グンブロ広告
ビジネスライセンス料 3,000円/月

飲食関連事業用 ライセンス 毎日1セット広告 1,600円/月

2007年12月24日
偽装する社会
請負偽装、耐震構造計算書偽装、食品偽装・・・・・
平和偽装――――
敗戦、占領、講和、解放。
戦勝国は本当に敗戦国に寛容だろうか?
NHKテレビでも“戦国モノ”が人気だが、
お人好しといわれる日本人、民族が、勝者が敗者を裁くときはその情けに容赦はないことを見せている。
敗者を生かしておけば必ず意趣返しするは歴史の倣い・・・・・
勝者の描いた“講和条約”がはたして敗者を赦すものだったのか。
今にして思えば、到底そのような判断には達しない。
国家は全ての国民を犠牲にして「国家の存亡」のみに開戦した。
歴史の証明に見れば、江戸幕府開国、外圧工作での政権交代、維新・・・・・
それから僅か十数年で、今までこの国が経験したことのない外国との戦争、「日清、日露戦争」。
それら戦争が、開戦も、停戦も外圧工作であった。
もちろん農業国ニッポンに欧州のような産業革命があったわけではなく、
さらにその戦費は工作された戦争に、いわば“押貸し”で“勝利”とは名ばかりの「偽装戦勝国」。
それまで刀とも、銃とも無縁の最下層の「鍬鋤の農民」に「大和魂」を言わせ・・・・・・
まるで、“廃鶏”を“比内鶏”とでも言うかのように勇ましい「日本軍人」に俄仕立て、偽装して、
その工作された戦争の犠牲者に至らしめた。
昭和の日中戦争も大東亜、太平洋戦争も同じ・・・・・・
農民を、大衆を勇敢な大日本帝国陸海軍兵士に無理矢理偽装し“国家”と言う支配階層が、その支配階層の利益のためだけに仕掛けられ、開戦。
百歩譲ってそれを聖戦と言ったところで、僅か半世紀前の「黒船の国」に宣戦布告は正気の沙汰ではない。
そもそもお叱りを承知でその“偽装”を言えば・・・・・・
「現人神」。つまり、まさに“神話”、騙り話の域を出ない「偽装中の偽装」が今日、現代もこの国の象徴と世界に語る(騙る)。
いみじくもあの“髭の殿下”が仰せられた・・・・・・
10月20日付のニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたインタビューで、
「皇室はストレスの塊のようだ」と。
その意味で世界が“人権”をいうなら、日本人にあって苗字もなければ、戸籍もないその存在は、
「ヒトとして」確実にその“人権”を剥奪されてはいまいか・・・・・・
その代償が、執拗に国家に保護された皇族、皇室という儀式の中の“現ヒト”と言う、神格化された存在なのか。
普通の、極々普通の、そこにさえ生まれなければ「普通の日本国民」だあったろうに。
たしかに一部、有識者日本国民が胸を張る万世一系のまこと稀有な人々かも知れないが、
そのことの事情は「日本だけの」、しかもその「国家だけの」事情でしかない。
ところで、その「ストレスの塊」に嫁がれた衆議院議員・麻生太郎氏の妹君、寛仁親王妃信子さまのご心境やいかに・・・・・
余計なことだが、その麻生太郎氏とは15も年の離れた妹君、妹君の夫君が「ストレスの塊」で、「アルコール依存症」ではさぞやご心痛。
その意味では日本国民は「偽装慣れ」しているのではなかろうか(笑)。
僕ら農民の末裔としては耳慣れた言葉、言い回しに「商人はずるい」というのがある。
そう言う僕も一時、自らの商いに「偽装」を習慣としていた。
それは「産地偽装」である。
「メイドイン、USA」でもないくせに、一部を「メイドイン、USA」を用いていることをいいことに、
「このギターは“アメリカ製”」だと広告宣伝して消費者を欺いてきた過去がある。
実は、今のそれらの商品のほとんどが「“そう”なのである」事実、真実を知る立場にある僕だが、
僕の場合も、できうる限りその「偽装行為」を最小限に止めるべくその時代はアメリカ大陸を往復していた。
商号“比内鶏”の社長も最初から「比内鶏ではなかった」と、正直(笑)。
ミートホープといい、白い恋人といい、赤福といい・・・・・
多かれ少なかれ“偽装”は日常茶飯事ではないのか。
山崎製パンのクリスマスケーキも作り置き冷凍の「作りたて」とか?
