の国会には「野党」はない。

真の野党は“国民”である。

この現実を認識すべきだ・・・・・・

政府通貨発行。

ならば鎖国も辞さず!!
日本の科学技術は日本国内に止め置け。
個人消費総額のたった10%の純貿易、今さら「貿易立国」である必要はない・・・・・
欲しければ売ってやればいい「日本製品」。

財閥財界の自民党。
創価学会の公明党。
連合、官公労の民主党、共産党、社民党。

平民、民草を代表する政治は今、ここにはないのが現実である。

「国民の生活が一番」は消えちゃったもんね(笑)。

江戸幕府のように「通貨」を発行せよ!!  


Posted by 昭和24歳  at 20:12Comments(0)

2013年08月16日

「携帯電話の怪」NTTの工作

「携帯電話の怪」NTTの工作




NY株、一時200ドル超安
 【ニューヨーク時事】15日午前のニューヨーク株式相場は、米国の量的緩和の早期縮小観測を背景に続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時、前日終値比200ドル以上下落。午前10時現在は193.99ドル安の1万5143.67ドルとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は56.68ポイント安の3612.59。
 朝方発表された最新週の新規失業保険申請件数は前週比1万5000件減の32万件と改善し、市場予想も下回る良好な内容となった。これを受けて量的緩和縮小の思惑が強まり、株式相場の下落につながった。

<引用:時事通信 8月16日(金)1時0分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130816-00000002-jij-n_ame

26年、年初の大発会から株の暴落が始まる。

目出度い話ではないか(笑)。実にこの国にはなじまない「パーパーマネーゲーム」。
それがいわゆる“株式市場”であったり、“商品相場市場”。つまり公認博打なのだから。

一般庶民にはほとんど縁のないその「賭場」。

あの、バブル前の“NTT株上場”だって、大方の国民は今、その犠牲者。
可笑しいのは、国民を「幸せにする」はずの“国家”、いや、その“国家”に巣食う輩だけがその懐をパンパンに膨らませている。
上州では馴染みが深かったが、もうお忘れの方がほとんどではないかと思われる・・・・・・

“携帯電話”

そもそも、その“携帯電話”の前身は「ポケットベルサービス」。その“ポケベル”というやつだった。
その“ポケベル”事業は、それぞれが、日本電電公社の無線通信回線を借りる形で全国主要都市で昭和43年ころから順次始まった。
群馬では「上毛通信サービス」という会社、一時、国会でも“小渕内閣時代”に、
その“ポケベル会社”の株式が“NTTドコモ”に吸収される、そうなると「上毛通信サービス」の泡沫株が巨額の“ドコモ株”に化ける・・・・・
そんな“疑惑”から、元々が「郵政族」だった当事の、故・小渕恵三総理大臣は民主党から激しく追及されていた・・・・・

「正常な取引でした。なんのやましいことはありません」

と、黄泉の国に旅立たれた小渕恵三総理大臣でしたが・・・・・・
その正常な取引で、
一般の人には手にはいらないNTTドコモの未公開株を、秘書官(”金庫番”)と実の兄が、「600万円から70億円に化けた」それを手に入れた。
ということで、さらに、自らの首相在任中に100兆円の借金をふやし、
合計645兆円の「世界一の借金王」と自称したことで国民の顰蹙を買ったのは記憶に“古い”が・・・・・

その携帯電話も今や、その利用頻度は“固定電話”をはるかに超えている。

しかし、そのことで「国民は幸せに」なったか。

固定電話の施設負担金はNTT完全民営化で没収された・・・・・
その金額は、約5千万回線分、3兆5千億円ほどが、いわゆる「電話債権」として市場に流通したにもかかわらず、
まるで、大東亜戦争、敗戦時の「戦時債権」のように一銭の価値もない紙屑になった。
誰がどう山分けしたかはわからない・・・・・

ご案内の「NTT株」も最高値が約、一株300万円といた狂気の値づけ、それが今ではたったの“50万円”前後・・・・・
その差額はその賭場の胴元、つまり日本国“財務省”がポケットに入れている。
そして、その“300万円”の時に、空売りして大儲けした「国家ビト」。
さらには、賭場開帳の東証が、最高値のNTT株を貸借銘柄に指定し、つまり国家ぐるみで「イカサマ博打」を仕組んだ・・・・・・
その被害者は今も、うなぎ登り、天井知らずといわれたNTT株で悔し涙を流している。
もっとも、あの当事、小金もちは他人の名義を借りてまで200万円、300万円のそれを買い漁ったのだから、言葉もないが。

そして一バレル“100ドル超え”の原油高。今朝の東証も日経平均が昨年来最安値とか・・・・・・で、景気が悪くなる?
冗談じゃあない。これ以上景気が悪くなってどうするんだ。
じゃあ、全く無策の政府なのか。
米国の“サブプライムローン”に端を発したこの原油高騰。戦争狂いの、戦争が公共事業のアメリカにいつまで付き合うのか、つき合わされるのか。
原子力、原子力と騒ぐのも元はといえばそのアメリカ様からの「ウラン輸入」があるから。
非効率で、廃炉することさえできない原子炉。プルサーマルだとかMOX燃料だとか、四の五の言いながら、電気料金に上乗せし、
世界一高い、電力使用料をふんだくる、国策会社の電力9社。

太陽光発電、「ソーラーパネル生産世界一」だというこの国にあって、その太陽電池の普及率は先進国でも最低。
それに、風力発電も、燃料電池も、すでに開発すみ、商品化も可能なのに「その筋」が怖くて政府は言い出せない。

これだけ、作為的の原油高、民衆が困り果てているというのに、産油国、メジャーは空前の利益。
当然、日本の石油元売各社も、業転もその総売上高は空前の数字。利益。

今朝の上毛新聞にも「空っ風を利用した風力発電」を言っていた。

そりゃあ、東京電力は困るだろう。一般家庭が電力を自己責任で調達しちゃうんだから(笑)。
燃料電池の開発も、東京電力の敵・・・・・
そうなると、東京電力は倒産、破産、会社更生法手続きしなければならなくなる。

自動車だって、日本の開発技術・・・・・
すでに、ホンダが持っている水素エンジンをはやく国内で実用化ベースに乗せりゃぁいい。
いつ「ドル崩壊」するか分かったモンじゃあないアメリカなんかの機嫌を伺っている場合じゃない。
日本がよけりゃぁそれでいいんだ。まずは日本政府は日本国民を幸せにする「自己責任」が国家という人格には責務があるはずだし、
そのことが、政治家のいう「国民のため、国民との約束」ではなかったのか。

