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2014年04月02日
欧米に隷属させられる日本の近代史
欧米に隷属させられる日本の近代史

見事に、ハシゴ、外されました(^^ゞ
渡辺氏8億円:無担保で3億は年利0.5% 選挙直前送金
◇振込受付書のコピーを入手
みんなの党の渡辺喜美代表が化粧品会社ディーエイチシー(DHC、東京都港区)の吉田嘉明会長から8億円を借り入れた問題で、毎日新聞は吉田氏が渡辺氏の個人口座に振り込んだことを示す、振込受付書2通のコピーを入手した。日付は最初の3億円が参院選公示日の6日後に当たる2010年6月30日、5億円が衆院解散5日後の12年11月21日。「選挙資金以外にあり得ない」という吉田氏の説明と符合する。
<抜粋引用:毎日新聞 2014年03月30日>
ソース:http://mainichi.jp/select/news/20140330k0000e040132000c.html
>◇振込受付書のコピーを入手
まあ、猪瀬前都知事の5000万円と違うところは・・・・・
「現ナマ」ではなくて「銀振り」(笑)。
まっ、普通に考えて、「裏」なら「銀振り」はないです。
つまり、「ハメられた」と見るのが普通ですね。
っていうか、「渡辺氏」、そんなに大物とは思えませんが・・・・・
全般的に小粒になった「サラリーマン政治家」の世界では「世襲」が神輿に乗りますね。
つまり、今のほとんどの閣僚ですけど「世襲」で「神輿」に乗っかってるだけ。
まあ、「内閣総理大臣」からしてそうですし、よし悪しはともかく・・・・・・
民主党政権時代の「菅総理」とか「野田総理」のように、「大志」があったわけでもない、
ただ「そこに生まれただけ」ですから「三代」で終わります(笑)。
その意味では、現代日本の政治はその戦後政治の終焉を教えているのかもしれません。
一通り、その2代目、3代目は故・橋本龍太郎総理、同じく、故・小渕恵三総理・・・・・
そして小泉純一郎総理、福田康夫総理、安倍晋三総理、麻生太郎総理と、
「椅子取りゲーム」なしで、まあ、ところてんでしょうか、大志がない分だけ最後はしょぼく。
まっ、戦後政治を直に引きずった、小渕恵三総理は現役中に不慮の死でしたけど、
で、大きな仕事をしたみたいな小泉純一郎総理は、単純に・・・・・・
これまでの、「和をもって尊ぶ」という、この日本の仕組みを「構造改革」と称してぶっ壊しただけ。
まあ、そのせいか、世代間においても、社会においても「和」が持てない世間になっちゃいました。
その後は、ぶっ壊れた日本社会ですから、福田康夫総理もバカバカしくて適当なところでオヒラキ。
で、ほとんどわけのわからないままの、安倍晋三氏が後継総理に押し出されて(笑)。
訳知りの人とか、大志のある政治家は読んじゃってますから、出る杭にはならない。
で、二進も三進もいかない「日本社会」でしたから、安倍晋三総理は即アウト・・・・・
麻生太郎総理も何が何だかわからないまま政権交代の憂き目(^^ゞ
まあ、ちょっと歴史を見れば、18世紀、19世紀までの日本の武家社会というのは世界有数の国家でした。
それは経済規模においても、政治状況においても、ある意味公平な社会だった(多分)。
ひとつには、確かに「米」、その石高を大名とした「農民」には厳しい年貢という徴税はあったが、
一般市民、つまり「町人」はすべて非課税で、もちろん消費税なんてない(笑)。
で、商人っていうか、商家、つまり資本家にはその規模に応じて課税されることに。
まあ、徳川幕藩体制の中、いわゆる地方の大名はその地域産業の育成にもあたり・・・・・・
徳川幕府全体の経済規模と、日本経済のGNP拡大にその平和の中に作り上げた。
まっ、翻って、西洋だが、そもそも「和を持って」なんていう「精神」も「哲学」も全くない。
銃火器の開発で、手っ取り早く「脅かし」、「殺戮」し「略奪」の歴史。
で、要するに、「産業革命」とかなんだが、それって、イコール「戦争」が創り出した「工業」で、
以降、欧州中が戦乱で、第一次世界大戦まで、結局、その戦乱の中に「独裁国家」が生まれ・・・・・
第二次世界大戦へとつながる。