大きければ大きいほどその偽装は薄められる・・・・・・
しかし、庶民、大衆の生活は偽装ができない(笑)。
平和偽装――――
敗戦、占領、講和、解放。
戦勝国は本当に敗戦国に寛容だろうか?
NHKテレビでも“戦国モノ”が人気だが、
お人好しといわれる日本人、民族が、勝者が敗者を裁くときはその情けに容赦はないことを見せている。
敗者を生かしておけば必ず意趣返しするは歴史の倣い・・・・・
勝者の描いた“講和条約”がはたして敗者を赦すものだったのか。
今にして思えば、到底そのような判断には達しない。
国家は全ての国民を犠牲にして「国家の存亡」のみに開戦した。
歴史の証明に見れば、江戸幕府開国、外圧工作での政権交代、維新・・・・・
それから僅か十数年で、今までこの国が経験したことのない外国との戦争、「日清、日露戦争」。
それら戦争が、開戦も、停戦も外圧工作であった。
もちろん農業国ニッポンに欧州のような産業革命があったわけではなく、
さらにその戦費は工作された戦争に、いわば“押貸し”で“勝利”とは名ばかりの「偽装戦勝国」。
それまで刀とも、銃とも無縁の最下層の「鍬鋤の農民」に「大和魂」を言わせ・・・・・・
まるで、“廃鶏”を“比内鶏”とでも言うかのように勇ましい「日本軍人」に俄仕立て、偽装して、
その工作された戦争の犠牲者に至らしめた。
昭和の日中戦争も大東亜、太平洋戦争も同じ・・・・・・
農民を、大衆を勇敢な大日本帝国陸海軍兵士に無理矢理偽装し“国家”と言う支配階層が、その支配階層の利益のためだけに仕掛けられ、開戦。
百歩譲ってそれを聖戦と言ったところで、僅か半世紀前の「黒船の国」に宣戦布告は正気の沙汰ではない。
そもそもお叱りを承知でその“偽装”を言えば・・・・・・
「現人神」。つまり、まさに“神話”、騙り話の域を出ない「偽装中の偽装」が今日、現代もこの国の象徴と世界に語る(騙る)。
いみじくもあの“髭の殿下”が仰せられた・・・・・・
10月20日付のニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたインタビューで、
「皇室はストレスの塊のようだ」と。
その意味で世界が“人権”をいうなら、日本人にあって苗字もなければ、戸籍もないその存在は、
「ヒトとして」確実にその“人権”を剥奪されてはいまいか・・・・・・
その代償が、執拗に国家に保護された皇族、皇室という儀式の中の“現ヒト”と言う、神格化された存在なのか。
普通の、極々普通の、そこにさえ生まれなければ「普通の日本国民」だあったろうに。
たしかに一部、有識者日本国民が胸を張る万世一系のまこと稀有な人々かも知れないが、
そのことの事情は「日本だけの」、しかもその「国家だけの」事情でしかない。
ところで、その「ストレスの塊」に嫁がれた衆議院議員・麻生太郎氏の妹君、寛仁親王妃信子さまのご心境やいかに・・・・・
余計なことだが、その麻生太郎氏とは15も年の離れた妹君、妹君の夫君が「ストレスの塊」で、「アルコール依存症」ではさぞやご心痛。
その意味では日本国民は「偽装慣れ」しているのではなかろうか(笑)。
僕ら農民の末裔としては耳慣れた言葉、言い回しに「商人はずるい」というのがある。
そう言う僕も一時、自らの商いに「偽装」を習慣としていた。
それは「産地偽装」である。
「メイドイン、USA」でもないくせに、一部を「メイドイン、USA」を用いていることをいいことに、
「このギターは“アメリカ製”」だと広告宣伝して消費者を欺いてきた過去がある。
実は、今のそれらの商品のほとんどが「“そう”なのである」事実、真実を知る立場にある僕だが、
僕の場合も、できうる限りその「偽装行為」を最小限に止めるべくその時代はアメリカ大陸を往復していた。
商号“比内鶏”の社長も最初から「比内鶏ではなかった」と、正直(笑)。
ミートホープといい、白い恋人といい、赤福といい・・・・・
多かれ少なかれ“偽装”は日常茶飯事ではないのか。
山崎製パンのクリスマスケーキも作り置き冷凍の「作りたて」とか?