とにかく石油依存体質の脱却と独自のエネルギー政策が必要だ。
本来は常日頃から考えて準備すべき事なんだが、危機管理ができていない日本政府はこんな時になって「大本営発表」しか言わない。
政府には、官僚とかいうアタマがいい人間がいっぱいいるんじゃあないのか。こういう時のためにいるんじゃあないのか。

いつも、東大閥とかで偉そうなのに、こういうときは無責任で、自己保身に走り、なんの役にも立たないな。
まぁ、役に立たないというより「余計なことしない」のが役人だからしょうがないか。

国民を縛る法律はいくらでも編み出すくせに(笑)。

「携帯電話の怪」NTTの工作


  


Posted by 昭和24歳  at 17:45Comments(0)

2013年08月16日

雑感「取り戻す」

雑感「取り戻す」



赤塚不二夫のマンガ「おそ松くん」には昭和30年代から40年代初めにかけての世相がちりばめられている。リアルタイムで愛読した著者が考察する、その面白さと懐かしさ―。


ガソリン価格高騰に!!

敗戦後占領政策の中GHQ支配によるエネルギー政策の日本。
昭和27年の講和後も基本的な日本のエネルギー政策は米政府の対日政策の一環であった。
昭和42年設立の“石油公団”は石油備蓄事業、油田開発事業と石油安定供給を目的として設立されたご案内の“特殊法人”。

しかしその国策特殊法人は“乱脈経営”の末、2兆円もの負債を抱えたまま解散・・・・・・・・
その石油公団は解散までその傘下に239社もの石油開発会社を設立し通産官僚の天下り先とした。

その間、石油公団総裁が会計検査院院長だったり、防衛事務次官だった者が石油公団総裁になったり、
そしてその石油公団の主管官庁、資源エネルギー庁長官だったものがアブダビ石油社長、コスモ石油副社長・・・・・

そんなこんなで、この国の“エネルギー政策”とは一体なんだったのか??!!!

昨日、石油元売の親玉が1リットルあたりの卸売価格を「“10円”値上げする」とか言っていたが・・・・・・
この商売は一体どんな商売なのか。
民間会社を装う、財閥系国策会社の石油元売各社。これらに絡んだ石油公団は税金を2兆円も叩き込んで国民にその負債を押し付けのうのうとする。

なぜ国民はその元売の言い値でガソリンを買わなければいけないのか・・・・・
このような体たらくのエネルギー政策をつづけるのなら、いっそのことガソリンは統制製品にして配給制にしたらどうか。

これ以上ガソリン価格が高騰して、縦しんばリッター、180円、200円なんてえことにでもなったら民間経済は成り立たない。
政府は早急に代替エネルギー開発、実用化を実行するか、ガソリンは配給制にして自家用を制限し、商用、物流を優先させるとともに、
とくに物流分野ではガソリン価格への減税、消費税を含めた全ての関税の撤廃と、暫定的高速道路料金の軽減策で、物価上昇抑制策を図るべきだろう。

さらに、食品、教育関連(生活必需品)への消費税の撤廃に合わせて、贅沢品への物品税復活と、ゴルフ等遊興税の増税を実施する。

石油公団の破綻に見る日本政府のエネルギー政策の失態はバカバカしい限りである。

もっとも、この国に独自の石油開発事業なんてできるはずはないのが現実。
イラク、イランの油田開発しかり、占領政府の言われるがママが実態である・・・・・

何のための中東外交だったのか、そして今“アフリカODA”を堰を切ったように言うが、それが資源外交なのかただの開発援助なのか、そしてそれは今まで通りの外交の延長線上のママなのか。

年金問題、高齢者医療問題ですっかり経産省、外務省関連の不祥事は棚上げになってはいるが、
そのODA問題、防衛省問題ですっかり国民の関心ごとから削がれている・・・・・

挙句が、政治は政治で“政界再編”などと愚にもつかないことで国民の耳目を奪おうとしている。
与謝野馨がどうの、麻生太郎がどうの、挙句が政界再編小泉新党までいう与太話の始末。

もう自民党は結構・・・・・・
仕方ない、国民は「泣くまで待とう総選挙」で、政府自民党を下野させ、戦後政治を一掃するのではなく、
洗いなおす、とことん精査しこれまでの政治的犯罪の責任者には責任を取らせ国民主権を回復させる・・・・・・

民主党政権だとするなら、それは真の主権在民のための“つなぎ”でしかない。
なぜなら、民主党の中にもとんでもないのがいるからだ。
そのためには、国民の側から政権交代した与党には“踏絵”を用意する必要がある。
そして、間違っても、現政権の自民党、公明党議員を受け入れてはならない。

ガソリン価格、1リッターあたり“170円”とでもなれば車はますます走らないだろう。
それでも道路特定財源をいうなら国民側から衆院解散、総選挙を迫らなければならないのは必至。
よほど困らないと目覚めない、いや、これまで目覚めたことのない国民だが・・・・・


上記は「小泉政権末期」の徒然・・・・・

なるほどね、「あびょっちゃう」って(笑)。

雑感「取り戻す」

  


Posted by 昭和24歳  at 08:15Comments(0)

2013年08月12日

酷暑お見舞い申し上げます。

酷暑お見舞い申し上げます。



昭和29年8月、あの日もこんな暑さだった・・・


「お盆」という季節感がない。
なぜだろうか、義姉を含めこの半年で3人も葬送、そして新盆。
いささか、火葬場にも慣れたというか、おそらく来年も、いよいよ自分の番かもしれない・・・・・
と、思いつつも人生のラストランで、友人と「NPO」の立ち上げ。
半年かけて書類を作成、5月の連休明けに「申請受理」され、この8月20日には「認証」との知らせ。
登記のためのハンコ作りや、案内状の作成をこの猛暑、酷暑にエアコンも使わずパソコンに向かう。
昨日の突風、嵐には参ったが、さすが立秋、暦の上。朝方5時、6時は実に心地よく作業もはかどる。

