2009年08月05日
戦略なき国家の行くへ
戦略なき国家の行くへ

6割超が「原爆投下は正当」=根強い肯定意見-米世論調査
8月5日7時13分配信 時事通信
【ワシントン時事】米キニピアック大学(コネティカット州)の世論調査研究所が行った調査で、64年前の広島と長崎への原爆投下について、米国人の61%が「投下は正しかった」と考えていることが4日、分かった。投下を支持しない人は22%にとどまった。
オバマ大統領は「核なき世界」の実現を訴えているが、米国では依然、原爆投下を肯定する意見が根強いことが浮き彫りになった。
調査は7月27日から今月3日にかけて、全米で約2400人を対象に実施された。男性の72%が投下を支持したのに対し、女性は51%。年齢層別では、18~34歳は半数が「正しかった」と回答し、「間違っていた」は32%だったものの、55歳以上では投下支持が73%に上った。
政党支持者別では、共和党支持者の74%が投下を評価、民主党支持者では49%だった。
太平洋戦争(大東亜戦争)とはなんだったのか???
素人考えだろう・・・・・・
真珠湾奇襲攻撃による宣戦布告は何のためだったのか???
「ハワイ諸島を占領し、そこを足掛かりに米本土へ侵攻する」
それが城等手段というものではないだろうか・・・・・・
西海岸は石油の宝庫だったし、工業も盛んだったはずだ。
当然、アメリカ合衆国政府もハワイ占領となれば日本軍の本土進攻は想定したはずであろう。
その意味では、アジア太平洋地域で米英軍と交戦するのと・・・・・・
アメリカ本土で米軍と交戦するのとではどちらが有利か???
アメリカと戦争をするのに他所の庭でドンパチでは戦略も糸瓜もない。
つまり日本政府は本気で戦争をするつもりはなかった・・・・・・
さらに、陸海軍が指揮権を巡ってバラバラ。今の政府そのものの。
陸軍は陸軍で、海軍は海軍で縄張り意識をむき出しにし最高意思決定機関が存在しなかった。
その宣戦布告、開戦を巡っても、政府の最高首脳の判断は、
「勝てるかどうかはわからない」
国民こそいい迷惑であった・・・・・・
「神国日本が負けるわけがない」
とかわけのわからないことを言われて、来る日も来る日も嘘の情報を、
大新聞、朝日、読売が書きたてていた。
当時連合艦隊司令長官だった山本五十六は日米開戦についてアメリカとの国力の違いも認識しており、昭和15年(1940年)、当時の総理大臣であった近衛文麿の『近衛日記』によると「余は日米戦争の場合、(山本)大将の見込みの如何を問ふた処、それは是非やれと言われれば初め半年や1年の間は随分暴れてご覧に入れる。然しながら、2年3年となれば全く確信は持てぬ。三国条約が出来たのは致方ないが、かくなりし上は日米戦争を回避する様極極力御努力願ひたい」(原文のまま)
6割超が「原爆投下は正当」
が、アメリカの一般国民の世論だとかだが、正直返す言葉は見つからない・・・・・・
出来うるならば山本五十六海軍大将が言われたように、
「かくなりし上は日米戦争を回避する様極極力御努力願ひたい」
が、まともな答えではないだろうか。
太平洋上で日本海軍が優勢のうちはよかったが、次第に消耗戦になる・・・・・・
陸軍の方はアジア大陸を南方へ南方へと侵攻するも、
ほとんど資源のない日本に、そんなことを2年も3年も続けられるはずもない。
結果、神州不滅とかで、本土決戦、かくなる上は“一億総玉砕”で、天皇陛下万歳では・・・・・
あのまま続けていたとしたら、今頃この国はどうなっていたんだろうか。
連日の大空襲で都市という都市は破壊され、連合軍も原爆投下なら上陸も蛇の生殺し。
その内に、原爆を名古屋とか東京に落とされて・・・・・・
もちろん僕らは存在しなかっただろう。
もうすぐヒロシマナガサキの日が来ます・・・・・・
そして8月15日。
どうなるんだろうか???