大きければ大きいほどその偽装は薄められる・・・・・・
しかし、庶民、大衆の生活は偽装ができない(笑)。
2007年12月24日
「正直者のアメリカ」と「嘘つきニッポン」(笑)。
米国大使館プレスリリース
2007年10月11日
米国国防総省報道発表
2003年2月25日の日本による米国補給艦ペコスへの給油について
2007年10月10日、ワシントンD.C.
「不朽の自由作戦(OEF)」における日本の海上自衛隊の給油活動にかかわる特定の事例が、懸念を引き起こしている。
2003年2月25日、海上自衛隊から燃料補給を受けた米国補給艦ペコスが、空母キティホークおよび巡洋艦カウペンスに給油した。
この事例は、日本が給油した特定の燃料がどのように使われているかを追跡することが、いかに複雑なものであるかを示している。
しかし、そのような追跡に集中して取り組んだ結果、こうした懸念が根拠のないものであることを改めて確認した。
2003年2月25日、海上自衛隊補給艦「ときわ」は、約80万ガロンの燃料を米国補給艦ペコスに給油した。
ペコスは、約756万ガロンの最大燃料積載量を持つ海上輸送司令部の補給艦である。
「ときわ」からペコスに補給された燃料は、ペコスの最大燃料積載量のおよそ10%に相当する。
ペコスはその後、多くの艦船に給油したが、最初に給油したのは空母キティホークであった。
400万ガロンの燃料積載量を持つキティホークは、ペコスから67万5000ガロンの燃料補給を受けた。
ペコスからキティホークに補給された燃料すべてが当初「ときわ」から給油されたものであったとし、キティホークの最大燃料積載量の半分を航空燃料用と想定する場合、
「ときわ」から供給された燃料は、キティホークの最大燃料積載量の40%弱を占めることになる。
補給艦ペコスがキティホークに給油した67万5000ガロンが直ちに使用されたと仮定すると、ペコスから燃料の供給を受けた後のキティホークの活動を分析する必要がある。
運航速度も含めた、キティホークの活動に基づいて考えると、3日以内にこの67万5000ガロンの燃料をすべて消費したと考えられる。
2月25日から28日の3日間に、キティホークはOEFを支援する以下の任務を行った。
海面捜索監視統制(SSSC)、対水上戦闘航空偵察、海上阻止行動(MIO)の哨戒、戦闘空中哨戒、捜索および航空救難、指揮統制、空中給油、電子戦の訓練および即応、
暗視装置能力、精密照準爆撃訓練、模擬近接航空支援、精密航法計器能力、艦載機着艦能力、前方航空管制、ならびに航空機防御。
2月28日の夜、キティホークは「南方監視作戦」を支援するため北アラビア湾に到着した。
2003年2月25日、補給艦ペコスは、キティホークに給油後、14万9000ガロンの燃料を、OEFを支援する任務を遂行するカウペンスに給油した。
この14万9000ガロンの燃料はすべて、OEFの目的で消費したと考えられる。
簡潔に言えば、空母キティーホークはOEFを支援するために、少なくとも67万5000ガロンの燃料を消費した。
米国大使館プレスリリース
2007年10月11日
ご案内の通り米国大使館10月11日のプレスリリースだ。
「正直者のアメリカ」と「嘘つきニッポン」(笑)。
航行日誌を紛失しただの、80万を20万と言い間違えただのと・・・・・
少なくとも「アメリカ政府」は嘘をついていない。誤魔化してない。
「簡潔に言えば、空母キティーホークはOEFを支援するために、少なくとも67万5000ガロンの燃料を消費した。」
実に漫画ではないか。
そうだ、漫画なのは日本国民なのである。
適当に誤魔化されて、嘘をつかれても「エヘラ、エヘラ」するだけ。
元防衛大臣、久間も前事務次官も「スッポンご馳走になったり、賭けマージャンで負けてもらったり」、なんのこっちゃい(笑)。
しかも、無償供給、給油する石油はアメリカの石油会社から買ってる・・・・・
しかも、通常価格の数倍とかで。
なにが「国民の大事な税金」なもんか、「なにが国際貢献」なもんか。
その実態は・・・・・
「バーレーンにあるシェブロン社の「F76」と呼ばれる米軍向けの燃料で、
日本の2商社が仲介し、自民党議員の利権になっている」
との国会委員会審議。
防衛省自衛艦、その給油艦はいったいどこから“石油”を持ってくるのだろうか?