NPO法人「KINEZUKA倶楽部」。

そう、「昔取った杵柄」の杵柄。高崎の旧市街地の倉庫を借り、そこを拠点に、
一層進む旧市街地の「限界集落化」の活性化を目途に、当然、その核となるのは「音楽」。
行政のすることといったら、「再開発」というより、面倒のない「金」のかけられる開発・・・・・
高崎駅東西を中心に大規模開発が着々と進む。
その一方、その昔には「おえどみるなら高崎田町」とまで唄われた旧市街地は放置され、それは廃墟の様。
どこの街にもあるだろう「銀座通り」。その店店は昔の面影さえもなく朽ち果て更地にされ、
止める車もない「コインパーキング」、それも地主の税金対策だろうか、バブルのツケの。

行政はそれでも「若者に阿る」。まあ、若者とは言ってもそこはゆとり世代で上げ膳据え膳も心もとない。
「旧市街地の活性化」を言って、商工会も、まあ、世襲でしょうか、あの手この手でイベントを仕掛けるが・・・・・
なんといっても、「少子化」と、このご案内のデフレ、ちょっとやそっとの「アベノミクス」では二進も三進もいかない。
そら、「少子化」と「高齢化」を天秤にかけたらそのボトムは「高齢化」そうでしょう。

「そういえば高崎の街に喫茶店、一軒もなくなっちゃったね」

誰彼となくそんな声が・・・・・
そうだったんだ、「団塊世代」は「喫茶店」世代でもあった。
あの頃は、昭和40年代は、「犬も歩けば喫茶店にあたる」、そんな時代だった。

「じゃあ、俺たちで、そんな喫茶店を作っちゃおうか!!」

そもそもそれが始まりだった。「クラブ」とか「スタ」なんとかとかの大手コーヒチェーン・・・・・
若者にとってはどうかはわからないが、団塊世代にはどうもその趣ではない。

「限界集落化」した高崎の旧市街地、横丁。
「ニューファミリー」とかと囃されて、その生まれ育った旧市街地から分譲住宅団地に移り住んだ団塊世代。
残されたのは、家業を継ぐ宿命の、あの頃の「若旦那」。
その若旦那も今や、還暦はおろか「古希」。そしてその訃報も頻繁に耳にする昨今。

行政は「旧市街地の活性化」を喧伝しながらなんの手立ても講じない・・・・・
もちろん、そこに付けられた予算は「大規模開発」に比べたら、お茶濁しもいいところ。

まあ、どうなるかはわからないが今のところの賛同者は30名ほど。
立ち止まってはいられない・・・・・

酷暑お見舞い申し上げます。

  


Posted by 昭和24歳  at 19:58Comments(2)

2013年08月09日

【我田引水】水資源大国ぐんまの最低賃金栃木県以下(^^ゞ

【我田引水】水資源大国ぐんまの最低賃金栃木県以下(^^ゞ



北関東の“ライバル”栃木・茨城より、ちょっと前の佐賀より、やっぱり群馬は地味で、印象が薄くて、不幸?2008年調査、47都道府県の「地域ブランド力」ランキングで、群馬県は最下位の47位。…著者が暮らしている群馬を例にあげ、「日本一の無名力を誇る群馬県の、最も高い幸福度」を証明。笑う地域活性本。

最低賃金、平均14円上げ 生活保護と逆転解消進む
 厚生労働相の諮問機関である中央最低賃金審議会の小委員会は6日午前、2013年度の地域別最低賃金の引き上げ幅の「目安」をまとめた。時給で示す全国平均額は現行より14円増の763円となり、上げ幅は10年度(実績で17円増)以来、3年ぶりの高水準となった。昨年度の実績は12円増。景気の回復傾向に加え、デフレ脱却を目指す安倍政権が賃金底上げに意欲的なことが影響した。

 最低賃金で働いた場合の収入が生活保護の支給水準を下回る「逆転現象」が起きている11都道府県のうち、北海道を除く10都府県で逆転が解消する見通しだ。

<引用:上毛新聞 2013年8月6日(火) AM 11:41>
ソース:http://www.raijin.com/ns/2013080601001279/news_zenkoku.html

まあ、昨夜も友人とこの話で盛り上がったんだけど・・・・・

関東、一都六県中「最低」の「最低賃金」(笑)。

コレ、↓

茨城 699 (692) 平成24年10月6日
栃木 705 (700) 平成24年10月1日
群馬 696 (690) 平成24年10月10日
埼玉 771 (759) 平成24年10月1日
千葉 756 (748) 平成24年10月1日
東京 850 (837) 平成24年10月1日
神奈川 849 (836) 平成24年10月1日


まあ、笑っちゃうんだけど。

「どうしてか?」を分析してみたけど・・・・・

茨城、栃木県より低い「最低賃金」(笑)。

それにしてもアレだよね、「電源立地法」なんつーのが、原発稼働自治体にはあるっつうのに。

そんなこと言ったら、群馬県「電源立地」の「ダム大国」じゃあなかったっけ?

それに、関東の「水ガメ」。つまり、「水資源大国」でもあるワケです。

それだけ、関東地方に貢献しているっつうのに、生活レベルが最下位つーことに(^^ゞ

で、八ッ場ダム工事再開で騒いでるけど、これも関東地方、台風等の防災のためとかだし。

まあ、確かに利権だのなんだのって叩かれてるけど・・・・・

それに政権、内閣総理大臣を3人も輩出してるっつーのに、県民への政治力は最下位(笑)。

で、誰もいなくなっちゃったけど、政治的実力者、後継者(^^ゞ

そういえば、群馬県は名産品がない。そのせいかもしれないと・・・・・・

栃木にはイチゴの「トチ乙女」とか「宇都宮餃子」とか。

茨城には「水戸納豆」とか、日本発の原発の「東海村」とか、やっぱり存在感というか?

そこへ行くと、群馬県は???

もっとも、純粋な「上毛原人」は少ないみたいだし・・・・・・

なんか武家社会勃興以来「多民族県」なんじゃあないかと?

高崎だって、「商都」とかいったって、ほとんどが他県からの「移民」だから、

郷土愛もヘチマもないのかも。

まあ、どん百姓くらいじゃあないの、因みに僕はその末裔、生まれは碓氷郡豊岡村(^^ゞ

【我田引水】水資源大国ぐんまの最低賃金栃木県以下(^^ゞ

  


Posted by 昭和24歳  at 08:00Comments(0)

2013年08月08日

TPPと日本の食料自給率39%の奇々怪々!??

TPPと日本の食料自給率39%の奇々怪々!??