まあ、おそらく、織田信長の時代を見た西洋人、牧師とかだが、いわゆる「スパイ」。
この日本社会の情勢を本国に報告するのがお仕事で、「布教」とかはカモフラージュです(笑)。
で、その織田信長の時代から、徳川幕府の黎明期はこの日本は世界一の「軍事国家」。
それも、極めて、規律と統制のとれた・・・・・・
まあ、「鎖国」(一部開国)していてのあの経済規模ですからその政治体制は確固たるものだった(多分)。
しかし、次第次第に、西洋の戦略、「麻薬」による日本国内の騒乱を図りながら幕末へと。
で、その機を見るや、江戸から遠く離れた「土佐薩長」をけしかけて倒幕、いわゆる革命を惹起させる。
まあ、それまでは「徳川家康」が「東照宮」なんですから、一般の庶民は「天皇」の存在すら知らなかった。
当然、その時代、日本を統治する徳川幕府にしたって「徳川家康」より偉い人がいるなんてぇ話はできない。
それが、その「秘密」をしった「西洋」がその「天皇」を立てて、つまり、「尊王攘夷」を。
まあ、「土佐薩長」に武器弾薬を貸与し、この国の仕組みを「西洋風」に変えようとした・・・・・・
そして土佐薩長の「明治維新」で、それが今日まで続く、長州閥の内閣総理大臣。
まあ、現政権にしてみたら、完全な「独裁体制」を敷くには政権与党の仕組みを変える必要がある。
もしくは、その政権に与せざるを得ない状況に、連立する政党を縛るには・・・・・
出来うる限り「単独」での「安定政権」だから、数はいくらあってもいいということで、
まあ、言ってみたら、しのごの言って出た「みんな」のアジェンダはいつ寝返るか分からないから、
つまり、トップだけを切っておけば、あとはその他大勢だから保身だけ。
まあ、安倍政権がそこまでの策謀があったかどうかは別として、この日本が「都合のいい国」であるためには、
西洋、あの「明治維新」を考えたら、邪魔者は消します。
しかし、「銀振り」とはねぇ・・・・・確かに渡辺喜美「みんなの党」代表の言い分にも一理ある。
でも、8億円「みんな使っちゃいました」って、誰に渡しちゃったんでしょうか「8億円」も。
人に言えない「政治活動に」とかって、言ってたけど・・・・・・
欧米に隷属させられる日本の近代史

見事に、ハシゴ、外されました(^^ゞ
渡辺氏8億円:無担保で3億は年利0.5% 選挙直前送金
◇振込受付書のコピーを入手
みんなの党の渡辺喜美代表が化粧品会社ディーエイチシー(DHC、東京都港区)の吉田嘉明会長から8億円を借り入れた問題で、毎日新聞は吉田氏が渡辺氏の個人口座に振り込んだことを示す、振込受付書2通のコピーを入手した。日付は最初の3億円が参院選公示日の6日後に当たる2010年6月30日、5億円が衆院解散5日後の12年11月21日。「選挙資金以外にあり得ない」という吉田氏の説明と符合する。
<抜粋引用:毎日新聞 2014年03月30日>
ソース:http://mainichi.jp/select/news/20140330k0000e040132000c.html
>◇振込受付書のコピーを入手
まあ、猪瀬前都知事の5000万円と違うところは・・・・・
「現ナマ」ではなくて「銀振り」(笑)。
まっ、普通に考えて、「裏」なら「銀振り」はないです。
つまり、「ハメられた」と見るのが普通ですね。
っていうか、「渡辺氏」、そんなに大物とは思えませんが・・・・・
全般的に小粒になった「サラリーマン政治家」の世界では「世襲」が神輿に乗りますね。
つまり、今のほとんどの閣僚ですけど「世襲」で「神輿」に乗っかってるだけ。
まあ、「内閣総理大臣」からしてそうですし、よし悪しはともかく・・・・・・
民主党政権時代の「菅総理」とか「野田総理」のように、「大志」があったわけでもない、
ただ「そこに生まれただけ」ですから「三代」で終わります(笑)。
その意味では、現代日本の政治はその戦後政治の終焉を教えているのかもしれません。
一通り、その2代目、3代目は故・橋本龍太郎総理、同じく、故・小渕恵三総理・・・・・
そして小泉純一郎総理、福田康夫総理、安倍晋三総理、麻生太郎総理と、
「椅子取りゲーム」なしで、まあ、ところてんでしょうか、大志がない分だけ最後はしょぼく。