いや、一体全体どこからその「F76」という良質の経由を買ってくるのだろうか。
ではいった、その「F76」はどこで精製されて、一体いくらで・・・・・
まさか日本、給油艦・・・・・
その「F76」の調達に日本本国までその都度帰っているのか。
これまで日本はどこからか油を買ってきて、ただでアメリカへあげていた。
「バーレーンにあるシェブロン・・・・・」
防衛庁は一切その日本の国際貢献をする、
国民の税金200億円で仕入れる“アブラ”の調達先も、その原価も教えられないとか。
しかもその仲介と言うか、その「F76」の精製会社“シェブロン”は日本の商社AB(山田洋行との報道も)を間に立て、
この間6年、随意契約で日本政府が購入・・・・・・
バーレーンの精製会社、“シェブロン”(コンドリー・ライス国務長官が役員)から仕入れていることが判明。
しかし政府、防衛省はそれを認めない・・・・・
政府防衛省は、その「F76」の仕入先も、積出し地も、その単価も「言えない」と言うのである。
その通常米艦船が使用する「F76」は1リットルあたり「200円とも、300円とも」。
政府防衛省は「知っているけれど言えない」のだそうだ・・・・・
だとしたら、なぜ、アメリカの会社が精製した「F76」を高額で購入し、それを無料で、
しかも、自衛艦まで走らせ、自衛隊員も過酷な労働に就かせ。
なぜそうまでして、日本の商社を立て、手数料まで払って・・・・・・
「政治かもキックバック」を、多分、受取って。
そして、なんとしても「新テロ特」を国会承認、可決させるために再々の国会延長・・・・・
国会開会、1日辺りの経費がほぼ“3億円”、1月までの延長では“100億円”からが費やされる。
「世界中がテロとの戦いに・・・・・」
と、政府は言うが、今や、英国までが撤退を始めた。
日本の公共事業が“土建”ならば、
アメリカ合衆国の公共事業は“戦争”ではないか・・・・・
日本政府はそのアメリカ合衆国に「追従」するしかないというなら、「追従する」と、正直になるべきではないのか。
そこから、新たな道、国民の選択が開けなくもないと思うが。
2007年10月11日
米国国防総省報道発表
2003年2月25日の日本による米国補給艦ペコスへの給油について
2007年10月10日、ワシントンD.C.
「不朽の自由作戦(OEF)」における日本の海上自衛隊の給油活動にかかわる特定の事例が、懸念を引き起こしている。
2003年2月25日、海上自衛隊から燃料補給を受けた米国補給艦ペコスが、空母キティホークおよび巡洋艦カウペンスに給油した。
この事例は、日本が給油した特定の燃料がどのように使われているかを追跡することが、いかに複雑なものであるかを示している。
しかし、そのような追跡に集中して取り組んだ結果、こうした懸念が根拠のないものであることを改めて確認した。
2003年2月25日、海上自衛隊補給艦「ときわ」は、約80万ガロンの燃料を米国補給艦ペコスに給油した。
ペコスは、約756万ガロンの最大燃料積載量を持つ海上輸送司令部の補給艦である。
「ときわ」からペコスに補給された燃料は、ペコスの最大燃料積載量のおよそ10%に相当する。
ペコスはその後、多くの艦船に給油したが、最初に給油したのは空母キティホークであった。
400万ガロンの燃料積載量を持つキティホークは、ペコスから67万5000ガロンの燃料補給を受けた。
ペコスからキティホークに補給された燃料すべてが当初「ときわ」から給油されたものであったとし、キティホークの最大燃料積載量の半分を航空燃料用と想定する場合、
「ときわ」から供給された燃料は、キティホークの最大燃料積載量の40%弱を占めることになる。
補給艦ペコスがキティホークに給油した67万5000ガロンが直ちに使用されたと仮定すると、ペコスから燃料の供給を受けた後のキティホークの活動を分析する必要がある。
運航速度も含めた、キティホークの活動に基づいて考えると、3日以内にこの67万5000ガロンの燃料をすべて消費したと考えられる。
2月25日から28日の3日間に、キティホークはOEFを支援する以下の任務を行った。
