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2008年04月03日
“おかあさんはあたたかい”
ガソリン暫定税率期限切れの4月1日の朝・・・・・
玲の後を追うため近くのガソリンスタンドで、リッター147円(セルフ)で念のため20リッターを給油。
いつも給油しているそのセルフスタンドには張り紙で、
「まだ在庫がありますので値下げ“25円”は4月5日からの販売にさせていただきます」
と、あった。
高崎、倉賀野・・・・・新町、県境に近いスタンドではなんとリッター127円の看板・・・・・・
しまった!!と思いながらも神流川の鉄橋を渡り埼玉県に入るとすぐのGSでは149円、それが籠原あたりまで続く。
結局、埼玉県内も東京もガソリン価格はマチマチだった・・・・・
帰路、新大宮バイパスの“コーナン”の看板は124円、そこで満タンにしてなんとなく得した気分(笑)。
ところで、久々に国道17号を走った。
なんと埼玉県北部の本庄までバイパスが通っているではないか。
“道路特定財源問題”
大宮バイパスは国道16号にぶつかったところで途切れているが、広軌道路の16号を宮原まで、そこから17号上尾バイパス・・・・・・
吹上の手前で熊谷バイパスに。そこからは熊谷バイパス、深谷バイパス、その深谷市東部でなんと17号が二手に分かれる。
つまり国道17号線が二本。一本は高崎方面まで、もう一本は前橋方面まで、こちらのほうは“上武国道”で利根川を渡り群馬県に・・・・・・
そして高崎方面へのそれは本庄市のてまえで国道17号に合流する。
真っ暗闇でその景観はまったく見えなかったが、完成すれば上下盛土4車線のバイパス。
上武国道の17号線は伊勢崎市で高速道路“北関東道”に接続し、もう一方の17号線は関越自動車道に平行している。
夜間、9時前後だったがそこを通る車両はまばらしかない。
それにしても都内も、埼玉県も僕が知る限り30年前から延々と工事が続いている。
その新大宮バイパスにしてもまだ完成しているわけではないし、熊谷バイパスも、深谷バイパスも・・・・・
ガソリン税の暫定税率分が廃止になるとその工事は中断するというのだろうか。
しかし、30年間も“工事中”・・・・・
その間、関越道、上信越道は完成し、北関東道も平成21年度中には東北道と関越道が接続するとか。
道路財源の一般財源化・・・・・・
今朝のニュースでも八戸で小4、9歳の男の子が母親の手で殺害された。
「収入がなく、将来が不安になってやった」などと母親の供述・・・・・
“おかあさんはあたたかい”
と、慕う母親の手で命を絶たれた・・・・・・
母親は将来が不安だというが、その西山拓海君、いっぱい夢があったろうに。
もっと、もっと、いっぱい、そんな“あたたかい”お母さんに抱きしめてもらいたかったろうに・・・・・
お母さんに甘えたかったろうに、その“ふわふわ”で、“ぷにょぷにょ”のほっぺでホオ擦りしてほしかっただろうに。
先進五カ国で社会保障費は最低、国の医療費負担は最低、児童手当は最低・・・・・
日本に医療費(社会保障費)31兆円のうち、地方税・国税で賄っているのは10兆円にすぎない。
他の20兆円は窓口負担と保険料などである。
後期高齢者医療保険といって、戦後あの苦難の時代に少年期、青年期を国家の犠牲にされた国民に平然と何の意味の制裁か。
財源難を言いながら、公共事業には80兆円、米軍への思いやり予算といいながら強請られての2400億円。
日本政府、その“米軍思いやり予算”と日本国の将来を託す子供への思いやり予算“児童手当”総額2600億円とほぼ同額・・・・・
それどころか、給油特措法、テロ特措法への戦争協賛金が年間あの手この手で?兆円。
これは一体どういうことなのか?
