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2008年08月08日
ついに、1リットル“140円台”に!!
ついに、1リットル“140円台”に!!
今、レギュラーガソリン価格はこの地方では“1リットル当たり142~5円”である。
今日、“ガソリン”は国民生活、経済には不可欠。いわば国策であるはずが、
その流通は、三井三菱丸紅等々の商社の“一企業”が支配している。
しかしその原油の開発輸入の原資はご案内の“税金”が充てられていることは言うまでもない。
“石油公団”などがそれだが、数兆円の赤字を出して破綻。
そして看板を付け替え、相変わらず官僚の天下り先として“ナントカ行政法人”とし、それを食い物にしている。
石油関連の“特別会計”が一体どこにどれくらい使われているのか国民は埒外だ。
一説には近い将来、1リットルあたり“150円”とも、“160円”とも言われている。
はたしてそれで国民生活、国民経済が成り立つのだろうか・・・・・
そこに課税される消費税以外は全く国民、消費者には説明されたことはない。
つまり“ぼったくり”である。
日本の開発油田、イラクのそれも、イランのそれも都合、数兆円の開発資金を投じながら、
フセイン政権崩壊でそこでも“1兆円”からが焦げ付き、水泡・・・・・
イランはイランで、ここでも日本政府は国民への一切の説明もないまま、
その“アザデガン油田”。07年6月には、日本側が75%、イラン側が25%の権益配分で、
「日量5万バレルで生産開始のはずが・・・・・」
アメリカ政府の横槍で開発そのものを中断させられている。
1リットル“145円”と言う、国民をバカに仕切った政府の態度である。
石油、ガソリンは今や国民生活の“血液”と同じで、だから国策で莫大な税金を投入してエネルギー政策を掲げ、
国民は、日本政府は“エネルギー・資源外交”をやってきてくれているものと信じていた・・・・・
それがこの有様だ・・・・・・
アメリカの製油所事故が原因だとか、中東の政情不安定がとか、中国をはじめ石油需要が急激に増大してきたからだとか、
そうなることは少なくとも数年前には判っていたはずではないのか。
鉄道運賃だって、タクシー運賃だってその価格統制をする政府が、なぜ石油、ガソリンだけは、
“石油元売各社”任せなのか・・・・・
ここも社会保険庁と同じで、石油開発といっては数百億円単位の資金を投入しては、焦付かせ、破綻させ、
天下り官僚のやりたい放題のエネルギー政策だった。
今こそガソリン税を暫定処置、租税特別措置法を約束どおり撤廃させ、
本来のガソリン税“28円”に戻すべきではないか。さらに消費税も撤廃させるべきではないか。
そして、ガソリン価格の決定経緯を国会で明確にすべきだろう・・・・・
本当にそんなに高いのか、そしてエネルギー政策、資源外交はどうなっているのか。
政治もそのことに一切触れないのはどうしたことか・・・・・
先の選挙でも一切聞くことはなかった。
国会議員の使うガソリンはまさか無税ではないだろうな?
割引券があったりして・・・・・
以上は、去年の8月9日の日記である(笑)。
石油、ガソリン価格が180円台になってしまった。
原油は暴落しているが上手い具合に「高い値のときに買った原油だから」とばかりにさらに200円を目指すとか。
酷残暑お見舞い申し上げます。
今、レギュラーガソリン価格はこの地方では“1リットル当たり142~5円”である。
今日、“ガソリン”は国民生活、経済には不可欠。いわば国策であるはずが、
その流通は、三井三菱丸紅等々の商社の“一企業”が支配している。
しかしその原油の開発輸入の原資はご案内の“税金”が充てられていることは言うまでもない。
“石油公団”などがそれだが、数兆円の赤字を出して破綻。
そして看板を付け替え、相変わらず官僚の天下り先として“ナントカ行政法人”とし、それを食い物にしている。
石油関連の“特別会計”が一体どこにどれくらい使われているのか国民は埒外だ。
一説には近い将来、1リットルあたり“150円”とも、“160円”とも言われている。
はたしてそれで国民生活、国民経済が成り立つのだろうか・・・・・
そこに課税される消費税以外は全く国民、消費者には説明されたことはない。
つまり“ぼったくり”である。
日本の開発油田、イラクのそれも、イランのそれも都合、数兆円の開発資金を投じながら、
フセイン政権崩壊でそこでも“1兆円”からが焦げ付き、水泡・・・・・
イランはイランで、ここでも日本政府は国民への一切の説明もないまま、
その“アザデガン油田”。07年6月には、日本側が75%、イラン側が25%の権益配分で、
「日量5万バレルで生産開始のはずが・・・・・」
アメリカ政府の横槍で開発そのものを中断させられている。
1リットル“145円”と言う、国民をバカに仕切った政府の態度である。
石油、ガソリンは今や国民生活の“血液”と同じで、だから国策で莫大な税金を投入してエネルギー政策を掲げ、
国民は、日本政府は“エネルギー・資源外交”をやってきてくれているものと信じていた・・・・・
それがこの有様だ・・・・・・
アメリカの製油所事故が原因だとか、中東の政情不安定がとか、中国をはじめ石油需要が急激に増大してきたからだとか、
そうなることは少なくとも数年前には判っていたはずではないのか。
鉄道運賃だって、タクシー運賃だってその価格統制をする政府が、なぜ石油、ガソリンだけは、
“石油元売各社”任せなのか・・・・・
ここも社会保険庁と同じで、石油開発といっては数百億円単位の資金を投入しては、焦付かせ、破綻させ、
天下り官僚のやりたい放題のエネルギー政策だった。
今こそガソリン税を暫定処置、租税特別措置法を約束どおり撤廃させ、
本来のガソリン税“28円”に戻すべきではないか。さらに消費税も撤廃させるべきではないか。
そして、ガソリン価格の決定経緯を国会で明確にすべきだろう・・・・・
本当にそんなに高いのか、そしてエネルギー政策、資源外交はどうなっているのか。
政治もそのことに一切触れないのはどうしたことか・・・・・
先の選挙でも一切聞くことはなかった。
国会議員の使うガソリンはまさか無税ではないだろうな?
割引券があったりして・・・・・
以上は、去年の8月9日の日記である(笑)。
石油、ガソリン価格が180円台になってしまった。
原油は暴落しているが上手い具合に「高い値のときに買った原油だから」とばかりにさらに200円を目指すとか。
酷残暑お見舞い申し上げます。