2021年08月21日
少なくとも英米露中がこの地球上から消えればこの問題は解決する
少なくとも英米露中がこの地球上から消えればこの問題は解決する

せめて子どもだけでも 殺到の群衆、米兵に赤ちゃん託す
カブールの空港で19日、赤ちゃんを助けてもらおうと壁上の米兵に託す男性。SNSの動画から=ロイター。アフガニスタンではタリバンが権力を掌握したが、米軍は空港に約5200人の部隊を配置して拠点として確保。米国人やアフガニスタン人の米軍協力者らの退避作戦を続けている。
イスラム主義勢力タリバンの支配から逃れようと人々が殺到している首都カブールの空港で、赤ちゃんを壁の上に立つ米兵に託す動画がSNS上で拡散し、注目を集めている。
【写真】スマホで映したリアルな絶望 アフガン難民命がけの越境
ロイター通信が20日に配信した動画では、空港の外壁に詰めかけた男性が両手で赤ちゃんを担ぎ上げ、米兵に差し出す姿が映っている。米兵に片手で引き上げられた赤ちゃんは、いったん別の兵士に預けられた後、壁の向こう側へと運ばれていった。19日に撮影された動画だという。
また同通信は、19日にも別の動画を配信。小さな女の子が男性に持ち上げられ、米兵に引き渡される様子が映されている。「タリバンの復権を恐れる人々の絶望感を捉えている」と伝えている。
アフガニスタンでは15日に政権が崩壊。タリバンが権力を掌握しているが、カブールの空港では約5200人の米軍部隊が安全を確保し、退避作戦を行っている。国務省が19日時点で発表した情報では、これまでに空港から国外退避させた人数は約7千人。さらに6千人が手続きを終えて出発を待っている状況という。
ただ、米軍が退避の対象にしているのは米国人のほか、元米軍通訳などのアフガニスタン人協力者や家族らで、大半の住民に脱出の手段はない。ロイター通信によると、退避を求める数千人の住民らが空港周辺に詰めかけているという。(笠原真)
<引用:>8/20(金) 19:06配信 朝日新聞デジタル
https://news.yahoo.co.jp/articles/31ac480983a5de8a99e902ffbbefb7dcd66cd81a
19世紀の植民地争奪戦、英国、ソ連、米国の戦争屋が企んだ悲劇だ。援助と称してカネと武器を対立勢力それぞれにバラまく。日本の明治維新もそうだった...
同民族をカネと武器で分断し殺し合いをさせる。そして国際金融資本は勝者からも敗者からも根こそぎその成果を略奪する。
そこの王族は、大統領は亡命させられるか処刑される、それもその欧米金融資本に逆らった犯罪者として。
大日本帝国もそうであったことを忘れてはならない。終戦間近ソ連の侵攻でせめて赤ん坊だけでもと中国人に子供を託した日本人母親。いわゆる残留孤児。そして戦闘員でもない子供、少年少女を火あぶりの刑で皆殺しにした国際連合軍(米軍)こうした常軌を逸した蛮行を欧米金融資本はいつまで続けるつもりなのか。
そして二言目には「テロとの戦い」とは片腹痛いである。汝等がその真のテロリストだろうが。それが証拠にアフガニスタンにしろイラン、イラクにしろその紛争の人殺しに使われる武器は全てアメリカ製、イギリス製、フランス製、ロシア製、中国製と、元凶はそこにある。
戦後76年日本政府は憲法9条を盾にコソコソ這いずり回っていたけどいつまで続くやら。

せめて子どもだけでも 殺到の群衆、米兵に赤ちゃん託す
カブールの空港で19日、赤ちゃんを助けてもらおうと壁上の米兵に託す男性。SNSの動画から=ロイター。アフガニスタンではタリバンが権力を掌握したが、米軍は空港に約5200人の部隊を配置して拠点として確保。米国人やアフガニスタン人の米軍協力者らの退避作戦を続けている。
イスラム主義勢力タリバンの支配から逃れようと人々が殺到している首都カブールの空港で、赤ちゃんを壁の上に立つ米兵に託す動画がSNS上で拡散し、注目を集めている。
【写真】スマホで映したリアルな絶望 アフガン難民命がけの越境
ロイター通信が20日に配信した動画では、空港の外壁に詰めかけた男性が両手で赤ちゃんを担ぎ上げ、米兵に差し出す姿が映っている。米兵に片手で引き上げられた赤ちゃんは、いったん別の兵士に預けられた後、壁の向こう側へと運ばれていった。19日に撮影された動画だという。
また同通信は、19日にも別の動画を配信。小さな女の子が男性に持ち上げられ、米兵に引き渡される様子が映されている。「タリバンの復権を恐れる人々の絶望感を捉えている」と伝えている。
アフガニスタンでは15日に政権が崩壊。タリバンが権力を掌握しているが、カブールの空港では約5200人の米軍部隊が安全を確保し、退避作戦を行っている。国務省が19日時点で発表した情報では、これまでに空港から国外退避させた人数は約7千人。さらに6千人が手続きを終えて出発を待っている状況という。
ただ、米軍が退避の対象にしているのは米国人のほか、元米軍通訳などのアフガニスタン人協力者や家族らで、大半の住民に脱出の手段はない。ロイター通信によると、退避を求める数千人の住民らが空港周辺に詰めかけているという。(笠原真)
<引用:>8/20(金) 19:06配信 朝日新聞デジタル
https://news.yahoo.co.jp/articles/31ac480983a5de8a99e902ffbbefb7dcd66cd81a
19世紀の植民地争奪戦、英国、ソ連、米国の戦争屋が企んだ悲劇だ。援助と称してカネと武器を対立勢力それぞれにバラまく。日本の明治維新もそうだった...
同民族をカネと武器で分断し殺し合いをさせる。そして国際金融資本は勝者からも敗者からも根こそぎその成果を略奪する。
そこの王族は、大統領は亡命させられるか処刑される、それもその欧米金融資本に逆らった犯罪者として。
大日本帝国もそうであったことを忘れてはならない。終戦間近ソ連の侵攻でせめて赤ん坊だけでもと中国人に子供を託した日本人母親。いわゆる残留孤児。そして戦闘員でもない子供、少年少女を火あぶりの刑で皆殺しにした国際連合軍(米軍)こうした常軌を逸した蛮行を欧米金融資本はいつまで続けるつもりなのか。
そして二言目には「テロとの戦い」とは片腹痛いである。汝等がその真のテロリストだろうが。それが証拠にアフガニスタンにしろイラン、イラクにしろその紛争の人殺しに使われる武器は全てアメリカ製、イギリス製、フランス製、ロシア製、中国製と、元凶はそこにある。
戦後76年日本政府は憲法9条を盾にコソコソ這いずり回っていたけどいつまで続くやら。
Posted by 昭和24歳
at 13:53
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