2009年08月04日

投票所が消えた・・・・

投票所が消えた・・・・

投票所が消えた・・・・


平成の大合併で投票区の見直し・・・・・

ここ高崎市では郡部だった旧町村の投票所は4割減らされた。
隣の富岡市では40か所あった投票所が27か所に。

高崎市選管はその投票所削減で500万円の人件費削減。
富岡市は150万円・・・・・

小泉元首相は、

「自民党は野党になってもいい。もう一度やり直せばいい」

と言った。

小泉元首相は己の政策で日本社会がこうなることを知っていたのではないか。
すべてが、虎ノ門の命令、指示で・・・・・

そして、小泉元首相のワンフレーズ、

「自民党をこの私がぶっ壊す!!」

己の執ったというか、取らされたというか・・・・・
その政策で、いずれのこの結末は分かっていた。
当然自民党首脳というか、旧岸派、福田派、安倍派、
そして森派、現町村派の清和会も。

あのような政策で、竹中の言うようなアメリカ形の小さな政府・・・・・
そして、自己責任。低所得で、あるいは障害を持って、あるいは後期高齢者、
そうした弱者にも自己責任を言い・・・・・

「頑張った者が報われる社会」

を言った。

アメリカは極めて格差社会である。
というより、欧米の人種・・・・・
というより多くの人種はその格差を当たり前と思い、
そこにある軋轢への救いを神に求めている。

竹中の言う小さな政府だが・・・・・
アメリカの場合はそこには合衆国政府とは別に州政府があり、
州が統括する軍隊もある。

それに何より、「銃社会」という自己責任社会。

小泉政治で地方社会を分断・・・・・
つまり、地域のつながりを壊す「大合併」。
地域社会の独立性を棄損させた「大合併」。

この日が来ることを察知していたのか・・・・・
自民党政府は今日の今日まで「解散」に踏み切れなかった。

町村部の投票所が4割も消える・・・・・

その昔は自民党の大票田だったところだ。

農業の政策衰退とともに人口も減少し、限界集落とかの看板。

選管が言う500万円、150万円の経費削減だが・・・・・
民主主義の最たるもの、国民の権利、選挙を、
そんな小さな金額で殺してしまってよいのか。

投票所が消えた・・・・・



Posted by 昭和24歳  at 20:21 │Comments(0)

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