くどいが、後期高齢者医療制度や、障害者自立支援法という国民への制裁法。
普通の国民が壊れてゆく・・・・・
おかあさん
青森県八戸市立美保野小学校2年
西山 拓海
おかあさんは
どこでもふわふわ
ほっぺは ぷにょぷにょ
ふくらはぎは ぽよぽよ
ふとももは ぼよん
うでは もちもち
おなかは 小人さんが
トランポリンをしたら
とおくへとんでいくくらい
はずんでいる
おかあさんは
とってもやわらかい
ぼくがさわったら
あたたかい 気もちいい
ベッドになってくれる
<産経新聞引用>
冥福を祈る。
玲の後を追うため近くのガソリンスタンドで、リッター147円(セルフ)で念のため20リッターを給油。
いつも給油しているそのセルフスタンドには張り紙で、
「まだ在庫がありますので値下げ“25円”は4月5日からの販売にさせていただきます」
と、あった。
高崎、倉賀野・・・・・新町、県境に近いスタンドではなんとリッター127円の看板・・・・・・
しまった!!と思いながらも神流川の鉄橋を渡り埼玉県に入るとすぐのGSでは149円、それが籠原あたりまで続く。
結局、埼玉県内も東京もガソリン価格はマチマチだった・・・・・
帰路、新大宮バイパスの“コーナン”の看板は124円、そこで満タンにしてなんとなく得した気分(笑)。
ところで、久々に国道17号を走った。
なんと埼玉県北部の本庄までバイパスが通っているではないか。
“道路特定財源問題”
大宮バイパスは国道16号にぶつかったところで途切れているが、広軌道路の16号を宮原まで、そこから17号上尾バイパス・・・・・・
吹上の手前で熊谷バイパスに。そこからは熊谷バイパス、深谷バイパス、その深谷市東部でなんと17号が二手に分かれる。
つまり国道17号線が二本。一本は高崎方面まで、もう一本は前橋方面まで、こちらのほうは“上武国道”で利根川を渡り群馬県に・・・・・・
そして高崎方面へのそれは本庄市のてまえで国道17号に合流する。
真っ暗闇でその景観はまったく見えなかったが、完成すれば上下盛土4車線のバイパス。
上武国道の17号線は伊勢崎市で高速道路“北関東道”に接続し、もう一方の17号線は関越自動車道に平行している。
夜間、9時前後だったがそこを通る車両はまばらしかない。
それにしても都内も、埼玉県も僕が知る限り30年前から延々と工事が続いている。
その新大宮バイパスにしてもまだ完成しているわけではないし、熊谷バイパスも、深谷バイパスも・・・・・
ガソリン税の暫定税率分が廃止になるとその工事は中断するというのだろうか。
しかし、30年間も“工事中”・・・・・
その間、関越道、上信越道は完成し、北関東道も平成21年度中には東北道と関越道が接続するとか。
道路財源の一般財源化・・・・・・
今朝のニュースでも八戸で小4、9歳の男の子が母親の手で殺害された。
「収入がなく、将来が不安になってやった」などと母親の供述・・・・・
“おかあさんはあたたかい”
と、慕う母親の手で命を絶たれた・・・・・・
母親は将来が不安だというが、その西山拓海君、いっぱい夢があったろうに。
もっと、もっと、いっぱい、そんな“あたたかい”お母さんに抱きしめてもらいたかったろうに・・・・・
お母さんに甘えたかったろうに、その“ふわふわ”で、“ぷにょぷにょ”のほっぺでホオ擦りしてほしかっただろうに。
先進五カ国で社会保障費は最低、国の医療費負担は最低、児童手当は最低・・・・・
日本に医療費(社会保障費)31兆円のうち、地方税・国税で賄っているのは10兆円にすぎない。
他の20兆円は窓口負担と保険料などである。
後期高齢者医療保険といって、戦後あの苦難の時代に少年期、青年期を国家の犠牲にされた国民に平然と何の意味の制裁か。
財源難を言いながら、公共事業には80兆円、米軍への思いやり予算といいながら強請られての2400億円。
日本政府、その“米軍思いやり予算”と日本国の将来を託す子供への思いやり予算“児童手当”総額2600億円とほぼ同額・・・・・
それどころか、給油特措法、テロ特措法への戦争協賛金が年間あの手この手で?兆円。
これは一体どういうことなのか?
くどいが、後期高齢者医療制度や、障害者自立支援法という国民への制裁法。
普通の国民が壊れてゆく・・・・・
おかあさん
青森県八戸市立美保野小学校2年
西山 拓海
おかあさんは
どこでもふわふわ
ほっぺは ぷにょぷにょ
ふくらはぎは ぽよぽよ
ふとももは ぼよん
うでは もちもち
おなかは 小人さんが
トランポリンをしたら
とおくへとんでいくくらい
はずんでいる
おかあさんは
とってもやわらかい
ぼくがさわったら
あたたかい 気もちいい
ベッドになってくれる
<産経新聞引用>
冥福を祈る。