2022年12月01日

溶ける時代

せめて戦時国債国債で
溶ける時代

岸田首相が増税を提起 防衛費増額に「国民全体で負担することを視野に入れなくては」
岸田文雄首相は22日、防衛力強化に関する政府有識者会議座長の佐々江賢一郎元駐米大使と官邸で会い、報告書を受け取った。報告書は、防衛費増額のために不足する財源について「国民全体で負担することを視野に入れなければならない」とし、事実上の増税を提起。抑止力向上のため敵基地攻撃能力(反撃能力)の保有が不可欠だと明記した。首相は「重要なアドバイスだ。与党と調整しながら検討を進める」と評価した。
<抜粋引用:2022年11月22日13時57分共同>

「国民全体で負担することを視野に入れなくては」
統一教会の次はこれですか、不足する財源に消費増税とは岸田はとんだ疫病神だ。もしかしたらこの路線は安倍暗殺前からの既定路線、もしかしたら安倍元総理箱の増税案にっは反対だったのかもしれない。
そもそも憲法改正論者、というより戦後レジュームからの脱却、憲法改正を党是とする自由民主党一番やりたかったはずの9条の改正と財政法4条の改正、これこそが日本政治を身体拘束する根本原因、ここから脱却しない限りは講和条約とは有名無実…

それにしても「国民全体で負担することを視野に入れなくては」とは岸田どの口でいう。
まさか消費増税仮に、もくろみどおり進んだ場合、消費税率は何パーセントまで上がるのだろうか。国際通貨基金(IMF)が’19年に出した報告書によると、「日本は’30年までに消費税率15%にする必要がある」と明記されているのだが……。



Posted by 昭和24歳  at 02:13 │Comments(0)

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