食糧危機と農業弱者論は農水省によるでっち上げ!年生産額8兆円はアメリカに次ぐ先進国第2位!生産高―ネギ1位、キャベツ5位、コメ10位!7%の超優良農家が全農産物の60%を産出。


まあ、農水族と経産族との化かし合い・・・・・
で、票とおカネですから、与野党が闇鍋です(笑)。



12年度の食料自給率39%=3年連続で横ばい―農水省
 農林水産省は8日、2012年度の食料自給率(カロリーベース)が、3年連続で39%にとどまったと発表した。小麦や大豆の消費は伸びたが、価格上昇に伴うコメの消費減少で相殺された。農水省の目標(20年度に50%)を達成するのは極めて困難な状況だ。 
<引用:時事通信 8月8日(木)11時3分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130808-00000051-jij-bus_all




カロリーベースの食料自給率で、
日本国内で100%を超える都道府県は!??

http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/pdf/100603-01.pdf


北海道と青森県、岩手県、秋田県、山形県の5道県のみ。

東京にいたっては、国内最低の「1%」とのことだが、まあ、土地代がアレですから(笑)。

東京都下で農業は贅沢な趣味です。

で、北海道に至っては201%と断トツなんだが・・・・・・

青森が115%、岩手103%、宮城78%、秋田164%、山形127%、福島82%。

ほぼ完璧に自給自足というか、平均しても100%以上。

関東でも、栃木が75%、茨城が71%・・・・・

で、わが群馬、そうとう田舎だと思ってはいたが、34%と全国平均より低いのには驚き(笑)。

上信越北陸では新潟が94%、長野53%、富山72%、石川46%、福井63、

後は押並べて平均値だが九州の佐賀が96%、鹿児島が83%。

こう見ると、いわゆる“有力政治家”のいるところがその“自給率”がなぜか低い(汗)。

まあ、政治運動っていうか、センセのよいしょで農業どころじゃあないのかも。

さて、その自給率とかなんだが・・・・・

スーパーなどの青果コーナーにどれほどの輸入青果、野菜と果物があるだろうか。

自給率34%の群馬でもほとんど輸入の野菜、果物はない。

福島産のタマネギとかレタス、茨城産のトマトとか、栃木産のイチゴとかピーマン、

もちろん、みかんは静岡だったり、和歌山だったり佐賀だったり、ブドウは山梨、モモは福島・・・・・・

そしてキャベツは嬬恋、白菜は国府、大根は富士見とか100%国産。

食糧安保の心配なのは大都市で、

特に東京なんかは地方が農産物“輸出しない”となれば即飢餓に陥る。

地方にとってとりあえずは東京がなくても困らない・・・・・

そういえば、電力も水資源もほとんどが群馬ではないか。

群馬が水利制限すればたちまち東京は停電してしまう。

それこそ東京湾に原発を造らなくてはならなくなる。まあ、「東京電力」も新潟と福島(汗)。

そうとう強硬な政府の減反政策にも日本人の主食“コメ”は100%自給自足である。

問題は酪農のエサの穀物類と、納豆、味噌、醤油の大豆類・・・・・

それに、パンなどの原料の小麦。

つまり、酪農のエサもパンも敗戦の折の占領政策。

そしてそれは戦勝国、アメリカの穀物輸出産業、アメリカの国益だけに他ならない。

つまり、米ってあまりにも手間暇かかるから、そら、アメリカ人には無理です。

それに気候も違うし、つまり土壌が違うし、人間の質が違う。

で、戦後、その占領政策の一環で、米農業、まあ、小麦ですけど・・・・・

っていうか、アメリカ農家の余剰小麦(家畜の餌)をお金に換える政治、政策、

で、コメばかりを食う日本人が“バカ”になるとかを喧伝。

まあ、迷信だったっていうか、風評でしたけど(笑)。

だから、パンもヌードルも主食にはならない。

もっとも、うどん、そば、等々は小麦、そば粉を使うが美味いのは地粉、地そば粉である・・・・・

産地偽装さえなければ、われわれは国産の“うどん、そば”を頂いていることになる。

なんのことはない、牛肉だって豚肉だって大部分が消費できず生ゴミになっている。

だから、産地偽装、消費期限偽装までして余ったやつを売る、再加工してミンチにして売ったりしている。

魚にしたって、200海里問題で漁猟ができなくなっただけで、ほとんどが冷凍輸入で、

今では冷凍魚は“商品相場”投機のターゲットにさえなっている。

だいいち、うなぎをそんなに食べるわけがないのに産地偽装までして商社がネタにする。

はっきり言って、日本には政府の政策休耕田畑であふれている。

農産物について言えばいつでも今のところ自給率は100%に届く。

それが分かっているから政府の農業政策は「農業の株式会社化」を言い出している。

つまり、「百姓は儲かる」、つまり、利権、農地法改正とか。

もちろん、それって100%自給している日常の“野菜”と“果物”を『相場化』するためにだ。

善意の農業者が一定の作物を耕作、栽培するのを、大資本で大規模に生産しようというのだ。

当然そうなれば、大企業の化学肥料工場がフル回転して農薬製産に励む。

まあ、こじつけっていうか、日本は食糧自給率が低いからそうするのだと・・・・・・

そしてなにが、だれが輸入に頼っているか、それは政府政策、省益、そして利権。

もっとも自動車、電気製品はほとんどが現地生産ですね(笑)。

で、「TPP」なんだが、それって既に実行されてます。まあ、主食である「米」だけ。

まあ、関税200%のインディカ米とか、遺伝子組換え、農薬ジャブジャブのおコメ・・・・・

たしかに、10キロで750円でも食べます???

まっ、「TPP」賛成派も反対派も、「キツネと狸」ですから、国民、堪りません(汗)。

TPPと日本の食料自給率39%の奇々怪々!??