海面捜索監視統制(SSSC)、対水上戦闘航空偵察、海上阻止行動(MIO)の哨戒、戦闘空中哨戒、捜索および航空救難、指揮統制、空中給油、電子戦の訓練および即応、
暗視装置能力、精密照準爆撃訓練、模擬近接航空支援、精密航法計器能力、艦載機着艦能力、前方航空管制、ならびに航空機防御。
2月28日の夜、キティホークは「南方監視作戦」を支援するため北アラビア湾に到着した。
2003年2月25日、補給艦ペコスは、キティホークに給油後、14万9000ガロンの燃料を、OEFを支援する任務を遂行するカウペンスに給油した。
この14万9000ガロンの燃料はすべて、OEFの目的で消費したと考えられる。
簡潔に言えば、空母キティーホークはOEFを支援するために、少なくとも67万5000ガロンの燃料を消費した。
米国大使館プレスリリース
2007年10月11日
ご案内の通り米国大使館10月11日のプレスリリースだ。
「正直者のアメリカ」と「嘘つきニッポン」(笑)。
航行日誌を紛失しただの、80万を20万と言い間違えただのと・・・・・
少なくとも「アメリカ政府」は嘘をついていない。誤魔化してない。
「簡潔に言えば、空母キティーホークはOEFを支援するために、少なくとも67万5000ガロンの燃料を消費した。」
実に漫画ではないか。
そうだ、漫画なのは日本国民なのである。
適当に誤魔化されて、嘘をつかれても「エヘラ、エヘラ」するだけ。
元防衛大臣、久間も前事務次官も「スッポンご馳走になったり、賭けマージャンで負けてもらったり」、なんのこっちゃい(笑)。
しかも、無償供給、給油する石油はアメリカの石油会社から買ってる・・・・・
しかも、通常価格の数倍とかで。
なにが「国民の大事な税金」なもんか、「なにが国際貢献」なもんか。
その実態は・・・・・
「バーレーンにあるシェブロン社の「F76」と呼ばれる米軍向けの燃料で、
日本の2商社が仲介し、自民党議員の利権になっている」
との国会委員会審議。
防衛省自衛艦、その給油艦はいったいどこから“石油”を持ってくるのだろうか?
いや、一体全体どこからその「F76」という良質の経由を買ってくるのだろうか。
ではいった、その「F76」はどこで精製されて、一体いくらで・・・・・
まさか日本、給油艦・・・・・
その「F76」の調達に日本本国までその都度帰っているのか。
これまで日本はどこからか油を買ってきて、ただでアメリカへあげていた。
「バーレーンにあるシェブロン・・・・・」
防衛庁は一切その日本の国際貢献をする、
国民の税金200億円で仕入れる“アブラ”の調達先も、その原価も教えられないとか。
しかもその仲介と言うか、その「F76」の精製会社“シェブロン”は日本の商社AB(山田洋行との報道も)を間に立て、
この間6年、随意契約で日本政府が購入・・・・・・
バーレーンの精製会社、“シェブロン”(コンドリー・ライス国務長官が役員)から仕入れていることが判明。
しかし政府、防衛省はそれを認めない・・・・・
政府防衛省は、その「F76」の仕入先も、積出し地も、その単価も「言えない」と言うのである。
その通常米艦船が使用する「F76」は1リットルあたり「200円とも、300円とも」。
政府防衛省は「知っているけれど言えない」のだそうだ・・・・・
だとしたら、なぜ、アメリカの会社が精製した「F76」を高額で購入し、それを無料で、
しかも、自衛艦まで走らせ、自衛隊員も過酷な労働に就かせ。
なぜそうまでして、日本の商社を立て、手数料まで払って・・・・・・
「政治かもキックバック」を、多分、受取って。
そして、なんとしても「新テロ特」を国会承認、可決させるために再々の国会延長・・・・・
国会開会、1日辺りの経費がほぼ“3億円”、1月までの延長では“100億円”からが費やされる。
「世界中がテロとの戦いに・・・・・」
と、政府は言うが、今や、英国までが撤退を始めた。
日本の公共事業が“土建”ならば、
アメリカ合衆国の公共事業は“戦争”ではないか・・・・・
日本政府はそのアメリカ合衆国に「追従」するしかないというなら、「追従する」と、正直になるべきではないのか。
そこから、新たな道、国民の選択が開けなくもないと思うが。