6割超が「原爆投下は正当」=根強い肯定意見-米世論調査
8月5日7時13分配信 時事通信
【ワシントン時事】米キニピアック大学(コネティカット州)の世論調査研究所が行った調査で、64年前の広島と長崎への原爆投下について、米国人の61%が「投下は正しかった」と考えていることが4日、分かった。投下を支持しない人は22%にとどまった。
オバマ大統領は「核なき世界」の実現を訴えているが、米国では依然、原爆投下を肯定する意見が根強いことが浮き彫りになった。
調査は7月27日から今月3日にかけて、全米で約2400人を対象に実施された。男性の72%が投下を支持したのに対し、女性は51%。年齢層別では、18~34歳は半数が「正しかった」と回答し、「間違っていた」は32%だったものの、55歳以上では投下支持が73%に上った。
政党支持者別では、共和党支持者の74%が投下を評価、民主党支持者では49%だった。
太平洋戦争(大東亜戦争)とはなんだったのか???
素人考えだろう・・・・・・
真珠湾奇襲攻撃による宣戦布告は何のためだったのか???
「ハワイ諸島を占領し、そこを足掛かりに米本土へ侵攻する」
それが城等手段というものではないだろうか・・・・・・
西海岸は石油の宝庫だったし、工業も盛んだったはずだ。
当然、アメリカ合衆国政府もハワイ占領となれば日本軍の本土進攻は想定したはずであろう。
その意味では、アジア太平洋地域で米英軍と交戦するのと・・・・・・
アメリカ本土で米軍と交戦するのとではどちらが有利か???
アメリカと戦争をするのに他所の庭でドンパチでは戦略も糸瓜もない。
つまり日本政府は本気で戦争をするつもりはなかった・・・・・・
さらに、陸海軍が指揮権を巡ってバラバラ。今の政府そのものの。
陸軍は陸軍で、海軍は海軍で縄張り意識をむき出しにし最高意思決定機関が存在しなかった。
その宣戦布告、開戦を巡っても、政府の最高首脳の判断は、
「勝てるかどうかはわからない」
国民こそいい迷惑であった・・・・・・
「神国日本が負けるわけがない」
とかわけのわからないことを言われて、来る日も来る日も嘘の情報を、
大新聞、朝日、読売が書きたてていた。
当時連合艦隊司令長官だった山本五十六は日米開戦についてアメリカとの国力の違いも認識しており、昭和15年(1940年)、当時の総理大臣であった近衛文麿の『近衛日記』によると「余は日米戦争の場合、(山本)大将の見込みの如何を問ふた処、それは是非やれと言われれば初め半年や1年の間は随分暴れてご覧に入れる。然しながら、2年3年となれば全く確信は持てぬ。三国条約が出来たのは致方ないが、かくなりし上は日米戦争を回避する様極極力御努力願ひたい」(原文のまま)
6割超が「原爆投下は正当」
が、アメリカの一般国民の世論だとかだが、正直返す言葉は見つからない・・・・・・
出来うるならば山本五十六海軍大将が言われたように、
「かくなりし上は日米戦争を回避する様極極力御努力願ひたい」
が、まともな答えではないだろうか。
太平洋上で日本海軍が優勢のうちはよかったが、次第に消耗戦になる・・・・・・
陸軍の方はアジア大陸を南方へ南方へと侵攻するも、
ほとんど資源のない日本に、そんなことを2年も3年も続けられるはずもない。
結果、神州不滅とかで、本土決戦、かくなる上は“一億総玉砕”で、天皇陛下万歳では・・・・・
あのまま続けていたとしたら、今頃この国はどうなっていたんだろうか。
連日の大空襲で都市という都市は破壊され、連合軍も原爆投下なら上陸も蛇の生殺し。
その内に、原爆を名古屋とか東京に落とされて・・・・・・
もちろん僕らは存在しなかっただろう。
もうすぐヒロシマナガサキの日が来ます・・・・・・
そして8月15日。
どうなるんだろうか???
Posted by 昭和24歳
at 19:24
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