  


Posted by 昭和24歳  at 15:37Comments(0)

2013年08月07日

最低賃金2%UP、だから消費税5%増(^^ゞ

最低賃金2%UP、
だから消費税5%増(^^ゞ




消費税増税法をめぐる政治の混乱、原発再稼働、オスプレイ配備―。官僚・米国・資本に隷従する政治を許さず。悪魔の税制=消費税増税を許さず。今度は、生きるか死ぬかの選択だ!気鋭の論客による増税法廃止への道筋。


最低賃金14円上げ 生活保護との「逆転」解消へ
 厚生労働省の中央最低賃金審議会の小委員会は6日午前、2013年度の最低賃金の引き上げ目安を全国平均で14円とすることを決めた。目安の段階で引き上げ額が2桁となるのは10年度以来3年ぶり。早期のデフレ脱却には所得の底上げが欠かせないとの政府の意向を受け、大幅上げに踏み切った。最低賃金で働く人の手取りが生活保護の給付水準を下回る「逆転現象」は、13年度中に北海道を除いて解消する見通しだ。

 目安を基に計算すると、全国平均の最低賃金で時給763円となる。小委員会の結論を受け、審議会は7日午前に田村憲久厚労相へ答申する。今回の目安を基に今後、各都道府県の地方審議会が地域別の実額を決める。改定後の最低賃金は10月ごろから適用される。
<抜粋引用:日経新聞(1/2ページ)2013/8/6 11:15 >
ソース:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF0600A_W3A800C1MM0000/

まあ、中小小売店は大変です。

消費税増税に最低賃金増ですから。

そうじゃなくたって苦心惨憺の毎日なんですから・・・・・

もちろん低賃金のアルバイトさんもだけど。

まあ、最低賃金UPと消費税増税だけど、実質「賃下げ」ですね?

だって、2%上がったって5%UPしちゃうんだから3%のマイナス(^^ゞ

ってぇことは確実に消費は冷えます。

まあ、消費税増税のたびに消費は冷えましたね、結果が、このデフレです。

つまり、竹下政権以降、増税するたびに政府の税収が落ち込む。

これじゃあ、「財政再建」もなにもあったもんじゃあない・・・・・

実際が、まあ、国際経済の諸事情なんだろうけど、超円高で日本企業の海外逃避。

国内製造業の衰退と、超デフレで売れども売れども売上増えない。

まっ、アベノミクスにしたって実際、大衆市場の個人消費が上がっての「効果」じゃあない。

つまり、政府日銀が「国債の買い戻し」しで、「円」をジャブジャブ。

で、ホントなら、そのジャブジャブの「円」が市中に流れればいいんだけど・・・・・

一方の金融機関、まあご時勢ですから貸出先がないで「サラ金」のお株をとって、

つまり、あの手この手の「カード融資」でボロ儲け、利ザヤがものすごいですから。

まあ、どうせ中小小売店の資金繰りにとかいったて、四の五の言って貸し渋り、

挙句、高金利の「カードローンでも」では、一体何のための「アベノミクス」なのか!??

結局、円安誘導して対GDP10%程度の輸出企業、関連の株価を押し上げて・・・・・

「成長成長」とか言ってるけど、「民主党にはできなかったでしょ」って言ってるけど(笑)。

「私は民主党が3年8ヶ月かけて出来なかったことをたったの半年でやったんです」

って、まあ、民主党は宗主国様にやらせてもらえなかった・・・・・

その代わりに「消費税増税」を言わされて、ギロチンされちゃいました。

まあ、なんで政権交代した途端に、白川ができなかったことを黒田ができたのか、

「異次元」の、「バズーカ」とかの金融政策。

まあ、それにしても「TPP」、環太平洋のつまり経済における国境開放。

いや、経済だけじゃあない、司法も医療も、下手をしたら教育も、つまりその人材の自由化。

まっ、「鬼が出るか蛇が出るか」みたいな話で、否応なしに外国人労働者の受け入れ・・・・・

そら、ユニクロじゃあないけど「賃金の世界標準化」はまさしく「TPP」参加国の平均。

まあ、その意味では日本の賃金、いくら日本レベルでは最低でも「TPP」水準じゃあ最高。

で、うちの近所のコンビニの店員さんはほとんどが中国人留学生、時給820円早朝。

聞いたら、中国の大都市のに時給が200円くらいなんだとか・・・・・

つーことは、高崎の時給は北京の4倍だって、流暢な日本語で言ってました(笑)。

まあ、そんなわけで、その消費税増税分はやはり上納されちゃうんでしょうか宗主国様に。

つまり、アメリカという国家には潤沢な資金があっても、まあ当然基軸通貨ですし。

でも。政府は財政赤字で火の車、軍事費の抑制、社会保消費の抑制、つまり自前の戦争ができません。

で、そこで言われているのが「集団的自衛権」をアメリカがなんとしてもなんだが・・・・・

まあ、海上自衛隊も約2万トン「空母型」(空母・赤城と同等)の進水式とやらで、着実に。

で、ゆとり世代、ゆるやかな「徴兵制」でしょうか(^^ゞ

最低賃金2%UP、
だから消費税5%増(^^ゞ

  


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2013年08月06日

原爆投下と「ゆとり教育」。

原爆投下と「ゆとり教育」。



「忘れてしまうことが大事なこともあるが、これだけは忘れてはいけない」
「はだしのゲン」作者が死の直前、次の世代に遺した最後のメッセージ





まあ、新聞紙面も「8月6日」にはいたって冷静というか・・・・・

これも世論操作なんだろうねぇ、原発問題もあるし。

まず、通信社がトップで一言も触れてない、毎年の事なんだが???

