2010年03月18日
キム・ジョンイルの命運 !??
キム・ジョンイルの命運 !??

これまで築いてきた現地との太いパイプラインを生かし、よど号乗っ取り犯のメンバーとも連絡を取り、また時には暗号ラインを傍受し、日本で得られるだけの情報で語るのとは違った北朝鮮像を紹介します。
<米国>国務次官補「総書記の余命3年程度」 韓国紙報道
3月17日21時2分配信 毎日新聞
【ソウル西脇真一】韓国紙、朝鮮日報は17日、キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)が2月に訪韓した際、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記について「すべての医学的情報を総合すると(余命は)3年程度だと思う」と語ったと報じた。金総書記は今月6日、工場再稼働の祝賀行事で10万人の群衆の前に姿を見せて健在ぶりを誇示したが、韓国では最近「人工透析の必要な腎臓疾患」との分析も出ている。
朝鮮日報は、複数の消息筋の話として報じた。それによると、キャンベル次官補は、在韓米国大使館で行われた脱北者や政党関係者らとの非公式懇談で語った。だが、具体的な根拠に同紙は触れていない。
また、席上、金総書記の最有力後継候補である三男正銀(ジョンウン)氏(26)に急速に権力が集中することを懸念する意見が出席者から出されたのに対し、同次官補が理解を示したという。
一方、聯合ニュースは、これまで公開された金総書記の写真から手やつめの色の変化を分析し、腎臓疾患があるとする専門家の見方を報じている。
金総書記は6日、咸鏡南道咸興(ハムギョンナムドハムフン)市で行われた屋外での大会に出席し、参加者に手を振るなどした。10万人規模の住民が参加する地方の行事に金総書記が出席するのは極めて異例とされる。
僕はへそ曲がりなのだろう・・・・・
しかも、短絡が過ぎる愚か者。
この国から北朝鮮を見る・・・・・
北朝鮮から日本を見る。
どうだろう・・・・・
この国が平和であっても、彼の国は平和ではないのだろう。
日本の敗戦で植民地政策から解放されるも米ソ覇権主義による「南北分断」・・・・・
同じ朝鮮民族が分裂させられ今尚、「戦争状態」にある。
僕も子どもを持つ身。
ある日忽然と行方知らずとなった子どもが、北朝鮮に拉致されたと知って、普通の状態ではいられない・・・・
それは実感である。
それは国内に於いても、幼児誘拐、殺人・・・・・
自動車事故、交通事故での理不尽な事故死。
それらにしろ、この国は長期にわたる取敢えずの「平和」と「経済発展」。
ある種、この国が世界的にみれば「人間本質的」に異常な国民なのではないだろうか。
昭和の大戦の被害者、中国の置去りの戦災孤児・・・・・
この国は自国民にすら何の清算をしない。
もっと言えば、東京大空襲、広島長崎被災者にすら、徴兵で狩られ北支、南方で見殺しにされた一市民になんら責任を示していない。
その意味では、今回、この日本に於いて、一国の総理が国交のない国に政治的救出に出向いたことがあっただろうか。
これは国民の覚悟でもある・・・・・・
戦争状態、国交断絶の状態での交渉は・・・・・
「話して駄目なら武力奪還」
しかないのではないか。
日本人、国民その覚悟はあるのか。
世界的に見れば、戦争を放棄すると言うことは残念ながら「国」を放棄したことにもなるのではないか。
まあ高邁な平和思想と押し付けられた憲法はとにもかくにも・・・・・
この地球上の生物の中でもっとも危険な「動物」が人間。
同種族が殺し合い、限りのない欲望に70年余の生命を保つ。
おそらく中東アフリカにしろアジアにしろ、常に戦火に晒される時代は人間がいる以上なくなることはない。
人間と言う動物が「火」を用いるようになてから知恵を尽くし常に大量殺傷武器を開発する欲望を止むことはない。
寧ろそれは、「戦争」と言う欲望よりも本質は「経済」、金儲けの道具。
明治以降、朝鮮、中国も向こうから見ればこの日本と言う異常な国家に常に怯えていたのではないだろうか。
僕は、日韓併合の歴史のなか、朝鮮民族がどのような生活を強いられたかその事実を知る術は書籍にしかない。
「恨み辛みを言うな・・・今はそう言う時代ではない」
とは言っても、北朝鮮にしてみれば日本とは政策上「戦争状態」にあるとしている。
繰返すが、南北朝鮮、それも38度線を挟んで「戦争状態」にある。
こんな無防備で平和な国から、静かに生活している一市民を・・・・・
どうして「拉致」などと国家主権を侵すようなことをするのだと言っても、
北朝鮮からすれば、「戦争中」であるというのなら、工作員が侵入するのも世界の例だろう。
ならば日米安保条約を盾に、米国に要請すればいいし、国民がさせればいい。
これだけの占領基地があって、日米地位協定があって・・・・・
もし、日米安保条約が正当、妥当なものならば、米国政府は日本国民を救出の義務があるのではないか。
中国が、台湾が日本の領土とされる孤島を侵略しても米国政府は動かないのか・・・・・・
どうする日本人。
せめて「はぐれ雲」のようにトボケル覚悟は・・・・・・
それがあってもいいのではないか。
キム・ジョンイルの命運 !??

