2022年12月06日

自民党は人材枯渇

美しい日本、日本を取り戻す、戦後レジュームからの脱却…
自民党は人材枯渇
「日本を、取り戻す。」をキャッチフレーズとして打ち出して政権を取り戻した自民党。安倍首相は就任演説でこのようなことを言っていた。とても素晴らしい内容だが、7年8カ月経った今、はたして日本が本当に「頑張った人が報われ」「今日よりも明日の生活が良くなると実感できる」ようになったかどうか。とてもそうは思えない。
文春オンライン引用

ま、日本社会という現実に生きてない仮想空間、「戦後レジュームの脱却」からして「戦後レジューム」を作ったのは誰あろう安倍晋三元首相の祖父「岸信介元首相」という仮想現実の中の「安倍晋三元首相」、常人には計り知れない空間に生まれ育った極めて稀有な『人種』と言えるだろう。
よく言われる世襲、それも3代目、「安倍晋三元首相」は小泉政権で重用され大臣経験のないまま官房副長官、官房長官、自民党幹事長と、まさに政界エスカレーター、いや自民党という揺りかごに乗せられそのまま総理大臣に2回もなってしまった、しかもそれは自民党という細菌だらけの試験管の中で培養された「試験管ベイビー」として。

総理大臣としての「試験管ベイビー」は流暢な言葉づかいで官僚の書いた答弁用紙から逸脱し数々の迷言、虚言を繰り出し議場を騒がせて失笑を買ったりしたがそれにも怯まず厚顔にも繰り返した。

つまりそのあまりの特異さから「安倍晋三元首相」の後継首相に自民党総裁選挙という出来レースで余りにも地味な菅元官房長官、岸田外務大臣が総裁、総理大臣になったがその味気無さ、軽量さから岸田政権に至っては閣僚の身辺問題で寺田総務大臣、葉梨法務大臣、山際大志郎経済再生担当大臣が立て続けに辞任するという失態を演じてる。

ま、統一教会問題もあるがほとんどの自民党国会議員が汚染されている状態からその意味での人材枯渇、なのに岸田首相「適材適所」発言には言葉を失う。

岸信夫元防衛大臣・次期衆院選に出馬せず 引退の意向示す 後後継は長男の信千世氏
https://news.yahoo.co.jp/articles/556c8feaa73508bbfdfac0e3f31bbb590c4e8b61

「後継は長男の信千世氏」
岸信夫 氏
「私も60過ぎましたので、次の世代を考えていかなければいけない。任期は去年から4年間ということですから、しっかり務めていきたい」

後継は、長男で秘書の信千世氏(31)で、会の中で「地域のために頑張りたい」と話したということです。



Posted by 昭和24歳  at 04:44 │Comments(0)

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