で、憲法改正。それも「九条」にかかる部分をと昨夜のテレビ報道だったが。

よくよく考えると、この国、狭小の日本列島それも海岸線沿いに52基の原発(^^ゞ

まあ、専守防衛であれ集団的自衛権であれ、そこを狙われたらアウト。

つまり、間違ってもこの日本は「戦争」はできないし、ミサイルで狙い撃ち・・・・・

それこそ、地球の半分くらいが壊滅するんじゃあないだろうか。

逆説的だが「自爆用」の「原子爆弾」なら地球を壊滅するくらいのものがある。

つまり、「戦争」はできないのに、「攻められたらどうする」とか。

自分の国をj分で守れなくてどうするとかだが、まっ、軍国主義につきすすっだ昭和、

国家予算の全てを戦費に戦ったが「守れなかった」という歴史的事実には(笑)。

昨日あるところでこんな話をした・・・・・・

「ゆとり世代ってどう思う?」

まあ、どうもこうもないんだが、「子供の自主性を尊重して」とかで、

どうやら中曽根内閣の時代らしいんだが・・・・・・

知識重視型の教育方針を詰め込み教育であるとして学習時間と内容を減らし、経験重視型の教育方針をもって、ゆとりある学校をめざした教育のこと

で、日教組の要請を受けてとかなんだが・・・・・

つまり、「学習時間」と「内容」を減らすってぇことは、授業時間を少なくする。

まあ、「教師も労働者」という日教組だからそれはそれなんだが(笑)。

結果、生まれたのが「ゆとり世代」。つまり、平均的社会人としての知識が欠落。

「あの子達、“ゆとり世代”なんだよねぇ」

つまり、「言葉」も「歴史」も知らない。

知らないことに何の不思議も感じない、「だって教わってないもん」(笑)。

まあ、たわいのないことだったんだが、団塊世代とゆとり世代の会話・・・・・

「ねえ、“とうがたつ”ってどういう意味か知ってる?」

・・・・・とは団塊世代のおばちゃん。

「なにそれ、何が立ってるって言うの?」

「そっか、そういう時代なんだね。で、土曜日って学校お休みだったの?」

「はいっ、ゲームばっかしてた・・・・・」

まっ、となると必然的に文科省の「学習指導要綱」にも物理的制限が入っちゃいますね。

だって、そのまんま「詰め込み教育」だって言われていた時の授業内容を、

「土曜休み」という中でやろうとしたら、さらに「詰め込み」になっちゃうわけだから・・・・・

つまり、「手抜き」をせざるを得ない、教育の。

まあ、小学校だって中学校だって広範な授業内容から、その意味での「常識」を掴み取る。

別に、その時のテストの点がどうのこうのではない。

確かに、休みはいっぱいあったほうがいいけど、まあ、学習本能って言うんだろうか、

勉強嫌いだった僕でさえ、その嫌いな勉強の中にも興味がわいて知識吸収をした。

結局、自分で「考える」ことをしない、社会の流れのままに生きる、その社会に疑問さえ持たない。

つまり、そこにある現代社会の深層というか、僕ら世代では想像もつかない・・・・・

いわれる、今日のライフスタイルっていうか、派遣、非正規雇用ということを、

極々「普通」、当たり前のこととして思い始めている。

当然だが、僕らもそうだった。20代、30代の頃はまさか自分が高齢者になるとは、

ゆめゆめ想像すらしていなかった、まあ、右肩上がりの時代だったから「考える」ゆとりがあった。

おかしなもので、「詰め込まれた」ほうが社会に出て「ゆとり」が生まれる、考える。

ある意味、自由に、「経験重視」とかだったんだが、じゃあ、そこで何を「経験」???

まあ、そこでの「学習効果」としては「流れのままに生きる」。

まあ、底流には政府、徳川家康の「為政訓」でしょうか、まあ、「産業」としての防衛。

そこに雇用を創造する、つまり「徴兵制」ですけど、こんだけ若者があぶれれば苦肉の策・・・・・

というより、余剰労働資源を吸収するには「集団的自衛権」でしょうか。

戦後68年目にして、その証拠を隠滅する。報道しなけりゃあいいんですから(笑)。

原爆投下と「ゆとり教育」。

  


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2013年08月04日

【もてなし広場】高崎祭りのあとの“祭り

【もてなし広場】
高崎祭りの痕の“祭り。




恵まれた豊かな今に、青春を迎えている若者たちと、激動の七〇年代に青春時代を過ごした父親世代。二つの世代の交差の果てに浮き彫りにされる、夢と現実。七〇年代の薫りを現代に蘇らせたノスタルジー溢れる青春小説。


そういえば、だいぶ時間が経った・・・・・

何年昔のことだろうか、幼子二人の手を引いて高崎祭りに。

それはまさに「昔々あるところに」というフレーズが胸をえぐる。

そんな語りがぴったりの昨夜のそれだった。

その、「昔々」には恒例であった高崎祭りでの道行・・・・・

まだ日が明るいうち、家を早めに出て八間道路から中央銀座通りへ。

7歳、4歳の娘のネダルままに綿あめを、、キャンディーキャンディーのお面を。

禁漁すくいでもらった金魚とヨーヨーのそれぞれを手に。

そうだ、いつだったか、「大きくならないヒヨコ」も買った、大きくなった(笑)。

あの頃の賑わいは尋常ではなかった・・・・・・

それもそのはず「団塊世代」と「団塊世代Jr」がこぞってだったから。

確かに、今、今日を占うかのような高崎中央銀座通り、そんな趣もあったが、

それでもまだ、東宝、オリオン座、そして電気館もあったし、

なにせ「バブル経済」もそろそろという頃、なんといっても象徴的だったのが・・・・・・

あの当時の「地価高騰」。たしか高崎で一等地といえば中銀アーケードの「関口メガネ」だった。

それがその頃から、連雀町の四角、西脇時計店あたりが新聞紙上に踊った。

まあ、その時代も、その意味では世の中がひと回りして「振り出しに戻る」かのような、

そんな時代だったのではと、今にして思えば。

昭和58年。まだ旧市役所、そして電電公社のところが花火見物の一等地だった。

いく本かの専売公社の煙突が邪魔になるくらいで、道路いっぱいにひと人人・・・・・・

そうあの頃の「高崎祭り」の恒例は、必ずラーメンハウス「成吉思汗」に寄せてもらって、

僕はメンマラーメン、カミさんは野菜たっぷりの味噌だったか?

娘たちは当然「お子様」、まあ、その喧騒の中で親子で食べたまさに「昭和のラーメン」。

もちろん、中銀には「らっちゃん」もあったし、ちょいと寄り道をすれば「大連」もあったが、

何故か、「高崎祭り」の帰り道は「成吉思汗」、そう、その成吉思汗・・・・・・

それもまだ改装してからそう経ってない時期だったのでは。

それはそうだ、現在のオーナーが未だ「少年剣士」の出で立ち、その時代だったのだから。

そうだ、サヤモールと言ったかどうか、未だ、その入口には「紳士服のマツヤ」もあった。

そのサヤモールを行けば「東映」もあったし「オノヤ家具」も「学陽書房」も。

文具のアサヒ商会も、小板橋も商っていたし、その先の「スカイビル」の回転レストランも・・・・・

まあ、それがすっかり変わってしまって、名残を映すもといえば「成吉思汗」だけだろうか。

もっとも、今の「それ」ではないが、「それ」がそこに存在するだけで安堵する。

そして花火大会。そして休止役所跡が「もてなし広場」だそうだ。

その「もてなし広場」、なにをどう「もてなし」てくれるというんだろうか?

それはまるで「お前ら下々には花火は見せねぇぞ!!」と言わんばかりに・・・・・・

もてなし広場から「烏川」を遮った「医療センター」とか。

それこそ、高崎市民から言わせたら「景観条例違反」の建物である。

まあ、年に一回のことだが、そればかりではなくその後に解明された「高崎城天守閣」のそこ。

まるで、それは「臭いものには蓋」でもするように、奇態な建物が隠すように立った。

何もそこに「医療センター」と「図書館」を建てるこたァねェだろうと思うんだが、如何なもんか。

医療センターは知らんが、本来、図書館は市役所新庁舎に併設、それも「予算」に入っていたんだとか。

それがいつの間にかである・・・・・

どうせなら「栄町再開発」までか、「競馬場跡地利用」まで待てなかったのか?