これまで築いてきた現地との太いパイプラインを生かし、よど号乗っ取り犯のメンバーとも連絡を取り、また時には暗号ラインを傍受し、日本で得られるだけの情報で語るのとは違った北朝鮮像を紹介します。
<米国>国務次官補「総書記の余命3年程度」 韓国紙報道
3月17日21時2分配信 毎日新聞
【ソウル西脇真一】韓国紙、朝鮮日報は17日、キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)が2月に訪韓した際、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記について「すべての医学的情報を総合すると(余命は)3年程度だと思う」と語ったと報じた。金総書記は今月6日、工場再稼働の祝賀行事で10万人の群衆の前に姿を見せて健在ぶりを誇示したが、韓国では最近「人工透析の必要な腎臓疾患」との分析も出ている。
朝鮮日報は、複数の消息筋の話として報じた。それによると、キャンベル次官補は、在韓米国大使館で行われた脱北者や政党関係者らとの非公式懇談で語った。だが、具体的な根拠に同紙は触れていない。
また、席上、金総書記の最有力後継候補である三男正銀(ジョンウン)氏(26)に急速に権力が集中することを懸念する意見が出席者から出されたのに対し、同次官補が理解を示したという。
一方、聯合ニュースは、これまで公開された金総書記の写真から手やつめの色の変化を分析し、腎臓疾患があるとする専門家の見方を報じている。
金総書記は6日、咸鏡南道咸興(ハムギョンナムドハムフン)市で行われた屋外での大会に出席し、参加者に手を振るなどした。10万人規模の住民が参加する地方の行事に金総書記が出席するのは極めて異例とされる。
僕はへそ曲がりなのだろう・・・・・
しかも、短絡が過ぎる愚か者。
この国から北朝鮮を見る・・・・・
北朝鮮から日本を見る。
どうだろう・・・・・
この国が平和であっても、彼の国は平和ではないのだろう。
日本の敗戦で植民地政策から解放されるも米ソ覇権主義による「南北分断」・・・・・
同じ朝鮮民族が分裂させられ今尚、「戦争状態」にある。
僕も子どもを持つ身。
ある日忽然と行方知らずとなった子どもが、北朝鮮に拉致されたと知って、普通の状態ではいられない・・・・
それは実感である。
それは国内に於いても、幼児誘拐、殺人・・・・・
自動車事故、交通事故での理不尽な事故死。
それらにしろ、この国は長期にわたる取敢えずの「平和」と「経済発展」。
ある種、この国が世界的にみれば「人間本質的」に異常な国民なのではないだろうか。
昭和の大戦の被害者、中国の置去りの戦災孤児・・・・・
この国は自国民にすら何の清算をしない。
もっと言えば、東京大空襲、広島長崎被災者にすら、徴兵で狩られ北支、南方で見殺しにされた一市民になんら責任を示していない。
その意味では、今回、この日本に於いて、一国の総理が国交のない国に政治的救出に出向いたことがあっただろうか。
これは国民の覚悟でもある・・・・・・
戦争状態、国交断絶の状態での交渉は・・・・・
「話して駄目なら武力奪還」
しかないのではないか。
日本人、国民その覚悟はあるのか。
世界的に見れば、戦争を放棄すると言うことは残念ながら「国」を放棄したことにもなるのではないか。
まあ高邁な平和思想と押し付けられた憲法はとにもかくにも・・・・・
この地球上の生物の中でもっとも危険な「動物」が人間。
同種族が殺し合い、限りのない欲望に70年余の生命を保つ。
おそらく中東アフリカにしろアジアにしろ、常に戦火に晒される時代は人間がいる以上なくなることはない。
人間と言う動物が「火」を用いるようになてから知恵を尽くし常に大量殺傷武器を開発する欲望を止むことはない。
寧ろそれは、「戦争」と言う欲望よりも本質は「経済」、金儲けの道具。
明治以降、朝鮮、中国も向こうから見ればこの日本と言う異常な国家に常に怯えていたのではないだろうか。
僕は、日韓併合の歴史のなか、朝鮮民族がどのような生活を強いられたかその事実を知る術は書籍にしかない。
「恨み辛みを言うな・・・今はそう言う時代ではない」
とは言っても、北朝鮮にしてみれば日本とは政策上「戦争状態」にあるとしている。
繰返すが、南北朝鮮、それも38度線を挟んで「戦争状態」にある。
こんな無防備で平和な国から、静かに生活している一市民を・・・・・
どうして「拉致」などと国家主権を侵すようなことをするのだと言っても、
北朝鮮からすれば、「戦争中」であるというのなら、工作員が侵入するのも世界の例だろう。
ならば日米安保条約を盾に、米国に要請すればいいし、国民がさせればいい。
これだけの占領基地があって、日米地位協定があって・・・・・
もし、日米安保条約が正当、妥当なものならば、米国政府は日本国民を救出の義務があるのではないか。
中国が、台湾が日本の領土とされる孤島を侵略しても米国政府は動かないのか・・・・・・
どうする日本人。
せめて「はぐれ雲」のようにトボケル覚悟は・・・・・・
それがあってもいいのではないか。
キム・ジョンイルの命運 !??
Posted by 昭和24歳
at 22:13
│Comments(1)
子供の戯言然りですが、平和主義は非平和主義あっての平和主義です。
非平和主義の存在を認めることになります。
平和主義の実現には現実の戦争が不可欠だという話です(汗)
長期にはこういう愚にもつかない側面が非常に効いてくるのは何でもそうです…(汗)