まっ、戦後政治を直に引きずった、小渕恵三総理は現役中に不慮の死でしたけど、
で、大きな仕事をしたみたいな小泉純一郎総理は、単純に・・・・・・
これまでの、「和をもって尊ぶ」という、この日本の仕組みを「構造改革」と称してぶっ壊しただけ。
まあ、そのせいか、世代間においても、社会においても「和」が持てない世間になっちゃいました。
その後は、ぶっ壊れた日本社会ですから、福田康夫総理もバカバカしくて適当なところでオヒラキ。
で、ほとんどわけのわからないままの、安倍晋三氏が後継総理に押し出されて(笑)。
訳知りの人とか、大志のある政治家は読んじゃってますから、出る杭にはならない。
で、二進も三進もいかない「日本社会」でしたから、安倍晋三総理は即アウト・・・・・
麻生太郎総理も何が何だかわからないまま政権交代の憂き目(^^ゞ
まあ、ちょっと歴史を見れば、18世紀、19世紀までの日本の武家社会というのは世界有数の国家でした。
それは経済規模においても、政治状況においても、ある意味公平な社会だった(多分)。
ひとつには、確かに「米」、その石高を大名とした「農民」には厳しい年貢という徴税はあったが、
一般市民、つまり「町人」はすべて非課税で、もちろん消費税なんてない(笑)。
で、商人っていうか、商家、つまり資本家にはその規模に応じて課税されることに。
まあ、徳川幕藩体制の中、いわゆる地方の大名はその地域産業の育成にもあたり・・・・・・
徳川幕府全体の経済規模と、日本経済のGNP拡大にその平和の中に作り上げた。
まっ、翻って、西洋だが、そもそも「和を持って」なんていう「精神」も「哲学」も全くない。
銃火器の開発で、手っ取り早く「脅かし」、「殺戮」し「略奪」の歴史。
で、要するに、「産業革命」とかなんだが、それって、イコール「戦争」が創り出した「工業」で、
以降、欧州中が戦乱で、第一次世界大戦まで、結局、その戦乱の中に「独裁国家」が生まれ・・・・・
第二次世界大戦へとつながる。
まあ、おそらく、織田信長の時代を見た西洋人、牧師とかだが、いわゆる「スパイ」。
この日本社会の情勢を本国に報告するのがお仕事で、「布教」とかはカモフラージュです(笑)。
で、その織田信長の時代から、徳川幕府の黎明期はこの日本は世界一の「軍事国家」。
それも、極めて、規律と統制のとれた・・・・・・
まあ、「鎖国」(一部開国)していてのあの経済規模ですからその政治体制は確固たるものだった(多分)。
しかし、次第次第に、西洋の戦略、「麻薬」による日本国内の騒乱を図りながら幕末へと。
で、その機を見るや、江戸から遠く離れた「土佐薩長」をけしかけて倒幕、いわゆる革命を惹起させる。
まあ、それまでは「徳川家康」が「東照宮」なんですから、一般の庶民は「天皇」の存在すら知らなかった。
当然、その時代、日本を統治する徳川幕府にしたって「徳川家康」より偉い人がいるなんてぇ話はできない。
それが、その「秘密」をしった「西洋」がその「天皇」を立てて、つまり、「尊王攘夷」を。
まあ、「土佐薩長」に武器弾薬を貸与し、この国の仕組みを「西洋風」に変えようとした・・・・・・
そして土佐薩長の「明治維新」で、それが今日まで続く、長州閥の内閣総理大臣。
まあ、現政権にしてみたら、完全な「独裁体制」を敷くには政権与党の仕組みを変える必要がある。
もしくは、その政権に与せざるを得ない状況に、連立する政党を縛るには・・・・・
出来うる限り「単独」での「安定政権」だから、数はいくらあってもいいということで、
まあ、言ってみたら、しのごの言って出た「みんな」のアジェンダはいつ寝返るか分からないから、
つまり、トップだけを切っておけば、あとはその他大勢だから保身だけ。
まあ、安倍政権がそこまでの策謀があったかどうかは別として、この日本が「都合のいい国」であるためには、
西洋、あの「明治維新」を考えたら、邪魔者は消します。
しかし、「銀振り」とはねぇ・・・・・確かに渡辺喜美「みんなの党」代表の言い分にも一理ある。
でも、8億円「みんな使っちゃいました」って、誰に渡しちゃったんでしょうか「8億円」も。
人に言えない「政治活動に」とかって、言ってたけど・・・・・・
欧米に隷属させられる日本の近代史