当然、当初の計画は「新市庁舎に併設」、これが市議会議事録にも出ていることだし、

なんで、「もてなし広場」の精神をかなぐり捨てるようなことをしたのか!??

既に「後の祭り」かもしれないけど、ホントならその逆でも良かったのではと。

その「もてなし広場」のところに「医療センター」と「図書館」を併設する・・・・・

そしてその「図書館」と「医療センター」を空中回廊で「スズランデパート」とつなげる。

で、今「図書館」「医療センター」が建っているところを「もてなし広場」にする。

そしたら、国道沿いまで、旧専売公社跡地を更に買いまして、まあ、もともとは国有地なんだし、

そら、市民のため、国民のため「JT」だって嫌とは言えないでしょう。

そんなこんなで、「高崎祭り」も一変してしまった、っていうか、わが家の環境も・・・・・

その時、4歳だった次女が今では一男二女の母親、さらに、その長女は中学生に。

部活に、体操クラブに「お祭り行けない」とか、去年までは行けたけど。

そしたら、高校卒業した末娘は「友達と行く」で、結局、家で爺さん婆さん、花火の音だっ聴いて・・・

「婆さん、花火が鳴ってるぞ」
「そうですねぇお爺さん」


もう擦り寄ってくるのは「猫」だけ、その花火の音に驚く猫、今年が初めてだしニャンコ。

しかしアレです、花火って、聴いてるだけだとあっという間ですね・・・・・・

テレビを見ながら、それも珍しくNHK「巨人vs阪神」の接戦。

ところでどうだったんだろうか、僕らのいない「高崎祭り」って。

【もてなし広場】
高崎祭りの痕の“祭り。


  


Posted by 昭和24歳  at 08:03Comments(0)

2013年08月01日

やっぱり「小沢頼み」ですか。

やっぱり「小沢頼み」ですか。



この約4年間、「政治とカネ」の問題に翻弄されながらも政権交代を果たし、今再び少人数の政党を率いて挑む壮絶な政治家・小沢一郎の姿。著者は、批判的なメディアの論評に晒され、固定化されたイメージで語られがちな小沢を、先入観を排して取材してきた。その集大成とも言える本書で、「誰も書かなかった」「誰も知らない」小沢一郎の真実に迫る。


「80人新党」12月にも誕生か!? 野党再編キーマンはやっぱりあの人 (1/2ページ)
参院選後の政局の焦点は、民主党と、日本維新の会、みんなの党の3党が絡む、野党再編に絞られてきた。各党内には政界再編に慎重論も根強いが、民主党の細野豪志前幹事長、維新の橋下徹共同代表、みんなの江田憲司幹事長らは野党糾合に意欲的だ。現在の枠組みで新党が誕生すれば80人規模になるとの観測も浮上。最終的には200人新党という見方もあり、永田町地図が激変する可能性もある。

<中略>

小林氏は、再編のキーマンに生活の党の小沢一郎代表を挙げ、「小沢氏は、民主党の海江田氏や、輿石東参院議員会長と近く、みんなの渡辺氏、維新の橋下氏とも関係が悪くない。新党の仕掛け人ができるのは小沢氏しかいない」という。

 民主、維新、みんなの3党プラス、生活、社民、みどりの風などの連合で「200人規模の新党も夢ではない」(小林氏)という読みだ。

ソース:http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130731


まあ、そういうことでしょうねぇ・・・・・・

いくら夕刊紙とはいえ「アベノミクス」では売れないんでしょうねぇ。
良くも悪くも「小沢一郎」を出汁にしないと、下手をしたらこのまんま政情っていうか「政局」安定しちゃったら。
つまり、良くも悪くも「アベノミクス」、インパクトがないから、ニュースが引っ張れない。
やっぱり、政権のスキャンダルの一つや二つ、ドッカーーーンと獲りたい、そしたら新聞売れるし。
まあ、第一次安倍内閣の時は「バンソウコウ農水大臣」だったり、自殺の「農水大臣」だったりで、まあ、鬼門。
今度の「TPP」でも、故・松岡利勝農水大臣だったらどんな判断をしたでしょうか・・・・

っていうか、この「TPP」は小泉・竹中マターだったとかですから、結局その筋からの指令。
つまり、敗戦国には民主主義も憲法もヘチマもないわけです、そのように洗脳教育されちゃいました。
っていうか、ボクら世代だって大きなことは言えない。その戦勝国の占領政策、洗脳教育によって「プロレス」に「プロ野球」に、そして、ジャズにロックにでしたから。
つまり、何も考えずに生きるということはその意味では楽チン、高度成長経済でそこそこの暮らしができて、まあ普通に自家用車が一家に1.25台の群馬県、ある意味過疎県ですから、日本一の限界集落「南牧村」。
で、大して勉強しなくたってそれなりの「学歴」とかで、まあ、いま還暦以上の団塊世代までは安楽死できます。とりあえず平均寿命なら。

しかし、そうも言ってられなくなりました。
政治ってっていうか、官僚は先見の明があるんですね、っていうかお金があるとばかりに湯水のごとく使っちゃって、国鉄、道路公団、厚生省、まあ、財務省でしょう・・・・・
そら、お堅いはずの大蔵官僚、福井俊彦元・日銀総裁が「ノーパンしゃぶしゃぶ」の顧客リストに、そんな桃源郷の時代でしたから、で、バブルがはじけてスッカラカン、あそこで抜かれた「消えたお金」は総額で数百兆円。
そういえば、今朝の新聞で破綻して国有化された「足利銀行」が純利益246億円とかで東証斎場上って、その246億円って誰のお金?北朝鮮の出張所とかのお噂だけど(笑)。

まあ、そんなこんなで、すっかり洗脳教育されちゃった大衆、現役世代のほとんどが選挙に行かない、それがその数字「投票率」。
たしかに、僕らの子ども世代はまあ、のほほんとしてましたね。「ゆとり教育」とか、少人数学級とか言っても子ども、分母が少ないし、競争意識もない。
結局、、無菌状態で培養されちゃって、さらに子ども減っちゃって、子どもが減っちゃってるのに「待機児童」がなんたらこうたら。
つまり、行政、そこに世界一お金を使ってないわけです、先進国中(OECD加盟国)。
どこに使っちゃってるんでしょうか?使ってないんですねぇ、まあ溜め込んでるんでしょうねぇ、だって、公務員の皆さんのこの30年間の退職金の累計はいくらになるんでしょうか5年前あたりがピークらしかったけど。

