2008年02月19日

伊達や酔狂の“平和”?

伊達や酔狂の“平和”なんかじゃあない・・・・・

僕の叔父、叔母・・・・・
そして姉も戦争が理由で死んだ。

父の人生も“戦争”のために全く狂ってしまった・・・・・
32で徴兵、36で復員・・・・・40で入退院の繰り返し、53で逝った。

そんな日本国民・・・・・何百万人、何千万人・・・・・・

挙句、300万人余が戦災の直接被害で殺された。
大空襲、原爆投下・・・・・なぜだ!・・・・・なぜなんだ!!
なぜ殺されなければならなかったんだ・・・・・

今が“平和”だと言うのは“嘘”。

たった、僅か60年前の阿鼻叫喚の地獄絵に生きた“国民”を前に・・・・・
今が平和などと言うのは真っ赤な嘘。

周り中は戦争だらけじゃあないか・・・・・

神がどうした、宗教がどうしたとかいった所でたった2000年ばかりの話のことで、
神を騙り、宗教を語り・・・・・
結局は“白人至上主義”の世界で繰り返される有色人同士の“殺し合い”という戦争。

そこに“日本人”がいないだけの話。

現代人類の歴史は始まったばかり・・・・・
キリスト教文明社会を中心とした世界は始まったばかり。
たったの2000年でしかない西洋宗教文明の犠牲に世界が晒されている。

この国の外国との戦争も“国家神道”を御旗にたった“100年”そこそこの時代でしかない。
倒幕、王政復古でたったの16歳の皇太子を天皇に見せ、神話作りが・・・・・
日清戦争(明治27年・1894年)、日露戦争(明治37年・1904年)、太日中戦争(昭和12年・1937年)。
そして太平洋戦争(昭和16年・1941年)・・・・・

明治の日清戦争から数えれば、1894年~1945年(敗戦)まで49年間も戦争の歴史。

>ええ、平和ですとも。

その平和のどこが悪い・・・・・平和を願うことがどこが悪い・・・・・
そのどこが平和ボケだと言うのだ・・・・

国民が平和に浸ることのどこが悪い・・・・・
それを守るのが国家であろう、政治であろう、そして外交であろう。

この世界中に、たったの4年間で300万人もの死者を出した国家があるというのか・・・・・
近隣諸国にまで及ぼした戦争災害をみれば“1000万人”を降らない。

国家予算の全てを軍備に当て戦争を遂行してもコテンパンに負けた“神国ニッポン”・・・・・
70年安保以来、200兆円近くの、
“200兆円”の軍事予算を使いながら、たったの“5000億円”の北朝鮮を脅威だと言う妄言。
これでは一体いくら軍備があったらいいのか、軍事予算があったらいいのか・・・・・

戦争で死んだ日本国民、原爆にさらされて死んだ日本国民・・・・・・

こrっを「平和ボケ」と“嘲笑”するだろうか。


神とはそこに生きるものたちだけの方便。

日本とイスラム国家と諍いの理由があるだろうか・・・・・

イスラムの国が世界に宗教戦争を仕掛けてくるだろうか。

“神”がいるならばこの国の“平和”は、例えそれが“ボケ”でも、神の啓示ではないのか・・・・・

アメリカがこの国に寛容であるはずがない。
アメリカは“神”に対して寛容を装うざろうえないほどの非人間的な武器を持ってこの国を降伏せしめた。

“原爆”と言う人体実験で・・・・・・

平和に“ボケる”こと、

そして、この国の国民の責務ではないか。

伊達や酔狂なんかじゃあない、300余の命と引き換えにした“平和”こそが・・・・・・・

「平和ボケ」と言われようが、この国の理由ではないだろうか。



Posted by 昭和24歳  at 22:30 │Comments(0)

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