ということで、政治する階層が200万人くらいでしょうか正味、つまり何がしかで「特権と繋がってる」。
まあ、有権者約1億460万人とかですから2%ですね、で、今や何らかの形で世襲ですから、「住む世界が違う」政治する世界。
そら、2000万人からのワープア層、年収200万円前後じゃあ「政治」どころの騒ぎじゃあない・・・・・
日曜日休めませんし、「なんで期日前?」だったらいっそのこと全部期日前、「オンデマンド選挙」でどう?
まっ、ケータイで支払いできる時代だし、パソコンで納税できるんだし、そのほうが不正投票が防げるかも(笑)。

まあ、野党が本気でっていうか、バラバラです。

「ゆとり教育世代」

国会議員になろうとかっていう人、30代40代・・・・・

ボクら「三丁目の夕陽」世代からは想像できません。

やっぱり「小沢頼み」ですか。

  


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2013年08月01日

「ナチスの手口に学べ」麻生太郎元総理、現副総理?

「ナチスの手口に学べ」
麻生太郎元総理、現副総理?




なるほど・・・・・


麻生氏、ナチス発言を撤回 「改憲の悪しき例上げた」
 麻生太郎副総理兼財務相は1日午前、憲法改正をめぐってナチス政権を引き合いに「手口に学んだらどうか」などと発言したことについて、「誤解を招く結果となったので撤回したい」と述べた。財務省内で記者団に語った。国内外で批判が高まっていることを踏まえ、発言を撤回することで早期の収拾を図る。

 麻生氏は記者団に「(発言が)私の真意と異なり誤解を招いたことは遺憾だ」と述べたうえで、「憲法改正については落ち着いて議論することが極めて重要だと考えている。この点を強調する趣旨で、喧騒(けんそう)にまぎれて十分な国民的議論のないまま進んでしまった悪(あ)しき例として挙げた」と説明した。

 さらに「私がナチスやワイマール憲法にかかわる経緯について極めて否定的にとらえていることは、全体の流れをみていただいたらはっきりしている」と語り、ナチス政権を肯定する立場ではないことを強調した。その後、同じ内容のコメントも発表した。

 麻生氏は7月29日、東京都内のシンポジウムで「ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていた。誰も気づかないで変わった。あの手口に学んだらどうかね」などと語った。

 これに対し、米国の代表的なユダヤ人人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」が30日に批判声明を発表したほか、韓国、中国両国外務省のスポークスマンも批判するコメントを出した。

<引用:朝日新聞デジタル 8月1日(木)11時19分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130801-00000025-asahi-pol

>「あの手口に学んだらどうかね」

まあ、「政治参加」という感覚が麻痺している日本国民。

当然、国政での投票率が50%台なんだから選挙なんてあってないようなもの。

そして「政治」はいつの間にか「特殊階層」だけの道具に・・・・・

その意味では、いつもメディア、評論は中韓朝の「反日教育」を批判するが、

言ってみれば、アレも小中高の社会、歴史、政経社の授業の一環だろう。

日本には、というか日本の「特殊階層」つまりアドミニ・グループにはそれがない。

まあ、「負けたから叩かれている」そう思うしかないんだろうが・・・・・

あの、太平洋戦争(大東亜戦争)にかかる歴史的経緯と、そもそもの「明治維新」。

それは、NHKの大河ドラマでそれもそこには現実的には数万倍も存在したであろう、

一般大衆が描かれることは一切なく、まあ、それが一種の「国営放送」としての、アレ、

「洗脳」の役割なのか、僕らが小学校の頃学校の映画鑑賞で見せられた。

1959年「日本誕生」、たしか「東宝」だったか?三船敏郎主演の。

アレも一つのプロパガンダなんだろう、1959年といえば、あの敗戦からたった14年、

まあ、講和で独立していたとは言えつまり「日本神話」はそこにある、それ・・・・・・

「天皇を中心とした神の国」の刷り込み、まっ、未だテレビのない映画全盛の時代でしたから、

その意味では、小学生の僕らはチンプンカンプンだったけど、親世代、

つまり「赤子「臣民」世代にとっての「取り戻す」工作は見事に功を奏したのではと(笑)。

>「あの手口に学んだらどうかね」

まあ、舌禍というか、あの口ですから曲がってます。

前後の文脈はともかく、たしかに「そう」言ったのかもしれないけど・・・・・

それを後段の「それ」につなげることを正当化させるには普通に無理がある。

それだったら、こういうべきだろう・・・・・

「ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていた。誰も気づかないで変わった。あの手口は良くない、学んではいけない」

まあ、内輪話で、そんな空気のなかっだったのかもしれないが、いやしくも元総理である。

吉田茂元総理の孫でもあり、明治の元勲大久保利通のひいひい孫、玄孫・・・・・

まあ、華族といったところを「取り戻し」たんでしょうか、妹は皇族となる。

つまり、いわゆる、階級というか階層というか、なんとなく現代日本の象徴みたいな人。

ま、「あるまじき」と言われても「俺のせいじゃァねェ」とご当人は(笑)。

つまり、「好きでここに生まれてきたわけじゃあねぇ」とでも言うんだろうか。

まあ、こういう特殊階級というか、上流階級が厳然とある「近代日本」ですから・・・・・

そこでいう「民主主義」は程遠い。

「なんで俺が選挙に出なくちゃあならねぇんだ、みっともねぇ」

まあ、戦前は「貴族院議員」でしたから・・・・・

まさか、69歳の爺さんが幼稚園生みたいに名前の大きく書かれたタスキをかけて、

「下々」に頭下げるなんて屈辱の何者以外でもなかったのでは(笑)。

そういえば「麻生太郎元総理大臣」、今は副総理だけど・・・・・

初めての選挙の時「下々の皆さん」とやってだいぶ顰蹙を買ったとか。

つまり、特殊階級の皆さん、いつもお内では「下々目が」と言ってるんでしょうね。

まあ、ホントに思ってることはつい口に出ちゃいます「ナチスに学べ」とかも(^^ゞ

「ナチスの手口に学べ」
麻生太郎元総理、現副総理?


  


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